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Airペイとは?料金や特徴・デメリットや注意点まで解説

最終更新日:

AirPAYとは

Airペイは、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で、対面のキャッシュレス決済をまとめて受け付けられる決済サービスです。中小企業や個人事業主、小規模店舗でも導入しやすく、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗にも多く利用されています。

提供しているのはリクルートで、POSレジサービス「Airレジ」と同じシリーズに位置づけられています。そのため、会計操作や管理画面が分かりやすく、現金会計からの切り替えもスムーズです。操作に慣れていないスタッフでも扱いやすい点が特徴です。

Airペイで利用できる決済サービスは、決済方法ごとに役割が分かれています。

サービス名内容
Airペイクレジットカード決済・電子マネー決済
Airペイ QRQRコード決済(PayPay・楽天ペイなど)
Airペイ ポイントTポイント・Pontaポイントで支払いができる機能(後から申込み)
Airペイの決済サービス

AirペイとAirペイ QRは同時に申し込みが可能で、Airペイ ポイントは利用開始後に案内を受けて追加で申請します。

また、月額固定費や振込手数料がかからない点も特徴です。時期によっては、iPadやカードリーダーを実質0円で用意できるキャンペーンが実施されることもあり、初期費用を抑えてキャッシュレス決済を始めたい店舗に向いています。

Airペイでできる決済|81種類に対応

Airペイでは、クレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイント決済をまとめて受け付けることができます。会計時は決済方法を選ぶだけで、操作方法はほぼ共通です。

決済方法主な対応ブランド
クレジットカードVISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/UnionPay(銀聯)
タッチ・非接触決済Apple Pay/iD/QUICPay
交通系電子マネーSuica/PASMO/ICOCA/Kitaca/TOICA/manaca/SUGOCA/nimoca/はやかけん
QRコード決済PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY/COIN+/J-Coin Pay/Smart Code対応決済/UnionPay QR/WeChat Pay/Alipay+
ポイント決済dポイント/Pontaポイント/Vポイント/楽天ポイント/WAON POINT
Airペイの対応決済ブランド

クレジットカード決済

Airペイは、主要な国際ブランドのクレジットカード決済に対応しています。支払い方法は1回払いのみで、分割払いやリボ払いには対応していません。

会計処理がシンプルなため、回転率を重視する飲食店やサービス業で使いやすい仕様です。

電子マネー決済

Airペイでは、交通系電子マネーを中心とした電子マネー決済に対応しています。通勤・通学客の利用が多い立地でも、スムーズに対応できます。

※WAON・nanaco・楽天Edy・PiTaPaは非対応です。

QRコード決済

Airペイ QRを利用することで、国内外で利用者の多いQRコード決済に対応できます。専用端末を追加せず、同じアプリで受け付けられます。

QRコード決済の入金は月1回となります。

ポイント決済

Airペイ ポイントを利用すると、お客さんが保有しているポイントを支払いに使えるようになります。現金やカードと同じ「支払い方法の一つ」として処理されます。

ポイント決済はAirペイやAirペイ QRとは別に、後から申込みが必要です。来店客のポイント利用ニーズが高い店舗では、追加導入を検討する価値があります。

Airペイの料金・手数料

Airペイは、初期費用・月額固定費・振込手数料が0円で、基本的に利用金額に応じた決済手数料のみが発生する料金体系です。条件を満たす場合は、クレジットカードの決済手数料が2.48%になるディスカウントプログラムも利用できます。

初期費用

Airペイの導入時に必要なカードリーダーは、0円スタートプログラムの条件を満たすことで0円になります。iPadまたはiPhoneは手持ちの端末を利用できます。

項目費用
カードリーダー0円(0円スタートプログラム適用時)※通常は20,167円(税込)
iPad/iPhone手持ちがあれば0円(別途用意が必要)
電源アダプタ付属なし(別途用意)
Airペイで必要な端末と費用
0円スタートプログラムの条件・注意点
  • 申込み月の6ヶ月後の月末までに審査通過していること
  • Airペイ新規申込みであること
  • 対象は新規申込みの1台目のみ(2台目以降は20,167円(税込))
  • カードリーダーの故障交換は、保証期間(到着月を含む6ヶ月以内)を過ぎると有償で20,167円(税込)
  • プログラムは予告なく変更・終了する場合あり

