POSレジとは、会計と同時に売上や在庫、顧客情報をリアルタイムで記録・管理できるシステムです。
ただし、POSレジはサービスによって料金や機能、得意な業種が大きく異なるため、自店舗に必要な機能を基準に選ぶことが重要です。
この記事では、おすすめのPOSレジをランキング形式で紹介し、料金・機能・業種別に徹底比較します。さらに、導入前に確認しておきたい選び方や導入手順まで分かりやすく解説します。
| 汎用型 | 飲食店 | 美容室・サロン | 小売業・アパレル |
| 飲食/小売/美容/医療など 幅広い業種で利用 | 注文管理やオーダー連携 を重視 | 顧客管理や予約連携 を重視 | 商品管理や在庫管理 を重視 |
| POS+ Airレジ スマレジ | かんたんレジ funfo USENレジ | STORES レジ StoreTouch パワーナレッジPOS | パワクラ NEXPO SPIRE |
| 比較表 ▼ | 比較表 ▼ | 比較表 ▼ | 比較表 ▼ |
おすすめPOSレジ12選ランキング|料金・特徴を比較
POSレジは、サービスによって料金や対応業種、必要な端末、搭載機能が異なります。まずはおすすめPOSレジ12サービスをランキング形式で比較し、それぞれの特徴や導入費用、月額費用、無料プランなどを確認します。自店舗で検討するPOSレジの候補を大まかに把握したうえで、後半の業種別比較を見ると違いが分かります。
| 項目 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 店舗とネット販売をまとめて管理できるPOS | 月額2,980円の飲食店特化の高機能POSレジ | 業種別機能と全国サポートを備えるPOS | 無料から始める決済一体型クラウドPOS | EC在庫連携に強い小売専門POS | 初期費用と月額費用0円のクラウドPOS | 無料から高度な店舗管理へ拡張できるPOS | iPadで売上と顧客を一元管理するPOS | 店舗に合わせて機器と機能を選べるPOS | 無料から始めるモバイルオーダー一体型POS |
| 対応業界 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 飲食店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 小売店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 美容室・サロン、飲食店、小売店 | 飲食店 |
| 0円 | 機器代金の見積り | 要見積もり | 0円 | 要見積もり | 0円 | 0円 | 要見積もり | 0円~ | 0円〜 | |
| 0円~ | 2,980円/月〜 | 14,000円~(税別) | 0円~ | 5,250円/月〜 | 0円~ | 0円~ | 6,900円~(税別) | 0円~ | 0円〜 | |
| 無料プラン | あり | なし | なし | あり | なし | あり | あり | なし | あり | あり |
| 対応端末 | iPad・iPhone | iPad | iPad・Android・専用端末 | iPad・iPhone・Android・専用端末 | PC・専用端末 | iPad・iPhone | iPad・iPhone | iPad | Android・専用端末 | iPad |
| 詳細・口コミ |
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
POSレジの種類|汎用型と業種特化型の違い
POSレジは、大きく「汎用型」と「業種特化型」の2種類に分けられます。汎用型は幅広い業種で使える基本機能を備え、業種特化型は飲食店や美容室、小売店など、特定の業種で必要になる機能を強化したPOSレジです。

自店舗で必要な機能によって選ぶ種類が変わるため、まずは汎用型と業種特化型の違いを確認します。
汎用型POSレジ
汎用型POSレジは、飲食店、小売店、美容室など、幅広い業種で使われるPOSレジです。会計や売上管理を中心に、商品管理、在庫管理、顧客管理など、店舗運営で必要になる基本機能を備えています。
必要な端末と対応する業種は次のとおりです。
| サービス | 必要な端末 | 飲食 | 小売 | 美容 |
| Airレジ | iPad・iPhone | ○ | ○ | ○ |
| スマレジ | iPad・iPhone | ○ | ○ | ○ |
| POS+ | iPad | ○ | ○ | ○ |
業種特化型POSレジ
業種特化型POSレジは、会計や売上管理といった基本機能に加えて、特定の業種で発生する業務をまとめて管理できるPOSレジです。
たとえば、飲食店では注文やテーブル管理、美容室・サロンでは予約や顧客管理、小売店・アパレルでは在庫や商品管理など、業種によって必要になる機能が異なります。
この記事で紹介する業種特化型POSレジは、次のように整理できます。
業種特化型は、単に対応業種を見るだけではなく、自店舗の業務に必要な機能を備えているかが重要です。
次に、飲食店、美容室・サロン、小売店・アパレルのそれぞれでチェックするべき機能を整理します。
業種別にチェックするべきPOSレジの機能
POSレジは、業種によって必要な機能が大きく異なります。料金だけでなく、自店舗の日常業務をどこまでPOSレジで管理するかを確認して選ぶことが重要です。
飲食店でチェックするべき機能
