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無料のクレジットカード決済端末機8選!機能や選び方を解説

クレジットカード決済端末機(CAT端末)は、店舗でカード決済を受け付けるために必要な機器です。最近では、端末代が無料になるサービスや、月額固定費0円で利用できるサービスも増えており、個人事業主や小規模店舗でも導入のハードルが下がっています。

ただし、「無料」と書かれていても、端末代が無料なのか、月額費用が無料なのか、入金手数料や解約費用まで無料なのかはサービスによって異なります。また、決済手数料、契約期間、対応している決済方法、入金サイクルなども確認が必要です。

この記事では、「端末代が無料」のクレジットカード決済端末機一覧 ▼と「月額が永年無料」のクレジットカード決済端末機一覧表 ▼で比較しながら、費用の違い、選び方、導入前に確認すべきポイントを解説します。

この記事でわかること
  • 無料のクレジットカード決済端末機を一覧表で比較
  • クレジットカード決済端末機(CAT端末)の選び方

無料のクレジットカード決済端末機

クレジットカード決済端末機で「無料」と言われるものには、主に2つのパターンがあります。

  1. 端末代が無料
  2. 月額固定費が永年無料

それぞれの違いと、おすすめの端末を紹介します。

1. 端末代が無料|無料条件・注意点まで比較

端末代が無料とは、通常数万円する決済端末を0円で導入できるタイプです。

初期費用を抑えられる一方、サービスによって月額費用や契約期間、途中解約時の負担などの条件が異なります。

サービス名端末端末代月額費用カード
手数料
途中解約時
の負担
その他の注意点
AirペイAirペイの決済端末画像0円
(通常27,720円)
0円2.48%〜なし無料は1台目のみ。
正常な状態で返却すれば違約金なし。
stera packstera packの決済端末画像0円初年度0円
以降0〜3,300円
1.98%〜なし3年契約。途中解約でも45日以内に端末を
正常な状態で返却すれば違約金なし。
JMSJMSの決済端末画像0円0円2.48%〜なし契約期間なし。
解約時は正常な状態で返却すれば違約金なし。
STORES決済STORES決済の端末画像0円
(通常27,720円)
3,300円1.98%〜年間契約が必要
(1年39,600円)
年間契約が必要(1年39,600円)。
途中で解約を申し出ても契約期間中は利用扱いとなり、1年分の料金負担が必要。
端末は1台目のみ無料貸与で、解約後30日以内に返却できない場合は40,000円/台の損害金が発生。
PayCAS MobilePayCAS Mobileの決済端末画像0円
(通常78,800円)
1,980円〜2.20%〜最大66,000円4年契約。4年以内の解約は違約金が発生。
13カ月以内66,000円、25カ月以内49,500円、37カ月以内33,000円、49カ月以内16,500円/台
スマレジ・PAYGATEスマレジ・PAYGATEの決済端末画像0円
(通常39,600円)
3,300円1.98%〜残月数×3,300円1年契約。1年未満で解約すると、残りの契約期間に応じた違約金が発生。
残月数×3,300円。残り6カ月なら19,800円

この表から分かる通り、端末代が0円でも条件はすべて同じではありません。

Airペイ・stera pack・JMSは、所定の方法で端末を返却すれば途中解約時の違約金が基本的にありません。一方、STORES決済・PayCAS Mobile・スマレジ・PAYGATEは、契約期間や途中解約時の金銭負担があります。また、Airペイは別途でiPhoneかiPadが必要になります。ただし、自前のものを使えば0円です。

2. 月額固定費が無料

月額固定費が無料とは、端末を購入したあとに毎月の固定費が発生しないタイプです。Square ターミナルやSquare リーダーは、端末の購入後は、基本的に決済手数料だけが発生します。振込手数料や解約金・違約金もありません。

