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個人飲食店におすすめ無料POSレジ比較8選!機能・メリット・IT導入補助金対象機器一覧

更新日:
目次
POSレジとは|仕組み・基本機能・種類・特徴
POSレジの主要機能一覧
POSレジの種類・特徴
小規模・個人飲食店舗向けおすすめPOSレジの比較表
小規模・個人飲食店運営で便利な5つのレジ機能
1. 顧客管理・売上分析機能
2. 予約管理システム連携機能
3. セルフオーダーシステム連携機能
4. キャッシュレス決済との連携
5. 会計ソフト連携機能
個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入する2つのメリット
1.会計業務の負担の軽減
2.売上・商品管理の効率化
個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入する2つのデメリット
1.導入費用がかかる
2.使い方に慣れるのに時間を要する
個人・小規模飲食店向けおすすめPOSレジの3つの選定ポイント
1.飲食店向けの便利機能があるか
2.初期費用や月額費用、手数料のコストはどれくらいになるか
3.対応可能なキャッシュレス決済の種類が豊富か
個人飲食店おすすめ無料POSレジアプリ初期/月額比較8選
かんたんレジ・かんたん注文 - スマホでQRコード注文+POSレジ・初期設備の導入費用無料/月額0円から利用可能
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS - 飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
個人飲食店向けPOSレジの導入費用比較表/導入補助金
種類別 – POSレジの導入費用比較表
小規模・個人飲食店向け無料POSレジの費用相場比較表
POSレジの導入はIT導入補助金の対象
小規模・個人飲食店が抱える3つの課題
課題1. 売上ダウン – 約25%減少した飲食店の市場規模
課題2. データ分析- 経営者/店長の勘による経営
課題3. スタッフ – 飲食店の約7割が人材不足、約4割が賃金アップ
小規模・個人飲食店のPOSレジ導入事例
導入事例 – POSレジの導入でレジ締めにかかる時間が約半分に
導入事例 – 出勤していない日でも店の状況をリアルタイム確認
導入事例 – POSレジの導入で前週と今週の売上を簡単比較
小規模・個人飲食店でPOSレジが注目される背景・トレンド
インバウンドの回復による飲食店の売上増に期待
約7割の客がキャッシュレス決済を望み、5割の飲食店が導入
POSレジの導入で小規模・個人飲食店の経営をスムーズに
もっと見る

「レジ業務をもっと効率化したい」「でもコストはかけられない」──そんな悩みを抱える個人飲食店のオーナーにおすすめなのが、POSレジです。今や、注文・会計・在庫管理をスマホやタブレットひとつでこなせる時代。とはいえ、無料で使えるPOSレジにもさまざまな種類があり、機能や対応業種もバラバラです。

本記事では、個人経営の飲食店にぴったりな無料POSレジを厳選してご紹介。各ツールの特徴やメリット、IT導入補助金の対象かどうかもあわせて解説します。「導入してよかった!」と実感できるPOSレジ選びのヒントを、ぜひチェックしてみてください。

POSレジとは|仕組み・基本機能・種類・特徴

お店で見かける店舗で使用されているのは、POSレジとレジスターに分類されます。両者は別物であり、POSレジは販売情報を収集・管理するレジのことです。IT導入補助金の拡大もあり、POSレジに注目が集まっています。

POSレジの主要機能一覧

POSレジにはオーダーと会計以外に、主に8つの機能があります。

  1. 商品管理:商品・原価の登録、価格の変更
  2. 在庫管理:在庫のリアルタイム確認、仕入れ数の変更、発注
  3. 売上管理:曜日・時間ごとの売上分析、帳票作成
  4. 顧客情報管理:顧客情報の確認・検索、来店・予約情報の一元管理
  5. 勤怠管理:スタッフの出退勤の記録、シフトの作成、賃金集計
  6. 座席管理:空席の確認、注文内容とテーブルの紐づけ
  7. キャッシュレス連携:クレジットカード・QRコード決済・電子マネー
  8. 各種システム連携:LINEや会計ソフトなど、既存システムとの連携

POSレジはこれらを一元管理できるため、店舗運営にかかわる業務を端末一つで行えます。

POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

POSレジの種類・特徴

POSレジにはタブレット型・パソコン型・ターミナル型の3種類があります。

個人飲食店におすすめのPOSレジは?