飲食店では、注文を受ける → 厨房へ伝える → 提供する → 会計するという流れをPOSレジでつなげられるかを確認します。特に客席数が多い店舗や注文数が多い店舗ほど、注文・厨房・会計の連携が重要です。
| 機能 | 確認する内容 | どんなお店に必要か |
| 注文管理 | 注文内容・数量と提供状況まで一元管理できるか | 注文数やメニュー数が多い飲食店 |
| テーブル管理 | 席ごとの注文内容や利用状況を管理できるか | レストラン、居酒屋、焼肉店などテーブル単位で注文・会計する店舗 |
| ハンディ | スタッフが客席から注文を入力できるか | スタッフが客席で注文を受けるレストラン、居酒屋など |
| モバイルオーダー・セルフオーダー | QRコードや卓上端末から顧客自身が注文できるか | 注文受付を省人化したい店舗、追加注文が多い居酒屋・焼肉店など |
| キッチンプリンター・KDS | 注文内容を厨房へ自動で送信できるか | ホールと厨房が分かれている店舗、注文数が多い店舗 |
| 個別会計・分割会計 | 商品別・人数別などに会計を分けられるか | グループ客が多い居酒屋、レストラン、カフェなど |
美容室・サロンでチェックするべき機能
美容室・サロンでは、予約 → 来店 → 施術 → 会計 → 再来店まで顧客情報をつなげて管理できるかを確認します。予約制やリピーター中心の店舗では、顧客管理や施術履歴の管理が重要です。
| 機能 | 確認する内容 | どんなお店に必要か |
| 予約管理 | 日時・メニュー・担当スタッフごとに予約を管理できるか | 予約制の美容室、ネイルサロン、エステなど |
| 顧客管理 | 来店履歴や購入履歴、顧客情報を保存できるか | リピーターが多い美容室・サロン |
| 電子カルテ・施術履歴 | 施術内容や写真、注意事項などを記録できるか | 美容室、エステ、ネイルなど施術履歴を残す店舗 |
| 回数券・コース管理 | 回数券やコースの購入・利用回数・残数を管理できるか | エステ、リラクゼーションなど回数券やコースを販売する店舗 |
| スタッフ別売上 | 担当スタッフごとの売上や指名実績を確認できるか | 複数スタッフが在籍し、個人別売上や歩合を管理する店舗 |
| 予約システム連携 | Web予約や予約サイトの情報をPOSレジと連携できるか | Web予約や予約サイトからの受付が多い店舗 |
小売店・アパレルでチェックするべき機能
小売店・アパレルでは、商品を登録する → 販売する → 在庫を更新する → 顧客・店舗・ECまで管理するという流れで確認します。商品点数が多い店舗ほど、会計機能だけでなく商品・在庫管理の機能が重要です。
| 機能 | 確認する内容 | どんなお店に必要か |
| バーコード | 商品バーコードを読み取って会計・商品管理できるか | 商品点数が多い雑貨店、アパレル、食品店など |
| 商品バリエーション管理 | サイズ・色などを商品ごとに管理できるか | サイズやカラー展開が多いアパレル、靴、雑貨店など |
| 在庫管理 | 販売と連動して在庫数を更新できるか | 商品点数や在庫数が多い小売店・アパレル |
| 会員・ポイント管理 | 会員情報や購入履歴、ポイントを管理できるか | 会員制度やリピーター施策を行う店舗 |
| 複数店舗管理 | 店舗ごとの売上・在庫をまとめて確認できるか | 複数店舗を展開する小売店・アパレル |
| EC連携 | ECサイトと商品・在庫・注文情報を連携できるか | 実店舗とネットショップの両方で販売する店舗 |
POSレジ3選比較|どの業種にもおすすめの汎用型
汎用型POSレジの中から、幅広い業種で利用されるPOS+、Airレジ、スマレジの3サービスを比較します。料金だけでなく、必要な端末や顧客管理、複数店舗管理、キャッシュレス決済端末との連携など、店舗運営に関わる機能にも違いがあります。
まずは3サービスの料金・機能を比較表で確認しましょう。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
比較表で気になるPOSレジが見つかったら、続いて各サービスの特徴も詳しく確認してみましょう。
- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 14,000円~(税別)※2
- 無料プラン
- なし※3
- 対応端末
- iPad・Android・専用端末※4
※1:【飲食】初期費用は要見積もり。端末、設置、初期設定を含む構成別料金です。 【美容サロン】端末、設置、初期設定を含む構成別料金です。導入内容に応じて見積もりが提示されます。 【小売】iPadや周辺機器、設置内容で変動するため、初期費用は個別見積もりです。※2:【飲食】月額料金は要見積もり。POS+ foodと追加機能の構成で変わります。 【美容サロン】POS+ beautyは月額14,000円からで、料金は税別です。端末台数と追加機能で総額が変わります。 【小売】POS+ retailは1店舗あたり月額14,000円から。公開価格は3端末までの構成です。※3:【飲食】月額無料プランはありません。料金は店舗構成ごとの見積もりです。 【美容サロン】月額無料プランはありません。料金は店舗構成と追加機能によって変わります。 【小売】標準のPOS+ retailに恒常的な無料プランはありません。※4:POS+ food、beauty、retailのPOSレジはiPadで利用します。スマホPOSと指定端末はAndroid、POS一体型は専用端末を使用します。PCは管理画面のみです。続きを読む
POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。
レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。
POS+ foodは注文・厨房連携、POS+ retailは在庫管理、POS+ beautyは予約・電子カルテを搭載しています。
また、キャッシュレス決済連携、セルフレジ、券売機までお店に合わせた導入ができます。
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 無料プラン
- あり※3
- 対応端末
- iPad・iPhone※4
※1:【飲食】Airレジの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【美容サロン】Airレジの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【小売】アプリの初期費用は0円です。iPad、プリンター、スキャナーなどの機器代は別途かかります。※2:【飲食】Airレジは月額0円。Airレジ オーダーは月額13,200円からです。 【美容サロン】Airレジの基本機能は月額0円。連携する決済サービスには手数料が発生します。 【小売】POSレジの基本機能は月額0円で利用できます。周辺サービスの契約費用は別です。※3:【飲食】Airレジの基本機能は月額0円。飲食店向けオーダー機能は有料です。 【美容サロン】Airレジの基本機能は継続して月額0円で利用できます。iPadと周辺機器は別途必要です。 【小売】期間制限のない月額0円サービスとして提供されています。※4:AirレジアプリはiPadとiPhoneに対応します。PCで利用できるのはAirレジ バックオフィスの管理画面です。続きを読む
Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 無料プラン
- あり※3
- 対応端末
- iPad・iPhone※4
※1:【飲食】POSアプリの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【美容サロン】POSアプリの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【小売】クラウドサービスの初期費用は0円です。iPadと周辺機器の購入費、設置費は別途かかります。※2:【飲食】スタンダードは月額0円。飲食店向け機能は有料プランで利用します。 【美容サロン】顧客管理を含むプレミアムプラスは月額8,800円(税込)。電子カルテアプリCyCalは別途月額19,800円です。 【小売】詳細な在庫管理を含むリテールビジネスプランは、1店舗あたり月額15,400円です。※3:【飲食】POSの基本機能は月額0円。オーダー管理と飲食店向け機能は有料です。 【美容サロン】スタンダードは月額0円。顧客管理と美容サロン向け機能は有料プランで利用します。 【小売】月額0円のスタンダードプランがあります。高度な在庫管理はリテールビジネスプランです。※4:スマレジのPOSアプリはiPadとiPhoneに対応し、Android端末には対応していません。PCで利用できるのは商品登録などを行う管理画面です。続きを読む
スマレジは初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。
店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
飲食店向けPOSレジ3選比較
飲食店向けPOSレジは、料金だけでなく、注文受付からキッチン、会計までの業務をどこまで連携できるかが重要です。ここでは、ハンディ・セルフオーダー、注文管理、テーブル管理、個別会計、キッチン連携など、飲食店で確認したい機能を中心に3サービスを比較します。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 飲食店向け機能重み:20%
- 100点:テーブル管理、ハンディオーダー連携、テーブルオーダー連携、モバイルオーダー連携、厨房への注文送信、個別会計または割り勘、トッピングやセットメニュー登録の主要7機能すべて。95点:5〜6機能。90点:4機能。85点:3機能。80点:2機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
- 初期費用
- 機器代金の見積り※1
- 月額費用
- 2,980円/月〜※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- ハンディ注文、セルフ注文、オプション注文、注文管理、テーブル管理、個別会計、キッチンプリンター
※1:初期費用は要見積もり。端末、周辺機器、初期設定費を含む総額が提示されます。※2:POSのみは月額2,980円。ハンディ利用は月額8,980円です。※3:POSレジ端末はiPadです。Android端末はスタッフ注文用で、来店客のスマートフォンはモバイルオーダー用のため、POS端末には含めていません。続きを読む
- 初期費用
- 0円〜※1
- 月額費用
- 0円〜※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- ハンディ注文、セルフ注文、オプション注文、注文管理、テーブル管理、個別会計、キッチンプリンター、KDS
