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Square(スクエア)のサブスク決済とは?手数料・設定方法・解約・自動継続課金を解説

Squareのサブスク機能なら、初期費用・月額固定費0円で月謝や会費の自動徴収を始められます。

方法は「Square サブスクリプション」「Square 請求書の定期送信・自動引き落とし」「Square リンク決済」の3つです。

この記事では、サブスクをするための3つの機能の違いと選び方から設定手順、手数料、解約方法まで、サブスク導入に必要なすべての情報を解説します。

目次
Squareのサブスク(自動継続課金)とは?3つの継続課金機能の違い
定期請求書|顧客ごとに請求内容を設定できる
Square サブスクリプション|定額プランと契約をまとめて管理できる
Square リンク決済|共通URLからサブスクの申込を受け付けられる
どの機能を選ぶべきか?業種別の使い分け
Squareのサブスク(自動継続課金)の料金・決済手数料
定期請求書の手数料と対応カードブランド
サブスクリプション・リンク決済の手数料と対応カードブランド
他社サブスク決済サービスとの手数料比較
Squareのサブスク(自動継続課金)設定方法・導入手順
定期請求書の設定手順と注意点
サブスクリプションのプラン作成と設定手順
継続課金を始めるときのカード情報の登録方法
リンク決済の設定手順と注意点
Squareのサブスク(自動継続課金)の停止・解約方法
定期請求書の停止手順(加盟店側)
サブスクリプションの解約方法(加盟店・顧客側)
一時停止機能の使い方と設定
返金処理の方法と手順
Squareのサブスク(自動継続課金)利用時の注意点と制限事項
続的役務は金額・契約期間によってカード決済に制限がある
決済エラー時は最大3回再試行
審査・本人確認に必要なもの
特定商取引法の表記義務
Squareのサブスク(自動継続課金)に関するよくある質問
Squareのサブスクでお客様のクレジットカードからいつ引き落とされますか?
Squareのサブスクでの売上はいつ入金されますか?
Squareのサブスクを解約する際に手数料は発生しますか?
Squareのサブスクでクレジットカード以外の決済方法は使えますか?
Squareのネットショップでサブスク機能は使えますか?
まとめ:Squareのサブスク(自動継続課金)で効率的な定期決済を実現
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Squareのサブスク(自動継続課金)とは?3つの継続課金機能の違い

Squareは月謝や会費の自動徴収に対応した3つの機能を提供しています。

  1. 定期請求書
  2. サブスクリプション
  3. リンク決済
比較項目定期請求書サブスクリプションリンク決済
主な使い方顧客ごとに継続請求定額プラン・契約を管理共通URLから申込受付
顧客登録必要加盟店または顧客が登録不要
請求内容顧客ごとに変更可能プラン単位で設定リンク単位で設定
請求管理請求日・終了日・リマインダーを設定請求日・回数・割引・一時停止を設定細かな設定は不可
決済手数料3.75%3.6%3.6%
おすすめのケース顧客ごとに料金や契約条件が異なる場合月謝・会費などの継続課金Web・SNSから同じ条件で広く募集する場合

定期請求書|顧客ごとに請求内容を設定できる

  • 顧客ごとに金額や請求日を設定できる
  • 支払期限やリマインダーを管理できる
  • 保存済みカードから自動で継続決済できる

Squareの定期請求書は、顧客ごとに請求条件を設定して継続的に決済する方法です。料金や請求日、請求期間を個別に設定できるため、顧客によって契約内容が異なるサービスで活用できます。

保存済みカードから自動で引き落とす場合の決済手数料は3.75%です。Square サブスクリプションやSquare リンク決済の3.6%より高いため、個別請求の管理機能を重視する場合に利用します。

請求書の送付や未払い管理、リマインダーにも対応しており、コンサルティングや制作、パーソナルトレーニングなど、個別契約を管理する場合におすすめです。

Square サブスクリプション|定額プランと契約をまとめて管理できる

  • 月額料金などのサブスクプランを作成できる
  • 請求日や回数、割引、一時停止を設定できる
  • 顧客自身が共有リンクから申し込める

Square サブスクリプションは、定額プランを作成し、顧客の契約情報と継続課金をまとめて管理する機能です。

たとえば月額8,000円のオンラインスクールなら、「月額8,000円プラン」を作成し、毎月の請求日や割引、契約の一時停止などを設定できます。顧客は共有リンクやQRコードから申し込み、契約後はSquare上で継続課金を管理できます。

