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無料で利用できるPOSレジ!初期費用・月額コストが低価格なサービス・おすすめ補助金のアイキャッチ画像

無料で利用できるPOSレジ!初期費用・月額コストが低価格なサービス・おすすめ補助金

更新日:
目次
無料のPOSレジとは
【比較表】無料で利用できるPOSレジ
おすすめのPOSレジの料金相場
無料から使えるおすすめPOSレジ比較10選
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
かんたんレジ - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
パワクラ - 小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
POSレジの導入費用を無料に近づける5つの工夫
1. 余計な機能を付けない
2. 業態・店舗規模に合ったPOSを選ぶ
3. 端末や周辺機器は中古・レンタルを活用
4. 補助金制度を確認する
5. キャンペーンを活用する
POSレジの初期費用を無料に近づける3つの補助金制度
1. 小規模持続化補助金 - 50~250万円までの支給
2. IT導入補助金 - 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ
3. 自治体の補助金事業 - キャッシュレス決済端末の導入費用をサポート
無料で利用できるPOSレジを導入する際の3つの注意点
1. トータル費用で比較する
2. サポート体制を確認する
3. アプリの料金だけで判断しない
無料で利用できるPOSレジを導入する3つのメリット
1. 初期費用・月額費用を抑えられる
2. すぐに導入・運用を始められる
3. 基本的なレジ機能が一通り揃っている
POSレジの種類|導入費用の相場・初期・月額コスト比較
タブレットPOSレジの導入費用・初期・月額コスト
パソコン型POSレジの導入費用・初期・月額コスト
ターミナル型POSレジの導入費用・初期・月額コスト
POSレジの周辺機器 – 導入費用相場の一覧表
POSレジアプリをインストール用の端末
キャッシュレス決済端末 - クレジット・電子マネー・QRコード決済
カスタマーディスプレイ - 合計金額・釣銭表示の画面
キャッシュドロア - 現金収納の引き出し
バーコードスキャナー - 商品バーコードの読み取り機
レシートプリンター - レシート印刷・発行機器
無料でPOSレジを導入する際は費用と機能の比較を
もっと見る
Pickup!おすすめの無料POSレジ
STORES レジ
STORES レジ
業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
かんたんレジ
かんたんレジ
コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)
業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター
Squareレジスター
手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
パワクラ
パワクラ
小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
CASHIER POS
CASHIER POS
多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ
Square POSレジ
無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ
Air レジ
0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ
スマレジ
初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
NECモバイルPOS
飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
この記事を読むと…
  • 無料で使えるPOSレジの選び方おすすめサービスがわかる
  • IT導入補助金などを活用して、さらに導入コストを抑える方法が見つかる
  • 無料プランを選んで後悔するケースや注意点を事前に回避できる

今回はPOSレジ導入で発生する初期費用や月額コスト、周辺機器の価格相場について、それぞれの種類別に解説し、一部無料で利用できるPOSレジや、無料に近づける方法を紹介していきます。

無料のPOSレジとは

無料のPOSレジとは、POSレジアプリを無料プランで利用できるレジシステムのことを指します。
スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、会計・商品登録・売上確認など、基本的なレジ機能を利用できます。

ただし、「完全に無料」というわけではなく、アプリの利用料や月額費用が無料で、決済端末の購入費用や決済手数料、機能追加のオプション費用が発生するケースがほどんどです。それでも、従来のレジと比べてると、初期費用をおおきく抑えて導入できる点がメリットです。

無料のPOSレジを選ぶ時は、無料で使える範囲と有料になるポイントを理解した上で、自店舗に合うかを判断することが重要です。

【比較表】無料で利用できるPOSレジ

こちらは無料プランがあるPOSレジの一覧です。プラン自体は無料ですが、機器や端末が必要になる点には注意しましょう。

サービス名イメージタイプおすすめの業種必要端末・OS無料プランの注意点
Square POS
(レジスター)
高機能
汎用型
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット
端末・機器は別途必要
キャッシュレス決済の決済手数料がかかる
STORES レジ特化型
(小売・美容)
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)端末・機器は別途必要
キャッシュレス決済の決済手数料がかかる
バーコードスキャンは有料プランから
Air レジ高機能
汎用型
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad/iPhone
(iOS)
端末・機器は別途必要
キャッシュレス決済の決済手数料がかかる
スマレジ高機能
汎用型
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)端末・機器は別途必要
基本的なPOSレジ機能のみ
キャッシュレス決済の決済手数料がかかる
ユビレジ高機能
汎用型
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)端末・機器は別途必要
データの保存期間に制限あり
キャッシュレス決済の決済手数料がかかる
POSレジ導入費用比較表

