キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを店舗で受け付けるための機器です。導入や乗り換えをするときは、対応できる決済方法だけでなく、決済手数料、端末代、入金までの日数も確認して選ぶ必要があります。
この記事では、主要なおすすめキャッシュレス決済端末の比較表、選び方まで解説します。
まずは、キャッシュレス決済端末の総合的評価ランキングを紹介します。決済手数料や端末代、月額費用、対応する決済方法、入金サイクルなど10項目を比較したランキングです。
おすすめキャッシュレス決済端末ランキング
| 順位 | 画像 | サービス名 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | Squareターミナル | 月額0円で即時入金対応。持ち運び可能でプリンター内蔵 | |
| 2位 | ![]() | stera pack | 初期と月額が0円~。決済手数料1.98%からで30種類以上に対応 | |
| 3位 | ![]() | Airペイ | 端末無料貸与で初期費用0円。81種類の決済に対応 | |
| 4位 | ![]() | スマレジ・PAYGATE POS | 無料で導入OK、持ち運び対応。POS連携に強いプリンター内蔵 | |
| 5位 | ![]() | JMSおまかせサービス Webプラン | 初期費用0円で端末を選択可能。71種類の決済と充実のサポート |

キャッシュレス決済端末とは
キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など現金を使わない支払いを受け取れる機器です。利用客がカードやスマホを端末にかざす、またはQRコードを読み取らせるだけで支払いが完了します。
キャッシュレス決済端末を導入するメリットは、現金の受け渡しやおつりを用意する手間が減り、レジ締めの作業時間も短縮できることです。また、会計が数秒で済むため、混雑時の待ち時間短縮にもつながります。
経済産業省の最新のデータでは、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)まで伸びました。内訳はクレジットカードが82.7%と中心を占める一方、PayPayなどのコード決済も10.2%まで拡大しています。政府は2030年までに65%、将来的には80%を目標に掲げています。
このように決済手段が多様化するなかで、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のすべてを1台で受け付けられる決済端末が主流になっています。
おすすめキャッシュレス決済端末
キャッシュレス決済端末ランキング|手数料・料金比較一覧表
キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用、入金サイクルなども含めて比較することが大切です。特に小規模店舗や個人事業主の場合は、毎月の固定費や売上金の入金タイミングが店舗運営に直結します。
ここでは、おすすめの決済端末について、手数料、費用、入金サイクルを比較表で整理します。おすすめランキング順で並んでいますが、お好きなランキングで並び替えてみてください。
業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
評価が高い順
| 比較 | サービス名 | 対応決済 | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | 端末タイプ | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | テーブル決済 | キャンペーン | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 39,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 〇 | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay+ | 楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイ、au PAY、AEON Pay、Wesmo!、アトカラ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | 据置型 | 〇 | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Mastercard・JCBで分割・リボ・ボーナス払いに対応) | ✕ | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | COIN+、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 3,300円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | ◎ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、審査による) | 〇 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、AEON Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円〜 | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、ブランド制限あり) | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 4,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | スマートフォンまたはタブレット(iPhone/iPad/Android) | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 38,280円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約または変更で38,280円、ライトは0円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリで楽天カード利用時のみ2~36回) | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+ | PayPay、d払い、楽天ペイ、Smart Code、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜 | 最短4営業日 | フリーはなし、スタンダードは1年または1か月 | フリーなし、スタンダードは契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応。一部ブランド・タッチ決済を除く) | 〇 | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応、契約内容による) | 〇 | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 |
なお、決済端末を比較する際は、費用や手数料だけでなく、端末の種類も確認することが大切です。導入後に「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、会計場所や営業スタイルに合ったタイプかどうかも、あわせてしっかり確認しましょう。
質問に答えるだけで、おすすめの決済端末が分かる
キャッシュレス決済端末の種類|お店に合った選び方
キャッシュレス決済端末は、小型リーダー型とオールインワン型に分かれます。小型リーダー型はスマートフォンやタブレットと接続して使用し、オールインワン型は端末単体で会計から決済まで処理します。さらに、オールインワン型は据え置き型とモバイル型に分かれます。

| 大分類 | 小分類 | 使用する機器 | 会計場所 | おすすめのケース |
| 小型リーダー型 | なし | リーダーとスマートフォンまたはタブレット | レジカウンター | 初期費用と設置スペースを抑える場合 |
| オールインワン型 | 据え置き型 | 決済端末のみ | 固定されたレジカウンター | 店舗の決まった場所で会計する場合 |
| オールインワン型 | モバイル型 | 決済端末のみ | 客席、店外、訪問先 | 会計場所が変わる場合 |
小型リーダー型
小型リーダー型は、スマートフォンやタブレットと接続して使用する決済端末です。専用アプリで金額を入力し、小型のカードリーダーでクレジットカードを読み取ります。スマートフォン自体を決済端末として使用し、カードやスマートフォンのタッチ決済を受け付けるサービスもあります。
手持ちのスマートフォンやタブレットを利用できるため、大型の専用端末を設置する必要がありません。初期費用を抑え、レジ周りの設置スペースを小さくする場合は小型リーダー型がおすすめです。
オールインワン型
オールインワン型は、カードリーダー、タッチパネル、通信機能、レシートプリンターなどを1台にまとめた決済端末です。スマートフォンやタブレットを接続せず、端末単体で金額入力、カードの読み取り、暗証番号の入力、レシート発行まで完了します。商品メニューを登録できる製品では、商品を選ぶだけで会計金額を確定できます。
スマートフォンやタブレットを別途管理せず、1台で会計を完了する場合はオールインワン型がおすすめです。設置方法によって、据え置き型とモバイル型に分かれます。

据え置き型
据え置き型は、レジカウンターなど決まった場所に設置し、電源へ常時接続して使用する端末です。持ち運びや充電残量の管理が必要なく、営業時間中に連続して決済を受け付けられます。
小売店、スーパー、美容室、クリニックなど、会計をレジカウンターに集約する固定店舗では据え置き型がおすすめです。
モバイル型・ポータブル型
モバイル型は、バッテリーと無線通信機能を搭載し、店内や屋外へ持ち運べる端末です。客席や訪問先でカードの読み取りや暗証番号の入力ができるため、利用者からカードを預からず、その場で会計を完了できます。
飲食店のテーブル会計、イベント販売、訪問サービス、宅配、移動販売など、会計場所が変わる事業ではモバイル型がおすすめです。
キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】
キャッシュレス決済端末は、端末費用、月額費用、決済手数料、入金サイクルなどをまとめて比較することで、自店舗に合うサービスを選びやすくなります。
いずれの端末も、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、すべての支払い方法に対応しています。
ここではおすすめランキング順にサービスを紹介していきます。
| Airペイ(エアペイ) | 特徴 |
![]() | ・初期費用・月額費用・振込手数料が0円 ・クレカ決済は2.48%~※4 ・入金は最大月6回 |
