POSシステムとは|仕組みと機能・種類別クラウドレジの価格比較12選・5つのメリット

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POSシステムとは

POSシステムとはPOSレジを中心とした売上集計・分析・在庫管理などが可能な、店舗の販売情報の集計を行うシステムの総称を指します。そのため会計処理を行うレジだけでなく、オーダーエントリーシステムセルフオーダーといった売上プロセスに関わる周辺機器も含みます。

POSはPoint of saleの略で、販売時点情報管理を意味します。ネットワークを経由してタイムリーに情報の集計を行い、店舗経営にすぐに反映させることができるシステムです。

今回はPOSシステムの仕組みや機能、メリットを解説しながら、おすすめのクラウド型POSレジを紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
POSレジパッケージプラン
stera pack POS

決済端末とPOSレジが1台で完結
30種類以上のキャッシュレス決済対応
スマホで手軽に在庫管理
販売商品のデータ分析も可能
商品在庫の管理にお悩みの方
レジ周りをスマートにさせたい方
NON-PLU対応、インボイス制度対応
商品登録数無制限・導入コストは0円
決済手数料は2.70%~と業界最安水準!
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国121,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

POSシステムの仕組み – 本部・店舗の一元管理で経営戦略

冒頭で紹介したとおりレジ以外の部分も含むPOSシステムの仕組みは、次のようなフローとなります。

  • (1)POSシステムが搭載されたレジ(以下POSレジ)でバーコード情報が読み込まれると、その情報が速やかにクラウドサーバーに送信
  • (2)バーコード情報に沿った商品の名称や価格が、レジ端末に送り返され表示
  • (3)クラウドサーバーに送られた売上情報(顧客の年齢や性別、売れ筋の商品、売れた時期など)がデータベース化
  • (4)売上情報に基づいた販売データが企業に送られ、商品発注や企画に反映

POSシステムを利用することで単に売上情報を集計し、在庫管理が可能になるだけでなく、顧客情報なども分析する仕組みの構築が可能です。

そのため単なる会計だけでなく、さまざまな情報を活用したマーケティング戦略にも活用ができます。

POSシステムの種類を比較

POSシステムを実際に導入するにあたり、種類を把握しておくことは非常に重要です。4種類のPOSシステムをご紹介します。

種類初期費用月額費用保守・メンテナンス
パソコン型POS0~50万円5千~3万円0~2万円
ターミナル型POS50~100万1千円~
タブレット型POS3万~20万円0~2万円0~1万円
  • ターミナルPOS

ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

パソコン型のものからハンディ型のものまで、幅広いサイズがそろっています。専門的な機器なため、導入や維持にコストがかかります。専門端末のため、操作性や耐久性に優れており、多少の費用もまかなっていける大型店舗への導入が向いています。

  • パソコンPOS

パソコンPOSとは、パソコンにPOSシステムをインストールして、レジとして使用するものです。普段はパソコンとして使用できますし、すでにパソコンを保有していれば、大きな費用をかけずに導入することが特徴です。

またパソコンが壊れてしまっても、また別のパソコンにシステムをインストールすれば使用が可能ですので、長く同じシステムを使い続けられます。

  • ハンディーターミナルPOS

ハンディーターミナルPOSとは、片手で持てるサイズの端末を利用したPOSシステムです。

発注作業などで動き回る必要のある店舗での利用に適しています。また、逆に店舗が狭く、大きなPOSシステムを設置できない場所でも多く利用されています。小型でバッテリーの持ちもよく、屋外で使用することも可能です。

  • タブレット・モバイル型POS

タブレットPOSは、タブレットやスマートフォンにPOSシステムをインストールして使用するものです。

iPadなど市販の端末によって利用できるPOSレジのアプリは異なります。導入費用が安価で、いつも使用している端末での操作が可能なためPOSレジ初心者でも使いやすく、従業員への教育も短時間で済みます。