※1:初期費用は0円から。iPadと周辺機器の購入費は別途必要です。※2:BASICは月額0円。Liteは月額4,950円、Businessは月額9,900円です。※3:funfoのPOSレジアプリはiPad専用です。PC、iPhone、Android端末はWEB Managerを利用できますが、売上確認や店舗設定を行う管理画面です。続きを読む

- 初期費用
- 0円〜※1
- 月額費用
- 要見積もり※2
- 対応端末
- PC・専用端末※3
- 業界向け機能
- セルフ注文、オプション注文、注文管理、テーブル管理、個別会計、キッチンプリンター、KDS
※1:初期費用は0円から。端末、設置、初期設定を含む総額は要見積もりです。※2:月額料金は要見積もり。オーダー機能と店舗数によって変わります。※3:USENレジ本体はWindows IoTを搭載した専用PC型POSです。別サービスのUSENレジTAB FOODはiPadを使用しますが、この行はUSENレジ本体で判定しています。続きを読む
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 飲食店向け機能重み:20%
- 100点:テーブル管理、ハンディオーダー連携、テーブルオーダー連携、モバイルオーダー連携、厨房への注文送信、個別会計または割り勘、トッピングやセットメニュー登録の主要7機能すべて。95点:5〜6機能。90点:4機能。85点:3機能。80点:2機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
飲食店向けPOSレジ・個人飲食店向けレジ・居酒屋向けレジの記事では他のサービスも詳しく紹介しております。
美容室・サロン向けPOSレジ3選比較
美容室・サロン向けPOSレジは、料金だけでなく、顧客情報や施術履歴、回数券・コース、スタッフ別売上などをまとめて管理できるかが重要です。ここでは、美容室・サロンの店舗運営に関わる機能を中心に3サービスを比較します。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| 評価 | |||
| 特徴 | 予約とカルテを連携できるサロン向けPOS | 写真と手書きカルテを残せるiPad POS | 回数券と電子カルテを一元管理する施術POS |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 要見積もり |
| 月額費用 | 0円~ | 7,700円/月 | 要見積もり |
| 顧客管理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 電子カルテ | 〇 | 〇 | |
| 回数券・コース | 要問い合わせ | 〇 | |
| スタッフ売上 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 決済端末連携 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 |
| 詳細・口コミ |
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
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掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
比較表で気になるPOSレジが見つかったら、続いて各サービスの特徴も詳しく確認してみましょう。
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 対応端末
- iPad・iPhone※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ(オプション)、回数券・コース(オプション)、スタッフ売上
※1:【飲食】POSアプリの初期費用は0円。iPadと周辺機器の購入費が別途必要です。 【美容サロン】POSアプリの初期費用は0円。iPadと周辺機器の購入費が別途必要です。 【小売】アプリの初期費用は0円です。iPad、レシートプリンター、スキャナーなどの機器代は別途かかります。※2:【飲食】フリープランは月額0円。スタンダードは年契約で月額3,300円です。 【美容サロン】美容室向けの予約、顧客、カルテ連携を含むスタンダードは年契約で月額3,300円(税込)。フリープランは月額0円です。 【小売】在庫共有や棚卸しを含むスタンダードプランは、年契約で月額3,300円です。※3:POSレジアプリはiPadとiPhoneに対応します。Android端末には対応していません。続きを読む
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- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 7,700円/月※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、スタッフ売上
