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無料のクレジットカード決済端末機9選!機能や選び方を解説

最終更新日:

クレジットカード決済端末機(CAT端末)は、店舗でカード決済を受け付けるために必要な機器です。最近では、端末代が無料になるサービスや、月額固定費0円で利用できるサービスも増えており、個人事業主や小規模店舗でも導入のハードルが下がっています。

ただし、「無料」と書かれていても、端末代が無料なのか、月額費用が無料なのか、入金手数料や解約費用まで無料なのかはサービスによって異なります。また、決済手数料、契約期間、対応している決済方法、入金サイクルなども確認が必要です。

この記事では、「端末代が無料」のクレジットカード決済端末機一覧 ▼月額が永年無料」のクレジットカード決済端末機一覧表 ▼で比較しながら、費用の違い、選び方、導入前に確認すべきポイントを解説します。

この記事でわかること
  • 無料のクレジットカード決済端末機を一覧表で比較
  • クレジットカード決済端末機(CAT端末)の選び方

無料のクレジットカード決済端末機(CAT端末)

クレジットカード決済端末機で「無料」と言われるものには、主に2つのパターンがあります。

  1. 端末代が無料
  2. 月額固定費が永年無料

それぞれの違いと、おすすめの端末を紹介します。

1. 端末代が無料

端末代が無料とは、決済端末の本体価格が0円になるタイプです。端末の種類によって価格帯は異なりますが、現在は多くの決済サービスで端末代無料キャンペーンが実施されています。また、レンタル形式のため、初期費用がかからない端末もあります。

サービス名端末端末費用月額費用カード手数料契約条件

stera pack

stera packの決済端末画像

0円
※レンタル

初年度0円
翌年以降0円~

1.98%~

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の端末画像

0円 ※キャンペーン(通常20,167円)

0円 ※無料

2.48%~

契約期間:1年間
違約金:なし

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

0円 ※キャンペーン(通常39,600円)

3,300円※税込、その他プランあり

1.98%~

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

0円

0円 ※無料

2.48%~

契約期間:なし
違約金:無料

STORES決済

STORES 決済の端末画像

0円 ※スタンダード(通常19,980円)

0円
※フリー(スタンダード:3,300円)

1.98%~

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

0円※特別セット(通常78,800円)

4,000円~
→1,980円

2.30%~

契約期間:4年
違約金:問い合わせ

楽天ペイターミナル

楽天ペイターミナルの端末画像

0円 ※キャンペーン(通常38,280円)

2,200円※スタンダードがキャンペーンで0円

2.20%〜3.24%

スタンダード:2年
(違約金38,280円)
ライト:なし

端末代無料のクレジットカード決済端末機(CAT端末)一覧

端末費用が無料の場合は最低契約期間が定められていることが多いので、その点には注意しましょう。また、Airペイなどは別途でiPhoneかiPadが必要になります。ただし、自前のものを使えば0円です。

2. 月額固定費が無料

月額固定費が無料とは、毎月の固定コストが発生しないタイプです。SquareターミナルやSquare リーダーは、月額固定費0円で利用できます。

サービス名端末端末費用月額費用カード手数料契約条件入金手数料

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

4,980円※税込

固定費全て0円

2.5%~

契約期間:なし
違約金:無料

0円

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

39,980円※税込

固定費全て0円

2.5%~

契約期間:なし
違約金:無料

0円

月額無料のクレジットカード決済端末機(CAT端末)の一覧

月額固定費が無料のため、最初に端末代がかかることはありますが、その後は決済を行わない限り基本的に費用は発生しません。入金手数料や解約費用も無料のため、初期コストとランニングコストを抑えて導入できます。

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  • 全ての固定費 0 円(初期 / 月額 / 払い戻し / 振込手数料 / 解約費用)
  • 入金最短「即時」振込で個人おすすめ・資金調達可能※条件あり
  • 開封後でも30日以内端末返品◎!(電子マネー/タッチ決済/QRコード/持ち運びOK)

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  • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
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クレジットカード決済端末機(CAT端末)とは

自分のお店に合ったものを導入するためにはクレジットカード決済端末機の基礎を知っておきましょう。

クレジットカード決済端末機(CAT端末)とは、店舗でクレジットカード決済を受け付けるための機械です。お客さまのカードを差し込む、タッチする、読み取るなどして、支払いの処理を行います。

