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Squareリーダーとは?料金や使い方・接続方法など導入まで徹底解説!

キャッシュレス決済端末最終更新日:
目次
Squareリーダーとは?
Squareリーダーで対応できる支払い方法
クレジットカード決済
QRコード決済
電子マネー決済
Squareリーダーの料金・手数料
初期費用(本体価格)
月額費用・その他手数料
決済手数料
Squareリーダーのお得なキャンペーン情報
Squareリーダーの特徴|手軽に導入できる決済端末
スマートフォン・タブレットと接続するだけで簡単に利用可能
コンパクトなサイズで持ち運びに便利
充電式バッテリー搭載、持ち運びで最大1500回の決済
専用ドックと組み合わせて据え置き型レジとしても活用可能
POSレジと無料で連携できる
Squareリーダーの入金サイクル
Squareリーダーの使い方|実際の申し込み・接続方法・決済方法まで解説
Squareリーダーの申し込み方法|審査の流れと必要なもの
Squareリーダーの初期設定|アプリのインストールとセットアップ
Squareリーダーの接続方法|スマホ・タブレットとの接続手順
Squareリーダーの決済手順|クレジットカード・電子マネーの使い方
Squareリーダーの領収書発行と返金処理の方法
Squareリーダーの故障や返品に関する注意点
Squareリーダーの周辺機器
SquareリーダーとSquareの決済端末を比較
Squareリーダーと他の決済端末の比較
Squareリーダー vs Airペイ|手数料・使い勝手の比較
Squareリーダー vs STORES決済|どんなビジネスに最適?
Squareリーダーが向いている業種
個人事業主・フリーランス
飲食店・カフェ
美容室・サロン
イベント・フリーマーケット出店者
Squareリーダーに関するQ&A|よくある質問
Squareリーダーのバッテリー持ちはどのくらい?
Squareリーダーの接続がうまくいかない時の対処法
Squareリーダーのサポート対応はどのようなものがある?
まとめ|Squareリーダーはこんな人におすすめ!
Squareリーダーが向いている人
Squareリーダーの導入を迷っている人へ
Square加盟店は資金調達が可能?条件やサービス利用方法
もっと見る

この記事では、Squareの価格や対応できる支払い方法筆者が実際に使って分かったSquareリーダー導入のメリットや設定方法、活用事例を詳しく解説します。

Squareリーダーの開封
筆者がSquareリーダーを開封している様子

Squareリーダーとは?

Squareリーダーとは、キャッシュレス決済サービスで有名なSquareが提供するクレジットカードリーダーです。Squareの決済端末でSquareリーダーが最も安価です。この1台でクレジットカード決済、QRコード決済(スマホ決済)、電子マネー決済に対応できます。

コンパクトで手軽に導入できるモデル で、iPhoneやAndroidのスマートフォン・タブレットとBluetooth接続するだけで簡単に使えます。

手のひらサイズの上、充電式なので持ち運びもでき、一般的な店舗はもちろん、タクシーやフードデリバリーなどの運送での支払い、イベント会場への出店にも便利です。
また、Squareリーダーはインバウンド対策も最適と言えます。Squareは海外でも広く使われている為、外国人観光客にとっても馴染みがあり、安心して決済してもらうことが可能です。

Squareリーダーで対応できる支払い方法

Squareリーダーは42種類以上の決済方法に対応しており、国内で利用者の多いVISA、Mastercard、JCB、PayPayなどの主要な決済手段をしっかりカバーしています。

クレジットカード決済

Squareリーダーは主要な国際ブランドのクレジットカードに対応しています。

ブランド決済手数料
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER2.5%
銀聯(ユニオンペイ)3.25%

カードの読み取り方式はICカード(差し込みタイプ)とタッチ決済に対応しています。磁気カードの読み取り(今はあまり使われないスライドするタイプ)には非対応です。

QRコード決済

SquareリーダーでのQRコード決済の支払い方法のイメージ画像

主要なQRコード決済サービスに対応しており、幅広い顧客ニーズに応えることができます。

ブランド決済手数料
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+3.25%

QRコード決済では「ユーザースキャン方式」を採用しています。Squareのアプリが入っているスマホやタブレットの画面にQRコードを表示し、それをお客様が読み取る仕組みです。

