QRコード決済端末やバーコード決済端末は、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYなどのQRコード決済を店舗で受け付けるための決済端末です。店頭にQRコードを置くだけの方法もありますが、店舗で本格的に使うなら、スタッフがお客様のコードを読み取れる決済端末の導入がおすすめです。
ただし、QRコード決済端末はサービスごとに対応ブランド、決済手数料、端末費用、入金サイクルが異なります。またPayPayだけでよいのか、複数のQRコード決済に対応すべきか、クレジットカードや電子マネーまでまとめるべきかで迷う店舗は多いです。
本記事では、QRコード決済端末の比較表で料金、手数料、対応ブランドを一覧化し、QRコード決済端末のおすすめサービスごとの特徴や導入すべき店舗を解説します。

QR・バーコード決済端末とは
QRコード決済・バーコード決済端末とは、PayPayやau PAYなどのQRコード決済やクレジットカード決済など、キャッシュレス決済を受け付けるための端末です。
キャッシュレス決済は特に若い世代や外国人旅行客に人気です。普段使っている支払い方法が使えるかどうかでお店を選ぶ人は少なくありません。さまざまな支払い方法に対応することで、お店の集客力を高められるでしょう。
おすすめキャッシュレス決済端末
QR・バーコード決済の導入方法
決済端末サービスでまとめて導入する
店舗でQRコード決済、バーコード決済を本格的に使うなら、決済端末サービスを選んでください。PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYなど複数のQRコード決済に加え、クレジットカードや電子マネーまで1台で処理できます。
こちらの方法の場合はQRコードシールは不要で、お店の方でお客様のQRコードを読みとる方式になります。
QRコード決済に加えて、クレジットカードや電子マネーもまとめて導入したい場合におすすめです。
各QRコード決済サービスと個別に契約する
PayPayや楽天ペイなど、各サービスと個別に契約して導入する方法もあります。ただし、契約、管理画面、入金サイクルが分かれるため、複数ブランドを扱う店舗では運用が煩雑になります。
また各社のQRコードシールをレジ前に用意して、お客様がそのQRコードを読み取って、お客様に金額を入力してもらう必要があります。
QRコード決済のPayPayだけあればいい時のように、1つか2つのブランドだけあれば十分で、他のクレジットカードなどの決済方法は必要ない場合に向いています。
【比較表】おすすめQR・バーコード決済端末|料金・手数料を比較
1台で複数のQRコード決済を導入できるおすすめのQR・バーコード決済端末を比較表にまとめました。対応ブランド、導入費用、決済手数料などを一覧で確認できます。
ここでどのようなサービスがあるのか全体像を把握しましょう。
業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
| 比較 | サービス名 | 対応決済 | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | 端末タイプ | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | テーブル決済 | キャンペーン | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | COIN+、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | |||||
| 公式サイト | 39,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 〇 | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | |||||
| 公式サイト | 4,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | スマートフォンまたはタブレット(iPhone/iPad/Android) | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay+ | 楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイ、au PAY、AEON Pay、Wesmo!、アトカラ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | 据置型 | 〇 | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Mastercard・JCBで分割・リボ・ボーナス払いに対応) | ✕ | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 3,300円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | ◎ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、審査による) | 〇 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、AEON Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円〜 | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、ブランド制限あり) | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+ | PayPay、d払い、楽天ペイ、Smart Code、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜 | 最短4営業日 | フリーはなし、スタンダードは1年または1か月 | フリーなし、スタンダードは契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応。一部ブランド・タッチ決済を除く) | 〇 | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応、契約内容による) | 〇 | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | |||||
| 公式サイト | 38,280円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約または変更で38,280円、ライトは0円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリで楽天カード利用時のみ2~36回) | 〇 | - |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/13(集計期間:2026/7/13〜2026/8/12)
QR・バーコード決済端末の選び方|比較ポイント
1台で複数のQRコード決済を導入できるQR・バーコード決済端末は、見た目や対応ブランドだけで選ぶと後悔しやすいです。比較する際は、以下のポイントを押さえておくとサービスを絞り込むことができます。
決済手数料・契約期間・違約金
決済ごとの手数料率や契約条件は必ず確認しておきたいポイントです。QR決済はサービスごとに手数料が異なり、契約期間が定められている場合や、途中解約で違約金が発生するケースもあります。短期利用か、長く使う前提かで適したサービスは変わります。
対応決済の範囲
どのQR・バーコード決済に対応しているのか、クレジットカードや電子マネーもまとめて使えるのかを確認します。QR決済を1〜2種類だけ使えれば十分なのか、将来的に決済手段を広げたいのかで、選ぶ端末は大きく変わります。
ユーザー数が多いPayPayや楽天ペイ、加えて、au PAYやd払いなどもあるとより多くのユーザーにたいおうできます。中国人旅行客が多い店舗なら、中国でシェア率の高い銀聯(クレジットカード)、AlipayやWeChat Pay(電子マネー)には対応するといいでしょう。
端末の種類(構成と使い方)
この2つを整理するだけで、自分に合う端末タイプが明確になります。
まず、レシートプリンター内蔵で1台で会計を完結できる「オールインワン型」か、スマホやタブレットと組み合わせて使う「カードリーダー型」かを選びます。
次に、レジ横に固定して使う「据置型」か、持ち運びできる「モバイル型」かを検討します。
入金サイクル
売上がどのタイミングで入金されるかも重要な比較ポイントです。早めに入金される端末もあれば、月数回まとめて入金される端末もあります。入金頻度や締め日によって、資金管理のしやすさは大きく変わります。
QR・バーコード決済端末13選を比較
「QR・バーコード決済の各社と契約するのは大変・・・」とお考えの方にはこれから紹介する決済端末がおすすめです。こちらの決済端末は1つ契約するだけで、多くのQR・バーコード決済に対応することができます。
ここではQRコード決済端末・システムの価格を比較しながら紹介していきます。
_01ksgx3pmx7ey3thg97r1zh7y0_20260526-010644.343655.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。
_01kwx9fp9a141kpn83rqhmgz05_20260707-032058.343374.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 39,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。
_01kwx9g8htmwp9q6j31e7rre00_20260707-032117.079052.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 4,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 3,300円※3
- 入金サイクル
- ※4
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
_01kafptjt146f345r05aef9zsb_20251120-040211.897414.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円〜※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 2,178円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 38,280円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/13(集計期間:2026/7/13〜2026/8/12)
StarPay – 株式会社ネットスターズ

