美容室&サロンPOSレジアプリ比較10選|無料で1人もおすすめ・規模別選び方・IT導入補助金メリット

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POSレジとは|レジスターとの違い・機能・費用相場

POSレジとは、売上・販売に関するデータを収集・管理するレジのこと。美容室向けの機能が豊富なため、多くの美容室・サロンで導入されているツールです。

また、IT導入補助金が拡大されたことでPOSレジに注目が集まっています。

今回は美容院・サロン経営者に向けて、POSレジの種類や主要機能、美容室向けの機能、導入メリット・選び方などを紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国113,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

POSレジとレジスターは別物

POSレジとレジスター(キャッシュレジスター)は似ていますが、両者は別物です。

  • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものです。

美容室/サロン向けPOSレジの主要機能

POSレジにはオーダーと会計以外に、主に8つの機能があります。

商品管理原価・価格の登録/価格変更/商品情報の登録/限定メニューの登録
在庫管理在庫数のリアルタイム確認/仕入れ情報の確認
売上管理・分析売上/注文情報のリアルタイム確認/店舗別データの確認
帳票作成/曜日/時間帯ごとの売上分析
顧客情報の管理来店履歴・注文内容の管理/顧客情報の簡単検索
スタッフの勤怠管理出退勤の記録/残業時間の計算/賃金集計
座席管理空席の確認/注文内容とテーブルの紐づけ
クレジット・キャッシュレス決済クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済との連携
各種システムとの連携ポイントカード連携/LINE・会計ソフトなど既存システム連携

POSレジはこれら機能を一元管理できるため、店舗運営にかかわる業務を端末一つで行えます。

なお、POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

POSレジの種類・特徴・導入費用相場

POSレジには、ターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

<ターミナル型>

スーパーやコンビニなど、大型店舗や複数店舗などで多く導入されているPOSレジです。据え置きタイプで、見た目はレジスターに似ています。

画面が大きく操作性に優れますが、本体の購入費用は3種類の中で最も高額です。

<パソコン型>

パソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。手持ちのパソコンを使用することで初期費用を抑えられるところや、メールやExcelといったパソコンに搭載されたシステムも利用できるところが魅力です。

ただし、レシートプリンターやキャッシュドロア、自動釣銭機などの周辺機器は別で購入する必要があります。

<タブレット型>

POSシステムのアプリをタブレットにインストールして使用します。3種類の中で最も端末価格が安価なこと、持ち運びができるため店外でも利用できるところがメリットです。

なお、パソコン型と同じく周辺機器を購入する際は費用が発生します。

それぞれの初期費用・月額費用・保守費用・主要システムは次の通りです。

種類規模初期費用月額費用保守費用主要システム名
ターミナル型大型店舗50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
パソコン型中小規模店舗0~50万円5千~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
タブレット型個人事業主/小規模店舗0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

美容室/サロン向けPOSレジ – 初期/月額価格比表表

美容室・サロンにおすすめの無料POSレジ6つと、初期・月額費用、サポート、決済システム連携の比較表は次の通りです。

サービス名初期費用月額費用サポート決済システム連携
Bionly無料29,000円電話メールオンラインSquare/楽天ペイ/STORES 決済
パワーナレッジ要問合わせ要問合わせ電話メール要問合わせ
Reservia POS要問合わせ0円〜電話要問合わせ
POS+beauty350,000円〜12,000円~電話stera terminal/楽天ペイ/PAYGATE AIR
BeSALO要問合わせ12,500円~22,000円電話要問合わせ
SOSIA POS SALON30,000円~8,000円~電話リモートなし

美容室/サロン向けPOSレジの5つの機能

先述したように、POSレジには数々の機能が搭載されています。その中で、美容室・サロンに適しているのは予約管理・顧客管理・電子カルテ・LINE連携・キャッシュレス決済の5つです。

1. 予約管理機能

予約管理機能とは、予約の受付・キャンセルや予約情報の管理などを一元管理する機能です。

美容室は自店舗のホームページに加え、外部の予約サイトや電話などからも予約が入ります。手作業で受付業務をしていると、ダブルブッキングや指名者の間違えなど、ヒューマンエラーが起こることもあるでしょう。

その点、POSレジなら予約管理機能がすべて自動で対応するため、ミスを防ぎつつ業務効率の向上が可能です。また、顧客はネット上で24時間予約が可能となるので、顧客満足度や売上アップにも期待ができます。

