タブレットPOSレジ比較27選|システムの価格・機能・メリット・おすすめ業界別の選び方・無料

最終更新日:
2019/10/19

タブレットPOSレジとは

タブレット(POS)レジとはiPadなどの端末にアプリをインストールすることで、POSレジとしての会計、売上管理、在庫管理が利用できる店舗向けの端末及び、アプリケーションを指します。

最近ではタブレットPOSレジを導入している店舗をよく見かけるようになりました。機能としては従来のPOSレジと変わりませんが、とてもコンパクトで軽量なことに加えて、商品、在庫、顧客管理まで行うことができるツールです。

POSレジのメリットや価格、種類などの詳細はこちら。

タブレットPOS・従来型レジとの価格比較

タブレットPOSレジは、iPadなどのタブレット端末にアプリをインストールすることで、POSレジとして機能させるものです。

POSレジとして一番使われているターミナル型POSレジは、初期費用や保守費用に関しても性能の高いレジです。

種類初期費用月額費用保守・メンテナンス
パソコン型POS0~50万円5千~3万円0~2万円
ターミナル型POS50~100万1千円~
タブレット型POS3万~20万円0~2万円0~1万円
従来型レジ3万円〜

POS専用に開発されたレジなので、従来型のレジデザインを引継ぎながらもシステム面での機能が充実している機器です。

比較表にするとわかりやすいですが、従来のターミナル型レジは専用端末にさまざまな要件を積み込んでいるため非常に高価なものでした。

しかし、タブレット型POSは端末とアプリで動くため初期費用などは価格を抑えて導入が可能です。

タブレットPOSレジの5つの機能

タブレット型でありながら、多くの機能を搭載しているのがタブレットPOSレジです。主な機能は次の5つがあります。

  • 売上管理・分析機能
  • 商品・在庫管理
  • 顧客管理・オーダー予約
  • スタッフの勤怠管理
  • ECサイトとの連携

会計・決済処理だけでなく、オーダー予約や顧客管理まで行うことができるため、店舗経営に必要な全てがタブレット1つでまかなえます。

注文受付後の会計処理は、商品の在庫管理や座席の管理とも連携しているため、店舗経営に必要なデータを一元的に管理・蓄積ができます。

なかにはオーダーエントリーシステムなどもセットで利用できるものもあります。

タブレットPOSのおすすめ業界・規模

  • 飲食業界
  • 小売業界
  • サービス・接客業界(サロン・アパレル業界)
  • 複数店舗・チェーン店

タブレットPOSは、さまざまな業種で幅広い用途で使われるています。飲食店での注文管理やアパレル、小売業界での商品在庫管理など、タブレットPOSの使い道はさまざまなです。

予約の多い店舗や在庫を多く抱える店舗には、最適な管理機能を与えてくれるアイテムであるといえます。

また複数店舗を運営する多店舗展開企業、フランチャイズチェーン店でも導入が進んでおり規模も問いません。そのため、従来型のPOSシステムと比較すると大量導入時のコストは大幅に抑えて導入が可能です。

POSシステムの仕組みやメリットの詳細はこちら。

全ての業界・業種におすすめのタブレットPOSレジ5選

タブレットPOSレジには、各社さまざまな機能を搭載したアプリやソフトが販売されています。プランによっては無料で使える場合もあり、近年はタブレットで顧客自身で注文を行うセルフオーダーシステムを導入する店舗数も増えています。ここでは、特におすすめのタブレットPOSレジ5つを紹介します。

スマレジ

●特徴

  • レジ機能に加えその場で在庫管理や売り上げ分析などの高機能
  • 業界でSLA採用しているのはスマレジだけ
  • 売り上げや在庫管理をリアルタイムで確認できる

スマレジは5つのプランから選ぶことができます。レジ機能のみの「スタンダード」プラン(1店舗のみ)の他、プレミアム・プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスのプランがあり、業種によってプランを選べます。

プレミアム以降のプランには、レジ機能以外にもさまざまな機能がついています。

 ・引換券印刷機能・商品点数10万点・複数店舗管理・PL(損益)管理・ユーザー権限設定・ログイン、操作ログ管理・API利用・外部システム連携

プレミアムプラスでは追加機能として顧客管理に加え356日電話サポートがあります。加えてフードビジネスには、オーダーエントリー、キッチン伝票出力の機能を追加。

リテールビジネスには、高度な在庫管理、パスポートカメラ読み取り、免税帳票印刷の機能が追加されています。

タブレットPOSの場合は、レシートプリンタやキャッシュドロアといった周辺機器が必要ですが、レシートプリンター内臓のキャッシュドロアなどは約6万円から各メーカーから販売されています。