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 39,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 3,300円※3
- 入金サイクル
- ※4
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 4,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 38,280円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円〜※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 2,178円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
キャッシュレス決済端末の比較ポイント
ORENDの独自調査では、決済端末の導入時に多くの方が重視したポイントとして、決済手数料、使いやすさ、端末費用、入金サイクル、対応決済手段などが挙げられました。

調査結果を踏まえると、決済端末を比較する際は、次のポイントを確認することが大切です。
- 決済手数料の安さ
- 使いやすさ・操作の分かりやすさ
- 端末費用や月額費用
- 入金サイクルの早さ
- 対応決済手段の多さ
加えて、レジ業務を効率化したい場合は、POSレジ連携の有無も確認しておきましょう。POSレジと決済端末が連携していないと、レジ側と端末側で同じ金額を入力する必要があり、入力ミスや会計時間の増加につながります。
決済端末は、手数料の安さだけでなく、日々の会計業務をイメージしながら比較することが重要です。
【目的別】おすすめのキャッシュレス決済端末|ランキング付き
決済端末は、人気だけで選ぶものではありません。重視したいポイントに合わせて選ぶとあとで後悔しにくいです。ここでは、自分のお店の状況に合わせて候補を絞れるように整理します。
決済手数料を安くしたいなら
決済手数料は決済端末選びで最も重視すべき比較ポイントの1つです。長く利用する決済端末にとって決済手数料の利益率に与える影響は非常に大きいです。
| サービス名 | 端末 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 1.98%~ | 3.24% | 3.24% | |
![]() | 1.98%~ | 3.24% | 2.00%~ | |
![]() | 1.98%〜スタンダード、フリー2.48%〜 | 1.98%~ | 3.24% |
初期費用・端末費用を無料で始めたいなら
開業直後や小規模店舗なら、まずは導入時の負担が小さく、契約期間が短かったり、違約金がない端末を選ぶべきです。最初に費用をかけすぎると、導入後の見直しがしにくくなります。
| サービス名 | 端末 | 端末費用 | 契約条件 |
|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 契約期間:3年間 | |
![]() | 0円 | 契約期間:なし | |
![]() | 0円 ※キャンペーン(通常20,167円) | 契約期間:1年間 | |
![]() | 0円 ※キャンペーン(通常39,600円) | 契約期間:1年間 |
月額固定費を無料にしたい
長く使うなら、月額費用などのランニングコストも重視しましょう。導入時の安さより、毎月の負担の差の方が利益に影響します。
個人事業主や小規模店舗なら
個人事業主や小規模店舗は、導入のしやすさと運用コストのバランスで選ぶべきです。機能を増やしすぎるより、まず必要な決済手段に対応できることが重要です。
| サービス名 | 端末 | 導入までの目安 | 端末費用 | 月額費用 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 最短当日 | 39,980円※税込 | 固定費全て0円 | |
![]() | 最短当日 | 全東信から乗り換えで | 固定費全て0円 | |
![]() | 最短4営業日 | 0円 ※スタンダード年契約の場合(通常27,720円) | 0円 |
レジと連携して使いたいなら
会計業務をまとめたいなら、POS連携を前提に選ぶべきです。端末単体で選ぶと、あとからレジ業務が複雑になることがあります。
| サービス名 | 端末 | 主な連携POSレジ |
|---|---|---|
![]() | Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly | |
![]() | Airレジ | |
![]() | スマレジ | |
![]() | STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ |
客席や屋外で会計したいなら
テーブル会計や移動販売なら、持ち運べる端末を選ぶべきです。レジ前まで案内せず、その場で決済できる方が会計はスムーズです。
| サービス名 | 端末 | 端末費用 | 持ち運び | 端末の種類 | プリンター一体型 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 39,980円※税込 | 〇 | モバイル型 | 〇 | |
![]() | 0円 ※キャンペーン(通常20,167円) | △ | モバイル型 | ✕ | |
![]() | 0円 ※キャンペーン(通常39,600円) | 〇 | モバイル型 | 〇 | |
![]() | 0円 | 〇 | モバイル型 | 〇 | |