タブレット型POSレジのメリット、商品一覧はこちら。

POSシステムの主な5つの機能

POSシステムには具体的にどういった機能が備わっているのでしょうか。商品情報を読み込んでデーターベース化するだけでなく、店舗に必要なさまざま管理機能がPOSシステムにはあります。

売上管理・分析

POSシステムを利用することによって、会計全体の処理をより簡単に行うことが可能です。単にその日の売り上げを計算するだけでなく、支出の管理機能が備わっているPOSシステムもあります。

加えて、店舗毎の売上をリアルタイムに本部で確認することが可能なため、複数店舗運営しているフランチャイズや多店舗展開企業にもおすすめです。

商品・在庫管理

商品情報を読み込むことで、商品の名前・ジャンル・価格を登録し、商品を管理もPOSシステムでは簡単に実現できます。

商品をデータベース化し、常に売り上げと在庫のチェックが可能となるので、売れ筋商品の品切れを起こすことなく仕入れを調整できます。

顧客・オーダー予約管理

どの顧客がどういった商品を購入し、どういった支払いを選択し、またどういった頻度で来店するのかといった顧客情報の管理も可能です。

顧客の好みに合わせたダイレクトメールやクーポンの発行をして、売り上げにつなげることができます。また顧客の好みやに合わせた接客で、顧客の満足度向上に加えて、予約管理システムとの連動、顧客の予約情報管理が簡単できます。

勤怠・シフト管理

POSシステムでは勤怠・シフト管理の機能を有しているものもあり、タイムカードの利用が不要となるのでコスト削減につながります。

スケジュール・出勤管理状況もデータベース化されるので、店舗に行かなくても店舗の代表者が従業員の勤怠を確認できます。

ECサイト連携

ECサイトとレジが連携することで、ネットショップも展開している場合には、売上が実店舗のPOSシステムに反映されます。

また在庫の管理も同様で、ネットショップでの在庫と実店舗での在庫が一括で管理できるため、手間が省けると同時にそれぞれの売上の特徴の分析ができます。

新たな商品展開やO2Oオムニチャネルといったマーケティング施策の検討にもつながります。

POSシステムの5つのメリット

POSシステムの具体的な機能や、利用できる端末などについてご紹介してきましたが、実際にPOSシステムを導入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここからは、多方面にわたるPOSシステムのメリットをご紹介します。

売上集計・レジ会計業務の効率化によるコスト削減

POSシステムがなかった時には、売上の集計を手作業で行わなければなりませんでした。会計の集計は一番大切ですので、人員を配置して2人がかりで行うなど、人手をかける必要がありました。

しかしPOSシステムを利用すれば、バーコードやオーダーエントリーシステムで自動的にレジデータが集計されるため、大幅なコスト削減につながります。

レジ担当者の不正・誤入力防止

POSシステムでは、バーコードを読み込めば売り上げ情報がすべて集計できます。レジ担当者が誤った金額を入力すること基本的にははなくなり、売り上げを不正に調整し、金額の一部を懐に収めるといったことも防止できます。

複数店舗のデータ一元管理

POSシステムによって、本部から各店舗の売り上げや在庫の状況を、リアルタイムに確認できます。店舗からの日報も不要で、在庫の過剰や不足を防ぐことにつながります。

複数店舗の管理を統合的に行う店舗管理システムの詳細はこちら。

顧客・売上のリアルタイム把握と分析

顧客が商品を購入した瞬間から、その顧客の好みや購買傾向を把握できます。商品の購入情報をPOSシステムによって管理することで、常に顧客の最新の動向を確認することが可能です。

顧客データを分析することで、最適なマーケティング施策をいち早くマーケットに反映できるのです。

データ分析によるマーケティングの最適化

POSシステムを用いて、どの商品が売れているのか、在庫の不足や余りが起こりそうな商品はどれか、といったことを徹底的に分析し、事実に基づいた効率の良いマーケティング管理が可能できます。

POSシステムの3つのトレンド

POSシステムの導入には、かつては大企業などコストをかけられる店舗に限らていました。現在はより手軽に導入できる環境が整い利用される場面は増え、技術は日々ニーズに合わせて進化を遂げます。