以前はクレジットカード決済が中心でしたが、現在は電子マネーやQRコード決済など、ほかのキャッシュレス決済に対応した端末も増えています。

クレジットカード決済端末機の3つの種類

クレジットカード端末機は、「どこで」「どうやって」決済するかによって選ぶべきタイプが変わります。

  1. 据え置き型
  2. 小型リーダー型
  3. モバイル型

1. 据え置き型端末(カウンターに設置するタイプ)

レジカウンターに置いて使う、最もオーソドックスなクレジット決済端末機です。インターネット回線や電話回線に接続して使用します。通信が安定していて、トラブルが少ないのが魅力です。

サービス名

stera pack

Square レジスター

端末stera packの決済端末画像Square レジスターの端末画像
据え置き型端末内容
おすすめ・レジカウンターで会計を行うお店
・安定した通信環境がある店舗(美容室・飲食店など)
メリット・通信が安定していて安心
・POSレジと連携しやすいモデルもある
・会計フローがスムーズになる
注意点・設置スペースと配線が必要
・移動ができないので固定利用が前提

2. 小型リーダー型端末(スマホとつないで使うタイプ)

スマホやタブレットとBluetoothで接続する、小さなカードリーダーを使います。たとえばSquare、Airペイ、STORES決済などがこのタイプ。端末自体は手のひらサイズで、スマホの画面から決済操作を行います。

小型リーダー型端末内容
おすすめ・初期費用を抑えてカード決済を始めたい方
・イベント出店・フリーランス・小規模サロンなど
メリット・導入コストが安い(端末が0円のことも)
・スマホやタブレットと連携して使える
・コンパクトで場所を取らない
注意点・スマホの充電や通信環境に左右される
・レシート印刷には別途プリンターが必要

3. モバイル型端末(持ち運べる・通信内蔵タイプ)

Wi-FiやSIMカードに対応し、持ち運んで決済できるモバイル型端末です。また、その中でも1台で決済・通信・レシート印刷までできる端末はオールインワン端末と呼ばれます。スマホと連携せずに使えるのが大きなポイントです。

モバイル型端末内容
おすすめ・訪問販売、出張サービス、フリーランス業など
・レジがない場所でもスマートにカード決済したい方
メリット・スマホやタブレット不要
・その場でレシートも出せる
・外でも店内でも活用できる万能タイプ
注意点・スマホ連携型よりはやや高め
・Wi-Fiがない屋外で使う場合通信料(SIM代)が別途かかる

端末代が無料のクレジットカード決済端末機7選比較

ここからは先ほど紹介した端末代が無料のクレジットカード決済端末機について詳しく説明します。

stera packのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

3年契約のレンタル形式。解約申請から45日以内に端末返却が条件。

※2

初年度0円 / 2年目以降0円か3,300円(税込)

2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料

※3

カード 1.98%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%

※4

※毎日入金は新規申込時選択不可

入金手数料:三井住友銀行0円 / その他220円(税込)

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

約3週間~2ヶ月

契約条件

3年間 / 違約金なし

違約金の無料は解約申請から45日以内に端末返却が条件

主な連携POSレジ

BCPOS / POS+ / スマレジ 他

NECモバイルPOS、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。 レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。 また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。続きを読む
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※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
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クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
Discover
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
iD
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
アトカラ
AEON Pay
Wesmo!
全プラン共通
3.24%
Airペイのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

20,167円がキャンペーン適用で0円(無料貸与)

※2

クレカ 2.48%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%〜

※COIN+は1.08%〜

※3

入金手数料:0円

必要な機器

iPadまたはiPhone

持ち運び

持ち運び時は申請時に書類提出が必要

プリンター一体型

導入までの目安

1週間〜1ヶ月

契約条件

1年間

主な連携POSレジ

Airレジ

※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。 Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%
スマレジ・PAYGATE POSのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

39,600円がキャンペーン適用で0円

※2

その他プランあり

※3

カード 1.98%〜(割引キャンペーン) / 電子マネー 3.24% / QRコード 2.00%〜

※4

月2回

入金手数料:問合せ

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

1〜1.5か月

契約条件

1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

主な連携POSレジ

スマレジ

スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。 POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。 ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~
JMSおまかせサービス Webプランのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

カード 2.48%〜 / 電子マネー 3.24% / QRコード 3.24%

※2

入金手数料:月2回無料 / 月6回198円/振込毎(税込)

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

約4〜6週間

契約条件

契約期間なし

主な連携POSレジ

スマレジ / POS+ / ユビレジ 他

Okageシリーズ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり! 端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。 LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます! 主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%
STORES 決済のバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

