エステサロンにおいて、クレジットカード決済の導入は必須といえるでしょう。キャッシュレス化が急速に進む中、多くの決済手段に対応することは顧客満足度向上と売上アップに直結します。
エステサロンでは、回数券や高額コース、物販などでクレジットカード決済のニーズが高まっています。
一方で、個人サロンでも導入できるのか、分割払いや高額決済に対応できるのか不安な方も多いでしょう。
- エステサロンにクレジットカード決済を導入するメリット
- 個人サロン・出張エステ・回数券販売に合う決済端末の選び方
- エステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末・スマホ決済サービス
予約時にクレカ決済をしたいとお考えの方はこちらの記事をご覧ください。
OREND(オレンド)の結論
エステサロンの決済端末は「コース対応・料金・決済手数料」で選ぶ!
固定費を抑えて条件内のコース・回数券に対応するならAirペイ、低価格な端末でコース決済を導入するならSquare リーダー、決済手数料を抑えるならstera packがおすすめです。
エステサロンにクレジットカード決済を導入すべき理由
エステサロンでは、回数券や高額コース、化粧品・美容商品の物販など、1回あたりの支払い金額が高くなる傾向があります。クレジットカード決済を導入することで、顧客が支払い方法を選べるようになり、売上機会の拡大や会計業務の効率化につながります。
高額メニュー・コース契約の客単価アップにつながる
痩身エステや脱毛、フェイシャルの集中ケアなどは、数万円以上のコース契約になることもあります。また、施術に加えて回数券、オプションメニュー、ホームケア商品などを提案する機会があります。現金払いだけの場合、手持ちの現金が足りず契約を先送りされる可能性があります。
クレジットカード決済に対応していれば、その場で支払いを進められるため、高額メニューやコース契約の追加購入を検討しやすくなります。
現金管理や会計ミスを減らせる
クレジットカード決済を導入すると、釣銭の準備や現金の受け渡し、レジ締め作業を減らせます。会計がスムーズになり、施術後の接客や次回予約の案内にも時間を使えます。
特に、1人で運営する個人サロンや自宅サロンでは、会計業務の負担を減らせる点が大きなメリットです。
キャッシュレス派の顧客に対応できる
経済産業省の発表によると、2025年の国内キャッシュレス決済比率は58.0%まで上昇しています。
内訳ではクレジットカードが82.7%を占めており、サロン決済でもカード払いへの対応は重要です。
エステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末の料金・手数料・機能を比較
エステサロン向けのクレジットカード決済端末は、端末費用や月額費用、決済手数料に加えて、入金サイクル、導入までの目安、対応決済、持ち運びの可否を比較することが重要です。
個人サロンや出張エステでは、初期費用を抑えられるか、スマホやタブレットで使えるか、施術室や出張先で会計できるかも確認しましょう。
ここでは、エステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末を比較表で紹介します。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 分割払い | 持ち運び | 導入目安 | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
| ー | 通常3日程度 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
| ー | 最短当日 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
| ー | 最短当日 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
| ー | 要問い合わせ | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
| 要問い合わせ | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
| 最短4営業日 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
| 要問い合わせ | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
| 最短3週間。 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜 |
