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決済端末9選比較!おすすめランキングと手数料一覧表や種類で比較

キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを店舗で受け付けるための機器です。導入や乗り換えをするときは、対応できる決済方法だけでなく、決済手数料、端末代、入金までの日数も確認して選ぶ必要があります。
この記事では、主要なおすすめキャッシュレス決済端末の比較表、選び方まで解説します。
まずは、キャッシュレス決済端末の総合的評価ランキングを紹介します。決済手数料や端末代、月額費用、対応する決済方法、入金サイクルなど10項目を比較したランキングです。

おすすめキャッシュレス決済端末ランキング

順位画像サービス名評価特徴
1
Squareターミナル
Squareターミナル
月額0円で即時入金対応。持ち運び可能でプリンター内蔵
2
stera pack
stera pack
初期と月額が0円~。決済手数料1.98%からで30種類以上に対応
3
Airペイ
Airペイ
端末無料貸与で初期費用0円。81種類の決済に対応
4
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
無料で導入OK、持ち運び対応。POS連携に強いプリンター内蔵
5
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
初期費用0円で端末を選択可能。71種類の決済と充実のサポート

目次
キャッシュレス決済端末とは
キャッシュレス決済端末ランキング|手数料・料金比較一覧表
質問に答えるだけで、おすすめの決済端末が分かる
キャッシュレス決済端末の種類|お店に合った選び方
小型リーダー型
オールインワン型
キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】
Squareターミナル
stera pack
Airペイ
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
Square リーダー
楽天ペイ ターミナル
STORES 決済
PayCAS Mobile
キャッシュレス決済端末の比較ポイント
【目的別】おすすめのキャッシュレス決済端末|ランキング付き
決済手数料を安くしたいなら
初期費用・端末費用を無料で始めたいなら
月額固定費を無料にしたい
個人事業主や小規模店舗なら
レジと連携して使いたいなら
客席や屋外で会計したいなら
1台でまとめたいなら
入金の早さを重視するなら
【業種別】おすすめのキャッシュレス決済端末と選ぶポイント
飲食店におすすめの決済端末
美容室・サロンにおすすめの決済端末
小売店におすすめの決済端末
決済端末の総費用シミュレーションを比較
キャッシュレス決済端末を導入方法と手順
キャッシュレス決済端末の導入方法を決める
2. 申し込み・加盟店審査
3. 決済端末の設置・初期設定
キャッシュレス決済端末を導入する時の注意点
POSレジと連携できないと入力作業が増える
操作が覚えにくい端末だとスタッフ教育に時間がかかる
入金サイクルが遅いと資金繰りに影響する
対応決済ブランドが客層と合わないと購入機会を逃す
スマホが決済端末になるアプリおすすめ3選比較
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう
よくある質問
決済端末はどれを選ぶべきですか?
決済端末の導入費用はいくらですか?
決済端末の決済手数料は何%ですか?
無料で使える決済端末はありますか?
個人事業主におすすめの決済端末はどれですか?
もっと見る

キャッシュレス決済端末とは

キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など現金を使わない支払いを受け取れる機器です。利用客がカードやスマホを端末にかざす、またはQRコードを読み取らせるだけで支払いが完了します。

キャッシュレス決済端末を導入するメリットは、現金の受け渡しやおつりを用意する手間が減り、レジ締めの作業時間も短縮できることです。また、会計が数秒で済むため、混雑時の待ち時間短縮にもつながります。

経済産業省の最新のデータでは、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)まで伸びました。内訳はクレジットカードが82.7%と中心を占める一方、PayPayなどのコード決済も10.2%まで拡大しています。政府は2030年までに65%、将来的には80%を目標に掲げています。

このように決済手段が多様化するなかで、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のすべてを1台で受け付けられる決済端末が主流になっています。

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
初期:0円
月額:3,300円~
初期:0円
月額:1年目0円※2
端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
手数料:2.5%~手数料:1.98%~手数料:1.98%~
入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

無料アカウント登録

手数料1.98%~の詳細

webかんたん申し込み

※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

キャッシュレス決済端末ランキング|手数料・料金比較一覧表

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用、入金サイクルなども含めて比較することが大切です。特に小規模店舗や個人事業主の場合は、毎月の固定費や売上金の入金タイミングが店舗運営に直結します。

ここでは、おすすめの決済端末について、手数料、費用、入金サイクルを比較表で整理します。おすすめランキング順で並んでいますが、お好きなランキングで並び替えてみてください。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
評価が高い順
9
決済端末比較表
比較サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
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なお、決済端末を比較する際は、費用や手数料だけでなく、端末の種類も確認することが大切です。導入後に「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、会計場所や営業スタイルに合ったタイプかどうかも、あわせてしっかり確認しましょう。

