ICカードリーダー&クレジット決済端末比較17選|タッチ&電子マネー導入方法・手数料・仕組み・違い

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INDEX

ICカードリーダー決済端末とは

ICカードリーダー決済端末とは、電子マネーなどのICカード決済やクレジットカード決済にも対応した決済端末を指します。主なカード種別としてはICOCA・Suicaなどの交通系電子マネー・スマホ連動のタッチ決済・クレジット決済などがあります。

さまざまなキャッシュレス決済が登場する中で、豊富な支払い方法に対応した決済端末が店舗には必要といえます。

今回はICカードや電子マネーの種類・決済端末の種類について解説しながら、ICカードリーダーが必要な理由に触れながら、おすすめのICカード対応のクレジットカード決済端末について紹介していきます。

サービス3つのポイントキャンペーン
Square
レジ横以外の屋外タッチ決済対応
レシートプリンタ一体型
クレジット/電子マネー/タッチ/屋外決済対応
30日以内なら返品可能
POSレジ・在庫も1アカウントで
最短で翌日入金可能
初期/月額固定費:0円
払戻し/振込手数料:0円
決済端末:今なら30日返品可能
請求書発行アプリも無料

今だけキャッシュレス0円導入
STORES決済
月額・初期・端末0円キャンペーン
最短翌々日入金
wifi不要・持ち運びで屋外決済
クレカ・電子マネー・QR全て対応
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入金サイクルが早い
初期費用・固定費0円
お手元のスマホでかんたん導入
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初期0円オールイン決済はstera pack
決済手数料2.8%~の最安水準
初期0円&月額費用が今なら3ヶ月無料
プリンタ内蔵で周辺機器不要(無料)
最大6回/月入金で個人もおすすめ
電子サイン対応で紙伝票不要
30種類以上の決済手段に一台で対応
クレジット/QR/電マネ全て対応
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※この記事には一部PRが含まれています

ICカード・電子マネー決済の仕組み・2つの導入方法

ICカード、電子マネー決済の仕組み、導入方法には大きく2つの方法があります。

 決済代行会社直接契約
特徴・メリット1社の契約で複数のICカード
電子マネー決済を導入
導入したい電子マネーを取り扱う
代理店と直接契約
決済端末の種類CAT端末マルチ決済端末主にCAT端末
入金サイクル指定日に合わせた入金代理店毎にサイクルが異なる
売上管理1つの決済システムで一元管理代理店毎の決済システム
管理方法が異なる

1つ目は決済代行会社と契約する方法です。この場合一つの契約で複数の決済手法に対応することが出来ます。そのため、売上を一つの決済システムで管理できたり、指定日に合わせてまとめて入金されます。

2つ目は導入したい電子マネーを取り扱う代理店と直接契約する場合です。複数の決済手法を導入したくないという場合などに有効ですが、もし複数契約する場合は代理店ごとに決済システムが異なり、入金サイクルも異なるため管理に手間がかかる場合があります。

ICカードリーダー・クレジット決済端末機の3つの種類・違い・主要機器メーカー

ICカードリーダー決済端末機には大きく3種類あります。個々ではそれぞれの違いなどをご紹介します。

決済処理端末タイプ対応決済メーカー主要製品
据置型決済端末各種クレジットカードPanasonic
東芝TEC株式会社
JT-06・07シリーズ
CT-5100
マルチ型決済端末
(ポータブル型・モバイル決済)
各種クレジットカード
電子マネー決済
QRコード決済
Castle Technology
セイコーソリューションズ
寺岡精工
株式会社ロイヤルゲート
stera pack/VEGA3000
CREPiCO AT-2300
Payoss Verifoneシリーズ
PAYGATE Station
スマホ型決済端末
(タブレット)
各種クレジットカード決済
電子マネー決済
タッチ型決済
スマレジ/ユニエイム
Square決済/STORES決済
スマレジ・ペイメント
Tabレジ 6800UA
Square Reader

