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【最新】無料のPOSレジ5選比較!価格や導入費用を抑える方法を解説

POSレジを無料で導入できれば、開業資金や毎月の固定費を大幅に抑えることができます。

しかし、無料のPOSレジアプリはサービスごとに「無料で使える機能の範囲」や「有料になる条件」が異なるため、どれが自店の営業スタイルにフィットするかを見極めるのは簡単ではありません。

この記事では、無料のおすすめPOSレジアプリの比較をはじめ、失敗しない選び方やメリット・デメリットまで分かりやすく解説します。

POSレジ特徴おすすめ業種
Square POSレジ無料POSと決済連携をまとめて導入できる小規模店舗、飲食店、美容室、イベント出店
STORES レジ店舗とネットショップの在庫連携に対応できる小売店、アパレル、雑貨店、ネットショップ併用店舗
CASHIERセルフレジや券売機などのレジ構成を選べる飲食店、小売店、テイクアウト、複数店舗
Airレジ基本レジ機能を無料で利用できる飲食店、小売店、美容室、個人店舗
スマレジ外部連携や機能拡張に強い小売店、アパレル、飲食店、多店舗運営

無料のPOSレジアプリとは

無料のPOSレジアプリとは、スマホやタブレットにインストールして、会計、売上管理、商品管理などを行えるPOSレジアプリのうち、無料プランが用意されているものを指します。

POSレジアプリには、基本機能を無料で使えるプランと、より高度な機能を使える有料プランが用意されているサービスがあります。

無料のPOSレジアプリの機能(できること)
  • 商品登録
  • 会計処理
  • 売上管理
  • キャッシュレス決済との連携
  • 顧客管理

無料のPOSレジアプリでは、基本的なレジ業務に必要な機能を無料で使えます。ただし、在庫管理、複数店舗管理、詳細な売上分析、スタッフ管理などの高度な機能は、有料プランで提供されることが一般的です。

無料POSレジアプリは、初期費用を抑えてレジを導入したい小規模店舗、個人事業主、イベント出店、テイクアウト専門店などでよく使われます。特に、まずは低コストでレジ環境を整えたい店舗に役立ちます。

【比較表】無料のおすすめPOSレジアプリ一覧

ここでは各POSレジのアプリの特徴や機能について紹介します。

サービス名
STORES レジSTORES レジ
Square POSレジSquare POSレジ
CASHIER POSCASHIER POS
スマレジスマレジ
Air レジAir レジ
初期費用
月額費用
端末タイプ
-
業種
サポート

無料のおすすめPOSレジアプリ比較5選

STORES レジのバナー画像
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※1

フリー:0円、スタンダード:3,300円、ベーシック:4,950円

サポート

フォーム、電話、チャット

キャッシュレス決済

カード、電子マネー、QR

STORES 決済

店舗規模

個人~複数店

STORES レジは初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。 予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。 決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。 また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。続きを読む
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Square POSレジのバナー画像
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※1

フリー:0円、プラス:13,000円

サポート

電話、メール

キャッシュレス決済

カード、電子マネー、QR

Square決済端末(リーダー、ターミナルなど)

店舗規模

個人~複数店

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。 1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。 またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナル」を利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます続きを読む
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CASHIER POSのバナー画像
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※1

端末費用のみ・端末レンタルあり

※2

スタンダード:0円、プロフェッショナル:4,000円 ※税抜

サポート

電話、メール

キャッシュレス決済

カード、電子マネー、QR

VEGA3000、A920、M010、CASHIER PAYMENTなど

店舗規模

個人~大規模

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。続きを読む
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スマレジのバナー画像
初期費用
月額費用
業種
サポート
※1

0円~13,200円※プランによる

キャッシュレス決済

カード、電子マネー、QR

PAYGATE、JMSおまかせサービス、stera terminal、StarPay、STORES 決済、Squareなど

店舗規模

個人~大規模

スマレジは初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。 店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。続きを読む
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Air レジのバナー画像
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※1

