
- オールインワン決済端末のランキング
- 【無料あり】オールインワン決済端末の料金・機能の比較一覧表
- オールインワン決済端末の機能・メリット・選び方
- クレジットカードリーダー・キャッシュレス決済端末との違い
- 初期費用0円から使える個人・小規模店舗にもおすすめの決済端末
オールインワン決済端末とは?
オールインワン決済端末とはクレジットカード・QRコード・電子マネーなど多様な決済手法に対応し、レシートプリンター内蔵型で周辺機器が不要なキャッシュレス決済端末を指します。
これまでのCAT端末ではクレジットカード決済しか対応できておらず、プリンターは決済端末とは別途で購入が必要でした。しかしオールインワン決済端末では複数の支払い方法・プリンターも一体型のため、キャッシュレスに必要な機能が1台にまとまっています。

SMBC・GMOペイメントが合同提供しているstera packの入金サイクルは最短2営業日後・スクエア提供のSquare Terminalなどは最短即時入金と個人店舗にもおすすめです。
また店舗運営にPOSレジやオーダーシステムとも連携しており、文字通り1台で店舗のキャッシュレスが可能です。
おすすめキャッシュレス決済端末
オールインワン決済端末の機能|周辺機器が不要・持ち運び可能なマルチ決済
| 機能名 | 詳細・メリット |
| レシートプリンター内蔵 | ・レシートプリンターと決済端末が一体に →別途プリンターの購入は不要 →レジ周りがコンパクトになる |
| タッチパネル 電子サイン | ・タッチパネルで暗証番号の入力可能 ・画面にサインするだけで決済が完了 |
| マルチ決済 | クレジットカード・デビットカード QRコード・電子マネーに対応 国外のスマホ決済など多様な支払い方法に対応 |
| タッチ決済対応 | クレジットカードのコンタクトレス・タッチ決済対応 |
| POSレジ連動 | ・Wi-Fi接続でPOSレジとも自動連動 ・内蔵型もあり1台で決済から売上管理まで |
| ポータブル型決済 (持ち運び) | ・持ち運びが可能な端末あり →座席/テーブル決済や屋外決済も可能 →移動販売型の飲食店でも利用可能 |
オールインワン決済端末の主な機能は上記の6つです。クレジットカード・電子マネーなど30種類以上の支払いに対応したマルチ決済に対応し、タッチパネルがあることにより電子サインへの対応やクレジットカードのタッチ決済にも可能です。
プリンター内蔵・ポータブル型のため持ち運び可能でどこでも利用可能で、POSレジとも連動しているため1台で決済から売上管理までを実現できます。
オールインワン決済端末と他のキャッシュレス端末の違い特徴
まずはオールインワン決済・キャッシュレス(マルチ)決済端末の違いを比較しながら、特徴を見ていきます。

最近の決済端末はマルチ決済対応のサービスが多くクレジット・QR・電子マネーの多様な決済端末に対応していますが、カードリーダー(2~5万円)だけでなくレシートプリンター(3~5万円) やPOSレジも導入する必要があります。
しかし、オールインワン決済端末では、1台でレシートプレンターや電子サイン・タッチパネル操作でPOS機能を有してるサービスもあります。
どちらの決済端末も持ち運びが可能なためテーブルや屋外での会計も可能ですが、オールインワン決済端末の特徴はプリンター内蔵型で1周辺機器が不要なためレジ周りをコンパクトにすることができます。

