この記事では、おすすめキャッシュレス決済端末の手数料や料金・機能が一覧で分かる比較表、総合的評価ランキング、各サービスの特徴やお店に合った選び方まで解説します。
OREND(オレンド)の結論
キャッシュレス決済端末は「費用・対応決済・使いやすさ」で選ぶ!
費用を抑えて幅広い決済に対応するならAirペイ、1台完結ならSquareターミナル、カード売上が多いならstera pack、客席や店外で使うならPAYGATEがおすすめです。
迷ったらこれ!
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端末・初期・月額0円。92種類のキャッシュレス決済に対応。
1台で会計を完結

スマホ不要・プリンター内蔵。決済からレシートまで1台完結。
カード売上が多い

カード手数料1.98%〜。端末0円のオールインワン型。
レジ/決済を1台に

持ち運び・プリンター内蔵。手数料1.98%~で幅広いキャッシュレス
※手数料・料金・対応決済・端末機能などを総合的に評価しています。

キャッシュレス決済端末とは
キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、現金を使わない支払いに対応するための機器です。
利用客がカードやスマホを端末にかざしたり、QRコードを読み取ったりすることで支払いが完了します。
経済産業省の最新のデータでは、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)まで伸びました。内訳はクレジットカードが82.7%と中心を占める一方、PayPayなどのコード決済も10.2%まで拡大しています。
このように決済手段が多様化するなかで、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のすべてを1台で受け付けられる決済端末が主流になっています。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
キャッシュレス決済端末の種類|お店に合ったタイプの選び方
キャッシュレス決済端末は、主に小型リーダー型・据え置き型・モバイル型の3種類です。
決済端末を比較する際は、費用や手数料だけでなく、端末の種類も確認することが大切です。導入後に「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、会計場所や営業スタイルに合ったタイプかどうかも、あわせてしっかり確認しましょう。
| 種類 | イメージ | 特徴 | 主なサービス |
| 小型リーダー型 | ![]() | ・スマホやタブレットと接続 ・端末が小さく、省スペース ・初期費用を抑えられる | ・Airペイ ・Squareリーダー |
| 据え置き型 | ![]() | ・レジカウンターなどに設置 ・スマホやタブレットなしで決済 ・端末1台でレシート発行まで対応 | ・stera pack |
| モバイル(ポータブル)型 | ![]() | ・バッテリー内蔵で無線通信に対応 ・スマホ・タブレットなしで決済 ・客席や店外へ持ち運べる ・端末1台でレシート発行まで対応 | ・Squareターミナル ・スマレジ・PAYGATE ・JMS・VEGA3000 |
レジ周りをコンパクトにするなら「小型リーダー型」、レジカウンターで使うなら「据え置き型」、客席や店外でも決済するなら「モバイル型」がおすすめです。据え置き型やモバイル型には、決済からレシート発行まで1台で完結できるオールインワン型もあります。
キャッシュレス決済端末ランキング|手数料・料金・機能を比較
ここでは、おすすめの決済端末について、手数料、費用、入金サイクルを比較表で整理します。
費用を重視する場合は「料金」、客席や屋外で利用したい場合は「端末タイプ・機能」、POSレジとの連携を確認したい場合は「機能」など、目的に合わせて比較項目を切り替えてください。どの端末を選べばよいか分からない場合は、次の「おすすめ決済端末診断」から候補を絞り込めます。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー電子マネー手数料 | QRコードQRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | キャンペーン | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
|
| × | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応) | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
|
| ○ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円(固定費全て0円) | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
|
| ○ | iPhone、iPad、Android | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜330円 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜220円 | 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応) | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/5(集計期間:2026/8/5〜2026/9/4)
【30秒診断】お店に合うおすすめの決済端末は?