19,980円がスタンダードプランで0円

※2

フリープラン0円 / スタンダードプラン3,300円(税込)

※3

カード 1.98%〜 / 電子マネー 1.98%〜 / QRコード 3.24%

※4

最短翌々日

入金手数料:0円

必要な機器

iPadまたはiPhone

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短3営業日

契約条件

スタンダード1年 / フリーなし

契約期間:スタンダード1年 / フリーなし

違約金:契約満了月分の月額費用

主な連携POSレジ

STORES / スマレジ / ユビレジ 他

Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。 スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円! さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます! クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%
PayCAS Mobileのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

78,800円が特別セットプランで0円

※2

通常4,000円が特別セットプランで1,980円

※3

カード 2.20%〜 / 電子マネー 2.95%(税別)〜 / QRコード 1.98%(税別)〜

※4

入金手数料:0円

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

1か月

契約条件

4年

主な連携POSレジ

リアレジ / ユビレジ

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.30% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)
楽天ペイ ターミナルのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

38,280円がキャンペーン適用で0円

※2

ライトプラン0円 / スタンダードプラン2,200円(税込)

※3

カード 2.20%〜3.24% / 電子マネー 3.24%〜3.25% / QRコード 2.20%〜3.56%

※4

入金手数料:楽天銀行無料 / 他行330円/回

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

問い合わせ

契約条件

スタンダード2年(違約金38,280円) / ライトなし

主な連携POSレジ

スマレジ / ユビレジ / funfo 他

Aiony、poscube

「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
2.95%
QRコード
PayPay
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
スタンダード
2.00%
ライト
2.254%
標準
3.24%
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
2.95%
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端末費用が0円になるチャンス
※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

月額固定費が永年無料のクレジットカード決済端末機2選比較

ここからは先ほど紹介した月額など固定費が0円のクレジットカード決済端末について詳しく説明します。

Squareターミナルのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

カード 2.5%〜 / 電子マネー 3.25% / QRコード 3.25%

※2

通常はみずほ・三井住友は翌営業日入金、その他銀行は週1回入金

入金手数料:0円※即時入金は手数料あり

必要な機器

不要

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短翌日

契約条件

契約期間なし / 違約金なし

主な連携POSレジ

Airレジ / スマレジ / ユビレジ 他

ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。 クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。 月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%
Square リーダーのバナー画像
端末費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
※1

クレジットカード 2.5%〜 / 電子マネー 3.25% / QRコード 3.25%

※2

通常はみずほ・三井住友は翌営業日入金、その他銀行は週1回入金

入金手数料:0円※即時入金は手数料あり

必要な機器

スマホかタブレット

持ち運び

プリンター一体型

導入までの目安

最短翌日

契約条件

契約期間なし / 違約金なし

主な連携POSレジ

Airレジ / スマレジ / ユビレジ 他

ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。 振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。 最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。続きを読む
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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

導入費用シミュレーション|端末無料のクレジットカード決済端末が本当に安い?

クレジットカード決済端末機を導入する際、「端末無料」とうたわれるプランが本当にお得なのか気になる方も多いでしょう。ここでは人気の端末9種類を比較し、導入費用やランニングコストをシミュレーションして解説します。

この表では、主要なクレジットカード決済端末機ごとに「年間のキャッシュレス決済額」を想定し、導入から1年・3年・5年でかかる費用を比較しています。
横軸には年間の売上規模(500万円〜1億円)、縦軸には各サービス名を配置し、どの規模感でどの端末がよりコストを抑えられるかが一目で分かるようになっています。

サービス名端末(費用/1年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/3年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年(費用/5年)
合計決済額
500万/年
1,000万/年2,000万/年3,000万/年5,000万/年1億/年
stera pack¥107,820¥215,640¥431,280¥646,920¥1,078,200¥2,156,400¥402,660¥726,120¥1,373,040¥2,019,960¥3,313,800¥6,548,400¥697,500¥1,236,600¥2,314,800¥3,393,000¥5,549,400¥10,940,400
Square決済¥130,250¥260,500¥521,000¥781,500¥1,302,500¥2,605,000¥390,750¥781,500¥1,563,000¥2,344,500¥3,907,500¥7,815,000¥651,250¥1,302,500¥2,605,000¥3,907,500¥6,512,500¥13,025,000
Airペイ¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
スマレジ・PAYGATE POS¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
JMS¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
STORES決済¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
PayCAS Mobile¥150,194¥260,788¥481,976¥703,164¥1,145,540¥2,251,480¥450,582¥782,364¥1,445,928¥2,109,492¥3,436,620¥6,754,440¥750,970¥1,303,940¥2,409,880¥3,515,820¥5,727,700¥11,257,400
キャッシュレス決済額に応じた年間費用シミュレーション比較表
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。

