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【最新】テーブルオーダーシステムおすすめ10選比較!価格相場や導入メリット・注意点を解説

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目次
テーブルオーダーシステムとは
テーブルオーダーシステムの2つの種類
「セルフオーダーシステム」との違い
テーブルオーダーシステムの機能
テーブルオーダーシステムおすすめ比較10選
かんたん注文 - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー - 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
CASHIER ORDER - 業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステムならCASHIER
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スマレジ・テーブルオーダー
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テーブルオーダーシステムの選び方|比較ポイント
1. 店舗の規模と客層に合っているか
2. 必要な機能が揃っているか
3. 周辺機器や既存システムとの連携
4. 導入コストとランニングコストのバランス
5. サポート体制と運用のしやすさ
テーブルオーダーシステム導入の5つのメリット
1. ホールスタッフのコスト削減
2. スタッフの教育コスト削減
3. オーダーミス・トラブルの防止
4. メニュー表の印刷が不要になる
5. 設定次第で外国語対応も可能
テーブルオーダーシステム導入時の2つのデメリット・注意点
1. 連携可能なPOSシステムの確認
2. 各テーブルの電源コンセント
テーブルオーダーシステムの3つのデメリット
1. 顧客とのコミュニケーション機会の減少
2. 客単価が減少する可能性がある
3. 機械が苦手な高齢をから不満が出る可能性
テーブルオーダーシステムで顧客満足度を高め、回転率をアップ
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CASHIER ORDER
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orderSmart
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タブレット注文で厨房・レジまで自動連携するセルフオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
客席iPadで注文から会計呼出まで完結するセルフオーダー
USEN Tablet Order
USEN Tablet Order
専用タブレットで注文業務を効率化するセルフオーダー
Okage Order Book
Okage Order Book
紙メニューの魅力を活かすタブレットオーダーシステム
楽オーダー
楽オーダー
客席タブレットとPOSを一体化する飲食店向けオーダーシステム
メニウくん
メニウくん
多店舗運営にも強い客席タブレットオーダーシステム
SEMOOR X
SEMOOR X
見せる注文画面で客単価アップを狙うタブレットオーダー

テーブルオーダーシステムとは

テーブルオーダーシステムとは、飲食店のテーブルに設置したタブレット端末や、お客様のスマホから直接注文を行える仕組みのことです。

主な特徴は次の通りです。

  • 顧客自身で注文でき、スタッフがオーダーを取りに行く必要がない
  • POSレジと連携して会計を自動化できる
  • 注文ミスや提供時間の短縮が可能
  • 多言語表示やメニュー管理機能を搭載できる

もともとは回転寿司や居酒屋などで広まりましたが、近年は人手不足により、幅広い業態で導入が進んでいます。

テーブルオーダーシステムの2つの種類

テーブルオーダーシステムの種類は主に次の2つに区分され、それぞれに特徴があります。特徴や主要システムをみていきましょう。

種類特徴
タブレット型
(専用/市販)
各テーブルにタブレットを設置して注文。
専用端末は防水・防汚・耐久性が高く安定稼働。
市販端末は初期費用が安く、アプリ更新も容易。
POSやキッチンプリンターと連動。
モバイルオーダー型
(QRオーダー)
お客様自身のスマホでQRコード読み取り
→ブラウザやアプリ、LINEから注文。
卓上端末不要で初期費用が低い。
非接触で衛生的だが、スマホが苦手な客層には不向き。

これまでは、テーブルにiPadや専用端末を設置し注文するテーブルオーダーシステムが一般的でしたが、スマホで注文ができるQRコード・モバイルオーダーシステムも徐々に増えています。

QRコード・モバイルオーダーシステムの特徴はLINEや公式サイトと連携できることで、ログイン・割引クーポン・ポイント付与・セグメント配信などの顧客管理機能が使える点です。

また店内の注文受付だけでなく、テイクアウトやデリバリーといった店外の事前決済オーダーも可能です。

「セルフオーダーシステム」との違い

テーブルオーダーシステムとセルフオーダーシステムは、どちらもお客様の注文を効率化するツールであり、ほぼ同じ意味で用いられます。

顧客自身のスマホや卓上に設置してあるタブレットで注文を行えるシステムのことを、一般的にセルフオーダーシステムやテーブルオーダーシステムと呼びます。

テーブルオーダーシステムの機能

テーブルオーダーシステムには注文受付だけでなく、次のような機能が搭載されています。

  • タッチパネル注文
  • 食べ放題・メニュー管理
  • 品切れ表示・注文履歴表示
  • 店員呼び出し・会計機能
  • 多言語対応表示

メニュー管理や在庫管理、品切れ表示などは、店舗全体で商品を一元管理すると格段に効率が良くなります。

注文を受けると同時に、商品の金額がPOSレジへ送信されるため会計処理の自動化も可能になります。

テーブルオーダーシステムおすすめ比較10選

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株式会社HT-Solutions

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〇(英)