飲食店の場合は、条件を満たすことで導入に必要な機器セットを0円で利用できる「飲食店限定 キャッシュレス導入0円プログラム」が適用されることがあります(台数限定)。

月額費用

Airペイは、月額固定費がかかりません
売上が少ない月でも固定費は発生せず、運用コストを抑えられます。

決済手数料

Airペイの決済手数料は、決済方法ごとに設定されています。
また、Visa・Mastercard®・JCB・American Express・Diners Club・Discoverは、条件を満たすことで決済手数料2.48%が適用されます(ブランドごとに審査あり)。

決済方法決済手数料
(税抜)
税込の目安
(課税対象のみ)
クレジットカード・電子マネー3.24%
クレジットカード
(ディスカウント時)
2.48%
交通系電子マネー2.95%3.24%
QRコード
(COIN+のみ)
0.99%1.08%
QRコード
(d払い/PayPay/au PAY/楽天ペイなど)
2.95%3.24%
Airペイの決済方法別の手数料
交通系電子マネーおよびQRコード決済は課税対象です。
※クレジットカード決済は非課税のため税込表示はありません。
決済手数料ディスカウントプログラムの対象条件
  • 中小企業者の定義に該当していること
  • 上場会社、または上場会社の子会社・関係会社でないこと
  • Airペイ以外の端末で同一ブランド決済を行っていないこと
  • 年間決済金額の上限
    • Visa:2,000万円以下
    • Mastercard®/JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
  • 対象外業種に該当しないこと
    • 不動産、ホテル・旅館、鉄道、タクシー、路線バス、引越し、宅配、旅行代理店 など

適用状況は、Airペイ管理画面の「契約情報」→「ディスカウントプログラム適用状況」で確認します。

振込手数料

Airペイは、振込手数料が0円です。
売上金の振込ごとに手数料が差し引かれることはありません。

Airペイ ポイントは別途費用がかかります(詳細はAirペイ ポイント側で確認が必要)。
ゆうちょ銀行は振込先として利用できません

Airペイの導入方法とかかる時間

Airペイは、Webで申込み→審査→アプリ設定まで進めれば、iPadまたはiPhone+カードリーダーで店頭決済を始められます。ただし、カード・交通系電子マネー・QR・ポイントまで揃えるには、申込み順や審査の進み方を押さえておく必要があります。

導入にかかる時間と流れ

申込みから利用開始まで「最短数日」もありますが、実際には余裕を見て2週間前後を想定しておくと安全です。審査状況や書類の不備、希望する決済ブランドの追加審査などで前後します。

導入の流れは次の通りです。

  1. Webで申込み(10〜20分が目安)
    店舗情報を入力し、必要書類をアップロードします。対象の場合は、決済手数料ディスカウントプログラム(対象カードは2.48%)も同時に申請できます。
  2. 加盟店審査(通常3日程度が目安)
    審査基準や否決理由は公開されていないため、入力内容と提出書類の整合性が重要です。写真や資料が不足していると追加提出になり、日数が伸びやすくなります。
  3. アプリをダウンロードして初期設定
    Airペイアプリ(必要に応じてAirペイ タッチ等)をiPad/iPhoneに入れ、決済に必要な設定を行います。
  4. カードリーダー到着後、テストして利用開始
    カードリーダーは審査完了後に届く想定です。届いたら接続(Bluetooth)や動作確認を行い、会計オペレーションを固めてから本番運用に入ります。

補足として、「Airペイ ポイント(共通ポイント)」はAirペイの申込み後に別途申込みが必要です。カード・電子マネー・QRまで揃えても、ポイント決済は後追いになるため、ポイントも使いたい店舗は早めに手続きを進めるのが現実的です。

