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【2026年】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末12選!導入メリット・選び方も解説

最終更新日:

美容室では、カラー・パーマ・トリートメント・シャンプーやヘアケア用品などの店頭販売などで会計金額が高くなりやすく、現金のみでは機会損失につながる可能性があります。
キャッシュレス決済を導入することで、会計時間の短縮や現金管理の負担軽減、顧客満足度の向上が期待できます。

この記事でわかること
  • 美容室にキャッシュレス決済を導入すべき理由
  • 店舗タイプ別におすすめのキャッシュレス決済端末
  • 決済端末とスマホが決済端末になるアプリの違い

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  • 全ての固定費 0 円(初期 / 月額 / 払い戻し / 振込手数料 / 解約費用)
  • 入金最短「即時」振込で個人おすすめ・資金調達可能※条件あり
  • 開封後でも30日以内端末返品◎!(電子マネー/タッチ決済/QRコード/持ち運びOK)

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  • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
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  • 決済・タブレット・プリンタが1台に統合
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目次
美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由
高単価メニュー・店販で機会損失を防げる
会計時間を短縮し、レジ締め作業も効率化できる
現金管理・会計ミス・盗難リスクを減らせる
美容室のタイプ別|おすすめキャッシュレス決済端末の選び方
キャッシュレス決済を導入する2つの方法
美容室におすすめの決済端末・オールインワン端末9選【比較表あり】
【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末・オールインワン端末
stera pack - SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル - 手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
スマレジ・PAYGATE POS - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン - 最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile - マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
スマホが決済端末になるアプリ比較3選|小規模美容サロンにおすすめ!
【比較表】スマホが決済端末になるアプリ
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
美容室がキャッシュレス決済を導入するメリット
客単価アップにつながる
会計業務を効率化できる
現金管理の手間を削減できる
顧客満足度が向上する
売上データの分析が可能になる
美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点
決済手数料が発生する
入金サイクルによって資金繰りに影響する
通信環境や端末トラブルへの備えが必要
スタッフへの操作共有が必要
レシート・領収書・インボイス対応を確認する
美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ
対応する決済方法と端末を先に決めておく
費用・手数料・入金サイクルを確認する
補助金・支援制度の有無を確認する
申し込み・審査を行い端末を設定する
スタッフ共有と店頭告知を行う
美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類
美容室のキャッシュレス決済導入に関するよくある質問
Q: 個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?
Q: 開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?
Q: キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?
Q: 美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?
Q: PayPayだけ導入すれば十分?
Q: 決済手数料はどのくらいかかる?
Q: 売上金はいつ入金される?
Q: POSレジとの連携は必要?
Q: 通信障害でキャッシュレス決済が使えない時はどうする?
まとめ
もっと見る
Pickup!美容室・サロンにおすすめの決済端末
stera pack
stera pack
SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由

美容室でキャッシュレス決済を導入する目的は、単に支払い方法を増やすことだけではありません高単価メニューや店販商品、つまりシャンプーやトリートメントなどの店頭販売の機会損失を防ぎ、会計業務や現金管理を効率化することにもつながります。

高単価メニュー・店販で機会損失を防げる

美容室では、カラー、パーマ、髪質改善、トリートメント、ヘッドスパなどのメニューによって会計金額が高くなる傾向があります。さらに、施術後にシャンプーやスタイリング剤などの店販購入が発生することもあります。

クレジットカードやQRコード決済に対応していれば、顧客が現金の持ち合わせを気にせず支払いやすくなります。追加メニューや店販を提案しやすくなり、客単価アップにもつながります

  • 現金の持ち合わせがない顧客にも対応できる
  • トリートメントやヘッドスパなどの追加提案がしやすい
  • シャンプー・ヘアケア用品などの店販購入につながりやすい
  • 高単価メニューでも支払い方法の選択肢を増やせる

会計時間を短縮し、レジ締め作業も効率化できる

キャッシュレス決済を導入すると、釣銭の受け渡しや現金確認の手間を減らせます。施術後の会計がスムーズになれば、顧客の待ち時間を短縮でき、スタッフのレジ業務も効率化できます。