| 端末種別 | オールインワン決済端末 | キャッシュレス・マルチ決済端末 |
| 対応決済 | ・クレジットカード ・QRコード ・電子マネー | ・クレジットカード ・QRコード ・電子マネー |
| 対応決済 | ・レシートプリンター内蔵 ・電子サイン対応 ・タッチパネル操作 ※持ち運び可能もあり | ・持ち運び可能 ・豊富な決済手法に対応 |
おすすめオールインワン決済端末ランキング6選比較|初期/月額/手数料
オールインワン決済端末を使いやすさ、初期・月額費用、決済手数料など10項目で比較し、ランキングを作成しました。
- 1位:Squareターミナル
- 2位:stera pack
- 3位:スマレジ・PAYGATE POS
- 4位:JMSおまかせサービス Webプラン
- 5位:PayCAS Mobile
- 6位:楽天ペイターミナル
業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
| サービス名 | 対応決済 | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | 端末タイプ | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | テーブル決済 | キャンペーン | 詳細・口コミ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 2.50%〜3.25% | 39,980円 | 0円 | 0円 | 即時入金 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 〇 | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | |||
| 公式サイト | 1.98%〜3.24% | 0円 | 0円 | 0円〜 | 毎日/月2回/月6回 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay+ | 楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイ、au PAY、AEON Pay、Wesmo!、アトカラ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | 据置型 | 〇 | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Mastercard・JCBで分割・リボ・ボーナス払いに対応) | ✕ | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | |||
| 公式サイト | 1.98%〜3.24% | 0円 | 0円 | 3,300円 | 月1回/月2回 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | ◎ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、審査による) | 〇 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | |||
| 公式サイト | 2.48%〜3.24% | 0円 | 0円 | 0円 | 月2回/月6回 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、AEON Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円〜 | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、ブランド制限あり) | 〇 | - | |||
| 公式サイト | 2.48%〜3.24% | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | 月2回 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応、契約内容による) | 〇 | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | |||
| 公式サイト | 2.20%〜3.24% | 38,280円 | 0円 | 0円〜 | 月1/2回 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約または変更で38,280円、ライトは0円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリで楽天カード利用時のみ2~36回) | 〇 | - |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。
- 使いやすさ
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/4(集計期間:2026/7/4〜2026/8/3)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
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- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※1
- 端末料金
- 39,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- 即時入金※4
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。

- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※4
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 3,300円※3
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※4
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※4
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!

- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 2,178円〜※3
- 入金サイクル
- 月2回※4
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※1
- 端末料金
- 38,280円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- 月1/2回※4
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。
- 使いやすさ
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/4(集計期間:2026/7/4〜2026/8/3)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
オールインワン決済端末の選び方|4つの比較ポイント
オールインワン決済端末を選ぶ際のポイントを4つ解説します。
1. キャッシュレス決済の種類の豊富さ

クレジットカードやデビットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済にも幅広く対応している端末を選ぶと良いでしょう。キャッシュレス決済の対応種類が少ないと、顧客の購入機会が失われてしまいます。
2. 手数料・固定費

決済や入金時などにかかる手数料に加え、毎月の固定費がかかります。
オールインワン決済端末は、無料で導入できるサービスから、初期費用として数万円かかるサービスまでさまざまあります。
合計でいくらの費用が必要か、コスト効率を考えて選ぶのがおすすめです。
3. 機能の豊富さ

オールインワン決済端末は決済機能の他にさまざまな機能が搭載されている場合があります。
自社に必要な機能が搭載された決済端末を選び業務効率化を目指しましょう。
このとき不要な機能が多いと使い勝手が悪くなったり、余計なコストがかかる可能性があるため、必要な機能を見極めることが重要です。
4. 操作のしやすさ

