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決済端末9選比較!キャッシュレス端末の手数料・料金ランキング

この記事では、おすすめキャッシュレス決済端末の手数料や料金・機能が一覧で分かる比較表総合的評価ランキング、各サービスの特徴やお店に合った選び方まで解説します。

OREND(オレンド)の結論

キャッシュレス決済端末は「費用・対応決済・使いやすさ」で選ぶ!

費用を抑えて幅広い決済に対応するならAirペイ、1台完結ならSquareターミナル、カード売上が多いならstera pack、客席や店外で使うならPAYGATEがおすすめです。

※手数料・料金・対応決済・端末機能などを総合的に評価しています。

キャッシュレス決済端末とは

キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、現金を使わない支払いに対応するための機器です。

利用客がカードやスマホを端末にかざしたり、QRコードを読み取ったりすることで支払いが完了します。

経済産業省の最新のデータでは、2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)まで伸びました。内訳はクレジットカードが82.7%と中心を占める一方、PayPayなどのコード決済も10.2%まで拡大しています。

このように決済手段が多様化するなかで、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のすべてを1台で受け付けられる決済端末が主流になっています。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

スマレジ・PAYGATE POS

通常39,600円の決済端末が0円になる

PAYGATEのキャンペーン情報

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

キャッシュレス決済端末の種類|お店に合ったタイプの選び方

キャッシュレス決済端末は、主に小型リーダー型・据え置き型・モバイル型の3種類です。

決済端末を比較する際は、費用や手数料だけでなく、端末の種類も確認することが大切です。導入後に「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、会計場所や営業スタイルに合ったタイプかどうかも、あわせてしっかり確認しましょう。

種類イメージ特徴主なサービス
小型リーダー型・スマホやタブレットと接続
・端末が小さく、省スペース
・初期費用を抑えられる
・Airペイ
・Squareリーダー
据え置き型・レジカウンターなどに設置
・スマホやタブレットなしで決済
・端末1台でレシート発行まで対応
・stera pack
モバイル(ポータブル)型・バッテリー内蔵で無線通信に対応
・スマホ・タブレットなしで決済
・客席や店外へ持ち運べる
・端末1台でレシート発行まで対応
・Squareターミナル
・スマレジ・PAYGATE
・JMS・VEGA3000

レジ周りをコンパクトにするなら「小型リーダー型」、レジカウンターで使うなら「据え置き型」、客席や店外でも決済するなら「モバイル型」がおすすめです。据え置き型やモバイル型には、決済からレシート発行まで1台で完結できるオールインワンもあります。

キャッシュレス決済端末ランキング|手数料・料金・機能を比較

ここでは、おすすめの決済端末について、手数料、費用、入金サイクルを比較表で整理します。

費用を重視する場合は「料金」、客席や屋外で利用したい場合は「端末タイプ・機能」、POSレジとの連携を確認したい場合は「機能」など、目的に合わせて比較項目を切り替えてください。どの端末を選べばよいか分からない場合は、次の「おすすめ決済端末診断」から候補を絞り込めます。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
総合評価
9
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード手数料電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/5(集計期間:2026/8/52026/9/4

【30秒診断】お店に合うおすすめの決済端末は?

決済端末は、業種・会計場所・重視する料金・POSレジの利用状況などによってお店に合うサービスは違います。

比較表を見ても候補を決められない場合は、質問に答えて自分のお店に合う決済端末を選んでみてください。

約1分
あなたに最適な決済端末は?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

決済端末の選び方|250人への独自調査で分かった5つの比較ポイント

ORENDでは、実際にキャッシュレス決済端末の選定・導入に関わった250人を対象に調査を行いました。

キャッシュレス決済端末の選び方を250人に調査|重視したこと・導入後に重視すべきと感じたポイントにギャップは?【OREND(オレンド)独自調査レポート】

選定時に重視されたポイントは次のとおりです。

順位比較ポイント
1位決済手数料が安い(49.2%
2位使いやすさ・操作の分かりやすさ(46.0%
3位端末・初期・月額費用(38.8%
4位幅広い決済手段への対応(32.8%
5位入金サイクルが早い(26.0%

