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美容室向けPOSレジ13選!料金・機能・無料プランを比較

美容室でPOSレジを選ぶときは、料金だけでなく「どこまでの業務をPOSレジで管理したいか」を考えることが大切です。

この記事では、美容室向けPOSレジの料金・機能・連携システムを比較しながら、美容室の条件・状況に合った選び方やおすすめサービスを紹介します。サービスをすぐに比較したい方は、「美容室向けPOSレジの比較表 ▼」から確認できます。

目次
美容室向けPOSレジの2つのタイプと違い
1. 美容室向け機能が充実したタイプ
2. 会計・売上管理を中心に使うタイプ
おすすめの美容室向けPOSレジ|美容室向け機能が充実
STORES レジ
Square POSレジ
ユビレジ
POS+(ポスタス)
StoreTouch
リザPOS
VIDシステム
パワーナレッジPOS
Salon de Net
SalonAnswer
SALON POS LinQ2
おすすめの美容室向けPOSレジ|会計・売上管理を中心
Airレジ
スマレジ
無料で使える美容室向けPOSレジはある?
美容室向けPOSレジの選び方
今使っている予約・顧客管理システムとの連携を確認する
料金は「必要な機能を使った場合」で比較する
店舗で使いやすいか確認する
導入後のサポート体制を確認する
複数店舗の場合は店舗横断の管理機能を確認する
美容室向けPOSレジの必要機器と料金相場
美容室向けPOSレジとは
美容室向けPOSレジの主な機能
美容室にPOSレジを導入するメリット
会計・レジ締めにかかる時間を短縮できる
顧客情報をもとに接客の質を高められる
顧客データを再来店施策に活用できる
売上データを店舗運営の改善に活かせる
美容室にPOSレジを導入するまでの流れ
1. 申し込み・契約をして必要な機器を準備する
2. 初期設定・データ移行を行う
3. 操作テストをして利用開始する
よくある質問
美容室のPOSレジでは何を管理できる?
面貸し・業務委託スタッフがいる美容室では、どんなPOSレジがおすすめですか?
POSレジの売上データは経理や会計業務に活用できますか?
美容室へのPOSレジ導入に補助金・助成金は使えますか?
1人美容室におすすめのPOSレジは?
もっと見る

美容室向けPOSレジの2つのタイプと違い

美容室向けPOSレジは、美容室向け機能が充実したタイプと、会計・売上管理を中心に使うタイプの2つに分けられます。違いは、予約・顧客管理までPOSレジで行うか、会計を中心に使うかです。

1. 美容室向け機能が充実したタイプ2. 会計・売上管理を中心に使うタイプ
主な機能会計・売上管理
+
美容室向け機能
(予約管理・顧客管理・電子カルテ・スタッフ管理など)
会計・売上管理
選ぶケース予約から会計までPOSレジでまとめて管理する予約・顧客管理は別システムで行う

1. 美容室向け機能が充実したタイプ

美容室向け機能が充実したPOSレジは、会計・売上管理に加えて、予約管理や顧客管理、電子カルテ、スタッフ管理などに対応しています。

予約から施術、会計までまとめて管理する場合は、このタイプを選んでください。

POSレジ比較表
項目
評価
特徴
初期費用
月額費用
無料プラン
対応端末
サポート
決済端末連携
顧客管理
スタッフ売上
電子カルテ
回数券・コース
複数店舗管理
詳細・口コミ

POSレジの評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

料金重み:20%
基本機能重み:15%
導入のしやすさ重み:10%
決済連携重み:10%
周辺機器との連携重み:10%
サポート重み:10%
複数店舗・大型店への対応重み:5%
美容サロン向け機能重み:20%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/3(集計期間:2026/9/2〜2026/10/2)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

2. 会計・売上管理を中心に使うタイプ

会計・売上管理を中心に使うPOSレジは、レジ会計や売上集計を中心に管理します。

予約・顧客管理を別のシステムで行っている場合は、このタイプで十分です。

POSレジ比較表
項目
評価
特徴
初期費用
月額費用
無料プラン
対応端末
サポート
決済端末連携
顧客管理
複数店舗管理
詳細・口コミ

POSレジの評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

料金重み:20%
基本機能重み:15%
導入のしやすさ重み:10%
決済連携重み:10%
周辺機器との連携重み:10%
サポート重み:10%
複数店舗・大型店への対応重み:5%
美容サロン向け機能重み:20%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/3(集計期間:2026/9/2〜2026/10/2)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

