キャッシュレス決済端末とは
キャッシュレス決済端末とは、クレジットカードやQRコード、電子マネーなどの支払いを受け付けるための機器です。
現金以外の決済をデジタルで処理し、売上データを自動で管理できるようになります。
対応できる主な決済方法
キャッシュレス決済端末で対応できる決済方法は、主に次の3種類です。
| 決済方法 | 主なブランド・サービス |
| クレジットカード | Visa・Mastercard・JCB・American Express |
| QRコード決済 | PayPay・楽天ペイ・d払い |
| 電子マネー | 交通系IC(Suicaなど)・iD・QUICPay |
Apple PayやGoogle Payは「スマホ決済の仕組み」であり、実際にはiDやQUICPay、交通系ICなどの電子マネーを利用しています。
そのため、端末側が「iD」「QUICPay」「交通系IC」に対応していれば、Apple Payにも対応できます。
キャッシュレス決済端末の導入方法【初心者向け完全ガイド】
ここでは、キャッシュレス決済端末を実際に導入するまでの具体的な流れ、準備すべきもの、利用開始までにかかる期間を整理します。
導入方法は「カード会社と直接契約」と「決済代行会社経由」の2種類
キャッシュレス決済端末の導入方法は大きく分けて2つあります。
1つ目は、VisaやJCBなどのカード会社と直接契約する方法です。
2つ目は、複数の決済手段をまとめて契約できる決済代行会社を通す方法です。
初心者におすすめなのは、stera packやSquareなどの決済代行会社経由の導入です。
カード会社と個別に契約する場合、それぞれに申し込みや審査が必要になり、管理も煩雑になります。一方、決済代行会社を利用すれば、1回の申し込みで複数ブランドに対応でき、入金管理も一本化できます。
「手間を減らしたい」「まとめて導入したい」という場合は、決済代行会社経由を選びましょう。
申し込みから利用開始までの流れ
導入はオンラインで完結するケースがほとんどです。基本の流れは次のとおりです。
- 公式サイトから申し込み
- 店舗情報・口座情報の入力
- 必要書類の提出
- 加盟店審査
- 端末の発送
- 初期設定後、利用開始
ここで行われるのは「加盟店審査」です。これは、クレジットカード会社や決済会社が、その店舗が安全に取引できる事業者かどうかを確認するための手続きです。特別な準備が必要な難しい審査ではありません。
導入時に準備しておくもの
キャッシュレス決済端末を申し込む際には、事前にいくつかの情報や書類を準備しておく必要があります。あらかじめ揃えておけば、申し込みから審査までがスムーズに進みます。
主に必要になるのは次の3つです。
| 準備するもの | 内容 |
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカードなど |
| 事業確認書類 | 開業届・登記簿謄本(法人の場合) |
| 売上入金用の銀行口座 | 売上を受け取る口座情報 |
個人事業主の場合は「開業届の控え」、法人の場合は「登記簿謄本」が必要になることが一般的です。また、端末を利用するためにはインターネット環境(Wi-Fiまたはモバイル通信)も必要です。
加盟店審査にかかる期間の目安
加盟店審査とは、カード会社や決済会社が店舗情報を確認する手続きです。反社会的勢力ではないか、禁止商材を扱っていないかなどをチェックします。
審査期間の目安は3日〜10日程度です。
時間がかかるケースは次のとおりです。
・提出書類に不備がある
・業種によって追加確認が必要
・申し込みが集中している時期
ほとんどの一般的な業種であれば、特別に心配する必要はありません。
正確な情報を入力し、書類を漏れなく提出することが最短導入のポイントです。
キャッシュレス決済端末のどんな費用がいくらかかる?
ここでは、キャッシュレス決済端末の導入時にかかる費用の内訳と相場、どの費用が継続的な負担になるのかを整理します。
初期費用・月額費用
初期費用は端末本体の購入代金や設定にかかる費用で、月額費用はシステム利用料やサポート費用として毎月発生する料金です。
| 費用の種類 | 相場の目安 |
| 初期費用 | 0円〜3万円前後 |
| 月額費用 | 0円〜3,000円前後 |
近年は初期費用0円・月額費用0円で端末をレンタルして始められるサービスも増えています。一方で、端末を購入するタイプの場合は3万円前後かかることもあります。
ただし、月額無料の場合でも注意が必要です。月額費用を抑える代わりに、契約期間が長く設定されているケースや、途中解約時に違約金が発生するケースがあります。
決済手数料
最も重要なのが決済手数料です。これは決済が発生するたびに売上から差し引かれる費用です。
一般的な相場は次のとおりです。
| 決済方法 | 手数料の目安 |
| クレジットカード | 2.5%〜3.25%前後 |
| QRコード決済 | 2.0%〜3.25%前後 |
| 電子マネー | 3.0%前後 |
たとえば1万円の決済で手数料3%の場合、300円が差し引かれます。売上規模が大きくなるほど影響も大きくなるため、手数料率は必ず比較すべきポイントです。
補助金は使える?
