スマホ決済サービス大手10社比較|導入手数料・利用率シェア&おすすめランキング・種類・メリット

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スマホ決済サービスとは|大手10社の導入方法・手数料・シェア・選び方を徹底比較

スマホ決済サービスとはキャッシュレス決済の手法の1つで、専用アプリによるQRコード決済・Suicaなどの電子マネーによるタッチ決済・携帯料金と同時に引き落とされるキャリア決済などがあります。

政府がキャッシュレスを推進していることもあり、多くの種類のスマホ決済が現在は登場しています。

今回は主要スマホ決済サービスの種類や特徴・導入にあたっての手数料・料金を比較表にまとめながら選定時のポイントを解説していきます。

サービス3つのポイントキャンペーン
Square
レジ横以外の屋外タッチ決済対応
レシートプリンタ一体型
クレジット/電子マネー/タッチ/屋外決済対応
30日以内なら返品可能
POSレジ・在庫も1アカウントで
最短で翌日入金可能
初期/月額固定費:0円
払戻し/振込手数料:0円
決済端末:今なら30日返品可能
請求書発行アプリも無料

今だけキャッシュレス0円導入
STORES決済
月額・初期・端末0円キャンペーン
最短翌々日入金
wifi不要・持ち運びで屋外決済
クレカ・電子マネー・QR全て対応
端末無料キャンペーンに申込
入金サイクルが早い
初期費用・固定費0円
お手元のスマホでかんたん導入
24時間無料相談受付中
端末無料キャンペーンに申込
SMBC×GMO提供
初期0円オールイン決済はstera pack
決済手数料2.8%~の最安水準
初期コスト0円(無料)で導入
プリンタ内蔵で周辺機器不要(無料)
最大6回/月 入金で個人もおすすめ
電子サイン対応で紙伝票不要
25種類以上の決済手段に一台で対応
クレジット/QR/電マネ全て対応
集客/販促アプリも無料インストール
※この記事には一部PRが含まれています

【2021年】スマホ決済サービス大手10社の手数料・料金・シェア一覧比較表

2019年の消費税率引き上げタイミングでキャッシュレス還元サービスが実施された時をきっかけに、多くの消費者がキャッシュレスサービスを利用しています。その中でも多くのサービスが登場してきたのがスマホ決済サービスです。

スマホ決済はスマートフォンを活用した決済方法です。QRコードを活用した決済やApple Payなどの非接触型決済やカード決済型などさまざまな手法があります。

主要10サービスの比較表を上記にまとめているため、ぜひ確認しながら検討に活用ください。

利用者向け:スマホ決済サービスは大きく3タイプ・種類別の特徴・比較表一覧

まずスマホ決済にはQRコード決済型・非接触型・カード決済型の3つの種類があります。それぞれで対応する決済方法や導入すべき機材も異なります。ここでは種類や代表的な決済をご紹介します。

種別対応決済主要サービス
QRコード決済型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
非接触型 (電子マネー)交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
カード決済型(マルチ決済)クレジットカード・電子マネー
交通系ICカードなど
Air PAY/Square決済/STORES決済/stera pack

こちらの記事ではCMでも話題のSTORES決済×Squareの機能やプランを徹底比較しています。

  • QRコード型

QRコード型は専用アプリをダウンロードし、QRコードの読み取りで支払いを行う決済方式です。

QRコードの決済方法としては、店頭に設置してある支払い用のQRコードをユーザーに読みとってもらうユーザースキャン・店頭のバーコードリーダー等でスマートフォンに表示されたQRコードを読み取るストアスキャンがあります。

ユーザースキャンの場合は店頭はQRコードを印刷した紙を設置するだけで現在は決済手数料がかかりません。ストアスキャンの場合はPOSレジとの連携などが必要です。QRコード型の主要サービスとしてはPayPay・au Pay・d払いがあります。

  • 非接触決済型(IC・電子マネー) 

非接触決済型はカード決済型とも呼ばれICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムです。

タッチするだけで決済が完了するため、支払いスピードが早くスムーズに済むという特徴があります。

非接触決済型には近距離無線通信(NFC)を活用したSuicaやPasmo・WAONなどのカードタイプ、Apple Pay・Google Payなどのスマホタイプ、Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスのクレジットカードタイプがあります。

接触機会が減らせたり混雑を解消できるなど新型コロナウィルスの影響で注目がされています。

  • マルチ決済型(クレジット・電子マネー対応)

マルチ決済型はQRコード・非接触決済型(IC・電子マネー)・クレジットカードリーダーなど多様な決済手法に対応したシステムです。

具体的なサービス例としてはSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packSquare決済STORES決済などがあります。一つのシステム・機材を導入することでお客様が支払い方法で決済が可能で、レジ周りも一つのシステムの導入で済むというメリットがあります。

