POSレジとは|価格比較12選・規模別の種類・システムの違いとメリット・おすすめタブレットアプリ

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INDEX

POSレジとは|レジスターの違い/システムの違い

POSレジとは顧客との金銭のやり取りが発生した販売情報を、リアルタイムに把握・管理を行うシステムを搭載したレジを指します。店舗の販売情報を一元管理することで、データ蓄積、分析、売上改善を図ることが可能です。

POSは「Point of sale」の頭文字からきており、日本語に直訳すると販売時点情報管理です。

今回は店舗の売上データを一元管理し、集客にも活かせるPOSレジについて種類別の価格やPOSシステムの違い、メリットについて紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国113,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違い

POSレジが一般的となりレジ=POSレジという印象がありますが、正確には少し異なります。

POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違いを簡単に説明すると、

  • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものとなります。

POSレジ・POSシステムの違い

POSレジとPOSシステムも同じ意味として使われることがありますが、実際には違いがあります。

  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ
  • POSシステム:レジ以外も含む端末を指し、販売情報を管理する仕組み

上述で紹介したとおりPOSレジは販売時点の情報管理を行うレジ端末を指し、POSシステムはレジ以外の売上データや情報管理を行う仕組み全体を指します。

そのため、POSシステムはレジだけでなくレジプリンターに加えて、セルフオーダーオーダーエントリーシステムといったオーダー端末や、データサーバーなどの店舗データを管理する基幹システムとも言い換えができます。

規模別POSレジの種類|価格/導入費用相場/主要システム比較表

さまざまな分野で取り入れられているPOSレジですが、実際に導入するにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

種類規模初期価格月額費用保守システム名
タブレット型POS個人事業主
小規模店舗
0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジ
ユビレジ/Square POS/POS+
パソコン型POS中小規模店舗0~50万円5千~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジ
PC-POS MATE/PiPiRE
ターミナル型POS
据置型POS
大型店舗/小売50~100万1千円~タッチターミナル RZ-A21D
WILLPOS-Unity/TWINPOS

POSレジの種類は導入規模によっても初期費用・価格は変わってきますが、クラウド型のタブレット・モバイルPOSの価格相場は周辺機器なども含め初期費用は0~20万円・月額費用は無料から利用できます。

これまではパソコン型・ターミナル型といった据置型のガチャレジが一般的でしたが、近年はクラウド型のタブレットPOSレジが普及しています。

タブレット型&モバイルPOSレジ – 個人事業主おすすめ無料アプリで安く導入

タブレット型POSレジは、iPadやiPhoneなどのタブレット端末にPOSシステムのアプリをインストールし、POSレジとして利用することができます。

iPadなどの端末を使用しているため持ち運びも便利で、食べ放題の店舗ではタブレットで注文できるテーブルオーダーシステムを取り入れています。それにより、会計時に注文した金額が全て計算された状態で会計することが可能です。

iPad対応の無料POSレジの詳細はこちらの記事で解説しています。

パソコン型POSレジ – PCにソフトをインストールで簡単開始

パソコン型POSはレジは、市販で売られているパソコンにPOSシステムを導入することで直ぐに使用することができます。

既にパソコンを持っている方であれば、初期費用0円で導入することができますが、レシートの発行やキャッシュドロアといった周辺機器は別途必要です。

またPOSシステムの利用には月額費用に加えて、トラブル時の対応のため、メンテナンス・保守費用も発生します。

ターミナル型POS(据置き型)レジ – 大規模なスーパー/小売におすすめ

ターミナル型POSレジは、POSシステムが導入されたレジスターです。POSレジ専用で作られたレジスターのため高性能ですが、さまざまな販売管理機能を付随させるため初期費用が高く50〜100万円と高額になります。

また機能は業種によって求めれる要件が異なりメーカーによって違うため、購入する前に直接メーカーの方に問い合わせを行うことをおすすめします。

POSレジの歴史と最新のトレンド|無料アプリ×スマホ/タブレットのレジ活用

POSレジは時代の変化とともに誕生したレジスターです。ここではPOSレジの歴史と最新のトレンドについて紹介します。

アメリカのカフェで生まれたPOSレジの歴史

POSレジが初めて誕生したのはアメリカのカフェです。カフェ経営者が自ら開発したPOSレジですが、元々はスタッフによって売上金の不正を防止するために開発され、初期のPOSレジはスタッフと顧客が取引金額を確認するだけのものでした。