タブレット型POSがおすすめ!

<ターミナル型:大型店舗向き>

店舗で目にする機会が多いのがPOSレジです。自動釣銭機やキャッシュドロアといった周辺機器が付属しているため、見た目はレジスターに似ています。

据え置き型のため、レジの持ち運びはできません。また、レジ本体を購入する必要があるため、導入費用は3種類の中で最も高額です。

<パソコン型:中小規模店舗向き>

パソコン型POSは、市販のパソコンにシステムをインストールすることで利用できます。インストール後はすぐに利用可能、かつ手元にあるパソコンを利用すれば初期費用を抑えられるのがメリットです。なお、自動釣銭機やキャッシュドロア、レシートプリンターなどの周辺機器は別で購入が必要です。

<タブレット型:個人事業主・小規模店舗向き>

タブレット型POSは、市販のタブレットにシステム(アプリ)をインストールします。パソコン型と同じく周辺機器の購入費用は別途発生しますが、タブレットはパソコンよりも安価で購入できるため、3種類の中で最も初期費用を抑えられます。

小規模・個人飲食店舗向けおすすめPOSレジの比較表

個人・小規模店舗向けのPOSレジを紹介します。

サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
連携
会計ソフト
連携
自動釣銭機
連携
セルフレジ
対応
squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット
電話
メール
Square
・クレジットカード
・交通系電子マネー
・QRコード
Squareアプリ
他社アプリ連動可
かんたん注文 問い合わせ0円~
※キャンペーン価格
飲食店・カフェiPad(iOS)
Android
タブレット
電話
LINE
STORES決済
・クレジットカード
・交通系電子マネー
IntaPay
・QRコード国内主要12ブランド
海外3ブランド
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
問い合わせ問い合わせ
POS+(ポスタス)問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス
stera terminal
JT-VT10/JT-VC10
楽天ペイ
VEGA3000
freee会計
MFクラウド会計
弥生会計
CASHIER0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり
スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
Android
タブレット
電話
メール
Square
Spayd
StarPay
クレジットカード/交通系・IC/コード決済
freee会計連携
STORES レジ0円~フリー:0円
ベーシック:4,950円
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)メール
電話
STORES決済
・クレジットカード
・交通系電子マネー
カスタム追加可能
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad/iPhone
(iOS)
メール
チャット
Square
Airペイ
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
×
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)電話(有料)
メール
Square、STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay、StarPay
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
24時間365日
メール
stera terminal
AirPAY
Anywhere
StarPay
問い合わせ
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り
フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)電話(有料)
メール
Square、STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay など
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
USENレジ0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)電話USEN PAY
USEN PAY QR
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
POSレジ導入費用比較表

小規模・個人飲食店運営で便利な5つのレジ機能

ここまで紹介してきた通り、POSレジには豊富な機能が搭載されています。その中で飲食店にあると特に便利なのは、顧客管理・売上分析機能や各種機能・システムとの連携機能です。ここでは5つの便利機能を紹介します。

個人飲食店に便利な5つのレジ機能
  1. 顧客管理・売上分析機能
  2. 予約管理システム連携機能
  3. セルフオーダーシステム連携機能
  4. キャッシュレス決済との連携
  5. 会計ソフト連携機能

1. 顧客管理・売上分析機能

顧客管理機能とは、自店舗の会員となった顧客の個人情報の管理や、来店履歴などが確認できる機能です。誕生月に割引クーポンを送信する、来店回数に伴ったサービスを提供するなど、顧客満足度の向上にも役立ちます。

売上分析機能では、時間帯・曜日ごとの売上状況を一目で確認できます。該当商品が売れるパターンを把握できれば、食材のロスや欠品防止につながるでしょう。売れ筋商品も見えてくるため、経営の上では欠かせない機能と言えます。