初期費用月額費用無料トライアル
0円(周辺機器に別途必要)0円~12,000円30日間すべての機能が無料

詳細はこちら:https://smaregi.jp/

ユビレジ

●特徴

  • レジ機能を低コストで導入可能
  • 売上管理と分析をリアルタイムで確認可能
  • 売上げ・顧客データを複数店舗で管理分析可能

ユビレジは海外にもサービスエリアを広げ、利用者が右肩上がりに増えているPOSレジアプリです。対応業種も幅広い点が特徴です。

無料プラン、プレミアムプラン(5600円/月)、飲食店向けプラン、小売店向けプラン(いずれも9300円/月)があります。それぞれのプランには、対応業種に必要な機能が付いており、それ以外にも必要な機能をカスタマイズできるプランもあります。カスタマイズプランは固定の月額費用は設定されておらず、要問合せです。

初期費用月額費用無料トライアル
0円0円、5600円~9300円1ヵ月間

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

エアレジ

●特徴

  • レジ機能は0円
  • タッチ操作の簡単さで初めてでも覚えやすい
  • 導入後の設定変更が可能

リクルートが提供するPOSレジサービス「エアレジ」は、無料アプリをインストールしてアカウント登録するだけですぐに利用が可能です。

レジに必要なレシートプリンタやキャッシュドロアなどは、ロール紙やマニュアルなど必要最低限のものが周辺機器と一緒購入できるスターターパックもあります。

定価は約6万円程度かかりますが、今ならエアレジ特典の補助金があるので格安で購入が可能です。(2019年9月現在)

また、基本的なレジ機能が0円で利用できるのは魅力です。土日以外は電話などでのサポートも受けられるということです。

初期費用月額費用無料トライアル
0円(周辺機器に別途必要)0円無し

詳細はこちら:https://airregi.jp/

NECモバイルPOS

●特徴

  • 業種別にスターターキットが用意されている
  • POS画面の操作性が簡単で使いやすい
  • 日報や月報を自動作成することで閉店後のこと務作業時間を短縮

356日、24時間対応のコールセンターがサポートしてくれるのがNECモバイルPOSの特徴で、他にはない「出張サービス」もあります。

スターターキットは、居酒屋・レストラン・カフェ・物販店の4パターンが用意されており、各業種ごとに必要最低限の機器をそろえることができるため、初期費用を抑えることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
スターターキットあり業種により用見積もり相談0円で一部の機能を利用可能

詳細はこちら:https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

USEN Register(Uレジ)

●特徴

  • 飲食店向けUレジFOOD
  • スマホ対応のUレジHANDY
  • セルフオーダーのUレジTTO

Uレジには飲食店向けのアプリを始めとしたさまざまなな機能が搭載されており、状況に合わせた導入が可能です。スマホやタブレット対応のアプリや、セルフオーダー用のアプリもあり、各セクションごとに確立した機能が構築されている点が特性です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

飲食店におすすめのタブレットPOSレジ価格比較7選

タブレットPOSは飲食店でも大活躍するツールです。次は飲食業界におすすめのタブレットレジを紹介します。

ブレインレジスター

●特徴

  • レシートや領収書が印刷可能な会計機能
  • 商品管理だけでなく部門管理もできる管理機能

ブレインレジスターは月額0円から使えるタブレット型POSレジです。機能に優れた専用端末と高性能で高速印刷が可能なレシートプリンターは、見た目もスマートで場所を取りません。決済だけでなく商品管理や部門管理まで効率化がはかれるでしょう。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ0円〜9,800円あり

詳細はこちら:https://www.blayn.com/

POS+food(ポスタスフード)

●特徴

  • オフラインでの利用が可能
  • 多様な店舗形態でも対応可能

POS+foodは多彩な視点での分析や、多様な店舗形態に合わせることができる柔軟さを持ったPOSレジシステムです。セルフオーダーや他言語機能も搭載されている為、外国人観光客が多い地域での店舗経営にも最適なPOSレジといえます。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.persol-pt.co.jp/postas/food.html