クレジットカード決済端末機の選び方|6つの比較ポイント

続いてクレジットカード決済端末機を選ぶ際の比較ポイントを6つ紹介します。

クレジットカード決済端末機の6つの比較ポイントの図解

1.初期費用

1つ目は初期費用です。初期費用は主に端末機の本体にかかる費用ですが、端末機の種類や提供元によって異なります。

端末機を無料提供する会社もありますが、端末を無料提供する代わりに、一定の契約期間が設けられていることがあります。これはマルチ決済端末に多いです。一方モバイル決済端末の場合は、スマホやタブレットの用意は店舗側で必要ですが契約期間の縛りがないことが多いです。

順位イメージサービス名初期費用端末費用
🥇
1位
stera pack0円0円
※レンタル
🥇
1位
Square決済0円 ※10円~ ※スマホで決済
※端末は4,980円~
🥇
1位
JMS0円0円
※レンタル
🥇
1位
STORES 決済0円0円
※スタンダードプラン
🥇
1位
PayCAS0円0円
※特別セットの場合
初期費用の安さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※最高値プランでランキング作成 ※1 端末費用は別です。

2.入金サイクル

特に小規模店舗の場合は、キャッシュフローの安定のために入金サイクルが短いものをおすすめします。

入金サイクルとは、決済から入金されるまでの期間や頻度のことです。決済サービスによっては、金融機関によって入金サイクルが異なるものもあれば一定の条件で入金サイクルが翌日というものもあるため、自社のニーズに合ったサービスを選択することが大切です。

口座にお金が入るまでの期間が長くなると、資金繰りの計画や予算の調整が必要となります。

入金サイクルの早い決済会社

順位イメージサービス名入金サイクル
🥇
1位
Square全端末最短即時入金
※通常入金:最短翌日
🥈
2位
STORES決済最短翌々日
※銀行問わず
🥉
3位
stera pack最短2営業日後
※毎日締めの場合
※新規申込時選択不可
入金サイクルの早さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング

3.手数料

手数料(決済手数料や入金手数料)は継続的に発生するものであるため、少しでも料率が低いものを選ぶのが良いでしょう。

決済手数料は、相場が3.24%といわれています。一方、入金手数料は一部の金融機関のみ無料のサービスから、無条件で無料のサービスまで様々あります。

手数料の安い決済端末

順位イメージサービス名最安手数料
🥇
1位
stera pack1.98%~
🥇
1位
STORES決済1.98%~
🥇
1位
スマレジ・PAYGATE1.98%~
🥈
2位
JMS2.48%~
決済手数料の安さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※最安値プランのクレジットカード決済手数料でランキング作成

4.加盟店審査の難易度と導入スピード

カード決済をすぐに始めたい場合は導入スピードの速いモバイル決済端末にするか、マルチ決済端末の審査を待つ間にモバイル決済端末を代替として利用するのが良いでしょう。

まず、クレジットカード端末機を導入するには加盟店審査に通過しなければなりません。この審査では、端末機の提供会社によって審査基準が異なりますが、事業者の信頼性や安全性の確認が行われます。

比較的早いクレジットカードの審査に通過した時点で端末機を提供する場合や、QRコードや電子マネーなど全ての決済ブランドの審査に通過した後に端末機を提供する場合など、提供会社によって導入できる期間に大きな違いがあります。特にマルチ決済端末の場合は、全ブランドの審査後に端末が提供されることが多いため、導入に時間がかかります。

順位イメージサービス名導入審査時間
🥇
1位
stera tapiPhone:最短15分
Android:最短5営業日
🥈
2位
Square全端末最短翌日
🥉
3位
STORES決済最短3営業日
導入スピードの早さで比較!おすすめ決済端末ランキング

5.対応している決済方法

クレジットカード決済端末機は、カード以外にも電子マネーやQRコード決済など多様な決済方法に対応しているものが多いです。

多様な決済方法に対応することで顧客の利便性は向上しますが、決済手数料の負担が増えたり、導入に時間がかかったりというデメリットがあることも考慮する必要があります。

店舗によって年齢層や決済金額は異なり、よく利用される決済手段も異なるため、自社の顧客層を見て検討するのが良いでしょう。

順位イメージサービス名対応決済ブランド数
🥇
1位
Airペイ81種類以上
🥈
2位
JMS71種類
🥉
3位
stera pack30種類以上
対応決済ブランド数」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※全決済対応プランでランキング作成