初期のPOSレジが登場してから約30年程経ち、日本国内のデパートや百貨店などで取り入れられ、レジ文化が大きく発展しました。

さまざまなデータを管理するPOSレジが、多くの店舗でも導入され顧客の消費も増加しました。現在では当たり前となっているレシートの発行や、金額表示などPOSレジにさまざまな機能が追加されています。

また最近ではPOSシステムを取り入れたタブレット端末をレジ端末として利用する店舗も増加しており、スペースをコンパクトに抑えることができて、デザイン性が高いのでさまざまな店舗が導入しています。

無料POSアプリ×スマホ/タブレット – 持運びも可能なクラウド&モバイルPOSレジ

近年はでは、3大タブレットレジ(ユビレジ・エアレジ・スマレジ)に代表されるように、POSシステム機能をもったスマホやタブレットPOSレジが普及しています。

POSシステムが導入されたレジスターは初期コストが高く、大型店舗にしか普及していませんでした

しかしタブレット端末に無料のPOSアプリをインストールするだけで現在は利用できるようになり、個人・中小規模の店舗もPOSレジの導入が進んでおり店舗開業に欠かせないシステムとなっています。

タブレットPOSレジのメリットや業界別のおすすめ商品一覧はこちらの記事で解説しています。

デジタル化で変わる店舗のデータマーケティング

店舗のデータマーケティングですが、近年デジタル化によってさまざまな店舗がタブレット端末のPOSレジを利用しています。

さらにデジタル化が進んだことによって、クレジットカードを始めとした、電子マネーや最近ではPayPayなどスマホアプリでの決済が多くなりました。

これらのデータを経営に役立たせる「データマーケティング」が飲食店や中小企業は大切です。

理由としては顧客がどういった商品を求めて、購入しているのかを分析しなければ将来的に経営が成り立たなく可能性があるからです。

従来のレジではデータ分析は難しいかったですが、POSレジを利用することでさまざまな販売データを一元的に集約し、複数の切り口からデータ分析の実施が可能になっています。

POSレジ導入5つのメリット

飲食店などで導入されているPOSレジですが、POSレジを導入する5つのメリットを紹介します。

(1)会計・経理処理の業務効率化

1つ目のメリットは「会計・経理処理の業務効率化」です。会計や経理の処理を「オーダーエントリシステム」といった注文管理端末を利用すれば、金額を打ち込む必要がありません。

そのためスタッフの負担が減り、時間短縮にも繫がります。さらに営業が終了した後の集計作業も自動的に行ってくれます。

オーダーエントリーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

(2)単価入力のミス防止

2つ目は「単価入力のミス防止」です。あらかじめ商品の金額を設定しておくことが可能なので、単価入力のミスを防止することができます。

またキャンペーンやセールなどで金額が変わる際も、事前に情報の登録・変更をすることができるので、従業員によって間違ってしまうということを無くすことができます。

(3)レジ担当の不正防止

3つ目は「レジ担当の不正防止」です。レジを使用する際にログが残るシステムとなっているため、いつ・だれが・どの店舗で会計処理行ったかを明確にすることが可能で、不正を防ぐことができます。

また商品の金額確認や、覚える必要はないため忙しい時でも会計の効率化を上げることができます。

(4)売上管理・購入データ分析による売上向上

4つ目は「売上管理・購入データ分析による売上向上」です。システムに購買データが保存されているため、何の商品がどのタイミングで購入されたのかを確認することができます。

また在庫数も連携することで確認することができるので、どの商品が売れているのか共有することができます。1年間のデータの売れ筋を確認することで、新商品の開発や、顧客がどういった商品を求めているのか分析をして、売上向上に繋げることが可能です。

(5)データ一元管理による多店舗経営管理

複数店舗がある場合、売上管理の集計は大変な作業となりますが、店舗別のPOSレジを連携することでデータを一覧で確認が可能です。多店舗経営の管理は経営者にとっては大切です。

無料アプリで個人事業主/小規模店舗おすすめPOSレジ&システム初期/月額価格比較12選

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

スマレジ – 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数115,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

スマレジは業種・業態・規模を問わず1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで、幅広い客層で利用されています。

また売上・在庫の見える化で店舗経営の課題を解決でき、最新の売上・在庫情報が常に把握ができます。売上情報を細かく分析するだけでなく、在庫の入荷時期も把握することで店舗のデータ経営が実現可能です。

