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決済端末9選比較!おすすめランキングと手数料一覧表で比較

キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを店舗で受け付けるための機器です。

キャッシュレス決済端末を導入するなら、対応できる決済方法だけでなく、決済手数料、端末代、入金までの日数も確認して選ぶ必要があります。
ただし、月額費用の有無や使える決済ブランド、レジとの連携範囲はサービスごとに異なります。

この記事では、主要なキャッシュレス決済端末の比較表、選び方、おすすめ端末をまとめて解説します。読めば、費用や機能の違いを整理し、お店に合った決済端末を選べます。

まずはおすすめランキングを紹介します。

おすすめ決済端末ランキング
順位端末サービス名おすすめ評価
1位Squareの決済端末画像

Square 決済

4.63
★★★★★ ★★★★★

2位Square Terminalの端末画像

Square ターミナル

4.62
★★★★★ ★★★★★

3位Square リーダーの端末画像

Square リーダー

4.60
★★★★★ ★★★★★

4位stera packの決済端末画像

stera pack

4.58
★★★★★ ★★★★★

5位

Airペイ(エアペイ)

4.57
★★★★★ ★★★★★

6位スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

スマレジ・PAYGATE POS

4.55
★★★★★ ★★★★★

7位JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

JMS

4.53
★★★★★ ★★★★★

8位STORES 決済の端末画像

STORES決済

4.50
★★★★★ ★★★★★

9位PayCAS Mobileの決済端末画像

PayCAS Mobile

4.45
★★★★★ ★★★★★

10位楽天ペイターミナルの端末画像

楽天ペイターミナル

4.43
★★★★★ ★★★★★

キャッシュレス決済端末のおすすめランキング
目次
キャッシュレス決済端末とは?比較する前に知っておきたい基本
【比較表】決済端末の手数料・料金・入金サイクルを比較
質問に答えるだけで、おすすめの決済端末が分かる
キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】
1位:Squareターミナル - 手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
2位:Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
3位:stera pack - SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
4位:Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
5位:スマレジ・PAYGATE POS - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
6位:JMSおまかせサービス Webプラン - 最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
7位:STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
8位:PayCAS Mobile - マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
9位:楽天ペイ ターミナル
キャッシュレス決済端末の種類を比較
【設置スタイル】据置型とモバイル型
【必要な機器】カードリーダー型とオールインワン型
キャッシュレス決済端末の選び方|比較ポイント
【目的別】おすすめのキャッシュレス決済端末
決済手数料を安くしたいなら
初期費用・端末費用を無料で始めたいなら
月額固定費を無料にしたい
個人事業主や小規模店舗なら
レジと連携して使いたいなら
客席や屋外で会計したいなら
1台でまとめたいなら
入金の早さを重視するなら
【業種別に比較】おすすめのキャッシュレス決済端末
飲食店におすすめの決済端末
美容室・サロンにおすすめの決済端末
小売店におすすめの決済端末
決済端末の総費用シミュレーションを比較
キャッシュレス決済端末を導入する流れ
キャッシュレス決済端末の導入方法を決める
2. 申し込み・加盟店審査
3. 決済端末の設置・初期設定
決済端末を導入する時の注意点
POSレジと連携できないと入力作業が増える
操作が覚えにくい端末だとスタッフ教育に時間がかかる
入金サイクルを確認しないと資金繰りに影響する
対応決済ブランドが客層と合わないと購入機会を逃す
スマホが決済端末になるアプリおすすめ3選比較
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう
よくある質問
決済端末はどれを選ぶべきですか?
決済端末の導入費用はいくらですか?
決済端末の決済手数料は何%ですか?
無料で使える決済端末はありますか?
個人事業主におすすめの決済端末はどれですか?
もっと見る

キャッシュレス決済端末とは?比較する前に知っておきたい基本

キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済を受け付けるための端末です。

決済端末を導入すると、現金だけでなく、スマホ決済やクレジットカード決済にも対応できます。顧客が希望する支払い方法を用意することで、買いたいと思った顧客を逃さず、商品やサービスの購入につなげられます。