月謝や会費など、契約後も顧客ごとのサブスク状況を管理するサービスにおすすめです。

Square リンク決済|共通URLからサブスクの申込を受け付けられる

  • 顧客を事前登録せずに申込を受け付けられる
  • WebサイトやSNS、メールで決済URLを共有できる
  • 同じ料金・条件のサブスクを多数の顧客へ販売できる

Square リンク決済は、サブスク用の共通決済URLを作成し、オンラインから申込を受け付ける方法です。

たとえば月額3,000円のオンラインコミュニティなら、月額3,000円の決済リンクを1つ作成し、WebサイトやInstagram、LINE、メールなどで共有します。顧客はリンク先から自分でカード情報を入力して申し込み、その後は自動で継続課金されます。

Square サブスクリプションのような請求日や割引、一時停止などの細かな契約管理はできません。同じ料金・同じ条件のサービスを共通URLから広く募集する場合におすすめです。

どの機能を選ぶべきか?業種別の使い分け

業種と顧客数に応じて最適な機能を選択しましょう。

機能定期請求書サブスクリプションリンク決済
おすすめ個別対応が必要
契約書添付が必要
定額制・100人以下
月額料金が一定
大規模展開・100人以上
全国展開・SNS集客
業種広告代理店
コンサルティング(BtoB)
個別指導塾
パーソナルトレーナー
ウェブ開発会社
デザイン事務所
税理士業務
スポーツジム
フィットネス
習い事教室・音楽教室
コワーキングスペース
オンラインサロン
配信サービス
オンラインセミナー・講座
コーヒー豆
パン定期便

Squareのサブスク(自動継続課金)の料金・決済手数料

Squareのサブスク機能は初期費用や月額費用が無料で、決済手数料のみで利用できます。ただし定期請求書とサブスクリプションで手数料が異なるため、コストも考慮して機能を選択しましょう。

定期請求書の手数料と対応カードブランド

定期請求書の決済手数料は3.75%です。

対応カードブランド

  1. Visa
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. American Express
  5. Diners Club
  6. Discover

国内発行・海外発行カードの両方に対応しており、幅広い顧客層をカバーできます。

サブスクリプション・リンク決済の手数料と対応カードブランド

サブスクリプション・リンク決済の決済手数料は3.6%です。

対応カードブランドは定期請求書と同様の主要6ブランドすべてで決済が可能です。カードリーダーなどの決済端末は不要で、Web上でのカード情報登録のみで利用開始できます。

他社サブスク決済サービスとの手数料比較

サービス名初期費用月額費用決済手数料振込手数料
Square
定期請求書
無料無料3.75%無料
Square
・サブスクリプション
・リンク決済
無料無料3.6%無料
Stripe無料無料3.6%無料
PayPal無料無料3.6% + 40円/件無料
STORES無料3,480円3.6%〜5%無料

Squareは振込手数料が無料で、売上金の入金サイクルも三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日と早いのが特徴です。

Squareのサブスク(自動継続課金)設定方法・導入手順

Squareのサブスク設定はSquareアカウントの作成後、各機能の設定を行うだけで完了します。審査は最短15分で完了し、当日から利用開始できるケースがほとんどです。

定期請求書の設定手順と注意点

定期請求書の設定は顧客情報の入力と請求内容の設定の2ステップで完了します。

設定手順は以下の通りです。

  1. Squareデータにログインし「請求書」→「定期請求書」を選択
  2. 顧客情報(氏名・メールアドレス)を入力
  3. 請求書の詳細(件名・メッセージ・サービス提供日)を設定
  4. 定期送信のスケジュール(開始日・頻度・終了日)を設定
  5. 請求内容(商品名・単価・数量)を入力
  6. 「自動引き落とし」にチェックを入れる(重要)
  7. コミュニケーション方法を「メール」に設定

