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【比較表】POSレジの機能や料金を徹底比較!選び方まで徹底解説

最終更新日:
目次
【比較表】POSレジの料金相場|初期・月額費用を比較
POSレジとは
POSレジの役割と仕組み
POSレジが必要とされる理由
POS市場の動向とシェア
POSレジの主な機能|できること
POSレジのタイプと特徴を比較
高機能な汎用型POSレジの特徴
業界特化型POSレジの特徴
POSレジの形態(クラウド型と専用機型)
タイプ別におすすめのPOSレジ
高機能汎用型POSレジ
美容室向けPOSレジ
飲食店向けPOSレジ
小売店向けPOSレジ
POSレジを比較|高機能汎用タイプ
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
POSレジを比較|飲食店向け
かんたんレジ - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
ワンレジ
USEN レジ FOOD
POSレジを比較|小売店向け
パワクラ - 小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
poscm plus (ポスカム・プラス)
ReTELA(リテラ)
POSレジを比較|美容室向け
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
Bionly(ビオンリー)
POSレジの選び方|比較するポイント
改善できる業務範囲
導入費用・ランニングコスト
利用可能な端末・OSの種類
自店舗に最適なPOSレジを選ぶ3ステップ
必要機能の洗い出し
比較ポイントの優先順位付け
無料プラン・お試し期間の活用
誰でも使いやすい操作性
外部システムとの連携拡張性
サポート体制の手厚さ
業種別に見るPOSレジの選び方
飲食店向けPOSレジの選び方
小売店向けPOSレジの選び方
美容室向けPOSレジの選び方
POSレジの導入メリット
会計作業の効率化
売上集計・分析の自動化
在庫管理の最適化
顧客管理と販促の強化
POSレジ導入のデメリット・注意点
インターネット環境に依存する
周辺機器との相性・追加コスト
操作に慣れるまで時間がかかる
ランニングコストが想定より高くなる
POSレジの導入費用(初期費用・月額費用)
初期費用
月額費用
POSレジ導入で使える補助金・助成金
IT導入補助金
小規模事業者持続化補助金
補助金を利用する際の注意点
まとめ
もっと見る
Pickup!おすすめのPOSレジ
STORES レジ
STORES レジ
業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
かんたんレジ
かんたんレジ
コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)
業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター
Squareレジスター
手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
パワクラ
パワクラ
小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
CASHIER POS
CASHIER POS
多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ
Square POSレジ
無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ
Air レジ
0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ
スマレジ
初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
NECモバイルPOS
飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
この記事で分かること
  • 主要なPOSレジを比較したおすすめサービス一覧表
  • POSレジの機能・料金の比較ポイント
  • 飲食・小売・美容室など業種別のPOSレジ選びの基本

【比較表】POSレジの料金相場|初期・月額費用を比較

主なPOSレジの初期費用や月額費用を下記にまとめました。
ただし、POSレジは種類が多く、料金・機能・対応業種によって特徴が大きく異なります。
無料で使えるものから高機能なものまで幅広いため、費用だけで選んでしまうと「やりたいことに対応していなかった」というミスマッチが起こりやすくなります。
そのため、主なPOSレジを、タイプ・初期費用・月額費用・対応業種・端末・サポート体制・決済対応・会計ソフト連携・自動釣銭機対応などの項目もチェックしておきましょう。

サービス名イメージこんな人におすすめ!おすすめの業界初期費用月額費用対応端末・OSサポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

Square POS
(レジスター)

Square POS(レジスター)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

全業種対応

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

電話
メール

Square
※POSレジに内蔵

Squareアプリ
他社アプリ連動可

かんたんレジ

かんたんレジ

コスパ重視・オーダーシステムと合わせて使いたい

飲食店・カフェなど

問い合わせ

0円~
※キャンペーン価格
(月間先着30店舗限定)

iPad(iOS)
Android
タブレット

電話
LINE

・STORES決済
・Paycas など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

問い合わせ

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

全業種

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10・PAYGATEなど

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

STORES レジ

STORESレジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

全業種

0円~

フリー:0円
ベーシック:4,950円
(初回30日間無料)
【おすすめ】
スタンダード:3,300円

iPad(iOS)

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

パワクラ

パワクラ

小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

小売・アパレル

問い合わせ

スタンダード:5,250円~
プレミアム:13,050円~

タブレットPC
POS専用端末
(すべてWindows)

電話
メール
運用相談窓口

・stera terminal
・JT-VT10・CT-6100など

TKC

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

全業種

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

Android
タブレット

電話
メール

・CASHIER PAYMENT
・Square など

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

全業種

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

iPad/iPhone
(iOS)

メール
チャット

・Square
・Airペイ

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

全業種

0円 ※無料

0円~13,200円

iPad(iOS)