据置型の決済端末はレジ横に置かれている端末で、POSシステムと連動した大型の設備のため持ち運びができません。主なメーカーは、Panasonicや東芝TEC株式会社など大規模な基幹システムを取り扱う企業が提供しています。

マルチ決済は電子マネー・ICカード・クレジットカード決済などに広く対応し、Wi-Fiや4G回線を活用するため屋外やイベントなどで持ち運んで利用が可能です。主な製品としてはCastle Technologyが提供するVEGA3000・セイコーソリューションズのCREPiCOなどがあります。

スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

ICカードリーダー・クレジット決済端末機の導入費用・月額・手数料相場・比較表

下記はTVCMなどでも認知度の高い主要ICカード・クレジット決済端末5社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

対応している決済手法や入金サイクルは各社によって異なり、Square決済が一番早く最短翌日入金、次いでSTORES決済が1週間前後とサービス毎に違いがあります。

またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも月6回の入金が可能で、小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定のためにも、入金スピードは早い方がおすすめです。

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

実際にICカードリーダーやクレジット決済端末を導入するのにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。それぞれの端末の手数料などをご紹介します。

項目料金・手数料相場
初期費用0円~
月額費用0円~
端末代金0~3万円
レシートプリンター2~5万円
トランザクション費用0円~5円
クレジットカード決済手数料3.24%~
電子マネー決済手数料2.90%~
QRコード決済手数料2.00%~
支払い方法一括・リボ・1~~2回払い
入金サイクル2~6回/月
  • 据置型決済端末

据置型決済端末の場合にかかる費用は端末費用・決済手数料・ネット通信費用です。

サービスにより様々な決済タイプに対応できるものからクレジットカード・電子マネーなど別々に分かれるものがありますが、約2万円程度から購入可能です。

決済手数料はクレジットカードの場合は3.24%~3.74%、電子マネー決済は2.90%~と少し安くなっています。

マルチ決済端末の場合も据置型端末と同様に端末費用・決済手数料・ネット通信費用がかかります。据置型端末と異なる要素としては、接続方法が4G回線・Wi-Fi環境があれば通信が可能です。

  • スマホ決済型端末

スマホ決済端末の場合は、端末代金の代わりにスマホやタブレットの購入費用が必要です。スマホやタブレットは安い端末であれば2万円程度から10万円程程度かかります。

サービスにより利用できる端末が異なるため事前に確認しましょう。

主なICカード・交通系電子マネーの3つの種類

決済端末の種類をご紹介してまいりましたが、ICカードにもいくつかの種類があります。ここでは、代表的なICカードの種類をご紹介します。

交通系ICカード

ICカードの中で最もよく知られているのが交通系ICカードで、代表的なものとしては、SuicaやPasmoがあります。

交通系ICカードは現金をチャージしておくことで、電車やバスに乗る際に自動的にお金が引き落とされます。大きな特徴は、暗証番号や署名が必要ないことです。また、近年自動販売機や店舗などでも利用できる場所が増えてきています。

ICチップ内蔵型クレジットカード

クレジットカードも従来の磁気ストライプ型のカードだけでなく、ICチップ型のカードが増えてきています。ICチップを導入することで簡単にスキミングや偽造を避け、セキュリティ面や安全性を高めることにつなげています。

ICキャッシュカード

キャッシュカードも同様にセキュリティの観点からICチップを搭載し始めています。銀行口座の開設と同時に発行されます。

店舗・飲食店でICカードリーダー決済端末の導入が必要な理由

このようにセキュリティの面からクレジットカードやキャッシュカードでの導入も増えていますが、なぜ店舗や飲食店でICカードリーダーを導入すべきなのでしょうか。

(1)2020年3月よりクレジットカードのIC対応が義務化

出典:経済産業省 – 改正割賦販売法について

近年クレジットカード取引における不正利用被害額が増加している背景もありセキュリティ強化の一面でも、2020年3月よりクレジットカードのIC対応義務化が推進されています。