決済端末は、業種・会計場所・重視する料金・POSレジの利用状況などによってお店に合うサービスは違います。
比較表を見ても候補を決められない場合は、質問に答えて自分のお店に合う決済端末を選んでみてください。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
決済端末の選び方|250人への独自調査で分かった5つの比較ポイント
ORENDでは、実際にキャッシュレス決済端末の選定・導入に関わった250人を対象に調査を行いました。

選定時に重視されたポイントは次のとおりです。
| 順位 | 比較ポイント |
| 1位 | 決済手数料が安い(49.2%) |
| 2位 | 使いやすさ・操作の分かりやすさ(46.0%) |
| 3位 | 端末・初期・月額費用(38.8%) |
| 4位 | 幅広い決済手段への対応(32.8%) |
| 5位 | 入金サイクルが早い(26.0%) |
上記以外には、「POSレジとの連携」も25.2%、「契約期間・解約条件など契約内容の分かりやすさ」も24.0%の回答がありました。
この結果から、決済端末は「手数料が一番安いサービス」を探すだけでは不十分だと分かります。
実際に導入をした人の意見から考えると、「手数料 → 使いやすさ → 固定費 → 対応決済 → 入金 → POS連携」まで確認することが重要です。
それぞれで確認すべき項目を解説します。
決済手数料
決済手数料は、キャッシュレス売上が発生するたびに継続して負担するコストです。
たとえば年間キャッシュレス売上が1,000万円なら、手数料率が0.5%違うだけでも年間約5万円の差になります。
そのため、キャッシュレス売上が大きい店舗ほど決済手数料を重視して比較しましょう。
ただし「1.98%〜」などの最低料率には、対象ブランド、事業規模、プランなどの条件が設定されています。自分のお店がその条件を満たしているか確認することが重要です。
決済手数料が安い(1.98%~)決済端末▼
こちらがカード手数料が1.98%から利用できる決済端末とその条件をまとめた表です。
| サービス | 安い手数料の主な条件 |
| stera pack | スモールビジネスプランを契約。初年度無料、2年目以降月額3,300円。中小企業で、Visa・Mastercardの年間売上見込み2,500万円以下などが条件で、Visa・Mastercardが1.98% |
| スマレジ・PAYGATE POS | 中小事業者向け基本プランを契約。月額3,300円。新規加盟店の中小事業者で、Visa・Mastercardの年間決済額2,500万円以下などが条件で、Visa・Mastercardが1.98% |
| STORES決済 | スタンダードプランを契約。月額3,300円。年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす場合、Visa・Mastercardが1.98% |
使いやすさ・操作性
使いやすさは、独自調査でも46.0%が重視していました。
毎日数十回・数百回使用するお店では、数秒の操作差が店舗全体の業務時間に影響します。
スタッフが複数いる店舗では、操作方法を覚えやすいことも重要です。
端末費用・月額費用・必要機器
「端末0円」だけで判断しないようにしましょう。
端末代が無料でも月額費用が必要な場合や、カードリーダーとは別にiPhone・iPad・レシートプリンターなどが必要になる場合があります。
そのため、端末代+月額費用+必要機器まで確認しましょう。
端末代+月額費用+必要機器を一覧で確認▼
各サービスの導入コストと必要機器を比較すると、以下のとおりです。
Airペイ、stera pack、スマレジ・Paygateは初期費用が無料で始められます。一方でSquareは端末費用だけは発生しますが、月額費用は一切発生しません。スマホで始められるTapToPayを使えば、Squareも無料で開始できます。
| サービス名 | 特徴 |
| Airペイ(エアペイ) | 月額0円で、自分のiPad・iPhoneを使って導入 (端末:0円 ※キャンペーン、月額:0円、必要機器:iPadまたはiPhone) |
| Square 決済 | 月額0円でスマホ決済から専用端末まで選べる (端末費用:0円〜、月額:0円、必要機器:端末による) |
| stera pack | プリンター内蔵のオールインワンで1台完結が0円 (端末:0円 ※レンタル、月額:初年度0円、2年目以降0円〜※条件あり、必要機器:不要) |
| スマレジ・PAYGATE | 持ち運びできるプリンター内蔵端末が無料 (端末:0円 ※キャンペーン、月額:3,300円、必要機器:不要) |
| JMS | 端末・月額ともに0円で、追加機器も不要 (端末:0円、月額:0円、必要機器:不要) |
入金サイクル
売上金が銀行口座へ入るまでの日数も重要です。
仕入れ、人件費、家賃などの支払いが多い店舗では、売上金の入金が早いほど、資金繰りに余裕が生まれます。
ORENDの調査でも「入金サイクルの早さ」は選定時26.0%、導入後に重視すべきだったと後悔した項目としても10.4%の回答がありました。
売上を早く受け取れる決済端末▼
Squareは最短即時入金、stera packは毎日の入金サイクルを選ぶことができるため、資金繰りを安定させたい個人事業主や小規模店舗におすすめです。
| サービス | 特徴 |
| Square | 即時入金に対応。通常入金も最短翌営業日で、振込手数料0円 |
| stera pack | 毎日締め・2営業日後に入金。三井住友銀行なら振込手数料0円 |