特に少人数で運営する美容室や1人サロンでは、会計やレジ締めにかかる時間を減らすことで、接客や次の施術準備に時間を使うことができます。

  • 会計時の待ち時間を短縮できる
  • 釣銭の受け渡しミスを減らせる
  • レジ締めや売上確認の作業を効率化できる
  • 少人数運営でも会計業務の負担を軽減しやすい

現金管理・会計ミス・盗難リスクを減らせる

現金の取り扱いが多い店舗では、釣銭ミス、売上金の確認、銀行への入金、防犯面の不安があります。。キャッシュレス決済を導入すると、レジ内の現金を減らせるため、現金管理の負担を軽減できます。

売上データが管理画面やPOSレジに残るサービスを選べば、会計内容の確認もしやすくなります。店舗運営を効率化しながら、会計ミスや現金紛失のリスクを抑えられる点もメリットです。

  • レジ内の現金を減らせる
  • 売上金の確認や銀行入金の手間を減らせる
  • 会計ミスや現金紛失のリスクを抑えられる
  • 防犯面のリスク対策にもつながる

美容室のタイプ別|おすすめキャッシュレス決済端末の選び方

美容室向けのキャッシュレス決済端末は、店舗規模や運営スタイルによって重視すべきポイントが異なります。個人美容室では費用や導入しやすさ、高単価メニューや店販商品が多い店舗ではクレジットカード対応や入金サイクル、多店舗展開では管理機能やサポート体制を確認しましょう。

以下の表では、美容室のタイプ別に重視したいポイントとおすすめ端末を整理しています。

店舗タイプ重視したいポイント選び方の目安おすすめ端末・サービス
個人美容室・
1人サロン
・初期費用・月額費用の安さ
・導入しやすさ
・操作のシンプルさ
固定費を抑えながら、クレジットカードや
QRコード決済など必要な決済方法に
対応できるサービスを選ぶ。
Square
STORES 決済
Airペイ
高単価メニューや
店販が多い美容室
・クレジットカード対応
・入金サイクル
・POSレジ連携
・レシート対応
カラー、パーマ、髪質改善、店販などの
会計金額が高くなる店舗では、
クレジットカード決済と
売上管理のしやすさを重視。
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
Square
多店舗展開・
スタッフ管理
が必要な美容室
・複数店舗管理
・スタッフ別売上管理
・サポート体制、
・端末トラブル時の対応
店舗ごとの売上やスタッフ別実績を
管理したい場合は、
POS連携や管理画面、
サポート体制まで確認。
スマレジ・PAYGATE POS
PayCAS Mobile
JMS

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携、レシート・領収書対応を確認しましょう。

キャッシュレス決済を導入する2つの方法

キャッシュレス決済の導入方法は、専用端末を使う「決済端末型」と、スマホを決済端末として使う「スマホアプリ型」に分かれます。

クレジットカード・電子マネー・QRコードまで幅広い決済方法に対応したい場合は決済端末型
小規模サロンでまずはクレジットカードのタッチ決済を受け付けたい場合はスマホアプリ型
も選択肢になります。

種類対応決済向いている店舗
決済端末・
オールインワン端末
クレジットカード
デビットカード
電子マネー
QRコード決済
・複数決済に対応したい美容室
・店販商品が多い店舗
・多店舗展開サロン
スマホが決済端末に
なるアプリ
クレジットカード
デビットカード
(タッチ決済)
QRコード決済(※)
・1人サロン
・小規模サロン
・訪問美容
・省スペースで開業
※スマホが決済端末になるアプリのQRコード決済対応はサービスにより異なります。導入前に対応決済を確認しましょう。

続いて、美容室におすすめのキャッシュレス決済端末・サービス12選を、決済端末・オールインワン端末9選と、スマホが決済端末になるアプリ3選に分けて比較します。

美容室におすすめの決済端末・オールインワン端末9選【比較表あり】

まずは、専用端末やオールインワン端末でキャッシュレス決済を導入できるサービスを紹介します。

決済端末・オールインワン端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など複数の決済方法に対応できる点が特徴です。高単価メニューや店販商品が多い美容室、POSレジと連携して売上管理を行いたい店舗、多店舗展開している美容室に向いています。