日本は外国と比べてもセキュリティ対策が遅れており、今後のインバウンド推進も含めて小売店舗でも求められています。

(2)全国の鉄道会社で広がる交通系ICカード・電子マネー決済

現在全国の鉄道会社で交通系ICカードを導入しています。Suica・Pasmo・ICOCAなど10カード導入されており全国相互利用可能です。

また国土交通性の推進により、現在18都市がすでに地域別のカードを導入しており、23都市も今後導入を検討しています。

キャッシュレスの手法はクレジットカード決済が一般的でしたが、電子マネーの利用も増えているため多くの顧客層を取り込むためにも対応は必要といえます。

(3)利用率60%以上 – キャッシュレス決済の中でも増加する電子マネー

政府の推進するキャッシュレス施策の影響もあり、電子マネーやQR決済の利用率は大きく増加しています。

出典:日経クロストレンド – 47都道府県キャッシュレス決済普及率ランキング2020

従来の利用率が高かったクレジットカードに続いて、利用率が大きく上昇したのがWAON・nanacoなどの流通系ICカードです。

日経クロストレンド社が調査したデータによると、流通系・交通系の電子マネーの利用率はあわせて60%近くのシェアがあります。利用率も年々増加しており、重要なターゲット層となってきます。

(4)約20%の売上損失?顧客単価の引き上げ・機会の損失防止につながる

紹介してきたようにICカードリーダーは電子マネーだけでなく、クレジットカードなどマルチ決済型の端末も一般的となっています。

クレジットカード決済の導入は顧客単価の上昇や販売機会増加につながるというデータもあり、キャッシュレス対応は上記の観点でも大切なポイントです。

出典:Square株式会社 – クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014

キャッシュレス決済端末を提供するSquare社が行った調査によるとクレジットカードを1ヶ月に1回以上利用している人の18%が事前にクレジットカードが利用できるかどうかを確認し、使えない場合は別の店を選んだ経験があると答えています。

また、クレジットカード非対応で困った事があると答えた人が17%です。レジットカード対応をしていないことにより販売機会を逃さないためにもクレジットカード対応は重要といえます。

ICカードリーダー対応クレジット決済端末の3つの導入メリット

ICカードリーダー対応のクレジット決済端末を導入の3つのメリットをご紹介します。

(1)高セキュリティでユーザーも安心利用ができる

クレジットカードの不正利用被害額の推移 写真|【西日本新聞ニュース】
日本クレジットカード協会 – クレジットカード不正使用金額の推移

1点目はセキュリティが高まることです。上述したように、クレジットカードに偽造クレジットカードや不正利用が増えてきています。これまではクレジットカード会社の責任でしたが、IC対応化が義務化されている中でICカード端末を導入していない場合は、店舗側の責任となっています。

このように店舗側もリスクを避け、お客様に安心して利用してもらうためにもICカードリーダーの導入は必要といえます。

(2)若年層の売上拡大・少額決済の積み上がりが期待できる

2点目は若年層への売上拡大が期待できることです。クレジットカード決済の利用率が高いですが、年齢制限・審査があるため年層は持つことが出来ません。

それに対して交通系の電子マネーなどはチャージ式で年齢や審査も不要なため、誰でも安心して利用できます。

出典:NECソリューションイノベータ株式会社 – 一般消費者における
キャッシュレス利用実態調査レポート

またNECソリューションイノベータの調査によると、5,000円以上の高額決済は電子マネーの利用は約5%に留まりますが、300円~1,000円未満の少額決済の場合は約50%の利用率という結果がでています。。