(1)スマホ普及によるモバイル決済の連携

総務省 – 我が国の情報通信機器の保有状況の推移

近年は急激なスマホ・タブレット端末の普及により、決済方法も変化しています。

こうした背景に合わせて、スマートデバイスや決済サービスとの連携が可能な場合が多いです。今後の日本の労働環境における課題としても、人出不足が深刻なことから会計での効率化は非常に重要です。

モバイル決済などの手段がより浸透することで、会計業務の効率化だけでなく、ポイントやクーポン発行といったデータ活用も今後は期待されます。

(2)低価格が売りのタブレット型POS

上記のタブレット端末の普及に伴い、タブレット型POSも店舗で目にする機会が増えてきました。タブレットPOSの導入は端末とアプリダウンロードで利用開始できるため、簡単で低価格なのが特徴です。

ただし、レジプリンタといった接続端末の準備など、周辺環境を整える必要はあります。

(3)予約~売上を管理 – データ活用によるオムニチャネル戦略

店舗やネットだけでなく、SNSやコールセンターなどあらゆるチャネルで顧客と接点をもつことをオムニチャネルといいます。

POSシステムを使えばさまざまなチャネルを導線として、来店する顧客の流入経路やポイント・購買データの一元管理が可能です。

実店舗での購入情報を受けて、ネットショップではその顧客の好むブランドのクーポンを発行したり、ネットの店舗と実店舗でポイントを連動して管理したりといったサービスを提供できます。

オムニチャネルのメリット・事例詳細はこちら。

おすすめのPOSレジ・システム比較12選

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
stera pack POS0円9,900円(税込)お問合せクレジットカード
電子マネー
paypay
その他QRコード決済(30種類以上の決済に対応)
お問合せ
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

stera pack POS – カンタン高機能POSレジであなたのお店にゆとりを

  • 決済端末とPOSレジが1台で完結。レジ回りがすっきりして、操作も簡単!
  • スマホでバーコードを読み取るだけで、商品管理や棚卸作業を効率化できる!
  • 売上・在庫状況がリアルタイムで分かり、売り逃しや過剰在庫が削減できる!

stera pack POSは「キャッシュレス」+「POSレジ」のパッケージプランです。2022年12月にリリースされた、店舗運営にゆとりが生まれるオールインワンなPOSレジサービスです。

クレジットカード、デビットカード、電子マネーやコード決済などキャッシュレス決済や現金決済も端末1台で対応可能。周辺機器購入は最小限。もちろんバーコードリーダー(別売り)にも対応しているstera terminalでコンパクト・省スペースなレジ回りを実現します。
更に、日々消耗していくロール紙の追加発注が無料、加盟店さまの過失・故意ではない限り永年保守がサービス利用料内で付帯されております。

スマートフォンで商品のコードを読み取るだけで、棚卸や入出庫作業が完了!

紙台帳での管理は不要で、会計業務を止める事もなく、業務効率化が図れます。
更にスマートフォン複数台で対応できるので、複数人で対応し在庫管理業務の時間短縮!

売上や商品の販売動向、在庫をリアルタイムで自動集計。充実のレポートでお店の経営をサポートします。もちろんレポートはカスタマイズが可能なので、見たい情報を定点観測できます。

初期費用月額費用手数料・オプション無料トライアル
0円9,900円(税込)Visa、Mastercard 2.70%
その他決済手段 3.25%/3.74%
今ならサービス利用料2ヶ月無料


スマレジ – 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

スマレジは業種・業態・規模を問わず1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで、幅広い客層で利用されています。

また売上・在庫の見える化で店舗経営の課題を解決でき、最新の売上・在庫情報が常に把握ができます。売上情報を細かく分析するだけでなく、在庫の入荷時期も把握することで店舗のデータ経営が実現可能です。