電話(有料)
メール

・スマレジPAYGATE
・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

ユビレジ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

全業種

0円 ※無料
※周辺機器別売り

0円~11,400円

iPad(iOS)

電話(有料)
メール

・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

USENレジ

USENレジ

アフターサポートと最適機能がほしい

全業種

0円 ※無料

9,980円~/1台

iPad(iOS)

電話

・USEN PAY
・USEN PAY QR

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

POSレジとは

POSレジとは、販売情報をリアルタイムに記録し、会計・売上管理・在庫管理などを一元化できるレジシステムです。従来のレジでは把握しづらかった売上状況や商品動向を可視化し、日々の業務を効率化するために多くの店舗で導入が進んでいます。

POSレジの役割と仕組み

POSレジの役割は、販売時点の情報(POS:Point Of Sale)を正確にデータとして蓄積し、店舗運営に活用できる形に整理することです。レジ入力と同時に売上データが集計されるため、締め作業の手間を減らし、誤差や入力ミスを防ぎます。
また、クラウド型のPOSレジであれば複数店舗のデータもまとめて管理でき、運営全体の状況をリアルタイムで把握できます。

POSレジが必要とされる理由

近年POSレジが広く選ばれている理由は、店舗運営の複雑化に対し「人手では追いつけない部分」を補える点にあります。
売上分析・在庫チェック・スタッフシフト管理など、アナログでは時間のかかる作業を自動化できるため、限られた人数でもスムーズに店舗を回せます。また、会計ミスや在庫ロスの防止にも大きく貢献します。

POS市場の動向とシェア

POSレジ市場では、ここ数年でクラウド型POSレジの普及が急速に進行しています。タブレットやスマホを使って手軽に導入できるため、小規模な店舗から多店舗展開の企業まで利用が拡大しています。

国内の主要サービスでも、Airレジは100万アカウント以上、スマレジは65,000店舗超、ユビレジは40,000店舗以上が利用しており、クラウド型POSレジが全国的に定着していることが分かります。

このような広がりにより、POSレジは会計処理だけでなく、売上・在庫・顧客データをリアルタイムで活用できる店舗運営の中心ツールとして欠かせない存在になっています。

POSレジの主な機能|できること

POSレジには、売上管理・在庫管理・顧客管理・分析・スタッフ管理・外部連携・決済対応など、店舗運営に必要な機能が幅広く備わっています。これらが一体化されることで、日常業務の効率化や店舗改善に大きく役立ちます。

機能内容
売上管理・会計処理売上を自動で集計。締め作業が短縮され、現金誤差や入力ミスを防ぐ。
在庫管理在庫がリアルタイムで更新され、欠品や過剰在庫を防げる。
顧客管理来店履歴・購買履歴を蓄積し、リピーター対策や販促に活用できる。
商品管理商品登録・価格変更・カテゴリ設定などをまとめて管理できる。
分析・レポート売れ筋、時間帯別の来店傾向、スタッフ別売上などを自動で可視化。
スタッフ管理スタッフ別の売上管理やシフト管理と連携できる。
複数店舗管理複数店舗の売上・在庫・スタッフ情報を一元管理できる。
在庫管理・EC連携(小売向け)現金・クレジット・QR決済など複数の決済方法に対応。
注文・受付機能(飲食店向け)モバイルオーダー・テーブル管理・キッチン連携に対応。
予約管理(美容・飲食)予約台帳や顧客履歴と連動してスムーズに管理できる。

POSレジのタイプと特徴を比較

POSレジは大きく 「高機能な汎用型」「業種特化型」 に分かれます。どちらを選ぶべきかは、店舗の業態・規模・求める機能によって異なります。まずはこの2タイプの違いを把握することが、最適なPOSレジを選ぶ第一歩です。

高機能な汎用型POSレジの特徴

高機能な汎用型は、飲食・小売・美容など幅広い業態に対応できる柔軟性が魅力です。商品管理、会計、在庫管理、分析など、店舗運営に必要な機能を一通りカバーしており、業態が変わってもそのまま使い続けられる点がメリットです。

また、機能拡張の幅が広いため、多店舗展開や売上規模の拡大にも対応しやすく、成長を見据えた店舗にも向いています。

業界特化型POSレジの特徴

業界特化型は、特定の業種に必要な機能を最適化したPOSレジです。
たとえば美容室ならカルテ管理、飲食店ならテーブル管理、小売店なら商品点数が多い棚卸し対応など、各業態特有の業務にしっかりフィットします。

「使わない機能が多いより、必要な機能だけをシンプルに使いたい」という店舗には特に相性が良いPOSレジです。

POSレジの形態(クラウド型と専用機型)

