本記事では、個人事業主・ひとりサロン・小規模店舗で検討しやすい無料予約システムを7サービスに絞り、『無料でどこまで使えるか』を中心に比較します。
- 個人事業主向けの無料予約システムの選び方
- 無料で使える予約システム導入方法と注意点
- 業界別に個人事業主におすすめ無料予約システム比較表
個人利用に限定せず、全業種の無料予約システムを横断比較する場合は、無料の予約システムを比較してください。
美容室・サロンのスタッフ指名・カルテ・予約媒体連携まで比較する場合は、美容室・サロン向け予約システムを比較してください。
無料で使える予約システムの比較表
個人事業主向けの予約システムを比較するときは、「月額0円で始められるか」だけで判断しないことが重要です。実際には、無料プランの種類や制限内容によって、使い勝手は大きく変わります。
| サービス名 | 無料区分 | 強み | 向いている人 |
| STORES 予約 | 無料プランあり | 予約・決済・周辺サービス連携がしやすい | サロン、教室、小規模店舗 |
| Square予約 | 無料プランあり | 1店舗なら無料で始めやすく、決済との一体運用がしやすい | 個人サロン、フリーランス、1人運営 |
| RESERVA | 無料プランあり | フリープラン0円、幅広い業種に対応 | 幅広い個人事業主、初導入層 |
| formrun | 無料プランあり | フォーム起点で予約受付を作りやすい | シンプルな予約受付、申込フォーム運用 |
個人事業主におすすめの無料予約システムとは?導入方法/トレンド/機能/業界別比較
無料予約システムは、開業初期や小規模運営の強い味方です。ただし、無料で使える範囲を正しく理解しておかないと、「思っていたよりできない」と感じることもあります。まずは、一般的に無料でできることと、制限されやすい機能を把握しておきましょう。
無料プランでできることとして多いのは、予約ページの作成、空き枠の管理、オンライン予約受付、自動返信メール、簡易的な顧客情報管理などです。これだけでも、電話やDMで手動対応していた頃に比べると、受付業務は大きく効率化できます。施術中や接客中でも24時間予約を受けられるようになるため、機会損失の防止にもつながります。
一方で、無料プランでは、月間予約件数の上限、スタッフ数の制限、詳細な顧客分析、外部サービスとの連携、事前決済、LINE通知、キャンセル料設定などが制限されるケースもあります。個人事業主にとっては十分に見えても、集客が伸びた段階で急に使いにくくなることもあるため注意が必要です。
個人事業主の予約システム導入方法・作り方|自作/WordPress/無料ツール
予約システムを導入する方法は大きく3つの方法がありますが、それぞれに特徴やデメリットがあります。まずは作り方や導入方法についてみていきます。
| 導入方法 | 特徴/難易度 | 主要システム |
| 自分で作成 | 完全オリジナルでカスタム構築が可能 ⭕:業務フローに合わせたシステムとして利用 ✖️:技術スキルが必要で難易度が高く時間もかかる | ー |
| WordPress | 無料CMSのため費用は不要で利用可能 ⭕:プラグインでは簡易な予約受付/一部有料もある ✖️:日本語/サポート対応がない場合もある | Online Booking & Scheduling Salon Booking Booking Package Online Lesson Booking |
| 無料予約システム | 導入ハードルが低く無料で導入ができる ⭕:プランによってLINEやInstagram連携も可能 ✖️:無料の場合は予約上限/機能制限がある | STORES予約 LINEサロン予約 RE:RE SELECT TYPE |
予約システムを自社で作成する場合は自社の業務フローに合わせてオリジナルの予約システム構築ができる一方で、プログラミングスキルのある人材が必要で、自社に居ない場合は外注するため初期コストとしては高くなるでしょう。
またWordPressを活用した予約システムを導入する方法は無料で予約受付ができる一方で、プラグインでは簡易な予約フォーム設置となります。また日本語対応していないものもあるため、やや使いづらさもあるかもしれません。
今回紹介していく無料予約システムでは月額・初期費用も0円から利用できるものもあり、カレンダー予約・クーポン配信・SNS連携など様々な機能が付いているため、個人サロンやフリーランス(自営業)の方にもおすすめです。