このようにICカード決済端末を導入することで、若年層の獲得やコンビニ・ショッピングなどでの少額決済にユーザーの売上拡大を期待ができます。

(3)会計速度3.5倍、レジ会計業務の効率化・現金管理ミスの防止

出典:株式会社ジェーシービー – 決済速度に関する実証実験結果

3点目はレジ会計業務の効率化につながるということです。JCBが行った調査結果によると、現金での会計時間は28秒、電子マネーであれば平均8秒まで短縮されたというデータもあります。

また、従来現金での会計では、どうしてもミスが発生してしまったり、レジ締めで計算ミスが起きることもあります。しかし、電子マネーであれば管理の手間が減るため、現金の管理ミスの防止などにつながります。

ICカードリーダー決済端末製品ランキングトップ5・価格・手数料

具体的なポータブル決済端末機をご紹介します。製品ランキングトップ5をご紹介します。

※出典:ipros – 更新日:2021年03月03日 集計期間:2021年2月3日〜2021年3月2日をもとに掲載

1位:UT-P10(マルチ決済端末)- 株式会社トランザクション メディア ネットワークス

  • 電子マネー、クレジット、銀聯など様々な決済に対応
  • ソフト式PIN入力
  • クレジットカード情報非保持化対応

UT-P10はトランザクション・メディア・ネットワークスが提供しているマルチ決済端末です。端末一台で電子マネー、クレジット、QRコードなど様々な決済手段に対応できます。また、POSレジとも連動が可能であり、今後変化していくた決済市場に対応も可能です。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ電子マネー/クレジット/銀聯/
QRコード決済/非接触IC

詳細はこちら:https://www.tm-nets.com/induction/lineup/

2位:PAYGATE(R) Station(マルチ決済端末)- 株式会社ロイヤルゲート

  • マルチ決済対応可能
  • Androidベースに開発され、拡張性が高い
  • お手軽に導入可能

PAYGATEは、マルチ決済対応の決済端末です。Androidベースの端末のため、POSレジ連動や決済種別など拡張性があります。また、利用料金も低価格なため、手軽に導入できます。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ電子マネー/クレジット/銀聯/
QRコード決済/非接触IC

詳細はこちら:https://www.royalgate.co.jp/service/pg/#paygateStation

3位:オフィスペイ(キャッシュレス決済端末) – GMOフィナンシャルゲート株式会社

  • 社員証で簡単に決済
  • 特典導入など福利厚生として運用可能
  • 財布不要で買い物ができる

オフィスペイとは、社員証で簡単に決済ができるための端末です。食堂や自動販売機などオフィスで設置できます。補給等は業者に任せればいいため総務は余計な負担もありません。また、社員も小銭や財布がなくても簡単に利用でき、福利厚生としても運用可能です。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
無料無料無料社員証

詳細はこちら:https://officepay.jp/

4位:APOS A8(マルチ決済端 – アルファノート株式会社

  • クレジットカード・QRコードに対応可能
  • バッテリー内蔵で外でも中でも利用可能
  • 継続課金にも対応可能

APOS A8はバッテリー内蔵の決済端末機です。バッテリーは最長24時間持ち運び可能なため、店舗の内外やイベントでも利用可能です。またクレジットカード・QRコード決済や中国サービスも対応しており訪日外国人にも対応しています。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせ0円(キャンペーン期間中)お問い合わせクレジットカード/PayPay/
LINE PayのQRコード決済

詳細はこちら:https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_vend/index.html

5位: ME-10シリーズ(電子決済端末)- 株式会社日本コンラックス

  • 主要電子マネー6種が利用可能
  • 端末価格をおさえ、低価格を実現
  • 導入から精算までワンストップで対応

ME-10は、シンクライアント型電子決済端末です。交通系、iDなど6種の電子マネーに対応しております。また、端末価格を抑えているため、低価格で導入可能です。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ交通系ICカード/iD/楽天Edy/
QUICPay/WAON/nanaco  