店舗向け:スマホ決済サービス端末3つの種類 – 用途別おすすめ業界・導入メリット

店舗がスマホ決済サービスを導入するときには、クレジットカードや電子マネーを読み取るための端末機器が必要になります。

端末には据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれのメリット向いている業界などをご紹介します。

種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
据置型決済端末機
(CAT端末)
設置型のためレジ横での決済スーパー
アパレル
大型飲食店
ポータブル型決済端末機
(マルチ決済端末)
場所を選ばず屋外や席での決済飲食店
移動販売
スマホ決済型キャリア通信のため対応端末は
場所を問わず決済可能
小規模店舗
  • 据置型決済端末

据置型決済端末はPOSレジと一体になったカードリーダーで端末処理を行います。クレジットカード決済(cat端末)をはじめ多数の決済手法に対応が可能というメリットがある一方、POSレジとコードでつながっているため持ち運びができません。

本体を置くスペースも必要となるため持ち運びが不要な、大型スーパーやアパレル、大手飲食チェーン店などで利用されています。

  • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

ポータブル型はWi-Fiなどインターネットを活用して利用する決済端末です。

インターネットがつながればどこでも利用できるため、飲食店などでのテーブル会計や電話線がない移動販売・屋外決済・イベントなどがおすすめです。

従来クレジットカード決済対応端末が多かったですが、近年はQRコードやポイントなど多様な決済手法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場してきています。

  • スマホ・タブレット決済

スマホ・タブレット型決済はスマートフォンやタブレットにカード読み取り端末を差込み決済端末として利用できるものです。

既存のスマホやタブレットにカード読み取り端末を挿入するだけで活用できるため、導入費用が抑えられるというメリットがあります。またインターネットをつなげればどこでも利用できるため、小規模な店舗でも導入におすすめです。

クレジットカード型(マルチ決済)スマホ決済サービスの3つの特徴

代表的なスマホ決済サービスであるQRコードとカード型の2種類について、それぞれの特徴・メリットをご紹介します。

(1)3%前後と安い決済手数料

クレジットカード型の大きな特徴は決済手数料の安さです。各社サービスは、3.24%〜3.95%程度の決済手数料でサービスを提供しており、初期費用や月額費用もかかりません。

従来発生していた4〜7%程度のカード決済手数料と比べてもコストを抑ることができます。

(2)クレジットカード決済・電子マネー・QRコードなどマルチ決済対応

マルチ決済に対応することでクレジットカード決済・電子マネー・QRコードなどの多種多様な決済方式を利用することができます。

「クレジット決済・電子マネー・QRコード決済」の3つでキャッシュレス利用層の90%以上をカバーすることができるため、顧客の要望に対応することができます。

(3)ポータブル式で移動販売・屋外決済などレジ横以外でも決済が可能

ポータブル式の端末は小さいと約10cm程度のものがあり、Wi-Fiなどでインターネットに繋げば利用できます。

据置型端末(CAT端末)のようにレジ横でなくてもどこでも利用することができます。そのためイベント会場や移動販売、座席・テーブル決済など幅広いシチュエーションで利用できます。

QRコード決済型スマホ決済サービスの3つの特徴

(1) ポイント還元・キャンペーンが多く利用者層が多い

QRコード決済型サービスはキャッシュレスサービスの中でも後発です。そのため、多くのキャッシュレスサービスがユーザー獲得のためにキャンペーンを行っています。

MMD研究所 – 2019年9月 スマートフォン決済に関する実態調査

例えば2018年10月にPayPayがサービス開始した際の100億円還元キャンペーンなども印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

実際消費者がキャッシュレス決済を利用している理由として多いのが、ポイントが貯まるからやポイントとの連携があるといったアンケート結果もあります。

継続的にキャンペーンやキャッシュバックは行われているため、今後も利用者は拡大していくことが予想できます。

(2)決済手数料が無料 – 事業者側も低い導入ハードル

QR決済サービスの多くが事業者への導入促進のために期間限定ではありますが、決済手数料0円で導入できます。

また初期費用や月額費用もかからないサービスが多く、その結果地方含めて日本全国で浸透する結果になりました。

クレジットカード決済は、安いと言っても3%程度の決済手数料に加えて端末代金やプリンターなど周辺機器を含めた初期費用がかかってしまいますが、小規模の事業者も含めて導入するハードルが低いといえます。

(3)QRコード設置でユーザー側も簡単スキャン決済

QRコードは消費者にスキャンしてもらうユーザースキャン・お店側がスキャンするストアスキャンがあります。

多くの事業者で導入されているのがユーザースキャンです。ユーザースキャンの場合は決済手数料もかからず、店頭は専門のQRコードを印刷した紙を用意するだけで導入できます。