オールインワン決済端末を選ぶ際に、操作のしやすさは非常に重要なポイントです。特に、店舗スタッフが日々使用するツールであるため、直感的な操作が可能かどうかは、業務効率や顧客対応のスムーズさに大きく影響します。画面の見やすさ、タッチパネルの反応速度、決済フローのシンプルさなどが、ストレスなく使える決済端末の条件といえるでしょう。
実際に、ORENDが実施した独自調査によると、キャッシュレス決済を導入する際に最も重視されているのが使いやすさでした。
個人店舗もおすすめ無料マルチ決済ターミナル端末の初期/月額/手数料比較3選
Square リーダー
- 最短当日導入!即時入金で個人事業主にもおすすめ
- 月額0円・振込・販売手数料0円
- QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
- 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
- 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能
| 初期費用 | 0円+端末費用(4,980円) ※端末は30日無料で返品可能 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 端末タイプ | モバイル型・カードリーダー型 ※スマホ・タブレットと無線で接続 |
| 決済手数料 | 2.5%~3.25% ※その他手数料は無料 振込:0円 払い戻し:0円 解約費用:0円 |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー対応 QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続 中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 入金サイクル | 最短即時(いつでも入金可能) 別途手数料がかかります。 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 契約・解約金 | 契約期間:なし 違約金:無料 |
| 導入期間 | 最短翌当日 |
| 屋外決済 | 〇 |
| 主なPOSレジ連携 | Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly |
| 初期費用 | 0円+端末費用(4,980円) ※端末は30日無料で返品可能 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 端末タイプ | モバイル型・カードリーダー型 ※スマホ・タブレットと無線で接続 |
| 決済手数料 | 2.5%~3.25% ※その他手数料は無料 振込:0円 払い戻し:0円 解約費用:0円 |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー対応 QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続 中国圏で主力のブランドにも対応 |
| 入金サイクル | 最短即時(いつでも入金可能) 別途手数料がかかります。 |
| 入金手数料 | 0円 |
| 契約・解約金 | 契約期間:なし 違約金:無料 |
| 導入期間 | 最短翌当日 |
| 屋外決済 | 〇 |
| 主なPOSレジ連携 | Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly |
STORES 決済
- 決済手数料1.98%~【業界最安水準】
- 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
- POSレジ・ECショップ・予約が使える!
- QR・電子マネー・クレジットに対応
- STORESのサービスとの連携でさらにお得
| 初期費用 | スタンダード:端末代金0円 フリー:端末費用27,720円 |
|---|---|
| 月額費用 | スタンダード:3,300円 フリー:0円 |
| 端末タイプ | モバイル型 カードリーダー型 ※スマホ・タブレットと無線で接続 |
| 決済手数料 | 1.98%〜 |
| 対応している決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード |
| 入金サイクル | 最短翌々日(手動入金) ※自動入金は月1回 |
| 入金手数料 | 手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円 自動入金は無料 |
| 契約・解約金 | スタンダード:1年 フリー:なし 違約金:契約満了月分の月額費用 |
| 導入期間 | 最短3営業日 |
| 屋外決済 | 〇 |
| 主なPOSレジ連携 | STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ |
| 特徴 | STORESの機能が無料で使える POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー |
| 初期費用 | スタンダード:端末代金0円 フリー:端末費用27,720円 |
|---|---|
| 月額費用 | スタンダード:3,300円 フリー:0円 |
| 端末タイプ | モバイル型 カードリーダー型 ※スマホ・タブレットと無線で接続 |
| 決済手数料 | 1.98%〜 |
| 対応している決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード |
| 入金サイクル | 最短翌々日(手動入金) ※自動入金は月1回 |
| 入金手数料 | 手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円 自動入金は無料 |
| 契約・解約金 | スタンダード:1年 フリー:なし 違約金:契約満了月分の月額費用 |
| 導入期間 | 最短3営業日 |
| 屋外決済 | 〇 |
| 主なPOSレジ連携 | STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ |
| 特徴 | STORESの機能が無料で使える POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー |
Airペイ
- 初期費用&月額固定費0円
- カードリーダーの無償貸与キャンペーン
- 81種の決済ブランドに対応
- 振込手数料0円/月に最大6回入金
- 無料POSレジアプリAirレジと連携で便利に
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 端末タイプ | モバイル型 カードリーダー型 ※iPad/iPhoneと無線接続 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% ※COIN+は1.08% |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 入金サイクル | 月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友) 月3回(その他銀行) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 契約・解約金 | 契約期間:1年間 違約金:なし |
| 導入期間 | 1週間~1ヶ月 |
| 屋外決済 | △ 申請時に書類必要 |
| 主なPOSレジ連携 | Airレジ |
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 端末タイプ | モバイル型 カードリーダー型 ※iPad/iPhoneと無線接続 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% ※COIN+は1.08% |
| 対応決済 | クレジットカード 電子マネー QRコード決済 |
| 入金サイクル | 月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友) 月3回(その他銀行) |
| 入金手数料 | 0円 |
| 契約・解約金 | 契約期間:1年間 違約金:なし |
| 導入期間 | 1週間~1ヶ月 |
| 屋外決済 | △ 申請時に書類必要 |
| 主なPOSレジ連携 | Airレジ |

オールインワン決済端末を比較|決済手数料・費用総額
オールインワン決済端末の1年の決済額に応じた各サービスの費用の一覧です。こちらには初期費用・月額費用・決済手数料が含まれております。
| サービス名 | 端末イメージ | 1年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 | 3年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 | 5年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 |
| Airペイ | ![]() | ¥77,592 | ¥155,184 | ¥232,776 | ¥232,776 | ¥465,552 | ¥698,328 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,163,880 |
| Sqaure | ![]() | ¥78,150 | ¥156,300 | ¥234,450 | ¥234,450 | ¥468,900 | ¥703,350 | ¥390,750 | ¥781,500 | ¥1,172,250 |
| stera pack | ![]() | ¥64,692 | ¥129,384 | ¥194,076 | ¥273,276 | ¥467,352 | ¥661,428 | ¥481,860 | ¥805,320 | ¥1,128,780 |
| スマレジ・PAYGATE POS | ![]() | ¥102,629 | ¥165,658 | ¥228,686 | ¥307,886 | ¥496,973 | ¥686,059 | ¥513,144 | ¥828,288 | ¥1,143,432 |
| JMS | ![]() | ¥77,592 | ¥155,184 | ¥232,776 | ¥232,776 | ¥465,552 | ¥698,328 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,163,880 |
| STORES決済 | ![]() | ¥102,629 | ¥165,658 | ¥228,686 | ¥307,886 | ¥496,973 | ¥686,059 | ¥513,144 | ¥828,288 | ¥1,143,432 |
| PayCAS Mobile | ![]() | ¥105,956 | ¥172,313 | ¥238,669 | ¥317,869 | ¥516,938 | ¥716,008 | ¥529,782 | ¥861,564 | ¥1,193,346 |
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
ご利用上の注意点・免責事項
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。
計算時の注意点・ポイント
- 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
- キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
- 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算
オールインワン決済端末導入の5つのメリット
オールインワン決済端末はキャッシュレス決済が可能で、周辺機器を1台で完結できるという利点があります。5つのメリットを解説します。