キャッシュレス決済端末の種類|お店に合った選び方

キャッシュレス決済端末は、小型リーダー型とオールインワン型に分かれます。小型リーダー型はスマートフォンやタブレットと接続して使用し、オールインワン型は端末単体で会計から決済まで処理します。さらに、オールインワン型は据え置き型とモバイル型に分かれます。

キャッシュレス決済端末の種類_設置スタイルで分ける-据置型とモバイル型
大分類小分類使用する機器会計場所おすすめのケース
小型リーダー型なしリーダーとスマートフォンまたはタブレットレジカウンター初期費用と設置スペースを抑える場合
オールインワン型据え置き型決済端末のみ固定されたレジカウンター店舗の決まった場所で会計する場合
オールインワン型モバイル型決済端末のみ客席、店外、訪問先会計場所が変わる場合

小型リーダー型

小型リーダー型は、スマートフォンやタブレットと接続して使用する決済端末です。専用アプリで金額を入力し、小型のカードリーダーでクレジットカードを読み取ります。スマートフォン自体を決済端末として使用し、カードやスマートフォンのタッチ決済を受け付けるサービスもあります。

手持ちのスマートフォンやタブレットを利用できるため、大型の専用端末を設置する必要がありません。初期費用を抑え、レジ周りの設置スペースを小さくする場合は小型リーダー型がおすすめです。

オールインワン型

オールインワン型は、カードリーダー、タッチパネル、通信機能、レシートプリンターなどを1台にまとめた決済端末です。スマートフォンやタブレットを接続せず、端末単体で金額入力、カードの読み取り、暗証番号の入力、レシート発行まで完了します。商品メニューを登録できる製品では、商品を選ぶだけで会計金額を確定できます。

スマートフォンやタブレットを別途管理せず、1台で会計を完了する場合はオールインワン型がおすすめです。設置方法によって、据え置き型とモバイル型に分かれます。

キャッシュレス決済端末の種類_設置スタイルで分ける-据置型とモバイル型

据え置き型

据え置き型は、レジカウンターなど決まった場所に設置し、電源へ常時接続して使用する端末です。持ち運びや充電残量の管理が必要なく、営業時間中に連続して決済を受け付けられます。

小売店、スーパー、美容室、クリニックなど、会計をレジカウンターに集約する固定店舗では据え置き型がおすすめです。

モバイル型・ポータブル型

モバイル型は、バッテリーと無線通信機能を搭載し、店内や屋外へ持ち運べる端末です。客席や訪問先でカードの読み取りや暗証番号の入力ができるため、利用者からカードを預からず、その場で会計を完了できます。

飲食店のテーブル会計、イベント販売、訪問サービス、宅配、移動販売など、会計場所が変わる事業ではモバイル型がおすすめです。

キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】

キャッシュレス決済端末は、端末費用、月額費用、決済手数料、入金サイクルなどをまとめて比較することで、自店舗に合うサービスを選びやすくなります。

いずれの端末も、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、すべての支払い方法に対応しています。

ここではおすすめランキング順にサービスを紹介していきます。

OREND編集部おすすめ決済端末
Airペイ(エアペイ)特徴
・初期費用・月額費用・振込手数料が0円
・クレカ決済は2.48%~※4
・入金は最大月6回

※1決済ブランド数にはSmart Code™傘下の27種の国内外QRコード決済サービス、並びにAlipay+傘下の27種の海外QRコード決済サービス、PayPay傘下の7種の海外QRコード決済サービス、一部ポイントサービスが含まれます。※2交通系電子マネー、QRコード決済については課税対象となります。税込価格は交通系電子マネー:3.24%、COIN+:1.08%、他QRコード決済:3.24%です。(小数点以下第2位まで表記)※3クレジットカード・電子マネーについては楽天Edyのみ課税対象となります。楽天Edyは税込価格:3.24%、税抜価格:2.95%です。楽天Edy以外は非課税:3.24%です。(小数点以下第2位まで表記)※4 条件あり
1
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
2
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
3
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
4
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
5
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
6
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
7
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
8
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
9
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ

キャッシュレス決済端末の比較ポイント

ORENDの独自調査では、決済端末の導入時に多くの方が重視したポイントとして、決済手数料、使いやすさ、端末費用、入金サイクル、対応決済手段などが挙げられました。

キャッシュレス決済端末の選び方を250人に調査|重視したこと・導入後に重視すべきと感じたポイントにギャップは?【OREND(オレンド)独自調査レポート】

調査結果を踏まえると、決済端末を比較する際は、次のポイントを確認することが大切です。

決済端末の比較ポイント
  1. 決済手数料の安さ
  2. 使いやすさ・操作の分かりやすさ
  3. 端末費用や月額費用
  4. 入金サイクルの早さ
  5. 対応決済手段の多さ

加えて、レジ業務を効率化したい場合は、POSレジ連携の有無も確認しておきましょう。POSレジと決済端末が連携していないと、レジ側と端末側で同じ金額を入力する必要があり、入力ミスや会計時間の増加につながります。

決済端末は、手数料の安さだけでなく、日々の会計業務をイメージしながら比較することが重要です。

【目的別】おすすめのキャッシュレス決済端末|ランキング付き

決済端末は、人気だけで選ぶものではありません。重視したいポイントに合わせて選ぶとあとで後悔しにくいです。ここでは、自分のお店の状況に合わせて候補を絞れるように整理します。

決済手数料を安くしたいなら

決済手数料は決済端末選びで最も重視すべき比較ポイントの1つです。長く利用する決済端末にとって決済手数料の利益率に与える影響は非常に大きいです。

サービス名端末カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料

stera pack

stera packの決済端末画像

1.98%~

3.24%

3.24%

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

1.98%~

3.24%

2.00%~

STORES決済

STORES 決済の端末画像

1.98%〜スタンダード、フリー2.48%〜

1.98%~

3.24%

初期費用・端末費用を無料で始めたいなら

開業直後や小規模店舗なら、まずは導入時の負担が小さく、契約期間が短かったり、違約金がない端末を選ぶべきです。最初に費用をかけすぎると、導入後の見直しがしにくくなります。

サービス名端末端末費用契約条件

stera pack

stera packの決済端末画像

0円
※レンタル

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

契約期間:なし
違約金:無料

Airペイ(エアペイ)

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)

契約期間:1年間
違約金:なし

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

月額固定費を無料にしたい

長く使うなら、月額費用などのランニングコストも重視しましょう。導入時の安さより、毎月の負担の差の方が利益に影響します。

サービス名端末月額費用入金手数料入金サイクル

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

固定費全て0円

0円

即時入金

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

固定費全て0円

0円

即時入金

Airペイ(エアペイ)

0円 ※無料

0円

最大月6回

STORES決済

STORES 決済の端末画像

0円
※フリー(スタンダード:3,300円)

0円

最短翌々日

個人事業主や小規模店舗なら

個人事業主や小規模店舗は、導入のしやすさと運用コストのバランスで選ぶべきです。機能を増やしすぎるより、まず必要な決済手段に対応できることが重要です。

サービス名端末導入までの目安端末費用月額費用

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

最短当日

39,980円※税込

固定費全て0円

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

最短当日

全東信から乗り換えで
4,980円※税込0円
(2026年8月31日まで)

固定費全て0円

STORES決済

STORES 決済の端末画像

最短4営業日

0円 ※スタンダード年契約の場合(通常27,720円)

0円
※フリー(スタンダード:3,300円)

レジと連携して使いたいなら

会計業務をまとめたいなら、POS連携を前提に選ぶべきです。端末単体で選ぶと、あとからレジ業務が複雑になることがあります。

サービス名端末主な連携POSレジ

Square 決済

Squareの決済端末画像

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Airペイ(エアペイ)

Airレジ

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

スマレジ

STORES決済

STORES 決済の端末画像

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

客席や屋外で会計したいなら

テーブル会計や移動販売なら、持ち運べる端末を選ぶべきです。レジ前まで案内せず、その場で決済できる方が会計はスムーズです。

サービス名端末端末費用持ち運び端末の種類プリンター一体型

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

39,980円※税込

モバイル型

Airペイ(エアペイ)

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)


申請時に書類必要

モバイル型

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

モバイル型

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

モバイル型

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

0円※特別セット(通常78,800円)

モバイル型

1台でまとめたいなら

レシート発行まで1台で完結させたいなら、プリンター内蔵のオールインワン型の端末を選ぶべきです。機器を増やさず、レジまわりをすっきりさせたい店舗に向いています。

サービス名端末端末費用プリンター一体型必要機器端末の種類

stera pack

stera packの決済端末画像

0円
※レンタル

不要

据置型

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

39,980円※税込

不要

モバイル型

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

不要

モバイル型

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

不要

モバイル型

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

0円※特別セット(通常78,800円)