個人事業主向け予約管理システムの費用相場|無料と有料の違い
個人事業主や個人店にとって、予約システムの導入コストは重要な検討ポイントです。現在の予約システムの費用相場は以下のようになっています。
| プラン種別 | 月額料金 | 月間予約件数 | 主な特徴 |
| 無料プラン | 0円 | 30〜50件程度 | 基本的な予約受付 人数や期間に制限あることが多い 広告表示あり |
| 有料プラン (低価格帯) | 1,000円〜3,000円 | 無制限 | 広告非表示 基本的な顧客管理 |
| 有料プラン (高価格帯) | 3,000円〜10,000円 | 無制限 | 高度な分析 メール・SNS配信 API連携 |
最初は無料プランの活用がおすすめです。STORES予約やSquare予約などの主要サービスでは、月間30〜50件程度の予約を無料で管理できます。
ただし、予約件数の上限や広告表示などの制限があるため、事業拡大時には有料プランへの移行を検討しましょう。
初期費用は多くのサービスで0円となっており、導入ハードルが低いのが特徴です。
事前予約の決済機能を利用する場合は決済手数料として売上の3.6%〜4.9%程度が発生しますが、無断キャンセル防止や会計効率化のメリットがあります。
個人事業主の場合、まずは無料プランで機能や使い勝手を確認し、予約件数の増加に合わせて段階的にプランをアップグレードしていくのが賢明なアプローチです。
個人事業主向け無料予約管理システムの主な機能|顧客管理/クーポン配信/SNS予約

個人事業主の無料予約管理システムの主な機能は以下の通りです。
- 予約ページ作成・カレンダー予約
- 予約管理・キャンセル振替・スタッフ指名予約
- 顧客管理・クーポン配信・メルマガ配信
- LINE・Instagram・Googleで予約などSNS連携
- 事前予約・クレジットカード決済
スマホ向けの予約受付ページ作成が簡単にでき、忙しい個人事業主・フリーランス(自営業)の方にもおすすめです。
個人事業主向け無料予約管理システムはSNSでの予約受付も可能
また予約受付~顧客管理・クーポン配信といったマーケティング機能も備わっており、近年ではLINEだけでなくSNSとの連携ができるため集客面でも役立つ機能があります。
Googleで予約の特徴はホームページを介さずに直接予約できることです。Googleマップ・検索結果上で店舗ページなどに遷移せず直接予約のため、離脱率を防ぎGoogle上で検索から予約までが完結します。

またInstagram連携ではタイムラインやプロフィールに予約ボタン設置ができ、それぞれWebサイトを介さず直接予約ができ、広告コストを削減し指名予約につなげることが可能です。

これまでは予約ページのリンクを張るだけでしたが、直接予約が可能なためページ遷移することなくスムーズに予約ができるため予約者数の増加が期待できます。
上記に加えて予約連携システムを活用することでスタッフページ作成、ハッシュタグからの予約もできるため画像やストーリー投稿を行うだけで無料で情報発信ができ、余計な広告費用が発生せずに指名予約やリピーター獲得にもつながります。
Googleで予約・インスタ予約システムのメリット・詳細はそれぞれの記事で解説しています。
個人事業主向け予約システムの種類・機能の比較表
次は予約アプリ・システムの種類について、主要サービスの機能や用途をみながら比較していきます。
| 予約システムの種類 | 機能・特徴 | 主要サービス | 利用業界 | 連携システム |
| サイトコントローラー | グルメサイト一元管理 自社予約HP作成/予約振分 事前決済/POSレジ連携 | TORETA/ebica RE:RE LINEサロン予約 KANZASHI/ONDAwave | 飲食店/美容・サロン ホテル・旅館 | グルメサイト ホテル・美容室予約サイト連携 POSレジ連携 |
| HP作成 | 予約HP作成 業界別テンプレート カレンダー予約 | STORES予約 / Gym’s SELECT TYPE WTE | レッスン教室 飲食店 美容室・サロン 病院・歯科医院 | Googleカレンダー クレジット決済 |
| カレンダー予約 | カレンダー予約 スタッフ指名予約 コマ・時間指定 月謝管理 | STORES予約 RE:RE LINEサロン予約 | レッスン教室 美容室・サロン | Zoom/SNS連携 Googleカレンダー LINE連携 |