詳細はこちら:https://www.conlux.co.jp/products/145/

クレジット対応ICカード決済端末&カードリーダー費用・手数料・対応決済比較12選

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

Square決済 – 個人おすすめ最短翌日入金/5つの費用が0円/月額/初期無料/屋外決済対応

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  • クレジット・電子マネー・タッチ決済にも対応でレジ横以外の屋外決済
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無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
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またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

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また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

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初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
0円3,000円〜
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2.8%〜月6回(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
Visa
Mastercard
※タッチ決済対応
ID/楽天Edy
Nanaco/ Waon
交通系ICカード
LINE Pay/Rpay/d払い
PayPay/メルカリペイ
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  • POSレジもタッチパネルで操作・電子マネー・クレジット・タッチ決済対応
  • 30日以内なら返品可能・最短翌日入金&即日利用開始
  • レシートプリンター内蔵で周辺機器代金が不要で導入費用が安くなる
  • レジ横以外の座席・屋外・移動販売での決済も対応
  • タッチパネルで電子サイン・電子レシート発行も可能

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体型で、タッチパネルでPOSレジも操作も可能・屋外決済・豊富な支払いに対応したオールインワンの決済端末です。

月額・端末代金は0円のサービスはありますが、レシートプリンターなどの周辺機器が必要となるため店舗では別途費用が発生する場合があります。

スクエアターミナルは1台でレシート印刷(電子レシート発行)・電子マネー・タッチ決済・ICカード・電子サインも対応しており、持ち運びができるため座席/屋外決済・イベント・移動販売などさまざまな場面で利用できます。

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  • ICカード・電子マネー・タッチ決済など豊富な支払い方法に対応
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  • EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしてセキュリティ面も安心
  • 1アカウントで無料ネットショップPOSレジWeb請求書も利用

Square Reader月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

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またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

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J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay

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エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

VEGA3000 – 端末代金0円 – JCB/UFJニコス提供のマルチ決済

  • 大手カード決済会社がサービス提供で安心
  • 期間限定で初期・月額・振込手数料が0円
  • 置き場所を選ばず屋外・テーブルなどレジ横以外でも決済ができる

マルチ決済端末VEGA3000はJCB・三菱UFJニコス・UCSカードの大手カード決済会社が提供するキャッシュレス決済端末です。

置き場所を選ばないため屋外レストランや移動販売型・テーブル席など、レジ横以外でも利用できるのが大きな特徴です。

また端末代金0円・月額費用・カードリーダー・振込手数料も無料で導入が可能です。ぜひこの機会にキャッシュレスをはじめましょう。

初期費用月額費用手数料クレジットカード電子マネーQR決済対応
無料無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカードID
Apple Pay
Quic Pay
au PAY
LINEpay
メルペイ
WeChatPay
ALIPAY

キャッシュレス決済・端末代金0円・持ち運び可能なVEGA3000の詳細はこちら

PAYGATE Station – 株式会社ロイヤルゲート

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  • 安全なカード決済
  • 拡張性のある決済端末
  • 多様な連携API

株式会社ロイヤルゲートのPAYGATE Stationは拡張性のある決済端末です。そのため、店舗に必要になる機能を追加で導入することが可能です。また安全に決済ができるようにセキュリティも高く、個人情報が漏洩するリスクがありません。

初期費用月額費用決済手数料対応決済
お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード/電子マネー/キャリア/QRコード決済

詳細はこちら:https://www.paygate.ne.jp/station/

楽天ペイ(R Pay) – 楽天ペイメント株式会社

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  • 主要ブランドに対応
  • お申込みキャンペーンが豊富
  • 対応機種が多い

楽天ペイメント株式会社のR Pay(楽天ペイ)は主要ブランドに対応をしており、アプリ決済yあ電子マネー決済にも対応をしています。また店舗によって必要な機能が異なりますが、複数のキャンペーンに分かれており、キャンペーン内容も異なるため、参考にしてください。

初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
お問い合わせお問い合わせ3.24%~3.74%クレジットカード決済・アプリ決済・電子マネー決済

