※この記事には一部PRが含まれます。
顧客カルテの作り方を解説!無料テンプレート、アプリ、CRMの選び方のアイキャッチ画像

顧客カルテの作り方を解説!無料テンプレート、アプリ、CRMの選び方

顧客カルテは、顧客情報、対応履歴、購買履歴、施術履歴、商談履歴などを残し、次の接客や提案に活用する記録台帳です。無料テンプレート、無料アプリ、有料アプリ、CRMやPOS連携型システムでは管理できる範囲が異なるため、業種、店舗規模、管理する情報をもとに作り方を選ぶことが重要です。

この記事でわかること
  • 顧客カルテで管理する情報と必要になる場面
  • 無料テンプレート、アプリ、CRMの違いと選び方
  • 業種別、店舗規模別に選ぶべき顧客カルテの作り方

顧客カルテとは何を管理するものか

顧客カルテとは、顧客ごとの情報と履歴を一つにまとめる管理台帳です。氏名や連絡先だけでなく、購入、来店、施術、商談、問い合わせ、次回対応まで記録します。単なる名簿ではなく、次回の接客、提案、引き継ぎに使える情報を残すことが目的です。

共通項目記録例使い道
基本情報氏名、連絡先、住所、
会社名、担当者、登録日
本人確認、連絡、来店履歴や
商談履歴との紐付け
対応履歴問い合わせ、来店、面談、
電話、メール、チャットの内容
前回対応の確認、担当変更時
の引き継ぎ
購買、利用履歴購入商品、利用サービス、
来店頻度、支払履歴
再提案、リピート施策、売上分析
業務別の記録施術内容、商談内容、受講履歴、
相談内容、案件履歴
業種ごとのサービス品質を保つ記録
注意事項、次回対応アレルギー、禁忌事項、好み、
要望、次回提案、対応期限
トラブル防止、再来店時の提案、
対応漏れ防止

顧客カルテが必要になる場面

顧客カルテは、顧客数が増えたときだけ必要になるものではありません。少人数の店舗でも、前回の対応内容を忘れる、担当者によって案内が変わる、顧客の好みを接客に反映できない状態なら、顧客カルテを作る段階です。

課題顧客カルテで解決すること必要な記録
担当者が変わると
対応品質が落ちる
前回対応を共有し、
引き継ぎ漏れを防ぐ
担当者、対応日、
会話メモ、注意事項
再来店時に前回内容
を確認できない
過去の履歴を見て接客、
施術、提案をつなげる
来店履歴、施術履歴、
購買履歴、次回提案
顧客ごとの好みや
要望が残らない
好み、悩み、要望を記録し、
提案精度を上げる
好み、要望、購入商品、
相談内容
問い合わせ対応に
時間がかかる
過去のやり取りを確認し、
同じ説明を減らす
問い合わせ内容、
回答履歴、対応期限
売上改善の
打ち手が見えない
リピート、休眠、
購入頻度を把握する
利用頻度、購入金額、
再来店日、反応履歴

顧客カルテの作り方は4種類

顧客カルテの作り方は、無料テンプレート、無料アプリ、有料アプリ、CRMやPOS、予約連携型の4種類に分けられます。最初に決めるべきことは、サービス名ではありません。紙やファイルで足りるのか、写真や検索が必要なのか、予約や会計まで連携するのかを先に判断します。

作り方特徴費用感メリット注意点
無料テンプレートExcel、
PDF、
Google
スプレッドシート
で作成
無料中心低コストで開始でき、
項目を店舗用に調整できる
検索、
写真管理、
共有、
バックアップは別管理
無料アプリスマホや
クラウドで
顧客情報を管理
無料枠あり写真、検索、
スマホ確認に
対応できる
件数、容量、機能
に制限
有料アプリ顧客情報、
写真、
履歴、
スタッフ共有
を管理
月額費用あり共有、権限管理、
サポート
を強化できる
費用と移行作業
が発生
CRM、POS、予約連携型予約、会計、
売上、
顧客情報を
まとめて管理
月額費用、
初期費用あり
複数店舗、
分析、
会員管理まで
拡張できる
導入設計と
運用ルール
が必要

無料テンプレートで作る

無料テンプレートは、顧客カルテを低コストで始める方法です。ExcelやGoogleスプレッドシートなら項目を編集でき、PDFなら印刷して紙カルテとして運用できます。記録量が少ない個人店舗や、まず項目を整理する段階では無料テンプレートが基本です。