対応する決済方法
決済ブランド数は「多ければ多いほどよい」とは限りません。重要なのはお客様が使う決済方法に対応していることです。
若年層が多い店舗ならQRコード決済、交通利用者が多い立地なら交通系電子マネー、インバウンド需要が多い店舗なら海外系QR決済、客単価が高い店舗ではクレジットカード決済など、客層に合わせて選ぶことが重要です。
POSレジとの連携
POSレジを利用している店舗では、決済端末との連携可否も確認しましょう。
連携できる端末なら、POSレジで商品を選んで会計金額を確定すると、その金額が決済端末にも自動で表示されます。決済端末に同じ金額を手入力する必要がないため、二重入力の手間や入力ミスを減らせます。
すでにPOSレジを導入している場合は、利用中のPOSレジに対応している決済端末を選ぶのが基本です。
各サービスのPOSレジ連携一覧▼
各決済端末と連携できるPOSレジの一覧です。既にPOSレジを導入している方は連携ができるか事前に確認しましょう。
| サービス名 | 端末 | 主な連携POSレジ |
|---|---|---|
![]() | Airレジ | |
![]() | Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly | |
![]() | BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket | |
![]() | スマレジ | |
![]() | スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど) | |
![]() | リアレジ、ユビレジ | |
![]() | STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ | |
![]() | スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube |
【目的別】おすすめの決済端末
ここでは、店舗の利用シーンや目的ごとに、チェックすべき条件と当てはまるおすすめの決済端末をまとめました。
| 目的 | 選定基準 | おすすめ |
| 小規模店舗・これから開業する店舗 | 月額0円で利用できる | Airペイ Squareターミナル JMS |
| レシート発行が不要で、レジ周りをコンパクトにしたい店舗 | スマホやタブレットと組み合わせて使う小型カードリーダー | Squareリーダー Airペイ STORES決済 |
| 客席や屋外で決済する店舗 | 持ち運びでき、モバイル通信に対応する端末 | スマレジ・PAYGATE JMS PayCAS Mobile |
| 1台で会計を完結したい店舗 | 決済からレシート発行まで対応するオールインワン端末 | Squareターミナル stera pack スマレジ・PAYGATE |
| カード決済の売上が多い店舗 | クレジットカードの決済手数料が1.98%から利用できる | stera pack スマレジ・PAYGATE STORES決済 |
| インバウンド客が多い店舗 | 銀聯、Alipay+・WeChat Payなど海外系QR決済に対応 | Airペイ stera pack スマレジ・PAYGATE |
| 売上金を早く受け取りたい店舗 | 入金までの日数が短い(最短即日入金) | Squareターミナル Squareリーダー |
迷った場合は、自分のお店で特に優先したい条件から候補を絞るのが基本です。
複数の条件に当てはまる場合は、候補として重なる決済端末から検討すると選びやすくなります。
キャッシュレス決済端末の導入方法と流れ
キャッシュレス決済端末は、決済代行会社を利用することで複数の決済手段をまとめて導入できます。一般的な流れは次のとおりです。
1. 決済代行会社に申し込む
まずは、先ほど紹介したSquare、STORES決済、Airペイ、stera packなどのキャッシュレス決済サービスに申し込みましょう。
SquareやSTORES決済はアカウントを作成して利用手続きを進めます。Airペイやstera packは、公式サイトから店舗情報などを入力して申し込みます。
なお、カード会社や各決済サービスと直接契約する方法もありますが、決済ブランドごとに契約や管理が必要になるため、決済代行サービスを利用する方法が一般的です。
2. 加盟店審査を受ける
申し込み時には、店舗情報や代表者情報、本人確認書類、営業実態がわかる資料などを提出し、加盟店審査を受けます。
審査では、業種や取扱商品、店舗の営業状況などが確認されます。審査期間は数日から数週間程度が一般的です。
審査通過後、決済端末の発送や利用開始に必要な設定へ進みます。
3. 決済端末を設置・設定する
加盟店審査が完了して決済端末が届いたら、利用開始に必要な設定を行います。
カードリーダー型は、決済アプリを入れたタブレットやスマートフォンと端末を連携します。紙のレシートを発行する場合は、別途レシートプリンターも接続します。
一方、プリンターを内蔵したオールインワン型は、基本的に端末単体で決済からレシート発行まで対応できます。端末でインターネット接続やレシート用紙などを確認すれば準備完了です。
最後にテスト決済を行い、正常に処理できることを確認したら、キャッシュレス決済の受付を開始します。
キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】
ここではおすすめランキング順にサービスを紹介していきます。
【総合評価】決済端末ランキング