このようにQRコードは導入にコストがかからず簡単に使えるのがメリットです。

QRコード・カード決済?スマホ決済サービス種類別の利用者&店舗メリット

ではQRコード型・カード決済型のどちらが良いのでしょうか。ここでは店舗側・利用者側のメリットについて解説していきます。

(1)QRコード型:置くだけ簡単 – スマホ決済サービスの特徴・メリット

店舗側のメリット

  • 大手企業が運営のため多く会員登録ユーザーがターゲットになる
  • インバウンド集客の売上アップに期待ができる
  • 導入費用・決済手数料が安く無料導入が可能

店舗側のメリットとして一番大きいのが集客につながるということです。QRコード決済サービスの多くは大手企業が運営しており、ユーザー促進のために様々なキャンペーンを実施しているため、新規顧客の開発や顧客の買い込みにもなります。

また中国ではすでにQRコード決済が浸透しており、海外からのインバンド顧客の獲得にもつながることも期待できます。

利用者側のメリット

  • シームレスな会計ができる
  • 割引や特典ポイントが貯まる
  • 利用履歴や金額管理ができる

利用者側のメリットとして大きく3点あります。 1点目はシームレスな会計ができるということです。従来お財布から現金を出すなどの手間がなくなり、買い物からスムーズな会計ができます。

2点目は割引や特典などの利用ができる点です。サービスによってポイントがたまったりするなどのメリットがあります。3点目は、購入履歴などを簡単に把握できるため、お金の管理がしやすくなるということです。

(2)非接触型:暗証番号不要 – スマホ決済サービスのメリット

店舗側のメリット

  • レジ会計の行列を回避し待ち時間を解消
  • コロナ対策として感染防止につながる
  • ポイント還元も可能なため多くのユーザー獲得し売上アップにつながる

非接触型のスマホ決済の店舗側のメリットとしては大きく3つあります。1点目はタッチだけで支払いができるため会計の時間が抑えられ、待ち時間を解消し行列を回避することにつながります。

加えて多くの人が並ばなくても良いため店員と顧客の直接接触がなくなるためコロナ対策にもなります。

3点目はポイント還元につながるということです。非接触決済サービスもクレジットカード同様に各種ポイント付与などの特典があるため、ポイントを狙った若年層の獲得など新規ユーザー獲得につながる可能性があります。

利用者側のメリット 

  • ポイントをためることができる
  • 暗証番号も不要でスピーディーな決済
  • サイン・現金の持ち歩きが不要

利用者側のメリットとして大きいのが、現金の持ち歩く必要がなくなり、暗証番号も不要で決済できるということです。

通常のクレジットカードの決済の場合サインや暗証番号入力が必要となります。しかし非接触決済の場合はカードやスマホがあれば現金を持ち歩く必要がなく、決済もスピーディーに行なえます。

またクレジットカードのようにポイント付与があり、利用パターンによっては電子マネー・クレジットカードの二重取りも可能です。

(3)クレジットカード型(マルチ):利用率7割超え – スマホ決済サービスのメリット

クレジットカードはキャッシュレスの中でも、利用率がもっとも高く約90%程度利用されています。クレジットカード決済にも対応したマルチ決済型端末について店舗・利用者のメリットをご紹介します。

店舗側のメリット

  • キャッシュレス決済利用率1位、約70%が利用するクレジット決済
  • 新規の顧客層を取り込み売上アップが期待
  • 顧客単価・販売機会の増加が期待できる
MMD総研 – 2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査を元に作成

マルチ決済型を導入するメリットの最も大きな点は、キャッシュレス決済の中で最も利用率が高いクレジット決済に対応できることです。

そのため新規顧客層を取り込み売上げアップの期待顧客単価や販売機会の増加にもつながることも期待できます。

利用者側のメリット

  • 支払いに応じてポイントが貯まる
  • 分割・一括払いなど支払い方法が選べる
  • 付帯サービスの充実で特典が受けられる

利用者側のメリットは大きく3つです。1点目はクレジットカードを利用されるとポイント還元されることです。利用金額に応じてポイントが付与され、付与されたポイントは買い物にも利用できます。

2点目は支払い方法が選べることです。急な出費が必要だとしても一括払いや分割払いなど都合に合わせて選択が可能です。

3点目は付帯サービスの充実です。付帯サービスで旅行の傷害保険や会員優待特典などクレジットカード会社毎にさまざまな恩恵を受けることができます。

QRコード・カード決済?スマホ決済サービス種類別の選び方・導入時の6つの注意点

さまざまなスマホ決済サービスがありますが、どのようなサービスがいいのでしょうか?利用者側・店舗側の選び方や導入時の注意点をご紹介します。

利用者側:QRコード決済サービス4つの選定ポイント・注意点

(1)設置店舗数は増加中でも利用できない店舗もある

1点目は利用できる店舗です。QRコード決済サービスはそれぞれのサービスを導入している店舗でしか利用できません。よく利用している店舗がどのようなサービスを導入しているのかや導入されている店舗数の多さなどを確認しましょう。