2. 予約管理システム連携機能

予約管理システムとは、ネットの予約受付や予約情報の一元管理ができる機能です。飲食店はホームページや外部のグルメサイト、電話と複数の予約経路がありますが、予約管理システムがあればダブルブッキングが起きる心配がありません。

予約にかかわる業務が省略化された分、サービスに時間をかけると顧客満足度がより向上するでしょう。

予約管理システムの詳細はこちらの記事で解説しています。

3. セルフオーダーシステム連携機能

セルフオーダーシステムとは、各テーブルに設置されたタブレット端末から顧客が注文できる機能です。顧客からすると好きなタイミングで注文でき、スタッフがテーブルに来るのを待つ必要がありません。

一方、スタッフ側からしてもテーブルまで注文を受けに行く必要がないため、他の業務に注力できます。また顧客の注文情報は自動的にPOSレジへ送信されるので、会計時に商品情報を入力する手間が省けます。

4. キャッシュレス決済との連携

クレジットカードなどのキャッシュレス決済端末と連携するができるPOSレジもあります。先述したように、飲食店利用客の大半がクレジットカード決済などキャッシュレス決済を望んでいるため、導入して損はないでしょう。

キャッシュレス決済の導入は顧客満足度の向上につながるだけでなく、会計スピードの上昇や会計ミスの減少にも期待ができます。会計業務がスピーディーになることで、スタッフが少人数であってもホール業務を円滑に進められるはずです。

5. 会計ソフト連携機能

会計業務は店舗運営で欠かせません。毎日の売上データの確認や集計、決算時期の決算書作成などは多大な労力と時間がかかります。

そこで役立つのが、会計業務を自動化してくれる会計ソフトです。POSレジと会計ソフトを連携すれば、売上や銀行の入出金データの自動取得、確定申告書・決算書の簡単作成など、日々の会計業務や確定申告がだいぶ楽になるでしょう。

個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入する2つのメリット

続いて、個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入するメリットを2つ紹介します。

1.会計業務の負担の軽減

1つ目は会計業務の負担を軽減できる点です。POSレジには予め商品の金額や割引額などの情報を登録しておくことができるため、打ち間違いを防げます。また、忙しいときでもお釣りの金額を瞬時に表示してくれるため、ミスを減らしつつ業務の効率化につながります。

2.売上・商品管理の効率化

2つ目は売上・商品管理を効率化できる点です。POSレジには1日の売り上げデータが保持されているためレジ締め作業や売り上げ管理、在庫管理を効率的に行えます。また、顧客情報を登録しておくことで、売り上げや顧客を分析してより良い店舗運営にもつなげられるでしょう。

個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入する2つのデメリット

続いて、個人・小規模の飲食店がPOSレジを導入するデメリットを2つ紹介します。

1.導入費用がかかる

1つ目は導入費用がかかる点です。前述の通り、POSレジを導入するには初期費用と月額費用、手数料がかかります。レシートプリンターやキャッシュドロアも導入するとなると、さらに費用はかさみます。導入前にどのくらいの費用がかかりそうかをしっかり確認しておくようにしましょう。

2.使い方に慣れるのに時間を要する

2つ目は使い方に慣れるのに時間を要する点です。すでに店舗を運営している場合は、POSレジを新たに導入する際に会計業務の変更が生じます。またスタッフへの教育も必要となるため、新たなシステムに慣れるまでは多少の負担が生じてしまう可能性があります。

個人・小規模飲食店向けおすすめPOSレジの3つの選定ポイント

続いて、個人・小規模飲食店がPOSレジを選ぶための3つの選定ポイントを解説します。

1.飲食店向けの便利機能があるか

1つ目は飲食店向けの便利機能があるかという点です。前述した小規模・個人飲食店運営で便利な5つのレジ機能があるかどうかを確認しましょう。これらの機能が豊富にあるPOSレジを選ぶことで会計業務や店舗運営の効率化につながります。

