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楽天ペイの費用・手数料を解説!導入のメリット・デメリットを徹底解説

最終更新日:
目次
楽天ペイの決済方法は3つある
1. QRコード決済(楽天ペイコード・QR払い)
2. クレジットカード決済(楽天ペイ ターミナル)
3. 電子マネー決済(交通系IC・楽天Edyなど)
楽天ペイの決済手数料はいくら?
クレジットカード決済の手数料
電子マネー決済の手数料
QRコード決済の手数料
楽天ペイの導入でかかる初期費用・月額費用
楽天ペイの初期費用
楽天ペイの月額費用|2つのプラン
楽天ペイの入金サイクルと振込手数料
振込先の口座を楽天銀行を利用するとお得になる理由
楽天ペイの料金・手数料を他のサービスと比較
楽天ペイの導入手順|店舗に導入するためのステップを解説
楽天ペイを店舗に導入する流れ|申し込みから利用開始まで
楽天ペイ導入に必要な書類や審査のポイント
楽天ペイで使える店舗決済サービス|選び方・導入から運用は?
QRコード決済(アプリ決済)
楽天ペイカードリーダー
楽天ペイターミナル
楽天ペイ決済サービスとPOSシステムとの連携
楽天ペイ導入後の設定と運用開始までの4つのステップ
楽天ペイ導入のメリット
楽天ユーザーを集客し、売上を伸ばせる
決済手段の多様化で売上向上
業務効率化とキャッシュレス対応の強化
キャッシュフローの改善
インバウンド需要にも対応
楽天ペイ導入のデメリット|事前に知っておきたい注意点
楽天ペイの決済手数料は他のキャッシュレス決済と比べて高い?
楽天銀行以外の振込先を選ぶと手数料が発生するデメリット
楽天ペイはd払い・PayPay・LINE Payが使えない?決済手段の制限
長期契約の縛りや違約金はある?契約条件の注意点
楽天ペイ導入前に確認すべきポイント
楽天ペイを導入した店舗の成功事例|導入後の効果を検証
会席料理「ふしきの」
フレンチレストラン「LATURE(ラチュレ)」
ファッションアイテムのECサイト 株式会社ハイサイド
ピザチェーン「ドミノ・ピザ ジャパン」
楽天ペイの導入に関するQ&A|よくある質問に答えます
楽天ペイの導入審査にはどのくらいの時間がかかる?
楽天ペイを導入後に変更できる設定やプランはある?
楽天ペイと他のキャッシュレス決済を併用することは可能?
楽天ポイントを活用した店舗独自のキャンペーンはできる?
まとめ|楽天ペイの導入でキャッシュレス決済対応&売上アップを目指そう!
楽天ペイ導入のメリット・デメリットをおさらい
最適な導入方法を選んで、コストを抑えながら運用しよう
楽天ペイを活用して、集客・売上向上を実現しよう!
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楽天ペイの決済方法は3つある

「楽天ペイ」と聞くと、多くの人がQRコード決済を思い浮かべるはずです。実際、店頭で「楽天ペイ使えます」と言われて、スマホのQRを出す光景はすっかり定着しています。
ただし、楽天ペイはQR決済だけのサービスではありません。楽天ペイには、実は3つの決済方法が用意されています。ここでは、その全体像を整理して解説します。

  1. QRコード決済
  2. クレジットカード決済
  3. 電子マネー決済

QRコード、カードリーダー、ターミナルといった導入する端末によって、上記の3つの使える決済方法が異なります

QRコード
カードリーダー
ターミナル

1. QRコード決済(楽天ペイコード・QR払い)

一般的に「楽天ペイ」と呼ばれているのが、このQRコード決済です。
楽天ペイアプリを使い、店舗のQRコードを読み取る、または自分のQRコードを提示して支払います。楽天ポイントでの支払い・ポイント付与にも対応しています。
専用端末「楽天ペイ ターミナル」か「カードリーダー」でもユーザーのQRコードを読み取って決済ができます。

2. クレジットカード決済(楽天ペイ ターミナル)

楽天ペイは、QRコード決済だけでなくクレジットカード決済にも対応しています。
専用端末「楽天ペイ ターミナル」か「カードリーダー」を利用し、ICカード、タッチ決済、磁気決済で支払います。VisaやJCBなど主要な国際ブランドが使えます。

3. 電子マネー決済(交通系IC・楽天Edyなど)

専用端末「楽天ペイ ターミナル」か「カードリーダー」では、電子マネー決済も可能です。
Suicaなどの交通系ICや楽天Edyに対応しており、カードやスマホをかざすだけで決済が完了します。

楽天ペイの決済手数料はいくら?