不要

モバイル型

入金の早さを重視するなら

資金繰りを重視するなら、手数料より先に入金条件を確認するべきです。売上がいつ入るかで、店舗運営の負担は大きく変わります。

サービス名端末入金サイクル入金手数料

stera pack

stera packの決済端末画像

毎日/月6/2回
※毎日は新規申込時選択不可

三井住友:0円
その他:220円
※税込

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

即時入金

0円

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

即時入金

0円

STORES決済

STORES 決済の端末画像

最短翌々日

0円

こちらの記事では「キャッシュレス決済端末をどのように選んだか」に関するアンケート結果もまとめています。

【業種別】おすすめのキャッシュレス決済端末と選ぶポイント

決済端末は、どの業種でも同じ基準で選べばよいわけではありません。飲食店、小売店、美容室では、会計の流れも重視すべき機能も変わります。ここでは、業種ごとに何を優先するべきかを整理したうえで、その条件に合う決済端末だけを絞って紹介します。

業種・利用シーンおすすめ端末理由
飲食店stera packAirペイPAYGATEクレカ・電子マネー・QR決済をまとめて導入しやすく、会計業務を効率化しやすい
美容室・サロンAirペイSquareSTORES 決済小規模店舗でも導入しやすく、予約・POS・顧客管理との連携を検討しやすい
小売店stera packPAYGATEJMSおまかせサービス店舗レジ運用と相性がよく、複数決済ブランドに対応しやすい
イベント・移動販売Square楽天ペイ ターミナルPayCAS Mobile持ち運びしやすく、屋外・臨時出店でも使いやすい

飲食店におすすめの決済端末

飲食店は、会計のスピード客席会計への対応を重視するべきです。客席会計と決済スピードまで考えるならSquare ターミナルがおすすめです。また、レジと決済をまとめて効率化したいならスマレジ・PAYGATE POS。レジカウンターで会計をしたい店舗なら、画面が大きく使いやすいstera packが候補になります。

美容室・サロンにおすすめの決済端末

美容室やサロンは、受付カウンターで安定して使えること施術後の会計をスムーズに終えられることを重視するべきです。会計は受付で行うことが多いため、レジまわりに置きやすく、スタッフが迷わず使える端末の方が合います。予約システムや電子カルテとも連携ができるSTORES 決済、受付まわりを1台でまとめたいならstera packがおすすめです。

小売店におすすめの決済端末

小売店は、レジ前で安定して使えること幅広い決済手段に対応できることを優先するべきです。売上管理までまとめたいなら、POSレジとの連携が簡単なスマレジ・PAYGATE POSSTORES決済が有力で、幅広い決済手段に対応したいならJMSおまかせサービス Webプランstera packがおすすめです。

決済端末の総費用シミュレーションを比較

キャッシュレス決済端末を導入したときにかかる総費用をまとめました。キャッシュレス決済額に応じてシミュレーションをしています。

サービス名端末(費用/1年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/3年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/5年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年
Airペイ¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
Square決済¥130,250¥260,500¥521,000¥781,500¥1,302,500¥2,605,000¥390,750¥781,500¥1,563,000¥2,344,500¥3,907,500¥7,815,000¥651,250¥1,302,500¥2,605,000¥3,907,500¥6,512,500¥13,025,000
stera pack¥107,820¥215,640¥431,280¥646,920¥1,078,200¥2,156,400¥402,660¥726,120¥1,373,040¥2,019,960¥3,313,800¥6,548,400¥697,500¥1,236,600¥2,314,800¥3,393,000¥5,549,400¥10,940,400
スマレジ・PAYGATE POS¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
JMS¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
STORES決済¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
PayCAS Mobile¥150,194¥260,788¥481,976¥703,164¥1,145,540¥2,251,480¥450,582¥782,364¥1,445,928¥2,109,492¥3,436,620¥6,754,440¥750,970¥1,303,940¥2,409,880¥3,515,820¥5,727,700¥11,257,400
キャッシュレス決済額に応じた年間費用シミュレーション比較表
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2026年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

キャッシュレス決済端末を導入方法と手順

キャッシュレス決済端末の導入は比較的簡単です。一般的な流れは次のとおりです。

キャッシュレス決済端末の導入方法を決める

キャッシュレス決済端末の2つの導入方法

導入方法には、以下の2種類があります。それぞれ手続きや管理方法に違いがあります。

キャッシュレス決済端末の導入方法
  1. 各決済サービスと直接契約する方法
  2. 決済代行会社を利用する方法【おすすめ】

1つ目の各決済サービスと直接契約する方法は、決済手数料を抑えやすい一方で、決済手段ごとに申込みや管理が必要になり、運用の手間が増えやすい点がデメリットです。

2つ目の決済代行会社を利用する方法は、決済手数料は少し高くなりますが、複数のキャッシュレス決済をまとめて導入でき、申込みや売上管理を一本化できます。導入や日々の運用負担を抑えられるため、ほんんどの店舗にはおすすめの方法です。

