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【最新】個人飲食店におすすめのレジ9選!無料・補助金の使い方を解説

更新日:
目次
個人の飲食店向けPOSレジとは?
個人の飲食店向けPOSレジの機能
POSレジの種類
【無料あり】個人の飲食店向けPOSレジの費用相場
個人の飲食店向けPOSレジの5つの選定ポイント
1. 操作がシンプルで直感的か
2. 必要な機能が過不足なく搭載されているか
3. 初期費用・月額料金が予算に合っているか
4. キャッシュレス決済との連携に対応しているか
5. サポート・トラブル対応が充実しているか
個人飲食店におすすめのPOSレジアプリ比較9選
かんたんレジ - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
poscube
でん票くん
ワンレジ
blaynレジ
Square ハンディ - 注文受付~決済 / 在庫管理までこれ一台で完結
個人飲食店向けPOSレジに使える補助金
IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠)
小規模事業者持続化補助金
自治体独自の補助制度
個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット・デメリット
個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット
個人の飲食店がPOSレジを導入するデメリット
個人飲食店のPOSレジ導入事例
出勤していない日でも店の状況をリアルタイム確認
POSレジの導入で前週と今週の売上を簡単に比較
POSレジの導入でレジ締めにかかる時間が約半分に
POSレジの導入で個人飲食店の経営をスムーズに
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Pickup!個人飲食店におすすめのレジ
かんたんレジ
かんたんレジ
コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
STORES レジ
STORES レジ
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POS+(ポスタス)
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Squareレジスター
Squareレジスター
手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
CASHIER POS
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多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
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無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ
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スマレジ
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初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
NECモバイルPOS
飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
poscube
poscube
店舗の理想を形にする、自由自在なPOSシステム
でん票くん
でん票くん
伝票を電子化し、飲食店の未来を創るクラウドPOSレジ
ワンレジ
ワンレジ
飲食店経営者が現場目線で作ったPOSレジ
blaynレジ
blaynレジ
飲食店のためのスマートで多機能なオールインワンPOSレジ

「レジ業務をもっと効率化したい」「でもコストはかけられない」──そんな悩みを抱える個人飲食店のオーナーにおすすめなのが、POSレジです。今や、注文・会計・在庫管理をスマホやタブレットひとつでこなせる時代。とはいえ、無料で使えるPOSレジにもさまざまな種類があり、機能や対応業種もバラバラです。

この記事で分かること
  • 個人経営の飲食店にぴったりなPOSレジ
  • 導入にかかる費用・補助金
  • POSレジの選び方・比較ポイント

個人の飲食店向けPOSレジとは?

個人経営の飲食店向けPOSレジとは、注文や会計、売上管理などの業務を効率化するためのシステムです。従来の「レジ」は単純な金銭の受け渡しだけを行っていましたが、「POSレジ」は「いつ・どの商品が・いくらで売れたか」といった販売情報をリアルタイムで記録・分析できる機能を備えています。

特に最近は、タブレットやスマートフォンを使って気軽に導入できるクラウド型POSレジが増えており、個人店でも無理なく活用できるようになっています。

飲食店向けPOSレジのおすすめサービス
飲食店向けPOSレジのおすすめサービス

個人の飲食店向けPOSレジの機能

こちらは業種を問わず共通して搭載されている一般的なPOSレジの基本機能をまとめています。

POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

機能名内容
販売管理(会計処理)商品やサービスの販売・会計を登録し、会計ミスを防ぎながら効率的に処理できる
レシート発行購入内容のレシートや領収書を発行でき、顧客対応や返品処理にも役立つ
売上集計日別・商品別などの売上データを自動集計し、売れ筋分析や売上把握がしやすい
在庫管理商品の在庫数を管理・自動更新し、欠品や過剰在庫を防止できる
キャッシュレス決済対応クレジットカード・QR決済などに対応し、顧客の利便性向上と現金管理の手間削減につながる
主なPOSレジの機能

次の機能機能は「人手が少ない」「接客に集中したい」「ミスを減らしたい」という個人飲食店のニーズに合わせた便利な機能です。必要な機能に絞って導入できるPOSレジも多いため、自店にどんな機能があると業務効率化できるか考え、自店に合ったサービスを選ぶことがポイントです。

