
Squareは決済代行サービスのなかでも珍しい、継続課金に対応したサービスです。申し込みから利用開始までの期間が短く、初期費用・月額費用なしで使うこともできます。そんなSquareはどんなビジネスにおすすめなのか、他サービスとどう違うのか、申し込み手順と併せて解説します。
Square決済とは?

Square決済とは、スマートフォンやタブレットを活用して簡単にキャッシュレス決済を導入できるサービスです。
特に個人事業主や中小規模の店舗にとって、初期費用を抑えて本格的な決済システムを導入できる点が評価されています。
Squareはクレジットカード・電子マネー・QRコードなど幅広い決済手段に対応しており、周辺機器との連携や売上管理の機能も充実しています。
| 項目 | Squareの概要 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額固定費 | 0円 ※一部有料プラン・ソフトウェアあり |
| 対面カード決済 | 2.5%〜 |
| 電子マネー | 3.25% |
| QRコード | 3.25% |
| オンライン決済 | 3.6% |
| 非対面決済 | 3.75% |
| 振込手数料 | 0円 |
| 通常入金 | 最短翌営業日/金融機関により週1回 |
| 即時入金 | 1.5%、最低5,000円 |
| 端末価格 | 0円〜99,980円 |
| 利用開始 | 最短当日。決済ブランドごとに審査期間が異なる |
Square決済でできること
Squareでは、事業の販売スタイルに合わせて「対面で支払ってもらう決済」と「オンラインで支払ってもらう決済」を使い分けられます。
対面決済(店頭・現地での支払い)
店舗やキッチンカー、イベント会場などで、顧客がその場で支払うときに使う決済方法です。
事業者は、Squareの決済端末(Squareリーダーやターミナル)とスマートフォンまたはタブレットを用意します。
会計時は、金額を入力し、顧客にカードやスマホを端末にかざしてもらうだけで支払いが完了します。
| 項目 | 内容 |
| 主な決済手段 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
| 利用シーン | 実店舗/キッチンカー/イベント出店 |
オンライン決済(非対面での支払い)
来店せずに、インターネット上で支払ってもらう決済方法です。商品販売だけでなく、請求や定期支払いまで対応できるため、サービス業やBtoB取引でも活用されています。
たとえば、以下のような使い方が可能です。
- SNSやWebページに決済リンクを設置して支払ってもらう
- メールで請求書を送り、リンクからカード決済してもらう
- 月謝や会費を毎月自動で引き落とす
| 項目 | 内容 |
| 主な決済手段 | クレジットカード |
| 利用シーン | ネット販売/SNS販売/業務委託・法人取引 |
Square決済が対応している支払い方法
Squareでは、クレジットカード決済を中心に、電子マネー決済・QRコード決済に対応しています。
店舗・キッチンカー・イベント出店などの対面販売から、ネット販売や請求書決済まで幅広く利用できます。
| 支払い方法 | 決済区分 |
| クレジットカード決済 | 対面・オンライン |
| 電子マネー決済 | 対面のみ |
| QRコード決済 | 対面のみ |
クレジットカード決済
Squareのクレジットカード決済は、店頭で支払う対面決済と、インターネット上で支払うオンライン決済の両方に対応しています。
実店舗での会計だけでなく、ネット販売や請求、月謝・会費の回収にも使えるのが特徴です。
| 対応ブランド |
| Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/UnionPay(銀聯) ※UnionPay(銀聯)は対面決済で利用できます。オンライン決済はVisa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discoverに対応しています。 |
※オンライン決済には、オンラインショップ決済、決済リンク、請求書決済、継続課金(月謝・会費・サブスク)が含まれます。
電子マネー決済
電子マネー決済は、店頭で端末にかざして支払う対面決済です。
会計スピードを重視したい業態や、少額決済が多い店舗で利用されています。
| 対応ブランド |
| iD/QUICPay/交通系 ※交通系:Suica/PASMO/ICOCA/TOICA/manaca/SUGOCA/nimoca/はやかけん/Kitaca |
QRコード決済
QRコード決済は、顧客がスマートフォンでコードを読み取って支払う対面決済です。
現金やクレジットカードを使わない層にも対応できます。
| 対応ブランド |
| PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/Alipay+ |
Squareの決済方法|対面決済とオンライン決済の使い方
Squareの決済方法は、「どこで・誰に売るか」によって大きく使い分けられます。
基本となる考え方は、次のとおりです。
- 実店舗/移動販売→ 対面決済
- ネット販売/SNS販売→ オンライン決済(EC・決済リンク)
- 法人取引/業務委託→ オンライン決済(請求書決済)
Squareでは、これらの決済方法を1つのアカウントでまとめて管理できます。