形式管理方法注意点
Excel項目を編集し、店舗用の顧客カルテを作るファイル管理、バックアップ、
入力ルールを決める
PDF印刷して手書きの紙カルテとして使う検索や共有はできないため、
保管場所を決める
Google
スプレッドシート
クラウド上で入力、共有、保存する閲覧権限、編集権限、
誤入力時の復元ルールを決める

美容室、サロン用の無料カルテテンプレートは下記で詳しく解説しています

無料アプリで管理する

無料アプリは、テンプレートより一段進んだ管理方法です。スマホで顧客情報を確認し、写真や履歴を顧客ごとに残せます。紙やExcelで確認に時間がかかる段階では、無料アプリを検討します。

無料アプリでできること制限として確認すること判断の目安
顧客情報
来店履歴
施術履歴の保存
登録件数
保存容量
写真枚数
紙やExcelで検索に時間がかかる
スマホ、
タブレットでの確認
利用端末数
スタッフ数
共有範囲
外出先や施術中に確認する場面がある
写真やメモの管理無料枠の容量
有料化条件
写真を顧客別に残す必要がある

美容室、サロン用の無料電子カルテアプリは下記で比較しています。

有料アプリで管理する

有料アプリは、スタッフ共有や写真管理を安定させるための方法です。無料アプリでは足りない件数、容量、権限管理、サポートが必要になった段階で選びます。特にスタッフ複数名で同じ顧客情報を見る店舗では、入力ルールと閲覧権限を管理できることが重要です。

無料アプリとの違い費用が発生する理由確認する項目
保存容量
写真管理
スタッフ共有
が広がる
クラウド保存、サポート、
機能拡張を利用するため
月額費用
登録件数
端末数
権限設定
顧客別の履歴を検索できる顧客数が増えても運用できる
仕組みを使うため
検索項目
履歴の見方
データ出力
予約や会計との連携が可能店舗運営全体の管理機能
を使うため
予約連携
POS連携
売上分析

美容室、サロン用の電子カルテ比較は下記で詳しく解説しています

サロンの顧客管理システム全体を比較する場合は下記も確認します

CRM、POS、予約連携型で管理する

CRM、POS、予約連携型は、顧客カルテを単体で持たず、予約、会計、売上、会員情報とまとめて管理する方法です。複数店舗やスタッフ数が多い店舗では、カルテだけを切り出すより、店舗運営全体と連携した方が管理精度が上がります。

連携する情報必要になる店舗確認ポイント
予約情報予約経路が複数ある店舗予約履歴、キャンセル履歴、
来店履歴と顧客情報が紐付くか
POS
会計情報
購買履歴、売上、
会員情報を管理する店舗
購入履歴、売上分析、
スタッフ別実績を確認できるか
CRM
会員管理
再来店施策、ポイント施策
を行う店舗
セグメント配信、休眠顧客管理、
権限管理に対応するか

おすすめのサービス

STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

STORES予約
  • 初期/月額0円美容室・エステ・サロン向け
  • 集客サイトインスタ・SNSの予約を自動連携
  • POS連携で顧客・売上データも全部一つで管理

無料で美容室・サロン向けを予約システムを始めるには

初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

業種別に選ぶ顧客カルテの作り方

顧客カルテに必要な項目は業種によって変わります。美容室やサロンでは施術履歴、小売店では購買履歴、BtoB営業では商談履歴が重要です。自店舗の該当する下記の業種の中から、店舗規模と重点管理項目から作り方を選びます

美容室、サロンの顧客カルテ

美容室、サロンでは、施術履歴、写真、薬剤、体質、次回提案の管理が中心です。紙やExcelで始めても、写真管理やスタッフ共有が必要になればアプリや電子カルテへ移行します。

店舗規模、運用体制重点管理項目選ぶ作り方次に読む記事
個人サロン、開業直後顧客情報
施術履歴
薬剤
会話メモ
無料テンプレート美容室カルテテンプレート
個人サロン、写真も残す運用施術写真
来店履歴
次回提案
無料アプリ美容室、サロン用無料電子カルテ
スタッフ複数名の店舗施術履歴
写真
担当者別メモ共有
有料アプリ、
電子カルテ
美容室向け電子カルテ比較
複数店舗、予約や会計も管理予約、POS、
売上、顧客情報、
スタッフ別対応
顧客管理システム、
統合型システム
美容室向け電子カルテ比較
サロン向け顧客管理システム

小売店の顧客カルテ

小売店では、顧客の好み、購買履歴、来店頻度、会員情報の管理が中心です。1店舗なら表管理でも運用できますが、会員制度や複数店舗ではPOSや会員管理との連携を優先します。

