※この記事には一部PRが含まれます。
オールインワン決済端末ランキング9選比較!料金・手数料・おすすめを紹介!1台でクレカ・QR・電子マネー対応のアイキャッチ画像

オールインワン決済端末ランキング9選比較!料金・手数料・おすすめを紹介!1台でクレカ・QR・電子マネー対応

この記事でわかること
  • オールインワン決済端末のランキング
  • 【無料あり】オールインワン決済端末の料金・機能の比較一覧表
  • オールインワン決済端末の機能・メリット・選び方
  • クレジットカードリーダーキャッシュレス決済端末との違い
  • 初期費用0円から使える個人・小規模店舗にもおすすめの決済端末
目次
オールインワン決済端末とは?
オールインワン決済端末の機能|周辺機器が不要・持ち運び可能なマルチ決済
オールインワン決済端末と他のキャッシュレス端末の違い特徴
おすすめオールインワン決済端末ランキング6選比較|初期/月額/手数料
Squareターミナル
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
オールインワン決済端末の選び方|4つの比較ポイント
1. キャッシュレス決済の種類の豊富さ
2. 手数料・固定費
3. 機能の豊富さ
4. 操作のしやすさ
個人店舗もおすすめ無料マルチ決済ターミナル端末の初期/月額/手数料比較3選
Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
オールインワン決済端末を比較|決済手数料・費用総額
オールインワン決済端末導入の5つのメリット
(1)1台でクレジットカード/国内外QRコード/電子マネー決済に対応
(2)ポータブル型で持ち運び可能:テーブル/屋外決済/移動販売でも使える
(3)周辺機器不要:レシートプリンター内蔵型&POS連携でレジ周りをコンパクトに
(4)電子サイン対応:タッチパネル画面に書名で暗証番号入力が不要
(5)コンタクトレス決済:CMでも話題のタッチ式クレジット決済も可能
オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点
(1)操作に慣れるまで時間がかかる
(2)売上がすぐ手元に入らない
(3)決済手数料がかかる
自店舗に合わせたオールインワン決済端末を導入しましょう
もっと見る
Pickup!おすすめのオールインワン決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

オールインワン決済端末とは?

オールインワン決済端末とはクレジットカード・QRコード・電子マネーなど多様な決済手法に対応し、レシートプリンター内蔵型で周辺機器が不要なキャッシュレス決済端末を指します。

これまでのCAT端末ではクレジットカード決済しか対応できておらず、プリンターは決済端末とは別途で購入が必要でした。しかしオールインワン決済端末では複数の支払い方法・プリンターも一体型のため、キャッシュレスに必要な機能が1台にまとまっています。

オールインワン決済端末とこれまでのCAT端末のイメージ違い

SMBC・GMOペイメントが合同提供しているstera packの入金サイクルは最短2営業日後・スクエア提供のSquare Terminalなどは最短即時入金と個人店舗にもおすすめです。

また店舗運営にPOSレジやオーダーシステムとも連携しており、文字通り1台で店舗のキャッシュレスが可能です。

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
初期:0円
月額:3,300円~
初期:0円
月額:1年目0円※2
端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
手数料:2.5%~手数料:1.98%~手数料:1.98%~
入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

無料アカウント登録

手数料1.98%~の詳細

webかんたん申し込み

※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

オールインワン決済端末の機能|周辺機器が不要・持ち運び可能なマルチ決済

機能名詳細・メリット
レシートプリンター内蔵・レシートプリンターと決済端末が一体に
→別途プリンターの購入は不要
→レジ周りがコンパクトになる
タッチパネル
電子サイン
・タッチパネルで暗証番号の入力可能
・画面にサインするだけで決済が完了
マルチ決済クレジットカード・デビットカード
QRコード・電子マネーに対応
国外のスマホ決済など多様な支払い方法に対応
タッチ決済対応クレジットカードのコンタクトレス・タッチ決済対応
POSレジ連動・Wi-Fi接続でPOSレジとも自動連動
・内蔵型もあり1台で決済から売上管理まで
ポータブル型決済
(持ち運び)
・持ち運びが可能な端末あり
→座席/テーブル決済や屋外決済も可能
→移動販売型の飲食店でも利用可能
オールインワン決済端末の機能

オールインワン決済端末の主な機能は上記の6つです。クレジットカード・電子マネーなど30種類以上の支払いに対応したマルチ決済に対応し、タッチパネルがあることにより電子サインへの対応やクレジットカードのタッチ決済にも可能です。

プリンター内蔵・ポータブル型のため持ち運び可能でどこでも利用可能で、POSレジとも連動しているため1台で決済から売上管理までを実現できます。

オールインワン決済端末と他のキャッシュレス端末の違い特徴

まずはオールインワン決済・キャッシュレス(マルチ)決済端末の違いを比較しながら、特徴を見ていきます。

決済端末の種類(オールインワン決済端末と他の決済端末の違い)

