タッチ決済は、カードやスマホを端末にかざすだけで支払いが完了する決済方法です。暗証番号やサインなしで会計できるため、飲食店や小売店ではレジ待ちの短縮や会計業務の効率化につながります。
タッチ決済を導入するには、対応した決済端末や決済サービスを選ぶ必要があります。ただし、決済端末にはさまざまなサービスがあり、料金や機能、対応できる決済方法も異なるため、自店舗に必要なものを選ぶのは簡単ではありません。
そこで、タッチ決済端末の料金・手数料の一覧表、対応決済や入金サイクルなどサービスの特徴を徹底解説し、自店舗におすすめのサービスを整理します。

おすすめキャッシュレス決済端末
タッチ決済端末とは
タッチ決済端末とは、「タッチ決済(非接触型決済)」を受け付けるための決済端末を指します。
タッチ決済端末は、NFC(非接触IC)を内蔵しており、クレジットカードやスマートフォン、ウェアラブル端末などをかざすだけで支払いが完了し、ICカードの挿入やサイン入力を省略できる点が特徴です。
Visa・Mastercard・JCBなどのクレジットカードタッチ決済に加え、Apple Pay・Google Payといったスマホ決済にも対応します。また、端末によっては交通系ICやiD、QUICPayなどの電子マネー決済も同時に扱えます。
スマホでタッチ決済を受け付ける方法もある
タッチ決済は、専用端末だけでなく、対応したスマホでも受け付けられます。端末を別途用意せずに始められるため、イベント出店、訪問サービス、小規模店舗の導入初期では便利です。
ただし、毎日レジで会計する固定店舗では、スマホ型ではなく専用端末を選ぶべきです。レシート発行、複数スタッフでの操作、POSレジ連携まで考えると、専用端末の方が会計業務を安定して回せます。
タッチ決済端末の人気製品の価格・手数料を比較
タッチ決済に対応したキャッシュレス決済端末は、端末価格や決済手数料に大きな差があります。
ここでは、主要なタッチ決済対応端末について、初期費用・月額費用・決済手数料を一覧で比較しています。導入コストを抑えたい店舗や、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済まで幅広く対応したい事業者は、自店舗に合う端末選びの参考にしてください。
業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
| 比較 | サービス名 | 対応決済 | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | 端末タイプ | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | テーブル決済 | キャンペーン | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | COIN+、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | |||||
| 公式サイト | 39,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 〇 | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | |||||
| 公式サイト | 4,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | スマートフォンまたはタブレット(iPhone/iPad/Android) | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 3,300円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | ◎ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、審査による) | 〇 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、AEON Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円〜 | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、ブランド制限あり) | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+ | PayPay、d払い、楽天ペイ、Smart Code、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜 | 最短4営業日 | フリーはなし、スタンダードは1年または1か月 | フリーなし、スタンダードは契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応。一部ブランド・タッチ決済を除く) | 〇 | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応、契約内容による) | 〇 | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | |||||
| 公式サイト | 38,280円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約または変更で38,280円、ライトは0円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリで楽天カード利用時のみ2~36回) | 〇 | - |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/14(集計期間:2026/7/14〜2026/8/13)
タッチ決済端末の選び方|5つのポイント
タッチ決済端末を導入する際は、店舗の業態や利用シーンに合った端末を選ぶことが重要です。適切な端末を選ぶことで、会計がスムーズになり、顧客満足度の向上や業務効率化につながります。ここでは、タッチ決済端末を選ぶ際に確認すべきポイントを紹介します。
1. 対応する決済手段を確認する
導入する端末がクレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応しているかを確認しましょう。特に、ターゲットとなる顧客層がよく利用する決済手段に対応しているかが重要です。
例えば、観光客が多い店舗なら、VisaやMastercardのタッチ決済だけでなく、AlipayやWeChat Payにも対応していると便利です。
2. 端末の種類(据え置き型・モバイル型)を選ぶ
店舗の運営スタイルに応じて、据え置き型かモバイル型かを選びましょう。
| 端末タイプ | 特徴 |
| 据え置き型 | レジカウンターで会計する固定店舗向け。接続が安定し、会計件数が多い店舗でもスムーズに運用できる |
| モバイル型 | テーブル会計、キッチンカー、イベント出店向け。場所を固定せず、その場で決済を完了できる |
3. 初期費用・ランニングコストを比較する
タッチ決済端末の導入には、端末の購入費用や月額費用、決済手数料がかかる場合があります。導入コストを抑えつつ、運用時の手数料を考慮して最適なプランを選びましょう。
| 比較軸 | 選び方のポイント |
| 初期費用がかからないサービス | stera packやSquareなどは端末代無料キャンペーンを実施することがある |
| 決済手数料が低いサービス | 売上規模が大きい店舗は、決済手数料の安いサービスを選ぶと利益が確保しやすい |
4. 入金サイクルや振込手数料をチェックする
決済サービスごとに、売上が入金されるタイミング(入金サイクル)や振込手数料が異なります。資金繰りを考えると、できるだけ早く入金されるサービスを選ぶのが理想的です。
| 比較軸 | 選び方のポイント |
| 即時入金・翌日入金に対応 | Square |
| 2営業日後入金に対応 | stera pack、STORES決済など |
| 振込手数料無料 | Square、stera packなど(特定の銀行口座指定あり) |
5. 操作のしやすさとサポート体制を確認する
スタッフが簡単に操作できるか、導入後のサポートが充実しているかも重要なポイントです。特に、トラブル発生時にすぐ対応できるサポート体制が整っていると安心です。
- 直感的に使いやすい端末を選ぶ(タッチパネル式、シンプルなインターフェース)
- サポート体制が充実しているサービスを選ぶ(電話・チャットサポートの有無、対応時間)
人気のおすすめのタッチ決済端末9選
下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なタッチ決済端末9社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。
小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。
業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 39,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 4,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 3,300円※3
- 入金サイクル
- ※4
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
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- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円〜※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 2,178円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 38,280円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/14(集計期間:2026/7/14〜2026/8/13)
スマホだけでタッチ決済に対応できるアプリおすすめ3選
スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。
Square スマホでタッチ決済
- スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
- 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
- QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
- 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
- アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