| フォーム作成 | フォームテンプレート フォーム埋め込み メールテンプレート | STORES予約 Squareリンク決済 サブスクペイ メール決済 | IT企業 レッスン教室 フィットネス | Googleカレンダー Slack/ChatWork CRM/SFA連携SNS/会計ソフト連携 |
| 事前予約決済 | 事前決済 デリバリー予約サイト作成 カレンダー埋め込み | テイクイーツ | 飲食店 ホテル・旅館 | SNS/POSレジ 事前決済 ネット予約管理 |
大きな種類としては上記の5つに区分ができ、それぞれに機能や利用する目的がやや異なります。
予約台帳・顧客管理・予約ページ作成は予約アプリの基本機能ですが、グルメ予約・ネット予約サイトの一元管理を行うサイトコントローラー型のシステムは機能も豊富な分、初期・月額費用も高くなることがあります。
主な業界としてはホテル・レストラン・美容室予約サイトなど外部サイトの予約を管理し、予約枠の振分けによる最適化・分析ができる基幹業務に近いシステムのため中小規模以上の店舗に向いています。
その他の予約アプリはHP作成・カレンダー設置・指名予約・キャンセル自動振り分け、など店長やスタッフも触れる機会があるためイメージがつきやすいのではないでしょうか。
上記の場合は無料から利用できるアプリやシステムも多く、個人サロンやフリーランス(自営業)の方におすすめといえます。
業種別おすすめの選び方|個人サロン・整体・スクール
予約システムは、業種によって重視すべきポイントが異なります。ここでは、個人事業主に多い代表的な業種ごとに、選び方の考え方を整理します。
個人サロン・美容系におすすめの選び方
ネイル、エステ、まつげ、リラクゼーション、美容室などの個人サロンでは、予約導線のわかりやすさ と 顧客管理のしやすさ が重要です。
サロン業では、InstagramやLINEからの集客比率が高いケースが多いため、SNSから予約ページへスムーズに遷移できることが大きな強みになります。また、施術中に電話へ出にくいことも多いため、24時間自動で予約受付ができるだけでも運営負荷は大きく下がります。
さらに、再来店を促したい場合は、予約履歴や顧客情報が一定範囲で残せるものを選ぶと便利です。個人サロンでは「高機能すぎるシステム」より、「スマホでも使いやすく、すぐに運用を始められるシステム」が向いています。
整体・治療院におすすめの選び方
整体院、接骨院、鍼灸院、治療院では、予約変更やキャンセル対応のしやすさが特に重要です。施術中に電話に出られないことが多いため、オンライン予約と自動返信の整備は必須といえるでしょう。
また、当日キャンセルや無断キャンセルが売上に与える影響も大きいため、事前決済やキャンセルルール設定との相性も見ておきたいところです。無料で始める場合でも、将来的に決済やリマインド機能を強化できるかどうかは、運用上の安心感につながります。
スクール・教室におすすめの選び方
英会話、学習塾、ヨガ、パーソナルトレーニング、音楽教室、オンライン講座などのスクール業では、予約受付だけでなく、継続利用の管理 が重要です。
単発レッスンであれば一般的な予約システムでも対応できますが、月謝制や複数コース、回数券、継続課金がある場合は、より運営に合ったシステムを選ぶ必要があります。後から別システムを導入すると顧客管理が分散しやすいため、スクール業は特に将来の拡張性を重視すべきです。
個人事業主/個人サロン/フリーランスで予約管理システムを導入する5つのメリット

(1)24時間365日受付でユーザーも予約がしやすくリピーター獲得につながる
予約システム導入はユーザー目線でも大きなメリットがあります。これまでは電話や店舗に直接訪問して予約を取る必要があり、かつ営業時間内でなければ予約ができませんでしたがそうした手間は不要になります。
予約受付ページを作成することでLINEやInstagram・Google検索結果からユーザーは移動中でもスマホで簡単に予約ができ、ネットの場合は営業時間も気にせず24時間365日予約ができるようになります。

また2020年以前までは電話予約の方が多かったですが、現在ではネット予約が上回っており、予約ページを作成することは集客・ユーザー満足度の観点でも重要といえます。

上記は美容院/サロンの継続利用に関する調査データですが、現在利用しているサロンの継続理由として「ネット予約できる」を挙げている人が、女性全体で32.5%となっています。