※1:事務登録手数料は0円。iPad、プリンター、キャッシュドロアなどは別途必要です。※2:1店舗あたり月額7,700円。1店舗内で利用するiPadの台数に上限はありません。※3:StoreTouchのPOSレジアプリはiPad専用です。PCで利用できるのは管理画面で、iPhoneとAndroid端末ではPOSレジアプリを利用できません。続きを読む
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- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 要見積もり※2
- 対応端末
- 専用端末※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、回数券・コース、スタッフ売上
※1:POS端末、周辺機器、設置内容に応じた個別見積もりです。公開料金はありません。※2:利用機能と店舗数に応じた個別見積もりです。月額料金は公開されていません。※3:POSレジ本体は専用端末を使用します。端末OSは公式サイトで公開されていません。続きを読む
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
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小売業・アパレル向けPOSレジ3選比較
小売業・アパレル向けPOSレジは、料金だけでなく、商品数や在庫数を正確に管理できるかが重要です。ここでは、在庫管理やバーコード、商品バリエーション、会員・ポイント管理、EC連携など、小売店の運営に関わる機能を中心に3サービスを比較します。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 小売店向け機能重み:20%
- 100点:販売連動の在庫更新、バーコードを使った商品検索と会計、棚卸、商品バリエーション管理、ECサイトとの商品・在庫・受注情報連携の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
比較表で気になるPOSレジが見つかったら、続いて各サービスの特徴も詳しく確認してみましょう。
- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 5,250円/月〜※2
- 対応端末
- PC・専用端末※3
- 業界向け機能
- 在庫管理、バーコード、商品バリエーション、会員・ポイント、EC連携(オプション)
※1:利用するWindows端末、周辺機器、設置支援で初期費用が変わるため、個別見積もりです。※2:Standardプランは1店舗あたり月額5,250円からです。機能上限と税区分は見積もり時に確認が必要です。※3:POSレジアプリはWindows PCに対応します。一般のWindows PCまたはタッチパネル型の専用POS端末を選択できます。スマートフォンとタブレットは売上や在庫の管理用です。続きを読む
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- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 1,960円/月〜(税別)※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- 在庫管理(オプション)、バーコード、商品バリエーション、会員・ポイント(上位プラン)
※1:システムの初期費用は0円です。iPad、プリンター、スキャナーなどの機器代は別途かかります。※2:基本プラン980円に在庫管理オプション980円を加えた小売構成の月額です。※3:NEXPOのPOSレジアプリはiPad専用です。PCとスマートフォンではWEBページから売上や在庫を閲覧できますが、POSレジ操作には対応していません。続きを読む

- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 9,900円/月(税込)※2
- 対応端末
- iPad・Android・PC※3
- 業界向け機能
- 在庫管理、バーコード、会員・ポイント、EC連携(オプション)
※1:利用者自身で設定する場合、システム初期費用は0円です。機器代と導入支援費は別途かかります。※2:会員ポイントと小売在庫機能を含むRetailプランは月額9,900円です。※3:SPIRE POSはiPad、Android端末、PCのブラウザでPOS操作できます。iPhoneではPOSレジ機能を利用できません。専用端末は不要です。続きを読む
POSレジの評価観点
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POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 小売店向け機能重み:20%
- 100点:販売連動の在庫更新、バーコードを使った商品検索と会計、棚卸、商品バリエーション管理、ECサイトとの商品・在庫・受注情報連携の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/25(集計期間:2026/8/25〜2026/9/24)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
アパレル向けPOSレジ・小売向けPOSレジの記事では他のサービスも詳しく紹介しております。
POSレジの料金相場|導入にいくらかかる?