上記以外には、「POSレジとの連携」も25.2%、「契約期間・解約条件など契約内容の分かりやすさ」も24.0%の回答がありました。

この結果から、決済端末は「手数料が一番安いサービス」を探すだけでは不十分だと分かります。

実際に導入をした人の意見から考えると、「手数料 → 使いやすさ → 固定費 → 対応決済 → 入金 → POS連携」まで確認することが重要です。

それぞれで確認すべき項目を解説します。

決済手数料

決済手数料は、キャッシュレス売上が発生するたびに継続して負担するコストです。

たとえば年間キャッシュレス売上が1,000万円なら、手数料率が0.5%違うだけでも年間約5万円の差になります。

そのため、キャッシュレス売上が大きい店舗ほど決済手数料を重視して比較しましょう。

ただし「1.98%〜」などの最低料率には、対象ブランド、事業規模、プランなどの条件が設定されています。自分のお店がその条件を満たしているか確認することが重要です。

決済手数料が安い(1.98%~)決済端末

こちらがカード手数料が1.98%から利用できる決済端末とその条件をまとめた表です。

サービス安い手数料の主な条件
stera packスモールビジネスプランを契約。初年度無料、2年目以降月額3,300円。中小企業で、Visa・Mastercardの年間売上見込み2,500万円以下などが条件で、Visa・Mastercardが1.98%
スマレジ・PAYGATE POS中小事業者向け基本プランを契約。月額3,300円。新規加盟店の中小事業者で、Visa・Mastercardの年間決済額2,500万円以下などが条件で、Visa・Mastercardが1.98%
STORES決済スタンダードプランを契約。月額3,300円。年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす場合、Visa・Mastercardが1.98%

使いやすさ・操作性

使いやすさは、独自調査でも46.0%が重視していました。

毎日数十回・数百回使用するお店では、数秒の操作差が店舗全体の業務時間に影響します。

スタッフが複数いる店舗では、操作方法を覚えやすいことも重要です。

端末費用・月額費用・必要機器

「端末0円」だけで判断しないようにしましょう。

端末代が無料でも月額費用が必要な場合や、カードリーダーとは別にiPhone・iPad・レシートプリンターなどが必要になる場合があります。

そのため、端末代+月額費用+必要機器まで確認しましょう。

端末代+月額費用+必要機器を一覧で確認

各サービスの導入コストと必要機器を比較すると、以下のとおりです。

Airペイ、stera pack、スマレジ・Paygateは初期費用が無料で始められます。一方でSquareは端末費用だけは発生しますが、月額費用は一切発生しません。スマホで始められるTapToPayを使えば、Squareも無料で開始できます。

サービス名特徴
Airペイ(エアペイ)月額0円で、自分のiPad・iPhoneを使って導入
(端末:0円 ※キャンペーン、月額:0円、必要機器:iPadまたはiPhone)
Square 決済月額0円でスマホ決済から専用端末まで選べる
(端末費用:0円〜、月額:0円、必要機器:端末による)
stera packプリンター内蔵のオールインワンで1台完結が0円
(端末:0円 ※レンタル、月額:初年度0円、2年目以降0円〜※条件あり、必要機器:不要)
スマレジ・PAYGATE持ち運びできるプリンター内蔵端末が無料
(端末:0円 ※キャンペーン、月額:3,300円、必要機器:不要)
JMS端末・月額ともに0円で、追加機器も不要
(端末:0円、月額:0円、必要機器:不要)