端末費用のみ

サポート

電話、メール、チャット

キャッシュレス決済

カード、電子マネー、QR

Airペイ、Square

店舗規模

個人~複数店

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。続きを読む
詳細解説を見る

無料のPOSレジアプリの選び方

無料のPOSレジアプリを選ぶ際は、無料プランに店舗の業種に合う機能があるかを確認しましょう。飲食店、小売店、美容室など、業種によって必要な機能は異なります。

それに加えて、以下のポイントも確認しましょう。

無料のPOSレジアプリを導入する前に確認しておきたいポイント
  • 無料プランに店舗の業種に合う機能があるか
  • 利用する端末に対応しているか
  • キャッシュレス決済や周辺機器と連携できるか
  • スタッフが迷わず操作できるか

無料のPOSレジアプリを導入するメリット

無料のPOSレジアプリを導入するメリットは、初期費用を抑えながらレジ業務を効率化できる点です。スマホやタブレットを活用できるアプリもあり、専用のレジを購入せずに会計環境を整えられます。

無料のPOSレジアプリを導入するメリット
  • 初期費用を抑えて導入できる
  • 商品登録や会計処理などの基本機能を無料で使える
  • 手作業による売上集計の負担を減らせる
  • キャッシュレス決済と連携できる(※決済端末は別途費用)
  • 顧客情報を管理し、接客や販促に活用できる

無料プランでも基本的なレジ業務に対応できるため、個人店舗や小規模店舗でも導入を検討しやすい点が魅力です。

無料のPOSレジアプリを利用するデメリット

無料のPOSレジアプリはコストを抑えて利用できますが、有料プランに比べると機能やサポートに制限がある場合があります。導入後に不便を感じないためにも、事前に無料で使える範囲を確認しておきましょう。

無料のPOSレジアプリを利用するデメリット
  • 高度な機能は有料になる場合がある
  • サポート体制が限られている場合がある
  • 店舗規模が大きくなると無料プランでは対応しきれない場合がある

無料プランだけで基本的なレジ業務に対応できるアプリもありますが、複数店舗管理や詳細な売上分析、手厚いサポートが必要な場合は、有料プランの利用も検討しましょう。

POSレジの導入費用を抑えるポイント

POSレジの導入費用を抑えるには、月額料金だけでなく、端末代や周辺機器を含めた総コストで比較することが重要です。POSレジアプリが無料でも、タブレットやレシートプリンターなどをそろえると初期費用が高くなることがあります。

導入費用を抑える主な方法は、次の通りです。

導入費用を抑える主な方法
  • 無料プランを選ぶ
  • 手持ちのタブレットを使う
  • 中古端末を活用する
  • 短期利用ではレンタルを使う
  • 周辺機器は必要最低限にする

イベント出店や催事販売など、利用期間が限られる場合は、端末を購入するよりもレンタルを活用した方が初期費用を抑えられます。

また、レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器は、最初からすべてそろえる必要はありません。まずはPO

無料でPOSレジを導入する際は費用と機能の比較を

今回紹介してきたように、POSレジと一口に言ってもその種類はさまざまです。初期費用・月額費用ともに0円で利用できるサービスもあれば、月額費用のみ発生するサービスもあります。

小規模店舗であればまずは無料で使えるもの、多店舗に導入するなら機能面にこだわったものなど、事業の規模に応じて選ぶと失敗を防ぎやすくなるはずです。POSレジは費用と機能を比較しつつ、自店舗に適したものを選びましょう。

よくある質問

無料POSレジは本当に0円で使えますか?

無料POSレジと有料POSレジの違いは何ですか?

無料POSレジはスマホだけでも使えますか?

無料POSレジでキャッシュレス決済は使えますか?

無料POSレジを選ぶときの比較ポイントは何ですか?

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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