また、決済端末は会計時間の短縮や釣り銭ミスの防止、売上管理の効率化にも役立ちます。端末によっては、レシート発行やPOSレジ連携まで一台で対応できます。

人気キャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
初期:0円
月額:3,300円~
初期:0円
月額:1年目0円※2
端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
手数料:2.5%~手数料:1.98%~手数料:1.98%~
入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

無料アカウント登録

手数料1.98%~の詳細

webかんたん申し込み

※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

【比較表】決済端末の手数料・料金・入金サイクルを比較

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用、入金サイクルなども含めて比較することが大切です。特に小規模店舗や個人事業主の場合は、毎月の固定費や売上金の入金タイミングが店舗運営に直結します。

ここでは、おすすめの決済端末について、手数料、費用、入金サイクルを比較表で整理します。

業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
9
サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。更新日:2026/7/21(集計期間:2026/6/20〜2026/7/20)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

なお、決済端末を比較する際は、費用や手数料だけでなく、端末の種類も確認することが大切です。導入後に「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、会計場所や営業スタイルに合ったタイプかどうかも、あわせてしっかり確認しましょう。

キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】

キャッシュレス決済端末は、端末費用、月額費用、決済手数料、入金サイクルなどをまとめて比較することで、自店舗に合うサービスを選びやすくなります。

いずれの端末も、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、すべての支払い方法に対応しています。

Squareターミナルのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

カード 2.5%〜 / 電子マネー 3.25% / QRコード 3.25%

※2

通常はみずほ・三井住友は翌営業日入金、その他銀行は週1回入金

入金手数料:0円※即時入金は手数料あり

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短当日

契約条件

契約期間なし / 違約金なし

主な連携POSレジ

Airレジ / スマレジ / ユビレジ 他

ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。 クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。 月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。続きを読む
ロックフィッシュ
業種:飲食業・バー使用歴:非公開
レジ締めの時間が簡略化され営業時間を延ばすことができた
  1. レジ締めの​時間を​短縮し、​営業時間を​延長できた
  2. 記録ミスが​減った
  3. テーブル会計が​できるようになった
続きを読む
GINZA MUSIC BAR
業種:飲食店・バー使用歴:非公開
導入スピードがとても速く、急な乗り換えにも間に合った
  1. 短期間での​導入
  2. お会計の​効率化
  3. リアルタイムで​売上情報を​把握
続きを読む
11件の口コミ・詳細解説を見る
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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%
Square リーダーのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

クレジットカード 2.5%〜 / 電子マネー 3.25% / QRコード 3.25%

※2

通常はみずほ・三井住友は翌営業日入金、その他銀行は週1回入金

入金手数料:0円※即時入金は手数料あり

必要な機器

スマホかタブレット

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短当日

契約条件

契約期間なし / 違約金なし

主な連携POSレジ

Airレジ / スマレジ / ユビレジ 他

ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。 振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。 最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。続きを読む
NEWPORT
業種:飲食業使用歴:非公開
お客様を待たせることのない決済スピード
  1. お客様を​待たせる​ことがなくなった
  2. 簡単に​課題を​発見できるようになった
  3. 決済まわりに​かかる​コストを​削減できた
続きを読む
覚王山フルーツ大福 弁才天
業種:食品の小売・製造 和菓子屋使用歴:非公開
電子機器が苦手な人でもシンプルで分かりやすい
  1. 理想の​デザインに​当ては​まる​決済端末を​導入できた
  2. 年齢問わず、​誰でも​すぐに​操作できた
  3. 売れ行きを​もとに​仕入れの​数を​判断できた
続きを読む
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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%
stera packのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

3年契約のレンタル形式。解約申請から45日以内に端末返却が条件。

※2

初年度0円 / 2年目以降0円か3,300円(税込)

2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料

※3

カード 1.98%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%

※4

※毎日入金は新規申込時選択不可

入金手数料:三井住友銀行0円 / その他220円(税込)

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

約3週間~2ヶ月

契約条件

3年間 / 違約金なし

違約金の無料は解約申請から45日以内に端末返却が条件

主な連携POSレジ

BCPOS / POS+ / スマレジ 他

NECモバイルPOS、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。 レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。 また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。続きを読む
ヘアサロンmoto素
業種:美容室使用歴:3年
スタッフの事務作業が減り、サロンワークに専念できるようになった

1台で25種類以上の決済手段に対応できるオールインワン端末で省スペースであったこと

初期費用がかからず、手数料が安いこと

操作は説明書を見ないでも使えるくらい簡単で、事務作業が減ったこと

続きを読む
個人事業主・自営業(女性・30代)
業種:美容・リラクゼーション・整体使用歴:非公開
1台でレジと決済が完結!

