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美容室におすすめのキャッシュレス決済端末13選!導入方法・メリット・選び方も解説

美容室では、カラー・パーマ・トリートメントなどの施術や、シャンプー・ヘアケア用品の店頭販売によって会計金額が高くなりやすく、現金のみでは機会損失につながる可能性があります。

キャッシュレス決済を導入することで、会計時間の短縮や現金管理の負担軽減、顧客満足度の向上が期待できます。

この記事でわかること
  • 美容室にキャッシュレス決済を導入すべき理由
  • 店舗タイプ別におすすめのキャッシュレス決済端末
  • 専用の決済端末とスマホ決済アプリの違い

OREND(オレンド)の結論

美容室のキャッシュレス決済は「料金・手数料・使いやすさ」で選ぶ!

固定費を抑えて導入するならAirペイ、低価格な端末でPOS・予約まで連携するならSquare リーダー、決済手数料を抑えてPOS連携も重視するならstera packがおすすめです。

美容室以外のサロンにおすすめのキャッシュレス決済サービスについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

目次
美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由
高単価メニュー・店販の購入機会を逃さず客単価アップにつながる
キャッシュレス決済を希望するお客様の来店機会を逃さない
会計時間を短縮し、スタッフの負担を減らせる
現金管理の手間や会計ミス・盗難リスクを減らせる
POSレジとの連携で売上管理・分析を効率化できる
美容室におすすめのキャッシュレス決済端末の選び方
店舗の会計方法に合わせて決済端末の種類を選ぶ
個人・小規模サロンは初期費用・月額費用が安いサービスを選ぶ
中・大規模サロンは決済手数料が安いサービスを選ぶ
クレジットカード・電子マネー・QRコードの対応ブランドを確認する
入金サイクルを確認する
POSレジとの連携を確認する
美容室におすすめのキャッシュレス決済端末9選【比較表あり】
【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末
美容室のタイプ別|おすすめのキャッシュレス決済端末
【30秒診断】お店に合う決済端末は?
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
スマホが決済端末になるアプリ比較4選|1人サロン・訪問美容におすすめ!
【比較表】スマホが決済端末になるアプリ
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減
Tap on Mobile(JMS) - スマホ1台で67種の決済に対応
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
美容室のお客様がキャッシュレス決済を利用できるメリット
現金を持っていなくても施術代や店販商品の支払いができる
クレジットカードやQRコードなど希望する方法で支払える
ポイント還元やキャンペーン特典を受けられる
美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点
決済手数料によって利益率が下がる
入金までに時間がかかる場合は運転資金の確保が必要
通信障害・端末トラブルに備えて現金決済も残しておく
スタッフ間で決済端末の操作方法を共有する
レシート・領収書・インボイスへの対応を確認する
美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ
ステップ1 決済サービスを選んで申し込む
ステップ2 加盟店審査を受けて端末を設定する
ステップ3 スタッフへの操作共有と店頭告知を行う
まとめ
よくある質問
個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?
開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?
キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?
美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?
PayPayだけ導入すれば十分?
美容室でクレジットカードの分割払いにも対応できる?
高額なコース・回数券の決済にも対応できる?
もっと見る

美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由

美容室にキャッシュレス決済を導入すると、高単価メニューや店販商品の売上機会の拡大、会計業務の効率化、現金管理の負担軽減につながります。

特に、カラーや髪質改善などの高単価メニューを扱う美容室や、少人数で運営するサロンでは、売上と業務効率の両面でメリットがあります。

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【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Square決済

初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応

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高単価メニュー・店販の購入機会を逃さず客単価アップにつながる

美容室では、カラー・パーマ・髪質改善などの施術に加え、トリートメントやヘッドスパの追加、シャンプー・スタイリング剤などの店販購入によって会計金額が高くなることがあります。