stera tap
- 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
- 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
- あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhoneかAndroidで選択可能
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
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- 手数料:2.48%~
- 初期費用が無料で、手軽に始められる
- 導入サポートが充実
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
【大規模】自動販売機・精算機向けタッチ決済機器5選
salo-01 – タッチ決済(コンタクトレス)対応の自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末

- 自動販売機や自動精算機に埋め込み可能な決済端末
- 完全な無人環境でも安全に運用可能
- 国際基準のPCI P2PE ソリューション を導入
Salo-01はルミーズが提供する自動販売機・自動精算機向けのマルチ決済端末です。国際基準のPCI P2PE ソリューションや防塵防水機能などを導入しているために完全無人環境でも屋外屋内関係なく、安心に運用可能です。
| 初期・端末費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 入金サイクル | クレジット決済 | 電子マネー | QRコード決済 |
| 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ |
詳細はこちら:https://www.remise.co.jp/service/automatic-pay-machine.html
社員TouchPay – ワンタッチで給与天引き・社員食堂向け決済精算システム

- 設置工事が不要で導入時のコストも最小限
- 複雑な操作なくタッチだけで利用可能
- 福利厚生を充実させることが可能
社員TouchPayは、社員証などのIDカードをワンタッチするだけで給与天引きの決済が可能な端末です。導入するために設置工事が必要なく、コストも最小限で抑えられます。また、福利厚生の充実や食品ロスなどの対策にもなります。
| 初期・端末費用 | 月額費用 | 決済手数料 | クレジット決済 | 電子マネー | QRコード決済 |
| 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ |
詳細はこちら:https://core-line.biz/touch/
ピッとレジ – 有人・無人自動レジ対応のフードコート精算システム

