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【2026年】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末12選!導入メリット・選び方も解説

美容室では、カラー・パーマ・トリートメント・シャンプーやヘアケア用品などの店頭販売などで会計金額が高くなりやすく、現金のみでは機会損失につながる可能性があります。
キャッシュレス決済を導入することで、会計時間の短縮や現金管理の負担軽減、顧客満足度の向上が期待できます。

この記事でわかること
  • 美容室にキャッシュレス決済を導入すべき理由
  • 店舗タイプ別におすすめのキャッシュレス決済端末
  • 決済端末とスマホが決済端末になるアプリの違い

OREND(オレンド)の結論

美容室のキャッシュレス決済は「料金・手数料・使いやすさ」で選ぶ!

固定費を抑えて導入するならAirペイ、低価格な端末でPOS・予約まで連携するならSquare リーダー、決済手数料を抑えてPOS連携も重視するならstera packがおすすめです。

目次
美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由
高単価メニュー・店販で機会損失を防げる
会計時間を短縮し、レジ締め作業も効率化できる
現金管理・会計ミス・盗難リスクを減らせる
美容室のタイプ別|おすすめキャッシュレス決済端末の選び方
キャッシュレス決済を導入する2つの方法
美容室におすすめの決済端末9選【比較表あり】
【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末
【30秒診断】お店に合う決済端末は?
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
スマホが決済端末になるアプリ比較3選|小規模美容サロンにおすすめ!
【比較表】スマホが決済端末になるアプリ
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
美容室がキャッシュレス決済を導入するメリット
客単価アップにつながる
会計業務を効率化できる
現金管理の手間を削減できる
顧客満足度が向上する
売上データの分析が可能になる
美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点
決済手数料が発生する
入金サイクルによって資金繰りに影響する
通信環境や端末トラブルへの備えが必要
スタッフへの操作共有が必要
レシート・領収書・インボイス対応を確認する
美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ
対応する決済方法と端末を先に決めておく
費用・手数料・入金サイクルを確認する
補助金・支援制度の有無を確認する
申し込み・審査を行い端末を設定する
スタッフ共有と店頭告知を行う
美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類
まとめ
よくある質問
個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?
開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?
キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?
美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?
PayPayだけ導入すれば十分?
決済手数料はどのくらいかかる?
売上金はいつ入金される?
POSレジとの連携は必要?
通信障害でキャッシュレス決済が使えない時はどうする?
もっと見る

美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由

美容室でキャッシュレス決済を導入する目的は、単に支払い方法を増やすことだけではありません高単価メニューや店販商品、つまりシャンプーやトリートメントなどの店頭販売を増やし、会計業務や現金管理を効率化することにもつながります。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

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stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

高単価メニュー・店販で機会損失を防げる

美容室では、カラー、パーマ、髪質改善、トリートメント、ヘッドスパなどのメニューによって会計金額が高くなる傾向があります。さらに、施術後にシャンプーやスタイリング剤などの店販購入が発生することもあります。

クレジットカードやQRコード決済に対応していれば、顧客が現金の持ち合わせを気にせず支払いやすくなります。追加メニューや店販を提案しやすくなり、客単価アップにもつながります

  • 現金の持ち合わせがない顧客にも対応できる
  • トリートメントやヘッドスパなどの追加提案がしやすい
  • シャンプー・ヘアケア用品などの店販購入につながりやすい
  • 高単価メニューでも支払い方法の選択肢を増やせる

会計時間を短縮し、レジ締め作業も効率化できる

キャッシュレス決済を導入すると、釣銭の受け渡しや現金確認の手間を減らせます。施術後の会計がスムーズになれば、顧客の待ち時間を短縮でき、スタッフのレジ業務も効率化できます。

特に少人数で運営する美容室や1人サロンでは、会計やレジ締めにかかる時間を減らすことで、接客や次の施術準備に時間を使うことができます。

  • 会計時の待ち時間を短縮できる
  • 釣銭の受け渡しミスを減らせる
  • レジ締めや売上確認の作業を効率化できる
  • 少人数運営でも会計業務の負担を軽減しやすい

現金管理・会計ミス・盗難リスクを減らせる

現金の取り扱いが多い店舗では、釣銭ミス、売上金の確認、銀行への入金、防犯面の不安があります。。キャッシュレス決済を導入すると、レジ内の現金を減らせるため、現金管理の負担を軽減できます。