楽天ペイの決済手数料は、2.2%~3.24% となっています。業種や売上規模によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済ごとにわかりやすく解説します。

※税抜表記のものは消費税10%で税込換算しています。
※非課税のものはそのまま表示しています。

クレジットカード決済の手数料

楽天ペイのクレジットカード決済は、契約プランによって料率が異なります。

区分決済手数料
基本手数料3.24%
スタンダードプラン2.20%
ライトプラン2.48%

対応ブランド:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners/Discover
※スタンダード・ライトプランは所定の条件を満たした場合に適用されます。

電子マネー決済の手数料

電子マネー決済はブランドによって料率が異なります。

対応ブランド決済手数料
楽天Edy/交通系IC(Suica・PASMO等)
nanaco/WAON
3.25%
iD/QUICPay3.24%

※2.95%(税抜)→3.25%(税込)に換算。

QRコード決済の手数料

QRコード決済もブランドごとに料率が異なります。

対応ブランド決済手数料
楽天ペイ(アプリ決済)2.20%〜3.25%
au PAY/Smart Code/インバウンド決済3.25%
PayPay/d払い3.56%

楽天ペイの導入でかかる初期費用・月額費用

引用元:​​​​​​​​​​店舗用決済サービス – キャッシュレス決済をお店に導入するなら、楽天ペイ(実店舗決済)​​

楽天ペイの導入には、初期費用・決済手数料・振込手数料などのコストがかかります。

ここでは、それぞれの費用について詳しく解説し、コストを抑える方法を紹介します。楽天ペイ導入を検討中の店舗オーナーの方は、ぜひ参考にしてください。

楽天ペイの初期費用

楽天ペイは、基本的に初期費用が無料で導入可能です。

費用項目費用
楽天ペイ加盟店登録無料
スマホ・タブレットアプリ利用無料
楽天ペイ専用決済端末0円~34,800円
(キャンペーン適用時は無料)
POSシステムとの連携費用システムによる(数千円~数万円)
楽天ペイの初期費用

楽天ペイでは、期間限定で決済端末が無料になるキャンペーンを実施しています。申し込みの際は、楽天ペイの公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しましょう。

楽天ペイの月額費用|2つのプラン

楽天ペイの月額費用は、選択するプランによって異なります。
プランの違いは主に月額費用・クレジットカード決済手数料・契約条件にあり、QRコード決済や電子マネー決済の手数料はプランによる差はありません

項目スタンダードライト
月額費用2,200円(税込)
※キャンペーンで0円
0円
クレジットカード
決済手数料
2.20%
(非課税)
2.48%
(非課税)
QRコード
決済手数料
プラン差なしプラン差なし
電子マネー
決済手数料
プラン差なしプラン差なし
最低利用期間2年間なし
違約金あり
(38,280円・税込)
なし

スタンダードプランは、月額費用が発生する代わりにクレジットカード決済の手数料が低く設定されています。一方、ライトプランは月額費用がかからず、契約期間や違約金の縛りがない点が特徴です。

楽天ペイの入金サイクルと振込手数料

楽天銀行を入金先に設定すると、当日23:59までの売上が最短翌日(土日祝含む)に自動入金され、振込手数料もかかりません。一方、楽天銀行以外の金融機関では入金サイクルの選択肢は同様に用意されていますが、振込のたびに手数料が発生します。
キャッシュフローを重視する場合は、楽天銀行を振込指定口座にするのが有利です。

振込先手数料入金サイクル
楽天銀行無料翌日入金(365日対応)
他行330円/回3営業日後
楽天ペイの振込手数料 *新規加盟店限定

振込先の口座を楽天銀行を利用するとお得になる理由

楽天ペイの売上金を楽天銀行に入金すると、いくつかのメリットがあります。

  1. 振込手数料が無料(他行は330円/回)
  2. 売上金が最短翌日に自動入金(他行は3営業日後)
  3. 楽天グループの特典を活用できる(楽天ポイント還元など)

入金サイクルを早めて、振込回数を増やしたい場合は、楽天銀行を開設しましょう。

楽天ペイの料金・手数料を他のサービスと比較

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、端末費用だけでなく、月額費用・決済手数料・入金サイクル・契約条件まで含めて比較することが重要です。
ここでは、楽天ペイを含む主要なキャッシュレス決済端末について、料金や手数料の違いを一覧で比較しています。