電子マネー決済

Squareリーダーでの電子マネー決済の支払い方法のイメージ画像

日常的によく使われる電子マネーに幅広く対応しています。

ブランド決済手数料
交通系IC:Suica、PASMO、ICOCA、TOICA、manaca、Kitaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん
後払い型電子マネー:iD、QUICPay
3.25%

すべてタッチ決済での読み取りに対応しており、スムーズな決済処理が可能です。

Squareリーダーの料金・手数料

Squareリーダー導入時や導入後に価格費用についてすべてまとめました。現在はSquareリーダーの無料提供はしておりませんが、この章を読めば他の端末に比べると、お得に導入できます。

項目料金
初期費用(本体価格)4,980円(税込)
月額費用無料
決済手数料2.5~3.25%
入金手数料無料
振込手数料無料
Squareリーダーの料金・手数料

初期費用(本体価格)

Squareリーダーを導入する際の初期費用は以下の通りかかるのは本体価格だけです。

Squareリーダーの本体価格は4,980円(税込)となっています。

項目費用
Squareリーダー本体4,980円(税込)
アカウント登録無料
POSレジアプリ無料
スマホ・タブレット既存のものを使用(追加費用なし)
Squareリーダーの初期費用

また、保証制度も充実しており、以下のような安心サポートが受けられます。

  • 注文から30日以内なら使用済みでも無料返品可能
  • Square製品は全て1年間の製品保証付き
  • 返品時の送料もSquare負担で、解約金等も一切なし

他社の決済端末が約2万円することと比較すると、Squareリーダーの4,980円という価格設定は非常にリーズナブルです。

月額費用・その他手数料

月額費用やランニングコストについては、以下の通り非常にシンプルです。

項目費用
月額利用料無料
入金手数料無料
振込手数料どこの銀行でも0円
Squareリーダーのランニングコスト

スクエアは端末料金こそかかるけど、『振込手数料』や『月額料金』など、はじめてから必要になる料金がないから安心してはじめることができる点が大きなメリットです。

決済手数料

クレジットカード決済は通常3.25%ですが、一定の条件を満たすと「2.5%」で利用できます。
その条件は以下の通りです。

  • スクエアのアカウント登録が初めて
  • 年間のキャッシュレス決済売上高が3,000万円未満

なお、年間売上高3,000万円以上の事業者の場合は一律で『3.25%』となりますが、カスタム対応で個別調整が可能です。
クレジットカードの『2.5%』は月額固定費が必要ない決済代行サービスの中では最安水準となっています。

Squareリーダーのお得なキャンペーン情報

Squareでは、現在、乗り換えキャンペーンを実施しています。

キャンペーン特典申し込み
乗り換えキャンペーン決済端末1台無料
・売上100万円分まで決済手数料が無料
紹介
キャンペーン
紹介した方
・売上10万円までの決済手数料が無料
紹介された方
端末が2,000円割引
・売上10万円までの決済手数料が無料
キャンペーンには条件があります。詳細は下記をご確認ください。

現在実施しているキャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

Squareリーダーの特徴|手軽に導入できる決済端末

Squareリーダーの最大の特徴は、低コストで手軽にキャッシュレス決済を導入できること です。専用のPOSレジアプリと連携することで、iPadやスマートフォンがレジ代わりになるため、追加の高額なPOS機器を購入する必要がありません。

さらに、Bluetooth接続でワイヤレス利用が可能であり、モバイル決済にも対応しています。コンパクトなデザインのため、カフェのテーブル決済や移動販売の会計にも最適です。

スマートフォン・タブレットと接続するだけで簡単に利用可能

Squareリーダーは、スマートフォンやタブレットとBluetooth接続するだけで、すぐに決済を開始 できます。
設定はわずか数分で完了し、一度ペアリングすれば次回以降の接続は自動で行われます。
面倒な配線や専用機器のセットアップが不要 で、どこでも利用できる手軽さが魅力です。
詳しいペアリング方法は後ほどご紹介します。