2.初期費用や月額費用、手数料のコストはどれくらいになるか

2つ目は初期費用や月額費用、手数料のコストはどれくらいになるかという点です。初期費用はレジシステムの導入費用だけでなくタブレット端末などの周辺機器の費用まで考える必要があります。手数料に関して、金融機関やサービスによっては一定金額以下の振り込みを受ける際には手数料が発生するなどの規定が設けられている場合があります。そのような規定も導入前にしっかり確認しておくようにしましょう。

3.対応可能なキャッシュレス決済の種類が豊富か

3つ目は対応可能なキャッシュレス決済の種類が豊富かという点です。決済方法の対応幅が広いほど多くの顧客をカバーできるようになります。すべてのサービスに対応することは難しいですが、少なくとも自社の顧客層を見て利用者の多いサービスには対応しておくのがよいでしょう。

個人飲食店おすすめ無料POSレジアプリ初期/月額比較8選

サービス名イメージ初期費用月額費用対応端末・OSサポート決済システム
連携
会計ソフト
連携
自動釣銭機
連携
セルフレジ
対応
かんたん注文問い合わせ0円~
※キャンペーン価格
iPad(iOS)
Android
タブレット
電話
LINE
STORES決済
・クレジットカード
・交通系電子マネー
IntaPay
・QRコード国内主要12ブランド
海外3ブランド
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
問い合わせ問い合わせ
squareレジスター(POS)端末費用のみ0円 ※無料iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット
電話
メール
Square
・クレジットカード
・交通系電子マネー
・QRコード
Squareアプリ
他社アプリ連動可
POS+(ポスタス)問い合わせ問い合わせiPad(iOS)365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス
stera terminal
JT-VT10/JT-VC10
楽天ペイ
VEGA3000
freee会計
MFクラウド会計
弥生会計
CASHIER0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり
スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜
Android
タブレット
電話
メール
Square
Spayd
StarPay
クレジットカード/交通系・IC/コード決済
freee会計連携
STORES レジ0円~フリー:0円
ベーシック:4,950円
iPad(iOS)メール
電話
STORES決済
・クレジットカード
・交通系電子マネー
カスタム追加可能
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iPad/iPhone
(iOS)
メール
チャット
Square
Airペイ
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
×
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iPad(iOS)電話(有料)
メール
Square、STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay、StarPay
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせiPad(iOS)電話
24時間365日
メール
stera terminal
AirPAY
Anywhere
StarPay
問い合わせ
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り
フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iPad(iOS)電話(有料)
メール
Square、STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay など
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
USENレジ0円 ※無料9,980円~/1台iPad(iOS)電話USEN PAY
USEN PAY QR
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
飲食店向けPOSレジ導入費用比較表

かんたんレジ・かんたん注文
スマホでQRコード注文+POSレジ・初期設備の導入費用無料/月額0円から利用可能

注目かんたんレジ・かんたん注文の特徴
  • iPad、スマホ、キャッシュドロア、プリンター、ルーターなどの機器を無料提供手軽に店舗開業
  • .POSレジ、ハンディ、モバイルオーダー、タブレットオーダーなど、飲食店向けの全機能に対応
  • 最短2週間でスタート / クレジット/電マネー/QRコード決済にも対応
  • 店外注文もUber Eats連携も可能
  • すべての端末で日本語・中国語・英語・韓国語に対応

かんたん注文ハンディー機能+タブレットPOSレジ月額0円から利用でき、顧客自身が注文を行うセルフオーダーも利用ができる低価格・高機能・操作がかんたんなPOSレジです。

店内オーダーだけでなくUber Eatsとの連携することで、店外注文も受付ができます。

初期費用

標準プランの設備は0円で導入可能

月額費用

0円 ※無料

手数料

手数料なし

無料トライアル

セルフオーダー機能の

トライアルあり

POS+(ポスタス)
業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター
手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