タイミングによっては、国や自治体の補助金を活用できる場合があります。小規模事業者向けの設備導入支援制度などが該当します。
補助金を活用できれば、端末購入費の一部が補助されることもあります。ただし、下記のような条件があります。
- 公募期間が決まっている
- 事前申請が必要
- 後払い精算が多い
常に利用できる制度ではないため、補助金はあくまで補助的な手段と考えておくのが現実的です。

キャッシュレス決済端末を導入するメリット
ここでは、キャッシュレス決済端末を導入することで得られる具体的なメリットを整理します。売上面だけでなく、業務効率やリスク管理の面でも効果があります。
売上アップにつながる
キャッシュレス決済を導入すると、支払い方法が理由で購入をやめる機会損失を防ぐことができます。
現金しか使えない店舗では、手持ちが足りない場合に購入が見送られることがあります。クレジットカードやQRコード決済に対応していれば、その場で決済が可能になります。
また、キャッシュレス決済は支払い時の心理的ハードルが下がる傾向があり、客単価の向上につながるケースもあります。
レジ業務が効率化する
キャッシュレス決済は、会計時間の短縮につながります。
現金会計では、お金の受け取り、釣り銭の計算、レジ締め作業が発生します。キャッシュレス決済ではこれらの作業が減るため、会計対応がスムーズになります。
その結果、下記のような効果が期待できます。
- 会計待ち時間の短縮
- レジ締め作業の簡略化
- 計算ミスの防止
人手不足の店舗にとっては、業務負担の軽減という点でも大きなメリットがあります。
現金管理リスクが減る
キャッシュレス決済を導入すると、現金の取り扱いが減るため、盗難や紛失リスクを下げることができます。
現金売上が多い場合、保管・両替・銀行への入金などの手間が発生します。キャッシュレス決済が増えると、売上は自動的に口座へ振り込まれるため、管理の負担が軽減されます。
さらに、売上データが自動で記録されるため、経理処理や売上分析がしやすくなるという利点もあります。
キャッシュレス決済端末を導入するデメリット
ここでは、キャッシュレス決済端末を導入する前に理解しておくべき注意点を整理します。メリットだけで判断せず、コストや資金繰りへの影響も含めて考えることが重要です。
決済手数料の負担がある
キャッシュレス決済では、売上ごとに決済手数料が発生します。
現金決済には手数料はかかりませんが、キャッシュレス決済では一般的に2〜3%前後が差し引かれます。売上が増えるほど手数料の総額も増えるため、利益率の低い業種では影響が大きくなります。
たとえば、月商100万円で手数料3%の場合、約3万円が手数料として差し引かれます。この金額を許容できるかどうかは、事前にシミュレーションしておく必要があります。
売上が入金されるまでに時間がかかる
キャッシュレス決済の売上は、即日現金で受け取れるわけではありません。
多くのサービスでは、週1回または月2回など、あらかじめ決められたスケジュールで口座に振り込まれます。入金サイクルが長い場合、資金繰りに影響する可能性があります。
特に開業直後や運転資金に余裕がない場合は、こちらを確認しておくことが重要です。
- 入金サイクルは何日か
- 振込手数料はかかるか
- 早期入金オプションはあるか
メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自店舗にとって適切かどうかを判断することが大切です。
キャッシュレス決済端末の導入で失敗しない選び方
ここでは、自店舗に合ったキャッシュレス決済端末を選ぶために、何を基準に比較すべきかを整理します。価格だけでなく、営業スタイルや資金繰りとの相性まで含めて判断することが重要です。
決済手数料
決済手数料は、低い方が有利です。長期的に見ると最も差が出るポイントです。
売上が増えるほど手数料の総額も増えるため、わずかな差でも年間では大きな違いになります。
手数料は必ず比較し、できるだけ低い水準のサービスを選ぶことが基本です。
入金サイクル
入金サイクルは、回数が多い方が資金繰りは安定します。
月1回よりも週1回、可能であれば翌営業日入金の方が手元資金は安定します。
あわせて、振込手数料は安い方が有利です。入金回数が多くても振込手数料が高いと、実質コストが増えてしまいます。
初期費用・月額費用
初期費用や月額費用は、安い方が導入のハードルは下がります。
特に小規模店舗や開業直後は、固定費を抑えることが重要です。
ただし、無料や低価格でも契約期間や違約金の条件は確認し、総支払額で比較することが必要です。
端末タイプ(据え置き型・モバイル型)
端末タイプは、店舗の営業スタイルに合わせて選ぶことが重要です。
据え置き型はレジ横に固定して使用するタイプで、会計場所が決まっている店舗に向いています。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
モバイル型は持ち運びができるため、テーブル会計や移動販売、イベント出店などに適しています。
店舗の動線やレジスペース、接客スタイルに合ったタイプを選ぶことで、運用がスムーズになります。
人気のキャッシュレス決済端末を紹介
stera pack
- 【初期費用0円】多様な決済に1台で対応できる、パナソニック製のオールインワン端末
- 決済・タブレット・プリンタを端末1台に統合。お店のレジ周りがすっきりスマートに。
- 【決済手数料率1.98%~(※1)】で個人事業主にもおすすめ!月額費用も初年度0円(※2)
- 【24時間365日ヘルプデスク】や、端末の【修理交換無料(※3)】 充実したサポート体制
- クーポン配信やスタンプカード機能が使える【販促アプリ】も付帯
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