| 最短6営業日 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/17(集計期間:2026/8/17〜2026/9/16)
エステサロン向けクレジット決済端末のおすすめ早見表
エステサロンのクレジット決済端末は、都度払い中心か、高額なコース・回数券を販売するかで選ぶサービスが大きく変わります。
個人サロンや自宅サロンで都度払いが中心なら、初期費用・月額費用を抑えられるSquare リーダーやAirペイがおすすめです。高額なコースや回数券を販売する場合は、契約期間や金額、決済サービスごとの利用条件まで確認する必要があります。
| こんなエステサロンにおすすめ | 特徴 | おすすめの端末名 |
| 個人経営 自宅サロン 小規模サロン 開業直後 | 初期費用・月額費用を抑えてキャッシュレス決済を導入できる。都度払い中心のサロンで利用できる | Square リーダー Airペイ STORES決済 |
| 痩身エステ 脱毛サロン 高額コース・回数券を販売 長期契約がある | 施術コースや回数券のカード決済に対応できる。契約期間や販売金額によって利用条件があるため事前確認が必要 | Square リーダー Square ターミナル |
| 出張エステ 訪問施術 個室で会計するサロン | 持ち運べる端末やスマホ決済を利用すれば、レジまで移動せず施術場所で会計できる | Square スマホでタッチ決済 Airペイ タッチ |
| 複数スタッフで運営 物販が多い 予約・顧客管理もまとめて効率化 | 決済端末だけでなく、POSレジ、予約、顧客管理、在庫管理まで連携できるサービスがおすすめ | STORES決済 Square ターミナル |
※Squareはエステの施術コースや回数券でも一定の条件を満たせばカード決済を利用できますが、店頭での分割払い・リボ払いには対応していません。
エステサロンがクレカ決済端末を選ぶ時のポイント
クレカ決済端末を選ぶ際は、手数料の安さだけでなく、サロンの会計スタイルに合うかを確認することが大切です。
ここでは、導入後に後悔しないために確認しておきたいポイントを解説します。
月額料金と決済手数料
クレカ決済端末は、月額料金や決済手数料がサービスごとに異なります。月額無料でも決済手数料が高い場合もあれば、月額料金がかかる代わりに手数料を抑えられる場合もあります。
エステサロンは客単価が高くなることもあるため、手数料の差が利益に影響します。月額料金、決済手数料、端末代、振込手数料を含めて比較しましょう。
お店のスタイルに合った支払いができるか
エステサロンでは、受付カウンターで会計する場合もあれば、施術室やカウンセリングスペースで会計する場合もあります。
受付でまとめて会計するなら据え置き型、個室や席で会計するなら持ち運びできるモバイル型が合います。自店舗の会計導線に合わせて、端末のタイプを選びましょう。
分割払い、高額メニュー、回数券販売に対応できるか
エステサロンでは、回数券やコース契約、高額な施術メニューを販売することがあります。
分割払いに対応しているか、高額な契約を決済できるか、回数券や長期コースを決済対象できるかを確認してください。
契約期間や契約金額によっては、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当し、決済ができない可能性もあります。回数券・高額コースを販売する際の注意点や確認項目は、後半で詳しく解説します。
POSレジと連携できるか
POSレジと連携できる決済端末なら、会計金額の手入力を減らせます。入力ミスを防ぎ、売上管理もまとめて行えるため、日々の会計業務を効率化できます。
施術メニュー、回数券、物販など売上項目が複数あるサロンは、POSレジとの連携可否も確認しておきましょう。
エステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末9選
次からは、各クレジットカード決済端末の特徴や料金、エステサロンでの使い方を詳しく紹介します。導入費用や決済手数料だけでなく、個人サロンでの使いやすさ、回数券・高額コースへの対応、持ち運びの可否もあわせて確認しましょう。
エステサロンにおすすめの決済端末
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ○(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
出張エステや持ち運びにおすすめのスマホを端末にできるアプリ3選
スマホにアプリをインストールするだけでクレジットカード決済ができるアプリを紹介します。電子マネー決済ができない点にご注意ください。