おすすめのPOSレジの料金相場

無料プランがあるPOSレジだけでなく、有料プランを含めて検討することで、業務効率や拡張性が大きく向上するケースもあります。
以下の一覧表では、POSレジごとの機能・料金相場・対応業種を比較できるため、自店舗に合ったサービスを見つけやすくなります。

サービス名イメージこんな人におすすめ!おすすめの業界初期費用月額費用対応端末・OSサポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

Square POS
(レジスター)

Square POS(レジスター)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

全業種対応

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

電話
メール

Square
※POSレジに内蔵

Squareアプリ
他社アプリ連動可

かんたんレジ

かんたんレジ

コスパ重視・オーダーシステムと合わせて使いたい

飲食店・カフェなど

問い合わせ

0円~
※キャンペーン価格
(月間先着30店舗限定)

iPad(iOS)
Android
タブレット

電話
LINE

・STORES決済
・Paycas など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

問い合わせ

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

全業種

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10・PAYGATEなど

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

STORES レジ

STORESレジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

全業種

0円~

フリー:0円
ベーシック:4,950円
(初回30日間無料)
【おすすめ】
スタンダード:3,300円

iPad(iOS)

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

パワクラ

パワクラ

小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

小売・アパレル

問い合わせ

スタンダード:5,250円~
プレミアム:13,050円~

タブレットPC
POS専用端末
(すべてWindows)

電話
メール
運用相談窓口

・stera terminal
・JT-VT10・CT-6100など

TKC

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

全業種

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

Android
タブレット

電話
メール

・CASHIER PAYMENT
・Square など

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

全業種

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

iPad/iPhone
(iOS)

メール
チャット

・Square
・Airペイ

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

全業種

0円 ※無料

0円~13,200円

iPad(iOS)

電話(有料)
メール

・スマレジPAYGATE
・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

ユビレジ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

全業種

0円 ※無料
※周辺機器別売り

0円~11,400円

iPad(iOS)

電話(有料)
メール

・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

USENレジ

USENレジ

アフターサポートと最適機能がほしい

全業種

0円 ※無料

9,980円~/1台

iPad(iOS)

電話

・USEN PAY
・USEN PAY QR

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

無料から使えるおすすめPOSレジ比較10選

数あるPOSレジの中で、特におすすめのPOSレジのそれぞれの初期・月額費用とプラン、サービス内容を紹介します。

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

POSレジの基本機能を使いたいお店向け

かんたんレジ

注目かんたんレジの特徴
  • コストパフォーマンス業界No.1 月額費用0円~!
  • 圧倒的優位性を持つUIデザインでとても使いやすいシステム
  • LINE公式アカウントと連携し集客機能で、店舗の収益拡大に貢献
  • セルフ決済機能で待ち時間を短縮し、省人化によるスムーズな運営を実現
  • 豊富な分析機能により経営判断にすぐ活用できる

かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。

最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。

初期費用

機器代金お見積り

月額費用

0円

手数料

手数料なし

無料トライアル

セルフオーダー機能の

トライアルあり

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

パワクラ

注目パワクラの特徴
  • 色柄サイズが豊富なアパレルを中心に、多種多様な業種・商品属性に柔軟対応
  • 店舗とEC・倉庫の在庫をリアルタイム連携し、効率的なOMOを実現
  • 用途に応じた最適なPOS端末を選択でき、安全・安心かつ低価格な運営を実現
  • LINEや会員カード等、小売で必要な会員連携機能をワンストップで提供
  • 店舗業務に精通したプロが伴走し、導入から運用まで、徹底サポート