【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末・オールインワン端末

サービス名端末おすすめ評価おすすめ向いているエステサロン端末の種類端末費用月額費用決済手数料5万円超・1か月超コース対応分割払い対応入金サイクル導入までの目安持ち運び対応決済

stera pack

stera packの決済端末画像

4.63
★★★★★ ★★★★★

手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい

店舗型サロン、低コスト重視、多決済対応

据置型

0円
※レンタル

初年度0円
翌年以降0円~

カード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

✕(対象外)

✕(一括払いのみ)

毎日/月6/2回
※毎日は新規申込時選択不可

最短約2週間

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Square 決済

Squareの決済端末画像

4.69
★★★★★ ★★★★★

固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい

個人サロン、出張エステ、オンライン決済併用

モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる

0円~
無料アカウント登録

固定費全て0円

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

△(条件付き)

✕(一括払いのみ)

即時入金可能

最短翌日

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

4.62
★★★★★ ★★★★★

最短即日の入金で、持ち運べるオールインワン端末を使いたい

個人サロン、店舗会計、POS連携重視

モバイル型

39,980円※税込

固定費全て0円

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

△(条件付き)

✕(一括払いのみ)

即時入金可能

最短翌日

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

4.60
★★★★★ ★★★★★

固定費0円で安価でスマートな端末を使い、最短即日入金がいい

個人サロン、出張エステ、低コスト重視

モバイル型

4,980円※税込

固定費全て0円

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

△(条件付き)

✕(一括払いのみ)

最短即時入金

最短翌日

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい

個人サロン、低コスト重視、Airレジ利用

モバイル型

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)

0円 ※無料

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

✕(対象外)

✕(一括払いのみ)

最大月6回

1週間~1ヶ月


申請時に書類必要

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

4.55
★★★★★ ★★★★★

POS連携で会計の二度打ちをなくして、持ち運びでも使いたい

POS連携重視、複数スタッフ運営、店舗型サロン

モバイル型

0円 ※キャンペーン(通常39,600円)

3,300円※税込
※その他プランあり

カード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~

要問合せ

△(条件付き)

月2回

1~1.5か月

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

4.53
★★★★★ ★★★★★

初期・月額0円で、決済ブランド数とサポート体制を重視したい

低コスト重視、多ブランド対応、店舗会計

モバイル型

0円

0円 ※無料

カード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

要問合せ

△(条件付き)

最大月6回

約4~6週間

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

STORES 決済

STORES 決済の端末画像

4.57
★★★★★ ★★★★★

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

個人サロン、予約連携重視、低コスト重視

モバイル型

0円 ※スタンダード(通常19,980円)

0円
※フリープラン、スタンダードは3,300円

カード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

要問合せ

△(条件付き)

最短翌々日

最短3営業日

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

PayPayの決済が多く、プリンタ内蔵の持ち運べる端末で運用したい

出張エステ、個室会計、多ブランド対応

モバイル型

0円※特別セット(通常78,800円)

4,000円~
→1,980円

カード:2.30%~
電子マネー:2.95%~
QRコード:2.95%~

要問合せ

△(条件付き)

月2回

1か月

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

u003cpu003e【比較表】キャッシュレス決済端末の料金・手数料・入金サイクル比較u003c/pu003e

※比較表の「5万円超・1か月超コース対応」は、特定継続的役務に該当する可能性があるエステ契約を想定した確認項目です。「△(条件付き)」は、契約金額・契約期間・カードブランド・審査条件などにより取扱可否が異なることを示します。

ここからは、各キャッシュレス決済端末の特徴を詳しく紹介します。料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携の有無も確認しましょう。

stera pack

注目stera packの特徴
  • 【初期費用0円】多様な決済を1台で
  • 【決済手数料率1.98%~(※1)
  • 月額費用も初年度0円(※2)
  • 24時間365日ヘルプデスク・修理交換無料(※3)
  • 個人事業主にもおすすめ!