レジ機能と決済端末が一体型になっているため、別々の機器を用意する必要がなく、カウンターがスッキリして作業効率も向上しました。操作画面も分かりやすく、スタッフもすぐに慣れることができたので、導入後のストレスが少なかったです。お客様からも「会計が早くて助かる」との声がありました。

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7件の口コミ・詳細解説を見る
※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
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クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
Discover
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
iD
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
アトカラ
AEON Pay
Wesmo!
全プラン共通
3.24%
Airペイのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

20,167円がキャンペーン適用で0円(無料貸与)

※2

クレカ 2.48%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%〜

※COIN+は1.08%〜

※3

入金手数料:0円

必要な機器

iPadまたはiPhone

持ち運び

持ち運び時は申請時に書類提出が必要

プリンター一体型

導入までの目安

1週間〜1ヶ月

契約条件

1年間

主な連携POSレジ

Airレジ

※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。 Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%
スマレジ・PAYGATE POSのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

39,600円がキャンペーン適用で0円

※2

その他プランあり

※3

カード 1.98%〜(割引キャンペーン) / 電子マネー 3.24% / QRコード 2.00%〜

※4

月2回

入金手数料:問合せ

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

1〜1.5か月

契約条件

1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

主な連携POSレジ

スマレジ

スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。 POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。 ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください続きを読む
スタッフ(女性・30代)
業種:医療・福祉使用歴:非公開
多機能なのに操作がかんたん

一台で複数のキャッシュレス決済に対応できるので、お客様のニーズに合わせやすく、レジ周りもすっきりします。決済スピードも速く、レシートの発行もスムーズ。管理画面も見やすく、集計業務がとても楽になりました。

続きを読む
個人事業主・自営業(女性・30代)
業種:小売業使用歴:非公開
スマレジとの連携が簡単!

スマレジのPOSシステムとの連携が非常にスムーズで、会計時の作業が効率化されました。操作画面も見やすく、スタッフが迷わず使えています。複数の決済手段に対応しているため、お客様にも好評ですし、会計トラブルも減りました。全体的に導入してよかったと感じています。

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クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~
JMSおまかせサービス Webプランのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

カード 2.48%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%

※2

入金手数料:月2回無料 / 月6回198円/振込毎(税込)

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

約4〜6週間

契約条件

契約期間なし

主な連携POSレジ

スマレジ / POS+ / ユビレジ 他

Okageシリーズ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり! 端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。 LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます! 主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%
STORES 決済のバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

19,980円がスタンダードプランで0円

※2

フリープラン0円 / スタンダードプラン3,300円(税込)

※3

カード 1.98%〜 / 電子マネー 1.98%〜 / QRコード 3.24%

※4

最短翌々日

入金手数料:0円

必要な機器

iPadまたはiPhone

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短3営業日

契約条件

スタンダード1年 / フリーなし

契約期間:スタンダード1年 / フリーなし

違約金:契約満了月分の月額費用

主な連携POSレジ

STORES / スマレジ / ユビレジ 他

Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。 スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円! さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます! クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。続きを読む
本部・管理部門(男性・40代)
業種:建設・設備使用歴:非公開
直感的な操作ができ使い方が簡単

直感的な操作が行えるのはもちろん、操作に慣れているスマホとも連動をする事でより一層使い勝手が向上しましたし、会計も効率化に繋がったのは大変満足しています。

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個人事業主・自営業(女性・40代)
業種:サービス業使用歴:非公開
知名度が高く信用できそう

決済時がスムーズにおこなえるだけでなく、管理もしやすいです。

複雑さがなく使いやすいのも気に入りました。

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クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%
PayCAS Mobileのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