株式会社スマレジ

USEN Tablet Order

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問合せ

〇 USENレジ

〇(英/中/韓)

株式会社USEN

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問合せ

〇 Okageレジ

〇(英/中/韓)

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スキルネット株式会社

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鈴茂器工株式会社

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CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。 飲食店のニーズにお応えしたテーブルオーダーやハンディオーダーといったOESとの連携にも対応。そのほかにも注文業務をセルフ化させるタッチパネル型券売機の展開もあります。続きを読む
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orderSmartは、飲食店向けのタブレット型セルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、注文情報はレジや厨房へ自動連携されます。メニュー登録、注文状況確認、飲み放題・食べ放題の時間管理、コース料理、料理オプション、店員呼び出しなど、店内注文に必要な機能を一通り備えています。続きを読む
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スマレジ・テーブルオーダーは、飲食店向けのセルフオーダー機能です。テーブルに設置した注文端末から、お客様自身がメニューを選んで注文できます。注文データはキッチン伝票として印刷され、スマレジ・ウェイターのテーブル状況にも反映されます。スタッフの注文取りを減らし、注文ミス防止にもつながるシステムです。続きを読む
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英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)

USEN Tablet Orderは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。お客様が卓上のタッチパネル端末から直接注文でき、スタッフの注文取り業務を減らせます。業務用に設計されたオリジナル端末を使い、メニュー写真表示、注文履歴、品切れ表示、スタッフ呼び出し、飲み放題コース切替など、店内注文に必要な機能を備えています。続きを読む
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Okageレジ

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Okageオーダーブックは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。紙のメニューやチラシ、カタログを取り込み、タッチパネルで注文できる電子メニューとして使えます。お客様は客席のタブレット画面から料理を選んで注文でき、紙メニューの雰囲気を残したままセルフオーダー化できます。続きを読む
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参考)初期トレーニング+機材費:350,000円

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日本語、英語、中国語、韓国語

楽オーダーは、飲食店向けのクラウドPOS一体型オーダーエントリーシステムです。客席タブレット、スタッフ用ハンディ、スマホQR注文に対応し、注文からキッチン出力、会計、売上分析までまとめて管理できます。公式サイトでは、注文から会計までクラウドサーバーで一元管理できる点が案内されています。続きを読む
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メニウくんは、飲食店向けのタッチパネル型セルフオーダーシステムです。お客様が客席の専用タブレットから直接注文でき、店舗の注文業務を効率化します。公式サイトでは、5,000店・150,000台超の導入実績があるセルフオーダートータルシステムとして案内されています続きを読む
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SEMOOR Xは、飲食店向けのセルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、ホールスタッフは案内や料理提供に集中しやすくなります。注文業務の効率化、オーダーミスの軽減、追加注文の促進、売上アップを支援するシステムです。続きを読む

テーブルオーダーシステムの選び方|比較ポイント

1. 店舗の規模と客層に合っているか

小規模店舗ならモバイルオーダー型で十分な場合がありますが、大規模店舗や回転率が高い業態では、タブレット型のほうが安定して運用できます。高齢者や外国人観光客が多い場合は、画面の見やすさや多言語対応の有無も重要です。

導入前に、来店客の年齢層や利用シーンを想定しておくと選び間違いを防げます。

2. 必要な機能が揃っているか

注文機能だけでなく、POS連携、在庫管理、分析、顧客管理(CRM)など、運営効率を上げる機能が備わっているかを確認します。必要以上に多機能なものを選ぶと、コストがかさむ原因にもなります。

現在の課題を明確にして、解決に必要な機能を優先して選びましょう。

3. 周辺機器や既存システムとの連携

POSレジ、キッチンプリンター、キャッシュレス決済端末など、既存機器とスムーズに連携できるかが大切です。新たに周辺機器を追加する場合は、その分の費用も見積もっておきましょう。

連携の可否はメーカーやサービスによって異なるため、事前の確認が不可欠です。

4. 導入コストとランニングコストのバランス

初期費用だけでなく、月額費用やサポート料金も含めた総コストを比較します。安さだけで選ぶと、必要なサポートが受けられない場合があります。

契約期間やプラン変更の条件もチェックして、長期的な支出を見積もりましょう。

5. サポート体制と運用のしやすさ

トラブル時にすぐ対応してもらえるか、メニュー更新や設定変更が簡単にできるかも重要です。特に営業時間中のトラブル対応はスピードが求められます。

サポートの受付時間や連絡方法(電話・メール・チャット)も確認しておくと安心です。

テーブルオーダーシステム導入の5つのメリット

ここからは、テーブルオーダーシステムを導入するメリットについて解説します。

1. ホールスタッフのコスト削減

テーブルオーダーシステムの大きなメリットは、ホールスタッフの人数を減らせる点です。店内のスタッフ呼出・注文が不要になるため、人件費の削減につながります。

それに加えて、これまで注文をテーブルまでとりにいっていた時間を別の業務に充てることができるため、接客品質やサービスレベルの向上にも期待ができます。

2. スタッフの教育コスト削減

また、オーダーを取りに行く店舗スタッフの教育も不要になります。もちろんどんな料理を提供しているかといった知識は必要ですが、ハンディーターミナルの利用方法などは覚えなくてもよくなります。