パワクラは、多店舗展開する小売・アパレル業に特化したクラウド型店舗総合管理システムです。

最大の強みは、色・サイズ・パッケージが異なる多品種のSKU単位での高度な在庫管理。店舗間の在庫移動やリアルタイム更新、ECとの連携まで網羅しています。アパレルや雑貨業界特有の複雑なオペレーションを、このシステム一つで完璧に統合し、売上の最大化と業務の効率化を図ることができます。

初期費用

問い合わせ

月額費用

¥5,250~/店舗

主な機能

売上管理

会員管理

クラウド分析

オプション

パワクラメッセージ(LINEセグメント配信)

パワクラポイント(ECポイント連携)

パワクラクーポン

EC在庫連携

卸売管理

サポート体制

電話サポート 365日 9:30-21:00

運用相談窓口 平日 9:30-21:00

メール受付 24時間

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

Square POSレジ

注目Square POSレジの特徴
  • 最短即時入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます

初期費用

0円

※Squareターミナル:46,980円

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済:3.25~3.95%

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

対応決済

ICカード/電子マネー

クレジット/タッチ決済

会計ソフト連携

MFクラウド会計

freee会計

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

NECモバイルPOS

NECモバイルPOS紹介画像の1枚目
注目NECモバイルPOSの特徴
  • 飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
  • 50以上の外部連携サービス
  • 2ケ月に1回のバージョンアップで常に最新の機能
  • 安心なサポート・コールセンター
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

POSレジの導入費用を無料に近づける5つの工夫

POSレジの導入には一定の費用がかかりますが、選び方や導入方法を工夫することで、初期費用やランニングコストを大きく抑えることが可能です。ここでは、導入費用を無料に近づけるためのポイントを5つ紹介します。

1. 余計な機能を付けない

POSレジは多機能になるほど費用が高くなります。しかし、すべての機能が必要とは限りません。自店舗の運営に本当に必要な機能を見極めることが重要です。
現状の課題や今後必要になる機能を整理し、最低限の機能が揃ったPOSレジを選ぶことで、無駄なコストを抑えられます。

2. 業態・店舗規模に合ったPOSを選ぶ

業種や店舗規模によって、求められるPOS機能は異なります。業態に合わないPOSを選ぶと、使わない機能に費用を払うことになりがちです。
小規模店舗ならシンプルなPOSで十分な場合が多く、複数店舗や大規模店舗では売上・在庫の一元管理機能が必要になります。自店舗に合ったPOSを選びましょう。

3. 端末や周辺機器は中古・レンタルを活用

POS端末やレシートプリンター、キャッシュドロアなどは、中古購入やレンタル・リースを利用することで初期費用を抑えられます
特にレンタルは、実際に使いながら操作性や相性を確認できる点がメリットです。ただし、機能制限やサポート内容は事前に確認しておきましょう。

4. 補助金制度を確認する

国や自治体、商工会議所などが実施している補助金制度を活用できる場合があります。条件によっては、導入費用の一部を補助してもらえる可能性があります。
補助金には申請期限や対象要件があるため、導入前に最新情報を調べておくことが大切です。

5. キャンペーンを活用する

POSレジ提供会社では、端末代無料・初期費用割引・キャッシュバックなどのキャンペーンを実施していることがあります。
導入タイミングによって費用が大きく変わるため、公式サイトや案内を確認し、お得なキャンペーンを活用しましょう。

POSレジの初期費用を無料に近づける3つの補助金制度

POSレジや周辺機器の導入には補助金制度が利用できます。複数の種類があるため、適したものを選択しましょう。ここでは3つの補助金制度を紹介します。

1. 小規模持続化補助金 - 50~250万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

2. IT導入補助金 - 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2025」があります。「インボイス枠」が追加され、POSレジ関連のハード機器も補助金を利用できます。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

3. 自治体の補助金事業 - キャッシュレス決済端末の導入費用をサポート

自治体によっては、「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度があります。これは名称の通り、キャッシュレス決済端末の導入費用をサポートしてくれる制度です。