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。

レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

初期費用

0円 ※端末は無料レンタル

月額費用

初年度:0円 ※無料

2年目以降:3,300円(税込) / 端末1台

または、条件※2達成で永年無料

端末タイプ

据置型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

・スモールビジネス

1.98%~3.24% ※1

・スタンダード

2.70%~3.24%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

毎日締め(2営業日後払い)※4

月6回締め(2営業日後払い)

月2回締め(2 営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)

入金手数料

三井住友銀行:0円

その他:220円(税込)

契約・解約金

契約期間:3年間

違約金:無料※

解約申請から45日以内に端末の返却が条件

導入までの目安

最短約2週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
Discover
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
iD
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
アトカラ
AEON Pay
Wesmo!
全プラン共通
3.24%

Squareターミナル

注目Squareターミナルの特徴
  • 月額・解約・振込手数料0円
  • 最短即時入金&即日利用開始
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 持ち運び可能で座席・屋外・移動販売にも

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。

初期費用

0円+端末費用(39,980円

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー

コード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

特徴

無料でPOSレジで在庫管理もできる

オンライン請求書発行や継続課金もできる

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
  • 月額0円・振込・販売手数料0円
  • 最短即時入金で個人事業主にもおすすめ
  • 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円
  • カードリーダーの無償貸与キャンペーン
  • 81種の決済ブランドに対応
  • 振込手数料0円/月に最大6回入金
  • 無料POSレジアプリAirレジと連携で便利に

※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

Airペイ(エアペイ)初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

スマレジ・PAYGATE POS

注目スマレジ・PAYGATE POSの特徴
  • 今なら端末費用無料/決済手数料1.98%~
  • プリンタ内蔵オールインワンで周辺機器不要
  • スマレジPOS連携で金額が自動連携
  • 持ち運び式で個人おすすめ
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベント

スマレジ・PAYGATE POS端末初期0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

初期費用

端末費用:39,600円(税込)限定0円!

月額費用

3,300円

※その他プランあり

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

1.98%~

※割引キャンペーン

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

・月2回

末締め翌15日払い

15日締め当月末払い

入金手数料

問合せ

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

1~1.5か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

JMSおまかせサービス Webプラン

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • 初期費用0円(無料)端末あり
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • POSレジとの連動も可能

JMSおまかせサービス Webプラン店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!

端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。

LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!

初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援プログラム対象の場合

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

月2回

月6回

入金手数料

月2回:無料

月6回:198円/振込毎 ※税込

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

約4~6週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%

STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~業界最安水準
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • POSレジ・ECショップ・予約が使える!
  • QR・電子マネー・クレジットに対応
  • STORESのサービスとの連携でさらにお得

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。

スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!

さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!

クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

初期費用

スタンダード:端末代金0円

フリー:端末費用27,720円

月額費用

スタンダード:3,300円

フリー:0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

PayCAS Mobile

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 1台でクレカ・QR・電子マネー対応
  • 端末0円/月額1,980円~/手数料2.30%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載
  • どこでも持ち運び決済可能

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

初期費用

0円

月額費用

0~1,980円(税別)

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※業務アプリ搭載可能

決済手数料

2.30%~

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月2回

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:4年

違約金:問い合わせ

導入期間

1か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

リアレジ、ユビレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.30% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル紹介画像の1枚目
注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイの決済手数料2.00%~
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!
  • 新規の方に初期・月額0円キャンペーン !
  • 別途のプリンター接続不要

楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

初期費用

0円+端末費用:34,800円

※キャンペーンで0円

キャンペーンの条件をHPで確認

月額費用

・ライト

0円※無料

・スタンダード

2,200円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

・ライト

2.254%~3.56%(税抜)

・スタンダード

2.00%~3.56%(税抜)

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

3営業日後

※楽天銀行:翌日入金

入金手数料

330円/回

※楽天銀行:無料

契約・解約金

・スタンダード

2年(違約金38,280円)

・ライト

なし

導入までの目安

お問い合わせ

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

特徴

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
2.95%
QRコード
PayPay
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
スタンダード
2.00%
ライト
2.254%
標準
3.24%
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
2.95%
お得なキャンペーン情報 全部見る 閉じる
端末費用が0円になるチャンス
※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

スマホが決済端末になるアプリ比較3選|小規模美容サロンにおすすめ!