注目Squareレジスターの特徴
  • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。

またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

また、お客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短入金翌営業日

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

お得なキャンペーン情報
決済端末と周辺機器が抽選で30名様に当たるキャンペーン
期間中専用応募フォームよりアカウント登録した方が対象。 当選後、端末はSquareが店舗の規模や状況に合わせた端末を選定しプレゼント。
(当選者にはSquareよりメール連絡が届きます。)
期間:2025年4月14日まで
条件:キャンペーン期間中に専用応募フォームより新規アカウント登録をした方。 当選連絡より5営業日以内に対応いただける方。(5営業日以内に対応がない場合、当選無効となります。)

CASHIER POS
多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

Square POSレジ
無料でレジ&キャッシュレス導入

注目Square POSレジの特徴
  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます

初期費用

0円

※Squareターミナル:46,980円

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済:3.25~3.95%

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

対応決済

ICカード/電子マネー

クレジット/タッチ決済

会計ソフト連携

MFクラウド会計

freee会計

Air レジ
0円から簡単に使えるレジアプリ

Air レジ紹介画像の1枚目
注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ
初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円

※無料

月額費用

0円

※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

NECモバイルPOS
飲食店向けサブスク(SaaS)型POS

NECモバイルPOS紹介画像の1枚目
注目NECモバイルPOSの特徴
  • 飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
  • 50以上の外部連携サービス
  • 2ケ月に1回のバージョンアップで常に最新の機能
  • 安心なサポート・コールセンター

NECモバイルPOSは、2014年からサービスを始めた「サブスク(SaaS)型」のレジシステムです。

飲食店チェーンなど、1,500社以上のお店で使われています。たとえば、丸亀製麺や一風堂といったお店から、他にもいろいろなタイプの飲食店に対応できるのが特徴です。

飲食店は、税金の仕組みが変わったり、新しいお札が出たり、コロナや観光客の増加など、外部の環境がよく変わる業界です。そんな変化に対応するためには、レジを買って自分のお店専用にカスタマイズするのではなく、必要に応じてすぐに対応できるシステムが便利です。

NECモバイルPOSは、こうした変化に対応できるよう、サブスク(SaaS)型として提供されています。これにより、手軽に始められて、長く便利に使い続けることができます

安い早い軽いを継続するために、NECはPOSをサブスク(SaaS)型で提供しています。

初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

個人飲食店向けPOSレジの導入費用比較表/導入補助金

POSレジの導入費用は、ターミナル型・パソコン型・タブレット型で差があります。ここでは、POSレジの導入費用と小規模店舗・個人飲食店におすすめの無料POSレジ比較表、導入時に活用できる補助金制度を紹介します。

種類別 – POSレジの導入費用比較表

POSレジの導入費用・主要システムは次の通りです。

種類初期費用月額費用保守費用主要システム
ターミナル型50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
パソコン型0~50万円5,000~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
タブレット型
クラウドPOS
0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+
クラウドPOSシステムについてはこちら

小規模・個人飲食店向け無料POSレジの費用相場比較表

コストを抑えたいと考えている小規模店舗・個人飲食店は、無料POSレジの使用がおすすめです。まずは無料プランで基本的な機能を使ってみて、足りないと感じれば有料プランに切り替える、オプションサービスを申し込むなど、必要に応じて対応してみてはいかがでしょうか。

小規模店舗・個人飲食店におすすめの無料POSレジの比較表は次の通りです。

サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
連携
会計ソフト
連携
自動釣銭機
連携
セルフレジ
対応
squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット
電話
メール
Square
・クレジットカード
・交通系電子マネー
・QRコード
Squareアプリ
他社アプリ連動可
かんたん注文 問い合わせ0円~
※キャンペーン価格
飲食店・カフェiPad(iOS)
Android
タブレット
電話
LINE
STORES決済
・クレジットカード
・交通系電子マネー
IntaPay
・QRコード国内主要12ブランド
海外3ブランド
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
問い合わせ問い合わせ
POS+(ポスタス)問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPad(iOS)365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス
stera terminal
JT-VT10/JT-VC10
楽天ペイ
VEGA3000
freee会計
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POSレジ導入費用比較表