コンパクトなサイズで持ち運びに便利

Squareリーダーのサイズは、66mm × 66mm × 10mmの手のひらサイズ で、非常にコンパクトです。持ち運びがしやすいため、屋外や移動販売などのビジネスにも最適な決済端末 です。

SquareリーダーとiPhoneSEとのサイズ比較
SquareリーダーとiPhoneSEとのサイズ比較

充電式バッテリー搭載、持ち運びで最大1500回の決済

Squareリーダーは、充電式バッテリーを搭載しており、フル充電で最大1500回の決済 に対応します。

Squareリーダーの充電の特徴
  • USB-Cケーブルで充電可能(最短1時間以内でフル充電)
  • フル充電すれば、数日間は充電不要で使用可能
  • 充電ドックを使用すれば、常に充電状態を維持できる


会計時にバッテリー切れになる心配がなく、レジカウンターがない環境でも安心して決済が可能 です。

専用ドックと組み合わせて据え置き型レジとしても活用可能

Squareリーダーは、専用ドックと組み合わせることで、据え置き型のレジ端末としても活用できます。別売りの専用ドッグを使うことで充電しながら、使うことができるため、充電切れを心配する必要はありません。※専用ドッグなしでも、​約2~3時間の​充電で​約12~16時間は使用することができます。

Squareリーダーの専用ドッグ
Squareリーダーの専用ドッグ(左:第1世代、右:第2世代)
Squareリーダー専用ドックの活用例
  • USB-Cケーブルで充電可能(最短1時間以内でフル充電)
  • フル充電すれば、数日間は充電不要で使用可能
  • 充電ドックを使用すれば、常に充電状態を維持できる


導入コストを抑えつつ、必要に応じて「持ち運び型」or「据え置き型」のどちらにも対応できる柔軟性 が魅力です。

決済の多様化が進む中で、Squareリーダーは小規模店舗や個人事業主にとって最も導入しやすいキャッシュレス決済端末の1つです。

POSレジと無料で連携できる

Squareリーダーは、スマホやタブレットにインストールするSquare POSレジアプリ(無料)と連携して利用します。Square POSレジアプリでは売上管理・在庫管理・顧客管理などの本格的なPOS機能を月額無料で使えます。

業種別に、小売向け「Squareリテール」、飲食向け「Squareレストラン」、サービス業向け「Square予約」といった専用アプリを用意してあります。

さらに、Square POSレジアプリ以外のAirレジ・スマレジ・ユビレジ・POS+・poscube・Bionly・Orange Operation・STORESレジなどの主要POSとも連携できます。

Squareリーダーの入金サイクル

入金サイクルは銀行によって異なります。

銀行入金サイクル
三井住友・みずほ銀行翌営業日入金
その他の銀行週1入金(毎週水曜締め、金曜入金)
全銀行即時入金サービス
Squareリーダーの入金サイクル

Squareリーダーの使い方|実際の申し込み・接続方法・決済方法まで解説

Squareリーダーは、申し込みから接続、決済の完了までの手順がシンプルで、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でもスムーズに使い始めることができます。ここでは、申し込み方法から実際の決済までの流れを詳しく解説します。

Squareリーダーの申し込み方法|審査の流れと必要なもの

Squareリーダーを利用するには、まず Squareのアカウントを作成 し、端末を注文する必要があります。申し込みはオンラインで完結し、最短5分で完了します。

【申し込みの流れ】

  1. Square公式サイトにアクセスし、アカウントを作成
    メールアドレス、パスワード、事業情報を入力
  2. 銀行口座の登録
    売上の振込先を設定(審査に2〜3営業日かかる場合あり)
Squareリーダーの申し込み方法
Squareリーダーの申し込み方法
  1. Squareリーダーを注文
    公式サイトや一部の販売店で購入可能(4,980円(税込))
Squareリーダーの注文
Squareリーダーの注文
  1. 端末の到着を待つ(最短翌日発送)
  2. アプリをインストールし、設定開始