POSレジの費用は、導入時に10万〜25万円程度、月額0〜3万円程度が目安です。既存のiPadや周辺機器を使えば導入費用を抑えられますが、自動釣銭機などを追加する場合は数十万円以上かかることもあります。
| 費用 | 相場 |
| 導入費用 | 10万〜25万円程度 |
| 月額費用 | 0〜3万円程度 |
導入費用と月額費用について、それぞれ詳しく確認していきます。
導入費用の相場
POSレジの導入費用は、使用する端末や必要な周辺機器によって変わります。タブレット型POSレジではiPadなどの端末が基本となり、現金を扱う店舗ではキャッシュドロア、紙のレシートを発行する店舗ではレシートプリンターなどを追加します。
| 費用項目 | 相場 | 必要になるケース |
| iPad・タブレット端末 | 5万〜15万円程度 | タブレット型POSレジでは基本的に必要 |
| レシートプリンター | 2万〜6万円程度 | 紙のレシートを発行する店舗 |
| キャッシュドロア | 1万円程度 | 現金を取り扱う店舗 |
| バーコードリーダー | 7,000円〜 | 商品点数が多い小売店・アパレル |
| キャッシュレス決済端末 | 2万〜4万円程度 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を受け付ける店舗 |
| 自動釣銭機 | 30万〜100万円程度 | 現金会計の効率化や会計ミスの削減を重視する店舗 |
すべての機器を新しく購入する必要があるわけではありません。既存のiPadなどを使えるPOSレジなら端末の購入費用を省けます。また、キャッシュレス決済端末を無料で提供するキャンペーンが実施されているサービスもあります。
月額費用の相場
POSレジの月額費用は、0円〜3万円程度が目安です。基本的なレジ機能を無料で提供するサービスもありますが、複数店舗管理や高度な在庫管理、スタッフ管理などを利用する場合は有料プランが必要になることがあります。
| 費用項目 | 相場 | 確認ポイント |
| POSレジの月額利用料 | 0円〜3万円程度 | 必要な機能が利用するプランに含まれているか |
| 追加店舗・追加端末 | サービスによる | 店舗数やレジ台数を増やした場合に追加料金が発生するか |
| オプション機能 | サービスによる | 在庫管理やスタッフ管理などが別料金になっていないか |
| サポート・保守 | 無料〜有料 | 電話サポートや機器保守などが月額費用に含まれているか |
月額0円のPOSレジでも、必要な機器やオプションを追加すると費用は増えます。料金を比較するときは月額費用だけではなく、導入費用や必要な機器、オプションまで含めた総額を確認することが重要です。
POSレジの選び方|4つの比較ポイント
業種や必要な機能から候補を絞ったら、次は料金、操作性、外部サービスとの連携、サポート体制を比較します。同じ機能を備えていても、導入後にかかる費用や操作方法、連携できるサービスには違いがあります。
候補となるPOSレジが複数ある場合は、次の4つを確認すると選びやすくなります。
総額でいくらになるか
POSレジの料金は、月額費用だけで判断せず、導入費用や端末代、周辺機器、オプション料金まで含めた総額で確認します。
サービスによって、POS端末を購入するのかレンタルするのか、基本料金にどこまでの機能が含まれるのかが異なります。顧客管理や在庫管理などが上位プランや有料オプションになる場合もあります。
また、複数店舗で使う場合は店舗追加料金、レジを増やす場合は端末追加料金が発生することもあります。導入時だけでなく、1年・3年と使った場合の総額まで確認すると料金差が分かります。
使いやすさ
POSレジは毎日の会計で使うため、機能の多さだけでなく店舗スタッフが迷わず操作できるかも重要です。
会計操作に加えて、商品登録、価格変更、返品・取消、売上確認など、日常的に使う操作まで確認します。アルバイトや新しいスタッフが多い店舗では、操作を覚えるまでに時間がかからないことも重要です。
無料トライアルやデモがあるサービスでは、実際の店舗業務を想定して操作を確認してみましょう。管理画面だけでなく、会計時の画面や商品登録など、スタッフが頻繁に使う操作を見ると判断しやすくなります。
外部サービス連携
すでに使っているシステムがある場合は、POSレジと連携できるかを導入前に確認します。
代表的な連携先には、キャッシュレス決済端末、予約システム、会計ソフト、ECサイト、モバイルオーダーなどがあります。連携できれば、売上や注文などの情報を別のシステムへ入力する作業を減らせます。
必要な連携先は業種によって異なります。
飲食店ならモバイルオーダー、美容室・サロンなら予約システム、小売店ならECとの連携など、現在使っているサービスと今後導入するサービスの両方を確認しておくことが重要です。
サポート体制
