※この記事には一部PRが含まれます。
タッチ決済端末おすすめ12選比較!スマホでタッチ決済の料金・手数料・選び方を解説のアイキャッチ画像

タッチ決済端末おすすめ12選比較!スマホでタッチ決済の料金・手数料・選び方を解説

タッチ決済は、カードやスマホを端末にかざすだけで支払いが完了する決済方法です。暗証番号やサインなしで会計できるため、飲食店や小売店ではレジ待ちの短縮や会計業務の効率化につながります。

タッチ決済を導入するには、対応した決済端末や決済サービスを選ぶ必要があります。ただし、決済端末にはさまざまなサービスがあり、料金や機能、対応できる決済方法も異なるため、自店舗に必要なものを選ぶのは簡単ではありません。

そこで、タッチ決済端末の料金・手数料の一覧表、対応決済や入金サイクルなどサービスの特徴を徹底解説し、自店舗におすすめのサービスを整理します。

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
初期:0円
月額:3,300円~
初期:0円
月額:1年目0円※2
端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
手数料:2.5%~手数料:1.98%~手数料:1.98%~
入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

無料アカウント登録

手数料1.98%~の詳細

webかんたん申し込み

※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可
目次
タッチ決済端末とは
スマホでタッチ決済を受け付ける方法もある
タッチ決済端末の人気製品の価格・手数料を比較
タッチ決済端末の選び方|5つのポイント
1. 対応する決済手段を確認する
2. 端末の種類(据え置き型・モバイル型)を選ぶ
3. 初期費用・ランニングコストを比較する
4. 入金サイクルや振込手数料をチェックする
5. 操作のしやすさとサポート体制を確認する
人気のおすすめのタッチ決済端末9選
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
スマホだけでタッチ決済に対応できるアプリおすすめ3選
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
【大規模】自動販売機・精算機向けタッチ決済機器5選
salo-01 – タッチ決済(コンタクトレス)対応の自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末
社員TouchPay – ワンタッチで給与天引き・社員食堂向け決済精算システム
ピッとレジ – 有人・無人自動レジ対応のフードコート精算システム
Acure(アキュア) – アプリ購入商品を自販機でかざすだけ・イノベーション自販機
コカ・コーラマルチマネー自動販売機 – タッチ・クレジット・電子マネー対応の設置型決済システム
タッチ決済端末を導入する5つのメリット
1. 【店舗側】レジ待ち・行列回避による混雑の解消
2. 【店舗側】若年層・訪日外国人獲得による売上機会の拡大
3. 【消費者】スピーディーなレジ会計 – 20秒が最短4秒に決済時間を短縮
4. 【消費者】セキュリティが高く、安心して使える
そもそも、タッチ決済とは
タッチ決済を使えるカードブランド一覧
タッチ決済と電子マネーとの違い
タッチ決済を導入する前に知っておきたい注意点
タッチ決済の4つの種類
タッチ決済の3つの支払い方式
タッチ決済端末の普及背景・利用経験率
日本は遅れている?インバウンド需要の獲得・世界のタッチ決済の増加率
タッチ決済(コンタクトレス)対応端末は180万台突破・普及の理由
Visaタッチ決済取引数は5年で52倍へ – 対応クレジットカードの増加率・推移
もっと見る
Pickup!おすすめのタッチ決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

タッチ決済端末とは

タッチ決済端末とは、「タッチ決済(非接触型決済)」を受け付けるための決済端末を指します。

タッチ決済端末は、NFC(非接触IC)を内蔵しており、クレジットカードやスマートフォン、ウェアラブル端末などをかざすだけで支払いが完了し、ICカードの挿入やサイン入力を省略できる点が特徴です。

Visa・Mastercard・JCBなどのクレジットカードタッチ決済に加え、Apple Pay・Google Payといったスマホ決済にも対応します。また、端末によっては交通系ICやiD、QUICPayなどの電子マネー決済も同時に扱えます。

スマホでタッチ決済を受け付ける方法もある

タッチ決済は、専用端末だけでなく、対応したスマホでも受け付けられます。端末を別途用意せずに始められるため、イベント出店、訪問サービス、小規模店舗の導入初期では便利です。

ただし、毎日レジで会計する固定店舗では、スマホ型ではなく専用端末を選ぶべきです。レシート発行、複数スタッフでの操作、POSレジ連携まで考えると、専用端末の方が会計業務を安定して回せます。