| プラン | スモールビジネス | スタンダード |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 初年度:0円 ※無料 2年目以降: 3,300円(税込) / 端末1台 または、条件※2達成で永年無料 | 初年度:0円 ※無料 2年目以降: 3,300円(税込) / 端末1台 または、条件※2達成で永年無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※1 | 2.70%~ |
| 入金サイクル | 毎日締め(2営業日後払い)※4 月6回締め(2営業日後払い) 月2回締め(2 営業日後払い) 月2回締め(15日後払い) | スモールプランと同様 |
| 対応決済 | ・クレジットカード ・電子マネー ・QRコード | スモールプランと同様 |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 初年度:0円 ※無料 2年目以降: 3,300円(税込) / 端末1台 または、条件※2達成で永年無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※1 |
| 入金サイクル | 毎日締め(2営業日後払い)※4 月6回締め(2営業日後払い) 月2回締め(2 営業日後払い) 月2回締め(15日後払い) |
| 対応決済 | ・クレジットカード ・電子マネー ・QRコード |
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
Squareターミナル
- 月額・解約・振込手数料0円・資金調達も可能※条件あり
- QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応でインバウンドにも強い
- レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
- 持ち運び可能でレジ横以外の座席・屋外・移動販売決済にも
- 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短即時入金&即日利用開始
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社様のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
| 初期費用 | 0円 端末費用(39,980円)のみ ※30日返品可能 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | クレジットカード:2.5%~3.25% ※海外発行カードの場合:4%~4.75% 振込手数料:0円 払い戻し手数料:0円 解約費用:0円 |
| 対応決済 | ICカード・電子マネー タッチ決済・クレジット QRコード決済 ※中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 特徴 | 屋外決済/移動販売 最短即時入金 無料でPOSレジ/在庫管理 請求書発行/継続課金 |
| 初期費用 | 0円 端末費用(39,980円)のみ ※30日返品可能 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | クレジットカード:2.5%~3.25% ※海外発行カードの場合:4%~4.75% 振込手数料:0円 払い戻し手数料:0円 解約費用:0円 |
| 対応決済 | ICカード・電子マネー タッチ決済・クレジット QRコード決済 ※中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 特徴 | 屋外決済/移動販売 最短即時入金 無料でPOSレジ/在庫管理 請求書発行/継続課金 |
Square リーダー
- QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応でインバウンド対策にもおすすめ
- 最短即時入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
- 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
- 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
- 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。
| 初期費用 | 0円 端末費用(4,980円)のみ 30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% ※海外発行カードの場合:4%~4.75% 振込手数料:0円 払い戻し手数料:0円 |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー対応 QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続 中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 連携システム | 無料POSレジ ネットショップ作成ソフト |
| 初期費用 | 0円 端末費用(4,980円)のみ 30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% ※海外発行カードの場合:4%~4.75% 振込手数料:0円 払い戻し手数料:0円 |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー対応 QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続 中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 連携システム | 無料POSレジ ネットショップ作成ソフト |
STORES 決済
- 決済手数料1.98%~!業界最安水準で導入できる!