- 端末を問わないマルチゲートウェイ
- 決済ブランドの自動識別
- 複数ブランドの一括契約・一括管理
StarPayは初期費用が38,000円かかりますが、端末を問わないマルチゲートウェイです。そのため、さまざまな決済サービスを利用することが可能で、決済ブランドを自動識別してくれます。また複数ブランドの一括契約することが可能です。
| 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 |
| 38,000円 | お問い合わせ | お問い合わせ |
Pay BOX

- 様々な機器と連携できるQRコード決済端末
- 高品質で強固なセキュリティ
Pay BOXの特徴はオフラインだった機械、アーケードゲームやコインランドリーの洗濯機などにこれをつけることでQRコード決済に対応できるようになることです。。
| 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 |
| お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ |
ALSOKマルチQR決済ソリューション

- プリンタ 一体型の省スペース設計
- 複数のQRコード決済に対応
- 販売機会のロスを防ぐ安心の保守体制
ALSOKマルチQR決済ソリューションはプリンタ 一体型の省スペース設計となっています。複数のQRコード決済に対応をしており、販売機会のロスを防ぐ安心の保守体制となっているため、おすすめです。
| 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 |
| お問い合わせ | お問い合わせ | 2.0%~ |
詳細はこちら:https://www.alsok.co.jp/corporate/service/qr_payment/
USEN PAY QR

- 複数のQRコード決済サービスを1つにまとめて利用可能
- 初期費用・月額0円でカンタン導入
- 安心のサポート体制
USEN PAY QRは導入費用が無料で決済手数料は3.24%です。複数のQRコード決済サービスを1つにまとめて利用することが可能で、疑問な点があれば安心のサポート体制でバックアップをしてくれるのでぜひ検討してみてください。
| 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 |
| 無料 | 無料 | 3.00%~ |
QR・バーコード決済サービスのシェア上位4社を徹底比較