POSレジは、クラウド型POSレジ専用機型POSレジの2つに大きく分けられます。

形態
クラウド型利用デバイス:タブレット、スマホアプリ、PC
データをすべてオンラインで管理するタイプです。
タブレットのアプリやPCの管理画面など、どの端末からでも同じデータにアクセスできるため、売上や在庫の確認がしやすく、複数店舗の管理にも向いています。
専用機型利用デバイス:専用レジ端末
レジ専用の端末で動作するタイプです。
安定性が高い一方、初期費用や保守費用は高めになる傾向があります。

タイプ別におすすめのPOSレジ

主要なPOSレジは、高機能汎用型業態特化型(美容室・飲食店・小売店)に大きく分類できます。画像の分類をもとに、代表的なサービスを表にまとめました。

タイプサービス名
高機能汎用型CASHIER / Square / スマレジ 
美容室向けSTORESレジ / POS+beauty / SalonAnswer
飲食店向けPOS+food / NECモバイルPOS / ワンレジ
小売店向けSTORESレジ / SPIRE POS / パワクラ

高機能汎用型POSレジ

高機能汎用型POSレジは、業種を限定せず使える点が特徴です。店舗規模や運営スタイルの変化に合わせて使い方を広げやすい設計になっています。まずは基本機能から始め、必要に応じて機能を追加したい店舗に向いています。

サービス名
こんな人におすすめ!
サービス名 詳細
こんな人におすすめ!

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

こんな人におすすめ!

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

こんな人におすすめ!

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

美容室向けPOSレジ

美容室でPOSレジを選ぶ場合は、会計のしやすさだけでなく、予約や顧客情報とどう連携できるかが重要になります。
予約対応や来店管理の手間を減らしたい人にとって、美容室向けPOSは日々の業務を支える存在になります。

サービス名
こんな人におすすめ!
サービス名 詳細
こんな人におすすめ!

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

ユビレジ
ユビレジ
こんな人におすすめ!

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

飲食店向けPOSレジ

飲食店向けPOSレジは、注文から会計までの流れをスムーズに回せるかどうかが選定のポイントです。

ホール業務と会計を分断せず、スタッフの負担を減らしたい人に向いています。

店舗数が増えた場合でも、売上状況を把握しやすい点も特徴です。

サービス名
こんな人におすすめ!
サービス名 詳細
こんな人におすすめ!

コスパ重視・オーダーシステムと合わせて使いたい

こんな人におすすめ!

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

こんな人におすすめ!

無料で簡単に売上管理をしたい

小売店向けPOSレジ

小売店向けPOSレジでは、在庫を正確に把握できるかどうかが重要です。

実店舗だけでなく、ECやネットショップも運営している場合は、販売チャネルごとの管理をまとめられるかが選ぶポイントになります。

サービス名
こんな人におすすめ!
サービス名 詳細
こんな人におすすめ!

小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

SPIRE
SPIRE
こんな人におすすめ!

現場スタッフの使いやすさを重視したい

POSレジを比較|高機能汎用タイプ

高機能汎用タイプのPOSレジは、飲食・小売・美容などあらゆる業態に対応できる柔軟さが大きな特徴です。売上管理・在庫管理・顧客管理・分析など、店舗運営に必要な機能を幅広くカバーしており、業態が変わっても継続して利用できる点が強みです。
また、拡張性が高く、多店舗運営や事業の成長にも対応しやすいため、幅広い業種で採用されている人気カテゴリです。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用対応端末・OSサポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

Square POS
(レジスター)

Square POS(レジスター)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

電話
メール

Square
※POSレジに内蔵

Squareアプリ
他社アプリ連動可

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10・PAYGATEなど

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

STORES レジ

STORESレジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

0円~

フリー:0円
ベーシック:4,950円
(初回30日間無料)
【おすすめ】
スタンダード:3,300円

iPad(iOS)

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

Android
タブレット

電話
メール

・CASHIER PAYMENT
・Square など

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

iPad/iPhone
(iOS)

メール
チャット

・Square
・Airペイ

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

0円 ※無料

0円~13,200円

iPad(iOS)

電話(有料)
メール

・スマレジPAYGATE
・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

POSレジの基本機能を使いたいお店向け

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

クレジットカード:2.5%~3.25%

※海外発行カードの場合:4%~4.75%


振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

POSレジを比較|飲食店向け

飲食店向けのPOSレジは、注文・配膳・会計がスムーズにつながることを重視して設計されています。テーブル管理やキッチン連携など、飲食店特有の業務フローに対応している点が特徴です。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用対応端末・OSオーダー機能予約管理サポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

かんたんレジ・注文

かんたんレジ・注文

コスパ重視・セルフオーダーもしたい

問い合わせ

0円~
※キャンペーン価格
(月間先着30店舗限定)

iPad(iOS)
Android
タブレット

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
タブレットオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