申し込み時に審査がありますが、個人事業主やフリーランスでも申し込み可能で、比較的スムーズに通過しやすいのが特徴です。

Squareリーダーの初期設定|アプリのインストールとセットアップ

squareリーダーが手元に届くまでにアプリの設定を行いましょう。

初期設定の手順
  1. ログイン後本人確認
  2. 決済方法を選択(対面、請求書、ウェブサイト)
  3. 税率や割引設定を調整(必要に応じて)
Squareアカウントログインの流れ

Squareリーダーの接続方法|スマホ・タブレットとの接続手順

端末が届いたら、スマートフォンまたはタブレットとBluetoothで接続(ペアリング) します。

接続の手順
  1. Square POSレジアプリを開く
  2. 端末の電源を入れ、Bluetoothをオンにする
  3. アプリの設定画面から「リーダーを接続」を選択
  4. Squareリーダーのランプが点滅していることを確認し、接続を完了

接続は数秒で完了し、一度設定すれば次回以降は自動的にペアリングされるので、毎回の設定は不要です。接続まで2~3秒とあっという間でした。

Squareリーダーのペアリングの方法

この設定が完了すれば、すぐに決済を受け付けることができます。

Squareリーダーの決済手順|クレジットカード・電子マネーの使い方

決済はICカードの挿入・タッチ決済・QRコードスキャン の3つの方法で行えます。

決済の流れ
  1. アプリで商品を選択し、金額を入力
  2. 支払い方法を選択し、お客さまに決済を依頼
  3. ICカードを挿入、またはタッチ決済を実行(Apple Pay・Google Pay対応)
  4. 処理完了後、レシートを送信または印刷
Squareリーダーの決済受付方法

決済処理は最短1〜2秒で完了し、スムーズな会計が可能です。

ICチップ読み込み

SquareリーダーのICチップ読み込み部分
SquareリーダーのICチップ読み込み部分

タッチ機能のないクレジットカード・デビットカードには、ICチップを読み込んで対応します。画面の溝にクレジットカードを差し込み、ICカードを読み込みます。

タッチ決済

Squareリーダーのタッチ決済
Squareリーダーのタッチ決済

タッチ決済対応のカードやスマートフォンのタッチ決済では、画像のように、カードやスマートフォンをSquareリーダーにかざして支払いを受け付けます。

QRコード決済

SquareリーダーのQRコード決済
SquareリーダーのQRコード決済 出典:QRコード決済の導入|Square(スクエア)

QRコード決済では、POSレジとして使っているスマートフォンやタブレットにQRコードを表示させ、それをお客さまに読み取ってもらい支払いを受け付けます。

Squareリーダーの領収書発行と返金処理の方法

Squareリーダーでは、レシートをメール・SMSで送信できるほか、専用プリンターを使用して紙のレシートを発行することも可能 です。

Squareリーダーの領収書発行
Squareリーダーの領収書発行

また、返金処理も簡単に行えます。

返金の手順
  1. Square POSレジアプリを開く
  2. アプリ下部の「お取引」から対象の決済を選択
  3. 「払い戻し」をタップし、全額または返金金額を入力
  4. お客さまに確認後、返金を実行(通常、数日以内に処理完了)

返品やキャンセルの多いビジネスでも、手続きが簡単なため顧客対応がスムーズ です。

Squareリーダーは、申し込みから決済完了までの流れが非常にシンプルで、初めてキャッシュレス決済を導入するビジネスでもすぐに利用できます。

Squareリーダーの返金処理
Squareリーダーの返金処理

Squareリーダーの故障や返品に関する注意点

Squareリーダーは保証期間が1年間ですが、以下のケースでは保証対象外となることがあります。

保証対象外の例
  • 落下や水濡れによる故障
  • 不適切な使用による故障(改造・分解など)
  • 保証期間(1年)を過ぎた端末の故障

また、返品を希望する場合、同梱品すべて(USBケーブル、スタンドなど)を返送する必要があります。

返品の条件
  • 購入から30日以内の未使用品のみ返品可
  • 同梱品すべてが揃っていること
  • 返金処理には数営業日かかることがある
Squareリーダーの同梱品(USBケーブル)
Squareリーダーの同梱品(USBケーブル)