QRコード決済サービスの利用者の約6割がPayPayを利用しています。年々利用率が高まっており、これからもPayPay、楽天ペイ、d払い、auPayの4社を抑えれば、お店としては問題がない状況は続くでしょう。
期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入
QR・バーコード決済サービスの手数料・ポイント還元率の比較
QRコード決済上位8社の還元率については次の表のようになっており、PayPayでは消費者還元事業の還元率によって、店舗における還元率も異なっていますが、楽天ペイではすべて統一されています。
| 決済サービス | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 入金サイクル | 入金手数料 |
| PayPay 無料プラン | ![]() | 無料 | 無料 | 1.98% | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
| PayPay マイストア ライトプラン | ![]() | 無料 | 1,980円 | 1.60% | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
| 楽天ペイ | ![]() | 無料 | 無料 | 2.95%~ 新規加盟店は2.20%~ | ・毎日 (翌日入金) ※楽天銀行 ・月1回 (末日締め翌月25日入金) ※その他銀行 | 楽天銀行:無料 その他銀行:330円/回 |
| d払い (メルペイ) | ![]() | 無料 | 無料 | 2.6% (メルペイとの 共通QRコードの場合) | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:当月25日入金 16~末日分:翌月10日入金) | 無料(1万円以上) 1万円未満の場合:200円 |
| au Pay | ![]() | 無料 | 無料 | 2.6% | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:翌月15日入金 16~末日分:翌月末入金) ・早期振込サービス | 無料(1万円以上) 早期振込サービス: 210円 |
また対象店舗で還元率が2%・5%のどちらかなどによって決済サービスが異なります。決済手数料は3.24%~3.74%が多いですが、消費者還元事業に登録をすることで2.16%まで下がる場合もあります。
期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入
店舗に導入したいQR・バーコード決済サービス5選
「ユーザー数が多い」「ポイント還元率が高い」など、店舗に導入することで高い集客効果が期待できるQR・バーコード決済サービスを紹介します。
PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は6,500万人を超えており(2024年8月時点)圧倒的なシェアを誇ります。
最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。
個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。
| プラン | 無料プラン | マイストアライトプラン |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 | 1,980円 |
| 決済手数料 | 1.98% | 1.60% |
| 入金サイクル | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス |
| 入金手数料 | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。
楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの囲い込み効果が期待できます。また、楽天の各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略を展開しやすい点も魅力です。
| 決済サービス | 楽天ペイ |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.95%~ 新規加盟店は2.20%~ |
| 入金サイクル | ・毎日 (翌日入金) ※楽天銀行 ・月1回 (末日締め翌月25日入金) ※その他銀行 |
| 入金手数料 | 楽天銀行:無料 その他銀行:330円/回 |
au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2024年11月時点で会員数は3,600万人を超えます。
入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。
| 決済サービス | au Pay |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.60% |
| 入金サイクル | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:翌月15日入金 16~末日分:翌月末入金) ・早期振込サービス |
| 入金手数料 | 無料(1万円以上) 早期振込サービス: 210円 |
d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。Docomoの回線を契約していなくても、d払いのみが登録できます。
2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。
一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。
| 決済サービス | d払い(メルペイ) |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.6% (メルペイとの 共通QRコードの場合) |
| 入金サイクル | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:当月25日入金 16~末日分:翌月10日入金) |
| 入金手数料 | 無料(1万円以上) 1万円未満の場合:200円 |
詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html
Cloud Pay Neo

Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)は、決済端末が不要な「端末レス型」キャッシュレス決済サービスです。
消費者のスマホだけで利用でき、QRコードを読み取るだけでクレジットカード・PayPay・d払い・au PAY・Apple Pay/Google Payなど多様な決済手段に対応。
訪問販売・イベント・災害対策時でも端末を持ち運ぶ必要がなく、トラブルリスクも低減できます。定期課金や一括決済案内などの機能も備え、業種やシーンに応じた柔軟な導入が可能です。
| 決済サービス | Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ) |
| 初期費用 | お問合せ |
| 月額費用 | お問合せ |
| 決済手数料 | 個別見積 |
| 入金サイクル | 月1回入金(月末締め / 翌月末入金) 月2回入金(15日締め・月末締め / 当月末入金・翌月15日入金) |
| 入金手数料 | お問合せ |
その他のQRコード決済サービス
主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。
FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。
Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。
お店にキャッシュレス決済を導入し、集客力を高めよう
QRコード決済・バーコード決済、交通系電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応することで、これらでの支払い好む若い世代や外国人旅行客の集客が期待できます。店舗の客層を分析し、その客層が好むキャッシュレス決済に対応した決済端末・決済代行サービスを選びましょう。

_20260803-140602.707158.png)





_20251125-061337.038728.png)



