78,800円が特別セットプランで0円

※2

通常4,000円が特別セットプランで1,980円

※3

カード 2.20%〜 / 電子マネー 2.95%(税別)〜 / QRコード 1.98%(税別)〜

※4

入金手数料:0円

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

1か月

契約条件

4年

主な連携POSレジ

リアレジ / ユビレジ

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。続きを読む
非公開
業種:飲食店使用歴:2年
決済方法が増え機会損失が減った

メールで振込明細が確認できるのはいい。

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非公開
業種:Bar使用歴:キャッシュレス派のお客様の要望に応えることができた
1年未満

携帯みたいで簡単、コンパクトで手に収まるサイズで使いやすい

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クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.30% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)
楽天ペイ ターミナルのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

38,280円がキャンペーン適用で0円

※2

ライトプラン0円 / スタンダードプラン2,200円(税込)

※3

カード 2.20%〜3.24% / 電子マネー 3.24%〜3.25% / QRコード 2.20%〜3.56%

※4

入金手数料:楽天銀行無料 / 他行330円/回

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

問い合わせ

契約条件

スタンダード2年(違約金38,280円) / ライトなし

主な連携POSレジ

スマレジ / ユビレジ / funfo 他

Aiony、poscube

「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。続きを読む
株式会社Decorations
業種:非公開使用歴:非公開
決済スピードが速い

スマレジ連動が可能になり導入を決めました。

決済スピードが速く、スムーズに販売ができています。

端末を無償レンタル可能、月額が発生しないため、初期コストもなく導入できました。

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※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

キャッシュレス決済端末の種類を比較

決済端末を比較するときには、お店に合った決済端末の種類を選ぶことが重要です。種類を理解しておくと、自店舗の会計方法に合った端末を選ぶことができます。

決済端末は、主に設置スタイル必要な機器の2軸で整理できます。

【設置スタイル】据置型とモバイル型

キャッシュレス決済端末の種類_設置スタイルで分ける-据置型とモバイル型

設置スタイルで見ると、決済端末は「据置型」と「モバイル型」に分けられます。

種類内容
据置型レジ横や受付カウンターなどに設置して使う端末です。有線LANや決まったWi-Fi環境で運用できる端末もあり、通信が安定しています。
モバイル型バッテリー内蔵で持ち運べる端末です。レジ横に置いて使うことも、客席、屋外、訪問先に持ち運んで使うこともできます。

【必要な機器】カードリーダー型とオールインワン型

キャッシュレス決済端末の種類_設置スタイルで分ける-据置型とモバイル型

必要な機器で見ると、決済端末は「カードリーダー型」と「オールインワン型」に分けられます。また専用端末を使わない「スマホアプリ型」もあります。

種類内容
カードリーダー型スマホ、タブレット、POSレジなどと接続して使う端末。初期費用を抑えられる。レシートプリンターなどが別途必要。
オールインワン型決済、通信、レシート発行などを1台で行える端末。周辺機器なしで使える端末。費用が高かったり、契約期間が長い。
スマホアプリ型専用端末を使わず、スマホにアプリを入れて決済を受け付けるタイプ。端末費用を抑えられる一方で、電子マネーやQRに非対応など制限がある。

キャッシュレス決済端末の選び方|比較ポイント

ORENDの独自調査では、決済端末の導入時に多くの方が重視したポイントとして、決済手数料、使いやすさ、端末費用、入金サイクル、対応決済手段などが挙げられました。

キャッシュレス決済端末の選び方を250人に調査|重視したこと・導入後に重視すべきと感じたポイントにギャップは?【OREND(オレンド)独自調査レポート】

調査結果を踏まえると、決済端末を比較する際は、次のポイントを確認することが大切です。

決済端末の比較ポイント
  1. 決済手数料の安さ
  2. 使いやすさ・操作の分かりやすさ
  3. 端末費用や月額費用
  4. 入金サイクルの早さ
  5. 対応決済手段の多さ

加えて、レジ業務を効率化したい場合は、POSレジ連携の有無も確認しておきましょう。POSレジと決済端末が連携していないと、レジ側と端末側で同じ金額を入力する必要があり、入力ミスや会計時間の増加につながります。

決済端末は、手数料の安さだけでなく、日々の会計業務をイメージしながら比較することが重要です。

【目的別】おすすめのキャッシュレス決済端末

決済端末は、人気だけで選ぶものではありません。重視したいポイントに合わせて選ぶとあとで後悔しにくいです。ここでは、自分のお店の状況に合わせて候補を絞れるように整理します。