はんじょうPOSレジ

●特徴

  • 飲食店の経営を支えるPOSレジ
  • 収支を見える化
  • 不正防止機能が豊富
  • 給与の自動化に特化

はんじょうPOSレジでは、ハンディとPOSレジ、タブレットからなる3つのプランから選択することができます。お店の雰囲気や形態に合わせたオーダーシステムの導入が可能なので、効率よく集客効果へつなげることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
298,000円〜10,000円〜

詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

Poscube(ポスキューブ)

●特徴

  • セルフオーダーシステムを搭載した注文機能
  • 自動釣銭機連携が可能な会計機能
  • 質の高い商品管理
  • 店舗経営に役立つデータ分析機能搭載

Poscubeはセルフオーダーにも対応しているPOSレジで、会計処理に関して機能性が高いことで注目されています。

自動釣に釣銭が出される機能を搭載しているので、POSレジによる現金化不足を0にさせることが可能です。その他にも管理機能も充実していて、商品管理や経営に役立つデータ分析の機能が搭載されています。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://pos-cube.com/

でん票くん

●特徴

  • マルチOS・マルチデバイスでの利用が可能
  • クラウド型なのでインストール不要
  • 既存POSからのデータ移行が簡単

でん票くんはマルチOS・マルチデバイスに対応したクラウド型POSです。クラウド型なのでインストール作業が不要でWeb上へアクセスするだけで利用できます。

また既存POSからのデータ移行が非常に簡単で、初心者でも乗換作業をスムーズに行うことが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
10,000円〜5,000円〜なし

詳細はこちら:https://denpyo-kun.com/

マジレジ

●特徴

  • クラウド対応による海外店舗の管理も可能
  • 前会計に対応

マジレジは会計方法が自由に選べるPOSレジとして話題になっているソフトです。通常の会計以外にも、フードコートなどで適用される前会計にも対応。またクラウド型なので海外店舗の管理も遠隔で行うこともできます。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.pcpos.co.jp/maji-regi/

tenposAir(テンポスエアー)

●特徴

  • 操作性が抜群
  • キッチンモニタなどの高機能搭載
  • 安心安全設計でオフライン時でも利用可能

tenposAirは飲食店専用のPOSレジとして操作性や機能性がが高い点が特徴です。キッチンモニタや、他言語対応の機能も搭載されオフラインことでも運用に支障をきたしません。安心安全設計のtenposAirをぜひ一度試してみてください。

初期費用月額費用無料トライアル
380,000円〜10,000円なし

詳細はこちら:https://tenposair.com/

小売業界向けおすすめタブレットPOSレジ価格比較5選

アパレルなどの小売業では、質の高い在庫管理能力が求められます。POSレジは注文や会計処理だけでなく、入庫や棚卸しなどの在庫管理にも長けているツールです。そんな小売業向けのPOSレジ5つを紹介します。

BCPOS

●特徴

  • さまざまなな業種に対応したPOSレジ製品が豊富
  • Windowsタブレットにもしっかり対応
  • 365日対応の有料サポートあり

BCPOSはさまざまな業種に対応したPOSレジシステムで、デザインも豊富に用意されています。レジ本体だけでなくWindowsタブレットにもしっかり対応。

スマートな店舗経営が可能な環境を作り上げることができます。有料オプションでは、365日対応のサポート体制もあるので安心して使うことが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
222,000円〜5,000円〜要問合わせ

詳細はこちら:https://www.bcpos.jp/

Tabレジ

●特徴

  • シンプルな機器構成で直感的に使える
  • さまざまなな角度からの売り上げ分析が可能
  • 自動釣銭機に対応した製品あり

シンプルな機器構成で運用可能なTabレジは、直感的に使える画面デザインで従業員のストレスを軽減してくれます。管理面においても品質が高く、多角的な売り上げ分析が可能です。また自動釣銭機に対応したPOSレジ製品も用意されています。

初期費用月額費用無料トライアル
0円〜12,800円〜あり

詳細はこちら:https://uniaim.co.jp/tabregi/

Orange POS

●特徴

  • 直感的でスムーズな会計処理
  • ドロア・プリンターのワイヤレス対応
  • 在庫管理や入庫棚卸し機能も搭載

Orange POSは直感的でスムーズな会計処理が可能で、ドロア・プリンターのワイヤレスにも対応しています。在庫管理や、入庫管理・棚卸し管理機能も搭載されているので、アパレル関連の業種にも最適なPOSシステムです。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ9,800円〜要問合わせ