加えて店舗に必要な機能をカスタマイズできモバイルオーダー・決済端末・会計ソフトなど連携可能な機能が多彩です。

スピーディーでスムーズなレジ会計・オーダーミスの解消・リアルタイムのニーズに応える店舗経営・感染症対策…など導入するだけで店舗経営が変わります。

資料ダウンロード・お問合せも1分で完了するため、まずは営業担当者に相談してみましょう。

初期費用月額費用主要機能無料トライアル
0円0円売上分析/予算管理/本部管理/顧客管理
セルフレジ/免税対応/タイムカード
セルフオーダー/キャッシュレス決済
オーダーエントリー/API/外部システム連携
あり
※30日間は全ての機能が利用可能

Square POSレジ – 無料でレジ&キャッシュレス導入

  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます。

端末代金は46,980円ですが、通常10万円程度かかる周辺機器が不要なため他のPOSレジ・決済端末の初期費用よりも大幅安い価格で導入ができます。

またSquare登録は無料で購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能キャッシュレス機能を備えたPOSレジを無料で体験してみましょう。

初期費用月額対応決済各種手数料会計ソフト連携
0円
Squareターミナル
46,980円
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
Mfクラウド会計
freee会計

CASHIER – 0円ではじめよう!使いやすいクラウドPOSレジ(小売・アパレル・飲食店)

  • 初期費用or月額利用料が0円でスタートできる
  • 高機能なのに、初心者の方でもカンタン・使いやすい
  • 今注目のセルフレジ/セミセルフレジ/タッチパネル券売機との連携も可能
  • ハンディ/スマホ・テーブルオーダーなど、飲食向けソリューションも充実
  • 導入前〜運用中も徹底的なサポートを保証

CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるクラウドPOSレジです。POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。

また、店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、初心者の方でも使いやすいUI/UX設計なので、安心してご利用いただけます。

CASHIERは、店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能のセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり等、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。

CASHIERでは、導入前のご相談から運用中のお悩み相談までを徹底的にサポートいたします。POSレジを提供するだけでなく、皆様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするということを心がけております。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ機能/顧客管理機能
/在庫管理/本部管理機能/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理機能/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

無料利用・導入店舗数No.1のエアレジ

  • 設定変更はいつでも可能
  • レジ機能はずっと無料
  • 簡単操作でレジ締め時間を短縮

エアレジはリクルート社がサービス提供を始めたもので、初期費用、月額費用などは今でも無料で利用が可能です。iPadやiPhoneとインターネット環境さえあれば、誰でも基本のレジ機能を無料で導入することのできるPOSアプリです。

レシートプリンターやキャッシュドロア、カードリーダーなどの周辺機器は有料ですが、補助金対象であるため安く導入しやすい点も人気の理由だといえます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

ユビレジ

  • 世界初のiPad専用のタブレットPOSレジで世界中に実績がある
  • 売上向上のための豊富な機能を提供
  • 導入前から専任のコンサルタントのサポートを受けられる

ユビレジはiPadが発売された年にリリースされ、登録店舗数も30,000を超え、業種を問わず人気のタブレットPOSです。ポイント連携機能もあり、楽天ポイントカードなどの処理がレジ操作で簡単に行えるようになってます。

多店舗経営においてもリアルタイムで各店舗の売り上げを確認ができるなど、利便性の高さが支持される理由といえます。お試しプランは無料で1ヶ月利用できるため試験導入も可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

Padpos – androidレジアプリ

●特徴

  • アンドロイドアプリなのでiOSユーザーでなくても取り入れられる
  • 機種が豊富で安価な端末を使えばコストダウンできる
  • 多彩なオプションが用意されている

iPad、iPhone専用のPOSレジアプリが多い中、Padposは、Android対応のレジアプリです。残念ながら現在は開発を中止しているため、Android6.0以降での動作確認ができていないため、導入を検討する際はサポートを受けられるかを確認する必要があるかもしれません。

詳細はこちら:https://www.padpos.jp

NECモバイルPOS

  • 24時間365時間対応可能なコールセンター
  • 飲食店向けの便利機能を多数用意
  • NECのノウハウが詰まったPOSを提供

NECモバイルPOSは20年のPOSシステムの開発を行っており、累計販売台数は数10万台です。さらにPOSシステムの販売で培ったノウハウを活用しており、24時間365日サポート体制でスムーズに導入をすることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
個別見積個別見積なし

詳細はこちら:https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

USEN Register(Uレジ)

  • 多機能で低コスト
  • スマートなデザインと直感的な操作性
  • USENの安心サポートサービス

USEN Registerは多機能かつ低コストなので中小企業でも導入しやすいです。さらに10月31日までに加入すれば、ハンディ端末3台、キッチンプリンタ、オプション4点をプレゼントキャンペーンで貰えることができます。