POSレジに不具合が起きると、会計そのものが止まってしまいます。そのため、トラブルが発生したときにどのようなサポートを受けられるかも比較しましょう。
電話、チャット、メールなどの問い合わせ方法に加えて、対応時間や土日・祝日の対応状況を確認します。営業時間が夜間や休日に及ぶ飲食店では、店舗の営業時間中に問い合わせできるかも重要です。
初めてPOSレジを導入する場合は、初期設定や機器接続、商品登録などの導入支援も確認しておきましょう。複数店舗や大型店舗では、訪問サポートや機器保守まで対応しているサービスがおすすめです。
POSレジとは?主な機能と仕組み
POSレジとは
POSは「Point of Sale」の略で、日本語では「販売時点情報管理」と呼ばれます。商品を販売した際に、いつ・何が・いくつ・いくらで売れたかを記録し、売上や商品情報を管理する仕組みです。
一般的なレジとの大きな違いは、会計だけでなく、販売データを店舗運営に活用できる点です。
| 会計 | 売上・在庫・顧客管理 | 売上分析 | |
| 一般的なレジ | ○ | × | × |
| POSレジ | ○ | ○ | ○ |
一般的なレジは会計や現金管理が中心ですが、POSレジでは商品が売れるたびに販売データが蓄積されます。売上の集計だけでなく、在庫の確認や顧客管理、売れ筋商品の分析などにも活用できます。
POSレジの主な機能
POSレジには会計以外にも、売上管理や在庫管理、顧客管理など店舗運営に必要な機能があります。
| 機能 | できること |
| 会計 | 商品やメニューを選択して金額を計算し、割引や税率設定にも対応できます。会計時の計算や入力作業を減らせます |
| 売上管理 | 日別・月別・店舗別などで売上を自動集計できます。営業終了後の売上集計を効率化できます |
| 商品管理 | 商品名・価格・カテゴリなどをまとめて管理できます。価格変更や商品情報の更新を一元化できます |
| 在庫管理 | 販売と連動して在庫数を更新できます。現在の在庫数を把握し、欠品や過剰在庫を防ぐ判断に役立ちます |
| 顧客管理 | 顧客情報と購入・来店履歴を管理できます。リピーター施策や顧客ごとの接客に活用できます |
| スタッフ管理 | スタッフごとの売上や勤務情報などを管理できます。個人別の実績や店舗の運営状況を確認できます |
| 売上分析 | 商品別・時間帯別・曜日別などで売上を分析できます。売れ筋商品の把握や仕入れ、販促の判断に活用できます |
| 外部サービス連携 | キャッシュレス決済、会計ソフト、予約システム、ECなどと連携できます。複数システムへの二重入力を減らせます |
搭載される機能はPOSレジによって異なります。在庫管理や顧客管理、スタッフ管理などは、プランによって対応範囲が変わるため確認が必要です。
POSレジで使われる端末の種類
POSレジで使われる端末は、主にタブレット・スマホ型、専用端末型、パソコン型の3種類です。
| 端末タイプ | 特徴 | 必要な機器 |
| タブレット・スマホ型 | iPadやスマートフォンにPOSアプリを入れて使用するタイプ。必要な機能をプランや外部サービスで追加できる製品も多い | iPad・iPhone・Android端末など |
| 専用端末型 | POSレジ専用に設計された端末を使用するタイプ。レシートプリンターなどを一体化した製品もある | 専用POS端末 |
| パソコン型 | パソコンにPOSシステムを導入して使用するタイプ。既存のPC環境を活用できる製品もある | Windows PCなど |
中小規模の店舗では、タブレット型POSレジがおすすめです。専用端末型と比べて導入時の機器費用を抑えられるサービスが多く、必要に応じて在庫管理や顧客管理、外部サービス連携などの機能を追加できる製品もあります。
POSレジの導入で使える補助金はある?
POSレジの導入では、国や自治体の補助金を利用できる場合があります。代表的なのは、POSレジやソフトウェア、周辺機器などが対象になる可能性がある「デジタル化・AI導入補助金」や、小規模事業者の販路開拓・業務効率化を支援する「小規模事業者持続化補助金」です。
| 補助金 | 対象となる主な費用 | 対象者 |
| デジタル化・AI導入補助金 | POSレジ、POSソフト、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロアなど | 中小企業・小規模事業者など |
| 小規模事業者持続化補助金 | 販路開拓や業務効率化に必要なPOSソフト・関連システムなど | 小規模事業者など |
ただし、POSレジを購入すれば必ず補助金を受けられるわけではありません。対象となる事業者や製品、経費、申請期間などの条件が制度ごとに異なります。POSレジを導入する前に、最新の公募要領や対象製品を確認しておきましょう。
POSレジを導入するメリット