店舗販売とオンライン販売、請求業務を別々のサービスで契約する必要がない点が特徴です。
この前提を踏まえたうえで、以下では対面決済とオンライン決済(3つの使い方)について、それぞれ具体的に解説します。
【対面決済】店舗・キッチンカー・イベントで使う方法
対面決済は、顧客がその場で支払う決済方法です。
実店舗やキッチンカー、催事・イベント出店などで利用されます。
事業者は、スマートフォンやタブレットにSquare POSレジアプリを入れ、
必要に応じてSquareリーダーやSquareターミナルなどの決済端末を用意します。
- Square POSレジアプリを開く
- 商品を選択、または金額を入力
- 決済方法を選択(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済)
- 端末やスマホのNFC機能で支払い
- レシートを発行(メール送信/印刷/省略)
実店舗があるお店向けの決済方法です。
【オンライン決済】ネット販売・請求・定期支払いで使う方法
オンライン決済は、来店せずにインターネット上で支払ってもらう決済方法です。
Squareでは、オンライン決済の使い方が大きく3つあります。
1. Squareのオンラインストアを使う(EC販売)
Squareでは、無料でオンラインショップを作成し、商品販売ができます。
商品登録・在庫管理・注文受付までまとめて管理でき、ネット販売が初めての事業者でも始めやすいのが特徴です。
2. 決済リンク(チェックアウトリンク)を使う
商品やサービスごとに支払い用リンクを作成し、メールやSNSで送る方法です。
ECサイトを持っていなくても、リンクを送るだけでカード決済を受け付けられます。
SNS販売、期間限定販売、イベント後の追加注文などに向いています。
3. 請求書決済(インボイス機能)を使う
メールで請求書を送り、リンクからオンラインで支払ってもらう方法です。
BtoB取引や業務委託、フリーランスの請求業務でよく利用されます。
請求書決済の流れ
- Squareのインボイス機能を開く
- 取引先のメールアドレスと請求内容を入力
- 請求書を送信(メール/PDF)
- 取引先がオンラインで支払い
- 入金後、自動で売上に反映
請求・入金・売上管理を一元化できる点が特徴です。
Squareの決済端末の種類|価格や機能を比較
Squareの特徴として、お店に合った決済端末を選べることがあります。自分のお店に合った決済端末を選びましょう。
| 決済端末 | スマホでタッチ決済 | Squareリーダー | Squareターミナル | Squareレジスター | Squareハンディ | Squareスタンド | Squareキオスク |
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめなお店 | ・無料でSquareを試したい店舗・固定の店舗を持たない業態(イベント出店、キッチンカーなど) | ・コストを抑えたい店舗・場所を取らない小さな端末がいい店舗 | ・テーブル会計の機会が多い飲食店・キッチンカーなどイベント出店が多い業態 | ・これからPOSレジを導入する店舗・店頭でスタッフが注文を受け付ける店舗・お客様に注文内容・金額を確認してほしい店舗 | ・在庫管理がしたい小売店・テーブル決済したい飲食店 | ・iPadをPOSレジとして使いたい店舗・お客様に注文内容・金額を確認してほしい店舗 | ・セルフオーダー、セルフレジが必要な店舗・iPadをPOSレジとして使いたい店舗 |
| 価格 | 0円 | 4,980円 | 39,980円 | 99,980円 | 44,980円 | 29,980円 | 29,980円 アプリ利用料 月5,000円 |
| メリット | ・スマホにアプリをインストールするだけ・スマホだけで0円で導入できる・持ち運びしやすい | ・コンパクトな決済端末・安価で導入しやすい | ・コンパクトかつプリンター、モニター搭載・持ち運び可能でテーブル会計やイベント出店でも | ・スタッフと顧客用の2画面式で見やすい・スマートなデザインで、お店の雰囲気を壊さない | ・スキャナーで在庫管理可能・持ち運んで決済も可能・スマホくらいのサイズで持ちやすい | ・iPadだけでレジスタンドになる・画面を回転して、お客様に注文内容の確認・LightningコネクターとUSB-Cに対応 | ・お客様のみで注文から決済まで完結・iPadの接続だけでセルフオーダー、セルフレジに |
| デメリット | ・電子マネー非対応 | ・モニターなし・スマホ・タブレットとの接続が必須 | ・SquareレジスターやSquareスタンドより画面が小さい | ・他端末に比べて価格が高い | ・レシートプリンターは別途購入が必要 | ・据え置き型なら2画面のSquareレジスターの方が使いやすい | ・iPadを取り付けるため、持ち運びはしづらい |
| 対応決済 | タッチ決済(スマホ・クレジットカード)QRコード | クレジットカードタッチ決済(スマホ・クレジットカード)電子マネーQRコード | |||||
| 必要機器 | ・iPhone(XS以上で最新バージョンのiOS)・Androidスマホ(9以上でNFC搭載)※お店が用意 | ・iPhone・iPad・Androidスマホ・Androidタブレット※お店が用意 | 不要 | ・iPad※お店が用意 | |||