問い合わせ

電話
LINE

・STORES決済
・Paycasなど

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

問い合わせ

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TableCheck
Resty
ebica

365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10
・PAYGATE Station/Air
・楽天ペイ

freee会計
マネーフォワード
弥生会計

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

Android
タブレット

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

トレタ予約台帳

電話
メール

・CASHIER PAYMENT
・Square など

freee会計連携

NEC モバイルPOS

NEC モバイルPOS

メーカー直で契約したい

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TORETA
TableCheck
ebica
Resty

電話
24時間365日
メール

・stera terminal
・AirPAY
・Anywhere
・StarPay

問い合わせ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TORETA

電話(有料)
メール

・Square
・STORES 決済
・楽天ペイ
・StarPay など

マネーフォワード
弥生会計
freee会計

かんたんレジ

注目かんたんレジの特徴
  • コストパフォーマンス業界No.1 月額費用0円~!
  • 圧倒的優位性を持つUIデザインでとても使いやすいシステム
  • LINE公式アカウントと連携し集客機能で、店舗の収益拡大に貢献
  • セルフ決済機能で待ち時間を短縮し、省人化によるスムーズな運営を実現
  • 豊富な分析機能により経営判断にすぐ活用できる

かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。

最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。

初期費用

機器代金お見積り

月額費用

0円

手数料

手数料なし

無料トライアル

セルフオーダー機能の

トライアルあり

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

ワンレジ

ワンレジの紹介
  • 3つのプランから選択可能
  • 店舗形態に合わせたカスタマイズが可能
  • 従業員のタイムカード機能が搭載

店舗形態に合わせて、さまざまなカスタマイズが可能な「ワンレジ」は売り上げに関する管理だけでなく、従業員の給与計算まで可能です。タイムカード機能が搭載されている「はんじょうPOSレジ」は、スタッフの打刻時に写真どりの証拠まで残せる次世代POSシステムとして注目されています。

項目内容
初期費用298,000円〜
月額費用10,000円〜
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://one-regi.com/

USEN レジ FOOD

USEN レジ FOODの紹介
  • 商品登録から予実管理までの機能が搭載
  • iPadで全ての管理が行える
  • グラフィカルなデザインでスマートな分析が可能

Uレジでは「UレジFOOD」と呼ばれるアプリによって、商品登録から予実管理までを一括管理ができます。全ての管理をiPad1台で可能で、初期投資が少なく手軽に導入できます。グラフィカルなデザインにも定評があり、知識がない方でも視覚的に分析結果を捉えることができます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://usen.com/service/pos/uregifood/

POSレジを比較|小売店向け

小売店向けPOSレジは、商品点数の多さ・在庫管理・バーコード運用に強いことが特徴です。売上だけでなく、仕入れ・棚卸し・顧客管理まで、店舗運営に必要な業務をまとめて管理できます。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用必要端末・OSキャッシュレス決済連携売上管理在庫管理顧客・会員管理複数店舗管理ECサイト連携サポート体制アクセス制限セルフレジ対応自動釣銭機連携会計ソフト連携

パワクラ

パワクラ

小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

問い合わせ

スタンダード:5,250円~
プレミアム:13,050円~

タブレットPC
POS専用端末
(すべてWindows)

・stera terminal
・JT-VT10・CT-6100など

電話
メール
運用相談窓口

TKC

Squareレジスター(POS)

Squareレジスター(POS)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

Square
※POSレジに内蔵

電話
メール

freee
マネーフォワード

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

iPad/iPhone
(iOS)

・Square
・Airペイ

マネーフォワード
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

0円 ※無料

スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200

iPad(iOS)

・スマレジPAYGATE
・Square
・STORES 決済 など

電話(有料)
メール

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

SPIRE

SPIRE

現場スタッフの使いやすさを重視したい

0円

スモール:¥5,500(税込)
リテール:¥9,900(税込)
リサイクル:¥13,200(税込)

iPad(iOS)
Windows/Mac/Android

・Squareターミナル
・CITIZEN 決済Box
・PAYCIERGE QR決済

電話(平日)
メール

問い合わせ

freee会計
弥生会計など

パワクラ

注目パワクラの特徴
  • 色柄サイズが豊富なアパレルを中心に、多種多様な業種・商品属性に柔軟対応
  • 店舗とEC・倉庫の在庫をリアルタイム連携し、効率的なOMOを実現
  • 用途に応じた最適なPOS端末を選択でき、安全・安心かつ低価格な運営を実現
  • LINEや会員カード等、小売で必要な会員連携機能をワンストップで提供
  • 店舗業務に精通したプロが伴走し、導入から運用まで、徹底サポート

パワクラは、多店舗展開する小売・アパレル業に特化したクラウド型店舗総合管理システムです。

最大の強みは、色・サイズ・パッケージが異なる多品種のSKU単位での高度な在庫管理。店舗間の在庫移動やリアルタイム更新、ECとの連携まで網羅しています。アパレルや雑貨業界特有の複雑なオペレーションを、このシステム一つで完璧に統合し、売上の最大化と業務の効率化を図ることができます。