サービス名

楽天ペイターミナル

stera pack

Square ターミナル

STORES 決済

Airペイ(エアペイ)

端末楽天ペイターミナルの端末画像stera packの決済端末画像Square Terminalの端末画像STORES 決済の端末画像Airペイ(エアペイ)の端末画像
端末費用

38,280円
キャンペーンで0円

0円
※レンタル

39,980円(税込)

19,980円
※スタンダードプランで0円

20,167円
※キャンペーンで0円

初期費用

0円

0円

0円

無料アカウント登録
0円

0円

月額費用

ライト:0円
スタンダード:2,200円

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

固定費全て0円

0円〜3,300円
プランによる

0円 ※無料

決済手数料

クレジットカード:2.20%〜3.24%
電子マネー:3.24%〜3.25%
QRコード決済:2.20%〜3.56%

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

入金手数料

楽天銀行:無料
他行:330円/回

三井住友銀行:0円
その他:220円(税込)

0円

0円

0円

入金サイクル

楽天銀行:翌日入金
他行:3営業日後

毎日/月6/月2締め
(2営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

即時入金可能

最短翌々日

・月6回
・月3回

契約条件

スタンダード:2年
(違約金38,280円)
ライト:なし

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

契約期間:なし
違約金:無料

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

契約期間:1年間
違約金:なし

端末の種類

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

表を見ると、楽天ペイはクレジットカード決済手数料を低く抑えられるプランがある点と、楽天銀行を指定することで入金サイクルが早く、振込手数料がかからない点が特徴です。
一方で、スタンダードプランには契約期間や違約金の条件があるため、導入時は決済金額の規模や利用期間を想定したうえでプランを選ぶことが重要になります。

楽天ペイの導入手順|店舗に導入するためのステップを解説

楽天ペイを導入するには、事前に準備すべき書類や審査、端末の設定などいくつかのステップがあります。本章では、申し込みから実際の運用開始までの流れを詳しく解説します。

楽天ペイを店舗に導入する流れ|申し込みから利用開始まで

楽天ペイの導入は、大まかに以下の5つのステップで進められます。

  1. 楽天ペイの公式サイトから申し込み
    • 楽天ペイの公式サイトで「加盟店申し込み」ページにアクセスし、必要事項を入力します。
    • 申し込み時には、店舗情報(店名・所在地・業種)や、導入希望の決済ブランド(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)を選択します。
  2. 必要書類の提出と審査
    • 申し込みが完了すると、楽天ペイ側で加盟店審査が行われます。
    • 事業内容や経営実態を確認するため、事業許可証や登記簿謄本などの提出を求められる場合があります。
  3. 審査完了後、決済端末やアプリの設定
    • 審査を通過すると、楽天ペイの決済端末を申し込んだ場合は配送されます。
    • スマホやタブレットで楽天ペイを利用する場合は、アプリをダウンロードし、決済設定を行います。
  4. 実際にテスト決済を実施
    • 店舗で実際にQRコード決済やクレジットカード決済がスムーズに行えるかテストします。
    • POSレジと連携する場合は、連携設定を完了させる必要があります。
  5. 店舗での運用開始
    • 決済のテストが完了すれば、正式に店舗で楽天ペイを導入して運用を開始できます。

楽天ペイ導入に必要な書類や審査のポイント

楽天ペイの加盟店登録には、業種や店舗の形態に応じて必要書類が異なります。事前に準備しておくことで、審査をスムーズに進めることができます。

個人事業主の場合
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード)
    楽天ペイの申し込みには、事業主の本人確認が必要です。
  • 事業の実態が分かる書類(開業届・営業許可証など)
    事業を運営していることを証明するため、税務署に提出した開業届や店舗の営業許可証が必要になります。

法人の場合
  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
    法人名義で楽天ペイを申し込む場合は、法人の登記情報が必要です。
  • 代表者の本人確認書類
    代表取締役の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を提出します。
  • 事業内容を示す資料(店舗の写真やパンフレットなど)
    店舗の実態を確認するため、営業中の写真や店舗案内のパンフレットを求められる場合があります。

楽天ペイの加盟店審査では、以下の点がチェックされます。

審査のポイント
  • 事業内容が適正であるか(違法性がないか)
  • 店舗の運営実態が明確か(住所や連絡先が正確か)
  • 過去に不正な取引を行った履歴がない

審査は通常3~7営業日で完了しますが、必要書類に不備があると審査が遅れる場合があるため、事前にしっかりと準備しておきましょう。

楽天ペイで使える店舗決済サービス|選び方・導入から運用は?

