マルチ決済端末は、クレジットカード・電子マネー・QRコードなど複数の支払い方法をまとめて受け付けられる決済端末です。
今回はマルチ決済端末の特徴やメリット・対応決済について解説しながら、おすすめのマルチ決済端末の料金・手数料の比較表 ▼を使って紹介していきます。
OREND(オレンド)の結論
マルチ決済端末は「対応決済・コスト・端末タイプ」で選ぶ!
今回紹介する端末は全てクレカ・電子マネー・QRコード対応できますが、特徴は異なります。固定費を抑えるならAirペイ、1台で決済からレシート発行まで完結するならSquareターミナル、据置型で低いカード手数料を重視するならstera pack、持ち運びとPOS連携を重視するならPAYGATEがおすすめです。
固定費を抑える
_20260803-140602.707158.png)
端末・初期・月額0円。92種類のキャッシュレス決済に対応。
1台で会計を完結

スマホ不要・プリンター内蔵。決済からレシート発行まで1台で完結。
レジ横・カード重視

カード手数料1.98%〜。据置型プリンター内蔵のオールインワン型。
持ち運び・POS連携

4G・Wi-Fi・プリンター内蔵。手数料1.98%〜のモバイル一体型。
※端末タイプ・決済手数料・固定費・対応決済・必要機器・POS連携などを総合的に評価しています。

マルチ決済端末とは
マルチ決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数のキャッシュレス決済を1台で処理できる決済端末です。
これまでは、以下のように決済手段ごとに端末を用意するケースが一般的でした。
- クレジットカード決済には「CAT端末」
- QRコード決済には「QRコードを印刷したシール」や「卓上POP」
- 電子マネーには「専用端末」
マルチ決済端末を導入すれば、それぞれ用意することなく、下記の画像のように複数の決済手段を1台に集約でき、レジ周りの機器を減らすことができます。

