無料おすすめAndroid&iPhone対応POSレジアプリ比較5選|機能・業界別料金・周辺機器

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INDEX

Android/iPhone対応レジアプリとは

Android・iPhone対応レジアプリとはスマホまたはタブレットにアプリをインストールすることで、POSシステムと同様の機能を使えるようにするアプリケーションを指します。

売上や商品管理の他、スタッフの勤怠管理やキャッシュレス決済などさまざまな機能がスマホ・タブレットで利用できるため、幅広い業界で利用されています。

今回はAndroid・iPhone対応POSレジアプリの主要機能や特徴を始め、主なメーカー別の料金・決済方法・機能・特徴を紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国113,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

Android/iPhone対応レジアプリの主要機能

Android・iPhone対応レジアプリには、主に8つの機能があります。

各機能でできる主な業務は次の通りです。

  1. 商品管理:商品の登録、価格の変更
  2. 在庫管理:在庫のリアルタイム確認、仕入れ数の変更
  3. 売上管理:店舗・時間帯ごとの売上状況の確認、帳票作成
  4. 顧客情報管理:顧客情報の確認、来店・予約情報の一元管理
  5. 勤怠管理:スタッフの出退勤の記録、シフトの作成
  6. 座席管理:空席の確認、注文内容とテーブルの紐づけ
  7. クレジット決済:クレジットカードを始めとするキャッシュレス決済との連携
  8. 各種システム連携:LINEや会計ソフトなど、既存システムとの連携

Android/iPhone対応レジアプリのおすすめ業界・規模

Android・iPhone対応レジアプリは、以下のようなさまざまな業界・規模におすすめです。

<飲食店>

売上データをもとにメニューの人気度を分析することが可能です。不人気のメニューは取り扱いを中止する、材料の入荷数を減らすなど、無駄な経費を削減できます。

ハンディ機能のあるレジアプリであれば、スマホを活用して注文を受けることもできます。

<小売・アパレル>

小売・アパレル業界の課題とも言える在庫管理や棚卸といった業務には、レジアプリの在庫管理機能が役立ちます。

在庫をリアルタイムに確認し不足しそうなものがあれば即時発注が可能です。販売データと在庫情報が連携していることで、棚卸業務の効率がアップします。

<サロン・美容室>

予約管理機能が搭載されたレジアプリであれば、外部の予約サイトやサロンのホームページ、電話受付などの予約情報を一元管理できます。

受付を自動化することで予約のバッティングを防ぐことが可能です。その他、従来は紙で保管していたカルテを電子化すれば、顧客の来店・施術履歴や好みなどがスマホ・タブレット上で確認できます。

<小規模店舗・個人事業主>

基本的にレジアプリはスマホ・タブレットにインストールするだけで利用できるため、導入費用を抑えられます。通常の置き型レジよりも安価で導入できるので、小規模店舗や個人事業主などでも比較的気軽に利用できるでしょう。

<複数店舗・チェーン店>

レジアプリを利用すれば、各店舗の売上や在庫状況などをリアルタイムで確認可能です。また売上の自動集計機能があるアプリなら、締めのデータが本部に自動送信されるため、集計などの業務にかかる負担を軽減できます。

Android/iPhone対応レジアプリの3つの特徴

Android・iPhone対応レジアプリには、次の3つの特徴があります。

①アプリインストールで専用端末不要

Android・iPhone対応レジアプリは、スマホまたはタブレットにインストールして利用するクラウド型のため、特別な端末や設備は必要ありません。店舗用のスマホ・タブレットがない場合も、購入後にすぐ利用できます。

②コンパクトで持ち運びやすい

従来の置き型レジは固定式のため、設置スペースを必要とする上に決まった場所でしか会計ができません。

一方、スマホ・タブレットを使用するAndroid・iPhone対応レジアプリなら、コンパクトで持ち運びが可能です。規模の小さい店舗や、屋外で注文を受ける店舗や移動車販売などにも適しています。