Squareリーダーは丈夫な作りになっていますが、破損した場合は保証対象外になることもあるため、丁寧に扱いましょう。

Squareリーダーの周辺機器

Squareリーダーをより便利に使うための専用アクセサリーは以下の通りです。

商品名価格(税込)どんな人に必要か
専用Bosstab社製ドッグ3,599円レジカウンターに固定設置したい店舗
専用USB−C延長ケーブル(2m)1,999円電源から離れた場所で使用する店舗
Infinite Peripheralsケース
(iPad mini第6世代用)
8,499円iPad miniでモバイル決済する事業者

紙で明細発行する場合は、別途レシートプリンターが必要です。

  • モバイル型プリンター: 約2万円〜
  • 据え置き型プリンター: 約5万円〜

ただし、Squareはデジタルレシートにも対応しており、メールやSMSでのレシート発行が可能なため、プリンターは必須ではありません。

導入パターン別の総費用をまとめると以下のようになります。

導入パターン必要な機器総額適用場面
最小構成Squareリーダーのみ4,980円とりあえず始めたい方
レジカウンター設置型Squareリーダー
+ 専用ドック
+ 延長ケーブル
10,578円固定店舗での本格運用
モバイル利用型
(iPad mini使用)
Squareリーダー
+ iPad mini専用ケース
13,479円外出先・イベントでの利用

SquareリーダーとSquareの決済端末を比較

Squareでは色々な決済端末を提供しており、用途や店舗の規模に応じて最適な端末を選ぶことができます。Squareリーダー以外の選択肢も含めて、どの端末があなたの店舗に最適かを判断する材料をお示しします。

決済端末スマホでタッチ決済SquareリーダーSquareターミナルSquareレジスターSquareハンディSquareスタンドSquareキオスク
イメージSquareキオスク
おすすめなお店・無料でSquareを試したい店舗・固定の店舗を持たない業態(イベント出店、キッチンカーなど)・コストを抑えたい店舗・場所を取らない小さな端末がいい店舗・テーブル会計の機会が多い飲食店・キッチンカーなどイベント出店が多い業態・これからPOSレジを導入する店舗・店頭でスタッフが注文を受け付ける店舗・お客様に注文内容・金額を確認してほしい店舗・在庫管理がしたい小売店・テーブル決済したい飲食店・iPadをPOSレジとして使いたい店舗・お客様に注文内容・金額を確認してほしい店舗・セルフオーダー、セルフレジが必要な店舗・iPadをPOSレジとして使いたい店舗
価格0円4,980円39,980円84,980円44,980円29,980円29,980円
メリット・スマホにアプリをインストールするだけ・スマホだけで0円で導入できる・持ち運びしやすい・コンパクトな決済端末・安価で導入しやすい・コンパクトかつプリンター、モニター搭載・持ち運び可能でテーブル会計やイベント出店でも・スタッフと顧客用の2画面式で見やすい・スマートなデザインで、お店の雰囲気を壊さない・スキャナーで在庫管理可能・持ち運んで決済も可能・スマホくらいのサイズで持ちやすい・iPadだけでレジスタンドになる・画面を回転して、お客様に注文内容の確認・LightningコネクターとUSB-Cに対応・お客様のみで注文から決済まで完結・iPadの接続だけでセルフオーダー、セルフレジに
デメリット・電子マネー非対応・モニターなし・スマホ・タブレットとの接続が必須・SquareレジスターやSquareスタンドより画面が小さい・他端末に比べて価格が高い・レシートプリンターは別途購入が必要・据え置き型なら2画面のSquareレジスターの方が使いやすい・iPadを取り付けるため、持ち運びはしづらい
対応決済タッチ決済(スマホ・クレジットカード)QRコードクレジットカードタッチ決済(スマホ・クレジットカード)電子マネーQRコード
必要機器・iPhone(XS以上で最新バージョンのiOS)・Androidスマホ(9以上でNFC搭載)※お店が用意・iPhone・iPad・Androidスマホ・Androidタブレット※お店が用意不要・iPad※お店が用意
持ち運び×××
レシートプリンター必要なら追加購入なしでもOK※メール・SMS送信可能〇端末内蔵必要なら追加購入なしでもOK※メール・SMS送信可能
保証端末がないため、なし・支払い日から30日以内の返品で全額返金・安心の​​1年保証
導入までの時間申し込みから最短15分申し込み当日~3営業日
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
Squareの決済端末の比較表