加えて店舗に必要な機能をカスタマイズできモバイルオーダー・決済端末・会計ソフトなど連携可能な機能が多彩です。

スピーディーでスムーズなレジ会計・オーダーミスの解消・リアルタイムのニーズに応える店舗経営・感染症対策…など導入するだけで店舗経営が変わります。

資料ダウンロード・お問合せも1分で完了するため、まずは営業担当者に相談してみましょう。

初期費用月額費用主要機能無料トライアル
0円0円売上分析/予算管理/本部管理/顧客管理
セルフレジ/免税対応/タイムカード
セルフオーダー/キャッシュレス決済
オーダーエントリー/API/外部システム連携
あり
※30日間は全ての機能が利用可能

CASHIER – 0円ではじめよう!使いやすいクラウドPOSレジ

  • 初期費用0円でスタートでき、料金プランも柔軟に選択可能
  • 徹底的なサポートを保証しているので、高機能なのに初心者の方でも安心
  • セルフレジ/セミセルフレジ/タッチパネル券売機とも連携も可能
  • 導入前〜運用中も

CASHIER初期費用無料で導入できるクラウドPOSレジです。POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。

導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼働しており、サポートが必要な場面やナレッジも豊富なので継続率も99%です。

店舗の業種や規模に適したハードウェアのセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。

また、店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、操作画面は初心者の方でも使いやすい設計なので安心してご利用いただけます。

導入時の商品設定や各種設定を代行、サポートがついてくるので、ハードウェア到着後、電源とインターネットに接続すれば販売を開始できます。現地でのセットアップ、操作説明にも対応しているので、気になったらぜひ下のボタンからコンシェルジュに相談してみてください。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ/顧客管理
/在庫管理/本部管理/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

Square POSレジ – 無料でレジ&キャッシュレス導入

  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます。

端末代金は46,980円ですが、通常10万円程度かかる周辺機器が不要なため他のPOSレジ・決済端末の初期費用よりも大幅安い価格で導入ができます。

またSquare登録は無料で購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能キャッシュレス機能を備えたPOSレジを無料で体験してみましょう。

初期費用月額対応決済各種手数料会計ソフト連携
0円
Squareターミナル
46,980円
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
Mfクラウド会計
freee会計

無料利用・導入店舗数No.1のエアレジ

  • 設定変更はいつでも可能
  • レジ機能はずっと無料
  • 簡単操作でレジ締め時間を短縮

エアレジはリクルート社がサービス提供を始めたもので、初期費用、月額費用などは今でも無料で利用が可能です。iPadやiPhoneとインターネット環境さえあれば、誰でも基本のレジ機能を無料で導入することのできるPOSアプリです。

レシートプリンターやキャッシュドロア、カードリーダーなどの周辺機器は有料ですが、補助金対象であるため安く導入しやすい点も人気の理由だといえます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

ユビレジ

  • 世界初のiPad専用のタブレットPOSレジで世界中に実績がある
  • 売上向上のための豊富な機能を提供
  • 導入前から専任のコンサルタントのサポートを受けられる

ユビレジはiPadが発売された年にリリースされ、登録店舗数も30,000を超え、業種を問わず人気のタブレットPOSです。ポイント連携機能もあり、楽天ポイントカードなどの処理がレジ操作で簡単に行えるようになってます。

多店舗経営においてもリアルタイムで各店舗の売り上げを確認ができるなど、利便性の高さが支持される理由といえます。お試しプランは無料で1ヶ月利用できるため試験導入も可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

Padpos – androidレジアプリ

●特徴

  • アンドロイドアプリなのでiOSユーザーでなくても取り入れられる
  • 機種が豊富で安価な端末を使えばコストダウンできる
  • 多彩なオプションが用意されている

iPad、iPhone専用のPOSレジアプリが多い中、Padposは、Android対応のレジアプリです。残念ながら現在は開発を中止しているため、Android6.0以降での動作確認ができていないため、導入を検討する際はサポートを受けられるかを確認する必要があるかもしれません。