(2)ポイント還元率・特典の多いサービスを選ぶ

2点目はポイント還元率や特典です。QR決済サービスによって還元率は異なり、特定の店舗でのポイントアップもあります。自身がよく利用する店舗やポイント還元率を検討し、お得な買い物をしましょう。

(3)利用シェアの多いQRコード決済サービスを利用する

3点目は利用・店舗シェアが多いサービスを利用することです。シェアが多いサービスは定期的にお得なキャンペーンが行われたり、提携を組んでいる店舗が多いことからお得なサービスを受けられるなど様々なメリットがあります。

そのため利用する地域や導入シェアが高いサービスを選びましょう。

(4)クレジット連携ができるかを確認

4点目はクレジットカード連携ができるかどうかです。還元率を検討する際に重要なのが決済サービスとクレジットカードをセットで使うことです。

例えばホットペッパーや楽天ペイの場合はリクルートカード・楽天カードがあるとポイント還元率が高いです。

このように相性のいいクレジットカードがあるのかや2重でポイントが付与が可能なのか、その他サービスとのポイント交換が可能なのかは事前に確認しましょう。

店舗側:QRコード決済端末導入の3つの選定ポイント・注意点

(1) 初期導入コスト・手数料・入金サイクル・設置までの期間

1点目は導入コストや手数料です。初期費用がどれくらいかかるのか、決済手数料がどれくらいかかるのかなどを確認しましょう。

また各社によって決済から入金サイクルはことなり、最短だと翌日入金の場合もあります。加えて設置までの目安期間も各社によって提供体制が違うため、目安日数も確認しておきましょう。

(2)利用シェア・ユーザー数の多いQR決済サービスを導入

2点目は店舗側も利用シェアやユーザー数の多いサービスを導入することです。

サービスをせっかく導入してもユーザー数が少くては、顧客獲得の機会が多くなることは望めません。

また利用ユーザー数はいわば潜在顧客です。自社の集客にどれくらい影響があるのかも加味して、利用シェアやユーザー数が多いサービスを導入しましょう。

(3)店舗向けの導入キャンペーンを実施しているか

3点目は導入キャンペーンの有無を確認しましょう。導入向けキャンペーンを利用することで導入コストが抑えられ、月額費用が無料になるなどのメリットがあります。

ユーザー向けのキャンペーンだけでなく、店舗向けの取り組みを行っているのかの有無を確認しましょう。

利用者側:クレジットカード型スマホ決済サービス3つの選定ポイント・注意点

つづいてクレジットカード型のスマホ決済の3つの選ぶときのポイント、注意点をご紹介します。

(1)ひき落とし残高の確認・支払い期日の厳守

クレジットカードは信用によって成立する決済手段です。そのためとても重要になるのが支払期日です。

もしクレジットの利用料金の支払いができない状態が続くと、クレジットカードの利用に制限がされたり、新たなクレジットカードを作成しにくくなります。

そのため利用の際にクレジットカードの毎月の支払い期日いつなのか、常に残高は十分にあるのかなどを確認するようにしましょう。

(2)利用上限を設けておく

2点目は利用可能枠の確認です。クレジットカードを利用する際は、期間内に利用可能額が設定されています。もし利用可能額を超えた場合は、次の支払い日まで利用できなくなります。

利用可能額はクレジットカードの種類やステータスなどで異なりますが、事前にしっかり確認しておきましょう。

また利用には審査を受ける必要がありますが、クレジットカードの利用限度額の変更も可能なため、急な出費などが事前にわかっている場合はクレジットカード会社に相談するようにしましょう。

(1)不正利用対策・セキュリティの高いカード会社を選ぶ

3点目は不正利用対策やセキュリティーの高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。

クレジットカードの不正利用被害額の推移 写真|【西日本新聞ニュース】
日本クレジットカード協会 – クレジットカード不正使用金額の推移

日本クレジットカード協会の調べによると、クレジットカードの不正利用は年々増加しており、2019年には被害総額約273億円と年々被害額が拡大しています。

また不正利用だけでなくカードの盗難・紛失・個人情報漏洩のリスクもあります。このようなリスクを軽減するためにも、セキュリティ対策をしっかり行っているカード会社を選ぶようにしましょう。

店舗側:屋外&座席決済 – カード型(マルチ)スマホ決済サービスの選び方・注意点

(1)対応している電子マネー・クレジットカード種類の確認

1点目は対応決済方法を確認しましょう。マルチ決済型といってもただ導入すればいいだけではありません。

クレジットカードだけでも対応企業は異なり、電子マネーにも交通系や楽天Edy・WAONなどさまざまな種類があります。

そのため導入検討をしている端末がどのような決済手法に対応しているのかを調べ、そして自店舗の利用客の年齢や属性を考慮して選びましょう。

(2)据置型 or 持ち運びが可能なポータブル型決済か

2点目は据置型か持ち運び可能なポータブル型かです。ご紹介したように据置型はレジの横に置き基本的には動かすことはできません。

一方モバイル型であればインターネットが繋がっていれば、使用場所に制限はありません。また据置型はレシートプリンターが搭載されているものが多いですが、モバイル型では別途購入する必要があります。このような点を踏まえ、自店舗に最適な端末を検討しましょう。