- STORESのサービスがまとめて使える!(POSレジ・ECショップ・予約・モバイルオーダーなど)
- QRコード・電子マネー・クレジットカードなど、あらゆる決済手段に対応
- 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
- 外部システム連携の複数可能
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。
| プラン | スタンダードプラン | フリープラン |
|---|---|---|
| 初期費用 | 端末代金0円 | 端末費用27,720円 |
| 月額費用 | 3,300円 | 0円 |
| 手数料 | 1.98%〜 | 1.98%~ |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード | クレジットカード 電子マネー QRコード |
| 付属サービス | 【すべての機能】 POSレジ ネットショップ 予約システム モバイルオーダー ※テーブルオーダーは別途利用料発生 | 【無料版機能のみ】 POSレジ ネットショップ 予約システム モバイルオーダー ※テーブルオーダーは別途利用料発生 |
| 初期費用 | 端末代金0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 3,300円 |
| 手数料 | 1.98%〜 |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード |
| 付属サービス | 【すべての機能】 POSレジ ネットショップ 予約システム モバイルオーダー ※テーブルオーダーは別途利用料発生 |
スマレジ・PAYGATE POS
- 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
- クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
- テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
- スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
- POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ
※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。
| 初期費用 | ・端末費用
|
|---|---|
| 月額費用 | プレミアム3,300円 ※その他プランあり |
| 手数料 | 1.98%~ |
| 対応決済 | クレジット (VISA/Mastercard他) 対応電子マネー (ID/交通系IC/QUICPay他) QRコード (PayPay/楽天Pay/au PAY Wechat Pay/ALIPAY他) |
| 初期費用 | ・端末費用
|
|---|---|
| 月額費用 | プレミアム3,300円 ※その他プランあり |
| 手数料 | 1.98%~ |
| 対応決済 | クレジット (VISA/Mastercard他) 対応電子マネー (ID/交通系IC/QUICPay他) QRコード (PayPay/楽天Pay/au PAY Wechat Pay/ALIPAY他) |
JMSおまかせサービス Webプラン
- 手数料率が最安水準
- お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
- サポート体制充実(対面/電話)
- インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
- POSレジとの連動も可能
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
| 初期費用 | 0円 ※無料 0円の端末機あり |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 2.48%~ ※JMS中小企業応援 プログラム対象の場合 |
| 特徴 | ・VEGA3000 決済から売上票印字までオールインワン |
| 初期費用 | 0円 ※無料 0円の端末機あり |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 2.48%~ ※JMS中小企業応援 プログラム対象の場合 |
| 特徴 | ・VEGA3000 決済から売上票印字までオールインワン |

PayCAS Mobile
- 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
- 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.48%~
- 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
- SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
- POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
| 初期費用 | 無料(端末無料) |
|---|---|
| 月額費用 | 1,980円(税別) ~ |
| 手数料 | 2.48%~ |
| 対応決済 | QRコード決済 クレジット タッチ決済 電子マネー 交通系電子マネー |
| 特徴 | コードレス端末 プリンター内蔵 業務アプリ連動可能 |
| 初期費用 | 無料(端末無料) |
|---|---|
| 月額費用 | 1,980円(税別) ~ |
| 手数料 | 2.48%~ |
| 対応決済 | QRコード決済 クレジット タッチ決済 電子マネー 交通系電子マネー |
| 特徴 | コードレス端末 プリンター内蔵 業務アプリ連動可能 |

Airペイ
- 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
- QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
- 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
- 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
- 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結
※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | クレジットカード:2.48%~ 電子マネー:3.24% QRコード:3.24% ※COIN+は1.08% |
| 対応決済 | ■クレジット VISA/Mastercard/American Express/JCB/Diner/Discover ■電子マネー 交通系ICカード/ID/Apple Pay/Quic Pay ■QR決済 d払/PayPay/LINE Pay/au Pay/WeChat Pay/union Pay/Ali Pay |
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | クレジットカード:2.48%~ 電子マネー:3.24% QRコード:3.24% ※COIN+は1.08% |
| 対応決済 | ■クレジット VISA/Mastercard/American Express/JCB/Diner/Discover ■電子マネー 交通系ICカード/ID/Apple Pay/Quic Pay ■QR決済 d払/PayPay/LINE Pay/au Pay/WeChat Pay/union Pay/Ali Pay |
楽天ペイ ターミナル
_01hxrgg5tntt07p3b4svyppy0m_20240513-081828.499454.png)
- 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
- QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
- 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.00%~!
- 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用・月額費用0円キャンペーン中 !