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗や個人事業主に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済に対応ができ、アプリによってはQRコードにも対応しています。ただし、交通系ICなどの電子マネーには非対応のため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

【比較表】スマホが決済端末になるアプリ

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短即時入金
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

美容室がキャッシュレス決済を導入するメリット

美容室にキャッシュレス決済を導入すると、売上機会の拡大や会計業務の効率化、現金管理の負担軽減につながります。特に、カラー・パーマ・トリートメントなどの高単価メニューや、シャンプー・ヘアケア用品などの店販商品を扱う美容室では、支払い方法の選択肢を増やすことが重要です。

客単価アップにつながる

キャッシュレス決済を導入すると、「現金が足りないから今回はやめておこう」という購入の見送りを防げます。現金のみの場合、トリートメント追加や店販商品の購入を諦めてしまうケースも少なくありません。リクルートの調査では、約4割の人が「キャッシュレス決済があればメニュー追加や物販購入がしやすくなる」と回答しており、売上アップにつながる効果が期待できます。客単価が上昇傾向にある今、美容室にとってキャッシュレス対応は重要です。

会計業務を効率化できる

キャッシュレス決済は、会計時間の短縮に直結します。JCBの調査では、現金払いよりもキャッシュレス決済のほうが会計にかかる時間が大幅に短いことが示されています。タッチや読み取りだけで決済が完了するため、レジ待ちや会計ミスが減少します。さらに、レジ締めや銀行入金、釣り銭準備といった現金管理業務も減り、スタッフの負担軽減につながります。

現金管理の手間を削減できる

現金会計が多い店舗では、釣銭準備、レジ締め、売上金の確認、銀行入金などに手間がかかります。
キャッシュレス決済を導入すれば、現金の取り扱いを減らせるため、会計ミスや現金紛失、盗難リスクの軽減にもつながります。

顧客満足度が向上する

スムーズな会計は、施術後の印象を左右します。消費者庁の調査では、キャッシュレス決済に対応していない店舗を避ける人が一定数いることも分かっています。加えて、クレジットカードのポイント還元やQRコード決済のキャンペーンにより、お得感を提供できる点も、お客様満足度の向上につながります。

売上データの分析が可能になる

キャッシュレス決済システムの多くは、POSレジと連携ができます。POSレジと連携することで売上データの自動集計ができます。どの時間帯にどのようなメニューが売れているか、客単価の推移はどうかといった経営に重要な情報をリアルタイムで把握できるようになります。

美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点

キャッシュレス決済には多くのメリットがありますが、導入前に把握しておくべき注意点もあります。特に美容室では、決済手数料や入金サイクルに加えて、通信環境やスタッフの操作共有、レシート・領収書対応も確認しておくことが重要です。

決済手数料が発生する

キャッシュレス決済では、売上に対して数%の決済手数料がかかります。現金決済と比べると、その分だけ利益が減る点は避けられません
特に客単価が高い美容室では、月商に対する手数料額も大きくなるため、事前に「月商×キャッシュレス比率×手数料率」で負担額を把握しておくことが重要です。

入金サイクルによって資金繰りに影響する

キャッシュレス決済は、売上がすぐに現金化されない点にも注意が必要です。決済サービスによっては、入金が週1回や月数回になるケースもあります。
開業直後や資金に余裕がない時期は、入金サイクルを確認せずに導入すると、資金繰りに影響が出る可能性があります。

通信環境や端末トラブルへの備えが必要

キャッシュレス決済は、端末や通信環境に依存します。Wi-Fiが不安定な店舗では、決済エラーや通信待ちが発生し、会計時に顧客を待たせてしまう可能性があります。
導入前には、店舗の通信環境が安定しているかを確認しましょう。通信環境に不安がある場合は、モバイル回線内蔵端末を選ぶ、現金対応のルールを決めておく、端末トラブル時の問い合わせ先をスタッフに共有しておくと安心です。

スタッフへの操作共有が必要

スタッフが複数いる美容室では、決済操作だけでなく、取消処理やレシート発行、エラー時の対応も共有しておく必要があります。
操作方法がスタッフごとに異なると、会計時のミスや顧客対応の遅れにつながります。導入時には、基本の決済操作とトラブル時の対応をマニュアル化し、新人スタッフにも共有できる状態にしておきましょう。

レシート・領収書・インボイス対応を確認する

美容室では、法人利用や経費精算のために領収書を求められることがあります。キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、紙レシートや電子レシート、領収書発行に対応しているかも確認しておきましょう。
また、インボイス制度への対応が必要な店舗では、適格請求書として必要な情報を発行できるかも重要です。会計後の問い合わせや再発行対応を減らすためにも、導入前にレシート・領収書まわりの機能を確認しておくと安心です。