2. 顧客管理機能

顧客管理機能とは、顧客の個人情報や来店履歴などを管理・蓄積する機能です。顧客の施術履歴や好みなどの管理もできるため、リピーター獲得に役立つでしょう。

3. 電子カルテ連携

電子カルテ機能は、顧客の施術情報を電子化できる機能です。カラーやパーマ、施術に関するメモ書きができ、施術写真を保存することもできます。

その他、顧客との会話で忘れたくないこと、今後の施術に活かせそうな内容をメモ書きすることで、顧客満足度の向上につながります。

4. LINE連携

POSレジとLINEを連携すると、LINEからの予約受付やメッセージ・チャット連絡が可能になります。

前回の来店から一定期間が過ぎると、次回の予約に誘う「カミングメール」が顧客のLINEアカウントに自動送信され、定期的な来店を促します。

LINE連携×予約システムの詳細はこちらの記事で紹介しています

5. キャッシュレス決済

POSレジは各種キャッシュレス決済端末と連携可能です。クレジットカードや電子マネーなどに対応することで、顧客の利便性が向上します。

店舗側は会計時の手間が省ける、現金の受け渡しに関するミスを防げるなど、双方にメリットがあります。

美容室/サロンが抱える課題と導入メリット|POSレジの導入事例

顧客への施術以外にもやることが多い、サロンワーク。美容院・サロンが抱える課題はPOSレジの導入で解決できる可能性があります。

ここでは美容院・サロンの課題と解決策、POSレジの導入事例を紹介します。

顧客から美容室への要望 – POSレジの活用で実現可能

次のデータは正モバイルが行った美容院に求めることに関するアンケート調査の結果です。

出典:正モバイル株式会社「美容院に求めるものランキング

1位に「技術が上手」が、6位に「接客が良い」がランクインしています。これらは余裕があるからこそ提供できるものであり、各業務に追われていると難しいでしょう。

POSレジを導入し、予約受付や顧客管理などを効率化することで時間にも精神的にも余裕が生まれると、最高のパフォーマンスを発揮できるはずです。

また、10位にランクインした「クーポン割引サービス」に関しては、LINE連携やポイント機能のあるPOSレジを使うことで顧客の希望を叶えられます。

サロンワークの業務過多 – POSレジ導入で作業の効率化

美容室・サロンの課題として、業務過多が挙げられます。

<スタッフが担当する主な作業>

  • 予約受付・管理
  • 開店準備
  • 接客・施術
  • 会計・レジ締め
  • 在庫管理 など

POSレジは予約管理機能や顧客管理機能、電子カルテ機能などが搭載され、運営にかかわる情報を一元管理できます。端末一つで多くの業務がこなせるため、作業の効率化だけでなく、顧客満足度の向上にも期待ができるでしょう。

導入事例 – POSレジの導入で「電話の鳴らない美容室」を実現

出典:Bionly – furico natural hair life 導入事例

愛知県のヘアサロン『furico natural hair life』は、電話受付で施術を中断させないためにPOSレジを導入したそうです。導入前は電話が鳴る度に施術の手を止めていましたが、導入後はネット予約の顧客が増えたことで、望んでいた“電話の鳴らない美容室”を実現できたとのこと。

また、売上管理機能によって売上データをプリントアウトし、税理士に渡すだけで会計業務が済むようになるなど、POSレジを導入したことによって得られたメリットは、サロンワークの効率化に留まらないようです。

美容室/サロン向けPOSレジが注目される背景・市場・トレンド

美容室・サロンでPOSレジの導入が進む背景には、顧客の要望と補助金制度があります。ここではキャッシュレス決済とネット予約、POSレジ導入時に活用できる2つの補助金制度を紹介します。

キャッシュレス決済 – 3割以上が未導入で不便と回答

出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査

ホットペッパービューティーアカデミーが行った「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」において、美容室・ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と回答したのは11.9%、「たまにある」は20.9%でした。この結果から、約3割の利用者がキャッシュレス決済の未導入に対して不便と感じていることが分かります。

出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査

また、同調査では「美容サロンでキャッシュレス決済が利用できるようになれば、もっと物販の購入やメニューの追加がしやすくなると思いますか?」という質問も行われました。

これに対し、美容室・ヘアサロン利用者の14.5%が「とてもそう思う」と、25.1%が「ややそう思う」と回答しています。両者の数値を足すと約4割です。

つまり、これだけ多くの人が美容室・ヘアサロンで物販の購入を見送っている可能性があるのです。

上記のように美容室・サロン利用者の多くがキャッシュレス決済を望んでいます。導入していないと機会損失につながる恐れがあるため、未導入の店舗ではPOSレジとキャッシュレス決済機能の連携を検討することをおすすめします。

ネット予約 – 5割近くがネット予約を選択、前年比1.8pt増

出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンの利用に関する実態調査(2019年上期)

ホットペッパービューティーアカデミーが行っている「美容サロンの利用に関する実態調査」では、女性の美容室の予約方法が調査されています。2019年の調査では電話予約が36.6%に対して、ネット予約が46.1%という数値でした。

出典:ホットペッパービューティーアカデミー「15~69歳男女の美容サロン利用実態(2020年上期)