(1)1台でクレジットカード/国内外QRコード/電子マネー決済に対応
1点目は様々な決済手法に対応可能ということです。近年QRコード決済やタッチ決済、電子マネーなど多くの決済手法が登場し顧客層を広げるためにもマルチ決済が重要となります。
オールインワン決済端末であればクレジットカードを含め、国内外のQRコード、電子マネーにも対応できるため複数の端末を導入する必要がなく1台でまとめることでできます。
(2)ポータブル型で持ち運び可能:テーブル/屋外決済/移動販売でも使える
2点目は持ち運び可能ということです。サービスによもよりますが、オールワン決済端末はWifi接続できれば、どこでも決済可能です。
そのためレジ横でなくてもテーブル決済や屋外決済、移動販売など多くの用途で支払いができます。
持ち運び可能なポータブル型決済端末の詳細はこちらで紹介しています。
(3)周辺機器不要:レシートプリンター内蔵型&POS連携でレジ周りをコンパクトに
3点目は周辺機器が不要ということです。決済端末だけでなく店舗ではレシートプリンターや数字パットなど複数の機器を導入しなければならず、レジ周りがコードや機材であふれ2~10万円程度の初期費用が発生します。
しかし、オールインワン決済端末の場合は一つの端末ですべての機能が揃っているためレジ周りもコンパクトに設置できます。
加えてPOSレジとも連携が可能なものが多いため、省スペースにレジ周りをまとめ売上集計も効率化ができます。
(4)電子サイン対応:タッチパネル画面に書名で暗証番号入力が不要
4点目は電子サインに対応しているということです。タッチパネル画面で署名や暗証番号入力が不要でセキュリティ観点でも情報漏えいのリスクは減ります。
また電子レシート発行対応の機種もあるため、印刷費用・ロール代金といった費用も削減につながります。
(5)コンタクトレス決済:CMでも話題のタッチ式クレジット決済も可能
5点目はコンタクトレス決済に対応していることです。VisaのCMで話題になっているタッチ式クレジット決済を含め、スマホ決済・タッチ決済や交通系ICカードなどにも対応しています。
接触機会を最低限に抑えられるためお客様・従業員の新型コロナウィルスの感染予防にもなり、現金支払よりも早く決済ができるため店舗の回転率・行列回避にもつながります。
オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点
オールインワン決済端末を導入する際のデメリットも把握しておきましょう。

(1)操作に慣れるまで時間がかかる
オールインワン決済端末は1つの端末にいろいろな機能があるため、単機能の決済端末と比較して操作に慣れるまで時間がかかってしまう可能性があります。
導入前にデモ会場で体験をしたり、問い合わせをして実際に触って体験させてもらいましょう。決済までの操作ステップが少ないものがおすすめです。
(2)売上がすぐ手元に入らない
オールインワン決済端末は、売上の入金が翌日以降になるため資金繰りの計画をしっかりしておく必要があります。
そのため、なるべく入金サイクルが早いサービスがおすすめです。
(3)決済手数料がかかる
毎月売上に応じて、決済手数料がかかります。現在の月商や導入した後のキャッシュレス決済を使うお客さんの割合(業種にもよるが40~60%が一般的)を想定して、実際にどのくらいかかるか想定しましょう。
対策として、なるべく決済手数料が安いサービスがおすすめです。
自店舗に合わせたオールインワン決済端末を導入しましょう
オールインワン決済端末は、複数の支払い方法を搭載しておりプリンターも一体型のため、キャッシュレス決済に必要な機能が1台にまとまっています。持ち運びが可能で周辺機器も不要であり、導入した際には多くのメリットを得られます。導入するにあたって、手数料や固定費、決済方法の種類、搭載機能など自店舗に合ったオールインワン決済端末の導入を検討することをおすすめします。

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