タッチ決済端末の人気製品の価格・手数料を比較

タッチ決済に対応したキャッシュレス決済端末は、端末価格や決済手数料に大きな差があります。
ここでは、主要なタッチ決済対応端末について、初期費用・月額費用・決済手数料を一覧で比較しています。導入コストを抑えたい店舗や、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済まで幅広く対応したい事業者は、自店舗に合う端末選びの参考にしてください。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
8
決済端末比較表
比較サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/14(集計期間:2026/7/142026/8/13

タッチ決済端末の選び方|5つのポイント

タッチ決済端末を導入する際は、店舗の業態や利用シーンに合った端末を選ぶことが重要です。適切な端末を選ぶことで、会計がスムーズになり、顧客満足度の向上や業務効率化につながります。ここでは、タッチ決済端末を選ぶ際に確認すべきポイントを紹介します。

1. 対応する決済手段を確認する

導入する端末がクレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応しているかを確認しましょう。特に、ターゲットとなる顧客層がよく利用する決済手段に対応しているかが重要です。

例えば、観光客が多い店舗なら、VisaやMastercardのタッチ決済だけでなく、AlipayやWeChat Payにも対応していると便利です。

2. 端末の種類(据え置き型・モバイル型)を選ぶ

店舗の運営スタイルに応じて、据え置き型かモバイル型かを選びましょう。

端末タイプ特徴
据え置き型レジカウンターで会計する固定店舗向け。接続が安定し、会計件数が多い店舗でもスムーズに運用できる
モバイル型テーブル会計、キッチンカー、イベント出店向け。場所を固定せず、その場で決済を完了できる

3. 初期費用・ランニングコストを比較する

タッチ決済端末の導入には、端末の購入費用や月額費用、決済手数料がかかる場合があります。導入コストを抑えつつ、運用時の手数料を考慮して最適なプランを選びましょう

比較軸選び方のポイント
初期費用がかからないサービスstera packやSquareなどは端末代無料キャンペーンを実施することがある
決済手数料が低いサービス売上規模が大きい店舗は、決済手数料の安いサービスを選ぶと利益が確保しやすい

4. 入金サイクルや振込手数料をチェックする

決済サービスごとに、売上が入金されるタイミング(入金サイクル)や振込手数料が異なります。資金繰りを考えると、できるだけ早く入金されるサービスを選ぶのが理想的です。

比較軸選び方のポイント
即時入金・翌日入金に対応Square
2営業日後入金に対応stera pack、STORES決済など
振込手数料無料Square、stera packなど(特定の銀行口座指定あり)

5. 操作のしやすさとサポート体制を確認する

スタッフが簡単に操作できるか、導入後のサポートが充実しているかも重要なポイントです。特に、トラブル発生時にすぐ対応できるサポート体制が整っていると安心です。

  • 直感的に使いやすい端末を選ぶ(タッチパネル式、シンプルなインターフェース)
  • サポート体制が充実しているサービスを選ぶ(電話・チャットサポートの有無、対応時間)

人気のおすすめのタッチ決済端末9選

下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なタッチ決済端末9社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera packSTORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/14(集計期間:2026/7/142026/8/13

スマホだけでタッチ決済に対応できるアプリおすすめ3選

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに
初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能
初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実
初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

【大規模】自動販売機・精算機向けタッチ決済機器5選

salo-01 – タッチ決済(コンタクトレス)対応の自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末

salo-01
  • 自動販売機や自動精算機に埋め込み可能な決済端末
  • 完全な無人環境でも安全に運用可能
  • 国際基準のPCI P2PE ソリューション を導入

Salo-01はルミーズが提供する自動販売機・自動精算機向けのマルチ決済端末です。国際基準のPCI P2PE ソリューションや防塵防水機能などを導入しているために完全無人環境でも屋外屋内関係なく、安心に運用可能です。

初期・端末費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット決済電子マネーQRコード決済
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ

詳細はこちら:https://www.remise.co.jp/service/automatic-pay-machine.html

社員TouchPay – ワンタッチで給与天引き・社員食堂向け決済精算システム

社員TouchPay
  • 設置工事が不要で導入時のコストも最小限
  • 複雑な操作なくタッチだけで利用可能
  • 福利厚生を充実させることが可能

社員TouchPayは、社員証などのIDカードをワンタッチするだけで給与天引きの決済が可能な端末です。導入するために設置工事が必要なく、コストも最小限で抑えられます。また、福利厚生の充実や食品ロスなどの対策にもなります。