決済手数料を安くしたいなら

決済手数料は決済端末選びで最も重視すべき比較ポイントの1つです。長く利用する決済端末にとって決済手数料の利益率に与える影響は非常に大きいです。

サービス名端末カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料

stera pack

stera packの決済端末画像

1.98%~

3.24%

3.24%

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

1.98%~

3.24%

2.00%~

STORES決済

STORES 決済の端末画像

1.98%〜スタンダード、フリー2.48%〜

1.98%~

3.24%

初期費用・端末費用を無料で始めたいなら

開業直後や小規模店舗なら、まずは導入時の負担が小さく、契約期間が短かったり、違約金がない端末を選ぶべきです。最初に費用をかけすぎると、導入後の見直しがしにくくなります。

サービス名端末端末費用契約条件

stera pack

stera packの決済端末画像

0円
※レンタル

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

契約期間:なし
違約金:無料

Airペイ(エアペイ)

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)

契約期間:1年間
違約金:なし

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

月額固定費を無料にしたい

長く使うなら、月額費用などのランニングコストも重視しましょう。導入時の安さより、毎月の負担の差の方が利益に影響します。

サービス名端末月額費用入金手数料入金サイクル

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

固定費全て0円

0円

即時入金

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

固定費全て0円

0円

即時入金

Airペイ(エアペイ)

0円 ※無料

0円

最大月6回

STORES決済

STORES 決済の端末画像

0円
※フリー(スタンダード:3,300円)

0円

最短翌々日

個人事業主や小規模店舗なら

個人事業主や小規模店舗は、導入のしやすさと運用コストのバランスで選ぶべきです。機能を増やしすぎるより、まず必要な決済手段に対応できることが重要です。

サービス名端末導入までの目安端末費用月額費用

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

最短当日

39,980円※税込

固定費全て0円

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

最短当日

全東信から乗り換えで
4,980円※税込0円
(2026年8月31日まで)

固定費全て0円

STORES決済

STORES 決済の端末画像

最短4営業日

0円 ※スタンダード年契約の場合(通常27,720円)

0円
※フリー(スタンダード:3,300円)

レジと連携して使いたいなら

会計業務をまとめたいなら、POS連携を前提に選ぶべきです。端末単体で選ぶと、あとからレジ業務が複雑になることがあります。

サービス名端末主な連携POSレジ

Square 決済

Squareの決済端末画像

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Airペイ(エアペイ)

Airレジ

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

スマレジ

STORES決済

STORES 決済の端末画像

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

客席や屋外で会計したいなら

テーブル会計や移動販売なら、持ち運べる端末を選ぶべきです。レジ前まで案内せず、その場で決済できる方が会計はスムーズです。

サービス名端末端末費用持ち運び端末の種類プリンター一体型

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

39,980円※税込

モバイル型

Airペイ(エアペイ)

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)


申請時に書類必要

モバイル型

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

モバイル型

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

モバイル型

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

0円※特別セット(通常78,800円)

モバイル型

1台でまとめたいなら

レシート発行まで1台で完結させたいなら、プリンター内蔵のオールインワン型の端末を選ぶべきです。機器を増やさず、レジまわりをすっきりさせたい店舗に向いています。

サービス名端末端末費用プリンター一体型必要機器端末の種類

stera pack

stera packの決済端末画像

0円
※レンタル

不要

据置型

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

39,980円※税込

不要

モバイル型

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 キャンペーン(通常39,600円)

不要

モバイル型

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

不要

モバイル型

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

0円※特別セット(通常78,800円)

不要

モバイル型

入金の早さを重視するなら

資金繰りを重視するなら、手数料より先に入金条件を確認するべきです。売上がいつ入るかで、店舗運営の負担は大きく変わります。

サービス名端末入金サイクル入金手数料

stera pack

stera packの決済端末画像

毎日/月6/2回
※毎日は新規申込時選択不可

三井住友:0円
その他:220円
※税込

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

即時入金

0円

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

即時入金

0円

STORES決済

STORES 決済の端末画像

最短翌々日

0円

こちらの記事では「キャッシュレス決済端末をどのように選んだか」に関するアンケート結果もまとめています。

【業種別に比較】おすすめのキャッシュレス決済端末

決済端末は、どの業種でも同じ基準で選べばよいわけではありません。飲食店、小売店、美容室では、会計の流れも重視すべき機能も変わります。ここでは、業種ごとに何を優先するべきかを整理したうえで、その条件に合う決済端末だけを絞って紹介します。