Squareリーダーと他の決済端末の比較

まずは、Squareリーダーと同じモバイル型決済端末を提供している他社サービスとの比較を見ていきましょう。価格、決済手数料、対応決済方法、契約期間、入金サイクルなど、重要な項目を一覧で比較します

Squareリーダーは、競合となる他社の決済端末と比較してどのような違いがあるのでしょうか?ここでは、Squareリーダーと人気の決済端末である「Airペイ」「STORES決済」の違いを比較し、それぞれの強みと弱みを解説します。

Squareリーダー vs Airペイ|手数料・使い勝手の比較

SquareリーダーとAirペイは、どちらもスマートフォンやタブレットと接続して利用できるモバイル決済端末です。

サービス名

Square リーダー

Airペイ(エアペイ)

端末Square リーダーの端末画像Airペイ(エアペイ)の端末画像
おすすめ評価

4.60
★★★★★ ★★★★★

4.45
★★★★★ ★★★★★

特徴

固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末

端末無料貸与で初期費用0円、81種の決済対応の使いやすい決済端末

おすすめ

固定費0円で安価でスマートな端末を使い、最短即日入金がいい

Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい

端末費用

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

20,167円
※キャンペーンで0円

初期費用

0円

0円

月額費用

固定費全て0円

0円 ※無料

決済手数料

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

入金手数料

0円

0円

入金サイクル

最短即時入金

最大月6回

導入までの目安

最短翌日

1週間~1ヶ月

契約条件

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:1年間
違約金:なし

端末の種類

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

持ち運び


申請時に
書類必要

対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Squareリーダー vs Airペイ

Airペイのメリット

  • 端末費用が無料(キャンペーン適応時)
  • 磁気ストライプカード決済に対応
  • iPadをPOSレジとして活用できる

Squareリーダーのメリット

  • 最短即時に入金
  • アプリの操作が直感的で使いやすい
  • 専用スタンドやドックを使えば据え置き型にも対応

どちらがおすすめ?
Airペイ:磁気ストライプカードを使用することが多い店舗向け
Squareリーダー:入金スピードを重視する店舗向け

Squareリーダー vs STORES決済|どんなビジネスに最適?

STORES決済は、STORESブランドが提供する決済サービスで、主に小売店や美容室向けに設計されています。

サービス名

Square リーダー

STORES 決済

端末Square リーダーの端末画像STORES 決済の端末画像
おすすめ評価

4.60
★★★★★ ★★★★★

4.57
★★★★★ ★★★★★

特徴

固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末

手数料1.98%〜の持ち運べる端末、レジやECも無料で一緒に導入できる

おすすめ

固定費0円で安価でスマートな端末を使い、最短即日入金がいい

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

端末費用

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

19,980円
※スタンダードプランで0円

初期費用

0円

無料アカウント登録
フリー:0円
スタンダード:0円

月額費用

固定費全て0円

フリー:0円
スタンダード:3,300円

決済手数料

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

カード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

入金手数料

0円

0円

入金サイクル

最短即時入金

最短翌々日

導入までの目安

最短翌日

最短3営業日

契約条件

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

端末の種類

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

持ち運び

対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Squareリーダー vs STORES決済

STORES決済のメリット

  • 電磁マネー決済手数料が1.98%と安い
  • STORESのECサイトと連携可能

Squareリーダーのメリット

  • 本体価格が安く導入しやすい
  • 入金サイクルが早く、キャッシュフローを改善できる
  • タブレットとの連携がスムーズ

どちらがおすすめ?
STORES決済:ECサイトや予約システムと連携したい店舗向け
Squareリーダー:低コストで導入し、すぐに入金を受け取りたい店舗向け

Squareリーダーが向いている業種

Squareリーダーは、小規模ビジネスから大規模店舗まで幅広い業種で活用されています。特に、導入コストを抑えたい事業者や、キャッシュレス決済をスムーズに導入したい店舗に適しています。ここでは、Squareリーダーの具体的な活用事例を紹介します。