自動引き落としのチェックを入れ忘れると、毎回顧客が手動で決済する必要があります。また、リマインダー機能を使うためにはメール送信を選択する必要があります。

サブスクリプションのプラン作成と設定手順

サブスクリプションは事前のプラン作成が必須で、プラン設定後に顧客登録を行います。

プラン作成手順はこちらです。

  1. Square データにログインし、「商品とサービス」から「サブスクリプションプラン」を開く
  2. 「プランを作成」を選び、プラン名を入力する
  3. 「商品を割り当てる」から定期販売する商品を選ぶ
  4. 「頻度オプションを追加」から請求頻度を設定する
  5. 新規の月額プランでは、サブスクリプション開始時、月末、指定の請求日などから請求タイミングを設定する
  6. 終了なし、または指定した請求サイクル回数で終了する設定を選ぶ
  7. 必要に応じてディスカウントと顧客側の一時停止を設定する
  8. 保存後、Square データの「サブスクリプション」から顧客を追加するか、お会計リンク・QRコードを共有して申込を受け付ける

一度作成したプランの料金や支払日は後から変更できません。料金変更が必要な場合は、新しいプランを作成して顧客に再登録してもらう必要があります。

継続課金を始めるときのカード情報の登録方法

登録方法加盟店がカード情報を登録請求書から顧客が登録サブスクリプション・リンク決済から顧客が登録
登録する人加盟店顧客顧客
登録方法Square データやPOSレジからカード情報を保存メールやSMSで届いた請求書からカード情報を入力共有リンクやQRコードからカード情報を入力
主な特徴対面でその場で登録できる顧客自身で入力できるWeb・SNSなどから申し込める
注意点書面による承認が必要顧客の操作が必要リンク決済は請求日などの細かな契約管理ができない

加盟店が顧客のカード情報を聞いて、Squareに保存することもできます。ただし、事前に顧客から書面による承認を取得し、その記録を保存する必要があります。Squareには、カード承認申込書のテンプレートがあり、署名済み承認書を顧客プロフィールへ保存できます。

定期請求書では、請求書をメールやSMSで送り、顧客自身にカード情報を入力してもらう方法も利用できます。顧客が支払い時にカード情報の保存を選択すると、その支払方法を次回以降の請求に利用できます。

Square サブスクリプションやSquare リンク決済では、共有したリンクやQRコードから顧客自身がカード情報を入力して申し込めます。事業者がカード番号を聞いて登録する必要がないため、オンラインで申込を受け付ける場合はこちらの方法が基本です。

リンク決済の設定手順と注意点

リンク決済は事前の顧客情報収集が不要で、最もシンプルにサブスク決済を開始できる機能です。

設定手順はこちらです。

  1. 「リンク決済」→「リンクを作成する」を選択
  2. 「支払いを受け付ける」をクリック
  3. 商品名・価格・請求頻度(毎週・隔週・月ごと・四半期・半年ごと・毎年)を設定
  4. 自動で発行されるリンクをコピー
  5. SNS・メール・ホームページでリンクを共有

リンク決済の注意点
リンク決済を利用する場合、特定商取引法に基づく表記が必要です。販売業者名、責任者名、連絡先などの必要項目を事前に準備し、適切に表記することが法的に義務付けられています。また、請求日や請求終了日の詳細設定ができないため、柔軟な請求スケジュール管理が必要な場合は他の機能を検討しましょう。

Squareのサブスク(自動継続課金)の停止・解約方法

Squareのサブスク停止方法は機能によって操作できる人が異なります。定期請求書は加盟店のみ、サブスクリプションは加盟店と顧客の両方で操作可能です。

定期請求書の停止手順(加盟店側)

定期請求書の停止は加盟店側でのみ実行可能で、顧客側からキャンセルすることはできません。

停止手順は以下の通りです。

  1. Squareデータの「請求書」→「定期請求書」にアクセス
  2. 停止したい定期請求書の「…」メニューをクリック
  3. 「定期請求書を終了する」を選択
  4. 確認画面で再度「定期請求書を終了する」をクリック
  5. ステータスが「終了済み」になれば完了