③無料で利用ができるものもある

POSレジアプリは無料で利用できるものが多くあります。初期費用も無料のものを選べば導入費用を格段に抑えられるでしょう。

<無料で利用できる主な機能>

  • 会計
  • 商品管理
  • 在庫管理
  • 売上管理
  • 顧客情報管理
  • 勤怠管理
  • 予約管理

主要おすすめ無料Android/iPhone対応レジアプリ比較5選

Android・iPhone対応レジアプリは各メーカーから提供されています。主なメーカーの比較表は次の通りです。

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

スマレジ|主要機能・特徴・料金

スマレジは高性能かつシンプル設計のレジアプリです。業種・業態・規模を問わず幅広い店舗で利用されており、2022年5月時点で112,000店舗が導入しています。

顧客・売上・在庫管理や売上分析といった基本的な機能から、インバウンド対策に効果的な免税販売にも対応しています。

1.免税販売を自動化 – インバウンド対策に効果的

スマレジは免税販売時の免税電子化に対応しています。操作は次の3ステップと簡単。スピーディーな会計はインバウンド対策に効果的です。

①レジアプリ上で免税を選択

会計時は画面をタッチするだけで免税が適用されます。免税販売に関する条件も自動計算されるため、スタッフが対応する必要はありません。

②パスポート情報読み取り※

パスポートにレジ端末またはパスポートリーダーをかざすだけで、免税販売に必要な国籍や氏名、旅券番号などの情報を一瞬で読み取れます。

③会計・商品の受け渡し

免税販売に関する説明を行った上で会計し、商品の受け渡しを行います。「購入記録情報」は販売と同時に国税庁に自動送信※されます。

※リテールビジネスプランの機能

2.トレーニングモード – スタッフの練習が可能

レジアプリはスマホ・タブレットで利用できて操作が簡単とはいえ、スタッフの教育は必要です。そこで役立つのが、スマレジに搭載されているトレーニングモードです。

トレーニングモードにすると、レジ操作をしても売上が反映されません。レシートの印字もされないので、安心してスタッフの練習を行えます。

3.予算管理|予算/実績などの推移を表示

スマレジでは毎日の売上がリアルタイムで自動集計されます。予算を設定すると予算達成率の推移が表示され、日別・月別で確認可能です。プレミアムプラン以上であれば、予算実績管理と損益計算が同時に行えるPL管理機能も使用できます。

4.料金 – 無料から有料まで選べる5つのプラン

スマレジには無料で利用できる「スタンダードプラン」を始め、「プレミアム」や「プレミアムプラス」など、有料プランが複数あります。

プラン名月額料金特徴
スタンダード0円POSレジの基本機能を利用可能
プレミアム4,400円複数店舗で利用可能/売上データの一括管理
プレミアム プラス7,700円顧客管理10万件/ポイント管理/電話サポート有
フードビジネス11,000円スマレジ・ウェイターを使った飲食店向けプラン
リテールビジネス13,200円高度な在庫管理が可能なフル機能プラン/小売・アパレル向け

Air レジ|主要機能・特徴・料金

Air レジは店舗運営に必要な機能は網羅しつつ、シンプルな操作方法が魅力のレジアプリです。利用店舗数はナンバーワン、登録アカウント数は617,000と、“いま一番選ばれているPOSレジアプリ”として知られています。

1.席/予約管理 – 無料の予約台帳アプリ「レストランボード」

Air レジには、飲食店向けのレストランボードという無料の予約台帳アプリがあります。利用方法は、スマホ・タブレットにアプリをインストールし、Air レジと連携するだけ。

インストール後は座席の空き状況や顧客情報、予約情報などを一元管理できます。今まで紙で行っていたものがアプリで完結するため、作業時間を削減することが可能です。その分、顧客への「おもてなし」に時間を使えば顧客満足度はさらに向上するでしょう。

2.出前館との連携 – 受注から会計までスムーズ

Air レジは出前館と連携が可能です。出前館から注文が入るとAirレジに反映され、レシートの出力ができる状態になります。手数料は、1注文につき5%(クレジット決済手数料等除く)です。チラシやネット広告よりもコストを抑えられるでしょう。

なお、出前館は95,000店舗(2021年10月時点)が加盟している国内最大級のデリバリーサイトです。Air レジと連携することで、店舗内での注文と相乗効果で売上アップに期待ができます。

3.注文入力/会計 – スピーディーな会計業務

Air レジでは、商品登録が指先ひとつで完結します。価格・割引・割増設定や商品の名称、注文画面のレイアウトまで簡単に変更可能です。もちろん、割引・割増設定は会計時にも適用できます。

その他、以下の機能でスピーディーな会計を実現します。

  • 端数値引:会計時に1円単位を自動で切り捨てる
  • 軽減税率:会計ごとに軽減税率(店内飲食・持ち帰り)の選択ができる
  • 非課税:適用税率を変更することで非課税商品として会計できる
  • キャッシュレス決済:現金以外の複数の決済方法を利用できる

4.料金 – 初期費用・月額料金・サポート利用料すべて無料

Air レジは、初期費用・月額料金だけでなく、サポート全般の利用料金まで無料です。注文・会計といった基本的な機能を始め、売上や顧客情報の管理・分析機能、電話やチャットなどによるサポートまで0円のため、安心して利用できます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

Square POSレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

Square POSレジはiOSとAndroidの両方に対応している無料レジアプリです。アカウント登録はオンライン上で完結し、最短で当日から利用できます。

アカウント登録や月額固定費は無料、発生するのはキャッシュレス決済の決済手数料のみです。

1.豊富な決済方法 – キャッシュレス決済に対応

Square POSレジは主要なクレジットカードブランド・電子マネー・キャッシュレス決済に対応しています。Squareの決済端末を使った場合、決済手数料はビジネスの種類や規模に関係なく一律です。