- 現金なく、社員証だけで精算が可能
- 食券などの集計ミスにつながる
- 食堂利用者が利用できるサイトで栄養素や摂取カロリーなどが見える化
ピッとレジは食堂で現金が必要なく、社員証だけで精算する事が可能な生産システムです。キャッシュレス化することですべての情報がデータ化されるので集計ミスもなくなります。またサブサイトもあり、食堂利用者は栄養素や摂取カロリーなどを確認でき、健康管理支援にも繋がります。
| 初期・端末費用 | 月額費用 | 決済手数料 | クレジット決済 | 電子マネー | QRコード決済 |
| 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ |
Acure(アキュア) – アプリ購入商品を自販機でかざすだけ・イノベーション自販機

- アプリのQRコードを表示することで購入可能
- アプリ内でプレゼントしたり、受け取ることが可能
- JR東日本沿線上で20台設置
AcureはJR東日本沿線上を中心に設置されているイノベーション自販機です。アプリに表示されたQRコードを見せるだけでドリンクを購入可能です。アプリ内でドリンクをプレゼントしたり、受け取る事が可能で新しいコミュニケーションを行うことが出来ます。
| 初期・端末費用 | 月額費用 | 決済手数料 | クレジット決済 | 電子マネー | QRコード決済 |
| 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ |
詳細はこちら:https://www.acurepass.co.jp/
コカ・コーラマルチマネー自動販売機 – タッチ・クレジット・電子マネー対応の設置型決済システム

- Edy、ID、Suicaなど様々な電子マネーが利用可能
- 好きな支払い方法を選択可能
- コカ・コーラの自販機で展開
コカ・コーラの自動販売機の中で提供しているのが、マルチマネー自動販売機ですEdyやID、Suicaなど様々な電子マネーが利用可能であり、自動販売機により利用できる電子マネーは異なります。
| 初期・端末費用 | 月額費用 | 決済手数料 | クレジット決済 | 電子マネー | QRコード決済 |
| 問い合わせ | 問い合わせ | 問い合わせ | Visa / Mastercard / JCB American Express | 楽天Edy / ID WAON /nanaco | ✕ |
詳細はこちら:https://www.ccbji.co.jp/business/installation/multimoney.php
タッチ決済端末を導入する5つのメリット
次はタッチ決済端末を導入するメリットについて、店舗側・消費者側からの視点で紹介していきます。
1. 【店舗側】レジ待ち・行列回避による混雑の解消
非接触決済では、支払いの際の現金やお釣りの受け渡しの必要や金額によりサインや暗証番号入力も必要ありません。ランチタイムや繁忙期にレジ前での混雑を防ぐことで、回転率が向上し、より多くの顧客をスムーズに対応できるようになります。
現金払いの場合、お釣りの受け渡しやレジ金の準備・管理が必要ですが、タッチ決済を導入すれば現金管理の手間が減り、スタッフの負担も軽減されます
2. 【店舗側】若年層・訪日外国人獲得による売上機会の拡大
若年層を中心にキャッシュレス決済を利用したいという消費者が増えています。また、訪日外国人はすでに自国で非接触決済すでに利用している人も多いです。このような若年層や訪日外国人を獲得することで売上機会の拡大に繋がります。
3. 【消費者】スピーディーなレジ会計 – 20秒が最短4秒に決済時間を短縮
従来、現金決済の場合は、決済時間が約20秒程度かかっておりました。しかし、タッチ決済であれば最短4秒程度で決済完了することができます。また従来のクレジットカード決済と比べてもサインや暗証番号の入力も必要ありません。決済にかかる手間を短縮できるため、忙しいときなどにとても利便性が高いです。
4. 【消費者】セキュリティが高く、安心して使える
タッチ決済は、カード情報を直接店舗側に渡すことなく決済できるため、スキミングなどのリスクを軽減できます。また、一定金額以上の支払いには暗証番号の入力やサインが求められるため、安全性も確保されています。
また、スマホ決済(Apple Pay、Google Pay)を利用すれば、生体認証(指紋認証・顔認証)と組み合わせることで、より安全に支払いが可能です。
そもそも、タッチ決済とは
タッチ決済とは国際ブランドのクレジットカード提供会社が展開しているの決済手法の1つで、クレジットカードやスマホを決済端末にかざすだけで支払いができる非接触型の決済手法を指し、非接触型決済とも呼ばれます。
クレジットカードやスマートフォンを端末にタッチするだけで決済が完了するため、スピーディーな決済が可能です。