入金サイクル

売上金が銀行口座へ入るまでの日数も重要です。

仕入れ、人件費、家賃などの支払いが多い店舗では、売上金の入金が早いほど、資金繰りに余裕が生まれます。

ORENDの調査でも「入金サイクルの早さ」は選定時26.0%、導入後に重視すべきだったと後悔した項目としても10.4%の回答がありました。

売上を早く受け取れる決済端末

Squareは最短即時入金、stera packは毎日の入金サイクルを選ぶことができるため、資金繰りを安定させたい個人事業主や小規模店舗におすすめです。

サービス特徴
Square即時入金に対応。通常入金も最短翌営業日で、振込手数料0円
stera pack毎日締め・2営業日後に入金。三井住友銀行なら振込手数料0円

対応する決済方法

決済ブランド数は「多ければ多いほどよい」とは限りません。重要なのはお客様が使う決済方法に対応していることです。

若年層が多い店舗ならQRコード決済、交通利用者が多い立地なら交通系電子マネー、インバウンド需要が多い店舗なら海外系QR決済、客単価が高い店舗ではクレジットカード決済など、客層に合わせて選ぶことが重要です。

POSレジとの連携

POSレジを利用している店舗では、決済端末との連携可否も確認しましょう。

連携できる端末なら、POSレジで商品を選んで会計金額を確定すると、その金額が決済端末にも自動で表示されます。決済端末に同じ金額を手入力する必要がないため、二重入力の手間や入力ミスを減らせます。

すでにPOSレジを導入している場合は、利用中のPOSレジに対応している決済端末を選ぶのが基本です。

各サービスのPOSレジ連携一覧

各決済端末と連携できるPOSレジの一覧です。既にPOSレジを導入している方は連携ができるか事前に確認しましょう。

サービス名端末主な連携POSレジ

Airペイ(エアペイ)

Airレジ

Square 決済

Squareの決済端末画像

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

stera pack

stera packの決済端末画像

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

スマレジ

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

リアレジ、ユビレジ

STORES決済

STORES 決済の端末画像

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

楽天ペイターミナル

楽天ペイターミナルの端末画像

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

【目的別】おすすめの決済端末

ここでは、店舗の利用シーンや目的ごとに、チェックすべき条件と当てはまるおすすめの決済端末をまとめました。

目的選定基準おすすめ
小規模店舗・これから開業する店舗月額0円で利用できるAirペイ
Squareターミナル
JMS
レシート発行が不要で、レジ周りをコンパクトにしたい店舗スマホやタブレットと組み合わせて使う小型カードリーダーSquareリーダー
Airペイ
STORES決済
客席や屋外で決済する店舗持ち運びでき、モバイル通信に対応する端末スマレジ・PAYGATE
JMS
PayCAS Mobile
1台で会計を完結したい店舗決済からレシート発行まで対応するオールインワン端末Squareターミナル
stera pack
スマレジ・PAYGATE
カード決済の売上が多い店舗クレジットカードの決済手数料が1.98%から利用できるstera pack
スマレジ・PAYGATE
STORES決済
インバウンド客が多い店舗銀聯、Alipay+・WeChat Payなど海外系QR決済に対応Airペイ
stera pack
スマレジ・PAYGATE
売上金を早く受け取りたい店舗入金までの日数が短い(最短即日入金)Squareターミナル
Squareリーダー
【目的別】おすすめの決済端末