審査に必要な書類

審査を早く進めるコツは、店舗の実在と提供内容(メニュー・価格)がはっきり分かる資料を揃えることです。書類不備があると追加提出になり、導入が遅れます。

提出が求められやすい書類・情報は次の通りです(代表例)。

  • 本人確認書類(代表者)
  • 店舗確認資料(外観・内観、看板や入口が分かる写真など)
  • 営業内容が分かる資料(メニュー表、価格表、サービス内容の説明など)
  • 法人の場合の追加資料(法人情報や口座情報など、申込内容に応じて)

イベント出店・移動販売・開店準備中など、通常と営業形態が異なる場合は、追加の確認資料が求められることがあります。その分、写真や資料の不足が起きやすいので、提出前に揃っているかチェックしておくと安心です。

Airペイに必要な端末と周辺機器

AirペイiPadまたはiPhoneを中心に、必要な機器だけを組み合わせて使う仕組みです。店舗の会計スタイルやレジ運用によって、必須になるもの・不要なものが分かれます。

iPad・iPhone

AirペイはiOS専用のため、iPadまたはiPhoneが必須です。Android端末では利用できません。

  • 対応OS:iOS(最新バージョン推奨)
  • 利用用途:決済操作、金額入力、決済方法の選択
  • POS連携:Airレジと併用する場合は、iPad利用が実務的

すでにiPad・iPhoneを持っていれば新規購入は不要です。端末がない場合でも、キャンペーンでiPadが無償貸与されるケースがあります。

カードリーダー

クレジットカード・電子マネー決済には専用カードリーダーが必要です。

  • 接続方法:Bluetooth
  • 対応決済:
    • クレジットカード(IC/タッチ決済)
    • 電子マネー(交通系、iD、QUICPayなど)
  • 電源:充電式(フル充電で約15時間前後が目安)

カードリーダーは申込み後に送付され、キャンペーン対象の場合は0円で利用できます。落下や水濡れなどによる故障は加盟店負担になる点には注意が必要です。

レシートプリンター

Airペイはペーパーレス運用が基本のため、紙のレシートを出したい場合のみプリンターを用意します。

  • 利用シーン:
    • レシート発行
    • 領収書対応
  • 主なタイプ:
    • 据え置き型
    • モバイル型
    • キャッシュドロア一体型

プリンターは必須ではありませんが、現金併用店舗・高齢層の来店が多い店舗では導入されるケースが多いです。

Airペイの売上の入金サイクル

Airペイの売上は、決済方法ごとに入金サイクルが異なります。資金繰りに直結する部分なので、導入前に必ず確認しておきたいポイントです。

入金サイクル

クレジットカード・電子マネーと、QRコード決済では入金タイミングが異なります。

決済種別入金サイクル
クレジットカード・電子マネー月最大6回(指定銀行)/月3回(その他銀行)
QRコード決済月1回(原則、月末締め翌月末入金)
Airペイの入金サイクル

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行を入金口座に指定すると、月6回の入金が可能で振込手数料も無料です。
それ以外の銀行では月3回になります。

QRコード決済は原則月1回のため、導入直後は入金まで約1か月かかる点に注意が必要です。

対応金融機関

多くの国内銀行に対応していますが、ゆうちょ銀行は非対応です。

  • メガバンク:利用可
  • 地方銀行:利用可
  • ネット銀行:一部対応
  • ゆうちょ銀行:不可

入金回数を多く確保したい場合は、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行を入金口座に設定するのがいいでしょう。

Airペイと他のAirシリーズとの連携

Airペイは、Airシリーズと組み合わせることで、会計・売上管理・経営管理までをまとめて行える決済サービスです。各サービスは役割が分かれており、連携することで日々の業務を効率化できます。

Airレジ・Airレジ オーダーとの連携で売上データ管理を効率化

Airレジは、iPadやiPhoneで使えるPOSレジアプリです。商品登録や注文入力、会計、売上集計までを一つの画面で操作できます。Airレジ オーダーを使えば、店内注文やセルフオーダーにも対応できます。