今回はタッチ決済端末の特徴や注目されている背景・代表的な決済端末をご紹介いたします。
タッチ決済を使えるカードブランド一覧
タッチ決済に対応しているカードブランドは様々ありますが、カードブランドごとに代表的な対応しているクレジットカードブランドをご紹介します。
| カードブランド | カードブランド詳細 |
| VISA | イオンゴールドセレクトカード、三井住友カードゴールド・プラチナ、楽天カードゴールド・プレミアム |
| Mastercard | Orico Card THE GOLD PRIME・TRUST CLUB プラチナ、楽天カード ゴールド・プレミアム |
| JCB | ANA JCBカード ワイドゴールド/プレミアム |
| American Express | アメリカンエキスプレスゴールドカード・プラチナカード |
| ダイナースクラブ | ダイナースクラブ プレミアムカード、ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード |
タッチ決済と電子マネーとの違い
タッチ決済というと今回紹介していくクレジットカード決済だけでなく、Suica・PASMOなどの交通系電子マネーをイメージする方もいるのではないでしょうか。このような非接触型決済には大きく2つの種類があるため、両社の違いを比較しながら紹介していきます。

タッチ決済と電子マネー決済の大きな違いは通信規格にあります。タッチ決済はNFC Type A/Bという規格が活用されております。Type A/Bはコストも安くシンガポールやニューヨークの交通系ICなど世界各国で展開されています。
| 決済種別 | 通信規格 | 主な決済手法 |
| タッチ決済 | NFC Type A/B | クレジットカード決済、VISA、Mastercard、JCBのタッチ・コンタクトレス決済 |
| 電子マネー決済 | NFC Type F | ID/QUICPay、交通系電子マネー ※Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa |
一方、電子マネー決済はNFC Type Fというソニーが開発した通信規格を活用しており、Type Fは処理速度が早いという特徴から交通機関などで導入されています。しかし、ややコストが高いということで日本や一部アジアのみで普及しています。
また、支払い形式についてはタッチ決済の場合は後払い・引き落としが基本となりますが、電子マネー決済はプリペイド式の前払いにも対応しています。
タッチ決済を導入する前に知っておきたい注意点
タッチ決済はスムーズに支払いができる便利な方法ですが、利用金額に上限があるため、高額な決済には暗証番号やサインが必要になる場合があります。一般的に1〜2万円が上限とされ、それを超えると手続きが増え、会計に時間がかかることがあります。特に、訪日外国人がタッチ決済を利用しようとして上限に達し、決済できないケースや、高額なメニューを提供するお店では使いづらいといった課題が考えられます。
この対策として、レジ付近に上限額の案内を掲示したり、QRコード決済やICチップ決済と併用したりする方法が有効です。また、決済端末によっては上限を引き上げられることもあるため、導入前に確認しておくと安心です。
タッチ決済の4つの種類
| 決済種別 | 通信規格/特徴 | 主な決済端末・サービス |
| クレジットカード決済 | NFCを搭載した端末へのカードをタッチすることで支払いが可能 NFC:非接触ICチップ | VISAタッチ決済 Mastercardコンタクトレス決済 CBタッチ・コンタクトレス決済 |
| スマホ決済 | スマホにクレジットカードを登録して、スマホをかざすだけで決済 | Apple Pay / Google Pay QUICPay / ID / 楽天Edy |
| 交通系ICカード決済 | 国内の鉄道会社が発行しているICカードで、FeliCaという技術を利用。 かざしてから0.1秒で決済完了 | Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa / はやかけん |