停止処理は顧客に通知されないため、必要に応じて別途連絡することをおすすめします。

サブスクリプションの解約方法(加盟店・顧客側)

サブスクリプションは加盟店と顧客の両方で解約処理ができます。

加盟店側の解約手順はこちらです。

  1. 「サブスクリプション」メニューから対象を選択
  2. 「…」メニューから「サブスクリプションをキャンセル」を選択
  3. 確認画面でキャンセルを実行
  4. ステータスが「キャンセル予定」になれば完了

顧客側の解約手順はこちらです。

  1. 顧客は購入後に届く確認メールの「サブスクリプションの管理」リンクをクリック
  2. 「キャンセル」を選択

どちらの方法でも顧客にキャンセル通知メールが自動送信されます。

一時停止機能の使い方と設定

サブスクリプションでは完全解約ではなく一時停止も可能です。休会制度のような使い方ができます。

加盟店側の一時停止手順は以下の通りです。

  1. 対象のサブスクリプションを選択
  2. 「一時停止」をクリック
  3. 停止期間を「期限なし」または「請求サイクル別」から選択
  4. 期間を設定して実行

顧客側の一時停止 プラン作成時に一時停止機能を有効にしている場合、顧客自身でも最大3ヶ月間の一時停止が可能です。一時停止期間終了後は自動的に課金が再開されます。

返金処理の方法と手順

既に引き落とし済みの決済に対する返金は取引履歴から個別に処理します。

返金手順はこちらです。

  1. 「取引」メニューから返金対象の取引を選択
  2. 「…」メニューから「払い戻し」を選択
  3. 「払い戻し商品」または「払い戻し額」を選択
  4. 返金理由を選択して実行

返金に関する注意点として、取引日から1年以内の決済のみ返金可能で、返金手数料は無料ですが、一度実行した払い戻しは取り消しできません。返金完了まで2〜7営業日程度かかります。

Squareのサブスク(自動継続課金)利用時の注意点と制限事項

Squareのサブスク利用では特定継続的役務提供の制限決済エラー時の対応が主な注意点です。事前に制約を理解しておけば、スムーズに運用できます。

続的役務は金額・契約期間によってカード決済に制限がある

エステ・学習塾・語学教室など続的役務を提供する特定の業種では、サービス期間と料金の組み合わせによってSquareのサブスク機能が利用できません。

特定継続的役務に該当する業種でも、契約金額と契約期間がSquareの定める基準内であれば決済できます。主な業種の基準は以下のとおりです。

ここでいう「税込5万円以下」とは、月額料金ではなく、1契約あたりの支払総額が税込5万円以下かどうかを指します。

主な業種の基準は以下のとおりです。

業種税込5万円以下税込5万円超
エステティック・美容医療契約期間1年以下なら決済可能契約期間1か月以内なら決済可能
語学学校・個別指導・予備校・パソコン教室・結婚相談所・整体・スポーツジムなど契約期間1年以下なら決済可能契約期間2か月以内なら決済可能

決済エラー時は最大3回再試行

カードの残高不足や期限切れで決済エラーが発生した場合、顧客側での対応が必要になります。

まず、Square サブスクリプションで決済が承認されなかった場合は、決済できなかった旨を知らせる請求書が顧客へ送信されます。

3日以内に支払いが行われない場合、保存済みカードへ3日目、6日目、9日目の合計3回、自動で再試行されます。

一方、Square 請求書の定期送信では、承認されなかった決済をSquareが自動で再試行することはありません。決済が承認されなかった時点で、請求先の顧客へ通知されます。

審査・本人確認に必要なもの

Squareアカウント作成時の審査は書類提出不要で、申込フォームの入力のみで完了します。

審査に必要な主な情報はこちらです。

  • 事業者名・代表者名
  • 事業内容・業種
  • 連絡先情報
  • 銀行口座情報

審査は最短15分で完了し、通過後すぐにVisa・Mastercard決済が利用開始できます。JCB・American Expressなどその他のブランドは審査完了から数日後に利用可能になります。