初期・端末費用月額費用決済手数料クレジット決済電子マネーQRコード決済
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ

詳細はこちら:https://core-line.biz/touch/ 

ピッとレジ – 有人・無人自動レジ対応のフードコート精算システム

ピッとレジ
  • 現金なく、社員証だけで精算が可能
  • 食券などの集計ミスにつながる
  • 食堂利用者が利用できるサイトで栄養素や摂取カロリーなどが見える化

ピッとレジは食堂で現金が必要なく、社員証だけで精算する事が可能な生産システムです。キャッシュレス化することですべての情報がデータ化されるので集計ミスもなくなります。またサブサイトもあり、食堂利用者は栄養素や摂取カロリーなどを確認でき、健康管理支援にも繋がります。

初期・端末費用月額費用決済手数料クレジット決済電子マネーQRコード決済
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ

詳細はこちら:https://www.ttsystems.com/pit 

Acure(アキュア) – アプリ購入商品を自販機でかざすだけ・イノベーション自販機

Acure(アキュア)
  • アプリのQRコードを表示することで購入可能
  • アプリ内でプレゼントしたり、受け取ることが可能
  • JR東日本沿線上で20台設置

AcureはJR東日本沿線上を中心に設置されているイノベーション自販機です。アプリに表示されたQRコードを見せるだけでドリンクを購入可能です。アプリ内でドリンクをプレゼントしたり、受け取る事が可能で新しいコミュニケーションを行うことが出来ます。

初期・端末費用月額費用決済手数料クレジット決済電子マネーQRコード決済
問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせ

詳細はこちら:https://www.acurepass.co.jp/ 

コカ・コーラマルチマネー自動販売機 – タッチ・クレジット・電子マネー対応の設置型決済システム

コカ・コーラマルチマネー自動販売機
  • Edy、ID、Suicaなど様々な電子マネーが利用可能
  • 好きな支払い方法を選択可能
  • コカ・コーラの自販機で展開

コカ・コーラの自動販売機の中で提供しているのが、マルチマネー自動販売機ですEdyやID、Suicaなど様々な電子マネーが利用可能であり、自動販売機により利用できる電子マネーは異なります。

初期・端末費用月額費用決済手数料クレジット決済電子マネーQRコード決済
問い合わせ問い合わせ問い合わせVisa / Mastercard / JCB
American Express
楽天Edy / ID
WAON /nanaco

詳細はこちら:https://www.ccbji.co.jp/business/installation/multimoney.php

タッチ決済端末を導入する5つのメリット

次はタッチ決済端末を導入するメリットについて、店舗側・消費者側からの視点で紹介していきます。

1. 【店舗側】レジ待ち・行列回避による混雑の解消

非接触決済では、支払いの際の現金やお釣りの受け渡しの必要や金額によりサインや暗証番号入力も必要ありません。ランチタイムや繁忙期にレジ前での混雑を防ぐことで、回転率が向上し、より多くの顧客をスムーズに対応できるようになります。

現金払いの場合、お釣りの受け渡しやレジ金の準備・管理が必要ですが、タッチ決済を導入すれば現金管理の手間が減り、スタッフの負担も軽減されます

2. 【店舗側】若年層・訪日外国人獲得による売上機会の拡大

若年層を中心にキャッシュレス決済を利用したいという消費者が増えています。また、訪日外国人はすでに自国で非接触決済すでに利用している人も多いです。このような若年層や訪日外国人を獲得することで売上機会の拡大に繋がります。

3. 【消費者】スピーディーなレジ会計 – 20秒が最短4秒に決済時間を短縮

従来、現金決済の場合は、決済時間が約20秒程度かかっておりました。しかし、タッチ決済であれば最短4秒程度で決済完了することができます。また従来のクレジットカード決済と比べてもサインや暗証番号の入力も必要ありません。決済にかかる手間を短縮できるため、忙しいときなどにとても利便性が高いです。