| サービス名 | イメージ | 向いているエステサロン | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 5万円超・1か月超コース対応 | 分割払い対応 | 決済額上限 | 入金サイクル | 審査期間 | クレジットカード | 電子マネー | QRコード | POSレジ機能 | レシート発行 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 出張エステ、個人サロン、端末なし運用 | 0円 | 0円 | 2.50%~ | 要問合せ | ✕(一括払いのみ) | なし | 最短15分 | Visa | 不可 ※決済端末が必要 | PayPay | 〇 | メール送信 | ||
![]() | 出張エステ、個人サロン、省スペース運用 | 0円 | 0円 | 1.98%~ | ✕(対象外) | ✕(一括払いのみ) | お問い合わせ | 毎日締め(2営業日後払い)※ | iPhone:最短15分 | Visa | 不可 ※決済端末が必要 | お問い合わせ | お問い合わせ | メール送信 | |
Airペイ タッチ | ![]() | 出張エステ、個人サロン、iPhone利用 | 0円 | 0円 | 2.48%~3.24% | ✕(対象外) | ✕(一括払いのみ) | 15,000円まで(物理カードの場合) | 3・6回/月 | 最短15分 | Visa | 不可 | PayPay | 〇 | メール送信 |
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。
年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。
大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。
入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料3.24%
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
エステサロンの回数券・高額コースでクレジット決済を導入する注意点
エステサロンで回数券や高額コースを販売する場合、通常の都度払いとは異なり、契約期間や契約金額、解約・返金ルールまで確認する必要があります。
1か月超・5万円超は特定継続的役務に該当する可能性がある
エステサロンの契約は、契約期間が1か月を超え、契約総額が5万円を超える場合、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当する可能性があります。
特定継続的役務提供に該当する場合は、クーリング・オフや中途解約、書面交付、解約時の精算、返金フローなどの対応が必要です。特に、回数券やコース契約を販売するサロンでは、契約時だけでなく、解約時の対応まで想定しておく必要があります。消費者庁の特定商取引法ガイドでも、特定継続的役務ではクーリング・オフや中途解約、関連商品への対応が定められています。
対象になる条件は次の通りです。
- 契約期間が1か月を超える
- 契約総額が5万円を超える(関連商品を含む)
この条件に該当すると、クーリングオフや中途解約、書面交付などの義務が発生します。
| 項目 | 5万円未満 | 5万円以上 |
| クーリングオフ対応 | × | 〇 |
| 中途解約対応 | × | 〇 |
| 書面交付 | × | 〇 |
| 解約時の精算設計 | 不要 | 必須 |
| 返金フロー事前設計 | 不要 | 必須 |
| 契約条件の明文化 | 任意 | 必須 |
つまり、5万円未満の契約では通常の販売に近い運用ができますが、5万円以上かつ1か月を超える契約では、契約内容だけでなく、解約・返金・書面交付まで含めた運用設計が必要です。
回数券・高額コースは決済会社ごとに対応可否を確認する
回数券や高額コースをクレジットカード決済で販売できるかは、決済会社や契約内容によって異なります。通常の施術料金や物販の決済には対応していても、前払いの回数券、長期コース、5万円を超える契約、1か月を超える役務提供については、別途確認が必要になる場合があります。
そのため、決済端末を選ぶ際は、単に「クレジットカード決済に対応しているか」だけで判断せず、自店で販売しているメニューが決済対象になるかを確認しましょう。
特に、契約期間が1か月を超えるコースや、契約総額が5万円を超えるメニューでは、特定継続的役務提供に該当する可能性があります。
法令対応と決済会社の審査条件をあわせて確認するため、回数券・高額コースを販売したいサロンは、次の項目を事前に整理しておきましょう。
■事前にサロン側で回数券・長期コースに関して決めておくべき項目
- 契約総額
- 提供期間
- 施術回数
- 解約条件
- 返金および精算に関するルール
そのうえで、決済端末を導入する前に、以下の項目を決済会社へ確認しておくと安心です。
| 確認項目 | 確認する理由 |