2. 申し込み・加盟店審査

決済端末の導入は、まず決済代行会社や決済サービスへの申し込みから始まります。

申し込み時には、店舗情報や代表者情報、本人確認書類、営業実態がわかる資料などを提出し、加盟店審査が行われます。審査では、業種や取扱商品、過去の取引状況などが確認され、問題がなければ加盟店として承認されます。

審査期間は数日から数週間程度が一般的で、承認後に決済端末の手配や初期設定へと進みます。

3. 決済端末の設置・初期設定

決済端末が届いたら、電源やインターネット環境(Wi-Fi・有線LANなど)を接続し、初期設定を行います。あわせて、売上の入金口座設定やレシート設定、スタッフへの操作説明も実施します。

設定完了後にテスト決済を行い、正常に決済処理ができることを確認できれば、キャッシュレス決済の利用開始となります。

キャッシュレス決済端末を導入する時の注意点

決済端末は、端末費用や決済手数料だけで選ぶと、導入後の運用で手間が増えることがあります。POSレジ連携、操作性、入金サイクル、対応決済ブランドは事前に確認しておきましょう。

POSレジと連携できないと入力作業が増える

POSレジと決済端末が連携していない場合、レジ側と決済端末側の両方に金額を入力する必要があります。二重入力になると、金額ミスや会計時間の増加につながります。

会計数が多い店舗やスタッフが複数人いる店舗では、POSレジと決済端末を連携できるか確認しておきましょう。小規模店舗では、まずシンプルな端末で始め、必要になった段階でPOS連携を強化する方法もあります。

操作が覚えにくい端末だとスタッフ教育に時間がかかる

操作が複雑な端末を選ぶと、スタッフが手順を覚えるまでに時間がかかります。通常の決済だけでなく、返金、決済取消、レシート再発行、レジ締めなどの対応で迷うこともあります。

導入前には、管理画面や端末画面の見やすさ、操作手順の少なさ、マニュアルの有無を確認しておきましょう。スタッフが複数人いる店舗では、誰でも同じ手順で対応できる端末を選ぶことが大切です。

入金サイクルが遅いと資金繰りに影響する

キャッシュレス決済は、売上が発生してもすぐに入金されるとは限りません。サービスによって、入金日、入金回数、振込手数料、対応金融機関が異なります。

仕入れや人件費の支払いが短いサイクルで発生する店舗では、決済手数料だけでなく入金までの日数も確認しましょう。手数料が低くても、入金が遅いと資金繰りに負担が出ることがあります。

対応決済ブランドが客層と合わないと購入機会を逃す

対応ブランドが多くても、自店舗の客層が使う決済方法に対応していなければ十分に活用できません。顧客が希望する支払い方法を選べないと、購入につながる機会を逃す可能性があります。

特にインバウンド決済は各キャッシュレス決済端末で差が大きいです。インバウンド客が多いお店は銀聯カードやその他インバウンド向けのQRコード決済に対応しているかはチェックしましょう。

スマホが決済端末になるアプリおすすめ3選比較

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応のサービスもあるので注意しましょう。

とりあえず、クレジットカードのタッチ決済ができればいいというお店におすすめです。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

各アプリの機能や特徴を詳しく解説します。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに
初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能
初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実
初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、機能や料金だけでなく、自店の客層・オペレーションの課題といった「目的軸」で検討することが重要です。
来店客がよく利用する決済手段、会計処理のスピード、スタッフ人数、売上管理の手間など、店舗ごとに最適な端末は異なります。決済端末単体で十分なケースもあれば、POSレジと組み合わせることでオペレーション効率化が大きく進む場合もあります。

「イベント出店だけ使いたい」「まずは短期間だけ試したい」など、レンタルでキャッシュレス決済端末を利用したい場合は、以下の記事で主要サービスを比較しています。

1台で会計・決済・レシート印刷まで完結させたい方は、複数機能をまとめて使えるオールインワン決済端末を解説した記事もご覧ください。

よくある質問

決済端末はどれを選ぶべきですか?

決済端末の導入費用はいくらですか?

決済端末の決済手数料は何%ですか?

無料で使える決済端末はありますか?

個人事業主におすすめの決済端末はどれですか?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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