この数値からも分かるように、ネット予約の有無は顧客のリピート率にも関わる重要な要素なのです。
(2)SNSで簡単予約受付・電話対応を避け施術/接客中でも予約できる
上述で触れたように近年はSNS経由の直接予約やネット予約が増えてきています。メールや電話での予約受付を行う場合は、接客・施術中に対応を行い顧客台帳・予約システムに入力する必要があります。
しかし予約システムを導入することでネットやSNS経由から直接予約を行い、日程やメニューなども確定させることができるため、店舗での業務に集中ができるでしょう。
(3)予約管理/日程を自動スケジュール調整・業務負荷や手間を軽減
加えて予約システムの場合はカレンダーを設置することもできます。メールやLINEでのメッセージでは日程やスケジュール調整のやり取りが発生し予約確定にスタッフの工数を割くことになります。
また手動で予約受付を行う場合は、ダブルブッキングやスケジュール確認漏れといったことも起こる可能性もあるでしょう。
カレンダー型の予約システムでは事前にコマ設定が可能でユーザーが指定した日時で予約が確定し、スタッフ指名や日程調整の手間も省くことができ、上記のようなミスの削除につながります。
(4)オンライン・事前決済でレジ会計効率化/当日の無駄キャンセル防止
最近の予約システムではオンライン決済に対応している点も店舗にとっては大きなメリットです。事前決済機能を有している場合は予約と同時にクレジットカード決済で支払いが完了します。
ネット予約は気軽に予約ができるようになりハードルが下がった一方で、当日の無断キャンセルも発生し店舗にとっては売上リスクとなりますが支払いが完了するため防止策としても機能するでしょう。
加えて支払いが完了しているため、レジでの打ち間違い・会計時間の短縮にもつながりPOSレジと連携している場合は売上集計も効率化が期待できます。
(5)顧客情報の蓄積・利用メニュー/予約履歴管理でDM&キャンペーンも可能
また来店履歴や利用メニューなど顧客情報を蓄積できる点も予約システムのメリットです。店舗運営を成功させていくには新規顧客の獲得だけでなく、いかにリピーターにつなげていくかも重要です。
顧客情報を掛け合わせてDMや再来店向けのクーポン配信といったキャンペーン施策も実施ができます。
またカルテ管理・予約者情報の記録ができるツールもあるため、エステサロンや整体・フィットネス・パーソナルジムの場合には情報を蓄積し顧客満足度を高めていくことにもつながります。
個人事業主/個人サロン/フリーランスで予約システムの選び方・検討時の6つのポイント

(1)利用コストが店舗運営で負担にならない金額であるか
様々な予約システムがありますがほとんど場合は何かしらの利用料が発生することが多いです。例えば初期費用は無料であっても月額料金が発生するものや、月額が0円でも決済手数料が発生する場合もあります。
また月額プランになっている場合は機能面が豊富な場合が多いですが、必要性も見極めが必要でしょう。
そのため費用が発生する場合には店舗運営をしていくうえで負担にならない範囲であるかどうかを確認しておきましょう。
(2)スマホ利用・SNS連携ができる予約システムかどうか
紹介してきた通り近年の予約システムではスマホで利用ができるものが増えていますが、利用規模によってはPCからしか利用できないものも存在します。
個人事業主の場合は高額になるPCではなくスマホで利用ができるかどうかもポイントの1つです。
またLINEやInstagram・Googleで予約などSNS連携機能があるかも確認しましょう。店舗運営において集客は売上の要です。加えて上述で触れたようにリピーター獲得にもつながるため、継続的な売上にもつながります。
(3)無料の場合は月間の予約上限数/機能制限・有料プランの確認
さきほど注意点と一部重なりますが無料プランの場合には月間の予約受付上限数や機能の制限がされている場合があります。
そのため無料プランで導入する場合には自社で想定している予約件数も頭に入れて検討が必要です。
合わせて店舗の成長に合わせてプラン変更を行っていくことも考慮してシステム選定を行うと、規模が大きくなった時に予約システムの乗り換えを行う必要もなくなるため、無用な工数も削減できます。
また上記の有料プランでどういったことができるのかも事前に確認しておくと、成長に合わせた最適なプラン選択ができるでしょう。
(4)システム連携・月謝管理など無料でも必要な機能が備わっているか