4. 【消費者】セキュリティが高く、安心して使える

タッチ決済は、カード情報を直接店舗側に渡すことなく決済できるため、スキミングなどのリスクを軽減できます。また、一定金額以上の支払いには暗証番号の入力やサインが求められるため、安全性も確保されています。

また、スマホ決済(Apple Pay、Google Pay)を利用すれば、生体認証(指紋認証・顔認証)と組み合わせることで、より安全に支払いが可能です。

そもそも、タッチ決済とは

タッチ決済とは国際ブランドのクレジットカード提供会社が展開しているの決済手法の1つで、クレジットカードやスマホを決済端末にかざすだけで支払いができる非接触型の決済手法を指し、非接触型決済とも呼ばれます。

クレジットカードやスマートフォンを端末にタッチするだけで決済が完了するため、スピーディーな決済が可能です。

タッチ決済が使えるカード
出典:日本クレジットカード協会 – タッチ決済が使えるカード

今回はタッチ決済端末の特徴や注目されている背景・代表的な決済端末をご紹介いたします。

タッチ決済を使えるカードブランド一覧

タッチ決済に対応しているカードブランドは様々ありますが、カードブランドごとに代表的な対応しているクレジットカードブランドをご紹介します。

カードブランドカードブランド詳細
VISAイオンゴールドセレクトカード、三井住友カードゴールド・プラチナ、楽天カードゴールド・プレミアム
MastercardOrico Card THE GOLD PRIME・TRUST CLUB プラチナ、楽天カード ゴールド・プレミアム
JCBANA JCBカード ワイドゴールド/プレミアム
American Expressアメリカンエキスプレスゴールドカード・プラチナカード
ダイナースクラブダイナースクラブ プレミアムカード、ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード
タッチ決済対応の主なカードブランド一覧

タッチ決済と電子マネーとの違い

タッチ決済というと今回紹介していくクレジットカード決済だけでなく、Suica・PASMOなどの交通系電子マネーをイメージする方もいるのではないでしょうか。このような非接触型決済には大きく2つの種類があるため、両社の違いを比較しながら紹介していきます。

非接触型決済 - タッチ決済・電子マネー決済の違い

タッチ決済と電子マネー決済の大きな違いは通信規格にあります。タッチ決済はNFC Type A/Bという規格が活用されております。Type A/Bはコストも安くシンガポールやニューヨークの交通系ICなど世界各国で展開されています。

決済種別通信規格主な決済手法
タッチ決済NFC Type A/Bクレジットカード決済、VISA、Mastercard、JCBのタッチ・コンタクトレス決済
電子マネー決済NFC Type FID/QUICPay、交通系電子マネー
※Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa
非接触型決済の種類

一方、電子マネー決済はNFC Type Fというソニーが開発した通信規格を活用しており、Type Fは処理速度が早いという特徴から交通機関などで導入されています。しかし、ややコストが高いということで日本や一部アジアのみで普及しています。

また、支払い形式についてはタッチ決済の場合は後払い・引き落としが基本となりますが、電子マネー決済はプリペイド式の前払いにも対応しています。

タッチ決済を導入する前に知っておきたい注意点

タッチ決済はスムーズに支払いができる便利な方法ですが、利用金額に上限があるため、高額な決済には暗証番号やサインが必要になる場合があります。一般的に1〜2万円が上限とされ、それを超えると手続きが増え、会計に時間がかかることがあります。特に、訪日外国人がタッチ決済を利用しようとして上限に達し、決済できないケースや、高額なメニューを提供するお店では使いづらいといった課題が考えられます。

この対策として、レジ付近に上限額の案内を掲示したり、QRコード決済やICチップ決済と併用したりする方法が有効です。また、決済端末によっては上限を引き上げられることもあるため、導入前に確認しておくと安心です。

タッチ決済の4つの種類

決済種別通信規格/特徴主な決済端末・サービス
クレジットカード決済NFCを搭載した端末へのカードをタッチすることで支払いが可能
NFC:非接触ICチップ
VISAタッチ決済
Mastercardコンタクトレス決済
CBタッチ・コンタクトレス決済
スマホ決済スマホにクレジットカードを登録して、スマホをかざすだけで決済Apple Pay / Google Pay
QUICPay / ID / 楽天Edy
交通系ICカード決済国内の鉄道会社が発行しているICカードで、FeliCaという技術を利用。
かざしてから0.1秒で決済完了
Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa / はやかけん
ウェアラブル決済スマートウォッチや指輪など身につける端末で支払いを行う決済手法Apple Watch / Garmin / EVERING
タッチ決済の4つの種類