売上集計を自動化し、店舗の状況をすぐに確認できる
POSレジでは、会計した売上が商品別・時間帯別・店舗別などで自動集計されます。閉店後にレジの数字を集計する作業を減らせるだけでなく、売れ筋商品や売上が伸びる時間帯も確認できるため、仕入れやスタッフ配置の判断にも販売データを使えるようになります。
在庫や顧客情報を会計データとまとめて管理できる
販売と同時に在庫数を更新したり、顧客ごとの購入履歴や来店履歴を記録したりできます。在庫確認を別の台帳で行う必要がなくなり、顧客情報も会計と分断されません。小売店なら在庫管理、美容室なら来店履歴や顧客管理など、業種ごとの店舗業務をPOSレジにまとめられます。
他のシステムと連携して入力作業を減らせる
キャッシュレス決済端末や会計ソフト、予約システム、EC、モバイルオーダーなどと連携できるPOSレジもあります。たとえば決済金額をPOSレジから決済端末へ自動連携できれば金額の二重入力がなくなり、会計ソフトと連携すれば売上データの転記作業も減らせます。
POSレジを導入するデメリット・注意点
商品登録や機器設定など、導入前の準備に時間がかかる
POSレジを導入する際は、商品やメニュー、価格、税率、スタッフ情報などを登録し、プリンターや決済端末などの機器も設定します。商品数が多い店舗や複数店舗では、営業開始までの準備が大きくなる場合があります。
導入作業に不安がある場合は、初期設定支援や導入サポートがあるPOSレジを選び、営業開始前にテスト会計まで済ませておくと安心です。商品データをCSVで一括登録できるかも確認しておくと、登録作業を減らせます。
通信障害や端末トラブルで会計に影響することがある
クラウド型POSレジはインターネット接続を前提とするサービスが多く、タブレットやプリンターなどの機器トラブルが発生すると会計業務に影響する場合があります。特に決済端末やプリンターまで連携している店舗では、どこか1つに問題が起きたときの対応方法を決めておく必要があります。
導入前に、オフライン時にどこまで会計できるか、障害時の問い合わせ先、機器交換の対応時間を確認しておきます。予備の通信回線や端末を用意するなど、会計を止めない運用も検討しておくと安全です。
必要な機能を追加すると想定より料金が高くなる場合がある
基本プランが無料または低価格でも、在庫管理、複数店舗管理、スタッフ管理、予約連携などを追加すると上位プランや有料オプションが必要になる場合があります。レジ台数や店舗数が増えることで追加料金が発生するサービスもあります。
料金を確認するときは、最安プランではなく、自店舗で必要な機能をすべて利用した場合の月額費用で比較します。無料トライアルやデモがある場合は、必要な機能と実際の操作まで確認してから契約すると、導入後のプラン変更や乗り換えを防げます。
POSレジを導入する流れ
POSレジは、申し込み後すぐに使い始めるのではなく、端末の準備、商品登録、外部サービスとの連携、テスト会計まで完了してから運用を開始します。導入時に必要な作業をあらかじめ把握しておくと、開店日や切り替え日に合わせて準備を進められます。
1. POSレジを申し込む
まず、導入するPOSレジを決めて申し込みます。無料プランがあるサービスでも、利用する機能や店舗数によって必要なプランが変わるため、自店舗で必要な機能を確認して選びます。
キャッシュレス決済も同時に導入する場合は、決済サービスの申し込みや加盟店審査も必要です。
2. 必要な端末・周辺機器を用意・設定する
POSレジで使用するiPadや専用端末、レシートプリンター、キャッシュドロアなどを用意します。小売店ではバーコードリーダー、飲食店ではキッチンプリンターなど、業種によって必要な機器も異なります。
機器がそろったら、POSレジとの接続や初期設定を行います。
3. 商品・メニューや店舗情報を登録する
次に、商品名やメニュー、価格、税率、カテゴリなどをPOSレジに登録します。スタッフ情報や店舗情報、レシートに表示する内容などもこの段階で設定します。
商品数が多い場合は、CSVなどで一括登録できるPOSレジなら登録作業を減らせます。
4. 決済端末や外部サービスを連携する
キャッシュレス決済端末、会計ソフト、予約システム、EC、モバイルオーダーなどを使う場合は、POSレジとの連携設定を行います。
連携後は、売上や注文情報が正しく反映されるか確認します。特に決済端末は、POSレジで入力した金額が正しく送信されるかチェックしておきます。
5. テスト会計を行って運用を開始する
すべての設定が完了したら、実際の営業を想定してテスト会計を行います。現金・キャッシュレス決済、割引、返品・取消、レシート発行など、普段使う操作を一通り確認します。
スタッフにも操作方法を共有し、問題なく会計できることを確認してから本番運用を開始します。




