区分対応ブランド
クレジットカードVisa/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club/Discover
交通系ICSuica,/PASMO,/Kitaca,/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん
スマホ決済PayPay/QUICPay/iD/Apple Pay

また、キャッシュレス決済利用時は区分に関係なくSquare POSレジに記録され、まとめて管理できます。

2.Square 請求書 – 7,000万人以上が利用する無料請求書

Square 請求書はクラウド型の請求書です。顧客のメールアドレスと請求額を入力するだけで作成でき、メールやSMSで送信します。請求書の送信後は支払い状況をリアルタイムで確認可能です。

プランは「無料プラン」と「請求書プラス(月額3,000円)」の2種類があります。無料プランでも請求書・見積書の作成や送信は無制限、ユーザー・顧客の上限なし、支払いを24時間年中無休で受付など、十分な機能が揃っています。

初期費用月額費用送信手数料決済手数料
0円フリー:0円
プラス:3,000円(無料トライアルあり)
0円3.25%~
※自動課金時:3.75%~

請求~決済・顧客管理まで/個人エステ・ショップの継続課金対応 – Squareに無料登録

3.レポート/分析機能 – 情報をリアルタイムで確認

Square データ のレポート機能では、売上情報や請求書送付後の入金状況など、ビジネスに必要な情報をリアルタイムで確認できます。

<レポート機能でできること>

  • 売上のリアルタイム確認
  • 過去の売上との比較
  • 顧客データを基にした購買行動の分析
  • 他店との比較
  • 請求書の支払い状況確認
  • レポートのCSVファイルへの出力 など

4.料金- 初期費用・月額料金ともに無料

Square POSレジアプリは初期費用・月額料金ともに0円で利用可能です。またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナル」はPOS機能に加えて、持運びが可能なキャッシュレス決済端末としても利用ができます。

CASHIER|主要機能・特徴・料金

CASHIERは、POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能のセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。

1.圧倒的安定性と操作性、導入後も徹底的なサポート

CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少いたします。

また、導入前のご相談から運用中のお悩み相談までを徹底的にサポートいたします。POSレジを提供するだけでなく、皆様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするということを心がけております。

2.オリジナルハードウェアとの組み合わせも可能

お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり等、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、初心者の方でも使いやすいUI/UX設計なので、安心してご利用いただけます。

3.料金 – 初期費用または月額料金無料でスタートできる

CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるため、料金プランを柔軟に選べます。ハードウェアや初期費用など、お店の状況に合わせて月額の費用を変えられます。ホームページで見積事例をチェックしてみましょう。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ機能/顧客管理機能
/在庫管理/本部管理機能/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理機能/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

初期費用or月額利用料0円でクラウドPOSレジを導入

ユビレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

ユビレジは決済システムや会計ソフトの連携数が多いのが特徴です。iPadが発売された2010年にリリースされ、ユーザーの声を基に改良がされています。専任のコンサルタントによる丁寧なサポートを導入前から受けられるため、安心して利用できます。

ユビレジは売上アップに必要な機能や、サービス向上に活かせるオプションサービスが豊富なこともあり、利用継続率99%の実績があります。※2018年時点 株式会社ユビレジ調べ

1.多彩な決済方法 – 電子決済サービスにも対応

他のアプリと同様、ユビレジも各種決済方法に対応しています。

<決済方法>

  • クレジットカード
  • STORES 決済
  • StarPay
  • 楽天ペイ
  • 食べログPay
  • Square
  • オムニカード・ペイメント
  • おてがるPay

2.便利なオプション – 飲食店のハンディ機能

ユビレジには、飲食店に特化した便利なオプション機能があります。

<ユビレジ ハンディ>

ユビレジと連携することで、店舗のiPhoneまたはiPod touchをハンディ代わりにできるサービスです。注文管理やキッチン伝票の印刷、客席の空席管理、会計などをスタッフの手元で行えます。

<ユビレジ QRオーダー&決済>

ユビレジ ハンディと組み合わせて使う、店内モバイルオーダー・決済システムです。専用のQRコードを読み込むことで、顧客のスマホからオーダーと会計が可能になります。

3.クラウドサービス – データをリアルタイムに管理/分析

店舗のデータをリアルタイムに把握したい場合は、Salesforce専用クラウドサービスのユビレジ for Salesforceが便利です。

ユビレジ for Salesforceは、ユビレジアプリに記録された顧客情報や会計情報などを取り込み、Salesforceに蓄積されたデータと同期、そのデータを基に顧客や売上に関するレポートを作成します。