次に、同社が2020年に行った調査結果を見てみると、電話予約は33.1%で前年比3.5pt減です。これに対してネット予約は47.9%と、前年比1.8ポイント増加でした。

美容室・サロンの利用者はネット予約を望んでいるため、予約管理システムと連携できるPOSレジを導入すれば、集客率がアップするでしょう。

小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

<申請受付締切日>

  • 第9回:2022年9月20日(火)
  • 第10回:2022年12月上旬
  • 第11回:2023年2月下旬

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2022」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象に。

対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

1人美容室/個人サロンもおすすめ有料&無料POSレジ初期/月額比較10選

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

スマレジ – 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数115,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

スマレジは業種・業態・規模を問わず1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで、幅広い客層で利用されています。

また売上・在庫の見える化で店舗経営の課題を解決でき、最新の売上・在庫情報が常に把握ができます。売上情報を細かく分析するだけでなく、在庫の入荷時期も把握することで店舗のデータ経営が実現可能です。

加えて店舗に必要な機能をカスタマイズできモバイルオーダー・決済端末・会計ソフトなど連携可能な機能が多彩です。

スピーディーでスムーズなレジ会計・オーダーミスの解消・リアルタイムのニーズに応える店舗経営・感染症対策…など導入するだけで店舗経営が変わります。

資料ダウンロード・お問合せも1分で完了するため、まずは営業担当者に相談してみましょう。

初期費用月額費用主要機能無料トライアル
0円0円売上分析/予算管理/本部管理/顧客管理
セルフレジ/免税対応/タイムカード
セルフオーダー/キャッシュレス決済
オーダーエントリー/API/外部システム連携
あり
※30日間は全ての機能が利用可能

Square POSレジ – 無料でレジ&キャッシュレス導入

  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます。

端末代金は46,980円ですが、通常10万円程度かかる周辺機器が不要なため他のPOSレジ・決済端末の初期費用よりも大幅安い価格で導入ができます。

またSquare登録は無料で購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能キャッシュレス機能を備えたPOSレジを無料で体験してみましょう。

初期費用月額対応決済各種手数料会計ソフト連携
0円
Squareターミナル
46,980円
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
Mfクラウド会計
freee会計

CASHIER – 0円ではじめよう!使いやすいクラウドPOSレジ(小売・アパレル・飲食店)

  • 初期費用or月額利用料が0円でスタートできる
  • 高機能なのに、初心者の方でもカンタン・使いやすい
  • 今注目のセルフレジ/セミセルフレジ/タッチパネル券売機との連携も可能
  • ハンディ/スマホ・テーブルオーダーなど、飲食向けソリューションも充実
  • 導入前〜運用中も徹底的なサポートを保証

CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるクラウドPOSレジです。POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。

また、店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、初心者の方でも使いやすいUI/UX設計なので、安心してご利用いただけます。

CASHIERは、店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能のセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり等、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。

CASHIERでは、導入前のご相談から運用中のお悩み相談までを徹底的にサポートいたします。POSレジを提供するだけでなく、皆様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするということを心がけております。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ機能/顧客管理機能
/在庫管理/本部管理機能/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理機能/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

無料利用・導入店舗数No.1のエアレジ

  • 設定変更はいつでも可能
  • レジ機能はずっと無料
  • 簡単操作でレジ締め時間を短縮

エアレジはリクルート社がサービス提供を始めたもので、初期費用、月額費用などは今でも無料で利用が可能です。iPadやiPhoneとインターネット環境さえあれば、誰でも基本のレジ機能を無料で導入することのできるPOSアプリです。

レシートプリンターやキャッシュドロア、カードリーダーなどの周辺機器は有料ですが、補助金対象であるため安く導入しやすい点も人気の理由だといえます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

ユビレジ

  • 世界初のiPad専用のタブレットPOSレジで世界中に実績がある
  • 売上向上のための豊富な機能を提供
  • 導入前から専任のコンサルタントのサポートを受けられる

ユビレジはiPadが発売された年にリリースされ、登録店舗数も30,000を超え、業種を問わず人気のタブレットPOSです。ポイント連携機能もあり、楽天ポイントカードなどの処理がレジ操作で簡単に行えるようになってます。

多店舗経営においてもリアルタイムで各店舗の売り上げを確認ができるなど、利便性の高さが支持される理由といえます。お試しプランは無料で1ヶ月利用できるため試験導入も可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

Padpos – androidレジアプリ

●特徴

  • アンドロイドアプリなのでiOSユーザーでなくても取り入れられる
  • 機種が豊富で安価な端末を使えばコストダウンできる
  • 多彩なオプションが用意されている

iPad、iPhone専用のPOSレジアプリが多い中、Padposは、Android対応のレジアプリです。残念ながら現在は開発を中止しているため、Android6.0以降での動作確認ができていないため、導入を検討する際はサポートを受けられるかを確認する必要があるかもしれません。