システム連携も重要なポイントです。普段から利用しているGoogleカレンダーやLINE・Instagramなどと連携ができるか、レッスンスクールの場合はZoom連携や月謝管理・引き落とし集金・自動継続課金の有無もポイントです。
予約システムによっては無料プランであっても機能制限の範囲が異なります。そのためシステム連携に加えて、自社に必要な機能が備わっているかも合わせて確認しましょう。
(5)事前決済で使える決済手段・入金サイクル
こちらも上述で触れたようにオンライン決済に対応している予約システムも存在します。事前決済に対応していればレジ会計時間の短縮に加えて、当日キャンセルの抑止にもつながります。
まずは多くの方が使いやすいクレジットカード決済で事前決済できるか確認しましょう。また、個人事業主の方には入金までのスピードも重要なポイントです。Square予約の場合は最短翌日入金といった特徴がありますが、システムによっては入金サイクルが1か月後になっていることや、支払い手法によって入金日が異なる場合もあります。入金を早くする場合は別途で手数料が発生することが多いです。
事前に、クレジットカード決済に対応しているか、入金サイクル・月間の入金回数が何回なのかを確認しておきましょう。
(6)月間の予約件数と決済手数料の確認
先ほど月額無料のサービスは料金プランの確認を行う必要があると解説しましたが、無料サービスの場合は機能制限・予約上限設定のほかに手数料のみを支払う形式のシステムもあります。
一般的な予約システムの場合は月額+手数料は3%前後が相場感ですが、月額無料+手数料型サービスの場合は7%~10%など高めに設定されています。
予約件数によっては月額型の方がトータルコストは安くなる場合もあるため、手数料・月額料金を含めて一度シミュレーションを行ってから検討するのがおすすめです。
個人事業主/個人サロン/フリーランスにおすすめの無料予約管理システム比較7選
予約システムの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
予約システムの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:15%
- 無料プランまたは最安プランの月額料金を評価する。
- 予約機能重み:20%
- 予約枠、メニュー、スタッフ指名など予約受付に必要な機能を評価する。
- 使いやすさと業務効率重み:15%
- 初期設定、管理画面、予約者側の操作性と業務効率を評価する。
- 顧客管理重み:10%
- 顧客情報、予約履歴、来店履歴の管理機能を評価する。
- 決済機能重み:5%
- 事前決済、キャンセル料徴収などの決済機能を評価する。
- 外部連携重み:5%
- 外部サービス、集客サイト、業務システムとの連携を評価する。
- サポート体制重み:10%
- 導入支援、問い合わせ窓口、運用支援を評価する。
- セキュリティと信頼性重み:5%
- 権限管理と第三者認証による安全性と信頼性を評価する。
- 業種対応力重み:15%
- 幅広い業種の予約業務に対応できるかを評価する。
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 0円〜29,800円(税抜)
- 無料プラン
- ○
- LINE連携
- ○
formrunは、月額0円のFREEプランで申込フォームを作成でき、bookrunと連携して日程予約にも対応できるフォーム作成サービスです。FREEプランでは1人で1フォームを管理できます。
無料のbookrunと連携すると、Googleカレンダーの予定をもとに空いている日時を表示し、申込者がそのまま日程を選択できます。Web会議URLの自動発行にも対応しており、申込受付から日程調整までつなげられます。
FREEプランの回答数は1フォームあたり月30件までです。フォーム数や回答数を増やす場合は有料プランまたは追加オプションが必要です。bookrunの無料プランも1人で利用でき、公開できる日程調整ページは2つまでです。
問い合わせや面談の申込フォームと日程調整を無料でまとめたい個人事業主におすすめです。
- 初期費用
- 0円~
- 月額費用
- 0円~
- 無料プラン
- ○
- LINE連携
- ○
Square予約は、1店舗なら月額0円で予約サイト、スタッフカレンダー、顧客管理を使える予約システムです。スタッフアカウント数や予約件数に上限がなく、自動リマインダーにも対応しています。
