クレジットカード決済端末(CAT端末)とは、店舗でクレジットカードによる対面決済を受け付けるための端末です。
現在は、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済まで1台で対応できる端末が主流です。 レジカウンターで利用する端末のほか、持ち運べる端末、プリンター内蔵端末もあり、店舗の会計方法に合わせて選べます。
この記事では、おすすめのクレジットカード決済端末について、料金・手数料・機能の比較表 ▼で紹介します。さらに、店舗規模や業種、利用シーンに応じた選び方も解説します。迷った方向けに無料の診断ツール ▼もあります!
OREND(オレンド)の結論
クレジット端末は「費用・手数料・使いやすさ」で選ぶ!
クレジットカードだけでなく、電子マネー・QRコードを含めた端末全体を比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事も参考にしてください。

おすすめクレジットカード決済端末機|料金・手数料・特徴を比較
クレジットカード決済端末を選ぶときは、単純に「決済手数料が最も安い端末」を選べばよいわけではありません。
確認したいのは、主に次の7項目です。
- クレジットカード決済手数料
- 端末料金・初期費用
- 月額固定費
- 端末タイプと必要な周辺機器
- 入金サイクル・振込手数料
- 分割払い・リボ払いなどへの対応
- POSレジとの連携
特に注意したいのが、「1.98%〜」「2.20%〜」「2.48%〜」などの最低手数料です。これには、中小事業者か、年間カード決済額、対象カードブランドなどの条件が設定されている場合があります。
そのため、最安料率だけではなく、自店に実際に適用されるカード手数料と、端末代・月額費用を含めた総コストで比較することが重要です。
カード決済手数料について詳しく比較したい場合は、クレジットカード決済の手数料を比較の記事で詳しく解説しています。
| 項目 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.48%〜3.24% | 2.50%〜3.25% | 2.50%〜3.25% | 1.98%〜3.24% | 2.48%〜3.24% | 1.98%〜3.24% | 2.20%〜3.24% | 1.98%〜3.24% | 2.20%〜3.24% | |
| 0円 | 39,980円 | 4,980円 | 0円 | 0円 | 0円〜 | 0円 | 0円 | 38,280円 | |
| 0円 | 0円 | 0円 | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | 2,178円〜 | 3,300円 | 0円〜 | |
| 月1回〜6回 | 即時入金 | 即時入金 | 毎日/月2回/月6回 | 月2回/月6回 | 翌々日〜/月1回 | 月2回 | 月1回/月2回 | 月1/2回 | |
| 対応カード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover |
| 端末タイプ | カードリーダーモバイル型 | オールインワンモバイル型 | カードリーダーモバイル型 | オールインワン据置型 | オールインワンモバイル型 | モバイル型 | オールインワンモバイル型 | オールインワンモバイル型 | オールインワンモバイル型 |
| POS連携 | 〇 | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ |
| サポート | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
| 詳細・口コミ |
【30秒診断】あなたに最適なクレジットカード決済端末機は?
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
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※料金には条件があります。
クレジットカード決済端末機の種類
クレジットカード決済端末は、主に小型リーダー型・据え置き型・モバイル型の3種類に分かれます。

必要な機器とおすすめの店舗の違いは以下の通りです。
| 種類 | イメージ | 必要機器 | おすすめの店舗・利用シーン |
| 小型リーダー型 | ![]() | ・スマホ/タブレット ・プリンター(任意) | ・個人店舗 ・小規模店舗 ・イベント出店 |
| 据え置き型 | ![]() | なし(1台完結) | ・レジカウンターで会計する店舗 (小売店、美容室、クリニックなど) |
| モバイル型 | ![]() | なし(1台完結) | ・飲食店のテーブル会計 ・訪問サービス ・イベント ・移動販売 |
カードリーダー型
小型のカードリーダーをスマートフォンやタブレットと接続して利用するタイプです。
端末本体がコンパクトで導入費用を抑えやすい一方、スマートフォン・タブレットが必要になり、紙のレシートを発行する場合に別途プリンターが必要になります。
個人事業主向けのカードリーダーを比較したい場合は、個人事業主向けクレジットカードリーダーを比較の記事も参考にしてください。
据え置き型
レジカウンターなどに設置して利用するタイプです。
プリンターを内蔵したオールインワン端末もあり、端末1台でカード決済からレシート発行まで完結できます。
固定した場所で会計する小売店、美容室、クリニックなどにおすすめのタイプです。
モバイル型
Wi-Fiや4Gなどの無線通信とバッテリーを利用し、持ち運べるタイプです。
飲食店のテーブル会計、イベント、訪問サービス、移動販売など、レジカウンター以外で決済する店舗に向いています。持ち運び可能な端末だけを比較したい場合は、モバイル決済端末を比較の記事で詳しく紹介しています。