店舗規模、運用体制重点管理項目選ぶ作り方判断理由
1店舗、
小規模運営
顧客情報
購買履歴
好み
接客メモ
Excel、
スプレッドシート
接客メモと購買履歴を
一覧で管理できる
会員制度あり会員情報
ポイント
来店頻度
購入履歴
会員管理システム
POS連携
会員情報と購買履歴を
分けずに管理する必要がある
複数店舗店舗別購買履歴
会員情報
スタッフ対応履歴
POS連携型CRM店舗をまたいだ顧客情報共有
が必要になる

BtoB営業の顧客カルテ

BtoB営業では、顧客カルテは営業ノートや商談履歴として機能します。会社情報、担当者、課題、提案内容、次回対応を残すことで、担当変更や案件停滞を防ぎます。

営業体制重点管理項目選ぶ作り方判断理由
1人、少人数営業会社情報
担当者
商談メモ
次回対応
スプレッドシート案件数が少ない段階では
手入力で管理できる
営業チーム商談履歴
案件進捗
担当者
提案内容
CRM引き継ぎと対応漏れを
防ぐ必要がある
複数拠点、営業部門受注確度
予実管理
活動履歴
担当変更
SFA、CRM営業プロセスと売上見込み
を管理する必要がある

教室、スクールの顧客カルテ

教室、スクールでは、生徒情報、受講履歴、進捗、連絡履歴を管理します。保護者対応がある場合は、対応履歴と連絡内容を残すことで説明の一貫性を保てます。

運用体制重点管理項目選ぶ作り方判断理由
個人教室生徒情報
受講履歴
進捗
連絡履歴
Excel、
スプレッドシート
生徒数が少ない段階では
表管理で対応できる
講師複数名受講履歴
講師別メモ
保護者連絡
顧客管理ツール講師間で情報共有する必要がある
複数校出欠、請求
連絡履歴
拠点別管理
スクール管理システム校舎別、講師別、保護者対応
まで管理する必要がある

士業、コンサルの顧客カルテ

士業、コンサルでは、相談履歴、契約状況、案件履歴、対応期限の管理が中心です。顧客単位だけでなく、案件単位で履歴を残すと、継続対応や紹介対応に活用できます。

運用体制重点管理項目選ぶ作り方判断理由
個人事務所顧客情報
相談履歴
契約状況
次回対応
Excel
CRM
継続相談と対応履歴を
残す必要がある
チーム対応案件履歴
担当者
対応期限
契約情報
CRM
案件管理システム
担当者間の引き継ぎと
対応漏れ防止が必要になる
法人案件が多い複数担当者
契約履歴
提案履歴
請求状況
CRM
業務管理システム
顧客単位だけでなく
案件単位の管理も必要になる

顧客カルテを導入する手順

顧客カルテは、作成して終わりではありません。管理項目を決め、形式を選び、少人数で試し、入力ルールを決めて定着させます。最初から完璧な仕組みを作るより、記録する項目と運用ルールを固定することを優先します。

手順実施内容確認ポイント担当者
1管理する項目を決める共通項目と業種別の
重点管理項目を整理する
責任者
現場担当
2管理方法を選ぶテンプレート、無料アプリ、
有料アプリ、CRMから選ぶ
責任者
3試行する一部顧客や一部スタッフで
入力ルールを確認する
現場担当
4導入する入力タイミング、閲覧権限、
保存先を決める
責任者
現場担当
5定着後に見直す顧客数、写真量、共有人数、
検索時間を確認する
責任者

準備と項目設計

導入前に決めるのは、ツール名ではなく記録項目です。顧客情報、対応履歴、購買履歴、施術履歴、商談履歴、次回対応のうち、自店舗で使う項目だけを残します

導入前は次の内容を確認します。

  • 必須項目と任意項目を分ける
  • 入力担当者と確認担当者を決める
  • 紙、Excel、アプリ、CRMのどれで始めるか決める
  • 個人情報を閲覧できる範囲を決める
  • バックアップと廃棄のルールを決める

選定と試行

選定後は、全顧客へ一気に導入しません。まず一部の顧客、一部のスタッフ、一部の業務で試し、入力負担と確認時間を見ます

試行内容対象確認項目
テンプレート運用新規顧客や一部メニュー項目の過不足、記入時間、保管方法
無料アプリ運用担当者1人から少人数写真保存、検索、端末操作、無料枠の制限
有料アプリ
CRM運用
複数スタッフ、複数業務権限管理、共有範囲、データ移行、サポート