おすすめの美容室向けPOSレジ|美容室向け機能が充実

予約管理や顧客管理、電子カルテ、スタッフ管理など、美容室の店舗運営に必要な機能が充実したPOSレジを紹介します。

予約から会計、施術履歴までまとめて管理したい店舗や、複数のシステムを一つにまとめたい店舗におすすめのタイプです。

STORES レジ

STORES レジ

総合評価
STORES レジの紹介画像
STORES レジの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
Square POSレジ

Square POSレジ

総合評価
Square POSレジの紹介画像
Square POSレジの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
ユビレジ

ユビレジ

総合評価
ユビレジの紹介画像
ユビレジの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

総合評価
POS+(ポスタス)の紹介画像
POS+(ポスタス)の特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
StoreTouch

StoreTouch

総合評価
StoreTouchの紹介画像
StoreTouchの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
リザPOS

リザPOS

総合評価
リザPOSの紹介画像
リザPOSの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
VIDシステム

VIDシステム

総合評価
VIDシステムの紹介画像
VIDシステムの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
パワーナレッジPOS

パワーナレッジPOS

総合評価
パワーナレッジPOSの紹介画像
パワーナレッジPOSの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
Salon de Net

Salon de Net

総合評価
Salon de Netの紹介画像
Salon de Netの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
SalonAnswer

SalonAnswer

総合評価
SalonAnswerの紹介画像
SalonAnswerの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
SALON POS LinQ2

SALON POS LinQ2

総合評価
SALON POS LinQ2の紹介画像
SALON POS LinQ2の特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能

POSレジの評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

料金重み:20%
基本機能重み:15%
導入のしやすさ重み:10%
決済連携重み:10%
周辺機器との連携重み:10%
サポート重み:10%
複数店舗・大型店への対応重み:5%
美容サロン向け機能重み:20%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/3(集計期間:2026/9/2〜2026/10/2)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

おすすめの美容室向けPOSレジ|会計・売上管理を中心

会計や売上集計など、POSレジの基本機能を中心に利用できるサービスを紹介します。
すでに予約システムや顧客管理システムを利用している店舗や、POSレジでは会計・売上管理を中心に行いたい店舗におすすめのタイプです。

無料で利用できるサービスもあるため、必要な機能を絞って導入コストを抑えたい個人の美容室や小規模店舗におすすめです。

Airレジ

Airレジ

総合評価
Airレジの紹介画像
Airレジの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能
スマレジ

スマレジ

総合評価
スマレジの紹介画像
スマレジの特徴
初期費用
月額費用
対応端末
業界向け機能

POSレジの評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

料金重み:20%
基本機能重み:15%
導入のしやすさ重み:10%
決済連携重み:10%
周辺機器との連携重み:10%
サポート重み:10%
複数店舗・大型店への対応重み:5%
美容サロン向け機能重み:20%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/3(集計期間:2026/9/2〜2026/10/2)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

無料で使える美容室向けPOSレジはある?

美容室でも月額0円で使えるPOSレジがあります。会計・売上管理を中心に使う場合は、無料プランでも基本的なレジ業務に対応できます。

一方、電子カルテや施術履歴、スタッフ別の売上管理まで必要な場合は、有料プランや美容室向け機能が充実したPOSレジを選ぶ必要があります。

POSレジ無料で使える主な機能・特徴美容室で使う際の注意点
STORESレジ会計・売上管理・商品管理など、POSレジの基本機能を月額0円で利用できるスタッフごとの売上を記録・集計する機能や、ネットショップとの在庫連携には有料プランが必要
Airレジ会計・売上管理・商品管理・在庫管理・顧客管理などを無料で利用できる電子カルテや施術履歴など、美容室向けの専用機能は標準搭載されていない
Square POSレジ会計・売上管理・商品管理・在庫管理・顧客管理・売上レポートなどを無料で利用できるスタッフごとの売上追跡や詳細なスタッフ管理など、一部の機能は有料