サービス名端末端末代月額費用カード
手数料
途中解約時
の負担
その他の特徴
Square リーダーSquare リーダーの端末画像4,980円0円2.5%〜なし契約期間なし。解約金・違約金なし。
端末は購入型のため、解約時の返却も不要。
Square ターミナルSquare ターミナルの端末画像39,980円0円2.5%〜なし契約期間なし。解約金・違約金なし。
端末は購入型のため、解約時の返却も不要。

最初に端末購入費がかかる代わりに、契約期間の縛りや途中解約時の負担がなく、端末返却も不要です。使わない月は固定費が発生しないため、長期間利用する場合でも固定費を抑えられます。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

端末代が無料のクレジットカード決済端末機6選比較

ここからは先ほど紹介した端末代が無料のクレジットカード決済端末機について詳しく説明します。

1位
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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2位
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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3位
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4位
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
5位
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
6位
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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月額固定費が永年無料のクレジットカード決済端末機2選比較

ここからは先ほど紹介した月額など固定費が0円のクレジットカード決済端末について詳しく説明します。

Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
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Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
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これらの他の月額費用が無料の端末だけ詳しくを比較したい場合はこちらの記事もご覧ください。

導入費用シミュレーション|端末無料のクレジットカード決済端末が本当に安い?

クレジットカード決済端末は、端末代が0円でも、月額費用や決済手数料によって年間コストが変わります。「端末無料=最も安い」とは限らないため、売上規模に応じた総コストで比較することが重要です。

以下では、主要なクレジットカード決済端末について、端末料金と年間の決済コストを比較しています。月間のキャッシュレス決済額を50万円・100万円・200万円・300万円・500万円・1,000万円とした場合に、年間でどの程度の費用がかかるのかが分かります。

決済額が少ない場合は月額固定費0円のサービスが有利になる一方、決済額が増えると手数料率の低いサービスの方が年間コストを抑えられる場合があります。端末料金だけでなく、自店舗の決済額をもとに年間コストまで確認することが重要です。

サービス端末端末料金月50万円
(年600万円)
月100万円
(年1,200万円)
月200万円
(年2,400万円)
月300万円
(年3,600万円)
月500万円
(年6,000万円)
月1,000万円
(年1億2,000万円)
Airペイ0円
(通常27,720円)
約15.5万円約31.0万円約62.1万円約116.6万円約194.4万円約388.8万円
Square リーダーSquare リーダーの端末画像4,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
Square ターミナルSquare ターミナルの端末画像39,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
stera pack0円約16.9万円約29.8万円約55.7万円約103.9万円約170.5万円約337.0万円
JMSおまかせサービス0円約15.5万円約31.0万円約62.1万円約93.1万円約194.4万円約388.8万円
STORES決済0円
(通常27,720円)
約16.9万円約29.8万円約55.7万円約112.5万円約184.9万円約365.9万円
PayCAS Mobile0円
(通常78,800円)
約19.1万円約34.3万円約64.7万円要見積もり要見積もり要見積もり
スマレジ・PAYGATE POS0円
(通常39,600円)
約16.9万円約29.8万円約55.7万円約110.1万円約180.8万円約357.6万円
費用シミュレーションの計算条件・補足▼

このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。

年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。

決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。

カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。

端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない

実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動

  • Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
  • Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
  • stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
  • STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
  • PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり

クレジットカード決済端末機とは

自分のお店に合ったものを導入するためにはクレジットカード決済端末機の基礎を知っておきましょう。

クレジットカード決済端末機とは、店舗でクレジットカード決済を受け付けるための機械です。お客さまのカードを差し込む、タッチする、読み取るなどして、支払いの処理を行います。

以前はクレジットカード決済が中心でしたが、現在は電子マネーやQRコード決済など、ほかのキャッシュレス決済に対応した端末も増えています。

クレジットカード決済端末機の3つの種類

クレジットカード端末機は、「どこで」「どうやって」決済するかによって選ぶべきタイプが変わります。

  1. 据え置き型
  2. 小型リーダー型
  3. モバイル型

1. 据え置き型端末(カウンターに設置するタイプ)

レジカウンターに置いて使う、最もオーソドックスなクレジット決済端末機です。インターネット回線や電話回線に接続して使用します。通信が安定していて、トラブルが少ないのが魅力です。