最近の決済端末はマルチ決済対応のサービスが多くクレジット・QR・電子マネーの多様な決済端末に対応していますが、カードリーダー(2~5万円)だけでなくレシートプリンター(3~5万円) やPOSレジも導入する必要があります。

しかし、オールインワン決済端末では、1台でレシートプレンターや電子サイン・タッチパネル操作でPOS機能を有してるサービスもあります。

どちらの決済端末も持ち運びが可能なためテーブルや屋外での会計も可能ですが、オールインワン決済端末の特徴はプリンター内蔵型で1周辺機器が不要なためレジ周りをコンパクトにすることができます。

オールインワン・キャッシュレス(マルチ・クレジットカード)決済端末の違い
端末種別オールインワン決済端末キャッシュレス・マルチ決済端末
対応決済・クレジットカード
・QRコード
・電子マネー
・クレジットカード
・QRコード
・電子マネー
対応決済・レシートプリンター内蔵
・電子サイン対応
・タッチパネル操作
※持ち運び可能もあり
・持ち運び可能
・豊富な決済手法に対応
オールインワン決済端末・キャッシュレス/クレジットカード決済端末の違い・特徴

おすすめオールインワン決済端末ランキング6選比較|初期/月額/手数料

オールインワン決済端末を使いやすさ、初期・月額費用、決済手数料など10項目で比較し、ランキングを作成しました。

おすすめオールインワン決済端末ランキングTOP6
業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
6
サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/4(集計期間:2026/7/42026/8/3

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

1
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
2
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
3
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
4
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
5
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
6
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/4(集計期間:2026/7/42026/8/3

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

オールインワン決済端末の選び方|4つの比較ポイント

オールインワン決済端末を選ぶ際のポイントを4つ解説します。

1. キャッシュレス決済の種類の豊富さ

オールインワン決済端末の選び方の「キャッシュレス決済の種類の豊富さ」に関する図解

クレジットカードやデビットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済にも幅広く対応している端末を選ぶと良いでしょう。キャッシュレス決済の対応種類が少ないと、顧客の購入機会が失われてしまいます。

2. 手数料・固定費

オールインワン決済端末の選び方の「手数料・初期費用・月額費用」に関する図解

決済や入金時などにかかる手数料に加え、毎月の固定費がかかります。
オールインワン決済端末は、無料で導入できるサービスから、初期費用として数万円かかるサービスまでさまざまあります。

合計でいくらの費用が必要か、コスト効率を考えて選ぶのがおすすめです。

3. 機能の豊富さ

オールインワン決済端末の選び方の「機能の豊富さ」に関する図解

オールインワン決済端末は決済機能の他にさまざまな機能が搭載されている場合があります。

自社に必要な機能が搭載された決済端末を選び業務効率化を目指しましょう。

このとき不要な機能が多いと使い勝手が悪くなったり、余計なコストがかかる可能性があるため、必要な機能を見極めることが重要です。

4. 操作のしやすさ

オールインワン決済端末の選び方の「使いやすさ」に関する図解

オールインワン決済端末を選ぶ際に、操作のしやすさは非常に重要なポイントです。特に、店舗スタッフが日々使用するツールであるため、直感的な操作が可能かどうかは、業務効率や顧客対応のスムーズさに大きく影響します。画面の見やすさ、タッチパネルの反応速度、決済フローのシンプルさなどが、ストレスなく使える決済端末の条件といえるでしょう。

実際に、ORENDが実施した独自調査によると、キャッシュレス決済を導入する際に最も重視されているのが使いやすさでした。

個人店舗もおすすめ無料マルチ決済ターミナル端末の初期/月額/手数料比較3選

Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • 最短当日導入!即時入金で個人事業主にもおすすめ
  • 月額0円・振込・販売手数料0円
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
  • 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能
初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌当日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~業界最安水準
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • POSレジ・ECショップ・予約が使える!
  • QR・電子マネー・クレジットに対応
  • STORESのサービスとの連携でさらにお得
初期費用

スタンダード:端末代金0円

フリー:端末費用27,720円

月額費用

スタンダード:3,300円

フリー:0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
3.24%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円
  • カードリーダーの無償貸与キャンペーン
  • 81種の決済ブランドに対応
  • 振込手数料0円/月に最大6回入金
  • 無料POSレジアプリAirレジと連携で便利に
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