また、据え置き型やモバイル型には、カード決済・暗証番号入力・通信・レシート印刷などを1台にまとめたオールインワン型もあります。詳しくは、オールインワン決済端末を比較の記事を参考にしてください。
おすすめクレジットカード決済端末機9選|料金・手数料・特徴を比較
比較表で候補を絞ったら、各端末の料金や機能を詳しく確認しましょう。
端末によって、次のような強みが異なります。
- 固定費0円で利用できる
- カード決済手数料を抑えられる
- プリンターまで1台に内蔵している
- 持ち運びできる
- 分割払いに対応している
- POSレジと連携できる
ここでは、主要な人気サービスの対応カードブランド・費用・端末タイプ・入金サイクルなど、導入前に確認しておきたい項目を比較しています。
クレジットカード決済端末を選ぶ際の参考にしてください。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※カード2.48%はディスカウントプログラムの条件とブランド審査を満たした場合。COIN+は1.08%
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 1.08%〜3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のAirレジと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※スモールビジネスプランのVisa・Mastercardは1.98%
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%+消費税
- QRコード手数料
- 3.24%+消費税
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ✕
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※2.48%は中小企業応援プログラム適用時。電子マネーとQRコードの公表3.24%は課税対象
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.564%
- QRコード手数料
- 3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※月額(店舗ごと)3,300円(税込)のスタンダードプランで年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の事業者の場合
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・リボ払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%は中小事業者応援プログラムと月額2,178円のあんしんプラス加入時。未加入の場合は2.48%〜3.24%
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.245%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.178%〜3.245%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- 〇(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※消費税を含む実質負担率。1.98%は中小事業者向けプラン。課税対象の3.24%は実質3.564%
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.00%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%はスタンダードプランのカードと楽天ペイ。PayPayとd払いは消費税を含めて3.564%
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.245%
- QRコード手数料
- 2.20%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
クレジットカード決済端末機を比較する7つのポイント
決済手数料|最低料率だけで比較しない
クレジットカード決済では、決済金額に応じて決済手数料が発生します。
サービスによって1%台後半〜3%台の料率が案内されていますが、最も低い料率には適用条件が設定されている場合があります。
例えば、次のような条件です。
- 中小事業者で、年間の決済額が一定額未満であること
- 対象外の業種に該当しないこと
- 月額料金が発生する有料プランを契約すること
そのため、「1.98%〜」と「2.48%〜」の数字だけを比較して決めるのは適切ではありません。
自店で利用されるVisa・Mastercard・JCB・American Expressなどについて、実際に適用される手数料を確認しましょう。
カード決済手数料そのものを詳しく比較する場合は、クレジットカード決済の手数料を比較の記事も参考にしてください。
端末料金・月額費用|「何が無料か」を確認する
クレジットカード決済端末では、「端末0円」「初期費用0円」「月額0円」など複数の無料条件があります。
しかし、端末が無料だからといって、すべての費用が無料になるとは限りません。
比較するときは、次の費用を分けて確認します。
- 端末料金
- 初期費用
- 月額利用料
- 通信費
- 周辺機器
- 振込手数料
例えばカードリーダー自体は無料でも、対応するスマートフォンやタブレットが必要になる場合があります。
無料で導入できる端末を優先して比較したい場合は、無料のクレジットカード決済端末を比較の記事も参考にしてください。