無料で使えるPOSレジをさらに比較したい場合は、無料のPOSレジを比較!選び方や注意点まで解説を参考にしてください。

美容室向けPOSレジの選び方

美容室向けPOSレジを選ぶときは、現在使っている予約システムとの連携、必要な機能を使った場合の料金、店舗での使いやすさを比較しましょう。

今使っている予約・顧客管理システムとの連携を確認する

すでに予約システムや顧客管理システムを使っている場合は、導入するPOSレジと連携できるかを確認しましょう。

現在のシステムに不満がなく、スタッフも使い慣れている場合は、無理に入れ替えず、連携できるPOSレジを選ぶ方法があります。

一方、予約・顧客情報・会計を別々に管理していて管理が煩雑になっている場合は、POSレジ導入のタイミングで一つのサービスにまとめることも検討しましょう。

料金は「必要な機能を使った場合」で比較する

POSレジの料金は、無料・月額○円といった基本料金だけではなく、自分のお店で必要な機能を使った場合の料金で比較しましょう。

例えば、基本的なPOS機能は無料でも、予約管理や電子カルテ、複数店舗管理などを利用するには、上位プランへの変更やオプションの追加が必要な場合があります。

店舗で使いやすいか確認する

POSレジはスタッフが毎日使うため、機能だけでなく操作のしやすさも確認しましょう。

特に、予約・顧客情報の確認、施術後の会計、カルテの入力など、実際の店舗業務で頻繁に行う操作がスムーズに行えるかが重要です。

無料プランや無料体験、デモが用意されている場合は、実際の営業を想定して一連の操作を試してみましょう。

導入後のサポート体制を確認する

導入時の初期設定やデータ移行、利用開始後のトラブルまで対応できるサポート体制が必要です。問い合わせ方法、対応時間、初期設定サポートの有無が主な判断材料になります。

POSレジの不具合は会計業務に影響するため、店舗の営業時間中にサポートを受けられるサービスの方が安心です。

複数店舗の場合は店舗横断の管理機能を確認する

複数店舗を運営している場合は、各店舗の売上や顧客情報、スタッフ情報を本部でまとめて管理できるかが重要です。

今後の出店も想定するなら、店舗追加への対応や複数店舗向けの管理機能まで見ておく必要があります。

美容室向けPOSレジの必要機器と料金相場

美容室にPOSレジを導入する場合、POSレジの利用料だけでなく、操作するタブレットや決済端末、レシートプリンターなどの機器が必要になることがあります。

どこまで機能を利用するか、現金・キャッシュレスのどちらに対応するかによって、必要な費用や機器は変わります。

会計・売上管理だけなら、無料のPOSレジと手持ちのiPadやスマートフォンを組み合わせて月額0円から始められます。クラウド型POSには初期費用0円のサービスもあり、導入時は主に端末や周辺機器の購入費を確認します。

予約管理や電子カルテなどの美容室向け機能を使う場合は、上位プランやオプション料金が必要になることがあります。

また、レシートプリンターやキャッシュドロア、決済端末などを用意する場合は、別途機器代がかかります。

主な料金・必要機器と、それぞれが必要になるケースは以下のとおりです。

項目必要になるケース費用の目安
POSレジ利用料会計・売上管理に加えて、予約管理・顧客管理・電子カルテなどの美容室向け機能を使う場合無料~月額1万円台程度
iPad・スマホ・PCPOSレジに対応する端末を持っていない場合手持ち端末なら0円
新規購入なら5万~15万円程度
キャッシュレス決済端末クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を受け付ける場合無料~4万円程度
レシートプリンター紙のレシートを発行する場合2万~5万円程度
キャッシュドロア現金決済を受け付ける場合5,000円~2万円程度

キャッシュレス決済も導入する場合は、端末代に加えて決済手数料やPOSレジとの連携も確認します。詳しくは、美容室向けキャッシュレス決済端末の記事で比較しています。

予約・顧客管理までまとめる場合は、予約システムの料金やPOSレジとの連携も重要です。詳しくは、美容室・サロン向け予約システムの記事で比較しています。

美容室向けPOSレジとは

美容室向けPOSレジとは、会計や売上管理に加えて、美容室の店舗運営に必要な業務まで管理できるPOSレジです。

一般的なPOSレジは、商品の会計や売上集計を中心に利用します。一方、美容室向けPOSレジは、会計・売上データと、予約情報や顧客カルテ、施術履歴をまとめて管理できるのが特徴です。