業種・利用シーンおすすめ端末理由
飲食店stera packAirペイPAYGATEクレカ・電子マネー・QR決済をまとめて導入しやすく、会計業務を効率化しやすい
美容室・サロンAirペイSquareSTORES 決済小規模店舗でも導入しやすく、予約・POS・顧客管理との連携を検討しやすい
小売店stera packPAYGATEJMSおまかせサービス店舗レジ運用と相性がよく、複数決済ブランドに対応しやすい
イベント・移動販売Square楽天ペイ ターミナルPayCAS Mobile持ち運びしやすく、屋外・臨時出店でも使いやすい

飲食店におすすめの決済端末

飲食店は、会計のスピード客席会計への対応を重視するべきです。客席会計と決済スピードまで考えるならSquare ターミナルがおすすめです。また、レジと決済をまとめて効率化したいならスマレジ・PAYGATE POS。レジカウンターで会計をしたい店舗なら、画面が大きく使いやすいstera packが候補になります。

美容室・サロンにおすすめの決済端末

美容室やサロンは、受付カウンターで安定して使えること施術後の会計をスムーズに終えられることを重視するべきです。会計は受付で行うことが多いため、レジまわりに置きやすく、スタッフが迷わず使える端末の方が合います。予約システムや電子カルテとも連携ができるSTORES 決済、受付まわりを1台でまとめたいならstera packがおすすめです。

小売店におすすめの決済端末

小売店は、レジ前で安定して使えること幅広い決済手段に対応できることを優先するべきです。売上管理までまとめたいなら、POSレジとの連携が簡単なスマレジ・PAYGATE POSSTORES決済が有力で、幅広い決済手段に対応したいならJMSおまかせサービス Webプランstera packがおすすめです。

決済端末の総費用シミュレーションを比較

キャッシュレス決済端末を導入したときにかかる総費用をまとめました。キャッシュレス決済額に応じてシミュレーションをしています。

サービス名端末(費用/1年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/3年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/5年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年
Square決済¥130,250¥260,500¥521,000¥781,500¥1,302,500¥2,605,000¥390,750¥781,500¥1,563,000¥2,344,500¥3,907,500¥7,815,000¥651,250¥1,302,500¥2,605,000¥3,907,500¥6,512,500¥13,025,000
stera pack¥107,820¥215,640¥431,280¥646,920¥1,078,200¥2,156,400¥402,660¥726,120
Airペイ¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
スマレジ・PAYGATE POS¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
JMS¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
STORES決済¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
PayCAS Mobile¥150,194¥260,788¥481,976¥703,164¥1,145,540¥2,251,480¥450,582¥782,364¥1,445,928¥2,109,492¥3,436,620¥6,754,440¥750,970¥1,303,940¥2,409,880¥3,515,820¥5,727,700¥11,257,400
キャッシュレス決済額に応じた年間費用シミュレーション比較表
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2026年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

キャッシュレス決済端末を導入する流れ

キャッシュレス決済端末の導入は比較的簡単です。一般的な流れは次のとおりです。

キャッシュレス決済端末の導入方法を決める

キャッシュレス決済端末の2つの導入方法

導入方法には、以下の2種類があります。それぞれ手続きや管理方法に違いがあります。

キャッシュレス決済端末の導入方法
  1. 各決済サービスと直接契約する方法
  2. 決済代行会社を利用する方法【おすすめ】

1つ目の各決済サービスと直接契約する方法は、決済手数料を抑えやすい一方で、決済手段ごとに申込みや管理が必要になり、運用の手間が増えやすい点がデメリットです。

2つ目の決済代行会社を利用する方法は、決済手数料は少し高くなりますが、複数のキャッシュレス決済をまとめて導入でき、申込みや売上管理を一本化できます。導入や日々の運用負担を抑えられるため、ほんんどの店舗にはおすすめの方法です。