初期費用月額費用無料トライアル
個別見積個別見積なし

詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

マジレジ

  • POSシステムの機能が豊富
  • レジスターがシンプルで使いやすい
  • タブレットの初期コストが安い

マジレジはアンドロイドOS対応のレジアプリです。操作性がシンプルなのでわかりやすく、さまざまな機能があります。さらに一体型なので簡単に設置ができます。見積相談も簡単にできますので一度参考にしてみてください。

初期費用月額費用無料トライアル
個別見積個別見積なし

詳細はこちら:https://www.pcpos.co.jp/maji-regi/

はんじょうPOSレジ

●特徴

  •  サービス継続率97.7%
  • 飲食店に特化したPOSレジ
  • 24時間365日サポート

はんじょうPOSレジはハンディ付きプラン・ベーシックプラン・テーブルオーダー付きプランの3つに分かれています。ハンディ付きプランはレストランや居酒屋などに向いています。

ベーシックプランは小規模の飲食店に向きで、テーブルオーダー付きプランは食べ放題を導入されている店舗など、スタッフだけでは間に合わない店舗に必要ではおすすめのプランです。

初期費用月額費用無料トライアル
298,000円~10,000円なし

詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

tenposAir(テンポスエアー)

●特徴

  • 操作性が抜群に良い
  • 圧倒的な高性能
  • ネットワークサーバーに左右されない

tenposAirは操作性が抜群に良いです。シンプルな操作性でありながら、メニュー数が200を超えてもカテゴリ分けができるので、間違える心配がありません。さらに多層階の店舗にも対応をしているため、大型店舗でも利用することができます。

初期費用月額費用無料トライアル
380,000円~10,000円なし

詳細はこちら:https://tenposair.com/

ブレインレジスター

  • 飲食店専用のPOSレジ
  • 無料でPOSレジの機能が使える
  • サポート体制が万全

ブレインレジスターは飲食店専用のPOSレジです。忙しい飲食店で負担がかからないような機能が豊富で、月額料金は0円から利用ができます。

さらにライトプラン・プレミアムプランがありますが、店舗に合わせてプランを選択できるので是非利用してみてはいかがでしょうか。

初期費用月額費用無料トライアル
無料0円~9,800円なし

詳細はこちら:https://www.blayn.com/

POSレジ選定の5つのポイント

さまざまなPOSレジがありますが、どのPOSレジを利用すればいいのかわからないことも多いです。その際にPOSレジの選定に大切な5つのポイントを紹介します。

導入目的の明確化

1つ目に「導入目的の明確化」がポイントです。店舗の業種、規模によってPOSレジでも機能が違うため、よく使う機能とそうではない機能に分かれます。

多機能のPOSレジは、その分コストがかかりやすいため、導入目的を明確化してから検討しましょう。

操作性・使いやすさ

2つ目に「操作性や使いやすさ」がポイントです。店舗のスタッフがPOSレジを操作するため操作性がシンプルの方が、慣れていないスタッフでも使用しやすいです。

最近ではタッチパネルのPOSレジも存在しており、店舗に合わせた機種を選択しましょう。

利用規模と拡張性を検討に入れる

3つ目に「利用規模と拡張性を検討に入れる」がポイントです。店舗の規模や、多店舗展開を検討している場合は、POSレジの選択を規模に合わせて選択した方が良いです。

とくに店舗数が増えていく場合は、オプションなどPOSレジに拡張機能がつけれるタイプを選択するなど、柔軟性もポイントといえます。

運用やメンテナンス

POSレジを導入する上で大切なのが、POSシステムの運用です。スタッフが運用できるのであれば問題ありませんが、忙しい場合や運用できない場合は、レンタル・購入と異なります。

また故障した場合などにメンテナンスも必要なので、その点も注意しなければいけません。

ECサイト連携・分析機能

POSシステムによっては、ECサイトと店舗のデータを連携することができます。ECサイトと連携することで、販売チャネルの拡充やマーケティング戦略もO2Oオムニチャネルなど幅が広がります。

POSレジ導入でスマートな店舗経営を実践

POSレジは近年さらに進化しており、管理のしやすさ、便利さも高くなっています。売上の管理や分析など店舗を運営する上で必要になってきていますので、是非参考にしてみてください。

またPOSのメリットはさまざまなデータを一元的に管理し、分析が行える部分です。予約管理システム予約台帳アプリといった顧客情報も統合管理し、最適な集客で売上アップを実現しましょう。