Airペイを連携すると、Airレジで入力した会計金額がそのまま決済画面に反映されます。金額の打ち直しが不要になるため、二度打ちや入力ミスを防ぎやすくなります。
会計が完了すると売上も自動で集計されるため、レジ締め作業にかかる時間も短縮できます。さらに、クラウド会計ソフトと連携すれば、売上データを経理処理にそのまま使うことも可能です。

Airメイトとの連携で経営情報を見える化

Airメイトは、売上やコストを自動で集計・分析できる経営サポートサービスです。AirペイやAirレジのデータをもとに、客数・客単価・売上推移などをまとめて確認できます。

Airペイと連携することで、振込状況や複数店舗の売上を一画面で把握できます。
人件費や原価を入力すれば、利益やコストの状況も見えるようになり、日々の運営改善に役立ちます。

Airシリーズを組み合わせることで、会計・決済・分析を別々に管理する必要がなくなり、店舗運営に集中しやすくなります。

Airペイに関するよくある質問

Airペイの導入前後によくある疑問は、審査期間・通信トラブル時の対応・サポート体制の3点です。事前に確認しておくと、導入後の不安を減らせます。

審査にかかる時間

Airペイは申込み後に各決済ブランドごとの審査があります。
書類審査自体は数日で進むケースもありますが、本番利用開始までは通常2〜3週間程度を見込んでおくと安心です。

カードリーダー到着後はトレーニングモード期間があり、利用開始メールが届いてから本番決済が可能になります。
オープン日に間に合わせたい場合は、余裕を持って申し込むことが大切です。

通信トラブル時の対応

Airペイはインターネット回線を利用して決済を行います。
そのため、Wi-Fiが不安定な場合は決済エラーが起こることがあります。

エラーが出た場合は、

  1. 決済を中止する
  2. 通信環境を確認する
  3. 取引履歴で重複がないか確認する

という手順で対応します。
二重決済を防ぐため、必ず履歴を確認してから再決済することが重要です。

また、アプリのアップデートや端末の再起動で改善するケースもあります。

サポートの問い合わせ先

Airペイは、管理画面やFAQページで多くの疑問を確認できます。
操作方法やエラー対応はオンラインで調べられる仕組みが整っています。

電話やチャットでの問い合わせにも対応しており、導入前・導入後どちらもサポートを受けられます。
初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも、不明点を確認しながら進められます。

Airペイと他の決済端末を比較|手数料・入金サイクル・対応端末の違い

キャッシュレス決済端末は、手数料・入金スピード・対応端末・連携機能によって向き不向きが分かれます。
ここでは、Airペイと代表的な決済端末を、店舗運営で差が出やすい項目に絞って比較します。

サービス名

Airペイ(エアペイ)

stera pack

Square 決済

Square Terminal

Square リーダー

STORES 決済

スマレジ・PAYGATE POS

JMS

PayCAS Mobile

端末Airペイ(エアペイ)stera packSquare 決済Square TerminalSquare リーダーSTORES 決済スマレジ・PAYGATE POSJMSのおまかせWebプランPayCAS Mobile
おすすめ評価

4.40
★★★★★ ★★★★★

4.63
★★★★★ ★★★★★

4.69
★★★★★ ★★★★★

4.60
★★★★★ ★★★★★

4.60
★★★★★ ★★★★★

4.57
★★★★★ ★★★★★

4.55
★★★★★ ★★★★★

4.53
★★★★★ ★★★★★

4.36
★★★★★ ★★★★★

特徴

端末無料貸与で初期費用0円、36種の決済対応の使いやすい決済端末

初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応

初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速

月額0円で即日入金、持ち運び&プリンタ内蔵で幅広い決済に対応

固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末

手数料1.98%〜の持ち運べる端末、レジやECも無料で一緒に導入できる

持ち運べる無料の端末、レジ連携もできるレシートプリンター内蔵

初期費用0円で選べる決済端末、71種決済対応と充実サポート

端末0円プランあり、持ち運べてPayPayの手数料が安い決済端末

決済手数料

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:2.5%~3.25%
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:2.5%~3.25%
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:2.5%~3.25%
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