機能名内容
注文・会計の一元管理ハンディセルフオーダーで注文を受付し、注文と会計が連動。手動入力が不要になり、ミス防止と業務効率化につながる
テーブル管理各席の注文状況や会計状況を可視化でき、スムーズな接客と会計処理が可能
売上・メニュー分析日別・時間帯別・商品別の売上を自動集計し、売れ筋把握やメニュー改善に役立つ
在庫管理注文ごとに在庫が自動更新され、食材ロス削減や仕入れ管理が楽になる
キャッシュレス決済対応クレカ・電子マネー・QR決済に対応し、会計時間短縮と顧客満足度向上を実現
モバイル/セルフオーダーお客様自身がスマホやタブレットで注文でき、人件費削減や回転率アップにつながる
予約サイト連携食べログやホットペッパーなどの予約と自動連携し、ダブルブッキング防止と予約管理の手間削減が可能。予約管理システムの詳細はこちら
飲食店向けのPOSレジの機能

POSレジの種類

POSレジの中でも導入されることが多いタブレット型・パソコン型・ターミナル(据え置き)型の3種類を解説します。

種類初期費用月額費用
タブレット型0~20万円0~2万円
ターミナル型50~100万1万円~
パソコン型0~50万円5,000~3万円
POSレジの種類・費用相場 ※クラウドPOSシステムについてはこちら

タブレット型:個人事業主・小規模店舗向き

タブレット型POSは、市販のタブレットにシステム(アプリ)をインストールします。パソコン型と同じく周辺機器の購入費用は別途発生しますが、タブレットはパソコンよりも安価で購入できるため、3種類の中で最も初期費用を抑えられます。

種類主要システム
タブレット型Square POSPOS+CASHIERかんたんレジ・スマレジ・Air レジ・ユビレジ

パソコン型:中小規模店舗向き

パソコン型POSは、市販のパソコンにシステムをインストールすることで利用できます。インストール後はすぐに利用可能、かつ手元にあるパソコンを利用すれば初期費用を抑えられるのがメリットです。なお、自動釣銭機やキャッシュドロア、レシートプリンターなどの周辺機器は別で購入が必要です。

種類主要システム
パソコン型PCPOS・WeBee・FOODレジ・PC-POS MATE・PiPiRE

ターミナル(据え置き)型:大型店舗向き

店舗で目にする機会が多いのがPOSレジです。自動釣銭機やキャッシュドロアといった周辺機器が付属しているため、見た目はレジスターに似ています。

据え置き型のため、レジの持ち運びはできません。また、レジ本体を購入する必要があるため、導入費用は3種類の中で最も高額です。

種類主要システム
ターミナル型タッチターミナル RZ-A21D・WILLPOS-Unity・TWINPOS

【無料あり】個人の飲食店向けPOSレジの費用相場

個人の飲食店向けに、POSレジの費用相場を初期費用・月額費用別に一覧で紹介します。POSレジの中には、初期費用や月額料金が無料で使えるサービスもあり、開業直後やコストを抑えたい店舗にも選ばれています。

多くのPOSレジは、iPadなどのタブレットに専用アプリをインストールして利用する仕組みで、タブレット端末は別途用意するケースが一般的です。新品にこだわらず中古のタブレットを活用すれば、初期費用をさらに抑えることも可能です。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用対応端末・OSオーダー機能予約管理サポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

かんたんレジ・注文

かんたんレジ・注文

コスパ重視・セルフオーダーもしたい

問い合わせ

0円~
※キャンペーン価格
(月間先着30店舗限定)

iPad(iOS)
Android
タブレット

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
タブレットオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

問い合わせ

電話
LINE

・STORES決済
・Paycasなど

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

問い合わせ

Squareレジスター

Squareレジスター(POS)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
注文伝票印刷

Google
Instagarm

電話
メール

Square
※POSレジに内蔵

freee
マネーフォワード

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TableCheck
Resty
ebica

365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス

・stera terminal
・JT-VT10
・PAYGATE Station/Air
・楽天ペイ

freee会計
マネーフォワード
弥生会計

STORES レジ

STORES レジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

無料アカウント登録
0円~

フリー:0円
ベーシック:4,950円
(初回30日間無料)
【おすすめ】
スタンダード:3,300円

iPad(iOS)

スマホオーダー
テイクアウト

STORES予約
トレタ予約台帳

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

マネーフォワード
弥生会計
freee会計

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

Android
タブレット

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

トレタ予約台帳

電話
メール

・CASHIER PAYMENT
・Square など

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

iPad/iPhone
(iOS)