楽天ペイは、多様な決済手段に対応することで、店舗のキャッシュレス化をスムーズに実現できます。店舗の規模や業態に応じて、最適な決済方法を選択することが重要です。ここでは、楽天ペイで利用できる主要な店舗決済サービスである「QRコード決済(アプリ決済)」 「楽天ペイカードリーダー」 「楽天ペイターミナル」について詳しく解説します。

楽天ペイで利用できる主要な店舗決済サービス
  1. QRコード決済(アプリ決済)
  2. 楽天ペイカードリーダー
  3. 楽天ペイターミナル

決済手段特徴対応決済方法初期費用
QRコード決済
(アプリ決済)
QRコードの読取だけ楽天ペイアプリ
楽天ペイ
カードリーダー
スマホと連携小型端末クレジットカード
楽天ペイターミナルオールインワン端末クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
楽天ペイ決済サービスの違い

QRコード決済(アプリ決済)は、初期費用を抑えたい小規模店舗や移動販売に適しています。専用端末が不要で、紙のQRコードを設置するだけで導入できるため、カフェや美容室、イベント出店などに最適です。

楽天ペイカードリーダーは、スマホやタブレットと連携し、クレジットカード決済を導入できる端末です。低コストで導入でき、小規模店舗や出張サービスのオーナーに向いています。ICチップ対応で安全性が高く、持ち運びも可能です。

楽天ペイターミナルは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しており、レシートプリンタも内蔵されたオールインワン端末です。POSシステムとの連携が可能で、決済を一元化したい中規模以上の店舗や飲食店、ホテルなどに適しています。

それぞれの決済方法について詳しくみていきましょう。

QRコード決済(アプリ決済)

楽天ペイのQRコード決済は、スマートフォンのアプリを利用して支払いができるキャッシュレス決済方式です。店舗側は、専用のQRコードを提示し、顧客が楽天ペイアプリを使用してスキャンすることで決済が完了します。

QRコード決済(アプリ決済)の特徴

  • スマホがあれば決済可能
    • 店舗側は専用端末を用意する必要がなく、紙のQRコードやタブレット上のQRコードで決済を受け付けることができます。
  • 楽天ポイントが使える・貯まる
    • 顧客は楽天ポイントを利用して支払いができ、決済時にポイントを貯めることも可能です。
  • 導入コストがほぼゼロ
    • 端末を購入する必要がないため、費用をかけずにキャッシュレス決済を導入できます。

QRコード決済(アプリ決済)の導入メリット

  1. 初期費用ゼロで導入できる
    • 紙のQRコードを店舗に設置するだけで決済が可能なため、追加コストが不要です。
  2. 会計オペレーションを簡単に
    • 現金管理が不要になり、会計業務の負担が軽減されます。
  3. 楽天ユーザーの集客につながる
    • 楽天ポイントを利用したい顧客が来店しやすくなり、新規顧客の獲得につながります。

楽天ペイカードリーダー

楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンやタブレットと接続してクレジットカード決済を受け付ける小型のカードリーダー型端末です。Bluetoothで接続し、スマホやタブレットに専用アプリをインストールすることで、決済を行うことができます。

楽天ペイカードリーダーの特徴

  • スマホ・タブレットと連携して使用
    • iOSおよびAndroidのスマートフォンやタブレットに対応しており、専用アプリを使って決済が可能です。
  • コンパクトで軽量
    • ポケットサイズのデバイスなので、持ち運びに便利で、屋外販売やイベントでも活用できます。
  • ICチップ対応
    • クレジットカードのICチップを読み取ることで、安全な決済を実現します。
  • 暗証番号入力対応
    • PINコード入力機能を備えており、高いセキュリティで決済ができます。

楽天ペイカードリーダーの導入メリット

  1. 初期費用を抑えられる
    • 専用端末ではなく、スマホやタブレットを活用するため、導入コストが低く抑えられます。
  2. 持ち運び可能で、移動販売にも最適
    • コンパクトなカードリーダーのため、キッチンカーや移動販売、イベント出店など、固定店舗以外の業態でも活用できます。
  3. 低コストでクレジットカード決済を導入
    • クレジットカード決済を導入したいが、決済端末のコストを抑えたい店舗に最適なソリューションです。

楽天ペイターミナル

楽天ペイターミナルは、店舗での決済をよりスムーズにするためのオールインワン型決済端末です。この端末1台で、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済など、複数の決済手段に対応できます。