キャッシュレス決済に対応していれば、お客様の現金の持ち合わせによる購入の見送りを防ぎ、追加メニューや店販商品の売上拡大につながります。

実際に、リクルートの調査では、4割超がキャッシュレス決済によって物販購入やメニュー追加のハードルが下がると回答しています。

キャッシュレス決済を希望するお客様の来店機会を逃さない

美容室を選ぶ際、クレジットカードやQRコード決済への対応を確認するお客様もいます。

リクルートの調査では、ヘアサロンのキャッシュレス利用者の約3割が、キャッシュレス決済に対応していないことで不便を感じた経験があると回答しています。

クレジットカードやPayPayなど複数の決済方法に対応することで、支払い方法を理由に来店を見送られる機会損失を防げます。

会計時間を短縮し、スタッフの負担を減らせる

キャッシュレス決済では、現金を数えたり、釣銭を渡したりする作業が不要になります。

JCBが実施した実証実験では、キャッシュレス決済の平均会計時間は現金払いより短いという結果が出ています。

現金管理の手間や会計ミス・盗難リスクを減らせる

現金会計が多い美容室では、営業前の釣銭準備、閉店後のレジ締め、売上金の確認、銀行への入金などが必要です。

キャッシュレス決済の割合が増えれば、現金を数える作業や銀行へ入金する手間を減らせます。釣銭の受け渡しミスや現金の紛失、盗難リスクを抑えられる点もメリットです。

POSレジとの連携で売上管理・分析を効率化できる

POSレジと連携できる決済端末を導入すれば、決済履歴がデータとして残るため、売上金額の確認や取引履歴の照合にも役立ちます。

さらに、美容室向けPOSレジの機能を活用することで、カット・カラー・トリートメントなどのメニュー別売上や、シャンプー・ヘアケア用品などの店販売上を分析できます。

スタッフ別の売上や客単価も管理できるPOSレジなら、人気メニューの把握やスタイリストごとの実績管理にも役立ちます。

美容室におすすめのキャッシュレス決済端末の選び方

美容室のキャッシュレス決済端末は、店舗の規模や会計方法、決済手数料、対応する決済ブランドを基準に選びます。特に、個人サロンと中・大規模サロンでは重視する費用が異なります。

店舗の会計方法に合わせて決済端末の種類を選ぶ

美容室で使用する決済端末は、据え置き型・持ち運び型・カードリーダー型・スマホ単体の4種類に分けられます。それぞれ必要な機器や会計方法が異なります。

端末の種類特徴・おすすめの美容室
据え置き型レジカウンターに設置して使用する。会計場所が決まっている美容室におすすめ
持ち運び型バッテリーを内蔵し、店内を移動して決済できる。施術席や個室で会計する美容室におすすめ
カードリーダー型スマホ・タブレットとカードリーダーを組み合わせて使用する。タブレットPOSレジを使用している美容室や、レジスペースが限られる美容室におすすめ
スマホ単体スマホだけでタッチ決済ができ、専用カードリーダーが不要。個人サロンや訪問美容におすすめ

レジカウンターでの会計が中心なら据え置き型、施術席でも会計するなら持ち運び型がおすすめです。

初期費用を抑える場合は、カードリーダー型やスマホ単体の決済も選択肢になります。ただし、スマホ単体のタッチ決済は対応する決済方法に制限があるため、必要な決済ブランドも確認が必要です。

個人・小規模サロンは初期費用・月額費用が安いサービスを選ぶ

個人・小規模サロンでは、初期費用と月額固定費を抑えられる決済サービスがおすすめです。

キャッシュレス決済の売上が少ない段階では、決済手数料が安くても、毎月の固定費によって総コストが高くなる場合があります。

そのため、月額0円で始められるサービスや、端末を無料で導入できるサービスを選びましょう。

また、すでにスマホやタブレットを所有している場合は、カードリーダー型やスマホ単体のタッチ決済を選ぶことで、機器の購入費用を削減できます。

中・大規模サロンは決済手数料が安いサービスを選ぶ

中・大規模サロンでは、決済手数料の安さを重視します。キャッシュレス決済の売上が多いほど、わずかな手数料率の違いが年間コストに大きく影響するためです。

月額固定費が発生するサービスでも、決済手数料が安ければ総コストを削減できる場合があります。そのため、月間キャッシュレス決済額をもとに、固定費と決済手数料を合計した年間コストで判断します。

なお、店舗規模が大きくてもキャッシュレス決済額が少ない場合は、固定費の安さを重視します。

クレジットカード・電子マネー・QRコードの対応ブランドを確認する

キャッシュレス決済には、主にクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の3種類があります。

決済方法主なブランド特徴
クレジットカードVisa・Mastercard・JCBなど高額な施術メニューや店販商品の支払いにも利用される
電子マネーSuica・PASMO・iD・QUICPayなど端末へのタッチで支払いが完了する
QRコード決済PayPay・d払い・楽天ペイなどスマホを使って支払う