迷った場合は、自分のお店で特に優先したい条件から候補を絞るのが基本です。

複数の条件に当てはまる場合は、候補として重なる決済端末から検討すると選びやすくなります。 

キャッシュレス決済端末の導入方法と流れ

キャッシュレス決済端末は、決済代行会社を利用することで複数の決済手段をまとめて導入できます。一般的な流れは次のとおりです。

1. 決済代行会社に申し込む

まずは、先ほど紹介したSquare、STORES決済、Airペイ、stera packなどのキャッシュレス決済サービスに申し込みましょう

SquareやSTORES決済はアカウントを作成して利用手続きを進めます。Airペイやstera packは、公式サイトから店舗情報などを入力して申し込みます。

なお、カード会社や各決済サービスと直接契約する方法もありますが、決済ブランドごとに契約や管理が必要になるため、決済代行サービスを利用する方法が一般的です。

2. 加盟店審査を受ける

申し込み時には、店舗情報や代表者情報、本人確認書類、営業実態がわかる資料などを提出し、加盟店審査を受けます。

審査では、業種や取扱商品、店舗の営業状況などが確認されます。審査期間は数日から数週間程度が一般的です。

審査通過後、決済端末の発送や利用開始に必要な設定へ進みます。

3. 決済端末を設置・設定する

加盟店審査が完了して決済端末が届いたら、利用開始に必要な設定を行います。

カードリーダー型は、決済アプリを入れたタブレットやスマートフォンと端末を連携します。紙のレシートを発行する場合は、別途レシートプリンターも接続します。

一方、プリンターを内蔵したオールインワン型は、基本的に端末単体で決済からレシート発行まで対応できます。端末でインターネット接続やレシート用紙などを確認すれば準備完了です。

最後にテスト決済を行い、正常に処理できることを確認したら、キャッシュレス決済の受付を開始します。

キャッシュレス決済端末9選比較【おすすめランキング順】

ここではおすすめランキング順にサービスを紹介していきます。

1
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
2
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
3
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
4
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
5
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
6
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
7
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
8
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
9
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ

決済端末の費用シミュレーションで比較

決済端末は、表面上の決済手数料だけでは「どこが一番安いか」を判断できません。

実際に店舗が負担するランニング費用は、「月額費用+決済手数料」で考える必要があります。

キャッシュレス売上によってお得な決済端末は変わる

キャッシュレス売上が月50万円程度なら、月額料金がかからないAirペイ、SquareやJMSおまかせサービスの年間ランニングコストが低くなります。

一方、月100万〜200万円程度になると、月額料金が発生しても1.98%などの低い決済手数料率を利用できるstera pack、スマレジ・PAYGATE POS、STORES決済の年間ランニングコストが低くなります。

月300万円を超えると、年間決済額が3,600万円以上となり、中小事業者向けの低料率プランを利用できないサービスもあります。この規模では、通常料率や個別見積もりを含めた費用の確認が重要です。

また、キャッシュレス売上が大きくなるほど月額料金の影響は小さくなり、決済手数料率の差が年間ランニングコストを大きく左右します。

サービス端末月50万円
(年600万円)
月100万円
(年1,200万円)
月200万円
(年2,400万円)
月300万円
(年3,600万円)
月500万円
(年6,000万円)
月1,000万円
(年1億2,000万円)
Airペイ約15.5万円約31.0万円約62.1万円約116.6万円約194.4万円約388.8万円
Square約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
stera pack約16.9万円約29.8万円約55.7万円約103.9万円約170.5万円約337.0万円
スマレジ・PAYGATE POS約16.9万円約29.8万円約55.7万円約110.1万円約180.8万円約357.6万円
JMSおまかせサービス約15.5万円約31.0万円約62.1万円約93.1万円約194.4万円約388.8万円
STORES決済約16.9万円約29.8万円約55.7万円約112.5万円約184.9万円約365.9万円
PayCAS Mobile約19.1万円約34.3万円約64.7万円要見積もり要見積もり要見積もり
費用シミュレーションの計算条件・補足

このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。

年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。

決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。

カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。

端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない

実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動

  • Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
  • Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
  • stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
  • STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
  • PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり

下のシミュレーターでは、月商やキャッシュレス比率、決済手数料を入力して、自店舗に近い条件で総費用を試算できます。

💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

よくある質問

決済端末の導入費用はいくらですか?無料ではじめられる?

決済端末の決済手数料は何%ですか?

個人事業主におすすめの決済端末はどれですか?

決済端末の導入に補助金は使えますか?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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