スマホオーダー
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

Airリザーブ
Hotpepperグルメ

メール
チャット

・Square
・Airペイ

マネーフォワード
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

0円 ※無料

0円~13,200円
※プランによる

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TORETA

電話(有料)
メール

・スマレジPAYGATE
・Square
・STORES 決済 など

MFクラウド会計
弥生会計
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NEC モバイルPOS

NEC モバイルPOS

メーカー直で契約したい

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iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TORETA
TableCheck
ebica
Resty

電話
24時間365日
メール

・stera terminal
・AirPAY
・Anywhere
・StarPay

問い合わせ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

TORETA

電話(有料)
メール

・Square
・STORES 決済
・楽天ペイ
・StarPay など

マネーフォワード
弥生会計
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USENレジ

USENレジ

アフターサポートと最適機能がほしい

0円 ※無料

9,980円~/1台

iPad(iOS)

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
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注文伝票印刷

TableCheck
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Resty
TORETA

電話

・USEN PAY
・USEN PAY QR

MFクラウド会計
弥生会計
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個人の飲食店向けPOSレジの5つの選定ポイント

続いて、個人の飲食店がPOSレジを選ぶための5つの選定ポイントを解説します。

1. 操作がシンプルで直感的か

POSレジは毎日使うため、操作の分かりやすさが最も重要です。タッチ操作中心で、スマホ感覚で使える画面設計のPOSレジを選びましょう。iPadやAndroidタブレットを使ったPOSレジは飲食業界でも導入が進んでおり、ITに不慣れなスタッフでも直感的に操作できます。実際に、ホールや厨房スタッフがマニュアルを見なくても使えそうか、事前にデモ機や操作動画で画面の流れを確認しておくと安心です。

2. 必要な機能が過不足なく搭載されているか

個人飲食店では、多機能すぎるPOSレジよりも、店舗運営に本当に必要な機能が揃っているかが重要です。在庫管理や勤怠管理などの機能が充実しすぎていても、小規模店舗では使い切れないケースもあります。以下のような飲食店向けの基本機能が備わっているかを基準に選びましょう。

機能なぜ必要か
テーブル管理席ごとの注文・会計を明確にできる
分割会計対応グループ客の会計処理がスムーズ
予約連携食べログ・ぐるなびなどと連携し、入力ミスを防げる
売上分析日別・商品別の売れ筋を把握できる

3. 初期費用・月額料金が予算に合っているか

タブレット型のクラウドPOSレジでは、初期費用は3万円〜10万円程度、月額料金は5,000円〜1万円台が一般的な相場です。料金を確認する際は、月額費用にどこまでのサービスが含まれているかも重要なポイントです。サポート費用やレシート用紙の定期配送などが別料金になる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。また、IT導入補助金の対象となるPOSレジであれば、導入費用の最大4分の3が補助される可能性があります。

4. キャッシュレス決済との連携に対応しているか

キャッシュレス決済は、個人飲食店でも必須の対応項目です。Square、STORES決済、Airペイ、楽天ペイなど、主要なキャッシュレス決済と連携できるPOSレジを選びましょう。自店の客層がよく利用する決済手段に対応しているか、決済端末がPOSレジに内蔵されているのか、それとも別端末が必要なのかも確認しておくと、導入後の運用がスムーズになります。

5. サポート・トラブル対応が充実しているか

個人飲食店では、トラブル対応に時間を取られると業務に影響が出てしまいます。そのため、導入後のサポート体制が整っているPOSレジを選ぶことが重要です。公式マニュアルや操作動画が用意されているか、土日祝日の電話・チャット対応があるか、初期設定代行や訪問サポートに対応しているかなどを事前に確認しておくと安心です。

個人飲食店におすすめのPOSレジアプリ比較9選

かんたんレジ

注目かんたんレジの特徴
  • コストパフォーマンス業界No.1 月額費用0円~!
  • 圧倒的優位性を持つUIデザインでとても使いやすいシステム
  • LINE公式アカウントと連携し集客機能で、店舗の収益拡大に貢献
  • セルフ決済機能で待ち時間を短縮し、省人化によるスムーズな運営を実現
  • 豊富な分析機能により経営判断にすぐ活用できる

かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。

最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。

初期費用

機器代金お見積り

月額費用

0円

手数料

手数料なし

無料トライアル

セルフオーダー機能の

トライアルあり

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

POSレジの基本機能を使いたいお店向け

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

クレジットカード:2.5%~3.25%

※海外発行カードの場合:4%~4.75%


振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

Square POSレジ

注目Square POSレジの特徴
  • 最短即時入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます

初期費用

0円

※Squareターミナル:46,980円

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済:3.25~3.95%

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

対応決済

ICカード/電子マネー

クレジット/タッチ決済

会計ソフト連携

MFクラウド会計

freee会計

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

NECモバイルPOS

NECモバイルPOS紹介画像の1枚目
注目NECモバイルPOSの特徴
  • 飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
  • 50以上の外部連携サービス
  • 2ケ月に1回のバージョンアップで常に最新の機能
  • 安心なサポート・コールセンター
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

poscube

poscube紹介画像の1枚目
注目poscubeの特徴
  • カスタマイズ性の高いオーダーメイドPOS
  • 多店舗・本部管理にも強い
  • 幅広いハード・外部サービスと連携
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

でん票くん

でん票くん紹介画像の1枚目
注目でん票くんの特徴
  • 飲食店に必要な機能をフル装備
  • 蓄積データによる経営分析が可能
  • 省スペースのクラウド型システム
初期費用

11,000円(税込)

※周辺機器は別

月額費用

1,100円(税込)~

ワンレジ

ワンレジ紹介画像の1枚目
注目ワンレジの特徴
  • 飲食店に必要な機能を1台に集約
  • 現場目線の使いやすさ
  • 万全のサポート&不正防止機能
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

blaynレジ

blaynレジ紹介画像の1枚目
注目blaynレジの特徴
  • 飲食店に特化した多機能性
  • スタイリッシュでコンパクトなデザイン
  • 多様なキャッシュレス決済への対応
初期費用

問い合わせ

月額費用

無料:0円

ライト:4,800円

プレミアム:4,800円

Square ハンディ

注目Square ハンディの特徴
  • 初期登録費用、月額固定費・解約費・振込手数料などすべて0円
  • POS内蔵、持ち運びやすい端末でお会計から売り上げ推移の確認まで可能
  • バーコードスキャナー・カメラ内蔵 (会計、商品登録や在庫管理におすすめ)
  • 海外主力決済ブランドにも対応(QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済)
  • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短即時入金&即日利用開始

Square ハンディは注文受付~決済、売上、在庫の確認までの全てを1台で完結できる端末です。

端末の重さはわずか315g、幅は21.9mmとスマホサイズのためポケットに入れて持ち歩くことが可能です。

また、ほこりと水滴に強い設計で、IP54ランクの耐水・耐塵設計を備えていて別売りのケースを装着すればさらに強化されるため、万が一落下した際にも安心です。 

飲食店、在庫管理が必要な小売店、出先でも安心して決済したい事業者におすすめです。

初期費用

0円

端末費用(44,980円)のみ

※30日返品可能

月額費用

0円

手数料

クレジットカード:2.5%~3.25%

※海外発行カードの場合:4%~4.75%


振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

対応決済

ICカード・電子マネー

タッチ決済・クレジット

QRコード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

特徴

バーコードスキャナー内蔵

ハンディ注文

屋外決済/移動販売

最短即時入金

POSレジ/在庫管理

請求書発行/継続課金

個人飲食店向けPOSレジに使える補助金

個人経営の飲食店がPOSレジを導入する際には、国や自治体が実施している補助金制度を活用することで、初期費用や導入コストを抑えることが可能です。以下は主な補助金の例と、その特徴です。
補助金は「事前申請が必要」であることが多いため、導入を思い立ったらすぐに情報収集・申請準備を始めるのがポイントです。

IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠)

POSレジを含むITツールの導入支援を目的とした補助金で、クラウド型POSレジやキャッシュレス決済システムなども対象です。

  • 補助対象経費:POSレジ(クラウド型)、決済端末、導入サポートなど
  • 補助率:最大3/4(条件により変動)
  • ポイント:対象となる「IT導入支援事業者」からの導入が必須

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者を対象に、販路開拓や業務効率化のための設備投資を支援する制度です。POSレジの導入も対象になります。

  • 補助対象経費:POSレジ本体、周辺機器、導入費用など
  • 補助率:原則2/3(最大50万円〜100万円 ※枠により異なる)
  • 対象者:従業員数が5人以下の飲食店など

自治体独自の補助制度

地域によっては、POSレジ導入やキャッシュレス対応を支援する自治体独自の補助金・助成金もあります。商工会や市役所などで情報提供されている場合が多いため、「○○(自治体名) 補助金」などで検索し、地元の支援制度も確認しておきましょう。

個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット・デメリット

個人経営の飲食店では、人手不足や業務負担の大きさが課題になりがちです。POSレジを導入することで、会計や注文管理を効率化し、売上管理や店舗運営をスムーズに行えるようになります。一方で、コストや運用面の注意点もあるため、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが重要です。