詳細はこちら:http://orange-tablet.jp/merit/

Free POS

●特徴

  • 注文・会計管理
  • 勤怠管理
  • 売り上げ管理
  • 在庫管理
  • 座席管理
  • WEB予約システム搭載

Free POSでは注文や会計機能に加えて、勤怠管理や売り上げ管理にも特化した機能性の高いシステムです。あらかじめ座席数を設定しておくことで、来店した顧客管理と合わせて空席把握などの座席管理も行います。

WEB予約システムに空席情報を反映させて、集客高価をUPさせることも可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ4,000円〜要問合わせ

詳細はこちら:https://www.free-pos.jp/

POS+ retail(ポスタスリテール)

●特徴

  • 小売店に特化した機能が満載
  • 入庫、棚卸し、在庫照会機能が充実
  • グラフィカルな分析画面で店舗経営

小売業に特化した「POS+ retail」は、主に仕入れや棚卸しに関する在庫管理機能が充実しています。売り上げ分析機能においても質が高く。グラフィカルな表示で店舗経営に貢献できます。

初期費用月額費用無料トライアル
370,000円〜要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.persol-pt.co.jp/postas/retail.html

美容・サロン向けおすすめタブレットPOS価格比較5選

POSは美容やサロンにも多く使われています。これらの業種は、予約管理がメインになることが多く、予約に合わせたスタッフの配置や段取りなどがPOSを使う目的になるでしょう。ここでは美容や・サロン向けに特化したおすすめタブレットPOSを5 つ紹介します。

店舗予約を効率化する予約管理システムの詳細はこちら。

Bionly(ビオンリー)

●特徴

  • お客様をファンにさせるロジック
  • 顧客管理・POS・コミュニケーション・予約を1つのシステムに
  • 誕生日メールとごぶさたメール

Bionlyは顧客をファンにさせるロジックを確立させ、顧客管理を始めとしたツールを使ってリピーター獲得が可能なPOSレジです。誕生日メールだけでなく、しばらく来店がなかった顧客にたいして「ごぶさたメール」配信を行う機能を搭載。

初期費用月額費用無料トライアル
無料9,800円要問合わせ

詳細はこちら:https://bionly.jp/

パワーナレッジ POS

●特徴

  • おしゃれでコンパクトなデザインPOSレジ
  • サロン経営に特化した機能が豊富
  • 消費電力をカットした省電力設計

パワーナレッジPOSは従来のPOSレジの印象を大きく変えたデザインです。おしゃれでコンパクトなパワーナレッジPOSは、サロン経営に特化した機能が充実していて円滑な店舗経営が実現します。消費電力も少ない設計なので、光熱費の削減にもつながります。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.power-k.jp/

Reservia POS 「リザポス」

●特徴

  • 大手ポータルサイトと連携し予約一元管理が可能
  • iPadで直感的な簡単操作
  • グラフィカルなデザインで見やすいレポートと分析結果

リザポスは大手のポータルサイトとも連携可能で、予約の一元管理を始めとした多彩な機能拡張を図ることができます。iPadで簡単な操作も可能で、システムアレルギーを持っている従業員でも安心して使えます。管理画面もグラフィカルで分かりやすいので、レポートや分析結果を店舗経営に役立てることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ0円〜要問合わせ

詳細はこちら:https://www.re-rise.biz/smart-recept/

POS+beauty(ポスタスビューティー)

●特徴

  • タブレット1つで予約管理やスタイリストの目標設定が可能
  • 電子カルテを始めとした顧客管理
  • 通常の会計処理だけでなく予算実績の管理も可能

「POS+beauty」は、タブレットへアプリをインストールするだけで予約管理やスタイリストの目標設定が可能になるサロン向けPOSシステムです。

電子カルテを使った顧客管理も可能で、顧客満足度を意識した店舗経営を意識し続けることが可能です。会計処理に関しても、通常の決済から予算実績の管理まで幅広く対応しています。

初期費用月額費用無料トライアル
350,000円〜要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.persol-pt.co.jp/postas/beauty.html