売上データが管理画面やPOSレジに残るサービスを選べば、会計内容の確認もしやすくなります。店舗運営を効率化しながら、会計ミスや現金紛失のリスクを抑えられる点もメリットです。

  • レジ内の現金を減らせる
  • 売上金の確認や銀行入金の手間を減らせる
  • 会計ミスや現金紛失のリスクを抑えられる
  • 防犯面のリスク対策にもつながる

美容室のタイプ別|おすすめキャッシュレス決済端末の選び方

美容室向けのキャッシュレス決済端末は、店舗規模や運営スタイルによって重視すべきポイントが異なります。個人美容室では費用や導入しやすさ、高単価メニューや店販商品が多い店舗ではクレジットカード対応や入金サイクル、多店舗展開では管理機能やサポート体制を確認しましょう。

以下の表では、美容室のタイプ別に重視したいポイントとおすすめ端末を整理しています。

店舗タイプ重視したいポイント選び方の目安おすすめ端末・サービス
個人美容室・
1人サロン
・初期費用・月額費用の安さ
・導入しやすさ
・操作のシンプルさ
固定費を抑えながら、クレジットカードや
QRコード決済など必要な決済方法に
対応できるサービスを選ぶ。
Square
STORES 決済
Airペイ
高単価メニューや
店販が多い美容室
・クレジットカード対応
・入金サイクル
・POSレジ連携
・レシート対応
カラー、パーマ、髪質改善、店販などの
会計金額が高くなる店舗では、
クレジットカード決済と
売上管理のしやすさを重視。
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
Square
多店舗展開・
スタッフ管理
が必要な美容室
・複数店舗管理
・スタッフ別売上管理
・サポート体制、
・端末トラブル時の対応
店舗ごとの売上やスタッフ別実績を
管理したい場合は、
POS連携や管理画面、
サポート体制まで確認。
スマレジ・PAYGATE POS
PayCAS Mobile
JMS

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携、レシート・領収書対応を確認しましょう。

キャッシュレス決済を導入する2つの方法

キャッシュレス決済の導入方法は、専用端末を使う「決済端末型」と、スマホを決済端末として使う「スマホアプリ型」に分かれます。

クレジットカード・電子マネー・QRコードまで幅広い決済方法に対応したい場合は決済端末型
小規模サロンでまずはクレジットカードのタッチ決済を受け付けたい場合はスマホアプリ型
も選択肢になります。

種類対応決済向いている店舗
決済端末・
オールインワン端末
クレジットカード
デビットカード
電子マネー
QRコード決済
・複数決済に対応したい美容室
・店販商品が多い店舗
・多店舗展開サロン
スマホが決済端末に
なるアプリ
クレジットカード
デビットカード
(タッチ決済)
QRコード決済(※)
・1人サロン
・小規模サロン
・訪問美容
・省スペースで開業
※スマホが決済端末になるアプリのQRコード決済対応はサービスにより異なります。導入前に対応決済を確認しましょう。

続いて、美容室におすすめのキャッシュレス決済端末・サービス12選を、決済端末・オールインワン端末9選と、スマホが決済端末になるアプリ3選に分けて比較します。

美容室におすすめの決済端末9選【比較表あり】

まずは、専用の決済端末でキャッシュレス決済を導入できるサービスを紹介します。

決済端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など複数の決済方法に対応できる点が特徴です。高単価メニューや店販商品が多い美容室、POSレジと連携して売上管理を行いたい店舗、多店舗展開している美容室に向いています。

【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
9
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード手数料電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/10(集計期間:2026/8/102026/9/9

【30秒診断】お店に合う決済端末は?

美容室向けの決済端末には様々なサービスがあります。ただし、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

約1分
最適な決済端末は?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

ここからは、各キャッシュレス決済端末の特徴を詳しく紹介します。料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携の有無も確認しましょう。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATE POSの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
0円キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

スマホが決済端末になるアプリ比較3選|小規模美容サロンにおすすめ!