来店時の予約情報から会計へつなげたり、会計内容を顧客ごとの施術履歴として残したりできるため、美容室の業務をまとめて管理できます。

次に、具体的にどのような機能があるのかを紹介します。

美容室向けPOSレジの主な機能

美容室向けPOSレジの主な機能を紹介します。

すべてのPOSレジがこれらの機能に対応しているわけではありません。自店舗で必要な機能が何かを考えながら確認しましょう。

機能できること
会計・売上管理施術メニューや店販商品の会計内容をPOSレジに記録し、日別・月別・メニュー別・スタッフ別などで売上を集計できます。
予約システム連携POSレジ内で予約を受け付けたり、ホットペッパービューティーなど外部の予約システムから予約情報を取り込めます。
顧客管理氏名・電話番号・来店回数・最終来店日・利用メニューなど、顧客ごとの基本情報や利用履歴を管理できます。
電子カルテ施術内容や使用した薬剤、髪・肌の状態、施術前後の写真、注意点などを顧客ごとに記録できます。
スタッフ管理会計データを担当スタッフごとに集計し、売上額や施術件数、指名数などを確認できます。
回数券・コース・ポイント管理顧客ごとに回数券やコースの購入・利用状況、残数、ポイントの付与・利用状況を管理できます。
在庫管理店販商品の販売時に、会計と連動して在庫数を変更できます。在庫不足を確認できます。
複数店舗管理店舗別の売上に加え、全店舗のスタッフ成績やメニュー別売上を確認できます。また、各店舗のメニューや料金、スタッフ情報などを本部で一括設定できます。

美容室にPOSレジを導入するメリット

美容室にPOSレジを導入すると、会計・レジ締めの時間を短縮し、顧客情報や売上データを接客・再来店施策・店舗運営に活用できます。

ここでは、主な4つのメリットを解説します。

会計・レジ締めにかかる時間を短縮できる

POSレジでは、会計するたびに売上が自動で記録・集計されます。営業終了後にレシートや伝票から売上を一から集計する必要がなく、POSレジに集計された当日の売上を確認してレジ締めを進められます。

また、決済端末と連携できるPOSレジなら、金額が決済端末に自動で連携されるため、金額の再入力が不要になり、現金・クレジットカードなど決済方法別の売上も自動で記録されます。

そのため、会計からレジ締めまでの作業を効率化し、閉店後の作業時間を短縮できます。 

顧客情報をもとに接客の質を高められる

予約・顧客管理と連携できるPOSレジでは、予約内容や過去の施術履歴、利用メニューなどを来店時に確認できます。

前回の施術内容や好みを把握したうえでカウンセリングや提案ができるため、お客様に合った接客ができます。

顧客データを再来店施策に活用できる

POSレジに顧客データを蓄積すると、最終来店日や利用メニューから、再来店を促すべき顧客をすぐに一覧で把握できます。

前回来店から一定期間が経過した顧客への案内や、利用メニューに合わせたキャンペーン配信ができるため、一律の案内ではなく、顧客の状況に合わせた再来店施策を行えます。

売上データを店舗運営の改善に活かせる

POSレジでは、スタッフ別・メニュー別の売上や販売実績を集計できます。

どのスタッフやメニューが売上につながっているかを数値で把握できるため、スタッフ配置や教育内容、メニュー構成の見直しなど、店舗運営の改善に活用できます。

美容室にPOSレジを導入するまでの流れ

導入するPOSレジを決めたら、申し込み・契約を行い、必要な機器を準備し、初期設定をします。キャッシュレス決済を導入する場合は審査が必要になることもあるため、余裕を持って準備を進めましょう。

1. 申し込み・契約をして必要な機器を準備する

導入するPOSレジに申し込み、利用するプランやオプションを契約します。

あわせて、iPadやスマートフォン、キャッシュレス決済端末、レシートプリンター、キャッシュドロアなど、店舗の運用に必要な機器を準備します。

キャッシュレス決済を利用する場合は、決済サービスへの申し込みや加盟店審査が必要になる場合があります。POSレジの利用開始日とあわせて、決済端末をいつから使えるかも確認しておきましょう。

2. 初期設定・データ移行を行う

POSレジを利用できるようになったら、施術メニューや料金、スタッフ、支払い方法などを登録します。

すでに顧客管理システムなどを利用している場合は、必要に応じて顧客情報や施術履歴などのデータを移行します。予約システムやキャッシュレス決済などと連携する場合も、この段階で設定しておきましょう。

データ移行の方法はサービスによって異なり、CSVで取り込める場合や、提供会社が移行をサポートしてくれる場合があります。

3. 操作テストをして利用開始する

営業で使い始める前に、実際の接客を想定してPOSレジを操作してみましょう。予約システムと連携している場合は、「予約を確認する → 顧客情報を呼び出す → メニューを確認する → 会計する → カルテや来店履歴を更新する」といった一連の流れを確認します。

現金やキャッシュレス決済で正しく会計できるか、レシートが発行されるか、売上が正しく集計されるかなども確認しておきましょう。

よくある質問

美容室のPOSレジでは何を管理できる?

面貸し・業務委託スタッフがいる美容室では、どんなPOSレジがおすすめですか?

POSレジの売上データは経理や会計業務に活用できますか?

美容室へのPOSレジ導入に補助金・助成金は使えますか?

1人美容室におすすめのPOSレジは?

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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