6.POSレジとの連動はできるか

クレジットカード端末機とPOSレジを連動することで、POSレジ上の会計情報を自動的に決済端末に連動できるため、決済端末上で金額入力を行う必要がなくなります。これによって、会計ミスを防止したり会計業務を効率化したりできます。

Square(スクエア)決済、STORESやスマレジ・PAYGATEなどの決済端末は、自社でがPOSレジも提供しているためスムーズに連携ができます。

POSレジとの連動はできる決済端末のイメージ

クレジットカード決済端末機(CAT端末)の導入手順と必要書類

続いて、クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する際の流れを解説します。

導入手順

クレジットカード決済端末を導入する際の流れと各ステップにかかる想定期間の図解

1.申し込み

各社の公式サイトでクレジットカード決済端末機の申し込みをします。必要事項をフォームに入力し、申し込みに必要な書類を提出します。現在はWeb上で完結するサービスがほとんどです。

2.加盟店審査

審査内容は、申し込み内容に基づいた事業の信頼性と安全性の確認です。サービスによって審査期間が異なりますが、一般的にモバイル決済端末は結果が早く、マルチ決済端末は結果の発表に1か月以上かかる場合があります。

以下は加盟店審査が短く、早く導入できるクレジットカードの決済端末です。

順位イメージサービス名導入審査時間
🥇
1位
stera tapiPhone:最短15分
Android:最短5営業日
🥈
2位
Square全端末最短翌日
🥉
3位
STORES決済最短3営業日
導入スピードの早さで比較!おすすめ決済端末ランキング

3.端末の受け取り

加盟店審査に通過すると決済端末が配送されます。モバイル決済端末の場合、一般的に審査後2営業日程度で発送されるものが多いですが、マルチ決済端末の場合は数週間かかることもあります。

4.初期設定

端末を受け取ったら、マニュアルに従いWi-Fiの接続設定や周辺機器との連携などのセットアップを行います。

5.利用の開始

初期設定が完了したら利用開始です。審査のスピードが速いモバイル決済端末の場合、VISA・Mastercardの審査が終わり次第決済端末が配送されるため、利用開始直後はその2つのみしか利用できないということもあります。その場合でも、他の決済ブランドは審査が通り次第順次利用できるようになります。

導入に必要な書類

一般的に以下の書類が必要です。申し込み時に必要なことが多いので、事前に公式HPで確認しておきましょう。

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  2. 事業に関する書類(開業届、確定申告書、お店やなど)
  3. 銀行口座情報
  4. 店舗の営業許可証(必要な業種の場合)
    • 飲食店(食品衛生責任者証)
    • 古物商(古物商許可証)
    • 美容院(美容所登録証)など

クレジットカード決済端末機(CAT端末)の3つのメリット

クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する3つのメリットを紹介します。

クレジットカード決済端末を導入することで得られるメリットを図解

1. 高額決済で売上の増加

クレジットカード決済端末機を導入することで、現金を持っていない顧客も気軽に商品・サービスを購入できるようになります。

とくに高額な商品を扱っている場合は、クレジットカード決済を利用したい顧客は多いでしょう。なぜなら、クレジットカードは支払いを先延ばしできることや分割払いできることで一度に高額な出費をする必要がなくなるからです。支払いのハードルが低くなることは顧客の利便性を高め、購買意欲を促すことにつながります。

また、OREND独自でキャッシュレスを導入しているお店の売上変化のアンケートをしたところ、売上がアップと回答した方が27%もいました。このようにキャッシュレス決済を導入するだけで売上がアップする可能性があるのです。

2. 現金管理の負担を軽減

クレジットカード端末機の導入は、会計作業を効率化し、店舗の安全性を高めることにも期待できます。

現金払いでは、釣銭の用意や売り上げの計算のような現金管理に時間がかかります。さらに、窃盗や紛失などの安全面のリスクもあります。一方クレジットカード端末機の場合、入金するタイミングで売上を受け取ることができるため、現金のような管理が必要ありません。