美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ

キャッシュレス決済は、開業後に追加で対応するよりも、開業準備や店舗オペレーションの見直しとあわせて検討しておくとスムーズです。ここでは、美容室にキャッシュレス決済を導入する際に確認しておきたいポイントを5つに分けて解説します。

対応する決済方法と端末を先に決めておく

まず整理しておきたいのは、どの決済方法に対応するかです。美容室では、カラー・パーマ・トリートメント・店販商品などで会計金額が高くなりやすいため、クレジットカード決済への対応を優先するとよいでしょう。

あわせて、PayPayなどのQRコード決済や、交通系IC・iD・QUICPayなどの電子マネーに対応するかも検討します。幅広い決済方法に対応したい場合は決済端末・オールインワン端末、まずはクレジットカードのタッチ決済を中心に始めたい場合はスマホが決済端末になるアプリも選択肢になります。

費用・手数料・入金サイクルを確認する

キャッシュレス決済のコストは、端末代だけで判断しないことが重要です。端末費用、月額利用料、決済手数料、入金サイクルを確認し、店舗の売上規模や資金繰りに合うサービスを選びましょう。

特に美容室では、客単価が高いほど決済手数料の負担も大きくなります。月商、キャッシュレス決済の利用比率、手数料率をもとに、毎月どの程度のコストが発生するかを事前に試算しておくと、導入後の負担を把握しやすくなります。

補助金・支援制度の有無を確認する

キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入には、国や自治体の補助金・支援制度を活用できる場合があります。代表的な制度としては、小規模事業者持続化補助金や、自治体独自のデジタル化支援・キャッシュレス導入支援などがあります。

対象経費や申請条件は制度によって異なるため、導入前に自治体サイト、商工会議所、商工会などの情報を確認しておきましょう。補助金は申請前に契約・購入した費用が対象外になる場合もあるため、端末を申し込む前に確認することが重要です。

申し込み・審査を行い端末を設定する

利用するサービスを決めたら、公式サイトから申し込みを行います。キャッシュレス決済の導入には加盟店審査が必要な場合があり、事業者情報、店舗情報、口座情報、本人確認書類などの提出を求められることがあります。

審査通過後は、端末の初期設定やアプリのインストール、Wi-Fi接続、レシートプリンターの設定、テスト決済を行います。実際の営業中にトラブルが起きないよう、導入前に一度スタッフ間で決済の流れを確認しておくと安心です。

スタッフ共有と店頭告知を行う

端末を設置したら、スタッフ全員が同じ手順で会計できるように操作方法を共有します。通常の決済だけでなく、取消処理、返金対応、レシート・領収書の発行方法、通信エラー時の対応も確認しておきましょう。

また、キャッシュレス決済を導入したら、利用できる支払い方法を顧客に知らせることも重要です。店頭POP、予約ページ、公式サイト、Googleビジネスプロフィール、Instagramなどに対応決済を掲載しておくと、来店前の不安を減らせます。

美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類

美容室では客単価が比較的高く、施術後に追加メニューや店販購入が発生しやすいため、クレジットカードを中心に複数決済へ対応するのが基本です。まずは主要な決済手段を整理します。

決済種類おすすめ理由
クレジットカード
(Visa / Mastercard / JCB など)
高単価決済に対応でき、利用率が最も高い
QRコード決済
(PayPay / 楽天ペイ など)
若年層・スマホ決済利用者の取り込み
電子マネー
(交通系IC / iD / QUICPay)
スピーディーな会計、スマホ決済との相性◎
デビットカード
(各銀行系デビット
クレジットカードを使わない層への対応
美容室に導入するべきキャッシュレス決済の種類

美容室のキャッシュレス決済導入に関するよくある質問

Q: 個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?

はい、個人事業主でも問題なく導入可能です。営業許可証と身分証明書があれば申込みできます。

個人事業主だからといって審査が厳しくなることはありません。美容室の営業許可を正式に取得し、継続的に営業していることが確認できれば、多くのキャッシュレス決済サービスをご利用いただけます。むしろ、個人経営の美容室こそ、キャッシュレス決済による差別化効果が高いと言えるでしょう。

Q: 開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?

