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マルチ決済端末9選比較!費用やおすすめの理由を解説

今回はマルチ決済端末の特徴やメリット・対応決済について解説しながら、おすすめのマルチ決済端末の料金・手数料の比較表 ▼を使って紹介していきます。

Pickup!おすすめのマルチ決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

マルチ決済端末とは

マルチ決済端末とマルチ決済端末の実際の決済イメージ

マルチ決済端末とは、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済など複数の支払い方法に対応した決済端末のことです。

これまでの決済環境では、クレジットカード決済にはCAT端末、QRコード決済にはQRコードを印刷したシールや卓上POP、電子マネーには専用端末が必要になるなど、決済手段ごとに別々の対応が必要になるのが一般的でした。

マルチ決済端末を導入すれば、1台で複数の決済手段に対応できるため、レジがすっきりし、お客さまは自分が使いたい支払い方法を選べるようになります。

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
初期:0円
月額:3,300円~
初期:0円
月額:1年目0円※2
端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
手数料:2.5%~手数料:1.98%~手数料:1.98%~
入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

無料アカウント登録

手数料1.98%~の詳細

webかんたん申し込み

※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

マルチ決済端末で対応できる決済方法

マルチ決済端末で対応可能な決済方法・種類はこちらです。

マルチ決済端末で対応できる決済方法
  1. クレジットカード決済
  2. デビットカード決済
  3. 電子マネー決済
  4. QRコード決済

電子マネー決済:SuicaやPasmoなど交通系ICカードに加えて、iD、QUICPay、WAON・nanacoなどの電子マネー、Apple Payなどモバイル決済にも対応
QRコード決済:PayPayや楽天ペイなど

マルチ決済端末端末ではどの決済に対応するか自分で選ぶことができます。必要なものだけ申請して、審査に合格すれば使えるようになります。

マルチ決済端末がおすすめな理由

マルチ決済端末の特徴
  • 1台でクレジット・QRコード・電子マネーなど豊富な決済に対応
  • サイン・暗証番号が不要のタッチ決済に対応
  • 持ち運びが可能でテーブル会計・屋外決済にも対応
  • 端末代金が0円(無料)の製品が多い

マルチ決済端末は1台でクレジットカードQRコード電子マネーなど豊富な決済が可能で、30種以上の支払方法に対応しています。幅広い決済方法に対応することで、顧客の取りこぼしを防ぐことにつながります。

クレジットカードのタッチ決済にも対応していて、電子マネーと同じように決済端末にカードをかざすだけで支払いができます。

また、最近のマルチ決済端末は持ち運びが可能なポータブル決済端末であることが多く、屋外決済・テーブル決済も可能なためレジ前の混雑緩和にも役立つでしょう。

端末代金は0円キャンペーンを実施している企業も多いため、初期導入コストを抑えて利用できます。

【比較表】マルチ決済端末の料金・手数料・入金サイクルを比較

下記は認知度の高い主なマルチ決済端末の比較表です。初期・月額費用は無料で利用できるものが一般的です。

小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手段や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera packSTORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
9
決済端末比較表
比較サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/13(集計期間:2026/7/132026/8/12

マルチ決済端末の選び方

マルチ決済端末を比較するときは、この3点をまずチェックしましょう。

マルチ決済端末の選び方
  • 対応ブランドの豊富さ
  • 導入費用と決済手数料
  • 店舗の営業スタイルに合う端末タイプか

対応ブランドの豊富さ

どの決済サービスも、日本人が日常的に使う主要な決済ブランドにはおおむね対応しています。ただし、インバウンド需要を取り込みたい店舗では重要な比較ポイントになります。差が出やすいのは、銀聯カードや中国系、韓国系のQRコード決済への対応状況です。観光地や都市部など、訪日客の利用を見込みたい店舗では、主要ブランドだけでなく、こうした周辺ブランドまで確認する必要があります。この違いが売上に影響します。

導入費用と決済手数料

費用は、決済手数料だけで判断してはいけません。端末代、月額費用、追加機器の有無まで含めて判断するべきです。決済手数料が低くても、別途タブレットやスマートフォンが必要なら、導入コストは上がります。またレシートプリンターが別途必要かでも負担は変わります。比較するべきなのは手数料率だけではなく、運用開始までに必要な総コストです。

店舗の営業スタイルに合う端末タイプ

端末は、会計のやり方に合うものを選ぶべきです。レジ前で会計するなら、レジ横に置きやすい「据え置き型」が良いです。一方で席まで端末を持っていくなら、持ち運びしやすいモバイル型」が合います。また、レシート用のプリンターを別で用意したくないなら、「プリンター一体型」を選ぶべきです。