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗や個人事業主に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済に対応ができ、アプリによってはQRコードにも対応しています。ただし、交通系ICなどの電子マネーには非対応のため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

【比較表】スマホが決済端末になるアプリ

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。

大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。

入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料3.24%
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

美容室がキャッシュレス決済を導入するメリット

美容室にキャッシュレス決済を導入すると、売上機会の拡大や会計業務の効率化、現金管理の負担軽減につながります。特に、カラー・パーマ・トリートメントなどの高単価メニューや、シャンプー・ヘアケア用品などの店販商品を扱う美容室では、支払い方法の選択肢を増やすことが重要です。

客単価アップにつながる

キャッシュレス決済を導入すると、「現金が足りないから今回はやめておこう」という購入の見送りを防げます。現金のみの場合、トリートメント追加や店販商品の購入を諦めてしまうケースも少なくありません。リクルートの調査では、約4割の人が「キャッシュレス決済があればメニュー追加や物販購入がしやすくなる」と回答しており、売上アップにつながる効果が期待できます。客単価が上昇傾向にある今、美容室にとってキャッシュレス対応は重要です。

会計業務を効率化できる

キャッシュレス決済は、会計時間の短縮に直結します。JCBの調査では、現金払いよりもキャッシュレス決済のほうが会計にかかる時間が大幅に短いことが示されています。タッチや読み取りだけで決済が完了するため、レジ待ちや会計ミスが減少します。さらに、レジ締めや銀行入金、釣り銭準備といった現金管理業務も減り、スタッフの負担軽減につながります。

現金管理の手間を削減できる

現金会計が多い店舗では、釣銭準備、レジ締め、売上金の確認、銀行入金などに手間がかかります。
キャッシュレス決済を導入すれば、現金の取り扱いを減らせるため、会計ミスや現金紛失、盗難リスクの軽減にもつながります。

顧客満足度が向上する

スムーズな会計は、施術後の印象を左右します。消費者庁の調査では、キャッシュレス決済に対応していない店舗を避ける人が一定数いることも分かっています。加えて、クレジットカードのポイント還元やQRコード決済のキャンペーンにより、お得感を提供できる点も、お客様満足度の向上につながります。

売上データの分析が可能になる

キャッシュレス決済システムの多くは、POSレジと連携ができます。POSレジと連携することで売上データの自動集計ができます。どの時間帯にどのようなメニューが売れているか、客単価の推移はどうかといった経営に重要な情報をリアルタイムで把握できるようになります。

美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点

キャッシュレス決済には多くのメリットがありますが、導入前に把握しておくべき注意点もあります。特に美容室では、決済手数料や入金サイクルに加えて、通信環境やスタッフの操作共有、レシート・領収書対応も確認しておくことが重要です。

決済手数料が発生する

キャッシュレス決済では、売上に対して数%の決済手数料がかかります。現金決済と比べると、その分だけ利益が減る点は避けられません
特に客単価が高い美容室では、月商に対する手数料額も大きくなるため、事前に「月商×キャッシュレス比率×手数料率」で負担額を把握しておくことが重要です。

入金サイクルによって資金繰りに影響する

キャッシュレス決済は、売上がすぐに現金化されない点にも注意が必要です。決済サービスによっては、入金が週1回や月数回になるケースもあります。
開業直後や資金に余裕がない時期は、入金サイクルを確認せずに導入すると、資金繰りに影響が出る可能性があります。

通信環境や端末トラブルへの備えが必要

キャッシュレス決済は、端末や通信環境に依存します。Wi-Fiが不安定な店舗では、決済エラーや通信待ちが発生し、会計時に顧客を待たせてしまう可能性があります。
導入前には、店舗の通信環境が安定しているかを確認しましょう。通信環境に不安がある場合は、モバイル回線内蔵端末を選ぶ、現金対応のルールを決めておく、端末トラブル時の問い合わせ先をスタッフに共有しておくと安心です。

スタッフへの操作共有が必要

スタッフが複数いる美容室では、決済操作だけでなく、取消処理やレシート発行、エラー時の対応も共有しておく必要があります。
操作方法がスタッフごとに異なると、会計時のミスや顧客対応の遅れにつながります。導入時には、基本の決済操作とトラブル時の対応をマニュアル化し、新人スタッフにも共有できる状態にしておきましょう。

レシート・領収書・インボイス対応を確認する

美容室では、法人利用や経費精算のために領収書を求められることがあります。キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、紙レシートや電子レシート、領収書発行に対応しているかも確認しておきましょう。
また、インボイス制度への対応が必要な店舗では、適格請求書として必要な情報を発行できるかも重要です。会計後の問い合わせや再発行対応を減らすためにも、導入前にレシート・領収書まわりの機能を確認しておくと安心です。

美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ

キャッシュレス決済は、開業後に追加で対応するよりも、開業準備や店舗オペレーションの見直しとあわせて検討しておくとスムーズです。ここでは、美容室にキャッシュレス決済を導入する際に確認しておきたいポイントを5つに分けて解説します。