| 持ち運び | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | × |
| レシートプリンター | 必要なら追加購入なしでもOK※メール・SMS送信可能 | 〇端末内蔵 | 必要なら追加購入なしでもOK※メール・SMS送信可能 | ||||
| 保証 | 端末がないため、なし | ・支払い日から30日以内の返品で全額返金・安心の1年保証 | |||||
| 導入までの時間 | 申し込みから最短15分 | 申し込み当日~3営業日 | |||||
| 詳細 | |||||||
Square決済の導入でかかる費用
Squareは、初期費用や月額費用がかからず、必要な端末費用と決済手数料だけで利用できるシンプルな料金体系です。
ただし、業種別POSの有料プランなどを利用する場合は月額料金が発生します。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 0円(アカウント作成・維持費含む) |
| 月額費用 | 0円 |
| 決済端末費用 | 0円~(決済端末による) |
| 決済手数料 | 2.5%~3.6% |
| 振込手数料 | 0円 |
初期費用・月額費用
Squareは、初期費用や月額費用が一切かかりません。申し込み時の登録料や、利用を続けるための固定費も不要です。
そのため、「売上がまだ安定していない」、「まずは試しにキャッシュレス決済を導入したい」といった事業者でも、費用面のリスクを抑えて始められます。
決済端末費用
対面決済を行う場合は、利用スタイルに応じて端末を用意します。スマホでタッチ決済を使う場合は、端末購入は不要です。
決済手数料
Squareの決済手数料は、決済方法と決済シーンごとにあらかじめ決まっています。
クレジットカード決済
| 決済区分 | 対応ブランド・方法 | 手数料 |
| 対面決済 | Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover | 2.5% ※条件あり |
| 対面決済 | UnionPay(銀聯) | 3.25% |
| オンライン決済 | Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover | 3.6% |
| 非対面決済 | カード情報の手入力・保存済みカード情報など | 3.75% |
| Square 請求書 | 請求書からのカード決済 | 3.25% |
電子マネー決済(対面のみ)
| 対応ブランド | 手数料 |
| 交通系IC(Suica/PASMO/ICOCA/TOICA/manaca/SUGOCA/nimoca/はやかけん/Kitaca) | 3.25% |
| iD/QUICPay | 3.25% |
QRコード決済(対面のみ)
| 対応ブランド | 手数料 |
| PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/Alipay+ | 3.25% |
振込手数料
Squareでは、売上の振込手数料はかかりません。
決済手数料以外で、売上受取時に追加費用が発生しない点もメリットです。
Square決済の3つのメリット
ほかの決済代行サービスと比べたSquareのメリットを3つ紹介します。
1. 申し込みが簡単で審査が早い
Squareの1つ目のメリットは「申し込みが簡単」なことです。Squareの申し込みはWebで完結します。対面での手続きも電話でのやり取りも必要ありません。
無料のアカウント登録をするだけで利用でき、登録が済めばVisa、Mastercard、American Expressのクレジットカード決済にはすぐに対応できるようになります。
2. 初期・月額費用などの固定費が無料
Squareの2つ目のメリットは「かかる費用が少ない」ことです。Squareには初期費用・月額料金のかからないプランがあり、決済端末の購入費と決済手数料のみで利用できます。
Squareは導入・運用にかかるコストが低いです。iPhoneやAndroidスマートフォンがあれば無料で利用できるスマホでタッチ決済もあります。
3. 入金サイクルが短い
Squareの3つ目のメリットは「入金サイクルが短い」ことです。Squareの入金用口座に三井住友銀行・みずほ銀行を登録している場合は決済を受け付けた翌営業日に、それ以外の口座でも毎週水曜日締め、同じ週の金曜日に入金してもらえます。
さらに、Squareには通常の入金サイクルとは別に、即時入金サービスがあり振込手数料1.5%を支払うことで売上金を即時に受け取ることができます。
入金サイクルは資金繰りに大きく影響するため、資金力の低い個人事業主や小規模事業者には特におすすめです。
オンライン決済や継続課金(サブスク)に対応できる
Squareは店頭決済だけでなく、オンライン決済や継続課金(サブスク型の請求)にも対応しています。
オンラインショップを運営している場合は、Squareオンラインチェックアウトを使えば、商品ごとに決済リンクを作成してWebサイトやSNSに貼り付けるだけで、すぐにカード決済を受け付けられます。
また、月謝制の教室や定期配送サービスなどでは、自動的に毎月請求できる継続課金機能が役立ちます。お客様のカード情報をSquareに安全に保存しておき、決済日になると自動で引き落としが行われるため、請求漏れや入金遅れのリスクを防止できます。