楽天ペイターミナルの特徴

  • オールインワン端末
    クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しており、複数の決済端末を用意する必要がありません。
  • コンパクトで持ち運び可能
    軽量でコンパクトなデザインのため、移動販売やイベント会場など、店舗以外の場所でも利用できます。
  • タッチ決済(コンタクトレス決済)対応
    Visa、Mastercard、JCBなどのタッチ決済に対応しており、素早い決済が可能です。
  • レシートプリンター搭載
    レシートをその場で印刷できるため、顧客に紙のレシートを渡すことができます。

楽天ペイターミナルの導入メリット

  1. 決済手段を一元化できる
    クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のすべてを1台で対応できるため、店舗のレジ周りがスッキリします。
  2. 会計時間の短縮
    タッチ決済対応のため、顧客がカードをかざすだけで決済が完了し、会計時間の短縮につながります。
  3. 導入コストを削減
    決済端末を複数用意する必要がなく、楽天ペイターミナル1台で運用できるため、コスト削減につながります。

楽天ペイ決済サービスとPOSシステムとの連携

POSシステムとの連携を考える場合は、楽天ペイ対応の決済端末「楽天ペイターミナル」あるいは「楽天カードリーダー」を導入することで可能となります。

POSシステムとの連携で業務効率化が実現できます。

  • POSレジと楽天ペイを連携すると、売上データが自動的に管理され、手動での会計処理が不要になる。
  • 在庫管理や売上分析も同時に行えるため、店舗運営の効率が向上する。

店舗の規模や業態によって、最適な決済サービスを選ぶことが重要です。費用対効果を考慮しながら、導入を検討しましょう。

楽天ペイ導入後の設定と運用開始までの4つのステップ

楽天ペイの導入が完了したら、次に運用をスムーズに進めるための設定を行います。

1. 決済のテスト運用

  • 実際にQRコード決済やクレジットカード決済を試し、スムーズに決済ができるかを確認。
  • POSレジと連携している場合は、売上データが正しく反映されるかもチェックします。

2. スタッフ向けの操作説明

  • 店舗スタッフに楽天ペイの使い方を説明し、実際に操作を練習してもらいます。
  • お客様がスムーズに決済できるよう、トラブル時の対応方法も共有することが重要です。

3. 売上管理と入金サイクルの確認

  • 楽天ペイの売上データを定期的にチェックし、入金サイクルが正しく機能しているか確認。
  • 楽天銀行を振込先に設定している場合は、翌日入金が適用されるかを確認。

楽天ペイの導入には申し込みや審査、端末の選択などいくつかの準備が必要です。スムーズな導入を実現するために、必要書類の準備やPOSシステムとの連携についても考慮しましょう。

楽天ペイ導入のメリット

楽天ペイを導入すると、キャッシュレス決済の利便性向上、売上アップ、業務効率化など、多くのメリットを得られます。特に、楽天ユーザーの集客効果や、多様な決済手段への対応が大きな強みです。

楽天ユーザーを集客し、売上を伸ばせる

楽天グループのサービスを利用する楽天会員は国内で1億人以上*。楽天ポイントを利用できる店舗を探しているユーザーも多いため、楽天ペイを導入すると新規顧客の獲得につながります。また、楽天市場に出店している店舗なら「店舗受取サービス」を活用し、オンラインと実店舗の相乗効果で来店数を増やすことが可能です。*楽天の事業 | 楽天グループ株式会社

決済手段の多様化で売上向上

現金払いしか対応していないと、クレジットカードやQRコード決済を希望する顧客を逃してしまう可能性があります。楽天ペイ「すべての決済」を導入すると、Visa・Mastercard・JCBなどのクレジットカード、楽天EdyやSuicaなどの電子マネー決済、QRコード決済に対応でき、あらゆる顧客のニーズに応えられます。特に高額商品の購入がスムーズになり、客単価の向上も期待できます。

業務効率化とキャッシュレス対応の強化

キャッシュレス決済を導入することで、レジ業務の負担を軽減できます。現金管理の手間が減り、レジ締め作業も簡単になります。さらに、売上データを一元管理できるため、繁忙時間帯の分析や、売上向上のための戦略立案が可能になります。

キャッシュフローの改善

楽天ペイの売上金は、楽天銀行を振込先に指定すると最短翌日に自動入金されます。他行の場合は3営業日後で、手数料(330円/回)が発生するため、楽天銀行の利用がおすすめです。資金繰りをスムーズにすることで、店舗運営の安定化につながります。