オールインワン決済端末を比較|決済手数料・費用総額

オールインワン決済端末の1年の決済額に応じた各サービスの費用の一覧です。こちらには初期費用・月額費用・決済手数料が含まれております。

サービス名端末イメージ1年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
3年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
5年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
Airペイ¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
Sqaure¥78,150¥156,300¥234,450¥234,450¥468,900¥703,350¥390,750¥781,500¥1,172,250
stera pack¥64,692¥129,384¥194,076¥273,276¥467,352¥661,428¥481,860¥805,320¥1,128,780
スマレジ・PAYGATE POS¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
JMS¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
STORES決済¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
PayCAS Mobile¥105,956¥172,313¥238,669¥317,869¥516,938¥716,008¥529,782¥861,564¥1,193,346
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

オールインワン決済端末導入の5つのメリット

オールインワン決済端末はキャッシュレス決済が可能で、周辺機器を1台で完結できるという利点があります。5つのメリットを解説します。

オールインワン決済端末導入の5つのメリットの図解

(1)1台でクレジットカード/国内外QRコード/電子マネー決済に対応

1点目は様々な決済手法に対応可能ということです。近年QRコード決済やタッチ決済、電子マネーなど多くの決済手法が登場し顧客層を広げるためにもマルチ決済が重要となります。

オールインワン決済端末であればクレジットカードを含め、国内外のQRコード、電子マネーにも対応できるため複数の端末を導入する必要がなく1台でまとめることでできます。

(2)ポータブル型で持ち運び可能:テーブル/屋外決済/移動販売でも使える

2点目は持ち運び可能ということです。サービスによもよりますが、オールワン決済端末はWifi接続できれば、どこでも決済可能です。

そのためレジ横でなくてもテーブル決済や屋外決済、移動販売など多くの用途で支払いができます。

持ち運び可能なポータブル型決済端末の詳細はこちらで紹介しています。

(3)周辺機器不要:レシートプリンター内蔵型&POS連携でレジ周りをコンパクトに

3点目は周辺機器が不要ということです。決済端末だけでなく店舗ではレシートプリンターや数字パットなど複数の機器を導入しなければならず、レジ周りがコードや機材であふれ2~10万円程度の初期費用が発生します。

しかし、オールインワン決済端末の場合は一つの端末ですべての機能が揃っているためレジ周りもコンパクトに設置できます。

加えてPOSレジとも連携が可能なものが多いため、省スペースにレジ周りをまとめ売上集計も効率化ができます。

(4)電子サイン対応:タッチパネル画面に書名で暗証番号入力が不要

4点目は電子サインに対応しているということです。タッチパネル画面で署名や暗証番号入力が不要でセキュリティ観点でも情報漏えいのリスクは減ります。

また電子レシート発行対応の機種もあるため、印刷費用・ロール代金といった費用も削減につながります。

(5)コンタクトレス決済:CMでも話題のタッチ式クレジット決済も可能

5点目はコンタクトレス決済に対応していることです。VisaのCMで話題になっているタッチ式クレジット決済を含め、スマホ決済・タッチ決済や交通系ICカードなどにも対応しています。

接触機会を最低限に抑えられるためお客様・従業員の新型コロナウィルスの感染予防にもなり、現金支払よりも早く決済ができるため店舗の回転率・行列回避にもつながります。

オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点

オールインワン決済端末を導入する際のデメリットも把握しておきましょう。

オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点の図解

(1)操作に慣れるまで時間がかかる

オールインワン決済端末は1つの端末にいろいろな機能があるため、単機能の決済端末と比較して操作に慣れるまで時間がかかってしまう可能性があります。

導入前にデモ会場で体験をしたり、問い合わせをして実際に触って体験させてもらいましょう。決済までの操作ステップが少ないものがおすすめです。

(2)売上がすぐ手元に入らない

オールインワン決済端末は、売上の入金が翌日以降になるため資金繰りの計画をしっかりしておく必要があります。

そのため、なるべく入金サイクルが早いサービスがおすすめです。

(3)決済手数料がかかる

毎月売上に応じて、決済手数料がかかります。現在の月商や導入した後のキャッシュレス決済を使うお客さんの割合(業種にもよるが40~60%が一般的)を想定して、実際にどのくらいかかるか想定しましょう。

対策として、なるべく決済手数料が安いサービスがおすすめです。

自店舗に合わせたオールインワン決済端末を導入しましょう

オールインワン決済端末は、複数の支払い方法を搭載しておりプリンターも一体型のため、キャッシュレス決済に必要な機能が1台にまとまっています。持ち運びが可能で周辺機器も不要であり、導入した際には多くのメリットを得られます。導入するにあたって、手数料や固定費、決済方法の種類、搭載機能など自店舗に合ったオールインワン決済端末の導入を検討することをおすすめします。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

この記事がよかったらシェアをお願いします!
記事のURLとタイトルをコピーする
orend-stock

© 2026 STEP AROUND .Inc All Right Reserved