おすすめマルチ決済端末9選を徹底比較

ここからは、おすすめのマルチ決済端末を紹介します。各サービスの初期費用月額費用決済手数料対応している決済手段入金サイクルを比較しながら、お店に合う端末を選ぶ際の参考にしてください。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/13(集計期間:2026/7/132026/8/12

マルチ決済端末メーカーのトップシェア5社を比較

決済端末メーカーにはどういった企業があるのでしょうか。有名なシェアトップ企業をみていきます。

パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)

  • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など30種以上の決済手段に対応
  • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
  • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料1.98%~利用可能

Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など30種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)の端末特徴

販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の1.98%~と低価格での導入ができます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大毎日締め(2営業日後払い)のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

項目内容
初期費用78,000円 ※stera packでは0円
月額費用3,300円(税込)〜
決済手数料1.98%〜
入金サイクル最大毎日締め(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
クレジットVisa、Mastercardなど ※タッチ決済対応
電子マネーiD / 楽天Edy / nanaco / WAON / QUICPay / 交通系ICカード
QRコードPayPay / d払い / 楽天Pay / メルペイ / auPay

東芝テック株式会社

東芝テック株式会社
  • フルフラットなタッチパネルを採用
  • POS連動で無駄な作業を排除
  • 高度なセキュリティ性

東芝テックの特徴はフルフラットなタッチパネルを採用しており、POS連動で無駄な作業を排除することが可能です。またPOS連動を行うことで顧客のデータを蓄積して、分析を行うことで業務の改善が可能です。さらに高度なセキュリティ性で安心して導入することが可能です。

詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/pos/jet_s_ct_6100/

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)の紹介
  • 業務効率向上
  • 提供から運用までワンストップサービス
  • オフィスのワークスタイルを変革・セキュリティ向上

JR東日本メカトロニクス(JREM)の特徴は導入することで業務効率を向上することが可能です。また導入には提供から運用までワンストップサービスで行うことができるため、手軽に導入可能です。オフィスのワークスタイルを変えたいと考えている企業や店舗におすすめです。

詳細はこちら:https://www.jrem.co.jp/product/

セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

セイコーインツル株式会社 - CREPiCOの紹介
  • 短納期・低コストでクレジット決済システムを提供
  • 各種の決済サービスを一元的に提供
  • 決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要

CREPiCOの特徴は短納期・低コストでクレジット決済システムを提供することが可能です。各種の決済サービスを一元的に提供してくれるため、管理もしやすいのが魅力です。また決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要なため、小規模店舗にもおすすめです。

詳細はこちら:https://www.seiko-sol.co.jp/products/crepico/

ステアリテール(NECプラットフォームズ)

  • 優れた操作性とあらゆる業務に適応するための機能を搭載
  • スタイリッシュなデザインとコンパクトボディ
  • 設置場所を選ばずさまざまなシーンに利用可能

ステアリテール(NECプラットフォームズ)の特徴は優れた操作性とあらゆる業務に適応するための機能を搭載しています。また設置場所を選ばないコンパクトボディで、さまざまなシーンで利用することが可能です。スタイリッシュなデザインなので、さまざまな店舗で利用可能です。

詳細はこちら:https://www.steeretail.com/

マルチ決済端末を導入するメリット

マルチ決済端末を導入する大きなメリットは、お客様が希望する支払い方法に対応できることです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに1台で対応できるため、「使いたい決済方法がない」という理由で購入を見送られるケースを減らせます。

他にも以下のようなメリットがあります。

マルチ決済端末のメリット
  1. 1つの端末でさまざまなキャッシュレス決済に対応
  2. 訪日外国人・インバウンド顧客の囲い込み
  3. レジ会計業務の効率化・人件費の削減
  4. POSシステムとの連携でデータの蓄積
  5. イベントや移動販売など屋外決済でも使える

ORENDの独自調査でも、48.6%の回答者がキャッシュレス決済の導入によってレジ業務の負担軽減を実感していました。マルチ決済端末は決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、会計フローをシンプルにでき、レジ対応のスピード改善にもつながります。

ORENDの独自調査の結果(レジ負担減が最大のメリットであると伝える画像)
キャッシュレス決済導入のリアルな影響とは? 売上・業務効率・店舗運営の実態を調査 | OREND(オレンド)

マルチ決済端末でスマホ・キャッシュレス決済に対応しよう

現代でも現金で決済をする人は多いですが、2020年以降は訪日外国人をターゲットとしたインバウンド市場に合わせてマルチ決済端末の導入が店舗の売り上げ拡大のポイントといえます。

キャッシュレスに対応し売上拡大の機会を逃さないようにしましょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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