POSレジアプリを無料で使うことができる
Squareを導入すると、POSレジアプリ「Square POSレジ」を無料で利用できます。
売上の記録、在庫管理、顧客情報の管理まで一つのアプリで行えるため、別途高額なPOSシステムを導入する必要がありません。
さらに、iPadやスマホをレジ端末として活用できるので、省スペースでコストを抑えた店舗運営が可能です。飲食店ではテーブルオーダーや複数スタッフでの会計対応、小売店では商品別の売上分析など、業種に応じた幅広い使い方ができます。
Square決済の2つのデメリット・注意点
電子マネーやクレカの差し込み決済には専用端末の購入が必要
Square決済には、自分のスマホで無料ではじめらえれるSquareのスマホでタッチ決済があります。これはクレジットカードのタッチ決済とQRコード決済に対応しています。
しかし、交通系ICなどの電子マネーや、クレジットカードを差し込んで行うICチップ決済・磁気スワイプ決済には対応していません。
電子マネーやクレカの差し込みやスワイプ決済に対応したい場合は、SquareリーダーやSquareターミナルなどの専用端末を別途購入する必要があります。業種やお客様層によっては電子マネー利用のニーズも大きいため、スマホだけで十分か、端末を用意するべきかを事前に検討しておくと安心です。
2. 分割払いやリボ払いに対応していない
現在、Squareの対面決済では一括払いのみに対応しており、分割払いやリボ払いは原則使えません。
お客様が希望する場合は、カード会社に直接分割払いの申請をしてもらうか、Square請求書やオンライン決済機能を使って定期的な支払いを設定する必要があります。ただしその場合は決済手数料が対面より高くなる傾向がある点にも注意が必要です。
Square決済がおすすめな人
Squareは実店舗とオンラインビジネスの両方に強く、あらゆるケースにおすすめです。特に、コストをかけずにキャッシュレス決済を取り入れたい場合にSquareが適しています。
Squareには初期費用と月額料金の両方、無料のプランがあります。最近では「スマホでタッチ決済」という、iPhoneやAndroidスマートフォンがそのまま決済端末になるサービスも始まり、これを利用すれば決済端末を購入する必要すらありません。
スマホでタッチ決済は電子マネーに対応していませんが、「とりあえずクレジットカードに対応できれば十分」「まずは無料で使ってみて、使用感や機能を確認してから本格導入を考えたい」というケースにぴったりです。
- まずは無料で使ってみたい
- クレジットカード決済に対応できれば十分
- コストをかけずにキャッシュレス決済に対応したい
- オンラインビジネスで支払い方法を充実させたい
Square決済と他社の決済端末を比較
Squareは、対面決済に加えてオンライン決済、請求書、継続課金、POSレジまで同じアカウントで管理できる決済サービスです。対面カード決済は条件を満たす主要6ブランドで2.5%となり、月額固定費0円の基本プランから利用できます。
ここからは、Squareとほかの決済代行サービスを比較。どんなケースにどのサービスがおすすめなのかを紹介します。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー電子マネー手数料 | QRコードQRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | キャンペーン | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
|
| ○ | iPhone、iPad、Android | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
|
| × | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応) | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
|
| ○ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円(固定費全て0円) | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜220円 | 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応) | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜330円 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/8(集計期間:2026/8/8〜2026/9/7)
AirペイとSquare決済の比較
Airペイは株式会社リクルートが提供する決済サービスで、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で全92種の決済手段に対応できます。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
| 対応決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
