CAT端末とは|使い方・種類・モバイル決済の違い・おすすめクレジット端末&サービス比較12選

最終更新日:
2020/01/26

CAT端末とは

CAT端末とは信用照会端末の略称で、決済サービスを使用した際のクレジットカードが有効であるかを確認する端末のことを指します。クレジットカードを使用した情報をセンターに送り、問題の有無を確認し、導入することでキャッシュレスをすることが可能です。

近年、政府が推進していることもあり電子決済たキャッシュレス検討の店舗も多いのではないでしょうか。

今回はCAT端末とモバイル決済の違いをそれぞれ比較しながら、おすすめのクレジット決済端末・モバイル決済ソリューションについて紹介していきます。

CAT端末の3つのメリット

  • レジ・会計業務の時間短縮で効率化
  • 迅速な売上回収による収益率の改善
  • 現金管理・紛失リスクの削減

CAT端末を使用することで現金を取り出すことなく、レジや会計業務の時間を短縮することができます。そのため会計時のミスを軽減したり、業務効率化をすることが可能です。

またデータを一括して管理できるため、収益率の改善や現金管理ではないため、紛失リスクを削減することにもつながります。

店舗やイベントレンタルにおすすめのCAT端末

  • オープン・開業したての店舗や飲食店
  • サロン・薬局などの小売業界
  • イベントなどのスポット・短期利用

CAT端末は店舗のキャッシュレススタートだけでなく、イベント開催時の効率化にもおすすめです。

店舗やイベントでは現金のみの決済サービスになってしまうと時間が取られ、業務ミスや顧客のトラブルの原因になってしまいます。CAT端末を利用することで時間短縮することが可能なため、リピーターを増加させることにもつながります。

豊富な決済方法に対応で注目、CAT端末に代わるモバイル決済

近年耳にする機会が増えてきたモバイル決済。ここではCAT決済とモバイル決済の違いを比較していきます。決済方法や導入方法も違いがあり、店舗によって導入した方が良い決済方法も異なるため、参考にしてください。

CAT決済vsモバイル決済 – 導入方法・手順・電子マネー比較

CAT決済とモバイル決済の次の表のように導入方法・決済手段は異なります。モバイル決済の方が対応している電子マネーも多く、コンビニや多くの業界で利用されている傾向にあります。


CAT決済モバイル決済
導入方法・決済代行会社へ申込申請
・審査通過後に配線工事
・CAT端末の設置
・各社公式サイトで申込
・審査通過後にアプリインストール
・モバイル端末の接続
決済手順・カード情報の取得
・金額や回数の入力
・レシートの発行
・サインの受領
・端末アプリに金額入力
・カード情報の取得
・レシートの発行
・サインの受領
対応電子マネー各種クレジットカード決済・各種クレジットカード決済
・交通系ICカード(Suica/PASMO)
・QUICPay / iD決済など電子マネー

決済手段の大きな違いは、クレジットカードの決済回数や金額を入力する必要があります。またCAT決済の方は決済代行会社の審査通過後に配線工事を行わなければいけないなど費用も多くなる傾向にあります。

おすすめの決済代行サービス会社の手数料比較はこちらの記事で紹介しています。

CAT決済vsモバイル決済 – 接続回線を比較

CAT端末とモバイル決済の接続回線は上記の表にようになっています。CAT決済の方が据置型やポータブル型など接続回線が多いため、接続できる回線が限られている場合はCAT決済の方がおすすめです。モバイル決済は無線LANやモバイル回線で行うことが可能です。

クレジット決済導入におすすめのCAT端末機メーカー比較5選

ここではクレジット決済導入におすすめのCAT端末機メーカーを5選で紹介します。店舗でクレジットカード決済しか導入しないと考えている場合はCAT端末機メーカーを検討してみてください。

Panasonic(パナソニック)

  • 用途に合わせた多彩な端末機
  • 決済に必要なセキュリティ認定を取得
  • 拡張性と安全性を両立

Panasonic(パナソニック)のCAT端末機は用途に合わせた多彩な端末機が用意されています。決済に必要なセキュリティ認定を取得しているため、セキュリティ面も安心してください。また拡張性tお安全性を両立しているため、店舗によって必要な機能を取り入れることが可能です。

詳細はこちら:https://sol.panasonic.biz/mobile/index.html

NECプラットフォームズ

  • 優れた操作性とあらゆる業務に適応するための機能を搭載
  • スタイリッシュなデザインとコンパクトボディ
  • 設置場所を選ばずさまざまなシーンに利用可能

NECプラットフォームズの特徴は優れた操作性で、さまざまな業務に適応をすることが可能な機能が搭載されています。またスタイリッシュナデザインとコンパクトなボディなので、狭いスペースにも設置することが可能で、さまざまなシーンに利用することができます。

詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/product/debit.html

東芝テック

  • フルフラットなタッチパネルを採用
  • POS連動で無駄な作業を排除
  • 高度なセキュリティ性

東芝テックのCAT端末機はフルフラットなタッチパネルを採用しており、POS連動で無駄な作業を排除し、顧客データから分析を行うことが可能です。また高度なセキュリティ性なので、安心して導入することが可能です。

詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/jet_s_ct_5100.html

JR東日本メカトロニクス(JREM)

  • 業務効率向上
  • 提供から運用までワンストップサービス
  • オフィスのワークスタイルを変革・セキュリティ向上

JR東日本メカトロニクス(JREM)の特徴は業務効率を向上させることが可能です。また導入を考えている店舗は提供から運用まで全てワンストップサービスで行ってくれるため、安心して導入できます。オフィスのワークスタイルを変革したいと考えている方は検討してください。

詳細はこちら:http://www.jrem.co.jp/product/e-money_terminal.html

セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

  • 短納期・低コストでクレジット決済システムを提供
  • 各種の決済サービスを一元的に提供
  • 決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要

CREPiCOの特徴は短納期・低コストでクレジット決済システムを提供しています。各種の決済サービスを一元的に提供して、決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要です。そのため、手軽に導入が可能なため、検討してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら:https://www.sii.co.jp/jp/news/release/2012/02/16/3934/ 

おすすめモバイル決済サービスの料金&手数料比較7選

Air PAY(エアペイ) – 株式会社リクルートライフスタイル

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  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • 消費者還元事業者登録で実質2.16%

Air PAY(エアペイ)の特徴は全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応しています。また導入や運用費用は無料なので、手軽に導入することが可能です。消費者還元事業者登録をすることで手数料が実質2.16%で利用をすることができます。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、アプリ決済、電子マネー決済

Air PAYの無料申し込みはこちら

Times PAY(タイムズペイ) – パーク24株式会社

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  • 還元事業登録で機器3点が無料
  • 振込手数料無料
  • 年中無休のコールセンター

Times PAY(タイムズペイ)の特徴は還元事業登録で導入に必要な機器3点が無料で付いてきます。通常35,000円するため、この機会に導入を考えている人は利用してみてはいかがでしょうか。また振込手数料も無料で年中無休のコールセンターで疑問に感じたことはすぐに対応して貰うことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
35,000円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済

初期費用0円のTimes PAYの申し込みはこちら

R Pay(楽天ペイ) – 楽天ペイメント株式会社

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  • 主要ブランドに対応
  • お申込みキャンペーンが豊富
  • 対応機種が多い

R Pay(楽天ペイ)の特徴は主要ブランドに対応をしているため、顧客も利用しやすい環境です。また店舗によって必要となる機能も異なるため、お申込みキャンペーンが豊富で、その中から選択することが可能です。対応機種も多く導入しやすいのが魅力です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせ3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、アプリ決済、電子マネー決済

詳細はこちら:https://smartpay.rakuten.co.jp/

Coiney(コイニー) – コイニー株式会社

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-28-18.34.51-1024x452.png です
  • 事業の申請をCoineyだけで可能
  • 決済端末が無償提供
  • 消費者還元事業者登録で実質2.16%

Coiney(コイニー)の特徴は事業に必要な申請をCoineyだけで済ませることが可能です。決済端末は無償で提供してくれるため、手軽に導入することが可能です。また月額費用も無料で消費者還元事業者登録で実質2.16%で利用をすることができます。

初期費用月額費用決済手数料
19,800円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、交通系電子マネー決済

詳細はこちら:https://coiney.com/

マルチ電子マネーサービス – ヤマトフィナンシャル株式会社

  • レンタルで利用したい方におすすめ
  • ヤマトグループがビジネスを支援
  • イベントなどさまざまな場所で利用可能

マルチ電子マネーサービスの特徴はレンタルで利用したい方におすすめで、ヤマトグループがビジネスを支援してくれます。費用や手数料はお問い合わせしなければいけませんが、イベントなどさまざまな場所で利用することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法電子マネー決済

詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/emoney_rental01/

PAYGATE Station – 株式会社ロイヤルゲート

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-28-18.36.21-1024x517.png です
  • 安全なカード決済
  • 拡張性のある決済端末
  • 多様な連携API

PAYGATE Stationの特徴は対応している決済方法が多いです。またセキュリティが高いため、安心して導入することが可能です。また店舗に必要な機能を拡張性のある決済端末を取り入れる事が可能です。また分析やレジと連携ができるため、検討してみてください。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済、QRコード決済

詳細はこちら:https://www.paygate.ne.jp/station/

SB Payment Service – SBペイメントサービス株式会社

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  • 選ばれ続ける安心の実績
  • 豊富な決済サービス
  • 万全のセキュリティ&サポート

SB Payment Serviceの特徴は、SBペイメントサービス株式会社が提供をしています。実績も高く安心して導入することが可能で、豊富な決済サービスがあるため、顧客のニーズに対応することが可能です。またセキュリティも高く、最後までサポートを行ってくれます。

初期費用月額費用決済手数料
0円~30,000円0円~20,000円2.0%~
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済、QRコード決済

詳細はこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/

キャッシュレス決済をスマートに導入

決済サービスは現金からキャッシュレス決済に移行していきます。今回紹介をしたようにCAT決済やモバイル決済を利用することで、キャッシュレス決済をスマートに導入することが可能です。店舗に必要な決済サービスを安価に導入しはいかがでしょうか。

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