POSレジの導入はIT導入補助金の対象

「IT導入補助金2025」の「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」が、新たにPOSレジ関連のハード機器も対象になり、サービス利用料の対象額が最大2年分まで引き上げられました。対象額5万円~150万円のうち、補助率は1/2です。インボイス枠の場合はさらに対象額は最大350万や補助率は最大3/4まで上がります。まさに、POSレジ導入の絶好の機会と言えるでしょう。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

小規模・個人飲食店が抱える3つの課題

多くの飲食店が抱える課題としては、売上ダウン・データ分析・人手不足などが挙げられます。ここではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

課題1. 売上ダウン – 約25%減少した飲食店の市場規模

外食産業総合調査研究センターは、2021年における飲食店の市場規模は前年より24.7%減少し、10兆9780億円だったと報告しています(※1)。飲食業界において売上の回復は必須と言える課題です。

そんな飲食業界の救世主となる可能性があるのがPOSレジです。

出典:ホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況・効果の調査

2022年3月に実施されたホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況・効果の調査」では、デジタルツール導入で「何らかの効果を感じている」と答えた経営者は80.6%にのぼっています。

経営者が「高い効果を実感している」と回答した個別ツールは、ハンディが95.0%、POSレジが89.7%でした。ハンディはPOSレジと連携できるため、この結果からはいかにPOSレジが飲食業界に欠かせないものか分かるのではないでしょうか。

また、2019年に飲食店リサーチが行った「ITツールの導入状況に関するアンケート調査※2」において、POSレジ(20.8%)は「最も導入して良かったと思うITツールやサービス」の第一位に輝いています。

ハンディは売上アップに、POSレジは作業効率向上に効果があると多くの経営者が回答しているため、導入すると自店舗の運営が改善されるかもしれません。

※出典1:外食産業総合調査研究センター「令和2年 外食産業市場規模推計について

※出典2:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)調べ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査

課題2. データ分析- 経営者/店長の勘による経営

個人飲食店は経営者や店長の勘・予想をもとにメニューを決めることもあるでしょう。しかし、先述したように現在は飲食店の市場規模が減少している状況です。

自店の市場や強み、顧客の好みなどを把握できなければ、競合から取り残されて淘汰されてしまう恐れがあります。

そこで役立つのがPOSレジの分析機能です。曜日・時間帯別の売上状況や客数・客単価、リピート率や人気のあるメニューなど、多方面から分析をすることで自店舗に足りていないものが見えてきます。

勘や予想ではなく根拠のある店舗運営が、売上改善の第一歩です。

課題3. スタッフ – 飲食店の約7割が人材不足、約4割が賃金アップ

2022年5月から6月に飲食店リサーチが行った「従業員への給与など賃金にまつわる実情に関するアンケート調査」によると、飲食店の約7割が人材不足を実感しているおり求人募集をしても、応募者がなかなか集まらないのが実情のようです。

また、直近1年間で雇用者に支払う賃金の総額が「上がった」と回答した飲食店経営者は約4割でした。つまり、人手不足かつ賃金が上昇している状況です。

人手不足に悩んでいる飲食店がPOSレジを導入すると、業務の効率化によって少ないスタッフでもスムーズな店舗運営を行えます。きっと、人手不足や人件費の高騰を解決する糸口となるでしょう。

※出典:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)「従業員への給与など賃金にまつわる実情に関するアンケート調査

小規模・個人飲食店のPOSレジ導入事例

POSレジの導入を考えている際は、実際の導入事例を見ると参考になります。今回は数ある小規模店舗・個人飲食店の中から、カレー店・タイ料理屋・パン屋の導入事例を紹介します。

導入事例 – POSレジの導入でレジ締めにかかる時間が約半分に

出典:Square – curry草枕 | Square スタンド導入事例

オープン後の数年間は電卓を使って会計をしていたという、カレー店「curry草枕」。伝票を見ながらの会計やレジ締めにかかる負担を軽減するために、POSレジを導入したそうです。

POSレジの導入後、劇的に変わったのはレジ締めにかかる時間だと店主は語ります。伝票を集計する手間が省けたことで、レジ締めにかかる時間が半分以下になったとのこと。

また、キャッシュレス決済と連携することで会計にかかわるスタッフの負担も軽減につながっています。

導入事例 – 出勤していない日でも店の状況をリアルタイム確認

出典:ユビレジ – スパイス MARKET(スパイスマーケット)