| 端末費用 | 0円~ | 0円 ※キャンペーン(通常20,167円) |
| 初期費用 | 無料アカウント登録 | 0円 |
| 月額費用 | 固定費全て0円 | 0円 ※無料 |
| 決済手数料 | カード:2.5%~ | クレカ:2.48%~ |
| 料金・手数料 | 初期費用:0円 | 初期費用:0円 |
| 入金手数料 | 0円 | 0円 |
| 入金サイクル | 即時入金 | 最大月6回 |
| 導入までの目安 | 最短当日 | 1週間~1ヶ月 |
| 契約条件 | 契約期間:なし | 契約期間:1年間 |
| 端末の種類 | モバイル型 | モバイル型 |
| 持ち運び | 〇 | △ |
| 特徴 | 初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速 | 端末無料貸与で初期費用0円、81種の決済対応で人気の決済端末 |
| おすすめ | 固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい | Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい |
Airペイと比較したSquare決済のメリット
Squareは入金スピードやデバイス対応の柔軟性、ビジネスツールの充実度においてAirペイを上回る特徴があります。
- 入金スピードの早さ
Squareは即時入金、通常入金でもみずほ銀行・三井住友銀行なら翌営業日入金が可能で、AirPayの月3〜6回入金と比べてキャッシュフローの改善に大きく貢献します。 - デバイス対応の柔軟性
iPhone・Android端末の両方に対応しており、既存デバイスを活用できます。「スマホでタッチ決済」機能では端末購入が不要で即日導入も可能です。 - 多機能なビジネスツール
対面決済に加えて、オンライン決済、請求書決済、ネットショップ構築など総合的なビジネスソリューションを提供し、事業拡大に対応できます。 - 手数料の透明性
決済手数料の透明性を重視し、隠れた費用は一切なく、年間決済額に応じた明確な料金体系で事業計画が立てやすくなっています。 - 大規模事業者への個別対応
年間のキャッシュレス決済の売上が3,000万円以上の場合、手数料や導入費用について個別相談が可能で、大規模事業者にとってメリットがあります。
Airペイと比較したSquare決済のデメリット
Squareは対応決済数や初期費用の面でAirペイより劣る部分があります。
- 対応決済ブランド数が少ない
Squareの対応決済数は約30種類で、AirPayの92種類と比べて大幅に少なく、特に訪日外国人向けのQR決済や一部の電子マネーで対応の差が大きいため、多様な顧客ニーズに応えたい店舗では選択肢が限られます。 - 初期費用がかかる
Square ターミナルは39,980円からの購入が必要で、AirPayのキャンペーン時0円と比較すると初期投資が大きく、安定した店舗運営には専用端末がおすすめされるため導入コストがネックになります。 - 地方銀行だと入金回数が少ない
みずほ銀行・三井住友銀行以外の金融機関では週1回(金曜日)の入金となり、AirPayの月3〜6回入金と比べて入金の機会が少なく、地方の事業者や信用金庫利用者にとって資金繰りの面で不便になることがあります。
楽天ペイとSquare決済の比較
楽天ペイは楽天ペイメントが提供する実店舗向けキャッシュレス決済サービスで、合計65種の決済ブランドに対応しています。
| 項目 | 楽天ペイ | Square |
| 決済手数料 | スタンダードプラン:2.20% ライトプラン:2.48% 通常:3.24% | 通常:3.25% 中小企業向け:2.5% |
| 対応決済数 | 65種類 | 約30種類 |
| 月額固定費 | スタンダードプラン:2,200円 (2025年12月まで0円) ライトプラン:0円 | 0円(基本機能) |
| 初期費用 | カードリーダー0円 (キャンペーン時) | 4,980円〜 (Square リーダー) |
| 対応端末 | iOS・Android両対応 | iOS・Android両対応 |
| 入金サイクル | 楽天銀行:翌日 その他金融機関:3日後 | 翌営業日〜週1回 ※即時入金サービスあり |
| 振込手数料 | 楽天銀行:0円 その他金融機関:有料 | 0円 |
楽天ペイと比較したSquare決済のメリット
Squareは入金条件や手数料体系の透明性においてやや有利な部分があります。
- 全金融機関での振込手数料無料
Squareはすべての金融機関で振込手数料が無料ですが、楽天ペイは楽天銀行以外では振込手数料がかかるため、銀行選択の自由度が高くなります。 - 手数料体系のシンプルさ
Squareは条件を満たせば一律2.5%の明確な料金体系ですが、楽天ペイは複数のプランがあり複雑なため、コスト計算がしやすくなっています。 - 多機能なビジネスツール
対面決済に加えて、オンライン決済、請求書決済、ネットショップ構築など総合的なビジネスソリューションを提供し、事業拡大に対応できます。 - 大規模事業者への個別対応
年間のキャッシュレス決済の売上が3,000万円以上の場合、手数料や導入費用について個別相談が可能で、大規模事業者にとってメリットがあります。
楽天ペイと比較したSquare決済のデメリット
一方で、Squareは対応決済数や最低手数料の面で楽天ペイより劣る部分があります。