美容室では、主要なクレジットカードブランドに対応し、必要に応じて、QRコード決済・電子マネーにも対応するサービスを選びましょう。

複数の決済方法をまとめて導入すれば、お客様の希望する支払い方法に幅広く対応できます。

入金サイクルを確認する

キャッシュレス決済では、売上金が銀行口座に入金されるまでの入金サイクルも重要です。

入金サイクルはサービスによって異なり、翌営業日入金、週1回、月数回などがあります。

個人サロンや開業したばかりで資金繰りを重視する美容室は、翌営業日入金など入金サイクルが短いサービスがおすすめです。

また、サービスによっては、入金のたびに振込手数料が発生します。無料のサービスもありますが、対象となる振込先銀行が決まっている場合があります。入金サイクルの短さに加えて、振込手数料が無料になる条件も確認することが重要です。

POSレジとの連携を確認する

美容室では、POSレジと連携できる決済端末がおすすめです。

例えば、カットやカラーの施術が終わった際、POSレジで会計金額を確定すると、その金額が決済端末に反映されます。スタッフが決済端末に金額を入力し直す必要がなくなり、入力ミスを防げます。また、決済方法もPOSレジに反映されるため、レジ締めも効率化できます。

さらに、予約システムとPOSレジも連携していれば、予約した施術メニューをPOSレジに引き継げます。当日に追加したトリートメントや店販商品もPOSレジで会計に加え、そのまま決済端末で支払いを受けられます。

美容室におすすめのキャッシュレス決済端末9選【比較表あり】

まずは、専用の決済端末でキャッシュレス決済を導入できるサービスを紹介します。

決済端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など複数の決済方法に対応できる点が特徴です。高単価メニューや店販商品が多い美容室、POSレジと連携して売上管理を行いたい店舗、多店舗展開している美容室にもおすすめです。

【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
全9件
決済端末比較表
サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵高額・長期コース分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/25(集計期間:2026/9/24〜2026/10/24)

美容室のタイプ別|おすすめのキャッシュレス決済端末

美容室の規模や営業形態によって、重視する料金や機能は異なります。美容室のタイプ別に重視したいポイントと、おすすめのキャッシュレス決済サービスをまとめました。

店舗タイプ重視したいポイントおすすめ端末・サービス
個人美容室・1人サロン・開業したばかりの美容室・初期費用・月額費用の安さ
・導入の手軽さ
・操作のシンプルさ
・クレジットカード・QRコード対応
Airペイ
Squareリーダー
JMS
高単価メニュー・店販が多い美容室 ※1・クレジットカード対応
・決済手数料の安さ
・入金サイクル
・POSレジと連携した売上管理
・レシート対応
stera pack
Squareターミナル
多店舗展開・スタッフ管理が必要な美容室 ※2・複数店舗の売上管理
・スタッフ別売上管理
・POSレジ連携
・サポート体制
・端末トラブル時の対応
Square
JMS
stera pack
美容室のタイプ別に重視したいポイントとおすすめ端末
※1:カラー・パーマ・髪質改善などの高単価施術や、ヘアケア商品の販売が多い店舗
※2:複数店舗の運営や、スタイリスト別の施術・店販売上を管理する店舗

【30秒診断】お店に合う決済端末は?

美容室向けの決済端末には様々なサービスがあります。ただし、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

約1分
最適な決済端末は?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

ここからは、各キャッシュレス決済端末の特徴を詳しく紹介します。料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携の有無も確認しましょう。

Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
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バッテリー内蔵
持ち運び対応
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Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
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Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
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月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
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初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
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プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
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導入目安・契約・サポート
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Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
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月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
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プリンター内蔵
バッテリー内蔵
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導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
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stera pack

stera pack

オールインワン据置型
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stera packの紹介画像
決済手数料
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端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
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初期費用
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バッテリー内蔵
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導入目安・契約・サポート
導入目安
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JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
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JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
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入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

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初期費用
月額費用
クレジットカード
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端末の特徴・連携機能
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必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
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STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
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STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
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月額費用
クレジットカード
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プリンター内蔵
バッテリー内蔵
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導入目安・契約・サポート
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PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
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OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
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プリンター内蔵
バッテリー内蔵
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スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
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業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
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楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

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楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
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プリンター内蔵
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導入目安
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解約違約金
サポート

スマホが決済端末になるアプリ比較4選|1人サロン・訪問美容におすすめ!