初期費用

問い合わせ

月額費用

¥5,250~/店舗

主な機能

売上管理

会員管理

クラウド分析

オプション

パワクラメッセージ(LINEセグメント配信)

パワクラポイント(ECポイント連携)

パワクラクーポン

EC在庫連携

卸売管理

サポート体制

電話サポート 365日 9:30-21:00

運用相談窓口 平日 9:30-17:30

メール受付 24時間

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

クレジットカード:2.5%~3.25%

※海外発行カードの場合:4%~4.75%


振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

poscm plus (ポスカム・プラス)

poscm plus (ポスカム・プラス)の紹介
  • ファッション・アパレル業界において2万店舗以上の実績がある
  • 集約したデータを一元管理
  • 在庫・棚卸し業務にも最適な機能を搭載

ポスカム・プラスは、ファッション・アパレル業界でも2万店舗以上のPOSレジ導入実績があるシステムで、データを管理することができます。

アパレル経営に必要な在庫や棚卸し管理も充実しているPOSシステムなので、業界の経営者からも注目されているシステムです。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://www.web-base.co.jp/poscm_plus/

ReTELA(リテラ)

ReTELA(リテラ)の紹介
  • 管理本部が仮想的に構築されるほどの機能を搭
  • 免税店対応も可能で外国人相手の精算がスムーズ
  • アパレルならではのカラーやサイズ単位から商品管理が可能

リテラはアパレル業界において導入するだけで、仮想的に管理本部が構築できるPOSシステムです。レジ閉めから集計、報告までを一元管理が可能で、従業員の大幅な稼働削減につながります。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用9,100円〜
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://www.retela-system.com/

POSレジを比較|美容室向け

美容室向けのPOSレジは、予約管理・顧客カルテ・メニュー管理といった、美容業特有の機能をスムーズに扱えることが重要です。リピート率向上やスタッフ管理にも直結するため、美容室では専用機能の充実度が選定のポイントになります。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用対応端末・OS自社予約機能予約サイト・SNS連携電子カルテ機能サポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

STORES レジ

STORES レジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

無料アカウント登録
0円~

フリー:0円
ベーシック:4,950円
(初回30日間無料)
【おすすめ】
スタンダード:3,300円

iPad(iOS)

ホットペッパービューティー
楽天ビューティー、minimo
Instagram、LINE、Google予約など
※かんざし連携

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

ホットペッパービューティー
楽天ビューティー、minimo
Instagram、LINE、Google予約など
※かんざし、BeautyMerit連携

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10・PAYGATEなど

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

Squareレジスター(POS)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

問い合わせ

電話
メール

Square
※POSレジに内蔵

Squareアプリ
他社アプリ連動可

Salon Answer

予約・売上・顧客管理を一元化したい

130,000円
(税抜)

9,800円~
(税抜)

iPad(iOS)

LINEミニアプリ
ポケットサロンなど

電話

Paycas

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

POSレジの基本機能を使いたいお店向け

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

クレジットカード:2.5%~3.25%

※海外発行カードの場合:4%~4.75%


振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

Bionly(ビオンリー)

Bionly(ビオンリー)の紹介
  • 顧客をファン化させる仕組みを構築
  • 予約管理から売上分析などの経営管理までを網羅
  • 多店舗対応型なので規模に応じてカスタマイズも可能

ビオンリーはPOSシステムで顧客をファン化させる仕組みを構築しているツールです。予約の管理はもちろん、質の高い売上分析からさらなる集客効果を生み出すアイデアを与えてくれます。多くの店舗を経営する規模においても対応可能で、管理一元化を導入するきっかけとしても最適です。

項目内容
初期費用無料
月額費用9,800円〜
無料トライアルあり

詳細はこちら:https://bionly.jp/

POSレジの選び方|比較するポイント

POSレジは機能も価格も幅が広いため、「何を基準に選ぶか」を明確にしないと後悔しがちです。特に、店舗の課題・導入目的・将来の展開の3点と照らし合わせながら比較すると、最適なサービスを選びやすくなります。
ここでは、導入前に必ず確認すべきポイントを詳しく解説します。

改善できる業務範囲

最も重要なのは、POSレジを導入することで解決したい課題がカバーできるかです。
飲食店なら注文〜会計〜キッチン連携、小売店なら在庫・棚卸し、美容室なら予約・カルテなど、業態ごとに必要な機能が異なります。