- 対応決済ブランド数が少ない
Squareの対応決済数は約30種類で、楽天ペイの65種類と比べて大幅に少なく、特に楽天ポイントなどの独自サービスや一部のQR決済で対応の差があり、多様な顧客ニーズに応えたい店舗では選択肢が限られます。 - 最低手数料率が高い
楽天ペイのスタンダードプランでは2.20%の手数料率を実現しているのに対し、Squareは2.5%が最低となるため、決済量が多い店舗では手数料負担が大きくなります。 - 楽天経済圏との連携はできない
楽天ペイでは楽天ポイントの付与や楽天経済圏との連携によって顧客囲い込み効果がありますが、Squareにはそのような独自の経済圏がないため、リピーター獲得の仕組みが限定的です。
STORES決済とSquare決済の比較
STORES決済はSTORES株式会社が提供するキャッシュレス決済サービスで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など全26種の決済手段に対応しています。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
| 対応決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
| 端末費用 | 0円~ | 0円 ※スタンダード年契約の場合(通常27,720円) |
| 初期費用 | 無料アカウント登録 | 無料アカウント登録 |
| 月額費用 | 固定費全て0円 | 0円 |
| 決済手数料 | カード:2.5%~ | |
| 料金・手数料 | 初期費用:0円 | 初期費用:0円 |
| 入金手数料 | 0円 | 0円 |
| 入金サイクル | 即時入金 | 最短翌々日 |
| 導入までの目安 | 最短当日 | 最短4営業日 |
| 契約条件 | 契約期間:なし | 契約期間:スタンダード:1年 |
| 端末の種類 | モバイル型 | モバイル型 |
| 持ち運び | 〇 | 〇 |
| 特徴 | 初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速 | 手数料1.98%〜のモバイル端末、レジ・ECも無料で導入 |
| おすすめ | 固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい | 初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい |
STORES決済と比較したSquare決済のメリット
Squareは手数料体系のシンプルさや入金条件、ビジネス機能の充実において優位性があります。
- 全金融機関での振込手数料無料
Squareはすべての金融機関で振込手数料が無料ですが、STORES決済は手動入金で10万円未満の場合200円の手数料がかかるため、少額取引が多い店舗では負担が軽減されます。 - 入金スピードの早さ
Squareは即時入金、通常入金でもみずほ銀行・三井住友銀行なら翌営業日入金が可能で、STORES決済の月1回入金と比べてキャッシュフローの改善に大きく貢献します。 - 手数料体系のシンプルさ
Squareは条件を満たせば一律2.5%の明確な料金体系ですが、STORES決済は中小支援プランの条件が複雑で、解約時の違約金もあるため、コスト計算がしやすくなっています。 - 多機能なビジネスツール
対面決済に加えて、オンライン決済、請求書決済、ネットショップ構築など総合的なビジネスソリューションを提供し、事業拡大に対応できます。
STORES決済と比較したSquare決済のデメリット
一方で、Squareは特定の決済手段での手数料や最低手数料の面でSTORES決済より劣る部分があります。
- 最低手数料率が高い
STORES決済の中小支援プランでは1.98%の手数料率を実現しているのに対し、Squareは2.5%が最低となるため、決済量が多い店舗では手数料負担が大きくなります。 - 決済端末の初期費用負担
STORES決済は中小支援プランで決済端末が無償提供されますが、Square ターミナルは39,980円からの購入が必要で、導入時の初期投資が大きくなります。
stera packとSquare決済の比較
stera packはSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供する中小企業向けのキャッシュレス決済サービスで、30種類以上の決済手段に対応しています。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
| 対応決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
| 端末費用 | 0円~ | 0円 |
| 初期費用 | 無料アカウント登録 | 0円 |
| 月額費用 | 固定費全て0円 | 初年度0円 |
| 決済手数料 | カード:2.5%~ | カード:1.98%~ |
| 料金・手数料 | 初期費用:0円 | 初期費用:0円 |
| 入金手数料 | 0円 | 三井住友:0円 |
| 入金サイクル | 即時入金 | 毎日/月6/2回 |
| 導入までの目安 | 最短当日 | 最短約2週間 |
| 契約条件 | 契約期間:なし | 契約期間:3年間 |