サービス名

stera pack

Square レジスター

端末stera packの決済端末画像Square レジスターの端末画像
据え置き型端末内容
おすすめ・レジカウンターで会計を行うお店
・安定した通信環境がある店舗(美容室・飲食店など)
メリット・通信が安定していて安心
・POSレジと連携しやすいモデルもある
・会計フローがスムーズになる
注意点・設置スペースと配線が必要
・移動ができないので固定利用が前提

2. 小型リーダー型端末(スマホとつないで使うタイプ)

スマホやタブレットとBluetoothで接続する、小さなカードリーダーを使います。たとえばSquare、Airペイ、STORES決済などがこのタイプ。端末自体は手のひらサイズで、iPadなどのタブレットまたはスマホの画面から金額の入力やメニューの選択を行います。

小型リーダー型端末内容
おすすめ・初期費用を抑えてカード決済を始めたい方
・イベント出店・フリーランス・小規模サロンなど
メリット・導入コストが安い(端末が0円のことも)
・スマホやタブレットと連携して使える
・コンパクトで場所を取らない
注意点・スマホの充電や通信環境に左右される
・レシート印刷には別途プリンターが必要

3. モバイル型端末(持ち運べる・通信内蔵タイプ)

Wi-FiやSIMカードに対応し、持ち運んで決済できるモバイル型端末です。また、その中でも1台で決済・通信・レシート印刷までできる端末はオールインワン端末と呼ばれます。スマホやタブレットと連携せずに使えて、端末から明細をプリントできるのが大きなポイントです。

モバイル型端末内容
おすすめ・訪問販売、出張サービス、フリーランス業など
・レジがない場所でもスマートにカード決済したい方
メリット・スマホやタブレット不要
・その場でレシートも出せる
・外でも店内でも活用できる万能タイプ
注意点・スマホ連携型よりはやや高め
・Wi-Fiがない屋外で使う場合通信料(SIM代)が別途かかる

クレジットカード決済端末機の選び方|6つの比較ポイント

続いてクレジットカード決済端末機を選ぶ際の比較ポイントを6つ紹介します。

クレジットカード決済端末機の6つの比較ポイントの図解

1.初期費用

1つ目は初期費用です。初期費用は主に端末機の本体にかかる費用ですが、端末機の種類や提供元によって異なります。

端末機を無料提供する会社もありますが、端末を無料提供する代わりに、一定の契約期間が設けられていることがあります。これはマルチ決済端末に多いです。一方モバイル決済端末の場合は、スマホやタブレットの用意は店舗側で必要ですが契約期間の縛りがないことが多いです。

順位イメージサービス名初期費用端末費用
🥇
1位
stera pack0円0円
※レンタル
🥇
1位
Square決済0円 ※10円~ ※スマホで決済
※端末は4,980円~
🥇
1位
JMS0円0円
※レンタル
🥇
1位
STORES 決済0円0円
※スタンダードプラン
🥇
1位
PayCAS0円0円
※特別セットの場合
「初期費用の安さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※最高値プランでランキング作成 ※1 端末費用は別です。

2.入金サイクル

特に小規模店舗の場合は、キャッシュフローの安定のために入金サイクルが短いものをおすすめします。

入金サイクルとは、決済から入金されるまでの期間や頻度のことです。決済サービスによっては、金融機関によって入金サイクルが異なるものもあれば一定の条件で入金サイクルが翌日というものもあるため、自社のニーズに合ったサービスを選択することが大切です。

口座にお金が入るまでの期間が長くなると、資金繰りの計画や予算の調整が必要となります。

入金サイクルの早い決済会社

順位イメージサービス名入金サイクル
🥇
1位
Square全端末最短即時入金
※通常入金:最短翌日
🥈
2位
STORES決済最短翌々日
※銀行問わず
🥉
3位
stera pack最短2営業日後
※毎日締めの場合
※新規申込時選択不可
「入金サイクルの早さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング

3.手数料

手数料(決済手数料や入金手数料)は継続的に発生するものであるため、少しでも料率が低いものを選ぶのが良いでしょう。

決済手数料は、相場が3.24%といわれています。一方、入金手数料は一部の金融機関のみ無料のサービスから、無条件で無料のサービスまで様々あります。

手数料の安い決済端末

順位イメージサービス名最安手数料
🥇
1位
stera pack1.98%~
🥇
1位
STORES決済1.98%~
🥇
1位
スマレジ・PAYGATE1.98%~
🥈
2位
JMS2.48%~
「決済手数料の安さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※最安値プランのクレジットカード決済手数料でランキング作成

4.加盟店審査の難易度と導入スピード

カード決済をすぐに始めたい場合は導入スピードの速いモバイル決済端末にするか、マルチ決済端末の審査を待つ間にモバイル決済端末を代替として利用するのが良いでしょう。

まず、クレジットカード端末機を導入するには加盟店審査に通過しなければなりません。この審査では、端末機の提供会社によって審査基準が異なりますが、事業者の信頼性や安全性の確認が行われます。

比較的早いクレジットカードの審査に通過した時点で端末機を提供する場合や、QRコードや電子マネーなど全ての決済ブランドの審査に通過した後に端末機を提供する場合など、提供会社によって導入できる期間に大きな違いがあります。特にマルチ決済端末の場合は、全ブランドの審査後に端末が提供されることが多いため、導入に時間がかかります。

順位イメージサービス名導入審査時間
🥇
1位
stera tapiPhone:最短15分
Android:最短5営業日
🥈
2位
Square全端末最短翌日
🥉
3位
STORES決済最短3営業日
導入スピードの早さで比較!おすすめ決済端末ランキング

5.対応している決済方法

クレジットカード決済端末機は、カード以外にも電子マネーやQRコード決済など多様な決済方法に対応しているものが多いです。

多様な決済方法に対応することで顧客の利便性は向上しますが、決済手数料の負担が増えたり、導入に時間がかかったりというデメリットがあることも考慮する必要があります。

店舗によって年齢層や決済金額は異なり、よく利用される決済手段も異なるため、自社の顧客層を見て検討するのが良いでしょう。

順位イメージサービス名対応決済ブランド数
🥇
1位
Airペイ81種類以上
🥈
2位
JMS71種類
🥉
3位
stera pack30種類以上
「対応決済ブランド数」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※全決済対応プランでランキング作成

6.POSレジとの連動はできるか

クレジットカード端末機とPOSレジを連動することで、POSレジ上の会計情報を自動的に決済端末に連動できるため、決済端末上で金額入力を行う必要がなくなります。これによって、会計ミスを防止したり会計業務を効率化したりできます。

Square(スクエア)決済、STORESやスマレジ・PAYGATEなどの決済端末は、自社でがPOSレジも提供しているためスムーズに連携ができます。

POSレジとの連動はできる決済端末のイメージ

クレジットカード決済端末機の導入手順と必要書類

続いて、クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する際の流れを解説します。

導入手順

クレジットカード決済端末を導入する際の流れと各ステップにかかる想定期間の図解

1.申し込み

各社の公式サイトでクレジットカード決済端末機の申し込みをします。必要事項をフォームに入力し、申し込みに必要な書類を提出します。現在はWeb上で完結するサービスがほとんどです。

2.加盟店審査

審査内容は、申し込み内容に基づいた事業の信頼性と安全性の確認です。サービスによって審査期間が異なりますが、一般的にモバイル決済端末は結果が早く、マルチ決済端末は結果の発表に1か月以上かかる場合があります。

以下は加盟店審査が短く、早く導入できるクレジットカードの決済端末です。

順位イメージサービス名導入審査時間
🥇
1位
stera tapiPhone:最短15分
Android:最短5営業日
🥈
2位
Square全端末最短翌日
🥉
3位
STORES決済最短3営業日
導入スピードの早さで比較!おすすめ決済端末ランキング