キャッシュレス決済の導入をする際は、住民登録をしている、もしくは事業所のある自治体の情報を確認してみましょう。

無料で利用できるPOSレジを導入する際の3つの注意点

POSレジには低価格・無料で使えるものもありますが、価格だけで選ぶと後からコストや運用面で困ることがあります。導入前に押さえておきたい注意点を3つ紹介します。

1. トータル費用で比較する

無料・低価格のPOSレジでも、必要な機能がオプション扱いの場合があります。在庫管理や分析機能などを追加すると、結果的に費用が高くなるケースも少なくありません。
アプリの利用料だけでなく、オプション費用も含めた総額で比較することが重要です。

2. サポート体制を確認する

無料POSレジでは、サポートが限定的な場合があります。操作方法が分からない、トラブル時に対応してもらえないと、店舗運営に支障が出る可能性があります。
電話・メール対応の有無や対応時間など、導入前にサポート内容を確認しておきましょう。

3. アプリの料金だけで判断しない

アプリが無料でも、決済端末や周辺機器の購入費用、月額利用料、決済手数料などはほとんどのケースで別途かかります
アプリ料金だけに注目せず、導入に必要な費用をすべて含めた実質的な総コストで判断することが大切です。

無料で利用できるPOSレジを導入する3つのメリット

無料で使えるPOSレジは、コスト面だけでなく、導入や運用のしやすさという点でもメリットがあります。ここでは、店舗運営の現場目線で分かりやすく解説します。

1. 初期費用・月額費用を抑えられる

無料POSレジの最大のメリットは、導入時に大きな費用がかからないことです。
開業直後や売上が安定していない時期は、できるだけ固定費を増やしたくありません。POSレジを無料で使い始めることで、売上がどれくらい出るか分からない段階でも安心して導入できます。

2. すぐに導入・運用を始められる

多くの無料POSレジは、スマートフォンやタブレットにアプリを入れるだけで使えます。
そのため、レジ入れ替えや工事が不要で、導入に時間がかかりません。
「今日から使いたい」「まず試したい」といったケースでも、すぐに実際の会計業務で使える点は大きなメリットです。

3. 基本的なレジ機能が一通り揃っている

無料POSレジでも、会計・商品登録・売上確認といった日々の業務に必要な機能は問題なく使えます。
まずは最低限の機能で運用し、「何が足りないか」「どこまで無料で十分か」を把握した上で、有料プランを検討できるのも無料POSレジの良さです。

POSレジの種類|導入費用の相場・初期・月額コスト比較

次はPOSレジの種類と導入費用の相場について見ていきます。POSレジには大きく次の3つの種類があり、導入費用は初期費用・月額費用の2つに分かれます。

POSレジの種類

導入費用・月額料金が無料でPOSレジアプリをインストールするだけの(iPadなどの周辺機器は除く)POSレジもありますが、1台あたりの導入費用は10~30万円前後、月額費用は1万円前後が相場です。

タブレットPOSレジの導入費用・初期・月額コスト

タブレットPOSレジは、タブレット端末やスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

パソコン型POSレジと同様にレジ機能は備わっていますが、周辺機器は別途で購入が必要となります。

製品によっては月額費用は無料で利用が可能ですが、機能制限が設けられているケースが多いため必要に応じてプランを選択しましょう。

項目内容
想定規模個人事業主・小~大規模店舗
初期費用0~20万円
月額費用0~2万円
保守費用0円~無料
主なPOSシステムPOS+CASHIERかんたんレジSquare POSSTORESレジ、Air レジ、ユビレジ

パソコン型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

パソコン型のPOSレジは市販で販売されているPOSシステムをパソコンにインストールすることで、すぐに使用することができます。既にパソコンを持っている場合は初期費用は無料で導入ができます。

ただし一般的なレジ回りの周辺機器は付いていないため、別途でレシートプリンター・キャッシュドロアなどは購入する必要があります。

項目内容
想定規模中~大規模店舗
初期費用0~50万円
月額費用5,000~3万円
保守費用0~2万円
主なPOSシステムBCPOS、WeBee、PC-POS MATE、PiPiRE

