クレジットカード決済端末(CAT端末)とは、店舗でクレジットカードによる対面決済を受け付けるための端末です。
現在は、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済まで1台で対応できる端末が主流です。 レジカウンターで利用する端末のほか、持ち運べる端末、プリンター内蔵端末もあり、店舗の会計方法に合わせて選べます。
この記事では、おすすめのクレジットカード決済端末について、料金・手数料・機能の比較表 ▼で紹介します。さらに、店舗規模や業種、利用シーンに応じた選び方も解説します。迷った方向けに無料の診断ツール ▼もあります!
OREND(オレンド)の結論
クレジット端末は「費用・手数料・使いやすさ」で選ぶ!
クレジットカードだけでなく、電子マネー・QRコードを含めた端末全体を比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事も参考にしてください。

おすすめクレジットカード決済端末機|価格・手数料・機能を比較
クレジットカード決済端末を比較するときに確認したいのは、主に次の7項目です。
- クレジットカード決済手数料
- 端末料金・初期費用
- 月額固定費
- 端末タイプと必要な周辺機器
- 入金サイクル・振込手数料
- 分割払い・リボ払いなどへの対応
- POSレジとの連携
| 項目 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カード | |||||||||
| 0円 | 39,980円 | 4,980円 | 0円 | 0円 | 0円〜 | 0円 | 0円 | 38,280円 | |
| 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 0円 | 0円 | 0円 | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | 2,178円〜 | 3,300円 | 0円〜 | |
| 端末タイプ | カードリーダーモバイル型 | オールインワンモバイル型 | カードリーダーモバイル型 | オールインワン据置型 | オールインワンモバイル型 | モバイル型 | オールインワンモバイル型 | オールインワンモバイル型 | オールインワンモバイル型 |
| 必要機器 | iPadまたはiPhone | 不要 | iPhone、iPad、Android | 不要 | 不要 | iPadまたはiPhone | 不要 | 不要 | 不要 |
| 入金手数料 | 0円 | 0円(固定費0円) | 0円(固定費0円) | 0円〜 | 0円(固定費全て0円) | 0円〜220円 | 0円 | 0円 | 0円〜330円 |
| 分割払い | ー | ー | ー | ||||||
| POS連携 | |||||||||
| 電子マネー | |||||||||
| QRコード | |||||||||
| サポート | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
| 詳細・口コミ |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
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【30秒診断】あなたに最適なクレジットカード決済端末機は?
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
クレジットカード決済端末機の種類
料金や手数料とあわせて確認したいのが、端末の種類です。レジで固定して使うのか、店内を持ち運ぶのか、スマホと組み合わせるのかによって、必要な機器や使い方が変わります。
クレジットカード決済端末は、小型リーダー型・据え置き型・モバイル型の3種類に分かれます。

必要な機器とおすすめの店舗の違いは以下の通りです。
| 種類 | イメージ | 特徴 | 必要機器 | おすすめの店舗・利用シーン |
| 小型リーダー型 | ![]() | ・スマホやタブレットと接続 ・端末がコンパクト ・導入費用を抑えやすい ・別途プリンターが必要 | ・スマホ/タブレット ・プリンター(任意) | ・個人店舗 ・小規模店舗 ・イベント出店 |
| 据え置き型 | ![]() | ・会計導線をレジ前に集約できる ・1台でレシート発行までできる ・コンセント接続で充電切れなし | なし(1台完結) | ・レジカウンターで会計する店舗 (小売店、美容室、クリニックなど) |
| モバイル型 | ![]() | ・持ち運んで決済可能 ・Wi-Fi/4G通信に対応 ・バッテリー内蔵 | なし(1台完結) | ・飲食店のテーブル会計 ・訪問サービス ・イベント ・移動販売 |
据え置き型やモバイル型には、カード決済・暗証番号入力・通信・レシート印刷などを1台にまとめたオールインワン決済端末もあります。
クレジットカード決済端末機の価格相場
クレジットカード決済端末機の価格は、0円〜4万円程度が目安です。Airペイやstera packのように端末を0円で導入できるサービスがある一方、Squareターミナルは39,980円、楽天ペイ ターミナルは38,280円など、端末を購入するサービスもあります。
端末を導入するときは、本体価格だけでなく、初期費用や月額費用、決済ごとに発生する手数料まで含めて確認することが重要です。
| 費用 | 価格・料率の目安 | 注意点 |
| 端末価格 | 0円〜4万円程度 | 無料貸与、キャンペーン、買い切りなど提供条件が異なる |
| 初期費用 | 0円のサービスが多い | 端末以外の設定費用や周辺機器の有無を確認 |