特定商取引法の表記義務

Squareに拘わらず、オンラインで販売するサブスクサービスでは、特定商取引法に基づく表記が必要です。これは法的義務なので必ず対応する必要があります。

表記が必要な主な項目はこちらです。

  • 販売業者名・責任者名
  • 住所・電話番号・メールアドレス
  • 商品の販売価格・支払方法・支払時期
  • 商品の引渡し・サービス提供時期
  • 申し込みの撤回・解除に関する事項
  • 定期購入の場合:定期的な支払いであること、契約期間、販売条件

特に定期購入やサブスクの場合は、定期的な支払いであることや解約ポリシーを明確に記載することが重要です。表記内容に不備があると法的問題に発展する可能性があるため、事前に専門家に相談することをおすすめします。

Squareのサブスク(自動継続課金)に関するよくある質問

Squareのサブスクでお客様のクレジットカードからいつ引き落とされますか?

引き落とし日は利用する機能によって決まり方が異なります

定期請求書の場合、初回は顧客がカード情報を登録した日で、2回目以降は設定した開始日を基準とした定期日になります。一方、サブスクリプションの場合は、初回から設定した開始日に引き落としされ、その後も開始日を基準とした定期日に自動引き落としが実行されます。

例えば開始日を毎月25日に設定した場合、サブスクリプションでは初回から毎月25日に引き落としされますが、定期請求書では顧客のカード登録日が初回の引き落とし日となり、2回目以降が毎月25日になります。

Squareのサブスクでの売上はいつ入金されますか?

売上金の入金タイミングは振込先の金融機関によって異なります

金融機関入金サイクル対象期間
三井住友銀行
みずほ銀行
翌営業日毎日0:00〜23:59の売上
その他の金融機関週1回(金曜日)木曜0:00〜翌週水曜23:59の売上

入金は売上発生の翌営業日または翌週金曜日に自動実行され、振込手数料は金額に関係なく無料です。入金予定日はSquareデータの管理画面で随時確認できます。

Squareのサブスクを解約する際に手数料は発生しますか?

Squareのサブスク機能には解約手数料は一切かかりません

定期請求書・サブスクリプションともに解約時の費用負担はなく、いつでも無料で停止できます。ただし、既に引き落とし済みの決済については、別途返金処理が必要で、返金の可否は契約内容や利用規約によって決まります。解約のしやすさも、顧客にとって安心材料の一つといえるでしょう。

Squareのサブスクでクレジットカード以外の決済方法は使えますか?

Squareのサブスク機能ではクレジットカード決済のみ対応しており、その他の決済方法は利用できません。

利用できない決済方法

  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • 電子マネー(Suica・楽天Edyなど)
  • QRコード決済(PayPay・LINE Payなど)
  • 口座振替

ただし、デビットカードでの決済は可能です。クレジットカードを持たない顧客でも、デビットカード機能付きのキャッシュカードがあれば利用できます。

Squareのネットショップでサブスク機能は使えますか?

Square オンラインビジネス(ネットショップのサービス)は無料プランではサブスク機能は利用できませんが、有料プランにアップグレードすると、ネットショップからでもサブスク決済を受け付けられるようになります。

物品の定期販売をしたい方にお勧めです。

プラン月額費用決済手数料
プラスプラン月額3,375円
(年一括払い40,500円)
3.6%
プレミアムプラン月額9,180円
(年一括払い110,160円)
3.3%

プレミアムプランでは決済手数料が3.3%に下がるため、決済金額が大きい事業者にはコストメリットがあります。

まとめ:Squareのサブスク(自動継続課金)で効率的な定期決済を実現

Squareのサブスク機能を活用すれば、月謝や会費の自動徴収が簡単に実現できます。

初期費用・月額費用が無料で、最短15分で審査完了、振込手数料や解約手数料も無料という充実したサービス内容が魅力です。特定継続的役務提供に該当しない業種であれば、手軽に定期決済システムを構築できます。まずはSquareアカウントを作成して、自社に適した機能から始めてみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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