3. 顧客層の拡大

カード決済に対応することで外国人観光客がさらに利用しやすくなり、それが顧客層の拡大に繋がります。

近年、インバウンド観光客が増えたことにより、海外の方がお店を利用する機会が多くなっているのではないでしょうか。世界各国では現金よりキャッシュレス決済が普及していますし、何かと手間のかかる現金に比べて、海外の方にとってカード決済は利用しやすい決済方法です。

なかでもSquareは国内だけではなく、海外でも広く使われている為外国人観光客に対しても安心感を与えることができるでしょう。
また、若者の多くが現金よりもキャッシュレス決済を多用しています。インバウンド客と若者層を取りこぼさないようにするにはキャッシュレス決済導入は必須と言えるでしょう。

クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する6つの注意点

最後に、クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する際に、注意していただきたいポイントを6つ紹介します。

クレジットカード決済端末を導入する前にチェックしておくべき6つの注意点の図解。

1.手数料がかかる

クレジットカード決済端末機を利用する場合、取引ごとに手数料が発生します。相場はクレジットカード決済額の3%と言われているため、利益率の低い業種は注意が必要でしょう。クレジットカード決済端末機の導入前後で利益や売り上げを比較してみて、十分な効果がない場合、対応そのものの見直しが必要となるため、クレジットカード決済端末機は契約の縛りがあまりないものをおすすめします。

2.加盟店審査に時間や手間がかかる

加盟店審査はどのサービスを利用する場合でも必要になります。審査に必要な書類は、業種によって異なりますが、基本的には許可証・免許証、店舗確認書類、これに加えて個人事業主の場合は代表者の本人確認書類、法人の場合は登記簿証本が必要となります。審査の基準に関して、事業年数が浅い場合や新規開業により売り上げがない場合、不正利用防止の観点から審査に落とされてしまうこともあります。

また、書類や申し込み情報に不備がある場合、迅速に連絡メールに対応しなければその分審査に時間がかかってしまうため注意しましょう。

3.入金サイクルの確認が必要

クレジットカード決済の売り上げは、後日指定口座に支払われますが、入金サイクルはサービスによって異なるので事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

4.設置場所の確認

自社の業態や顧客の動線に合わせて、設置場所を考える必要があります。レジカウンターで会計を行う業態の場合は設置場所の確保が必要ですが、客席で会計を行うような業態の場合、持ち運び可能な決済端末にするなどの検討が必要になります。

5.契約期間と解約時の違約金の有無

契約期間や解約時の違約金の有無はサービスによって異なりますが、なかには最低利用期間内に解約すると違約金が発生するものもあります。最初から長期間契約する予定があるのであれば問題はありませんが、条件が厳しいサービスを選んでしまうと、やめたくてもやめられずに余計なコストを負担することになってしまうため注意しましょう。

6.決済エラーなどのトラブル時の対応

通信環境が悪いと決済エラーが起こる場合があります。モバイル決済端末の場合、スマホやタブレットとBluetoothで接続してその通信環境を利用するため、マルチ決済端末と比べてエラーが発生しやすいでしょう。カードを再び読み取ることで解決することは多いですが、端末が故障している場合、決済は出来ないため予備の端末機を準備しておくのが安全でしょう。

スマホがクレジットカード決済端末機になるおすすめ無料アプリ3選

初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者には特におすすめの「タッチ決済対応アプリ」を紹介します。こちらはけ専用のクレジットカード決済端末なしでスマホだけでクレジットカードのタッチ決済が可能になります。

ただし先ほど紹介した決済端末と違い、クレジットカードのカードリーダー機能はなく、タッチ決済のみです。また、電子マネーやQRコード決済には対応できないので、とりあえず無料でクレジットカードのタッチ決済に対応したい!という方におすすめです。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
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最短15分(iPhone)
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Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
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※SquarePOSなど
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最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

stera tap

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  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

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月額費用

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手数料

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※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

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注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短即時入金
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


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初期費用

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※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

クレジットカード決済端末機・CAT端末を導入して店舗業務を効率化しよう

実際にキャッシュレスを導入しているお店にキャッシュレス導入後、業務効率が上がったのかをORENDが独自で調査しました。その結果キャッシュレス導入店舗の39%が業務効率がよくなったと答えています。

さらにクレジットカード決済端末機を提供しているサービスには、導入費用や初期費用が無料のサービスもあります。導入コストがネックになっている場合は、気になるサービスが無料キャンペーンをしていないか、チェックしましょう。

レジ会計を効率化したい、インバウンド需要への対策がしたい、という方はぜひこのタイミングでクレジットカード端末機を導入しましょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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