【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
マルチ決済端末で対応できる決済方法
マルチ決済端末では、主に以下のキャッシュレス決済に対応できます。
| 決済方法 | 主なブランド・サービス |
| クレジットカード | Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど |
| 電子マネー | 交通系IC、iD、QUICPayなど |
| QRコード決済 | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYなど |
| 海外系決済 | UnionPay、Alipay+、WeChat Payなど |
利用できる決済ブランドは端末ごとに異なります。特に電子マネーやQRコード決済は対応ブランドに差があるため、店舗で利用頻度の高いブランドに対応しているか確認することが重要です。インバウンド需要がある店舗では、UnionPay、Alipay+、WeChat Payなど、海外旅行客がよく利用する決済への対応状況も確認してください。
マルチ決済端末を導入するメリット
マルチ決済端末を導入するメリットは、レジ周りの機器を減らせることだけではありません。主なメリットは以下の通りです。
- クレジットカードやQRコード・電子マネーを1度で導入できるため、契約や導入手続きが簡単
- 複数の端末を使い分ける必要がないため、会計時間を短縮できる
- お客様が選べる支払い方法を増やせるため、支払い方法が原因の機会損失を防げる
- 複数の決済方法の売上をまとめて管理できる
また、最近のマルチ決済端末は持ち運びが可能なポータブル決済端末が多く、屋外決済・テーブル決済も可能なため、レジ前の混雑緩和やイベントでの利用にも役立つでしょう。
【比較表】マルチ決済端末の料金・手数料・入金サイクルを比較
下記は認知度の高いマルチ決済端末の比較表です。初期・月額費用は無料で利用できるものが一般的です。
小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。
| サービス名 | 端末 | カード | 電子マネー電子マネー | QRコードQRコード | 端末タイプ | 持ち運び | プリンター内蔵 | バッテリー内蔵 | 入金手数料 | POS連携 | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 |
| 0円 | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 | 0円 |
| ○ | 0円(固定費0円) | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | |||||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 | 0円 |
| 0円(固定費0円) | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円〜 |
| ー | ○ | ー | 0円〜 | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 |
| ○ | 0円(固定費全て0円) | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | |||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円 | 0円〜 |
| 0円〜220円 | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 2,178円〜 |
| ○ | 0円 | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | |||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 3,300円 |
| ○ | 0円 | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | |||||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円 | 0円〜 |
| ○ | ○ | 0円〜330円 | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/26(集計期間:2026/8/26〜2026/9/25)
おすすめマルチ決済端末9選を徹底比較
ここからは、おすすめのマルチ決済端末を詳しく解説します。各サービスの強み・特徴を比較しながら、お店に合う端末を選ぶ際の参考にしてください。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ○(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
【30秒診断】お店に合うマルチ決済端末は?
マルチ決済端末は、業種や会計場所、料金、POSレジの利用状況によって、おすすめの端末が異なります。
どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合うマルチ決済端末を確認できます。気軽にお試しください。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
マルチ決済端末の選び方
マルチ決済端末は、料金の安さだけで選ぶのではなく、お店での利用方法、対応する決済ブランド、費用、POSレジ連携、入金サイクル、契約条件まで確認することが重要です。
特に、据置型とモバイル型では利用できる場所が異なり、決済ブランドやPOSレジとの連携範囲も端末ごとに差があります。
導入後の店舗運営まで考え、以下の6項目を確認します。
店舗の利用シーンに合わせて端末タイプを選ぶ
まず確認するのが、店舗でどのように会計するかです。
マルチ決済端末には、スマートフォンやタブレットと接続するカードリーダー型や、決済に必要な機能を1台にまとめたオールインワン型があります。また、レジカウンターに設置する据置型と、店内や屋外へ持ち運べるモバイル型があります。
| 店舗での利用方法 | おすすめの端末タイプ |
| レジカウンターで会計 | 据置型 |
| 客席や店内で会計 | モバイル型 |
| キッチンカー・イベント・訪問販売 | モバイル型 |
| スマホやタブレットを活用 | カードリーダー型 |
| 端末だけで決済からレシート発行まで完結 | オールインワン型 |
飲食店のテーブル会計やキッチンカーなど、レジ以外で決済する場合はモバイル型が便利です。固定レジでの利用が中心なら据置型、周辺機器を減らすならオールインワン型を選びます。
対応する決済ブランドを確認する
マルチ決済端末によって、対応しているクレジットカード、電子マネー、QRコード決済のブランドは異なります。
VisaやMastercardなど主要なクレジットカードだけでなく、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイ、d払いなど、店舗で利用される決済ブランドに対応しているか確認します。
インバウンド需要がある店舗では、UnionPay、Alipay+、WeChat Payなど海外利用者が使う決済への対応も重要です。
対応ブランド数だけで判断するのではなく、店舗の顧客が実際に利用する決済方法を基準に選びましょう。
端末代・月額費用・決済手数料を確認する
マルチ決済端末を導入すると、主に以下の費用がかかります。
- 端末代
- 初期費用
- 月額費用
- 決済手数料
端末代や月額費用が無料でも、決済手数料によって継続的な負担は変わります。反対に月額費用が発生しても、決済手数料が低いプランであれば、キャッシュレス売上が大きい店舗では総コストを抑えられる場合があります。
そのため、導入時の費用だけでなく、月額費用と決済手数料を含めた継続コストまで確認することが重要です。
端末無料キャンペーンを利用する場合は、無料になる条件や契約期間もあわせて確認します。
POSレジとの連携を確認する
POSレジを利用している店舗では、マルチ決済端末とPOSレジを連携できるか確認します。
POSレジと決済端末が連携していない場合、POSレジに入力した会計金額を決済端末へ再度入力する必要があります。連携できる端末なら、POSレジの会計金額を決済端末へ自動で反映でき、金額の二重入力をなくせます。
売上データと決済データもまとめて管理できるため、POSレジを利用する店舗では連携可否を重視しましょう。
マルチ決済端末と連携POSレジ一覧▼
| サービス名 | 主な連携POSレジ |
|---|---|
スマレジ | |
Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly | |
Airレジ | |
BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket | |
スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど) | |
STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ | |
リアレジ、ユビレジ |
入金サイクルを確認する
キャッシュレス決済では、決済された売上がすぐに店舗の銀行口座へ入金されるとは限りません。端末によって、翌営業日、月数回、月1回など入金サイクルが異なります。
仕入れや人件費など日々の支払いが多い店舗では、入金までの期間が長いと資金繰りに影響します。
特に個人事業主や小規模店舗では、入金回数が多く、売上から入金までの期間が短い端末を優先することで、キャッシュフローを管理しやすくなります。
入金手数料の有無や、利用する銀行によって入金条件が変わらないかも確認します。
サポート体制と契約期間を確認する
決済端末に不具合が発生すると、キャッシュレス決済を受け付けられなくなる可能性があります。そのため、導入後のサポート体制も重要な選定条件です。
確認する主な項目は以下です。
- 電話やチャットの受付時間
- 端末故障時の交換対応
- 初期設定や接続に関するサポート
- 最低契約期間
- 解約違約金
- 解約時の端末返却条件
営業時間が長い飲食店や小売店では、店舗の営業時間中に問い合わせできるサポート体制が重要です。
また、端末代が無料になるプランでも最低契約期間や解約違約金が設定されている場合があります。料金だけで判断せず、契約期間から解約時の条件まで確認してから導入します。






_20251125-061337.038728.png)







_01kwx9fp9a141kpn83rqhmgz05_20260707-032058.343374.png)


_01kwx9g8htmwp9q6j31e7rre00_20260707-032117.079052.png)











_01kafptjt146f345r05aef9zsb_20251120-040211.897414.png)