スマホ決済アプリを使えば、スマートフォン1台でクレジットカードのタッチ決済に対応できます。専用の決済端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入できます。

特に、開業したばかりの美容室や1人サロン、訪問美容におすすめです。レジスペースを確保する必要がなく、施術席や訪問先でもスマホで会計ができます。

【比較表】スマホが決済端末になるアプリ

サービス名イメージ初期費用月額費用対応決済決済手数料入金サイクル振込手数料審査期間POSレジ機能レシート発行iPhoneAndroid

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.50%~

最短即時

無料

最短15分

〇

メール送信
SMS送信
プリンター対応

〇

〇

Tap on Mobile(JMS)

0円
Android端末無償プレゼント

0円

カード
電子マネー
QRコード

2.48%~

月2回/

月2回:無料
月6回:

約2~4週間

✕

メール送信

✕

〇

stera tap

stera tapの決済イメージ

0円

0円

カード

1.98%~

三井住友:無料
その他:220円(税込)

iPhone:最短15分
Android:5営業日

問合せ

メール送信

〇

〇

Airペイ タッチ

Airペイ タッチの決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.48%~3.24%

3・6回/月

無料

最短15分

〇
※Airレジ連携可

メール送信

〇

✕

スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、スマホに無料のアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済・QRコード決済に対応できます。

主要カードブランドの決済手数料は2.5%~です。

大きな特徴は、カードのタッチ決済・QRコード決済だけでなく、POSレジも同じスマホで利用できることです。

商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は最短翌即日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Tap on Mobile(JMS)

注目Tap on Mobile(JMS)の特徴
  • 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
  • 67種の決済ブランドに対応
  • 決済手数料2.48%~3.24%
  • Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
  • クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応

JMSのTap on Mobileは、Androidのスマホやタブレットにアプリをインストールするだけで、スマホが決済端末になるキャッシュレス決済サービスです。

また、現在Android端末の無償プレゼントキャンペーンを実施中です。

Tap on Mobileの特徴は、スマホだけで67種の決済ブランドに対応でき、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられる点です。

初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。

※クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

2.48%~3.24%

対応決済

全67種類に対応

クレジットカード・電子マネー・コード決済

キャンペーン情報

Android端末+JCBギフトカード最大4,000円分がもらえる!

詳細はこちら

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホにアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 手持ちのiPhoneがあれば、即日にカード決済を導入できます。

入金サイクル早く、最短は毎日締め6営業日後払いを選べます。※初回申し込みに時には選択できません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料2.48%~
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は2.48%~で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチのアプリ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRという別のアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済まで受け付けられます。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを利用しましょう。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

美容室のお客様がキャッシュレス決済を利用できるメリット

美容室のキャッシュレス決済は、店舗側だけでなく、お客様にもメリットがあります。現金を持参する必要がなくなるほか、支払い方法の選択肢が増え、ポイント還元などの特典も受けられます。

現金を持っていなくても施術代や店販商品の支払いができる

キャッシュレス決済に対応している美容室なら、手元に現金がなくても施術代や店販商品の支払いができます。

例えば、カットやカラーにトリートメントを追加して会計金額が高くなった場合でも、クレジットカードなどで支払えます。また、シャンプーやヘアオイルなどの店販商品を購入する際も、現金の持ち合わせを気にする必要がありません。

クレジットカードやQRコードなど希望する方法で支払える

キャッシュレス決済に対応することで、お客様は普段使用しているクレジットカードやQRコード決済などから支払い方法を選べます。

例えば、クレジットカードで施術代を支払うお客様もいれば、PayPayなどのQRコード決済を使用するお客様もいます。複数の決済方法に対応していれば、お客様それぞれの支払い習慣に合わせた会計が可能です。

ポイント還元やキャンペーン特典を受けられる

クレジットカードやQRコード決済では、施術代や店販商品の支払いでポイント還元を受けられる場合があります。

例えば、カットやカラー、髪質改善などの施術代をクレジットカードで支払えば、カード会社の条件に応じてポイントが貯まります。また、PayPayなどのキャンペーン対象店舗では、通常より多くのポイントが還元されることもあります。

特に高単価の施術メニューでは、支払金額に応じたポイント還元がお客様のメリットになります。

美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点

美容室にキャッシュレス決済を導入する際は、決済手数料や入金サイクル、端末トラブルへの対応などを確認する必要があります。

特に、個人サロンや開業したばかりの美容室では、導入後の費用負担や資金繰りにも注意が必要です。

決済手数料によって利益率が下がる

キャッシュレス決済では、決済金額に応じた手数料が発生するため、現金払いと比べて店舗の利益が減ります。

カラー剤やトリートメント剤などの材料費、人件費も発生する美容室では、手数料による利益への影響を無視できません。

特に、高単価メニューや店販売上が多い美容室は、決済手数料の安さが重要です。

入金までに時間がかかる場合は運転資金の確保が必要

キャッシュレス決済の売上金は、現金払いと異なり、決済した当日に銀行口座へ入金されません。

美容室では、カラー剤・シャンプーなどの材料費や家賃、スタッフの給与など、定期的な支払いが発生します。売上金の入金前に支払いが集中すると、資金繰りに影響するため注意が必要です。