- 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!
| プラン | スタンダードプラン | ライトプラン |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 端末費用:34,800円 ※キャンペーンで0円 キャンペーンの条件をHPで確認 | 0円 端末費用:34,800円 ※キャンペーンで0円 キャンペーンの条件はHPで確認 |
| 月額費用 | 2,200円 | 0円※無料 |
| 手数料 | 2.00%~(税抜) | 2.254%~(税抜) |
| 特徴 | レシートプリンター内蔵 モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応 楽天ポイントパートナー加盟可 | 上記と同様 |
| 初期費用 | 0円 端末費用:34,800円 ※キャンペーンで0円 キャンペーンの条件をHPで確認 |
|---|---|
| 月額費用 | 2,200円 |
| 手数料 | 2.00%~(税抜) |
| 特徴 | レシートプリンター内蔵 モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応 楽天ポイントパートナー加盟可 |
【詳しく比較したい人向け】導入費用・手数料の一覧比較表
各端末やメーカーごとに導入費用・手数料だけでなく、特徴や対応している決済方法なども異なるため、導入する前にしっかりと比較しましょう。
| サービス名 | 端末 | 端末の種類 | 端末費用 | 決済手数料 | 初期費用 | 月額費用 | 入金サイクル | 入金手数料 | クレジットカード | 電子マネー | QRコード | 屋外決済 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 据置型 | 0円 | クレジットカード:1.98%~ | 0円 | 初年度:0円 | 毎日※/月6/月2締め | 三井住友銀行:0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | ✕ | |
![]() | モバイル型 | 0円~ | クレジットカード:2.5%~3.25% | 0円 | 固定費全て0円 | 即時入金可能 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 39,980円(税込) | クレジットカード:2.5%~3.25% | 0円 | 固定費全て0円 | 即時入金可能 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 4,980円(税込) | クレジットカード:2.5%~3.25% | 0円 | 固定費全て0円 | 即時入金可能 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 19,980円 | クレジットカード:1.98%~ | 0円 | 0円〜3,300円 | 最短翌々日 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 39,600円 | クレジットカード:1.98%~ | 0円 | 3,300円(税込) | ・月2回 | 問合せ | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 0円 | クレジットカード:2.48%~ | 0円 | 0円 ※無料 | ・月2回 | 月2回:無料 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 78,800円 | クレジットカード:2.20%~ | 0円 |
| ・月2回 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | 〇 | |
![]() | モバイル型 | 20,167円 | クレカ:2.48%~ | 0円 | 0円 ※無料 | ・月6回 | 0円 | Visa/Mastercard | 交通系ICカード | PayPay/楽天ペイ | △ |
キャッシュレス決済端末の導入でよくある失敗例と注意点
ここでは、キャッシュレス決済端末の導入でよくある失敗と、その回避ポイントを整理します。事前に確認しておくことで、契約後の後悔を防ぐことができます。
契約前に解約条件・縛りを確認する
失敗で多いのが、「無料だと思って契約したら途中解約で高額な違約金が発生した」ケースです。
月額無料や端末0円といった表記でも、実際には「最低契約期間が設定されている」「途中解約で違約金が発生する」「端末代の残債を一括請求される」といった条件がある場合があります。
契約前には必ず、「契約期間」「違約金の有無」「解約方法」を確認することが重要です。
導入前に費用シミュレーションをしておく
もう一つの失敗は、手数料の影響を想定せずに導入することです。
たとえば月商100万円で手数料3%の場合、毎月3万円が差し引かれます。利益率が低い業種では、この差は無視できません。
導入前には、「月商に対する手数料の総額」「年間でいくらになるか」「固定費との合計コスト」を具体的な数字で把握しておくことが重要です。
数字で確認しておくことで、「思ったより利益が減った」という事態を防ぐことができます。
まとめ
キャッシュレス決済端末の導入では、導入方法・費用・メリットとデメリット・選び方を順番に整理することが重要です。
まずは「申し込みから利用開始までの流れ」を理解し、必要な書類や準備物を揃えます。次に、「初期費用・月額費用・決済手数料」の全体像を把握し、自店舗の売上規模でシミュレーションします。
そのうえで、「決済手数料は低いか」「入金回数は多いか」「初期費用・月額費用は安いか」「主要な決済方法に対応しているか」という基準で比較することが失敗しないポイントです。
キャッシュレス決済は、売上機会の拡大や業務効率化につながる一方で、手数料や入金タイミングの影響もあります。メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自店舗にとって最適な端末を選ぶことが大切です。
焦って契約するのではなく、条件を比較し、総コストで判断することが成功への近道です。
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