詳細はこちら:https://smartpay.rakuten.co.jp/

マルチ決済サービスe-ゲート – 株式会社アプラス

  • 実績に基づいた確かな信頼
  • 一貫して任せられる
  • 万全のセキュリティ体制

株式会社アプラスのマルチ決済サービスe-ゲートの特徴は、実績が豊富なため、信頼性が高いです。また提案から運用まで全てを一貫して任せることが可能です。さらにセキュリティ体制がしっかりしているため、個人情報が漏洩するトラブルなどはありません。

初期費用月額費用決済手数料対応決済
お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード/電子マネー/キャリア決済
ウォレット/プリペイドカード/コンビニ/中国QR決済

詳細はこちら:https://syukin.aplus.co.jp/multi-settlement

iRITSpay(アイ・リッツペイ) – 株式会社アイティフォー

  • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
  • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
  • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現

iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴はマルチなキャッシュレス決済を1台で実現することが課の合うです。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード決済、デビットカード決済
QRコード決済、電子マネー決済

詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

A8 ポータブルマルチ決済端末 – アルファノート株式会社

  • 管理画面で一元管理入金も一括
  • ポータブルだから屋外でも決済可能
  • 多様な決済方法に対応

初期費用月額費用決済手数料対応決済
74,800円(今だけ0円)お問い合わせ3.24%~クレジットカード決済、QRコード決済
プリペイドカード決済

詳細はこちら:https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_store/

マルチ電子マネーサービス – ヤマトフィナンシャル株式会社

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  • レンタルで利用したい方におすすめ
  • ヤマトグループがビジネスを支援
  • イベントなどさまざまな場所で利用可能

ヤマトフィナンシャル株式会社のマルチ電子マネーサービスはレンタルで利用したい方におすすめです。ヤマトグループがビジネスを支援してくれるため、安心をして導入を検討してください。またイベントなどさまざまな場所で利用することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法電子マネー決済

詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/emoney_rental01/

SB Payment Service – SBペイメントサービス株式会社

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-28-18.36.42-1024x512.png です
  • 選ばれ続ける安心の実績
  • 豊富な決済サービス
  • 万全のセキュリティ&サポート

SBペイメントサービス株式会社から出ているSB Payment Serviceの特徴は、豊富な決済サービスがあるため、顧客のニーズに応えることが可能です。またセキュリティやサポートが高く、不安に感じた時は対応をして貰うことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
0円~30,000円0円~20,000円2.0~3.74%クレジットカード決済、電子マネー決済
アプリ決済、QRコード決済

詳細はこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/

ICカードリーダー決済端末の選び方のポイント・注意点

最後にICカードリーダー決済端末の選び方のポイント・注意点をご紹介します。

(1)ICカード&電子マネー・クレジットカードなど対応決済手法の確認

1点目は導入する端末がどのような決済手法に対応しているのかを確認しましょう。

店舗が導入したい決済手法には流通系ICカード・交通系ICカードなど様々あります。そのため導入する際に、決済端末がどの端末に対応しているのかを明確にしましょう。

(2)据置型 or マルチ決済(ポータブル型)か

店舗でどのように決済端末を利用したいのかなどを検討しましょう。

例えば、スーパーやアパレルなど決済がレジで行う場合だけであれば据置型、飲食店などでテーブル会計を行いたい場合などはマルチ決済型やポータブル型がおすすめです。

このように店舗での利用シーンを検討したうえで、最適な種類を選びましょう。

(3)決済手数料・導入費用・入金サイクルの確認

3点目は導入費用や手数料・入金サイクルの確認です。端末により導入費用や決済手数料は大きく異なる場合があります。

また入金サイクルはキャッシュフローを安定させるために重要なポイントです。

Squareのように追加費用がなく最短翌日の場合もありますが、入金サイクルを早くすると追加手数料が発生することもあります。