4.料金 – 無料とプレミアムの2種類のプラン

ユビレジには、無料プランとプレミアムプランの2種類があります。

<無料プラン>

基本的なレジ機能はすべて利用可能です。ただし、会計データを閲覧できるのは会計から72時間まで、売上・顧客データのCSVダウンロード不可、ユビレジの他アプリとの連携不可など、いくつかの制限があります。

<プレミアムプラン>

月額料金は6,900円で、年払いで5%オフとなります。会計データの閲覧が無制限、売上・顧客データのCSVダウンロード可に加え、ユビレジ ハンディやユビレジ QRオーダー&決済など他アプリとの連携が可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

Loyverse POSレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

Loyverse(ロイバース) POSレジはヨーロッパで開発されたレジアプリです。iOSとAndroidの両方に対応、かつ日本語にも対応しているためどの店舗でも安心して利用できます。

在庫管理から従業員管理、売上分析まで各種機能を利用することで店舗運営がより効率化されます。

1.複数の決済方法 – クレカ以外にSTORES 決済などにも対応

Loyverse POSレジは現金・クレジットカード以外に、各種決済方法にも対応しています。またどの決済端末でも利用可能です。

<決済方法>

  • クレジットカード
  • STORES 決済
  • PAYGATE
  • SBペイメント
  • CpayPro

2.在庫管理システム – 発注から棚卸しまでの業務が効率化

Loyverse POSレジでは高度な在庫管理システムを利用できます。

<在庫管理システムでできること>

  • 発注・発注書の作成
  • 低在庫時の通知
  • 棚卸し
  • 在庫評価レポートの発行
  • 在庫調整
  • 転送オーダーの作成 など

3.従業員管理 – 一人ひとりのパフォーマンスの把握

Loyverse POSレジは、従業員の管理も可能です。

<従業員管理機能でできること>

  • 従業員別売上の記録
  • 時間当たりの仕事量情報の把握
  • 勤怠管理
  • レジの操作記録の追跡
  • アクセス権限の管理 など

なかでも、従業員の仕事量を把握できるのはLoyverse POSレジならではと言えるでしょう。総売上・返品額・平均売上などを従業員ごとに確認できるため、一人ひとりのパフォーマンスを把握できます。

4.料金 – 月額料金は無料、初期費用やオプションは別

Loyverse POSレジの月額料金は無料ですが、初期費用が10万~20万円ほど発生します。その他、オプションサービスを有料で利用可能です。

<オプション>

従業員管理:4,000円/月

高度な在庫管理:4,000円/月

システム連携:900円/月

詳細はこちら:https://loyverse.com/jp

Android/iPhone対応レジアプリの3つの導入ポイント

ここまで見てきたように、一口にレジアプリと言っても複数のメーカーから提供されているため、導入する際は自店舗に合うものを選ぶ必要があります。

レジアプリを比較する際は、機能・コスト・サポート体制の3つに着目しましょう。

1.店舗運営に必要な機能が備わっているか

冒頭で紹介した通り、レジアプリのほとんどの基本機能は共通しています。その上で確認したいのは「自店舗に必要な機能が備わっているか」という点です。

例えば飲食店ならハンディー機能や空席状況のリアルタイム確認機能が、サロンなら予約機能があると便利でしょう。

基本機能の売上・顧客・在庫管理などは標準搭載されているのが大前提と考え、自店舗に必要な機能があるか確認した上で比較することをおすすめします。

2.導入コスト、利用プランは適正か

レジアプリを導入する際は主に次のコストが発生します。

  • 初期費用
  • 月額料金
  • 周辺機器の購入費用(レジプリンター・キャシュドロアなど)

初期費用は無料のアプリが多いですが、月額料金はプランによって異なります。基本機能は無料で利用できても、プラスアルファの便利機能は有料プランのみ利用可能な場合が多いため、予算と費用が見合っているか考えて選びましょう。

3.万全なサポート体制が用意されているか

比較表で紹介したように、サポート体制は各アプリによって異なります。主な方法はメール・電話・チャットですが、なかにはサポートが有料の場合もあるので注意が必要です。

手厚いサポートを受けられるか、24時間365日対応してもらえるのか、料金は発生するのかなど、導入直後やトラブル発生時のことを踏まえて調べておきましょう。

Android/iPhone対応レジアプリで会計/店舗運営の効率化を

店舗運営はやるべき業務が山ほどあります。注文・会計対応やスタッフの管理などに追われると、肝心の顧客対応がおろそかになってしまうこともあるでしょう。

レジアプリを導入すれば、どこでも注文・会計ができたりスタッフの勤怠管理ができたりと、業務の効率化が可能です。接客対応に使える時間も増えることや、スムーズな注文・会計対応によって顧客満足度が向上すれば売上アップにも期待ができます。

店舗運営の効率化を図るため、Android・iPhone対応レジアプリを導入し、スマホ・タブレットでPOSレジを利用してはいかがでしょうか。