サービスによっては、開業前でも申し込める場合があります。ただし、店舗情報や事業者情報、メニュー表、Webサイト、営業予定日などの提出が必要になることがあります。

新規開業にあわせてキャッシュレス決済を導入したい場合は、利用開始希望日から逆算して早めに準備しておくことが重要です。審査や端末発送に時間がかかるケースもあるため、開業直前ではなく、余裕を持って申し込み条件を確認しておきましょう。

Q: キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?

サービスによって異なりますが、申込みから利用開始まで約1〜4週間程度が一般的です。

最短で1週間程度で導入できるサービスもあれば、審査や端末準備に1ヶ月以上かかるサービスもあります。急いで導入したい場合は、導入スピードも選択基準の一つとして考慮することをお勧めします。新規開業を控えている場合は、余裕を持って2ヶ月前には申込み手続きを開始することが安心です。

Q: 美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?

高単価メニューや店販商品が多い美容室では、まずクレジットカード決済への対応を優先するのがおすすめです。

カラー、パーマ、トリートメント、髪質改善、店販商品などは会計金額が高くなりやすいため、クレジットカードを使いたいお客様も少なくありません。あわせてPayPayなどのQRコード決済にも対応しておくと、スマホ決済を利用したいお客様のニーズにも応えられます。

Q: PayPayだけ導入すれば十分?

PayPayは利用者が多い決済方法の一つですが、PayPayだけで十分とは限りません。クレジットカードや電子マネーを使いたいお客様もいるためです。

美容室では会計金額が高くなりやすいため、クレジットカード決済への対応も重要です。幅広いお客様に対応したい場合は、PayPayだけでなく、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて導入できる端末を検討するとよいでしょう。

Q: 決済手数料はどのくらいかかる?

決済手数料は、利用するサービスや決済方法によって異なります。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済でも料率が異なる場合が一般的です。

美容室では客単価が高くなりやすいため、手数料率の差が月間コストに影響します。導入前に、月商、キャッシュレス決済の利用比率、手数料率をもとに、毎月どのくらいの手数料が発生するかを試算しておくと安心です。

Q: 売上金はいつ入金される?

売上金の入金タイミングは、キャッシュレス決済サービスによって異なります。最短翌日に入金されるサービスもあれば、週1回、月数回、月1回のサービスもあります。

美容室では、材料費、人件費、家賃などの支払いが発生するため、入金サイクルは重要な比較ポイントです。資金繰りに不安がある場合は、入金頻度が多いサービスや、早期入金に対応しているサービスを選ぶとよいでしょう。

Q: POSレジとの連携は必要?

必須ではありませんが、売上管理や顧客管理を効率化したい美容室では、POSレジ連携があると便利です。

POSレジと連携できるサービスを選ぶと、メニュー別売上、スタッフ別売上、店販商品の売上などを確認しやすくなります。予約管理や顧客管理までまとめて行いたい場合は、決済端末だけでなく、POSレジとの連携可否も確認しておきましょう。

Q: 通信障害でキャッシュレス決済が使えない時はどうする?

現金決済のバックアップ体制を整えておくことが重要です。多くのサービスでオフライン決済機能も提供されています。

完全にキャッシュレス化するのではなく、現金決済も併用することでリスクを回避できます。また、複数のキャッシュレス決済サービスを導入することで、一つのサービスに障害が発生しても他のサービスで対応できるようになります。オフライン決済機能を使えば、通信復旧後に自動的にデータが同期されるため、売上の取りこぼしを防げます。

まとめ

2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%、決済額は162.7兆円に達し、2030年までに65%、将来的に80%とする政府目標に向けて堅調に拡大しています。(参照:経済産業省2026年3月31発表:2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました


一方、美容サロン領域でもキャッシュレス決済への期待は高まっており、ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じた人は約3割にのぼります。美容室の倒産件数も2025年に235件と過去最多を更新しており、コスト高や人手不足、競争激化への対応が課題です。

キャッシュレス決済は、単なる支払い手段の追加ではなく、会計業務の効率化、追加メニュー・店販商品の購入機会の拡大、売上データの活用につながる施策です。顧客満足度と店舗運営の両面から、自店舗に合うキャッシュレス決済端末を選びましょう。。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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