2. 申し込み・加盟店審査

決済端末の導入は、まず決済代行会社や決済サービスへの申し込みから始まります。

申し込み時には、店舗情報や代表者情報、本人確認書類、営業実態がわかる資料などを提出し、加盟店審査が行われます。審査では、業種や取扱商品、過去の取引状況などが確認され、問題がなければ加盟店として承認されます。

審査期間は数日から数週間程度が一般的で、承認後に決済端末の手配や初期設定へと進みます。

3. 決済端末の設置・初期設定

決済端末が届いたら、電源やインターネット環境(Wi-Fi・有線LANなど)を接続し、初期設定を行います。あわせて、売上の入金口座設定やレシート設定、スタッフへの操作説明も実施します。

設定完了後にテスト決済を行い、正常に決済処理ができることを確認できれば、キャッシュレス決済の利用開始となります。

決済端末を導入する時の注意点

決済端末は、端末費用や決済手数料だけで選ぶと、導入後の運用で手間が増えることがあります。POSレジ連携、操作性、入金サイクル、対応決済ブランドは事前に確認しておきましょう。

POSレジと連携できないと入力作業が増える

POSレジと決済端末が連携していない場合、レジ側と決済端末側の両方に金額を入力する必要があります。二重入力になると、金額ミスや会計時間の増加につながります。

会計数が多い店舗やスタッフが複数人いる店舗では、POSレジと決済端末を連携できるか確認しておきましょう。小規模店舗では、まずシンプルな端末で始め、必要になった段階でPOS連携を強化する方法もあります。

操作が覚えにくい端末だとスタッフ教育に時間がかかる

操作が複雑な端末を選ぶと、スタッフが手順を覚えるまでに時間がかかります。通常の決済だけでなく、返金、決済取消、レシート再発行、レジ締めなどの対応で迷うこともあります。

導入前には、管理画面や端末画面の見やすさ、操作手順の少なさ、マニュアルの有無を確認しておきましょう。スタッフが複数人いる店舗では、誰でも同じ手順で対応できる端末を選ぶことが大切です。

入金サイクルを確認しないと資金繰りに影響する

キャッシュレス決済は、売上が発生してもすぐに入金されるとは限りません。サービスによって、入金日、入金回数、振込手数料、対応金融機関が異なります。

仕入れや人件費の支払いが短いサイクルで発生する店舗では、決済手数料だけでなく入金までの日数も確認しましょう。手数料が低くても、入金が遅いと資金繰りに負担が出ることがあります。

対応決済ブランドが客層と合わないと購入機会を逃す

対応ブランドが多くても、自店舗の客層が使う決済方法に対応していなければ十分に活用できません。顧客が希望する支払い方法を選べないと、購入につながる機会を逃す可能性があります。

高単価商材や美容室、クリニックではクレジットカード、駅前店舗やランチ需要のある飲食店では交通系電子マネー、若年層が多い店舗ではQRコード決済など、客層に合わせて必要な決済方法を確認しましょう。

スマホが決済端末になるアプリおすすめ3選比較

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応のサービスもあるので注意しましょう。

とりあえず、クレジットカードのタッチ決済ができればいいというお店におすすめです。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

各アプリの機能や特徴を詳しく解説します。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに
初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能
初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実
初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、機能や料金だけでなく、自店の客層・オペレーションの課題といった「目的軸」で検討することが重要です。
来店客がよく利用する決済手段、会計処理のスピード、スタッフ人数、売上管理の手間など、店舗ごとに最適な端末は異なります。決済端末単体で十分なケースもあれば、POSレジと組み合わせることでオペレーション効率化が大きく進む場合もあります。

「イベント出店だけ使いたい」「まずは短期間だけ試したい」など、レンタルでキャッシュレス決済端末を利用したい場合は、以下の記事で主要サービスを比較しています。

1台で会計・決済・レシート印刷まで完結させたい方は、複数機能をまとめて使えるオールインワン決済端末を解説した記事もご覧ください。

よくある質問

決済端末はどれを選ぶべきですか?

決済端末の導入費用はいくらですか?

決済端末の決済手数料は何%ですか?

無料で使える決済端末はありますか?

個人事業主におすすめの決済端末はどれですか?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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