インバウンド需要にも対応

訪日外国人の増加に伴い、クレジットカード決済や電子マネー決済に対応することは必須になっています。楽天ペイは、国際ブランドのカード(Visa・JCBなど)に対応しているため、海外からの観光客をターゲットとする店舗でも有効です。

楽天ペイの導入には、楽天ユーザーの集客、売上向上、業務効率化、キャッシュフロー改善などのメリットがあります。特に、ポイントシステムの活用多様な決済手段への対応が大きな強みです。ただし、決済手数料や振込手数料などのコストもあるため、導入前にしっかり確認し、店舗に最適な運用方法を検討しましょう。

楽天ペイ導入のデメリット|事前に知っておきたい注意点

楽天ペイは、キャッシュレス決済の導入を検討する店舗にとって便利なサービスですが、すべての店舗にとって最適とは限りません。導入前に知っておくべきメリットを理解し、店舗に適した決済サービスを選択しましょう。

楽天ペイの決済手数料は他のキャッシュレス決済と比べて高い?

楽天ペイの決済手数料は、2.2%~3.24%と設定されており、業種や取引規模によって異なります。業種によっては、他の決済サービスと比較して高めの手数料が設定されている場合があります。

【他のキャッシュレス決済との手数料比較】

決済サービス決済手数料
楽天ペイ2.2%*~3.24%
PayPay1.98%~3.24%
Square2.5%〜3.25%
AirPAY2.95%〜3.24%
*新規加盟店限定

対策:

  • 複数の決済サービスを併用する
    楽天ペイだけでなく、PayPayやSquareなど他の決済サービスと組み合わせて利用し、手数料のバランスを取るのがおすすめです。
  • キャンペーンを活用する
    楽天ペイでは、期間限定で決済手数料を割引するキャンペーンを実施することがあります。導入前に最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。

楽天銀行以外の振込先を選ぶと手数料が発生するデメリット

楽天ペイの売上金の振込は、楽天銀行を振込先にすると手数料が無料になります。しかし、楽天銀行以外の口座を指定した場合、1回の振込につき330円の手数料が発生します。

【楽天ペイの振込手数料】

振込先手数料入金サイクル
楽天銀行無料翌日入金(365日対応)
他行330円/回3営業日後
*新規加盟店限定

対策:

  • 楽天銀行の口座を開設する
    楽天銀行の口座を開設すれば、振込手数料無料&翌日入金のメリットを享受できます。
  • 入金回数を減らして手数料負担を抑える
    もし他行を利用する場合、振込回数を月1回程度に抑えることで手数料負担を軽減できます。

楽天ペイはd払い・PayPay・LINE Payが使えない?決済手段の制限

楽天ペイは、楽天グループの決済サービス(楽天Edy、楽天ポイント、楽天キャッシュ)に強いですが、d払い、LINE Pay、PayPayには対応していません。そのため、これらの決済サービスを利用したい顧客を取りこぼす可能性があります。

【楽天ペイの対応決済ブランド】

  • クレジットカード:Visa、Mastercard、JCB、American Express
  • 電子マネー:楽天Edy、Suica、PASMO
  • QRコード決済:楽天ペイ

対策:

  • 複数のQRコード決済を導入する
    d払い、PayPay、LINE Payなども導入することで、より多くの顧客の決済ニーズに対応できます。
  • POSレジと連携し、すべてのQRコード決済を一括管理する
    例えば「STORES決済」や「AirPAY QR」などのPOSシステムを導入すれば、楽天ペイを含む複数の決済サービスを一元管理できます。

長期契約の縛りや違約金はある?契約条件の注意点

楽天ペイでは、一部のサービスを利用する場合に契約期間の縛りがあり、途中解約すると違約金が発生することがあります。

【契約の注意点】

  • 中小事業者向け手数料スタンダードプランで新規お申し込みの加盟店が、途中解約すると違約金38,280円が発生します。

対策:

  • 契約前に利用規約をしっかり確認する
    申し込み時に契約期間や違約金の有無を確認しましょう。
  • 短期間のテスト導入として、スマホアプリで試す
    まずは、専用端末を購入せずに、スマホアプリで楽天ペイを試してみるのも一つの方法です。

楽天ペイは、キャッシュレス決済を導入する上で便利なサービスですが、いくつかのデメリットも存在します。特に、手数料や振込先の制限、対応する決済ブランドの範囲など、導入前にしっかり確認しておくことが重要です。