「機能が多い=良いPOS」ではなく、自店の業務フローに合っているかが何より重要です。
合わない機能が多いと、かえって運用が複雑になりミスも増えます。

導入費用・ランニングコスト

POSレジは、 これら複数のコストで構成されています。

  • 初期費用(端末・周辺機器)
  • 月額料金
  • オプション費用
  • 決済手数料

クラウド型は導入時の負担が少ない一方、プランが増えると長期的なランニングコストが高くなる場合もあるため注意が必要です。
逆に専用機型は初期費用が高いものの、ランニングコストは安定しやすい傾向があります。

利用可能な端末・OSの種類

POSレジによって、使える端末は大きく異なります。
iPad限定のサービスもあれば、AndroidやPCで使えるサービスもあり、端末の自由度はコストと運用のしやすさに直結します。

  • すでに店にiPadがある → iPad系POSでコスト減
  • PC事務作業が多い → PCで操作できるPOSが最適
  • スタッフがスマホ慣れ → スマホハンディ対応が便利

上記のように、店舗の環境に合わせるとムダがなくなります。

自店舗に最適なPOSレジを選ぶ3ステップ

POSレジ選びで失敗しないためには、闇雲に比較するのではなく、自店舗の条件から“選び方の軸”をつくることが重要です。以下の3ステップで整理すると、必要な機能が明確になり、最適な1台にたどり着きやすくなります。

必要機能の洗い出し

まずは、自店舗の運営で「どの業務を効率化したいのか」を具体的に書き出します。
飲食店なら注文・キッチン連携、小売なら在庫・棚卸し、美容室なら予約・カルテ管理など、業種によって“必須機能”は大きく異なります

ここを丁寧に整理しておくと、無駄に高機能なPOSを選んでしまう失敗を避けられます。

比較ポイントの優先順位付け

次に、重要視するポイントを明確にします。

  • コストを抑えたい
  • 在庫管理を強化したい
  • 多店舗管理が必要
  • スタッフ全員が使いやすいことを優先したい

など、店舗によって求めるものは違います。
“何を最優先するか”を決めることで候補が自然に絞られ、比較が圧倒的に楽になります。

無料プラン・お試し期間の活用

POSレジはスペック表だけでは使い勝手が分かりません。
ほとんどのクラウドPOSは、無料プランやトライアル期間を用意しているため、必ず店舗の実務に近い環境で試すことが大切です。

  • スタッフは迷わず操作できるか
  • 決済〜会計の流れはスムーズか
  • 店舗の業務フローに自然にハマるか

実際に触ってみることで、公式サイトだけでは分からない“相性”が見えてきます。

誰でも使いやすい操作性

POSレジはスタッフ全員が触るため、UIが複雑だと教育コストが跳ね上がります
また操作ミスは「会計ミス→クレーム」「注文漏れ→オペレーション崩壊」につながるため、操作性は軽視できません。

特に初心者でも、これらポイントが揃っているか確認することが重要です。

  • ボタン配置が分かりやすい
  • 余計な画面遷移がない
  • 直感的に入力できる

外部システムとの連携拡張性

POSレジは単体で完結するものではなく、店舗のデジタル基盤の中心になります。
会計ソフト、在庫管理アプリ、予約システム、EC、勤怠管理などと連携できれば手入力を削減でき、ミスも防げます。

特に多店舗展開を視野に入れている店舗は、連携できるシステムの多さ=業務効率化の幅と考えるのが正解です。

サポート体制の手厚さ

どれだけ優れたPOSレジでも、日々の運用でトラブルは起きます。
営業中にレジが止まれば、会計ができず売上に直結する問題になるため、サポートの充実度はとても重要です。

  • 電話・チャット・メールなどのサポート手段はあるか
  • 何時まで対応しているか
  • 初期設定や運用開始時のサポートが十分か

こうしたポイントを事前に確認しておくことで、導入後も安心して使い続けられます。

業種別に見るPOSレジの選び方

POSレジは “どの業種にも使える” 汎用型が多いものの、業態によって必要な機能や重視すべきポイントは大きく異なります。ここでは「飲食」「小売」「美容室」の3つに分けて、押さえておくべき選び方のポイントを解説します。

飲食店向けPOSレジの選び方

飲食店では、注文・キッチン・会計がどれだけスムーズにつながるかが最重要です。
とくに以下を満たすPOSレジが理想的です。

  • テーブル管理/席管理ができる
  • ハンディ(スマホ注文)と連携できる
  • キッチンプリンターとスムーズに連動
  • 持ち帰り・イートインを分けて会計できる
  • メニュー変更が即時反映される

飲食店はオペレーションの流れが売上に直結するため、現場の導線にフィットするPOSかどうかを軸に判断することが大切です。

小売店向けPOSレジの選び方

小売店は、とにかく 商品点数が多く在庫管理が命です。
そのため、以下の機能性が重要になります。

  • バーコード運用(スキャン)がスムーズ
  • 在庫がリアルタイムで更新される
  • 棚卸し作業が効率化できる
  • 商品登録(カテゴリ・サイズ・色)に柔軟性がある
  • 価格変更やキャンペーン設定が簡単