Store Touch

●特徴

  • 顧客管理やカルテ管理ができるiPadPOSレジ
  • 写真付きの情報で顧客管理
  • 導入コストが低い

「Store Touch」は、サロン向けのPOSシステムで顧客管理やカルテ管理に特化しています。特に顧客管理に関しては写真付きの電子カルテを作成し、従業員が顔を覚えることでリピーターを増やすことが可能です。導入コストも低いので、小規模サロンでも積極的に導入することができます。

初期費用月額費用無料トライアル
無料7,000円あり

詳細はこちら:https://www.storetouch.com/

アパレル業界におすすめのタブレットPOS価格比較5選

アパレル業界で使われるPOSレジは、主に在庫管理に特化している場合が多いです。入庫と棚卸しを把握することで、人員稼働の削減や無駄な経費の削減につなげることができます。

アパレル業界でおすすめタブレットPOSの価格を徹底比較していきます。

パワクラ(PowerPOSクラウド)

●特徴

  • パワクラクーポンで集客アップ
  • 安心のオンライン相談
  • 売り切るための在庫管理

パワクラは、クーポンを発行する機能があり効果をデータとして蓄積することができます。クーポンによる来店数や売り上げを測定し、どれだけの効果があったかを分析することが可能です。他にもオンラインサポート体制が確立していて、安心安全のシステム運用ができます。

初期費用月額費用無料トライアル
100,000円0円〜あり

詳細はこちら:https://www.power-pos.jp/

birdiePOS

●特徴

  • 高機能で低コスト
  • クラウド型システムなので複数店舗の管理も可能
  • データ分析機能が充実

birdiePOSは、アパレル業界に特化したシステムで「高機能なのに低コスト」が売りです。クラウド型なので、複数店舗の管理も可能で、データ分析機能により経営のヒントを得ることができます。

初期費用月額費用無料トライアル
50,000円〜30,000円〜なし

詳細はこちら:https://birdiecloud.com/ent/pos/

ReTELA(リテラ)

●特徴

  • 管理本部か仮想的に構築されるほどの機能が充実
  • 免税店にも対応
  • カラー・サイズなどの項目を含めた在庫管理が可能

リテラはアパレル向けPOSシステムの中でも、特に管理機能が充実しているツールです。まるで管理本部が仮想的に設置されたと思わせるほどの充実ぶりで、入出金から在庫管理まで経営の全てを担うことができます。

アパレル向きなので、在庫管理の項目もカラーや生地の特徴・サイズなどをデータ化することが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ9,800円〜要問合わせ

詳細はこちら:http://www.retela-system.com

Loyverse POS

●特徴

  • アパレルショップやブティックに最適なPOS
  • グラフィカルな画面で売り上げ分析
  • 顧客の購入履歴を分析し、リピーターを増せる機能搭載

Loyverse POSは、小売業に向いているツールでグラフィカルな数値分析が人気の一つです。顧客の購入履歴から、リピーターを増やす為の分析が可能で特別なオファーを作成することができます。

初期費用月額費用無料トライアル
無料4,500円〜あり

詳細はこちら:https://loyverse.com/jp/fashion-boutiques-pos

POSCM NEO (ポスカム・ネオ)

●特徴

  • 端末に依存しない操作が可能(Windows)
  • 通常のPOSとは一味違うデザイン
  • 商品回転率を上げるための機能が充実

「 POSCM NEO」は、端末に依存しない操作が可能でPC・タブレット・スマホ問わず同じ画面での操作が可能です。通常のPOSレジとは、すこし違うデザインでよりユーザビリティの高い画面になっています。売り上げと在庫の徹底共有から、商品回転率を上げる仕組みを持っています。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.web-base.co.jp/solution/poscm_neo/

タブレットPOSレジの7つのメリット

店舗経営をする側にとってPOSレジの導入は、根本的な管理体制を立て直すだけでなく人員稼働の削減にもつながります。タブレットPOSレジのメリットについて紹介します。

低価格の導入でコスト削減

タブレットPOSの多くが、アプリのインストールかクラウド上での操作になるため、新たな設備が必要になることはありません。

通常の設置型レジの場合は導入で100万円前後の費用がかかる場合もありますが、タブレット型の場合は大幅に導入時の初期費用安価に抑えることが可能で、導入までの時間についてもスピーディーに行うことができます。