新人研修にかかる時間を削減できるため、即戦力として働いてもらうことができます。

3. オーダーミス・トラブルの防止

それに加え、注文が発生してから料理を運ぶまでに発生するトラブルを減らすこともできるでしょう。まず顧客が自分でオーダーするため、店舗側のミスによる誤注文はなくなります。

使い方がわからない・説明が正確でない場合にクレームが発生する可能性はありますが、間違ったメニューをつくってしまったときと比較すると、コストもクレームも少ないといえます。

また店舗スタッフを呼ばずに注文が直接キッチンに伝わるため、それだけ商品の提供スピードが上がり顧客満足度も高くなるでしょう。

4. メニュー表の印刷が不要になる

テーブルオーダーシステムを導入すれば紙のメニュー表の印刷も不要になります。テーブルオーダーシステム側にメニューの掲載が必要なため、初回の写真撮影は発生しますが、デザイン費用・印刷費用は抑えることができます。

システム上でメニューを管理できるため、頻繁にメニューを変更したり、季節に合わせたおすすめ商品を掲載したり、といったこともできます。

5. 設定次第で外国語対応も可能

海外からの訪日外国人観光客によるインバウンド需要への対策もできます。

外国人の方から注文を受けるのは労力も時間もかかりますが、テーブルオーダーシステムの設定を外国語表示に切り替えておけば、外国人の注文対応が容易になります。

テーブルオーダーシステム導入時の2つのデメリット・注意点

メリットの多いテーブルオーダーシステムですが、導入時には2つの注意点があります。導入に失敗しないように、確認しておきましょう。

1. 連携可能なPOSシステムの確認

POSシステムによっては連携ができない端末も存在します。必ず仕様や連携システムをチェックし「絶対に大丈夫な仕様か?」をメーカーに問い合わせるなどして調べてから導入するようにしましょう。

2. 各テーブルの電源コンセント

テーブルオーダーの場合は、タブレットを各テーブルに設置する必要があるため、各テーブルに電源を確保するのは必須条件です。

現在の店舗で電源がない場合は、工事費用なども含めて検討するようにしましょう。

テーブルオーダーシステムの3つのデメリット

1. 顧客とのコミュニケーション機会の減少

テーブルオーダーシステム導入で考えられるデメリットとしては、顧客とのコミュニケーション機会が減少することです。これまで店内スタッフが担っていた接客力を発揮する機会が減ってしまう可能性もあります。

ホールスタッフと顧客間での交流となっていた接点が減少することで、スタッフや接客が気に入って来店していたお客様が減ることもあるかもしれません。

ただし注文をとるために使っていた時間を、商品やサービスのクオリティを上げたり、マーケティングしたりする時間に回すことで顧客とのより良い関係性をつくっていけるかもしれません。

2. 客単価が減少する可能性がある

テーブルオーダーシステムを導入すると客単価が下がってしまう可能性もあります。

テーブルオーダーシステムはテーブルで簡単にオーダーができるので注文数が増えるという効果も期待できますが、客単価が下がるケースも考えられます。理由としては先に触れたようにスタッフがおすすめメニューを推奨できないため、アップルセル・クロスセルに繋がらないためです。

スタッフが注文をとることで新しいメニューにチャレンジする機会がなくなるために、低価格の注文が増える可能性もあります。

上記の問題を解決するためにはメニューの表示方法を工夫したり、配膳時のコミュニケーションを工夫したりする必要があるでしょう。

3. 機械が苦手な高齢をから不満が出る可能性

特に高齢の顧客からは不満が出る可能性があるでしょう。近年ではスマホを利用している高齢の方も多いため、タブレット端末などでも注文できる場合もあります。

しかし、使い方がわからなかったり、タブレット端末のボタンが小さいことで操作をしてしまったりして違った料理が届くといったことも考えられます。

来店している顧客の年齢層が高い場合は、極力メニューの見やすさを考慮した方が良いでしょう。

テーブルオーダーシステムで顧客満足度を高め、回転率をアップ

LINE×モバイルオーダーアプリ|飲食店の店内テーブルオーダー・注文システムの3つのトレンド

近年はスマホ利用者増加や、感染症対策の一環で非接触型の注文端末が登場し、普及しました。また、LINE連携することでQRコードの発行が可能になり、スマホ上で注文から決済までがシームレスにできるようになりました。

テーブルオーダーシステムを導入すれば、顧客にとっても店側にとってもメリットがあります。

また、オーダーシステムはPOSシステムを導入していれば会計処理の自動化にもつながり、締め作業の効率化を実現できるでしょう。席状況などのシェアも可能になり、空席対策の検討も可能です。

ぜひテーブルオーダーシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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