3.端末の受け取り

加盟店審査に通過すると決済端末が配送されます。モバイル決済端末の場合、一般的に審査後2営業日程度で発送されるものが多いですが、マルチ決済端末の場合は数週間かかることもあります。

4.初期設定

端末を受け取ったら、マニュアルに従いWi-Fiの接続設定や周辺機器との連携などのセットアップを行います。

5.利用の開始

初期設定が完了したら利用開始です。審査のスピードが速いモバイル決済端末の場合、VISA・Mastercardの審査が終わり次第決済端末が配送されるため、利用開始直後はその2つのみしか利用できないということもあります。その場合でも、他の決済ブランドは審査が通り次第順次利用できるようになります。

導入に必要な書類

一般的に以下の書類が必要です。申し込み時に必要なことが多いので、事前に公式HPで確認しておきましょう。

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  2. 事業に関する書類(開業届、確定申告書、お店やなど)
  3. 銀行口座情報
  4. 店舗の営業許可証(必要な業種の場合)
    • 飲食店(食品衛生責任者証)
    • 古物商(古物商許可証)
    • 美容院(美容所登録証)など

クレジットカード決済端末機の3つのメリット

クレジットカード決済端末を導入する3つのメリットを紹介します。

クレジットカード決済端末を導入することで得られるメリットを図解

1. 高額決済で売上の増加

クレジットカード決済端末機を導入することで、現金を持っていない顧客も気軽に商品・サービスを購入できるようになります。

とくに高額な商品を扱っている場合は、クレジットカード決済を利用したい顧客は多いでしょう。なぜなら、クレジットカードは支払いを先延ばしできることや分割払いできることで一度に高額な出費をする必要がなくなるからです。支払いのハードルが低くなることは顧客の利便性を高め、購買意欲を促すことにつながります。

また、OREND独自でキャッシュレスを導入しているお店の売上変化のアンケートをしたところ、売上がアップと回答した方が27%もいました。このようにキャッシュレス決済を導入するだけで売上がアップする可能性があるのです。

2. 現金管理の負担を軽減

クレジットカード端末機の導入は、会計作業を効率化し、店舗の安全性を高めることにも期待できます。

現金払いでは、釣銭の用意や売り上げの計算のような現金管理に時間がかかります。さらに、窃盗や紛失などの安全面のリスクもあります。一方クレジットカード端末機の場合、入金するタイミングで売上を受け取ることができるため、現金のような管理が必要ありません。

3. 顧客層の拡大

カード決済に対応することで外国人観光客がさらに利用しやすくなり、それが顧客層の拡大に繋がります。

近年、インバウンド観光客が増えたことにより、海外の方がお店を利用する機会が多くなっているのではないでしょうか。世界各国では現金よりキャッシュレス決済が普及していますし、何かと手間のかかる現金に比べて、海外の方にとってカード決済は利用しやすい決済方法です。

なかでもSquareは国内だけではなく、海外でも広く使われている為外国人観光客に対しても安心感を与えることができるでしょう。
また、若者の多くが現金よりもキャッシュレス決済を多用しています。インバウンド客と若者層を取りこぼさないようにするにはキャッシュレス決済導入は必須と言えるでしょう。

クレジットカード決済端末機を導入する6つの注意点

最後に、クレジットカード決済端末機(CAT端末)を導入する際に、注意していただきたいポイントを6つ紹介します。

クレジットカード決済端末を導入する前にチェックしておくべき6つの注意点の図解。

1.手数料がかかる

クレジットカード決済端末機を利用する場合、取引ごとに手数料が発生します。相場はクレジットカード決済額の3%と言われているため、利益率の低い業種は注意が必要でしょう。クレジットカード決済端末機の導入前後で利益や売り上げを比較してみて、十分な効果がない場合、対応そのものの見直しが必要となるため、クレジットカード決済端末機は契約の縛りがあまりないものをおすすめします。