対応する決済方法と端末を先に決めておく

まず整理しておきたいのは、どの決済方法に対応するかです。美容室では、カラー・パーマ・トリートメント・店販商品などで会計金額が高くなりやすいため、クレジットカード決済への対応を優先するとよいでしょう。

あわせて、PayPayなどのQRコード決済や、交通系IC・iD・QUICPayなどの電子マネーに対応するかも検討します。幅広い決済方法に対応したい場合は決済端末・オールインワン端末、まずはクレジットカードのタッチ決済を中心に始めたい場合はスマホが決済端末になるアプリも選択肢になります。

費用・手数料・入金サイクルを確認する

キャッシュレス決済のコストは、端末代だけで判断しないことが重要です。端末費用、月額利用料、決済手数料、入金サイクルを確認し、店舗の売上規模や資金繰りに合うサービスを選びましょう。

特に美容室では、客単価が高いほど決済手数料の負担も大きくなります。月商、キャッシュレス決済の利用比率、手数料率をもとに、毎月どの程度のコストが発生するかを事前に試算しておくと、導入後の負担を把握しやすくなります。

補助金・支援制度の有無を確認する

キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入には、国や自治体の補助金・支援制度を活用できる場合があります。代表的な制度としては、小規模事業者持続化補助金や、自治体独自のデジタル化支援・キャッシュレス導入支援などがあります。

対象経費や申請条件は制度によって異なるため、導入前に自治体サイト、商工会議所、商工会などの情報を確認しておきましょう。補助金は申請前に契約・購入した費用が対象外になる場合もあるため、端末を申し込む前に確認することが重要です。

申し込み・審査を行い端末を設定する

利用するサービスを決めたら、公式サイトから申し込みを行います。キャッシュレス決済の導入には加盟店審査が必要な場合があり、事業者情報、店舗情報、口座情報、本人確認書類などの提出を求められることがあります。

審査通過後は、端末の初期設定やアプリのインストール、Wi-Fi接続、レシートプリンターの設定、テスト決済を行います。実際の営業中にトラブルが起きないよう、導入前に一度スタッフ間で決済の流れを確認しておくと安心です。

スタッフ共有と店頭告知を行う

端末を設置したら、スタッフ全員が同じ手順で会計できるように操作方法を共有します。通常の決済だけでなく、取消処理、返金対応、レシート・領収書の発行方法、通信エラー時の対応も確認しておきましょう。

また、キャッシュレス決済を導入したら、利用できる支払い方法を顧客に知らせることも重要です。店頭POP、予約ページ、公式サイト、Googleビジネスプロフィール、Instagramなどに対応決済を掲載しておくと、来店前の不安を減らせます。

美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類

美容室では客単価が比較的高く、施術後に追加メニューや店販購入が発生しやすいため、クレジットカードを中心に複数決済へ対応するのが基本です。まずは主要な決済手段を整理します。

決済種類おすすめ理由
クレジットカード
(Visa / Mastercard / JCB など)
高単価決済に対応でき、利用率が最も高い
QRコード決済
(PayPay / 楽天ペイ など)
若年層・スマホ決済利用者の取り込み
電子マネー
(交通系IC / iD / QUICPay)
スピーディーな会計、スマホ決済との相性◎
デビットカード
(各銀行系デビット
クレジットカードを使わない層への対応
美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類

まとめ

2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%、決済額は162.7兆円に達し、2030年までに65%、将来的に80%とする政府目標に向けて堅調に拡大しています。(参照:経済産業省2026年3月31発表:2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました


一方、美容サロン領域でもキャッシュレス決済への期待は高まっており、ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じた人は約3割にのぼります。美容室の倒産件数も2025年に235件と過去最多を更新しており、コスト高や人手不足、競争激化への対応が課題です。

キャッシュレス決済は、単なる支払い手段の追加ではなく、会計業務の効率化、追加メニュー・店販商品の購入機会の拡大、売上データの活用につながる施策です。顧客満足度と店舗運営の両面から、自店舗に合うキャッシュレス決済端末を選びましょう。。

よくある質問

個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?

開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?

キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?

美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?

PayPayだけ導入すれば十分?

決済手数料はどのくらいかかる?

売上金はいつ入金される?

POSレジとの連携は必要?

通信障害でキャッシュレス決済が使えない時はどうする?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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