詳細はこちら:https://www.padpos.jp

Bionly(ビオンリー)

●特徴

  • お客様をファンにさせるロジック
  • 顧客管理・POS・コミュニケーション・予約を1つのシステムに
  • 誕生日メールとごぶさたメール

Bionlyは顧客をファンにさせるロジックを確立させ、顧客管理を始めとしたツールを使ってリピーター獲得が可能なPOSレジです。誕生日メールだけでなく、しばらく来店がなかった顧客にたいして「ごぶさたメール」配信を行う機能を搭載。

初期費用月額費用無料トライアル
無料29,000円要問合わせ

詳細はこちら:https://bionly.jp/

パワーナレッジ POS

●特徴

  • おしゃれでコンパクトなデザインPOSレジ
  • サロン経営に特化した機能が豊富
  • 消費電力をカットした省電力設計

パワーナレッジPOSは従来のPOSレジの印象を大きく変えたデザインです。おしゃれでコンパクトなパワーナレッジPOSは、サロン経営に特化した機能が充実していて円滑な店舗経営が実現します。消費電力も少ない設計なので、光熱費の削減にもつながります。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.power-k.jp/

Reservia POS 「リザポス」

●特徴

  • 大手ポータルサイトと連携し予約一元管理が可能
  • iPadで直感的な簡単操作
  • グラフィカルなデザインで見やすいレポートと分析結果

リザポスは大手のポータルサイトとも連携可能で、予約の一元管理を始めとした多彩な機能拡張を図ることができます。iPadで簡単な操作も可能で、システムアレルギーを持っている従業員でも安心して使えます。管理画面もグラフィカルで分かりやすいので、レポートや分析結果を店舗経営に役立てることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ0円〜要問合わせ

詳細はこちら:https://www.re-rise.biz/smart-recept/

POS+beauty(ポスタスビューティー)

●特徴

  • タブレット1つで予約管理やスタイリストの目標設定が可能
  • 電子カルテを始めとした顧客管理
  • 通常の会計処理だけでなく予算実績の管理も可能

「POS+beauty」は、タブレットへアプリをインストールするだけで予約管理やスタイリストの目標設定が可能になるサロン向けPOSシステムです。

電子カルテを使った顧客管理も可能で、顧客満足度を意識した店舗経営を意識し続けることが可能です。会計処理に関しても、通常の決済から予算実績の管理まで幅広く対応しています。

初期費用月額費用無料トライアル
350,000円〜要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.persol-pt.co.jp/postas/beauty.html

Store Touch

●特徴

  • 顧客管理やカルテ管理ができるiPadPOSレジ
  • 写真付きの情報で顧客管理
  • 導入コストが低い

「Store Touch」は、サロン向けのPOSシステムで顧客管理やカルテ管理に特化しています。特に顧客管理に関しては写真付きの電子カルテを作成し、従業員が顔を覚えることでリピーターを増やすことが可能です。導入コストも低いので、小規模サロンでも積極的に導入することができます。

初期費用月額費用無料トライアル
無料7,000円あり

詳細はこちら:https://www.storetouch.com/

【選び方】美容室向けPOSレジの比較ポイント

美容室・サロンで利用するPOSレジは、連携できるサービス数・導入費用・美容室向け機能の有無といった3点に着目して選ぶと、自店舗に適したものが見つかりやすくなります。ここでは美容院・サロン向けPOSレジの比較ポイントを紹介します。

多くのサービスと連携できるか

美容室・サロン運営をスムーズにする鍵は、POSレジのカスタマイズです。主に以下の機能・サービスと連携できると業務の効率化や利便性、顧客満足度が向上するでしょう。

<連携したい機能・サービスの一例>

  • キャッシュレス決済
  • LINE
  • 会計ソフト など

導入費用が抑えられるか

POSレジを導入する際にまず確認したいのが、初期費用と月額費用です。その他、オプションサービスや保守にかかわる費用が発生することもあります。

1人美容室や小規模店舗・個人事業主など、導入費用を抑えたい場合はタブレット型POSがおすすめです。

美容室向けの機能があるか

美容院・サロン向けのPOSレジを選ぶ際は、ここまで紹介してきた顧客管理機能や電子カルテ機能、予約管理システムといった、店舗運営に必要不可欠な機能が搭載されているかを必ず確認しましょう。

POSレジの導入で美容室のサロンワークを快適に

美容室・サロン利用者の多くは、キャッシュレス決済とネット予約を望んでいます。まだ対応していない店舗はこの機会にPOSレジを導入し、それら機能と連携することで新規顧客やリピーター獲得に期待が持てます。

また、予約を自動受付してくれるPOSレジは、美容室・サロンが抱える業務過多という悩みを解消に導くでしょう。サロンワークをより快適なものにするため、POSレジの導入を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。