| 端末の種類 | モバイル型 | 据置型 |
| 持ち運び | 〇 | ✕ |
| 特徴 | 初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速 | 初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応 |
| おすすめ | 固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい | 手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい |
stera packと比較したSquare決済のメリット
Squareは端末の柔軟性や振込手数料の条件、導入の手軽さにおいて優位性があります。
- 全金融機関での振込手数料無料
Squareはすべての金融機関で振込手数料が無料ですが、stera packは三井住友銀行以外では220円の振込手数料がかかるため、銀行選択の自由度が高くなります。 - 端末の柔軟性と持ち運び可能
Squareはスマホ・タブレット対応で持ち運び可能ですが、stera packは据え置き型で光回線と常時電源接続が必要なため、移動販売やイベント出店では使いにくくなります。 - 月額固定費なし
Squareは基本機能で月額費用がかかりませんが、stera packは2年目以降3,300円の月額費用が発生するため、売上が少ない店舗では負担になります。 - 多機能なビジネスツール
対面決済に加えて、オンライン決済、請求書決済、ネットショップ構築など総合的なビジネスソリューションを提供し、事業拡大に対応できます。
stera packと比較したSquare決済のデメリット
一方で、Squareは最低手数料や入金条件の面でstera packより劣る部分があります。
- 最低手数料率が高い
stera packのスモールビジネスプランでは1.98%の手数料率を実現しているのに対し、Squareは2.5%が最低となるため、決済量が多い店舗では手数料負担が大きくなります。 - 入金頻度の制約
stera packは毎日締めで最短2営業日後入金が選択できますが、Squareのみずほ・三井住友銀行以外では週1回入金となり、資金繰りの面で不利になることがあります。 - 据え置き型端末の機能差
stera terminalは2画面設計でレシートプリンター内蔵の高機能端末ですが、SquareのモバイルPOSは別途プリンターが必要で、店舗の格や機能面で見劣りする場合があります。
スマレジ・PAYGATEとSquare決済の比較
スマレジ・PAYGATEは株式会社スマレジが提供するキャッシュレス決済サービスで、オールインワン決済端末「PAYGATE Station」1台で約30種類の決済手段に対応しています。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
| 対応決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
| 端末費用 | 0円~ | 0円 ※キャンペーン(通常39,600円) |
| 初期費用 | 無料アカウント登録 | 0円 |
| 月額費用 | 固定費全て0円 | 3,300円※税込、その他プランあり |
| 決済手数料 | カード:2.5%~ | カード:1.98%~ |
| 料金・手数料 | 初期費用:0円 | 初期費用:0円 |
| 入金手数料 | 0円 | 問合せ |
| 入金サイクル | 即時入金 | 月2回 |
| 導入までの目安 | 最短当日 | 1~1.5か月 |
| 契約条件 | 契約期間:なし | 契約期間:1年間 |
| 端末の種類 | モバイル型 | モバイル型 |
| 持ち運び | 〇 | 〇 |
| 特徴 | 初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速 | 持ち運べる無料端末、レジ連携に強くレシートプリンター内蔵 |
| おすすめ | 固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい | POS連携で会計の二度打ちをなくして、持ち運びでも使いたい |
スマレジ・PAYGATEと比較したSquare決済のメリット
Squareは入金スピードや振込手数料、端末の柔軟性において優位性があります。
- 全金融機関での振込手数料無料
Squareはすべての金融機関で振込手数料が無料ですが、スマレジ・PAYGATEは銀行により手数料が発生するため、コスト負担が軽減されます。 - 入金スピードの早さ
Squareは即時入金、通常入金でもみずほ銀行・三井住友銀行なら翌営業日入金が可能で、スマレジ・PAYGATEの月1~2回入金と比べてキャッシュフローの改善に大きく貢献します。 - 月額固定費なし
Squareは基本機能で月額費用がかかりませんが、スマレジ・PAYGATEは通常3,300円の月額費用が発生するため、売上が少ない店舗では負担になりません。
スマレジ・PAYGATEと比較したSquare決済のデメリット
一方で、Squareは最低手数料や統合性の面でスマレジ・PAYGATEより劣る部分があります。
- 最低手数料率が高い
スマレジ・PAYGATEの中小事業者向けプランでは1.98%の手数料率を実現しているのに対し、Squareは2.5%が最低となるため、決済量が多い店舗では手数料負担が大きくなります。 - 4G通信機能なし