2.加盟店審査に時間や手間がかかる

加盟店審査はどのサービスを利用する場合でも必要になります。審査に必要な書類は、業種によって異なりますが、基本的には許可証・免許証、店舗確認書類、これに加えて個人事業主の場合は代表者の本人確認書類、法人の場合は登記簿証本が必要となります。審査の基準に関して、事業年数が浅い場合や新規開業により売り上げがない場合、不正利用防止の観点から審査に落とされてしまうこともあります。

また、書類や申し込み情報に不備がある場合、迅速に連絡メールに対応しなければその分審査に時間がかかってしまうため注意しましょう。

3.入金サイクルの確認が必要

クレジットカード決済の売り上げは、後日指定口座に支払われますが、入金サイクルはサービスによって異なるので事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

4.設置場所の確認

自社の業態や顧客の動線に合わせて、設置場所を考える必要があります。レジカウンターで会計を行う業態の場合は設置場所の確保が必要ですが、客席で会計を行うような業態の場合、持ち運び可能な決済端末にするなどの検討が必要になります。

5.契約期間と解約時の違約金の有無

契約期間や解約時の違約金の有無はサービスによって異なりますが、なかには最低利用期間内に解約すると違約金が発生するものもあります。最初から長期間契約する予定があるのであれば問題はありませんが、条件が厳しいサービスを選んでしまうと、やめたくてもやめられずに余計なコストを負担することになってしまうため注意しましょう。

6.決済エラーなどのトラブル時の対応

通信環境が悪いと決済エラーが起こる場合があります。モバイル決済端末の場合、スマホやタブレットとBluetoothで接続してその通信環境を利用するため、マルチ決済端末と比べてエラーが発生しやすいでしょう。カードを再び読み取ることで解決することは多いですが、端末が故障している場合、決済は出来ないため予備の端末機を準備しておくのが安全でしょう。

スマホがクレジットカード決済端末機になるおすすめ無料アプリ4選

初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者には特におすすめの「タッチ決済対応アプリ」を紹介します。こちらはけ専用のクレジットカード決済端末なしでスマホだけでクレジットカードのタッチ決済が可能になります。

ただし先ほど紹介した決済端末と違い、クレジットカードのカードリーダー機能はなく、タッチ決済のみです。また、電子マネーやQRコード決済には対応できないので、とりあえず無料でクレジットカードのタッチ決済に対応したい!という方におすすめです。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
Tap on Mobile(JMS)0円0円2.48~カード
電子マネー
QRコード
月2回または月6回※1約2~4週間なしメール送信
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※2
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:月6回の場合は198円(税込)/振込毎 ※2:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。

大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Tap on Mobile(JMS)

注目Tap on Mobile(JMS)の特徴
  • 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
  • 67種の決済ブランドに対応
  • 決済手数料2.48%~3.24%
  • Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
  • クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応

JMSのTap on Mobileは、Androidスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールし、スマホをそのまま決済端末として使用できるキャッシュレス決済サービスです。専用の決済端末を用意する必要がなく、NFC対応のAndroid端末1台で決済を受け付けられます。(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)

Tap on Mobileでは67種の決済ブランドに対応しているため、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられます。クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。


初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

2.48%~3.24%

対応決済

全67種類に対応

クレジットカード・電子マネー・コード決済

キャンペーン情報

Android端末+JCBギフトカード最大4,000円分がもらえる!

詳細はこちら


stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。

入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料3.24%
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

クレジットカード決済端末機を導入して店舗業務を効率化しよう

実際にキャッシュレスを導入しているお店にキャッシュレス導入後、業務効率が上がったのかをORENDが独自で調査しました。その結果キャッシュレス導入店舗の39%が業務効率がよくなったと答えています。

さらにクレジットカード決済端末機を提供しているサービスには、導入費用や初期費用が無料のサービスもあります。導入コストがネックになっている場合は、気になるサービスが無料キャンペーンをしていないか、チェックしましょう。

レジ会計を効率化したい、インバウンド需要への対策がしたい、という方はぜひこのタイミングでクレジットカード端末機を導入しましょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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