タイ料理屋「スパイスMARKET」の店主は、仕入れのために海外に行くことも多いのだとか。これまでは、自分が店にいない時はLINEを使って店舗状況を確認していたそうです。

POSレジの導入後は、アプリを自身のスマホにインストールすることで、店舗の売上状況や注文が多いメニューなどをリアルタイムで確認できるようになりました。

導入事例 – POSレジの導入で前週と今週の売上を簡単比較

出典:Square – Bakery & Cafe KOaA | Square導入事例

パン屋「Bakery & Cafe KOaA」の店主は、キャッシュレス決済を導入するためにPOSレジの利用を決めたそうです。実際に使い始めて助かったのは、レジ締めにかかる時間の短縮とのこと。今までは1時間以上かかっていたレジ締めが、今では10分~15分で終えています。

また、今週と前週の売上を簡単に比較できる点も助かっていると語っています。どのパンが何個売れたか数字で確認することで、次に作る個数の目安にでき店舗運営のさまざまな場面でPOSレジが大活躍しているようです。

小規模・個人飲食店でPOSレジが注目される背景・トレンド

飲食店でPOSレジが注目される背景には、コロナ禍が深く関係しています。ここではインバウンドとキャッシュレス決済に焦点を当て、POSレジが注目される理由に迫っていきます。

インバウンドの回復による飲食店の売上増に期待

「株式会社 第一生命経済研究所」が発表したデータ(※1)によると、2022年5月までの訪日観光客が22ヵ月連続で10万人を上回ったそうです。6月以降は外国人観光客の受け入れ再開によって、さらなるインバウンド回復が見込まれるとのこと。円安もインバウンドにとってプラスに作用することが期待されています。

また、国土交通省の「訪日外国人消費動向調査」(※2)を見てみると、2019年における訪日外国人の旅行消費額は、4兆8,135億円にのぼります。そのうち21.6%が飲食費で、その額は約1兆400億円です。

これらのデータから、インバウンドの回復とともに飲食店の売上アップが期待できるでしょう。今のうちにPOSレジを導入し、備えておくと良いかもしれません。

※出典1:株式会社 第一生命経済研究所「訪日外客数(2022年5月)

※出典2:国土交通省「訪日外国人消費動向調査

約7割の客がキャッシュレス決済を望み、5割の飲食店が導入

出典:ぐるなび「お客さまからみた非接触サービス

2021年にぐるなびが行ったアンケート結果では、飲食店を選ぶ際に重視する点として「新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底している」と回答した人が57.6%で最多でした。

また「飲食店で積極的に利用したい・利用を増やしたい」と感じる非接触サービスとして最も回答が多かったのは「キャッシュレスでの支払い(67.8%)」です。そして52.8%の人がキャッシュレス決済を「便利」と感じていることも分かっています。

次に、2020年に飲食店リサーチが行ったアンケート調査「ウィズコロナ時代の『飲食DX』事情」(※)で飲食店側の意見を見てみましょう。同アンケートでは、現在店舗で活用しているITサービスについて48.3%が「キャッシュレス決済システム」と回答しました。

加えて、導入しているテクノロジーの中で、業務の効率化に好影響を与えたと思うシステム・サービスについて質問した部分では、21.2%の人が「キャッシュレス決済システム」と回答し、最多となっています。

このように、POSレジと連携できるキャッシュレス決済は、利用者と飲食店経営者の双方から注目を集めています。

※出典:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)「ITツールの導入状況に関するアンケート調査

POSレジの導入で小規模・個人飲食店の経営をスムーズに

POSレジの導入は、業務の効率化や顧客満足度の向上に期待ができます。導入費用を抑えられるタブレット型POSは、小規模店舗・個人飲食店に最適です。POSレジ導入後は、予約管理システムやクレジットカード決済などの便利な機能と連携し、よりスムーズな店舗経営を目指してはいかがでしょうか。

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