個人事業主・フリーランス

Squareリーダーは、個人事業主やフリーランスにとって最適な決済端末です。クレジットカード決済を導入することで、顧客の利便性が向上し、売上の拡大が期待できます。

個人事業主に向いている理由

  • 導入コストが低く、すぐに利用開始できる
  • スマートフォンと連携して決済が可能
  • 月額料金不要で、使った分だけ手数料がかかる

飲食店・カフェ

飲食店では、会計時のスムーズな決済が求められます。Squareリーダーは、レジに並ばずテーブルで決済できるため、顧客満足度の向上にもつながります。

 飲食店に向いている理由

  • テーブル決済が可能で、会計時の待ち時間を短縮
  • スムーズなキャッシュレス決済で、オペレーションを効率化
  • 電子マネー決済にも対応し、リピーター獲得につながる

美容室・サロン

美容業界では、施術後の会計をスムーズに行うことが求められます。Squareリーダーは、スマートフォンと連携して簡単に決済できるため、顧客対応の効率化に役立ちます。

美容サロンに向いている理由

  • 会計処理をシンプルにし、施術後の待ち時間を減らせる
  • クレジットカード決済の導入で高額サービスも提供しやすくなる
  • リピーター向けの決済システムを活用しやすい

イベント・フリーマーケット出店者

屋外イベントやフリーマーケットでは、キャッシュレス決済の導入が売上アップにつながります。Squareリーダーはコンパクトなデザインで持ち運びしやすく、移動販売に最適です。

イベント・屋外販売に向いている理由

  • バッテリー駆動で、屋外でも使用可能
  • スマートフォンと連携して決済できるため、レジを設置する必要がない
業種別の活用事例まとめ
  • 個人事業主・フリーランス:低コストでクレジットカード決済を導入可能
  • 飲食店・カフェ:テーブル決済が可能で、会計スムーズ化につながる
  • 美容室・サロン:キャッシュレス対応で高額メニューの決済も簡単に
  • イベント・フリーマーケット:持ち運びやすく、屋外でも決済可能

Squareリーダーは、業種を問わずさまざまなシーンで活用できる便利な決済端末です。

Squareリーダーに関するQ&A|よくある質問

Squareリーダーの導入を検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。使い方や機能、トラブル対応について詳しく解説します。

Squareリーダーのバッテリー持ちはどのくらい?

Squareリーダー(第2世代)は、フル充電で約1500回の決済が可能です。

  • 通常の使用環境 では、数日間は充電なしで使用可能 ですが、1日に何十回も決済を行う場合は、定期的な充電が推奨されます。
  • 充電は USB-Cケーブル を使用し、最短1時間以内でフル充電が完了します。
  • 充電ドックを使用すると、常時充電状態で据え置き型端末としても活用可能 です。

Squareリーダーの接続がうまくいかない時の対処法

Squareリーダーがスマートフォンやタブレットに接続できない場合、以下の対策を試してください。

Bluetoothの確認

  • Squareリーダーは Bluetooth接続 を使用します。スマートフォンやタブレットのBluetoothがオンになっているか確認してください。
  • 既に他の端末と接続されている場合、解除してから再接続を試してください。

アプリのバージョン確認

  • Square POSレジアプリが最新バージョンであることを確認してください。
  • iPhoneやAndroidのOSが古いと、接続に問題が発生することがあります。

端末の再起動

  • Squareリーダーの電源をオフにし、数秒待ってから再びオンにしてみてください。
  • スマートフォンやタブレットも再起動し、再接続を試してみましょう。

リーダーのランプ確認

  • 接続時に ランプが点灯しているか を確認してください。
  • ランプが点灯しない場合は、充電切れの可能性があるため、USBケーブルで充電してください。

Squareリーダーのサポート対応はどのようなものがある?