![]() | 0円※特別セット(通常78,800円) | 〇 | モバイル型 | 〇 |
1台でまとめたいなら
レシート発行まで1台で完結させたいなら、プリンター内蔵のオールインワン型の端末を選ぶべきです。機器を増やさず、レジまわりをすっきりさせたい店舗に向いています。
| サービス名 | 端末 | 端末費用 | プリンター一体型 | 必要機器 | 端末の種類 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 〇 | 不要 | 据置型 | |
![]() | 39,980円※税込 | 〇 | 不要 | モバイル型 | |
![]() | 0円 ※キャンペーン(通常39,600円) | 〇 | 不要 | モバイル型 | |
![]() | 0円 | 〇 | 不要 | モバイル型 | |
![]() | 0円※特別セット(通常78,800円) | 〇 | 不要 | モバイル型 |
入金の早さを重視するなら
資金繰りを重視するなら、手数料より先に入金条件を確認するべきです。売上がいつ入るかで、店舗運営の負担は大きく変わります。
こちらの記事では「キャッシュレス決済端末をどのように選んだか」に関するアンケート結果もまとめています。
【業種別】おすすめのキャッシュレス決済端末と選ぶポイント
決済端末は、どの業種でも同じ基準で選べばよいわけではありません。飲食店、小売店、美容室では、会計の流れも重視すべき機能も変わります。ここでは、業種ごとに何を優先するべきかを整理したうえで、その条件に合う決済端末だけを絞って紹介します。
| 業種・利用シーン | おすすめ端末 | 理由 |
| 飲食店 | stera pack、Airペイ、PAYGATE | クレカ・電子マネー・QR決済をまとめて導入しやすく、会計業務を効率化しやすい |
| 美容室・サロン | Airペイ、Square、STORES 決済 | 小規模店舗でも導入しやすく、予約・POS・顧客管理との連携を検討しやすい |
| 小売店 | stera pack、PAYGATE、JMSおまかせサービス | 店舗レジ運用と相性がよく、複数決済ブランドに対応しやすい |
| イベント・移動販売 | Square、楽天ペイ ターミナル、PayCAS Mobile | 持ち運びしやすく、屋外・臨時出店でも使いやすい |
飲食店におすすめの決済端末
飲食店は、会計のスピードと客席会計への対応を重視するべきです。客席会計と決済スピードまで考えるならSquare ターミナルがおすすめです。また、レジと決済をまとめて効率化したいならスマレジ・PAYGATE POS。レジカウンターで会計をしたい店舗なら、画面が大きく使いやすいstera packが候補になります。
美容室・サロンにおすすめの決済端末
美容室やサロンは、受付カウンターで安定して使えることと施術後の会計をスムーズに終えられることを重視するべきです。会計は受付で行うことが多いため、レジまわりに置きやすく、スタッフが迷わず使える端末の方が合います。予約システムや電子カルテとも連携ができるSTORES 決済、受付まわりを1台でまとめたいならstera packがおすすめです。
小売店におすすめの決済端末
小売店は、レジ前で安定して使えることと幅広い決済手段に対応できることを優先するべきです。売上管理までまとめたいなら、POSレジとの連携が簡単なスマレジ・PAYGATE POSやSTORES決済が有力で、幅広い決済手段に対応したいならJMSおまかせサービス Webプランやstera packがおすすめです。
決済端末の総費用シミュレーションを比較
キャッシュレス決済端末を導入したときにかかる総費用をまとめました。キャッシュレス決済額に応じてシミュレーションをしています。
| サービス名 | 端末 | (費用/1年) 合計決済額 500万/年 | 1,000万/年 | 2,000万/年 | 3,000万/年 | 5,000万/年 | 1億/年 | (費用/3年) 合計決済額 500万/年 | 1,000万/年 | 2,000万/年 | 3,000万/年 | 5,000万/年 | 1億/年 | (費用/5年) 合計決済額 500万/年 | 1,000万/年 | 2,000万/年 | 3,000万/年 | 5,000万/年 | 1億/年 |
| Airペイ | ![]() | ¥129,320 | ¥258,640 | ¥517,280 | ¥775,920 | ¥1,293,200 | ¥2,586,400 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,551,840 | ¥2,327,760 | ¥3,879,600 | ¥7,759,200 | ¥646,600 | ¥1,293,200 | ¥2,586,400 | ¥3,879,600 | ¥6,466,000 | ¥12,932,000 |
| Square決済 | ![]() | ¥130,250 | ¥260,500 | ¥521,000 | ¥781,500 | ¥1,302,500 | ¥2,605,000 | ¥390,750 | ¥781,500 | ¥1,563,000 | ¥2,344,500 | ¥3,907,500 | ¥7,815,000 | ¥651,250 | ¥1,302,500 | ¥2,605,000 | ¥3,907,500 | ¥6,512,500 | ¥13,025,000 |