オンライン前払いにも対応し、予約、顧客情報、決済をSquare内でまとめて管理できます。Square POSレジを利用している店舗なら、予約から会計、売上管理まで連携できます。
オンライン前払いには3.6%の決済手数料がかかります。複数店舗の管理や無連絡キャンセル対策、複数スタッフを対象にした予約などは有料プランで追加できます。
月額費用をかけずに予約受付を始め、顧客管理やオンライン決済までまとめたい1店舗の事業者におすすめです。
- 初期費用
- 0円~
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- 0円~
- 無料プラン
- ○
- LINE連携
- ○
freee予約は、月額0円のStarterプランで予約サイトを作成でき、予約件数の上限なく利用できる予約システムです。プロフィールとサービスを設定するだけで専用の予約ページを公開できます。
無料プランでも予約カレンダー、SNSからの予約導線、自動リマインド、事前決済に対応しています。スマートフォンから予約を管理でき、PCでも利用できます。
事前決済を利用する場合のみ6%の決済手数料がかかります。顧客管理や予約時アンケートのカスタマイズなどが必要な場合は、月額3,180円〜のBusinessプランで追加できます。
月額費用をかけずに予約ページを作成し、予約管理や事前決済まで始めたい個人事業主や小規模店舗におすすめです。
- 初期費用
- 0円~
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- 無料プラン
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EDISONE予約のフリープランは月額0円・初期費用0円で、月30件まで予約を受け付けられる予約システムです。顧客台帳は150件、管理店舗は1件までです。
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無料プランでは広告が表示され、事前決済、複数予約ページ、多言語表示、Googleカレンダー連携はベーシックプラン以上が必要です。
月30件以内の予約と顧客・シフト管理を無料でまとめたい1店舗運営の事業者におすすめです。

- 初期費用
- 0円~
- 月額費用
- 0円~
- 無料プラン
- ○
- LINE連携
- ○
Airリザーブは、初期費用・月額0円のフリープランでも、予約件数の上限なく利用できる予約システムです。ネット予約と電話予約を同じカレンダーで管理できます。
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一方、スタッフ・設備管理、リマインドメール、Googleカレンダー連携は有料プランが必要です。オンライン決済を利用する場合は3.24%の決済手数料がかかります。
予約件数を気にせず無料で予約受付を始め、顧客管理やオンライン決済までまとめたい店舗におすすめです。
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
個人事業主向け無料予約管理システムの3つのトレンド|LINE/スマホ作成/事前決済
おすすめアプリ機能や料金比較に入る前に、まずは近年の無料予約アプリ・システムに関するトレンドについてみていきます。

- スマホで予約受付ページを簡単作成
- LINE公式アカウント連携でリピーター獲得
- 事前決済で予約時に支払いが完了/キャンセル防止
1つ目のトレンドはSTORES予約・Square予約・MOSHに代表されるようなスマホでレッスン教室やサロン予約ページが作成できるアプリの登場です。個人インストラクターやフリーランス(自営業)の場合は、パソコンよりもスマホ利用の方が多いのではないでしょうか。
またLINE公式アカウントの連携を切り口にしたリピッテ・Poster・STORES予約などもTVCMで見る機会が増え、知っている方も多いかと思います。
加えて上記のようなアプリは、コロナ感染防止の新しいサービス提供スタイルとしてオンラインレッスン・フードデリバリーなど、予約や注文と同時に支払いが完了する事前決済機能があり当日キャンセルの防止にもつながります。
LINE連携予約システムのメリット・詳細はこちらの記事で解説しています。


















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