| 回数券・コース契約へのカード決済対応しているか? | 通常の施術料金には対応していても、前払いの回数券やコース契約は対象外となる場合があるため |
| 5万円超への契約を決済できるか | 高額コースでは決済会社ごとに審査条件や取扱可否が異なる場合があるため |
| 1か月を超える契約でも決済できるか | 契約期間が長いメニューでは、特定継続的役務提供に該当する可能性があるため |
| 分割払いへの対応 | 痩身エステや脱毛など、高額メニューの支払い方法として確認が必要なため |
| 継続課金への対応 | 月額制メニューや会員制プランを提供する場合に必要となるため |
| 解約時の返金方法 | クーリング・オフや中途解約が発生した際の返金フローを確認するため |
| 審査時の料金表や契約書面の提出が必要か? | 高額コースや回数券販売では、メニュー内容や契約条件の確認を求められる場合があるため |
| 個人サロンや自宅サロンでも申し込めるか | 店舗形態によって申込可否や必要書類が異なる場合があるため |
エステサロンの支払い方法|分割払い・継続課金・都度払いの違い
エステサロンの支払い方法には、都度払い、分割払い、継続課金があります。それぞれ向いているメニューや確認すべきポイントを解説します。
都度払いは、1回ごとの施術料金を決済する方法です。フェイシャル、ボディケア、単発のオプションメニューなどに向いています。導入しやすい一方で、高額コースや回数券の販売には別途確認が必要です。
分割払いは、高額コースや長期契約の支払い負担を分ける方法です。痩身エステや脱毛、複数回の集中ケアなどで利用を検討できます。ただし、分割払いに対応しているかは決済会社やカードブランド、契約条件によって異なります。
継続課金は、月額制メニューやサブスク型のコースに向いた決済方法です。毎月の支払いを自動化できるため、月額会員制のサロンでは検討対象になります。ただし、通常の決済端末だけでは対応できない場合もあるため、継続課金機能の有無を事前に確認しましょう。
| 支払い方法 | 向いているメニュー | 確認ポイント |
| 都度払い | 単発施術 オプション 物販 | 通常のカード決済対への対応 |
| 分割払い | 高額コース 長期コース 脱毛、痩身 | 分割払い対応の有無 カードブランド 契約条件 |
| 継続課金 | 月額制メニュー 会員制プラン | 自動課金機能 解約処理 課金タイミング |
回数券や高額コースをクレジットカード決済で販売する場合は、契約内容、決済会社の対応可否、解約・返金時の処理方法を事前に確認しておくことが重要です。これらを明確にしておくことで、法令違反のリスクを抑えられるだけでなく、解約や返金に関するトラブル防止にもつながります。
エステサロンのクレジットカード決済は審査が厳しい?通過するためのポイント
エステサロンでもクレジットカード決済端末は導入できます。ただし、店舗形態やメニュー内容によって確認される項目が異なるため、申し込み前に必要な情報を整理しておくことが大切です。
エステサロンの審査が厳しく見られる理由
エステサロンは、回数券や高額コースなど、前払い型のメニューを扱うことがあります。そのため、決済会社は料金体系、提供期間、解約条件、返金ルールなどを確認する場合があります。
特に、1か月を超える契約や5万円を超えるコースを扱う場合は、通常の都度払いメニューよりも確認項目が増える可能性があります。
個人サロン・自宅サロンが準備すべきもの
個人サロンや自宅サロンでは、事業内容と営業実態を確認できる情報を用意しておくことが重要です。
- 本人確認書類
- 銀行口座情報
- 店舗名、屋号、所在地、連絡先
- メニュー表、料金表
- サロンのホームページや予約ページ
- 施術内容が分かる資料
- 回数券やコース契約がある場合の契約条件
料金表・契約書・特商法表記・ホームページを整える
審査前には、料金表、契約書、特商法表記、ホームページを整えておきましょう。特に回数券や高額コースを販売する場合は、契約総額、提供期間、施術回数、解約条件、返金ルールを明確にしておく必要があります。
ホームページや予約ページには、サロン名、所在地、連絡先、提供サービス、料金、予約方法を掲載しておくと、事業内容を確認してもらいやすくなります。
審査に落ちた場合の代替案
審査に落ちた場合でも、別の決済サービスへ申し込める場合があります。決済会社によって、対応業種や高額コース・回数券の取扱条件が異なるためです。
まずは、料金表、契約書、特商法表記、ホームページ、返金ルールに不足がないか見直しましょう。高額コースが理由で審査が進まない場合は、都度払いメニューから導入する、または高額コース対応を相談できる決済会社を検討する方法があります。


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