ターミナル型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

レジスター本体とPOSシステムが一体となっているタイプで、キャッシュドロア・バーコードリーダーなど必要な機器が標準搭載されています。

大型店舗向けのため初期費用は50~100万円前後とやや高額になるため、導入時にはいくつかの製品を比較しながら検討を進めましょう。

項目内容
想定規模大規模店舗
初期費用50~100万円
月額費用1万円~
保守費用1,000円~
主なPOSシステムSHARP タッチPOSターミナル、NEC TWINPOS

POSレジの周辺機器 – 導入費用相場の一覧表

紹介してきたようにPOSレジを利用する場合は周辺機器を揃える必要があります。主な周辺機器の相場としては下記のようになります。

POSレジの周辺機器
機器名費用相場
POSレジ用の端末1万円~6万円
決済端末クレジットカードリーダー2万円~6万円
カスタマーディスプレイ2万円前後
キャッシュドロア1万円~
バーコードスキャナー1万円~
レシートプリンター2万円~10万円
POSレジの周辺機器

POSレジアプリをインストール用の端末

POSレジアプリをインストールする端末としてはパソコンやタブレット端末が必要になります。機能にもよりますがパソコンであれば6万円前後〜、タブレット端末であれば1万円前後で購入ができます。

POSレジに利用する端末は家電量販店でも購入できますが、POSレジを提供している会社が販売を行っている場合もあります。

キャッシュレス決済端末 - クレジット・電子マネー・QRコード決済

決済端末・クレジットカードリーダーは電子マネーQRコード決済などキャッシュレス決済の対応に必要な製品です。

対応したい決済手段によって導入する製品の種類も異なってきます。費用相場は2~6万円ですが決済端末を0円にしている会社もあります。

また基本的には月額費用も無料の場合が多いですが、レシートプリンターが一体となったオールインワン決済端末の場合は別途でシステム料金が発生する場合もあります。

キャッシュレス決済端末クレジットカードリーダーの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

カスタマーディスプレイ - 合計金額・釣銭表示の画面

カスタマーディスプレイは顧客に対して値段や決済方法の案内を表示するものです。Bluetooth接続・USB接続の2つのタイプがあり、2万円前後で購入が出来ます。

POSレジのアプリケーションによってはタブレット端末でも代替することができ、初期費用を抑えたい場合はタブレットでも利用が出来る製品を選択しましょう。

キャッシュドロア - 現金収納の引き出し

キャッシュドロアは現金保管を行う引き出しです。鍵付きになっているものがほとんどですが、セキュリティの観点ではしっかり鍵が付いているものを選びましょう。

費用相場としては1万円前後が一般的です。タイプは大きく2つの種類があり、レシートプリンターと接続するタイプ・USBでパソコンと接続するタイプがあります。

キャッシュドロアと周辺機器を設置できるスペースによって、店舗の置き場所も必要になってくるため事前に導入タイプと設置場所を検討しておきましょう。

バーコードスキャナー - 商品バーコードの読み取り機

バーコードスキャナーは金額の手打ち入力が不要で、商品バーコードを読み取ることで金額参照が可能な機器です。

スキャナーとバーコードが離れていても読み取れるロングレンジバーコードや、読取り幅の広いバーコードにも対応しているタイプもあります。どちらも費用相場としては1万円前後で購入ができますが、Bluetoothなどのワイヤレス接続型の場合は3万円前後の製品もあります。

レシートプリンター - レシート印刷・発行機器

レシートプリンターは領収証や伝票を印字するために必要な機器です。据置型タイプ・持ち運び式のポータブル型があり、2万円~10万円前後が費用相場です。

無料でPOSレジを導入する際は費用と機能の比較を

今回紹介してきたように、POSレジと一口に言ってもその種類はさまざまです。初期費用・月額費用ともに0円で利用できるサービスもあれば、月額費用のみ発生するサービスもあります。

小規模店舗であればまずは無料で使えるもの、多店舗に導入するなら機能面にこだわったものなど、事業の規模に応じて選ぶと失敗を防ぎやすくなるはずです。POSレジは費用と機能を比較しつつ、自店舗に適したものを選びましょう。

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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