スマレジ・PAYGATEは4G回線内蔵でWi-Fi環境がなくても利用できますが、SquareのモバイルPOSはインターネット接続が必要で、屋外イベントや移動販売での利便性が劣る場合があります。
Square決済への申し込みステップ|実際にやってみました。
Squareの申し込みは簡単で、申し込みから利用開始までの時間もかかりません。特に不備がなければ申し込み当日に利用し始められることもあります。
Squareへの申し込み方を10のステップに分けて、画像つきで解説します。
STEP1.アカウント作成

まずはSquareの公式サイトにアクセスし、無料アカウント作成をしましょう。下記の申し込みページからSquareに登録したいメールアドレスとパスワードを設定し、画面下部にある「続行」ボタンを押します。
STEP2.店舗の情報入力
次に表示される画面で「法人/店舗」「個人事業主」のうち当てはまるものを選び、それぞれの必要項目を入力しましょう。事業形態ごとの入力項目は次のとおりです。
【法人/店舗】
- 業種
- 企業または店舗カテゴリ
- 法人番号
- 法人または店舗の電話番号
※法人番号がわからない場合、「国税庁 法人番号公表サイト」で名称や所在地から検索しましょう。
【個人事業主】
- 業種
- 企業または店舗カテゴリ
- 事業/店舗名(正式な表記・カタカナ・ローマ字の3つを入力します)
- 事業/店舗名の電話番号
- 企業/店舗住所
STEP3.事業者の情報入力
事業情報の入力画面のあと、代表者の個人情報の入力画面が表示されます。入力情報は次のとおりです。
- 代表取締役の氏名(正式な表記・カタカナ・ローマ字の3つを入力します)
- 代表者の生年月日
- 代表取締役の電話番号
- 代表取締役の性別
- 代表取締役の住所
STEP4.レシートに表示する情報を入力

お客さまに渡すレシートや取引明細に表示する情報を入力します。ここではレシートに表示したい店舗やオフィスの名称を入力します。「本社」「代表社名」「商品」のみを使用せず、「〇〇レストラン 〇〇店」のような表記にしましょう。
前画面で入力した情報と同じ表記にしたい場合、画面下部のチェックボックスにチェックを入れます。
STEP5.受取口座の登録

Squareで受け付けた売り上げを受け取る銀行口座を登録します。「名前」欄には前画面で入力した代表者名が自動で入力されているため、口座名義と異なる場合は変更してください。
STEP6.本人確認

本人確認のために顔写真つきの本人確認書類を提出します。運転免許証やマイナンバーカードを撮影し、アップロードします。電話かWebカメラでの自撮りも必要なので、事前に端末を用意しておきましょう。
STEP7.販売方法と支払い受付に使う端末の確認


実店舗や移動販売、支払いリンクなど、当てはまる販売・支払い方法を選択します。携帯電話やSquareターミナルなど、キャッシュレス決済を受け付けるための端末も確認されるので、利用中のもの、これから利用しようと思っているものをすべて選択してください。
STEP8.端末購入(必要に応じて)

Squareの決済端末を購入する場合、購入したいものを選択し、「続行」ボタンを押します。届け先住所の確認画面が表示されるので、店舗や本社など、届けて欲しい住所を入力しましょう。前画面で入力した住所が事前入力されているので、これと違う場所に届けてもらいたい場合は忘れずに変更してください。
STEP9.アカウント登録の完了
アカウント登録が完了したら、画面下部の「ログイン」ボタンを押し、前画面で入力したメールアドレスやパスワードを入力してSquareにログインしてみましょう。
STEP10.アプリダウンロード(必要に応じて)
スマホでタッチ決済を使う場合、スマートフォンに「Square POSレジアプリ」をインストールしましょう。アプリのインストールはこちらからできます。
Square決済のお得なキャンペーン情報
Squareは新規で登録するユーザーに向けたキャンペーンを実施することが多いです。
最新のキャンペーン情報については下記記事にて詳しくご紹介しています。実施中キャンペーンを確認したい方はこちらもぜひお読みください。
Square決済の加盟店は資金調達が可能!条件やサービス利用方法
Squareではサービスの案内を受けた加盟店限定で資金調達のサービスを提供しています。一般的なローンとは違い、Square加盟店がSquareで将来発生する売上の一部を譲渡し、前払いで資金を受け取るサービスです。

調達可能額は15,000円〜3,000万円で、資金調達の申請が承認されると、最短で翌営業日に入金。固定された手数料だけで利用可能です。
毎月の支払期限はなく、Squareでの売上に応じて一定の割合が、その売上から差し引かれる仕組みになっており、売上が多い月は差し引かれる額が多くなり、売上が少ない月は小さくなるため、無理のない資金計画を実現できます。
審査~入金までが圧倒的にはやい為、急に訪れすイベント出店などのチャンスにも対応できておすすめなサービスです。
下記squareで資金調達をされた加盟店事例です。

※squareから資金調達の案内がきた加盟店のみが利用できるサービスです。











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