楽天ペイ導入前に確認すべきポイント

✅ 手数料は業種や取引規模によって異なるため、競合サービスと比較する。
✅ 楽天銀行を振込先に指定すると、振込手数料が無料&翌日入金になる。
✅ d払い・PayPay・LINE Payには対応していないため、他の決済サービスとの併用を検討する。
✅ 契約期間の縛りがある端末は、途中解約すると違約金が発生する可能性がある。

楽天ペイを導入した店舗の成功事例|導入後の効果を検証

楽天ペイを導入することで、売上の向上や業務効率化を実現した店舗が数多くあります。本章では、具体的な業種別の成功事例を紹介し、楽天ペイを活用することで得られるメリットを詳しく解説します。

会席料理「ふしきの」

「ふしきの」は、東京都新宿区神楽坂に位置する会席料理店です。​古き良き風情を残す神楽坂の路地に佇み、日本料理、日本酒、器が三位一体となった食体験を提供しています。​店内はカウンター7席と4名様の個室が1室あり、2011年のオープン翌年から9年連続でミシュラン一つ星を獲得している実力店です。 ​

導入前の課題

オープン後数年間は現金支払いのみを受け付けていましたが、キャッシュレス決済の需要が高まる中、クレジットカード決済の導入が必要と感じていました。​また、電話で「クレジットカードは使えますか?」という問い合わせも多く、対応が求められていました。​

導入後の効果

  • 経理業務の効率化:​売上がデジタル化され、経理の手間が大幅に省けました。現金管理に比べ、金額の入力ミスも減少し、正確性が向上しました。​
  • 顧客満足度の向上:​知名度の高い楽天ブランドの決済サービスを導入することで、40~50代の顧客にも安心感を提供できました。​
  • 業務のスムーズ化:​タブレット上でのサインやコンパクトなカードリーダーの使用により、会計作業がスムーズになりました。​

成功のポイント

  • 初期費用無料とブランドの信頼性:​楽天ペイは初期費用が無料であり、決済手数料も安価です。さらに、楽天というブランドの信頼性と認知度の高さが導入の決め手となりました。​
  • 顧客に寄り添ったサービス提供:​顧客層に合わせて、知名度の高い決済サービスを導入することで、顧客満足度を高めました。​
  • 経理業務の省力化:​デジタル化された売上管理により、経理の手間を削減し、料理に集中できる環境を整えました。​

引用元:導入事例「ミシュラン店 ふしきの様」 - 楽天ペイ(実店舗決済)

フレンチレストラン「LATURE(ラチュレ)」

「LATURE(ラチュレ)」は、東京都渋谷区にあるフレンチレストランです。​ジビエや国産食材など持続可能な食材にこだわり、2016年8月のオープン以来、「ミシュランガイド東京」で4年連続一つ星を獲得しています。​また、サステナブルな取り組みを評価する「ミシュランガイドグリーンスター」にも選出されています。 ​

導入前の課題

オーナーが以前勤務していた店舗では、他社の決済サービスを利用しており、手数料が5~10%と高額でした。​年間で大きなコスト負担となっており、さらに売上の入金も月に2回程度で、末締め翌月払いが基本でした。​そのため、カードでの支払いを受けても、売上の実感が湧きにくい状況でした。

導入後の効果

  • 決済手数料の削減:​以前のサービスよりも手数料が安く、コスト削減に繋がりました。​
  • 迅速な入金サイクル:​楽天銀行を振込口座に登録することで、売上が翌日に入金されるようになり、経営者としての安心感が増しました。
  • 会計業務の効率化:​会計オペレーションがスムーズになり、忙しい時間帯でも迅速に対応できるようになりました。​

成功のポイント

  • コスト意識の高さ:​決済手数料の安さと迅速な入金サイクルを持つ楽天ペイを選択することで、経営の効率化を実現しました。​
  • 業務効率の向上:​スムーズな会計オペレーションにより、スタッフが本来の業務に集中できる環境を整えました。​
  • スタッフのモチベーション向上:​迅速な入金により、売上の実感が湧きやすくなり、スタッフの士気向上にも寄与しました。

引用元:導入事例「ミシュラン店 LATURE(ラチュレ)様」 - 楽天ペイ(実店舗決済)

ファッションアイテムのECサイト 株式会社ハイサイド

株式会社ハイサイドは、高機能スキンケアブランド「アンプルール(AMPLEUR)」を展開する企業です。エイジングケアを中心としたスキンケア製品をオンラインショップで販売し、美容に関心の高い顧客層から支持を得ています。