Squareでは、導入前・導入後のサポートが充実しており、問題が発生した際も安心して対応できます。

カスタマーサポート

  • Squareの公式サポートセンターは、電話・メール・チャットで対応可能です。
  • 営業時間内であれば、リアルタイムでオペレーターに質問できます。

ヘルプセンター(オンラインFAQ)

  • Squareの公式サイトには、詳細なFAQが掲載されています。
  • 「接続できない」「決済エラーが発生する」 など、トラブル時の解決方法も分かりやすく解説されています。

Squareリーダーを安心して導入するために、こうしたサポート体制を事前に把握しておくと良いでしょう。

まとめ|Squareリーダーはこんな人におすすめ!

Squareリーダーは、低コストで導入でき、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応した使いやすい決済端末です。スマートフォンやタブレットと連携することで、どこでも手軽にキャッシュレス決済を受け付けることができます。
導入のしやすさ、最短即時入金、月額無料という点から、多くの小規模事業者や個人事業主に支持されています。Squareリーダーが特におすすめの人を下記にまとめました。

Squareリーダーが向いている人

5つの向いているポイント
  1. 初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したい人
  2. 素早い入金サイクルを求める人
  3. スマートフォンやタブレットを活用して決済を受けたい人
  4. テーブル決済、事前決済を受け付けたい人
  5. イベント・フリーマーケット・移動販売などで使いたい人


1.初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したい人

  • 本体価格4,980円(税込)で導入可能
  • 月額料金がかからず、手数料のみで運用できる

2.素早い入金サイクルを求める人

  • 三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日入金
  • 振込手数料なしで、キャッシュフローの管理がしやすい
  • 即時入金」サービス利用で最短即時入金

3.スマートフォンやタブレットを活用して決済を受けたい人

  • iPhone、AndroidのスマートフォンやタブレットとBluetooth接続で簡単に利用できる
  • 専用スタンドや充電ドックを使えば、据え置き型レジとしても活用可能

4.テーブル決済、事前決済を受け付けたい人

  • レジに並ばずテーブル決済ができる
  • 電子マネー決済やタッチ決済にも対応
  • POSレジアプリと連携し、会計業務を効率化できる

5.イベント・フリーマーケット・移動販売などで使いたい人

  • コンパクトなデザインで持ち運びが簡単
  • バッテリー搭載で充電なしでも長時間使用可能
  • Wi-Fiがなくてもモバイル回線で決済ができる

Squareリーダーの導入を迷っている人へ

Squareリーダー利用時の月々の支払いは決済手数料のみで、月額費用がかからないため、導入リスクがほとんどありません。

「導入してみたいけど、実際に使いこなせるか不安」という方へ
  • Squareの公式サイトでは、30日間の返金保証が用意されているため、実際に試してみることが可能です。
  • 期間限定のキャンペーンで本体価格が無料になることもあるため、最新の情報をチェックするのがおすすめです。

Squareリーダーは、個人事業主や小規模ビジネス向けに設計された、手軽に導入できるキャッシュレス決済端末 です。

Squareリーダーを導入することで、お客さまの支払い方法の選択肢が増え、売上アップや顧客満足度の向上につながります。ぜひ、この機会にキャッシュレス決済を導入して、ビジネスを成長させましょう!

Square加盟店は資金調達が可能?条件やサービス利用方法

Squareではサービスの案内を受けた加盟店限定で資金調達のサービスを提供しています。一般的なローンとは違い、square加盟店が将来squareで決済する売り上げをsquareに譲渡することで、資金を前払いで受け取れるサービスです。

資金調達の申請が承認されると、最短で翌営業日に入金。固定された手数料だけで利用可能です。
毎月の支払期限はなく、Squareでの売上に応じて一定の割合が、その売上から差し引かれる仕組みになっており、売上が多い月は差し引かれる額が多くなり、売上が少ない月は小さくなるため、無理のない資金計画を実現できます。
審査~入金までが圧倒的にはやい為、急に訪れすイベント出店などのチャンスにも対応できておすすめなサービスです。
下記squareで資金調達をされた加盟店事例です。

※Squareから資金調達の案内がきた加盟店のみが利用できるサービスです。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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