| 月額費用 | 0円〜3,000円台程度 | 固定費0円のサービスと月額プランがある |
| 決済手数料 | 1.98%〜3.25%程度 | 最低料率の適用条件やカードブランドごとの料率を確認 |
| 周辺機器 | 端末によって異なる | スマートフォン、タブレット、プリンターなどが必要な場合がある |
特に注意したいのが、「端末0円」と「導入・運用コストが安い」は同じではない点です。小型リーダー型ではスマートフォンやタブレットが必要になる場合があり、端末が無料でも月額費用が発生するサービスがあります。また、決済額が大きい店舗では、端末価格よりも決済手数料の差が年間コストに大きく影響します。
無料で導入できる端末だけを比較したい場合は、無料のクレジットカード決済端末を比較の記事も参考にしてください。
初期費用を抑える場合は端末価格と月額費用、売上規模が大きい場合は決済手数料まで含めて判断してください。端末本体の価格だけでなく、導入後に継続して発生する費用を含めた総コストで比較することが重要です。
決済手数料を詳しく確認する場合は、クレジットカード決済の手数料を比較で解説しています。
おすすめクレジットカード決済端末機9選|料金・手数料・特徴を比較
比較表では料金や手数料、入金サイクルなどを比較できますが、実際の使い勝手やサービスごとの強みまでは分かりません。
たとえば、端末1台で会計を完結できる、屋外でも使える、POSレジとの連携が充実しているなど、サービスごとに強みは異なります。
ここからは、主要な人気サービスについて、比較表だけでは分からない特徴や強みを詳しく解説します。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ○(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
クレジットカード決済端末機を比較する7つのポイント
決済手数料|最低料率だけで比較しない
クレジットカード決済では、決済金額に応じて決済手数料が発生します。
サービスによって1%台後半〜3%台の料率が案内されていますが、最も低い料率には適用条件が設定されている場合があります。
例えば、次のような条件です。
- 中小事業者で、年間の決済額が一定額未満であること
- 対象外の業種に該当しないこと
- 月額料金が発生する有料プランを契約すること
そのため、「1.98%〜」と「2.48%〜」の数字だけを比較して決めるのは適切ではありません。
自店で利用されるVisa・Mastercard・JCB・American Expressなどについて、実際に適用される手数料を確認しましょう。
端末料金・月額費用|「何が無料か」を確認する
クレジットカード決済端末では、「端末0円」「初期費用0円」「月額0円」など複数の無料条件があります。
しかし、端末が無料だからといって、すべての費用が無料になるとは限りません。
比較するときは、次の費用を分けて確認します。
- 端末料金
- 初期費用
- 月額利用料
- 通信費
- 周辺機器
- 振込手数料
例えばカードリーダー自体は無料でも、対応するスマートフォンやタブレットが必要になる場合があります。
対応するカードブランド・決済方法
Visa・Mastercard・JCB・American Expressなど主要カードへの対応を確認します。
中国の観光客の利用が多い店舗ではUnionPay(銀聯)などの対応状況も確認項目になります。銀聯カード対応の決済端末を比較の記事では、銀聯に対応する端末を詳しく紹介しています。
また、クレジットカード以外の電子マネー・QRコードまで幅広く比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事を参考にしてください。
プリンター・必要機器
カードリーダー型では、スマートフォン・タブレットは必須で、レシート発行したい場合は、レシートプリンターが必要になります。
一方、オールインワン端末には、次の機能を1台にまとめた製品です。
- カードリーダー
- 暗証番号入力
- インターネット通信
- レシートプリンター
端末本体の価格だけでなく、実際に店舗で運用するために必要な機器全体で比較することが重要です。
入金サイクル・振込手数料
カード決済した売上が口座へ入金されるまでの日数や回数はサービスによって異なります。
確認するのは、次の項目です。
- 最短入金日
- 月間入金回数
- 指定銀行の有無
- 振込手数料
- 早期入金手数料
入金回数が多くても、振込ごとに手数料が発生するサービスがあります。資金繰りを重視する店舗では、決済手数料だけでなく入金条件も比較してください。
分割払い・リボ払い・ボーナス払い
高額な商品やサービスを扱う場合は、1回払い以外への対応も確認します。
一部の決済サービスでは、契約条件に応じて分割・リボ・ボーナス払いに対応しています。
一方、1回払いだけに対応するサービスや、タッチ決済では1回払いのみとなるサービスもあります。
「クレジットカード対応」だけでは支払い回数まで判断できないため、必要な支払い方法を事前に確認してください。
POSレジとの連携
POSレジと決済端末を連携すると、POS側で入力した会計金額を決済端末へ連携できる場合があります。
金額の二重入力を減らし、入力ミス防止や売上管理の効率化につながります。
ただし、対応POSレジはサービスごとに異なります。すでにPOSレジを利用している店舗は、「POS連携できるか」ではなく、現在利用中のPOS製品と連携できるかを確認してください。
クレジット端末と連携POSレジ一覧▼
売上管理・在庫管理も効率化したい店舗におすすめはこちらの連携できるPOSレジが多い、また、自社でPOSレジも運営しているクレジットカード端末です。
| サービス名 | 主な連携POSレジ |
|---|---|
スマレジ | |
Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly | |
Airレジ | |
BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket | |
スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど) | |
STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ | |
リアレジ、ユビレジ |
目的別おすすめクレジットカード決済端末
クレジットカード決済端末は、重視する条件によっておすすめが変わります。初期費用、決済手数料、導入スピード、入金サイクル、持ち運びなど、店舗で優先する条件から選んでください。
| 目的 | おすすめ端末 | 理由 |
| 費用を抑えて導入する | 1位 Airペイ 2位 JMSおまかせサービス Webプラン | どちらも端末費用・月額費用0円で導入可能 |
| 決済手数料を抑える | 1位 stera pack 2位 スマレジ・PAYGATE | Visa・Mastercardの決済手数料1.98%〜 |
| 早く導入する | 1位 Squareターミナル 2位 Airペイ | Squareは最短当日からカード決済を開始可能 |
| 売上を早く受け取る | 1位 Squareターミナル 2位 stera pack | Squareは即時入金、stera packは毎日入金にも対応 |
| 店内外で持ち運ぶ | 1位 スマレジ・PAYGATE 2位 Squareターミナル | 通信機能・プリンターを内蔵し、客席や屋外でも決済可能 |
すべての条件を同じように重視する必要はありません。固定費を抑えるならAirペイ、カード決済額が多く手数料を重視するならstera pack、持ち運びや1台完結を重視するならSquareターミナルがおすすめです。
事業者・業種別|クレジットカード決済端末の選び方
クレジットカード決済端末で重視する条件は、事業形態や会計方法によって異なります。業種ごとの主な確認項目は以下のとおりです。
| 事業者・業種 | 重視する条件 | 選び方 |
| 個人事業主 | 初期費用・月額費用・入金サイクル | 売上規模が小さい段階では固定費0円を優先し、決済額が増えたら手数料を含む年間コストで判断 詳しくは個人事業主のクレジットカード決済導入 |
| 飲食店 | 持ち運び・通信・プリンター・POS連携 | テーブル会計を行う店舗は、通信機能とプリンターを内蔵したモバイル型がおすすめ 詳しくは飲食店向けクレジットカード決済端末比較 |
| エステサロン | 高額決済・分割払い・決済手数料 | 回数券や高額コースを扱う場合は、分割払いへの対応と実際に適用される手数料を確認 詳しくはエステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末 |
| 美容室 | POS連携・顧客管理・レシート発行 | POSレジと連携できる端末なら、会計金額の二重入力を減らし売上管理も一元化できる 詳しくは美容室のクレジットカード決済 |
| 病院・クリニック | 医療機関対応・POS・自動精算機連携 | 医療機関で契約できるかを確認し、受付業務まで効率化する場合は自動精算機との連携も確認 詳しくは病院・クリニック向けクレジットカード決済 |
| イベント・催事 | 4G・LTE・バッテリー・短期利用 | 固定回線がない場所では通信機能を内蔵したモバイル型を選び、短期利用ではレンタルも確認 詳しくは短期レンタルできるクレジットカード決済端末 |
クレジットカード決済端末を導入する方法と手順
クレジットカード決済端末を導入するまでの3つステップを紹介します。
必要書類の提出や審査、端末の設定など、導入前に必要な手続きを把握しておくとスムーズです。
- 申し込み
- 審査
- 決済端末機の設置
申し込み
申込み方法はサービス提供会社によって異なります。書面だけでなくオンラインでも申し込みできる場合があるので、事前に確認することが重要です。
クレジット決済代行会社の場合、Webサイトから必要事項を入力するオンライン申し込みが一般的です。
申込みには、次の書類が必要になるケースが多いです。
- 事業主の身分証(個人事業主の場合)
- 商業登記簿謄本(法人の場合)
- 許可証
- 内観・外観写真
- 登記簿
- 店舗情報
- 許可証(業種業態により必須)
会社によって必要な書類は異なるため、事前に確認するようにしましょう。
加盟店審査
申し込み後に、契約先(クレジットカード会社または決済代行会社)が審査を行います。審査期間は、契約先や申し込み内容によって異なりますが、数日から数週間かかる場合もあります。
審査内容は事業の安定性や信用度、過去の取引実績、業種などが主なポイントとなります。審査に向けて、次の準備をしておくことが重要です。
- 必要書類の準備
- 事業計画の明確化
- ウェブサイトや店舗の整備
審査に通れば契約が成立し、クレジットカード決済端末の設置へと進みます。
詳しくは「クレジットカード決済導入で加盟店審査に落ちる理由と対策を徹底解説」で解説しています。
クレジットカード決済端末の設置
審査が完了すると決済端末機が届きます。設置マニュアルや取扱説明書に従って設置します。決済代行会社によっては、専門の業者が訪問し、端末の設置やネットワーク設定などを代行してくれます。
設置場所は、顧客が利用しやすいレジカウンターなどが一般的です。設置後、テスト決済を行い、問題なく動作することを確認します。 設置が終われば、クレジットカード決済が利用できるようになります。

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