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
決済端末の費用シミュレーションで比較
決済端末は、表面上の決済手数料だけでは「どこが一番安いか」を判断できません。
実際に店舗が負担するランニング費用は、「月額費用+決済手数料」で考える必要があります。
キャッシュレス売上によってお得な決済端末は変わる
キャッシュレス売上が月50万円程度なら、月額料金がかからないAirペイ、SquareやJMSおまかせサービスの年間ランニングコストが低くなります。
一方、月100万〜200万円程度になると、月額料金が発生しても1.98%などの低い決済手数料率を利用できるstera pack、スマレジ・PAYGATE POS、STORES決済の年間ランニングコストが低くなります。
月300万円を超えると、年間決済額が3,600万円以上となり、中小事業者向けの低料率プランを利用できないサービスもあります。この規模では、通常料率や個別見積もりを含めた費用の確認が重要です。
また、キャッシュレス売上が大きくなるほど月額料金の影響は小さくなり、決済手数料率の差が年間ランニングコストを大きく左右します。
| サービス | 端末 | 月50万円 (年600万円) | 月100万円 (年1,200万円) | 月200万円 (年2,400万円) | 月300万円 (年3,600万円) | 月500万円 (年6,000万円) | 月1,000万円 (年1億2,000万円) |
| Airペイ | ![]() | 約15.5万円 | 約31.0万円 | 約62.1万円 | 約116.6万円 | 約194.4万円 | 約388.8万円 |
| Square | ![]() | 約15.6万円 | 約31.3万円 | 約62.5万円 | 約117.0万円 | 約195.0万円 | 約390.0万円 |
| stera pack | ![]() | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約103.9万円 | 約170.5万円 | 約337.0万円 |
| スマレジ・PAYGATE POS | ![]() | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約110.1万円 | 約180.8万円 | 約357.6万円 |
| JMSおまかせサービス | ![]() | 約15.5万円 | 約31.0万円 | 約62.1万円 | 約93.1万円 | 約194.4万円 | 約388.8万円 |
| STORES決済 | ![]() | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約112.5万円 | 約184.9万円 | 約365.9万円 |
| PayCAS Mobile | ![]() | 約19.1万円 | 約34.3万円 | 約64.7万円 | 要見積もり | 要見積もり | 要見積もり |
費用シミュレーションの計算条件・補足▼
このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。
年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。
決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。
カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。
端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない
実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動
- Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
- Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
- stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
- スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
- JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
- STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
- PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり
下のシミュレーターでは、月商やキャッシュレス比率、決済手数料を入力して、自店舗に近い条件で総費用を試算できます。
ご利用上の注意点・免責事項
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。
計算時の注意点・ポイント
- 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
- キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
- 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算










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