クレジットカードタッチ決済はご紹介したようにカードの挿入する必要なく、クレジットカードを端末にタッチすることで支払いが完了するため、サインや暗証番号も不要です。

スマホ・モバイル決済はNFCタグ搭載の端末をタッチすることで決済ができる方式で、具体的なサービスとしては、Apple PayやQUICPayなどがあります。主にスマホ端末と連動しているため、レジでタッチすることでこちらも支払いが可能です。

交通系ICカードは電子マネー決済とも呼ばれ、SuicaやPasmoなど鉄道会社が発行しているICカードをタッチすることで決済可能な方式です。

ウェアラブル決済は近年登場しているApple WatchやGarminなど、腕時計や衣類などに身に着けている端末で決済が可能な新しい領域です。端末に触れず決済機能を有したゲート通過で支払いが完了するウォークスルー決済など、QRコードに変わる新しいキャッシュレス決済・Iotペイメントとして注目されています。

タッチ決済の3つの支払い方式

非接触決済対応の支払い方式には 3つの方式があります。

  1. プリペイド式(前払い)
  2. ポストペイ式(後払い)
  3. デビットカード式(即時引き落とし)

プリペイド式は事前に金額をチャージしておくことで利用可能な支払い方式で、交通系ICカードやnanacoなどの流通系ICカードで利用されています。

ポストペイ方式はクレジットカードに紐付いて支払いが可能で、自動入金ができるため入金手続きの必要がないというメリットがあります。

デビットカード式は口座からその場で引き落とされるタイプの支払い方式です。都度の入金がなく、使いすぎることがないというメリットがあります。

タッチ決済端末の普及背景・利用経験率

諸外国に比べ、日本はタッチ決済の普及が遅れていましたが、インバウンド需要の獲得や非接触などを目的に徐々に浸透してきました。タッチ決済端末が日本で普及した背景や利用経験率について解説します。

日本は遅れている?インバウンド需要の獲得・世界のタッチ決済の増加率

VISAの調査によるとタッチ決済は海外ではすでに浸透しており2023年5月の時点で、全世界のタッチ決済比率は59%と言われています。特にオーストラリアやシンガポール・ニュージーランド・ロシア・ハンガリー・スペインでの普及率が90%を超えるといわれています。

Visaのタッチ決済対応カードが1億枚超え 決済端末台数はQUICPayやiD、Suica並みに – ITmedia NEWS

コロナ対策をきっかけにタッチ決済はさらに加速し、10の国と地域で10%ポイント、38カ国・地域で5%ポイント増加しています。

タッチ決済(コンタクトレス)対応端末は180万台突破・普及の理由

国内発行数1億枚の「ビザのタッチ決済」対応カード、その先に目指す世界とは – ケータイ Watch

タッチ決済は「一部の先進的な店舗」から「一般的な店舗」へと普及段階が進んでいることが分かります。今後も、利便性・スピード・安全性を求める消費者ニーズに応じて、さらに市場が拡大する可能性があります。

特に中小店舗での利用数も多いSquare決済やAirPayが対応したことで、小規模店舗でも普及が進んでいると考えられます。

Visaタッチ決済取引数は5年で52倍へ – 対応クレジットカードの増加率・推移

日本でのタッチ決済対応は新型コロナウィルスをきっかけに大きく増加しています。次のグラフはVisaが調査したタッチ決済に関する取引件数・業界別の伸び率に関するデータです。

気づけば日本でも「クレカはタッチ」が当たり前に–決済比率50%超 遅れ挽回 Visa調査 – CNET Japan

日本は海外と比べても遅れていましたが新型コロナウィルスをきっかけに増加しており、2020年の1%から52%となり、決済取引は5年で52倍近く増加しており、今後更に増加していくと予想されます。

タッチ決済に対応している加盟店は、2023年と2025年で比較すると、コンビニでは2.8倍、飲食店は5.5倍、ドラッグストアは7.7倍、スーパーマーケットは3.2倍まで増加しています。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

この記事がよかったらシェアをお願いします!
記事のURLとタイトルをコピーする
orend-stock

© 2026 STEP AROUND .Inc All Right Reserved