対応するカードブランド・決済方法
Visa・Mastercard・JCB・American Expressなど主要カードへの対応を確認します。
訪日客の利用が多い店舗ではUnionPay(銀聯)などの対応状況も確認項目になります。銀聯カード対応の決済端末を比較の記事では、銀聯に対応する端末を詳しく紹介しています。
また、クレジットカード以外の電子マネー・QRコードまで幅広く比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事を参考にしてください。
プリンター・必要機器
カードリーダー型では、スマートフォン・タブレットは必須で、レシート発行したい場合は、レシートプリンターが必要になります。
一方、オールインワン端末には、次の機能を1台にまとめた製品です。
- カードリーダー
- 暗証番号入力
- インターネット通信
- レシートプリンター
端末本体の価格だけでなく、実際に店舗で運用するために必要な機器全体で比較することが重要です。
入金サイクル・振込手数料
カード決済した売上が口座へ入金されるまでの日数や回数はサービスによって異なります。
確認するのは、次の項目です。
- 最短入金日
- 月間入金回数
- 指定銀行の有無
- 振込手数料
- 早期入金手数料
入金回数が多くても、振込ごとに手数料が発生するサービスがあります。資金繰りを重視する店舗では、決済手数料だけでなく入金条件も比較してください。
分割払い・リボ払い・ボーナス払い
高額な商品やサービスを扱う場合は、1回払い以外への対応も確認します。
一部の決済サービスでは、契約条件に応じて分割・リボ・ボーナス払いに対応しています。
一方、1回払いだけに対応するサービスや、タッチ決済では1回払いのみとなるサービスもあります。
「クレジットカード対応」だけでは支払い回数まで判断できないため、必要な支払い方法を事前に確認してください。
POSレジとの連携
POSレジと決済端末を連携すると、POS側で入力した会計金額を決済端末へ連携できる場合があります。
金額の二重入力を減らし、入力ミス防止や売上管理の効率化につながります。
ただし、対応POSレジはサービスごとに異なります。すでにPOSレジを利用している店舗は、「POS連携できるか」ではなく、現在利用中のPOS製品と連携できるかを確認してください。
クレジット端末と連携POSレジ一覧▼
売上管理・在庫管理も効率化したい店舗におすすめはこちらの連携できるPOSレジが多い、また、自社でPOSレジも運営しているクレジットカード端末です。
| サービス名 | 主な連携POSレジ |
|---|---|
スマレジ | |
Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly | |
Airレジ | |
BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket | |
スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど) | |
STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ | |
リアレジ、ユビレジ |
目的別おすすめクレジットカード決済端末
ここまで、決済手数料や端末費用、入金サイクル、導入スピードなど、クレジットカード決済端末を選ぶ際に確認したいポイントを解説しました。
実際にサービスを選ぶ際は、すべての条件を同じように重視する必要はありません。店舗で優先したい目的を決め、その条件で強みのあるサービスから候補を絞る方が判断しやすくなります。
費用を抑えたい、決済手数料を下げたい、早く導入したいなど、主な目的別におすすめのクレジットカード決済端末をまとめました。
| ポイント | サービス名 | 特徴 |
| 費用を抑えて導入したい | 1位 Airペイ | 端末費用0円・月額費用0円。初期費用と固定費を抑えられる |
| 2位 JMSおまかせサービス | 端末費用0円・月額費用0円。オールインワン端末を無料で導入できる | |
| 決済手数料を抑えたい | 1位 stera pack | カード決済手数料1.98%〜。カード売上が多い店舗ではコスト削減につながる |
| 2位 スマレジ・PAYGATE | カード決済手数料1.98%〜。端末費用0円で導入コストも抑えられる | |
| すぐに使い始めたい | 1位 Square | 最短当日からカード決済を開始できる。急ぎの導入も可能 |
| 2位 Airペイ | 導入目安は通常3日程度。端末費用も0円で導入できる | |
| 売上を早く受け取りたい | 1位 Square | 即時入金に対応。通常入金も最短翌営業日から |
| 2位 stera pack | 毎日・月6回・月2回から入金サイクルを選択できる | |
| 店内外で持ち運んで使いたい | 1位 スマレジ・PAYGATE | 通信機能・プリンター内蔵。客席会計やイベント、移動販売でも利用できる |
| 2位 Square | 持ち運べるオールインワン端末。決済からレシート発行まで1台で完結する |
事業者・業種別|クレジットカード決済端末の選び方
クレジットカード決済端末で重視するポイントは、事業形態や業種によって異なります。個人事業主では固定費、飲食店では端末の持ち運び、エステでは高額決済への対応など、自店の営業形態に必要な機能を確認することが重要です。
個人事業主がクレジットカード決済端末を選ぶポイント
個人事業主でも、加盟店審査に通過すればクレジットカード決済を導入できます。
確認する項目は次のとおりです。
- 初期費用
- 月額固定費
- 実際に適用される決済手数料
- 入金サイクル
- 契約期間・解約条件
売上規模がまだ大きくない場合は、月額固定費0円のサービスを利用することで固定費を抑えられます。一方、決済額が増えると、月額料金が発生しても決済手数料の低いサービスの方が総コストを抑えられる場合があります。