詳細はこちら:https://www.padpos.jp

NECモバイルPOS

●特徴

  • 飲食業、小売業、サービス業に対応可能
  • 周辺機器と連動することで販売管理と売り上げ集計を行う
  • 各種外部サービスとの連携が容易

NECモバイルPOSは、各業種での利用が可能で、iPad対応アプリに機能を集約して低価格を実現しています。プリンタなどの周辺機器との連携で、販売・売上の自動集計が可能で、APIを利用すれば電子マネー決済などの新しいサービスを簡単に導入できます。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合せ要問合せあり

詳細はこちら:https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

USEN Register(Uレジ)

●特徴

  • 多機能×低価格なタブレットPOSレジ
  • スマートなデザインと直感的な操作性
  • 全国にサポート拠点あり

USEN Registerは、タブレットPOSレジとハンディPOSレジを低価格で提供してくれます。iPadならではの直感的な操作性で、初心者でも簡単に利用が開始できます。また、専用ヘルプデスクが365日年中無休でサポートしてくれるので安心です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合せ要問合せ要問合せ

詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

マジレジ

●特徴

  • 必要な機能だけを豊富に取り揃えている
  • シンプルな操作性
  • 導入コストが抑えられる

マジレジは開発30年のノウハウを生かし、不要な機能を排除したPOSシステムを提供しています。一体型なので周辺機器は必要なく、導入コストを抑えることができます。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合せ1,500円~要問合せ

詳細はこちら:https://www.pcpos.co.jp/maji-regi/

はんじょうPOSレジ

●特徴

  • 飲食店経営者の監修で、他社のPOSとは違う特色
  • 不正を徹底的に排除するレジづくり
  • 365日どこにいてもサポートされる

はんじょうPOSレジはタイムカード機能の搭載に加えて、打刻時に写真を撮るなど、飲食店経営者による独自の視点から開発されたシステムが特徴的です。

従業員の不正を防ぐための工夫が細かく設定されています。いつでもサポートセンターへの相談が可能なのも安心です。

初期費用月額費用無料トライアル
298,000円〜10,000円~なし

詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

tenposAir(テンポスエアー)

●特徴

  • スピードのある操作性
  • 多層階店舗にも対応
  • 本部システムサービスもあり、複数店舗の管理が可能

テンポスエアーは店舗に200種類のメニューがあっても、スピードのある操作が可能です。テンキー入力機能もあり、さまざまなシチュエーションに対応しています。

本部システムとの連携機能もあり、店舗数が多いフランチャイズチェーン企業にも利用しやすいPOSシステムです。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合せ10,000円~なし

詳細はこちら:https://tenposair.com/

ブレインレジスター

●特徴

  • 飲食店専用のPOSレジ
  • 月額料金は0円から
  • 万全のサポート体制

ブレインレジスターは飲食店専用のPOSレジです。0円からの月額利用で、必要な機能がすべて利用可能です。電話だけでなく、現地サポート(別途費用あり)も行われているため、口頭では解決が難しいこと内容でも相談できます。

初期費用月額費用無料トライアル
0円~4,900円~あり

詳細はこちら:https://www.blayn.com/

オムニチャネル戦略で重要になるPOSシステム

今後の小売市場におけるオムニチャネルでは、POSシステムが重要な役割を果たします。

顧客に寄り添った接客・商品の提供を行うには、POSシステムをこれからも効率的に利用し、最高のサービスの提供に努め続けなければなりません。

実店舗と同様にそれ以上の買い物をさまざまなチャネルを通し実現できれば、より顧客の満足度が上がります。

また、それぞれのチャネルにおける顧客情報を統合した顧客管理も、POSシステムは可能です。ネットで調べて実店舗で買う、あるいはその逆で、試着をして帰宅後にネットで買うといった、さまざまな購入ルートが考えられる時代です。

全てのチャネルをPOSシステムをとおして一元的に管理し、顧客に最適なメニューオファーやクーポンメルマガの配信を実施し、店舗売上を伸ばしましょう。