(3)導入費用・手数料・キャンペーン情報の確認

3点目は導入費用や手数料・キャンペーン情報を確認しましょう。サービスにより導入費用や決済手数料には差があります。

そのため自社の規模も鑑みた上でどのシステムを導入するかを確認しましょう。また、近年キャッシュレス導入促進のために初期費用無料などのキャンペーンを実施しているサービスも増えているため、キャンペーン内容も確認しましょう。

4,400人に調査・スマホ決済サービスオリコン満足度ランキングトップ11社比較表

オリコン顧客満足度調査 – 2020年スマホ決済サービスランキング・比較

それでは具体的なスマホ決済サービスについて、2020年に発表されたオリコン顧客満足度ランキングトップをもとに紹介していきます。

スマホ決済サービス – 総合満足度ランキングトップ11選比較

オリコン顧客満足度調査 – 2020年スマホ決済サービスランキング・比較

2020年の顧客満足度総合ランキングでトップだったのはメルペイ、ついでCMでも還元率や特典を大きく打ち出している楽天シリーズが2位・3位という結果になりました。

1位:メルペイ

  • 日本全国で利用可能
  • メルカリアプリの売上をすぐに利用可能
  • マイナポイントなど様々なキャンペーンを実施

メルペイはフリマアプリの「メルカリ」が提供しているスマホ決済システムです。メルカリでの売上を銀行口座介さずにチャージできます。また、ポイント還元など様々なキャンペーンやクーポンの配信などが行われており、得に利用できます。支払い画面がつかいやすいなどアプリの使いやすさも評判が良いです。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.42点74.14点68.61点74.31点

詳細はこちら:https://www.merpay.com/merchant/?utm_source=top&utm_medium=nav

2位:楽天ペイ(R Pay)

  • 支払い金額に応じて楽天ポイントが貯まる
  • Suicaなどにも利用可能
  • 楽天カードからのチャージで1.5%の還元率、楽天銀行・ラクマからのチャージで1%の還元率

楽天ペイは楽天グループが提供するスマホ決済システムです。楽天カードや楽天銀行など楽天グループを利用しているとポイント還元率が高いです。また、楽天サービスを利用していると利用登録がしやすく、始めやすいというメリットもあります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.33点73.64点68.77点73.23点

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

3位:楽天Edy

  • 全国73万箇所で利用可能
  • 楽天アカウントですぐに利用開始可能
  • キャンペーンなどで楽天ポイントに還元

楽天EDYは、楽天グループが影響するタッチ決済サービスです。楽天アカウントがあればすぐに利用できます。困った時には現金でチャージできるなど柔軟に使えます。また、キャンペーンを利用することで楽天ポイントを貯めることができます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.29点75.02点68.05点73.13点

詳細はこちら:https://edy.rakuten.co.jp/biz/

4位:d払い

  • dアカウントと紐付けで簡単にアカウント作成可能
  • クレジットカードなどと2重でポイントが貯まる
  • 利用金額を追跡可能

d払いは、docomoが提供するスマホ決済サービスです。ドコモユーザーかdアカウントがあれば簡単に利用開始できます。支払い方法は電話料金との合算払い、ATMでのチャージ、クレジットカードなど選べます。また、キャンペーンやポイント還元プログラムでdポイントもたまります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.27点73.38点69.22点72.76点

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

5位:モバイルWAON

  • イオンカードやJALカードでオートチャージ可能
  • WAONポイントかJALマイルが貯まる
  • クレジットカードとの2重ポイントが可能

モバイルWAONはイオングループが提供するスマホ決済です。アプリからのチャージやイオンカード、JALカードからだとオートチャージが可能です。またチャージや利用することでWAONポイントまたはJALマイルを貯めることができます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.21点75.11点66.91点73.86点

詳細はこちら:https://www.aeon.co.jp/business/merchant/waon.html

6位:PayPay

  • 小規模店舗含めて加盟店が多い
  • 家族・友人間での送金が可能
  • キャッシュバックキャンペーンの実施やポイント還元率が高い

PayPayは、ヤフー、ソフトバンクが提供しているスマホQRコード決済です。導入キャンペーンも実施しているため、小規模店舗含めて加盟店が多くあります。キャンペーンを多く行っており、キャッシュバックキャンペーンなどポイント還元率が高いです。また、家族・友人間での送金も可能なため、割り勘の会計なども簡単です。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.14点74.45点68.65点73.44点