月額料金と決済手数料を合わせた年間コストで判断することが重要です。
個人事業主向けの決済サービス全体を確認する場合は、個人事業主のクレジットカード決済導入の記事で詳しく解説しています。
飲食店でクレジットカード決済端末を選ぶポイント
飲食店では、会計する場所によって端末タイプを選びます。
レジカウンターだけで決済する店舗では据え置き型を利用できますが、テーブル会計をする場合は持ち運び可能な端末が必要です。
確認する項目は次のとおりです。
- バッテリー・Wi-Fi・4Gなどの通信
- レシートプリンター
- POSレジ連携
- 入金サイクル
特にテーブル会計が多い店舗では、通信機能とプリンターを内蔵したオールインワン端末が便利です。
飲食店向けの端末を詳しく確認する場合は、飲食店向けクレジットカード決済端末の記事で解説しています。
エステサロンがクレジットカード決済端末を選ぶポイント
エステサロンでは、通常の決済手数料だけでなく、回数券や高額コースの決済に対応できるかを確認します。
確認する項目は次のとおりです。
- 高額決済への対応
- 回数券・コース料金の決済
- 分割払いへの対応
- 決済手数料
- 予約システム・POSレジとの連携
高額なコースを扱う店舗では、利用できる決済方法や加盟店側の利用条件がサービス選定に大きく影響します。単価が高いほど決済手数料の差によるコストも大きくなるため、実際に適用される料率まで確認することが重要です。
エステ向けのサービスは、エステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末の記事で詳しく解説しています。
美容室がクレジットカード決済端末を選ぶポイント
美容室では、会計機能だけでなく、POSレジや顧客管理との連携も重要です。
確認する項目は次のとおりです。
- POSレジ連携
- レシート発行
- 電子マネー・QRコード決済への対応
- 決済手数料
- 月額固定費
キャッシュレス決済とPOSレジを連携すると、会計金額の二重入力を減らし、売上データも一元管理できます。店舗運営まで効率化する場合は、決済端末単体ではなくPOSレジとの連携範囲まで確認します。
美容室向けのサービスは、美容室のクレジットカード決済の記事で詳しく解説しています。
病院・クリニックがクレジットカード決済端末を選ぶポイント
病院やクリニックでは、患者が利用する決済方法に加えて、医療機関で利用できるサービスかどうかを確認します。
確認する項目は次のとおりです。
- 医療機関への対応
- クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
- POSレジ・自動精算機との連携
- 入金サイクル
- サポート体制
受付業務の効率化まで考える場合は、決済端末だけでなく自動精算機やPOSシステムとの連携も重要になります。
医療機関向けのサービスは、病院・クリニック向けクレジットカード決済の記事で詳しく解説しています。
イベント・催事でクレジットカード決済端末を選ぶポイント
イベントや催事では、常設店舗とは異なり、短期間だけ利用できるか、屋外でも通信できるかが重要です。
確認する項目は次のとおりです。
- 短期レンタルへの対応
- 4G・LTEなどの通信機能
- バッテリー駆動時間
- 端末の持ち運び
- プリンターの有無
イベント会場では固定回線を利用できないケースもあるため、通信機能を内蔵した端末を選ぶと1台で決済できます。短期間の利用であれば、購入だけでなくレンタル料金も含めて検討します。
イベント向けの端末は、短期レンタルできるクレジットカード決済端末の記事で詳しく解説しています。
クレジットカード決済端末を導入する方法と手順
クレジットカード決済端末を導入するまでの3つステップを紹介します。
必要書類の提出や審査、端末の設定など、導入前に必要な手続きを把握しておくとスムーズです。
- 申し込み
- 審査
- 決済端末機の設置
申し込み
申込み方法はサービス提供会社によって異なります。書面だけでなくオンラインでも申し込みできる場合があるので、事前に確認することが重要です。
クレジット決済代行会社の場合、Webサイトから必要事項を入力するオンライン申し込みが一般的です。
申込みには、次の書類が必要になるケースが多いです。
- 事業主の身分証(個人事業主の場合)
- 商業登記簿謄本(法人の場合)
- 許可証
- 内観・外観写真
- 登記簿
- 店舗情報
- 許可証(業種業態により必須)
会社によって必要な書類は異なるため、事前に確認するようにしましょう。
加盟店審査
申し込み後に、契約先(クレジットカード会社または決済代行会社)が審査を行います。審査期間は、契約先や申し込み内容によって異なりますが、数日から数週間かかる場合もあります。
審査内容は事業の安定性や信用度、過去の取引実績、業種などが主なポイントとなります。審査に向けて、次の準備をしておくことが重要です。
- 必要書類の準備
- 事業計画の明確化
- ウェブサイトや店舗の整備
審査に通れば契約が成立し、クレジットカード決済端末の設置へと進みます。
詳しくは「クレジットカード決済導入で加盟店審査に落ちる理由と対策を徹底解説」で解説しています。
クレジットカード決済端末の設置
審査が完了すると決済端末機が届きます。設置マニュアルや取扱説明書に従って設置します。決済代行会社によっては、専門の業者が訪問し、端末の設置やネットワーク設定などを代行してくれます。
設置場所は、顧客が利用しやすいレジカウンターなどが一般的です。設置後、テスト決済を行い、問題なく動作することを確認します。 設置が終われば、クレジットカード決済が利用できるようになります。

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