特にアパレル・雑貨・スーパーなどは、SKUの多さに対応できるかが選定の決め手になります。

美容室向けPOSレジの選び方

美容室では、予約管理と顧客カルテの質が売上に直結します。
求めるべき機能は次の通りです。

  • 予約台帳(スタッフ別・メニュー別)が使いやすい
  • 顧客カルテに施術履歴・薬剤履歴を残せる
  • 会計とポイント管理がスムーズ
  • ホットペッパーや予約サイトと連携できる

美容はリピーター商売のため、顧客管理と予約管理の使いやすさ=売上に直結する最重要ポイントになります。

POSレジの導入メリット

POSレジを導入すると、売上・在庫・顧客情報がひとつにまとまり、日々の業務が効率化されます。人が手で処理していた作業が自動化されることで、ミスが減り、店舗運営の精度そのものが向上します。

会計作業の効率化

POSレジは、会計と同時に売上が自動で記録されるため、レジ業務の負担が大きく軽くなります。締め作業の短縮や、会計ミスの防止にもつながり、レジ前の混雑も解消しやすくなります。

たとえば以下のような効果が期待できます。

  • 締め作業の短縮
  • 釣銭ミスの防止
  • レジ待ちの解消
  • キャッシュレス決済の一元管理

特に混雑が発生しやすい飲食店では、会計のスムーズさがそのまま顧客満足度の高さに影響します。

売上集計・分析の自動化

POSレジは日々の売上データを自動で整理し、店舗の状況を分かりやすく見える形にまとめてくれます。売上の偏りやスタッフの実績など、普段気づきにくい情報も把握しやすくなります。

可視化されるデータの例としては、次のようなものがあります。

  • 売れ筋商品の傾向
  • 時間帯・曜日ごとの来客数
  • スタッフ別の販売実績
  • 客単価の推移
  • リピート来店の状況

これらを分析することで、商品の入れ替えやスタッフ配置など、根拠のある改善ができるようになります。

在庫管理の最適化

販売と在庫がリアルタイムで連動するため、在庫の過不足を防ぎやすくなります。仕入れや補充の判断がしやすくなり、在庫ロスも抑えられます。

改善が見込めるポイントは、たとえば次の通りです。

  • 欠品の防止
  • 過剰在庫の抑制
  • 発注タイミングの最適化
  • 廃棄ロスの削減
  • 棚卸し作業の効率化

小売業のように商品点数が多い業態では特にメリットが大きい分野です。

顧客管理と販促の強化

POSレジには顧客情報を蓄積する機能があり、リピーター施策や販促の精度を高めることができます。顧客ごとの購入傾向が分かるため、「次に何をおすすめするか」が判断しやすくなります。

管理できる情報には、次のようなものがあります。

  • 来店や購入の履歴
  • 来店頻度
  • 指名スタッフ
  • 購入傾向
  • 美容の場合:施術内容・薬剤情報
  • 小売の場合:カテゴリ別の好み

こうした情報をもとに、一人ひとりに合わせた提案ができるようになり、リピート率の向上にもつながります。

POSレジ導入のデメリット・注意点

POSレジは便利ですが、導入前に知っておきたい注意点もあります。理解しておくことで、スムーズな運用につながります。

インターネット環境に依存する

クラウド型POSレジはオンラインで動作するため、通信が不安定だと操作が遅くなったり、画面が切り替わりにくくなることがあります。
以下のようなお店では影響が出やすいので、事前にネット環境を確認しておくと安心です。

  • 店内の一部でWi-Fiが届きにくい
  • 混雑時に回線が重くなる
  • 建物の構造で電波が遮られやすい

安定したネット環境を整えることで、クラウド型POSのメリットを最大限に活かせます。

周辺機器との相性・追加コスト

POSレジの運用にはプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器が必要な場合があります。
サービスによって使える機器が違うため、以下のようなケースでは追加コストが発生しやすく注意が必要です。

  • 購入したプリンターが対応していなかった
  • OSの違いで端末が使えなかった
  • 設定に予想以上の時間がかかった

対応機器を事前に確認することで、余計な出費を防げます。

操作に慣れるまで時間がかかる

新しいPOSレジは画面配置や操作方法が変わるため、慣れるまで少し時間がかかることがあります。
とくに以下のような環境では、導入時に戸惑いが出やすくなります。

  • メニュー数が多く、画面遷移が複雑
  • 新人スタッフが多い
  • 混雑する時間帯が長い

無料トライアルで実際に操作しておくと、現場との相性を確認しやすくなります。

ランニングコストが想定より高くなる

月額利用料以外にも、オプション追加や決済手数料などで費用が積み上がることがあります。
以下のような状況では、想定よりも費用が高くなることがあるため注意が必要です。