これまでPOSレジといえば大規模店舗やスーパーでの導入が多かったですが、諸規模店舗でも利用が可能になっています。

在庫管理から売上管理まで豊富な機能

小売業に特化したPOSシステムでは、仕入れや棚卸しに関する在庫管理に注力している場合が少なくありません。在庫管理は売り上げ管理にもつながるので、全てが一元管理されたデータ構築が実現します。

また、POSレジの特徴であるリアルタイムな売上把握、顧客情報の一元管理ももちろん可能です。

データ分析でマーケティングとしても活用可能

売上内容や予約情報といった顧客分析を行うことで、市場調査にもつながります。今後の販売戦略を立てる上でも貴重なデータとなり、店舗経営をする上での重要な方向性を固める材料になるでしょう。

小型で持ち運びができ、レジ周りを綺麗に

タブレットは従来のレジに比べて、軽くて場所を取りません。お店の雰囲気を壊すことも少ない為、スマートでおしゃれな見た目をキープすることも可能です。

パート・アルバイトでも簡単操作

POSシステムは、全体的に直感的な操作が多いので初心者でも理解しやすい内容になっています。システムに詳しくないパート・アルバイトでも覚えるまでの時間が少ないので教育コストも大きな削減につながります。

ECサイトとの連携

タブレットPOSを使うことで、自社で運営するECサイトとも連携することが可能です。ECサイト上で売り上げた商品と会計処理および在庫管理まで連携させれば、すべての管理業務が自動的に行われます。

ECサイトと連携することでO2Oオムニチャネル戦略といったマーケティング施策にも展開することが可能で、クーポンやメルマガなども顧客の購買データをもとに最適な情報発信を行うことで売上アップも期待できます。

店舗に合わせた機能拡張・システム連携

店舗形態に合わせて、カスタマイズしたり連携できる点がタブレットPOSのメリットです。例えば、複数拠点に店舗を構える経営状況の場合にはクラウドを利用した在庫管理が可能であり、海外拠点を持っている店舗であれば他言語機能が使えます。

タブレットPOSレジの4つの選定ポイント

各社さまざまな機能を搭載したタブレットPOSレジを開発しているため、どのPOSレジが最適なのか判断しづらい方もいるのではないでしょうか。

店舗形態に合わせて考える方が良いのは分かっていても、どのような視点を持てば良いのかが分からない経営者は少なくありません。ここではタブレットPOSを選ぶ際の4つのポイントについて紹介します。

周辺機器との連携を考える

システム導入する際には、既に設置されている周辺機器との連携を考えましょう。例えば、レシートを出力するプリンターがあれば、それが「ワイヤレスで対応可能か?」などを検討しておくことが大切です。

飲食店の場合はハンディやセルフオーダーシステムなど、注文を自動的にレジへ連携する周辺機器との連携ができるかもポイントです。

予約システム・在庫管理など他のシステム連携

注文や会計処理だけでなく、Web予約システムなどの「顧客が満足する機能が充実しているか?」が1つのポイントです。その他にも「在庫管理がしっかりしているか?」や「他のシステム連携はどこまでいけるか?」などの切り口を持っておくと良いです。

利用する際のコスト

システム導入には、初期費用と月額費用に加えてレジプリンター、キャシュドロアなど周辺機器の費用がも発生します。

特に毎月かかる費用は、今後も半永久的に続く費用なので店舗の売り上げ規模を照らし合わせて、必要なプランを選択するように意識しましょう。

導入後のサポート体制

企業によっては、365日体制でサポートしてくれる仕組みを持っています。サポート体制にはメールや電話のみの対応と、実際に訪問してくれるサポートがあります。できれば訪問サポートを考えて導入しましょう。

タブレットPOSレジで店舗業務を効率化

店舗経営には多くの業務があります。接客が必要なサービス業でもある店舗経営は、スタッフ管理や会計などの接客以外の業務に追われるため、顧客満足度が低くなってしまう場合もあります。

タブレットPOSを使うことで、なるべく管理や会計に関する業務を自動化し、接客サービスを強化する方向を目指すことで本来の店舗業務に集中できます。

またタブレットPOSレジは、さまざまなツールと連携が可能なため複合的なマーケティング施策もセットで検討しながら、店舗独自の集客の仕組みを構築し売上の最適化を図りましょう。

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