クレジットカード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~

クレジットカード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:2.20%~
電子マネー:2.95%(税別)~
QRコード:1.98%(税別)~

端末費用

20,167円
※キャンペーンで0円

0円
※レンタル

0円~

39,980円(税込)

4,980円(税込)

19,980円
※スタンダードプランで0円

39,600円
※キャンペーンで0円

0円

78,800円
※特別セットプランで0円

月額費用

0円 ※無料

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

固定費全て0円

固定費全て0円

固定費全て0円

0円〜3,300円
プランによる

3,300円(税込)
※その他プランあり

0円 ※無料

4,000円~
→1,980円

入金サイクル

・月6回
・月3回

毎日/月6/月2締め
(2営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

即時入金可能

即時入金可能

即時入金可能

最短翌々日

・月2回
末締め翌15日払い
15日締め当月末払い

・月2回
・月6回

・月2回
15日締め当月末払い
当月末締め翌月15日払い

端末の種類

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能

入金手数料

0円

三井住友銀行:0円
その他:220円(税込)

0円

0円

0円

0円

問合せ

月2回:無料
月6回:198円/振込毎
※税込

0円

クレジットカード

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

電子マネー

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

交通系ICカード
iD/QUICPay
ApplePay/GooglePayなど

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
WAON/nanaco

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/QUICPay
Waon/nanaco

QRコード

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
Alipay/WeChat Pay
J-Coin Pay/ユニオンペイ

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay など

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay

PayPay/楽天ペイ
d払い/au Pay(Smart code)
Alipay+/WeChat Pay

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY

屋外決済


申請時に
書類必要

導入までの目安

1週間~1ヶ月

最短約2週間

最短翌日

最短翌日

最短翌日

最短3営業日

1~1.5か月

約4~6週間

1か月

契約条件

契約期間:1年間
違約金:なし

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:4年
違約金:問い合わせ

おすすめ

Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい

手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい

固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい

最短即日の入金で、持ち運べるオールインワン端末を使いたい

固定費0円で安価でスマートな端末を使い、最短即日入金がいい

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

POS連携で会計の二度打ちをなくして、持ち運びでも使いたい

初期・月額0円で、決済ブランド数とサポート体制を重視したい

PayPayの決済が多く、プリンタ内蔵の持ち運べる端末で運用したい

【比較表】キャッシュレス決済端末おすすめランキング

他の決済端末と比べたとき、Airペイは費用を抑えつつ、店舗業務をまとめて管理したい場合に向いているサービスです。
月額固定費や振込手数料がかからず、条件を満たせばクレジットカード決済の手数料を下げられるため、ランニングコストを把握しやすい点が特徴です。

一方で、入金サイクルは決まっており、QRコード決済は月1回の入金となるため、入金スピードを最優先する店舗には他社サービスの方が合う場合もあります。

また、AirレジやAirレジ オーダーと連携することで、会計金額の入力から決済、売上集計までを一連の流れで処理できるため、レジ業務を簡素化したい店舗では使い勝手の差が出やすいのもポイントです。

まとめ

Airペイは、クレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイント決済をまとめて導入できる決済サービスです。iPadやiPhoneとカードリーダーがあれば利用でき、初期費用や月額費用を抑えながらキャッシュレス決済を始められます。

Airレジと連携することで、会計金額の入力から決済、売上集計までを一度の流れで処理でき、入力ミスや作業の手間を減らせます。さらに、Airメイトを使えば、売上やコストを自動で見える化でき、日々の店舗運営を把握しやすくなります。

一方で、審査には一定の期間がかかることや、入金サイクルが決まっている点など、事前に理解しておきたいポイントもあります。
これらを把握したうえで導入すれば、小規模店舗や個人経営の店舗でも無理なく運用しやすい決済環境を整えられるサービスといえるでしょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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