個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット

POSレジは、少人数で店舗を回している個人飲食店と相性が良いシステムです。会計や注文の正確性が高まり、日々の業務負担を軽減できます。

メリット内容・効果
会計・注文のミスを減らせる注文内容が自動で反映され、会計も自動計算されるため、手書き伝票や手入力によるミスを防げます。
業務を効率化できる会計・在庫・売上管理を一元化でき、少ない人数でもスムーズな店舗運営が可能になります。
売上データを見える化できる日別・商品別・時間帯別の売上を簡単に確認でき、売れ筋分析やメニュー改善に役立ちます。
キャッシュレス決済に対応できるクレジットカードやQRコード決済に対応でき、会計スピード向上と顧客満足度アップにつながります。
回転率が向上し売上アップにつながる注文や会計がスピーディーになり、混雑時でも効率よく接客できます。
予約管理がラクになる予約サイトと連携すれば、予約情報を自動反映でき、ダブルブッキング防止や業務負担軽減に役立ちます。

個人の飲食店がPOSレジを導入するデメリット

POSレジは便利な反面、コストや運用面での負担が発生します。店舗規模に合わないシステムを選ぶと、かえって使いにくくなるため注意が必要です。

デメリット内容・対策
初期費用・月額費用がかかる本体や周辺機器、システム利用料が必要になります。
【対策】補助金の活用や無料プランのあるPOSを検討しましょう。
操作に慣れるまで時間がかかるITに不慣れなスタッフは最初に戸惑うことがあります。
【対策】操作がシンプルなPOSや、サポートが充実したサービスを選ぶと安心です。
ネット環境に依存する場合があるクラウド型POSは通信障害時に使えなくなる可能性があります。
【対策】オフライン対応機能や安定した通信環境を整えましょう。
機能が多すぎて使いこなせないことがある小規模店舗には不要な機能が含まれている場合があります。
【対策】店舗規模や業態に合ったシンプルなPOSを選ぶことが重要です。
ランニングコストが積み重なる月額料金やオプション費用が継続的に発生します。
【対策】必要な機能と料金のバランスを事前に確認しましょう。

個人飲食店のPOSレジ導入事例

POSレジの導入を考えている際は、実際の導入事例を見ると参考になります。今回は数ある個人飲食店の中から、カレー店・タイ料理屋・パン屋の導入事例を紹介します。

出勤していない日でも店の状況をリアルタイム確認

出典:ユビレジ - スパイス MARKET(スパイスマーケット)

タイ料理屋「スパイスMARKET」の店主は、仕入れのために海外に行くことも多いのだとか。これまでは、自分が店にいない時はLINEを使って店舗状況を確認していたそうです。

POSレジの導入後は、アプリを自身のスマホにインストールすることで、店舗の売上状況や注文が多いメニューなどをリアルタイムで確認できるようになりました。

POSレジの導入で前週と今週の売上を簡単に比較

出典:Square - Bakery & Cafe KOaA | Square導入事例

パン屋「Bakery & Cafe KOaA」の店主は、キャッシュレス決済を導入するためにPOSレジの利用を決めたそうです。実際に使い始めて助かったのは、レジ締めにかかる時間の短縮とのこと。今までは1時間以上かかっていたレジ締めが、今では10分~15分で終えています。

また、今週と前週の売上を簡単に比較できる点も助かっていると語っています。どのパンが何個売れたか数字で確認することで、次に作る個数の目安にでき店舗運営のさまざまな場面でPOSレジが大活躍しているようです。

POSレジの導入でレジ締めにかかる時間が約半分に

出典:Square - curry草枕 | Square スタンド導入事例

オープン後の数年間は電卓を使って会計をしていたという、カレー店「curry草枕」。伝票を見ながらの会計やレジ締めにかかる負担を軽減するために、POSレジを導入したそうです。

POSレジの導入後、劇的に変わったのはレジ締めにかかる時間だと店主は語ります。伝票を集計する手間が省けたことで、レジ締めにかかる時間が半分以下になったとのこと。

また、キャッシュレス決済と連携することで会計にかかわるスタッフの負担も軽減につながっています。

POSレジの導入で個人飲食店の経営をスムーズに

POSレジの導入は、業務の効率化や顧客満足度の向上に期待ができます。導入費用を抑えられるタブレット型POSは、個人飲食店に最適です。POSレジ導入後は、予約管理システムやクレジットカード決済などの便利な機能と連携し、よりスムーズな店舗経営を目指してはいかがでしょうか。

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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