期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

7位:FamiPay

  • Kaemaなどオンライン決済としても利用い可能
  • ファミポイント、Tポイント、クレジットカードポイントの3重どりも可能
  • お茶やおにぎりなど特定商品が無料になるキャンペーン実施

famiPayは、ファミリーマートが提供しているスマホ決済システムです。ファミリーマートを中心にドラッグストアや飲食で利用できます。支払い方法は、現金、クレジットカード、銀行口座登録などがあります。チャージ方法によっては、ファミマポイント、Tポイント、クレジットカードのポイントと3重取りも可能です。また、ファミマでのお茶やおにぎり交換などのキャンペーンも実施しています。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.99点73.81点68.64点72.96点

詳細はこちら:https://www.family.co.jp/services/payment/famipay.html

8位:LINE Pay

  • 全コンビニで利用可能など豊富な加盟店舗
  • LINEアプリから気軽に利用可能
  • 割引クーポンやキャンペーンなどが充実

LINE PayはLINEが提供しているQR型スマホ決済です。LINEアプリ内から利用できるため、手軽に利用できます。利用金額によりステータスが異なり還元率が異なります。もっとも上位のグリーンではポイント還元率が2%です。また、海外でも展開していくため、今後グローバルでも利用可能です。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.78点72.91点68.62点73.13点

詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

9位:nanacoモバイル

  • タッチ決済が可能
  • 発行手数料無料
  • いつでも利用履歴を確認可能

nanacoモバイルはセブンイレブンが提供するタッチ決済型のスマホ決済サービスです。お財布ケータイ対応であれば、ICカードのようにタッチ決済で決済完了します。また、nanacoモバイルの場合は通常カード作成の際にかかる発行手数料300円が無料になります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.62点74.36点67.38点72.64点

詳細はこちら:https://www.nanaco-net.jp/about/nanacomobile/

10位:モバイルSuica

  • 買い物だけでなく電車や新幹線、定期券にもなる
  • 利用店舗が多い
  • 再発行の手続きなどが簡単

モバイルSuicaは、JR東日本が提供するタッチ型スマホ決済です。Suicaをモバイルで使えるため、買い物だけでなく従来の定期券や交通機関に利用できます。また、従来Suicaが利用できた店舗で利用できるため、利用店舗も多いです。またセキュリティ対策もしっかりしており、紛失や機種変更の際の再発行手続きもしっかりしています。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.49点76.70点64.11点74.19点

詳細はこちら:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html/

11位:au PAY

  • 約2,000万人のユーザーが利用可能の決済サービス
  • 中国系決済の同時申込み可能
  • 通信キャリアならではのサービスと連携

au PAYでは今だけ決済手数料が無料です。約2,000万人のユーザーが利用可能の決済サービスとなっており、導入費用は無料なので検討をしてみてはいかがでしょうか。また中国系決済の同時申込みをすることが可能で、通信キャリアならではのサービスと連携することが出来ます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.41点71.70点68.06点71.99点

au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

カード型スマホ決済サービス大手6社 手数料・月額&初期・対応クレジット一覧比較表

次はクレジットカード決済・交通系ICカードなどにも対応し、レジ横以外の屋外・座席決済・移動販売も可能なマルチ決済型の端末を一覧で比較していきます。

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月
Times pay無料
※通常38,000円
無料タブレット
カードリーダー
レシートプリンター
3点セット0円
(通常:38,000円)
3.24%~3.74%交通系ICカード
Nanaco/WAON
 –月2回原則2週間

Square決済 – 個人おすすめ最短翌日入金/5つの費用が0円/月額/初期無料/屋外決済対応

  • 5つの無料:初期・月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • クレジット・電子マネー・タッチ決済にも対応でレジ横以外の屋外決済
  • アカウント1つで無料POSレジネットショップ・事前決済継続課金を1つに
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金

Square(スクエア)月額・初期費用が無料に加えて、各種手数料も0円で、スマホに指すだけで簡単・お得なキャッシュレス決済です。

豊富な支払い方法に対応しており各種クレジット決済に加えて、レジ横以外の屋外決済・タッチ決済も可能で移動販売などにも利用できます。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金振込手数料0円月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

加えてSquareではPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

審査にも時間がかからずスマホや電子マネー決済ユーザーをすぐに獲得し、売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
無料無料無料無料3.25%~

STORES決済 – 今だけ端末0円/初期/月額無料/電マネ/QR 持ち運びOKで最短2日後入金

  • 端末代金19,800円が今なら限定0円・初期・月額費用も無料
  • クレジット・電子マネー・QR決済など豊富な支払いに対応
  • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・屋外決済・移動販売も可能
  • 個人事業主におすすめ最短翌々日(2日後)入金・分割支払い
  • 個人おすすめネットショップ不要で決済ページを無料作成でInstagram販売

STORES決済はTVCMも放映し知名度が高い個人から複数店舗にもおすすめの初期/月額0円で道入できる、QRコード/電子マネーにも対応したマルチ決済端末です。

また今なら限定キャンペーンで初期・月額に加えて端末代金も0円(通常19,800円)でお店のキャッシュレスを開始できます。

決済端末は持ち運びもできるためレジ横以外の座席や屋外決済も可能。コロナ禍で3密回避対策を考慮し店内飲食ではなくオフィス近辺のテイクアウトに対応した小規模店舗の移動販売にもおすすめです。