導入と定着

導入後は、入力漏れを防ぐために運用ルールを固定します。顧客カルテは現場が毎日使う情報なので、複雑なルールより、守れるルールを優先します。

定着時に確認する項目は次の通りです。

  • 入力タイミングを来店後、商談後、対応後のどこにするか決める
  • 記入する項目を必要最小限に絞る
  • 週次、月次で入力漏れを確認する
  • スタッフごとの閲覧権限と編集権限を分ける
  • 退職者や異動者の権限停止を必ず行う

無料テンプレートや無料アプリから移行するタイミング

無料テンプレートや無料アプリは、顧客カルテの入口として有効です。ただし、顧客数、写真量、スタッフ数、予約経路が増えると、無料運用の限界が出ます。次の状態になったら、アプリやCRM、統合型システムへ移行します。

現在の状態発生する問題移行先
顧客数が増え、
紙やExcelでは限界
検索、更新、共有
に時間がかかる
無料アプリ
有料アプリ
写真や画像を
顧客別に残せない
ファイル名や
保存場所がばらつく
電子カルテアプリ
スタッフ複数名で
同じ顧客を担当する
記録漏れ、共有漏れ、
担当者差が出る
有料アプリ
顧客管理システム
予約、会計、売上の
一元確認ができない
カルテと予約、
売上が分断される
CRM
POS
予約連携型
複数店舗で顧客情報を
共有できない
店舗ごとに情報が分かれ、
管理責任が曖昧になる
統合型システム

顧客カルテを定着させる運用ルール

顧客カルテの失敗は、ツール選びより運用ルールで起こります。入力担当、更新タイミング、閲覧権限、バックアップを決めずに始めると、情報が古くなり、現場で使われなくなります。

管理項目決めること失敗例防止策
入力ルールいつ、誰が、
何を入力するか
担当者によって
記録量が変わる
必須項目と任意項目を分ける
更新担当情報を更新する
担当者と確認頻度
古い情報が残り続ける週次、月次で確認する
閲覧権限誰が閲覧、編集
できるか
不要な人まで
個人情報を見られる
権限を役割ごとに分ける
バックアップ保存先
復元方法
頻度
端末故障や削除で
復元できない
定期バックアップを実施する
退職、
廃棄対応
退職者の権限停止
不要データの処理
退職後もアクセス権が残る退職時の権限停止を手順化する

業種別の顧客カルテ活用例

顧客カルテは、記録を残すだけでなく、次の接客、提案、引き継ぎに使います。業種ごとに活用場面は異なりますが、共通する目的は顧客ごとの履歴を次の行動につなげることです。

業種活用内容期待できる効果必要な記録
美容室
サロン
前回施術、写真、
薬剤、会話メモを
確認して次回提案
に使う
再来店時の接客品質を保てる施術履歴
写真
薬剤
次回提案
小売店購買履歴や好みを
もとに商品提案、
会員施策へつなげる
リピート購入と客単価の改善につながる購買履歴
好み
来店頻度
BtoB営業商談履歴と課題を
もとに提案内容を
更新する
担当変更時の引き継ぎ漏れを防げる商談履歴
担当者
課題
次回対応
教室
スクール
受講履歴や進捗を
見て学習計画や
保護者連絡に使う
講師間の対応品質を統一できる受講履歴
進捗

連絡履歴
士業
コンサル
相談履歴と契約状況
をもとに次回対応を
管理する
対応漏れと説明の重複を防げる相談履歴
契約状況
案件履歴

まとめ

顧客カルテは、顧客情報や対応履歴を残し、次の接客、提案、引き継ぎに活用する管理台帳です。作り方は、無料テンプレート、無料アプリ、有料アプリ、CRMやPOS、予約連携型に分かれます。最初にサービス名を選ぶのではなく、業種、店舗規模、管理する情報、共有人数をもとに判断します。

最後に、読者の状態別に選ぶべき作り方を整理します。

  • 小さく始める段階では、Excel、PDF、Googleスプレッドシートの無料テンプレートで作る
  • 写真管理やスタッフ共有が必要な段階では、無料アプリや有料アプリへ移行する
  • 予約、POS、売上分析まで必要な段階では、CRMや統合型システムで管理する

よくある質問

無料テンプレートだけで顧客カルテを運用できますか?

ExcelとGoogleスプレッドシートはどちらを選ぶべきですか?

顧客カルテとCRMの違いは何ですか?

個人情報管理で注意する点はありますか?

アプリやCRMへ移行するタイミングはいつですか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

この記事がよかったらシェアをお願いします!
記事のURLとタイトルをコピーする
orend-stock

© 2026 STEP AROUND .Inc All Right Reserved