  • 必要な機能がプラン外に含まれていた
  • キャッシュレス決済を多く扱う
  • 多店舗展開で費用体系が変わる

導入前に「毎月どこに費用がかかるのか」を整理しておくことで、長期的に無理のない運用ができます。

POSレジの導入費用(初期費用・月額費用)

POSレジの導入にかかる費用は、大きく「初期費用」と「月額費用」に分かれます。クラウド型は導入しやすく、専用機型は高性能な分コストがかかる傾向があります。自店舗の規模や運用に合わせて、必要な費用を事前に把握しておくことが大切です。

初期費用

導入時に最初に必要になる費用です。タブレットやPCを使うクラウド型POSは、すでに端末があれば抑えられますが、専用機型は機器一式の購入が必要になるため金額が高くなりがちです。

初期費用に含まれる主な費用

  • タブレット・PC・専用端末などの本体機器
  • レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器
  • 初期設定や導入サポートにかかる費用
  • 必要に応じたネットワーク環境の整備

既存の端末を活かせる場合は、導入の負担を大きく抑えることができます。

月額費用

運用が始まってから継続的にかかる費用です。クラウド型POSでは月額課金が一般的で、必要な機能や店舗数に応じて料金が変わります。

月額費用に含まれる主な費用

  • システム利用料
  • 在庫管理・顧客管理などの追加機能
  • 多店舗管理や高度な分析ツール
  • サポートや保守に関わる費用
  • クラウド上のデータ保管やアップデート

一見リーズナブルでも、オプションの追加で想定より高くなるケースもあるため注意が必要です。

POSレジ導入で使える補助金・助成金

POSレジの導入は初期費用がかかりますが、補助金を活用すれば負担をかなり抑えられる場合があります。POS本体だけでなく、周辺機器や導入サポートまで対象になることがあるため、導入前に確認しておくと安心です。

IT導入補助金

店舗のデジタル化を進めるための制度で、POSレジの導入で多く利用されています。補助の対象は広く、POSレジ本体だけでなく、周辺機器や設定サポートまで含まれることがあります。

補助の対象になりやすい内容としては、次のようなものがあります。

  • POSレジのアプリや利用料
  • プリンターやキャッシュドロアなどの機器
  • 導入時の設定作業
  • 予約システムや受発注ツールとの併用

利用できれば、初期費用を大きく抑えられる可能性があります。

詳細はこちら:トップページ | IT導入補助金2025

小規模事業者持続化補助金

こちらもPOSレジ導入で使われることがある補助金で、業務改善や効率化を目的とした取り組みが対象になります。レジ周りの環境整備も含めて支援される場合があるため、小規模事業者には利用しやすい制度です。

費用として認められやすいものには、次のようなものがあります。

  • POSレジ本体の購入
  • 周辺機器の購入
  • レジ周りの環境改善
  • 業務効率化につながる関連システム

申請が通れば、導入時の金銭的負担を軽減できます。

詳細はこちら:小規模事業者持続化補助金【一般型】  持続化補助金とは

補助金を利用する際の注意点

補助金には申請期限や条件があり、導入スケジュールとの調整が必要です。申請後は報告書の提出なども求められるため、余裕を持って進めることが大切です。

気をつけたいポイントとしては、次のような点があります。

  • 申し込みできる期間が決まっている
  • 採択後に必要書類の提出がある
  • 対象となる費用があらかじめ決まっている
  • POSの導入時期に制限がつく場合がある

こうした点を把握しておくと、補助金を無理なく活用しながらPOSレジの導入を進められます。

まとめ

POSレジは、売上管理・在庫管理・顧客管理を一元化し、店舗運営のムダを大きく減らしてくれる重要なツールです。種類や機能が多く迷いやすいものの、店舗の課題や優先順位を整理していけば、必要な機能が自然と浮かび上がってきます。

クラウド型のアプリ版・PC版、専用機型など、POSレジにはいくつかのタイプがあります。どの形態が適しているかは店舗の規模や業態、現場のオペレーションによって異なります。複数店舗を運営する場合や業務を効率化したい場合は、オンラインでデータを管理できるクラウド型が相性の良い選択肢になります。

比較の際は、初期費用や月額費用だけでなく、周辺機器の対応状況、サポート体制、決済手数料、導入後の使いやすさなど“運用を含めた全体像”で判断することが大切です。
無料トライアルを活用し、実際の業務フローに合うかどうかを確かめておくことで、導入後のギャップも防げます。

POSレジは、正しく選べば店舗の生産性を大きく高め、売上アップやリピーターづくりにもつながる心強いツールです。自店舗の課題に合った1台を選び、店舗運営の質を底上げしていきましょう。

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この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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