導入前の課題

顧客の決済ニーズが多様化する中で、利便性向上のために対応する必要があり決済手段を販売促進の一環と考え、新規顧客獲得のために活用できる方法を模索していました。また、休眠顧客の活性化したく過去に購入した顧客に再び購入してもらう施策を検討していました。

導入後の効果

  • 売上の向上:楽天ペイ経由の売上が通常時の約2倍に増加
  • 休眠顧客の復活:楽天ペイを利用したキャンペーンにより、休眠顧客の再購入を促進
  • 新規顧客の増加:楽天ペイ経由でのトライアル商品の購入が増え、今までリーチできていなかった顧客層にアプローチできました

成功のポイント

  • 楽天ポイントを活用したキャンペーンの実施:ポイント還元を活用し、購入意欲を刺激
  • 顧客の利便性向上:楽天ペイを導入することで、使い慣れた決済方法でスムーズに購入できる環境を提供
  • ターゲット層の拡大:既存顧客だけでなく、新規顧客の獲得にもつながる決済手段を導入

引用元:お客様の声 - サービス詳細|楽天ペイ(オンライン決済)

ピザチェーン「ドミノ・ピザ ジャパン」

ドミノ・ピザ ジャパンは、日本全国に店舗を展開するデリバリーピザチェーンです。

オンライン注文や電話注文など、多様な注文方法を提供し、利便性を重視したサービスを展開しています。

導入前の課題

  • ECユーザーの決済選択肢を増やし、さらなる売上成長を目指していました。このためECユーザーのアンケート調査をしたところ楽天ポイントの支持が高いことが判明し、導入を検討していました。また、新規顧客を獲得するだけでなく、リピーターの購買頻度を上げる必要がありました。

導入後の効果

  • 新規ユーザーの増加:楽天ペイの導入後、新規ユーザーの獲得数が増加
  • リピート率の向上:楽天ペイ利用者の年間購入回数が、他の決済手段を利用する顧客よりも多い傾向が確認
  • オンライン売上の成長:オンライン売上の約25%が楽天ペイ経由となり、売上の拡大に貢献

成功のポイント

  • 楽天ポイントの活用:楽天ポイントが貯まる・使えることにより、新規顧客の獲得とリピート購入を促進
  • 利便性の向上:楽天会員がスムーズに決済できるようになり、カゴ落ち(購入途中での離脱)を防ぐ効果
  • 競争力の強化:競合との差別化を図り、オンライン注文でのシェア拡大を実現

引用元:お客様の声 - サービス詳細|楽天ペイ(オンライン決済)

楽天ペイの導入に関するQ&A|よくある質問に答えます

楽天ペイの導入について、多くの店舗オーナーから寄せられる質問とその回答を紹介します。

楽天ペイの導入審査にはどのくらいの時間がかかる?

  • 通常は3~7営業日で審査完了。
  • 審査には、店舗情報や事業内容の確認が必要。

楽天ペイを導入後に変更できる設定やプランはある?

  • 振込先口座の変更は可能。(楽天銀行を選ぶと振込手数料が無料)
  • 決済端末の追加・変更も対応可能。

楽天ペイと他のキャッシュレス決済を併用することは可能?

  • POSシステムを活用すれば、楽天ペイ・PayPay・d払い・LINE Payを一括管理できる。

楽天ポイントを活用した店舗独自のキャンペーンはできる?

  • 「楽天ポイント○倍キャンペーン」を実施可能。
  • 楽天市場のオンライン販売と連携したプロモーションも可能。

まとめ|楽天ペイの導入でキャッシュレス決済対応&売上アップを目指そう!

楽天ペイを導入することで、キャッシュレス決済の利便性向上・売上アップ・業務効率化など多くのメリットを得られます。一方で、手数料や対応決済ブランドの制限といったデメリットもあるため、自店舗に合った決済手段を選ぶことが重要です。

楽天ペイ導入のメリット・デメリットをおさらい

✅ 楽天ユーザーの集客が可能
✅ キャッシュレス決済の多様化で売上アップ
✅ 業務効率化と自動入金で手間を削減
⚠️ 他社QRコード決済に未対応
⚠️ 手数料や契約条件に注意が必要

最適な導入方法を選んで、コストを抑えながら運用しよう

楽天銀行を利用すると、振込手数料無料&翌日入金のメリットがあるためおすすめです。

楽天ペイを活用して、集客・売上向上を実現しよう!

楽天ポイントと組み合わせることで、リピーター獲得やキャンペーンの活用がしやすくなるので、積極的に活用しましょう。

楽天ペイの導入を検討中の方は、まず公式サイトで申し込み手続きを進めましょう!

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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