| ウェアラブル決済 | スマートウォッチや指輪など身につける端末で支払いを行う決済手法 | Apple Watch / Garmin / EVERING |
クレジットカードタッチ決済はご紹介したようにカードの挿入する必要なく、クレジットカードを端末にタッチすることで支払いが完了するため、サインや暗証番号も不要です。
スマホ・モバイル決済はNFCタグ搭載の端末をタッチすることで決済ができる方式で、具体的なサービスとしては、Apple PayやQUICPayなどがあります。主にスマホ端末と連動しているため、レジでタッチすることでこちらも支払いが可能です。
交通系ICカードは電子マネー決済とも呼ばれ、SuicaやPasmoなど鉄道会社が発行しているICカードをタッチすることで決済可能な方式です。
ウェアラブル決済は近年登場しているApple WatchやGarminなど、腕時計や衣類などに身に着けている端末で決済が可能な新しい領域です。端末に触れず決済機能を有したゲート通過で支払いが完了するウォークスルー決済など、QRコードに変わる新しいキャッシュレス決済・Iotペイメントとして注目されています。
タッチ決済の3つの支払い方式
非接触決済対応の支払い方式には 3つの方式があります。
- プリペイド式(前払い)
- ポストペイ式(後払い)
- デビットカード式(即時引き落とし)
プリペイド式は事前に金額をチャージしておくことで利用可能な支払い方式で、交通系ICカードやnanacoなどの流通系ICカードで利用されています。
ポストペイ方式はクレジットカードに紐付いて支払いが可能で、自動入金ができるため入金手続きの必要がないというメリットがあります。
デビットカード式は口座からその場で引き落とされるタイプの支払い方式です。都度の入金がなく、使いすぎることがないというメリットがあります。
タッチ決済端末の普及背景・利用経験率
諸外国に比べ、日本はタッチ決済の普及が遅れていましたが、インバウンド需要の獲得や非接触などを目的に徐々に浸透してきました。タッチ決済端末が日本で普及した背景や利用経験率について解説します。
日本は遅れている?インバウンド需要の獲得・世界のタッチ決済の増加率
VISAの調査によるとタッチ決済は海外ではすでに浸透しており2023年5月の時点で、全世界のタッチ決済比率は59%と言われています。特にオーストラリアやシンガポール・ニュージーランド・ロシア・ハンガリー・スペインでの普及率が90%を超えるといわれています。

コロナ対策をきっかけにタッチ決済はさらに加速し、10の国と地域で10%ポイント、38カ国・地域で5%ポイント増加しています。
タッチ決済(コンタクトレス)対応端末は180万台突破・普及の理由

タッチ決済は「一部の先進的な店舗」から「一般的な店舗」へと普及段階が進んでいることが分かります。今後も、利便性・スピード・安全性を求める消費者ニーズに応じて、さらに市場が拡大する可能性があります。
特に中小店舗での利用数も多いSquare決済やAirPayが対応したことで、小規模店舗でも普及が進んでいると考えられます。
Visaタッチ決済取引数は5年で52倍へ – 対応クレジットカードの増加率・推移
日本でのタッチ決済対応は新型コロナウィルスをきっかけに大きく増加しています。次のグラフはVisaが調査したタッチ決済に関する取引件数・業界別の伸び率に関するデータです。

日本は海外と比べても遅れていましたが新型コロナウィルスをきっかけに増加しており、2020年の1%から52%となり、決済取引は5年で52倍近く増加しており、今後更に増加していくと予想されます。
タッチ決済に対応している加盟店は、2023年と2025年で比較すると、コンビニでは2.8倍、飲食店は5.5倍、ドラッグストアは7.7倍、スーパーマーケットは3.2倍まで増加しています。




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