特に個人サロンや開業直後の美容室は、キャッシュレス売り上げの入金日と経費の支払日を確認し、必要な運転資金を確保しておくことが重要です。

通信障害・端末トラブルに備えて現金決済も残しておく

キャッシュレス決済端末は、インターネット通信や端末の不具合によって決済できなくなる場合があります。

例えば、カットやカラーの施術が終了しても、通信障害でクレジットカード決済ができなければ、その場で会計を完了できません。

そのため、キャッシュレス決済を導入しても、現金決済は残しておくことが重要です。

スタッフ間で決済端末の操作方法を共有する

複数のスタッフが会計を担当する美容室では、決済端末の操作方法を共有することが重要です。

カットやカラーの施術代にトリートメントや店販商品を追加する方法、クレジットカードやQRコード決済の操作だけでなく、金額の訂正、キャンセル・返金処理についても共有しておく必要があります。

レシート・領収書・インボイスへの対応を確認する

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、レシートや領収書の発行方法も確認が必要です。

紙のレシートを発行できる端末と、電子レシートをメールなどで送れる端末があります。

お客様から領収書を求められる場合に備えて、POSレジとの連携や領収書の発行機能も確認しておくことが重要です。

さらに、インボイス発行事業者として登録している美容室は、登録番号や適用税率などを記載した領収書を発行できるかも確認する必要があります。

美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ

美容室へのキャッシュレス決済の導入は、サービスの選定・申し込み、加盟店審査・端末設定、スタッフへの操作共有・店頭告知の3ステップで進めます。

申し込みから利用開始までの期間はサービスによって異なるため、開業やリニューアルの予定がある美容室は、導入予定日の1か月以上前から申し込みを進めましょう。

ステップ1 決済サービスを選んで申し込む

まずは、対応する決済方法、端末の種類、初期費用・月額費用、決済手数料、入金サイクルを確認し、導入するサービスを選びます。

すでにPOSレジや予約システムを導入している美容室は、既存システムとの連携にも対応しているか確認が必要です。

サービスが決まったら、公式サイトから申し込みます。一般的に、店舗情報や事業者情報、売上金の振込先口座などの登録が必要です。補助金を利用したい場合はこちらの記事をご確認ください。

ステップ2 加盟店審査を受けて端末を設定する

申し込み後は、決済サービスの加盟店審査が行われます。審査にかかる期間や必要書類はサービスによって異なり、決済ブランドごとに利用開始日が異なる場合もあります。

審査が完了し、端末が届いたら初期設定を行います。Wi-Fiへの接続やPOSレジとの連携など、店舗の会計環境に合わせて設定します。

最後に、実際の会計を想定して操作方法を確認し、決済金額や取引結果が正しく表示されるかチェックします。

ステップ3 スタッフへの操作共有と店頭告知を行う

キャッシュレス決済を開始する前に、会計を担当するスタッフへ操作方法を共有します。

美容室では、施術メニューや店販商品を合算した会計、決済完了の確認、キャンセル・返金処理などを確認しておくことが重要です。

また、対応するクレジットカードやQRコード決済のブランドロゴをレジ周辺や入口に掲示します。店舗のホームページ、Googleマップ、予約サイト、Instagram にも対応する決済方法を記載しておけば、来店前のお客様にも案内できます。

まとめ

2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%、決済額は162.7兆円に達し、2030年までに65%、将来的に80%とする政府目標に向けて堅調に拡大しています。(参照:経済産業省2026年3月31日発表:2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました)

一方、美容サロン領域でもキャッシュレス決済への期待は高まっており、ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じた人は約3割にのぼります。帝国データバンクの調査では、美容室の倒産件数も2025年に235件と過去最多を更新しており、コスト高や人手不足、競争激化への対応が課題です。

キャッシュレス決済は、単なる支払い手段の追加ではなく、会計業務の効率化、追加メニュー・店販商品の購入機会の拡大、売上データの活用につながる施策です。顧客満足度と店舗運営の両面から、自店舗に合うキャッシュレス決済端末を選びましょう。

よくある質問

個人サロンでもキャッシュレス決済は導入できる?

開業前でもキャッシュレス決済を申し込める?

キャッシュレス決済の導入にかかる期間はどのくらい?

美容室ではクレジットカードとQR決済のどちらを優先すべき?

PayPayだけ導入すれば十分?

美容室でクレジットカードの分割払いにも対応できる?

高額なコース・回数券の決済にも対応できる?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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