| stera pack | ![]() | ¥107,820 | ¥215,640 | ¥431,280 | ¥646,920 | ¥1,078,200 | ¥2,156,400 | ¥402,660 | ¥726,120 | ¥1,373,040 | ¥2,019,960 | ¥3,313,800 | ¥6,548,400 | ¥697,500 | ¥1,236,600 | ¥2,314,800 | ¥3,393,000 | ¥5,549,400 | ¥10,940,400 |
| スマレジ・PAYGATE POS | ![]() | ¥144,648 | ¥249,696 | ¥459,792 | ¥669,888 | ¥1,090,080 | ¥2,140,560 | ¥433,944 | ¥749,088 | ¥1,379,376 | ¥2,009,664 | ¥3,270,240 | ¥6,421,680 | ¥723,240 | ¥1,248,480 | ¥2,298,960 | ¥3,349,440 | ¥5,450,400 | ¥10,702,800 |
| JMS | ![]() | ¥129,320 | ¥258,640 | ¥517,280 | ¥775,920 | ¥1,293,200 | ¥2,586,400 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,551,840 | ¥2,327,760 | ¥3,879,600 | ¥7,759,200 | ¥646,600 | ¥1,293,200 | ¥2,586,400 | ¥3,879,600 | ¥6,466,000 | ¥12,932,000 |
| STORES決済 | ![]() | ¥144,648 | ¥249,696 | ¥459,792 | ¥669,888 | ¥1,090,080 | ¥2,140,560 | ¥433,944 | ¥749,088 | ¥1,379,376 | ¥2,009,664 | ¥3,270,240 | ¥6,421,680 | ¥723,240 | ¥1,248,480 | ¥2,298,960 | ¥3,349,440 | ¥5,450,400 | ¥10,702,800 |
| PayCAS Mobile | ![]() | ¥150,194 | ¥260,788 | ¥481,976 | ¥703,164 | ¥1,145,540 | ¥2,251,480 | ¥450,582 | ¥782,364 | ¥1,445,928 | ¥2,109,492 | ¥3,436,620 | ¥6,754,440 | ¥750,970 | ¥1,303,940 | ¥2,409,880 | ¥3,515,820 | ¥5,727,700 | ¥11,257,400 |
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2026年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
ご利用上の注意点・免責事項
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。
計算時の注意点・ポイント
- 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
- キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
- 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算
キャッシュレス決済端末を導入方法と手順
キャッシュレス決済端末の導入は比較的簡単です。一般的な流れは次のとおりです。
キャッシュレス決済端末の導入方法を決める

導入方法には、以下の2種類があります。それぞれ手続きや管理方法に違いがあります。
- 各決済サービスと直接契約する方法
- 決済代行会社を利用する方法【おすすめ】
1つ目の各決済サービスと直接契約する方法は、決済手数料を抑えやすい一方で、決済手段ごとに申込みや管理が必要になり、運用の手間が増えやすい点がデメリットです。
2つ目の決済代行会社を利用する方法は、決済手数料は少し高くなりますが、複数のキャッシュレス決済をまとめて導入でき、申込みや売上管理を一本化できます。導入や日々の運用負担を抑えられるため、ほんんどの店舗にはおすすめの方法です。
2. 申し込み・加盟店審査
決済端末の導入は、まず決済代行会社や決済サービスへの申し込みから始まります。
申し込み時には、店舗情報や代表者情報、本人確認書類、営業実態がわかる資料などを提出し、加盟店審査が行われます。審査では、業種や取扱商品、過去の取引状況などが確認され、問題がなければ加盟店として承認されます。
審査期間は数日から数週間程度が一般的で、承認後に決済端末の手配や初期設定へと進みます。
3. 決済端末の設置・初期設定
決済端末が届いたら、電源やインターネット環境(Wi-Fi・有線LANなど)を接続し、初期設定を行います。あわせて、売上の入金口座設定やレシート設定、スタッフへの操作説明も実施します。
設定完了後にテスト決済を行い、正常に決済処理ができることを確認できれば、キャッシュレス決済の利用開始となります。
キャッシュレス決済端末を導入する時の注意点
決済端末は、端末費用や決済手数料だけで選ぶと、導入後の運用で手間が増えることがあります。POSレジ連携、操作性、入金サイクル、対応決済ブランドは事前に確認しておきましょう。
POSレジと連携できないと入力作業が増える
POSレジと決済端末が連携していない場合、レジ側と決済端末側の両方に金額を入力する必要があります。二重入力になると、金額ミスや会計時間の増加につながります。