また個人事業主・小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定も重要ですが、STORES決済では入金方法の選択が可能で最短2日後入金にも対応してくれます。

中小~大手企業ではセキュリティ面も重視されますが世界基準の認証方式に対応し、カード情報を端末に保存されず不正対策もされています。機能も豊富でPOSレジ・会計ソフトの連携に加えて、管理画面の権限設定・入金予定額や履歴も一覧で確認ができます。

加えて無料で使えるSTORES請求書決済を活用すれば、支払いページを簡単作成ができネットショップを持たずInstagram×リンク決済で個人の方も、URL設置・DM送付で簡単にオンライン販売ができます。

導入前後のサポート相談も強化をしており、IT製品に苦手意識がある方も丁寧に支援、道入の無料相談も受付けているためぜひ相談予約をしてみましょう。

初期費用月額費用決済手数料クレジットカード電子マネーQR決済
無料
端末代金0円
※通常19,800円
無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカード
Apple Pay
Wechat Pay

個人おすすめ2日後入金&端末0円/月額/初期無料/持ち運びOK – 無料相談・申込みはこちら

stera pack – SMBC×GMO/初期0円&手数料2.8%/25種の決済対応&集客アプリを1台に

  • 初期0円でQRコード・電子マネー・クレジットなど25種の決済手段を1台で
  • 業界最安水準の決済手数料2.8%タッチ決済にも対応
  • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
  • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
  • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

stera pack三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料2.8%の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど25種の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。

レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
0円3,000円〜2.8%〜月6回(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
Visa
Mastercard
※タッチ決済対応
ID / 楽天Edy
Nanaco / Waon
交通系ICカード
LINE Pay / Rpay / d払い
PayPay / メルカリペイ
auPay / ゆうちょPay

Square ターミナル – 月額0円・レシート一体型の持ち運び決済端末※30日間返品可能

  • POSレジもタッチパネルで操作・電子マネー・クレジット・タッチ決済対応
  • 30日以内なら返品可能・最短翌日入金&即日利用開始
  • レシートプリンター内蔵で周辺機器代金が不要で導入費用が安くなる
  • レジ横以外の座席・屋外・移動販売での決済も対応
  • タッチパネルで電子サイン・電子レシート発行も可能

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体型で、タッチパネルでPOSレジも操作も可能・屋外決済・豊富な支払いに対応したオールインワンの決済端末です。

月額・端末代金は0円のサービスはありますが、レシートプリンターなどの周辺機器が必要となるため店舗では別途費用が発生する場合があります。

スクエアターミナルは1台でレシート印刷(電子レシート発行)・電子マネー・タッチ決済・ICカード・電子サインも対応しており、持ち運びができるため座席/屋外決済・イベント・移動販売などさまざまな場面で利用できます。

月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能なキャッシュレス決済に無料登録を試してみましょう。

端末代金月額対応決済各種手数料特徴
46,980円
Square登録は無料
※30日返品可能
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
屋外決済/移動販売
最短翌日入金

Square Reader – 30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

Square Reader(スクエアリーダー)
  • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ30日返品OK
  • ICカード・電子マネー・タッチ決済など豊富な支払い方法に対応
  • 月額0円・振込・販売手数料は0円/スマホで簡単に利用可能
  • EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしてセキュリティ面も安心
  • 1アカウントで無料ネットショップPOSレジWeb請求書も利用

Square Reader月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金振込手数料0円月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

初期費用・端末代金月額費用各種手数料対応決済・連携システム
7,980円(30日返品OK)0円決済手数料:3.25%~
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
クレジットカード・電子マネー対応
無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト

Air PAY(エアペイ) – CM放送中&0円キャンペーン・無料導入

  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応

Air PAYは現在無料キャンペーン中で、キャッシュレス導入が0円のマルチ決済端末です。キャッシュレス・消費者還元事業で今なら決済手数料3.74%が今なら2.16%と約40%も安くなります。

また店舗に必要なiPadやカードリーダーもなど決済端末が全て無料で導入でき、全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応することが可能です。クレジットカードや、電子マネー、アプリなど豊富な決済方法に対応したキャッシュレスにおすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
無料無料3.24%~VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカード
ID/Apple Pay
Quic Pay
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay

初期・月額・端末代金0円 AirPAYの無料登録はこちら

エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

VEGA3000 – 端末代金0円 – JCB/UFJニコス提供のマルチ決済

  • 大手カード決済会社がサービス提供で安心
  • 期間限定で初期・月額・振込手数料が0円
  • 置き場所を選ばず屋外・テーブルなどレジ横以外でも決済ができる

マルチ決済端末VEGA3000はJCB・三菱UFJニコス・UCSカードの大手カード決済会社が提供するキャッシュレス決済端末です。

置き場所を選ばないため屋外レストランや移動販売型・テーブル席など、レジ横以外でも利用できるのが大きな特徴です。

また端末代金0円・月額費用・カードリーダー・振込手数料も無料で導入が可能です。ぜひこの機会にキャッシュレスをはじめましょう。

初期費用月額費用手数料クレジットカード電子マネーQR決済対応
無料無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカードID
Apple Pay
Quic Pay
au PAY
LINEpay
メルペイ
WeChatPay
ALIPAY

キャッシュレス決済・端末代金0円・持ち運び可能なVEGA3000の詳細はこちら

Times PAY(タイムズペイ)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-28-18.36.08-1024x570.png です
  • 還元事業登録で機器3点が無料
  • 振込手数料無料
  • 年中無休のコールセンター

Times Pay(タイムズペイ) は初期費用が35,000円かかりますが、今だけ還元事業登録で機器3点が無料で手に入ります。振込手数料が無料なのも特徴の1つです。年中無休のコールセンターがあるため、わからないことがあればすぐに対応してもらえます。

クレジット・電子マネー決済を簡単導入が可能で、タブレット・カードリーダー・プリンターの3つが無料。回線工事は必要なく、追加費用も不要なキャッシュレス導入におすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料対応決済
35,000円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%クレジットカード決済
交通系電子マネー決済

詳細はこちら:https://timespay.jp/

QRコード型スマホ決済サービストップランキング5社の手数料・導入費用・シェア一覧比較表 

QRコード決済端末のシェア・利用率ランキングトップ9社・手数料・料金比較表一覧

最後に2021年にMMD総研が実施した調査内容をもとに、QRコード決済端末のシェア・ランキングをみていきます。

MMD総研 – 2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査をもとに作成
サービス名PayPayd払い楽天ペイau PAYLINE pay
導入店舗数300万店舗以上非公開非公開190万店舗非公開
初期費用0円0円0円0円0円
月額費用0円0円0円0円0円
決済手数料0円0円0円0円0円
入金サイクル最短翌日月2回最短翌日月2回月2回
対応OS iOS
Android
 iOS
Android
  iOS
Android
   iOS
Android
 iOS
Android
導入日数目安 1週間程度約20日程度2週間程度最短2営業日 10営業日

1位:PayPay(ペイペイ)- PayPay株式会社

  • 提供会社名: PayPay株式会社
  • 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス 紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • 導入実績・利用店舗数: 300万店舗以上

PayPayは国内QRコード決済シェアNo1のサービスです。PayPay株式会社が提供しており、認知率が高く、店舗数も多いです。また、専用機器を導入しなくてもQRコードを設置するだけで導入可能です。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円※1 0円※2 iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料
※2 2020年6月30日まで無料

期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

2位:d払い – 株式会社NTTドコモ

  • 提供会社名: 株式会社NTTドコモ
  • 本社所在地: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
  • サービス提供開始時期: 2018年8月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

d払いはNTTドコモが提供しているサービスです。dポイント会員7500万人にアプローチできるというのが大きなメリットです。今ならば加盟手数料の2.6%が無料で利用できます。また、今ならば同様のシステムでメルカリペイも一緒に利用可能なサービスも提供しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円0円※1iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

3位:楽天ペイ – 楽天ペイメント株式会社

  • 提供会社名: 楽天ペイメント株式会社
  • 本社所在地: 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー
  • サービス提供開始時期: 2019年4月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

楽天ペイは、楽天ペイメント株式会社が提供している決済サービスです。QRコード、アプリ、電子マネーに対応しています。2019年4月にサービスを開始しており、多くの店舗で導入されています。また、様々な決済サービスに対応しているため、導入することでクレジット・電子マネーも導入できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 3.24% iOS /Android

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

4位:au PAY – KDDI株式会社

  • 提供会社名:KDDI株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
  • サービス提供開始時期:2019年4月
  • 導入実績(店舗数):190万点突破

KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 0円 ※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

5位:LINE Pay – LINE Pay株式会社

  • 提供会社名: LINE Pay株式会社
  • 本社所在地: 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
  • サービス提供開始時期: 2014年5月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

LINE PAYはLINEが提供するQRコード決済サービスです。LINEと連携しているため公式アカウントの活用など集客やマーケティングに活用もできます。また、WeChat PayやNAVER PAYなどとも連携しているため、インバウンドにも対応しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円 0円※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

用途・キャンペーンに合わせたスマホ決済サービスを利用・導入しよう

スマホ決済サービスは支払い方法や端末種別に加えて、導入店舗数・手数料などのさまざまな違いがあります。

多くのサービスが手数料無料や初期導入費用無料などのキャンペーンを行っています。まずはどのようなキャンペーンをやっているのかを調べたり、自社で導入する目的を整理してみてはいかがでしょうか。