会計数が多い店舗やスタッフが複数人いる店舗では、POSレジと決済端末を連携できるか確認しておきましょう。小規模店舗では、まずシンプルな端末で始め、必要になった段階でPOS連携を強化する方法もあります。
操作が覚えにくい端末だとスタッフ教育に時間がかかる
操作が複雑な端末を選ぶと、スタッフが手順を覚えるまでに時間がかかります。通常の決済だけでなく、返金、決済取消、レシート再発行、レジ締めなどの対応で迷うこともあります。
導入前には、管理画面や端末画面の見やすさ、操作手順の少なさ、マニュアルの有無を確認しておきましょう。スタッフが複数人いる店舗では、誰でも同じ手順で対応できる端末を選ぶことが大切です。
入金サイクルが遅いと資金繰りに影響する
キャッシュレス決済は、売上が発生してもすぐに入金されるとは限りません。サービスによって、入金日、入金回数、振込手数料、対応金融機関が異なります。
仕入れや人件費の支払いが短いサイクルで発生する店舗では、決済手数料だけでなく入金までの日数も確認しましょう。手数料が低くても、入金が遅いと資金繰りに負担が出ることがあります。
対応決済ブランドが客層と合わないと購入機会を逃す
対応ブランドが多くても、自店舗の客層が使う決済方法に対応していなければ十分に活用できません。顧客が希望する支払い方法を選べないと、購入につながる機会を逃す可能性があります。
特にインバウンド決済は各キャッシュレス決済端末で差が大きいです。インバウンド客が多いお店は銀聯カードやその他インバウンド向けのQRコード決済に対応しているかはチェックしましょう。
スマホが決済端末になるアプリおすすめ3選比較
スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応のサービスもあるので注意しましょう。
とりあえず、クレジットカードのタッチ決済ができればいいというお店におすすめです。
| 決済アプリ | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 対応決済 | 入金サイクル | 審査期間 | POSレジ機能 | レシート発行 |
| Square(スマホでタッチ決済) | ![]() | 0円 | 0円 | 2.50%~ | カード QRコード | 最短即時 | 最短15分 | あり ※SquarePOSなど | メール送信 SMS送信 プリンター連携 |
| stera tap | 0円 | 0円 | 1.98%~ | カード | 毎日締め (2営業日後払い)※1 月6回締め (2営業日後払い) | 最短15分(iPhone) 5営業日(Android) | お問い合わせ | メール送信 | |
| Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | 2.48%~3.24% | カード QRコード | 最短月6回 | 最短15分 | あり ※Airレジと連携可 | メール送信 |
※1:新規申込時選択不可
各アプリの機能や特徴を詳しく解説します。
Square スマホでタッチ決済
- スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
- 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
- QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
- 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
- アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

stera tap
- 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
- 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
- あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhoneかAndroidで選択可能
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
_01jm1xsmg0srryzx51wjs3ph94_20250214-094918.713032.png)
- 手数料:2.48%~
- 初期費用が無料で、手軽に始められる
- 導入サポートが充実
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう
キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、機能や料金だけでなく、自店の客層・オペレーションの課題といった「目的軸」で検討することが重要です。
来店客がよく利用する決済手段、会計処理のスピード、スタッフ人数、売上管理の手間など、店舗ごとに最適な端末は異なります。決済端末単体で十分なケースもあれば、POSレジと組み合わせることでオペレーション効率化が大きく進む場合もあります。
「イベント出店だけ使いたい」「まずは短期間だけ試したい」など、レンタルでキャッシュレス決済端末を利用したい場合は、以下の記事で主要サービスを比較しています。
1台で会計・決済・レシート印刷まで完結させたい方は、複数機能をまとめて使えるオールインワン決済端末を解説した記事もご覧ください。



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