【2022年最新】飲食店向けPOSレジ比較10選|店舗規模&業態別の料金・機能・飲食店の課題

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INDEX

POSレジ&システムとは|仕組み・基本機能・導入費用比較一覧

POSレジとは売上金額や商品、販売店舗などの情報をリアルタイムに収集・管理するレジを指し、販売情報を一元管理するため蓄積されたデータを分析することが可能です。IT導入補助金の拡大もあり、POSレジに注目が集まっています。

予約管理やクレジット決済との連携機能など、POSレジには飲食店向けの機能が豊富です。今回は飲食店経営者へ向けて、POSレジの仕組みや導入費用・事例、飲食店におすすめの機能やサービスなどを紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国113,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

POSレジとレジスターの違い

POSレジとレジスター(キャッシュレジスター)は別物です。

  • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものです。

POSレジ&システムの主要機能

POSレジには、レジスターにはない機能が多く搭載されています。

商品管理原価・価格の登録/価格変更/商品情報の登録/限定メニューの登録
在庫管理在庫数のリアルタイム確認/仕入れ情報の確認
売上管理・分析売上・注文情報のリアルタイム確認/店舗別データの確認
帳票作成/曜日・時間帯ごとの売上分析
顧客情報の管理来店履歴・注文内容の管理/顧客情報の簡単検索
スタッフの勤怠管理出退勤の記録/残業時間の計算/賃金集計
座席管理空席の確認/注文内容とテーブルの紐づけ
クレジット
キャッシュレス決済
クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済との連携
各種システムとの連携ポイントカード/LINE・会計ソフトなど既存システムとの連携

これらの機能は、業務の効率化や経営分析、顧客満足度の向上などに役立つでしょう。飲食店向けの機能・サービスは後述します。

POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

POSレジ&システムの種類

POSレジには、ターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。

<ターミナル型>

レジスターに近い見た目をしている一般的に使用されているPOSレジです。スーパーや小売店、コンビニエンスストアなどで多く導入されているため、見かける機会が最も多いでしょう。

操作性・耐久性に優れている反面、レジ本体を購入する必要があることから導入費用が高額になるのがデメリットと言えます。

<パソコン型>

普段使用しているパソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。インストール後にすぐPOSレジとして使用できること、手持ちのパソコンを使うことで初期費用を抑えられるのがメリットです。

しかし、レシートプリンターやキャッシュドロア、自動釣銭機などの購入費用は別途発生します。

<タブレット型>

パソコン型のように、POSシステムをタブレットにインストールするタイプです。パソコンよりも端末費用が安価なこと、持ち運びできることがタブレット型POSのメリットと言えます。

パソコン型と同じく、周辺機器を購入する際は費用が発生します。

種類別 – POSレジ&システムの導入費用相場

ターミナル型・パソコン型・タブレット型の初期費用や月額費用、保守費用とそれぞれの主要システムは次の通りです。

種類初期費用月額費用保守費用主要システム
ターミナル型50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
パソコン型0~50万円5,000~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
タブレット型0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

飲食店・レストランが抱える課題/POSレジ&システムの導入事例

飲食店が抱える課題として挙げられるのは人手不足・待ち時間・スタッフのシフト管理です。これらの課題は、POSシステムの導入で解決できる可能性があります。

ここでは飲食店が抱える課題とPOSレジの導入による解決策、実際の導入事例を紹介します。

人手不足 – 約56%の飲食店・レストランがサービス面に問題を抱える

出典:ファンくる(株式会社ROI) – コロナ禍における人手不足についての意識調査

ファンくる(株式会社ROI)が行った「飲食店におけるコロナ禍の人手不足にまつわるアンケート」結果からは、84%もの飲食店が「コロナウイルスによる影響を受けている」と感じていることが分かります。

出典:ファンくる(株式会社ROI) – コロナ禍における人手不足についての意識調査

その中で困っていることとして挙げられたのは「材料費などの原価が高いこと」が60%、次に「従業員などの人手が足りていない」が56%でした。

人手が不足している飲食店では接客を手厚く行えない、料理の提供や会計のスピードに遅れが出るといった問題が生じています。

人手不足に悩んでいる飲食店がPOSレジを導入すると、注文情報のリアルタイム反映による会計業務の効率化に期待ができます。

また、事前にアプリから予約・注文ができるモバイルオーダーシステムとの連携により、スタッフの人数が少なくても店舗運営をスムーズに行えるでしょう。

モバイルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

待ち時間 – ランチ利用の約50%が10分以内にイライラを募らせる

出典:CITIZEN「ビジネスパーソンの 『待ち時間』 意識調べ

CITIZENが行った「ビジネスパーソンの 『待ち時間』 意識調べ」では、ランチタイム時に飲食店でオーダーした料理が運ばれてくるまで、約50%の人が「10分までにイライラする」と答えています。

お腹が空いていることに加え、お昼休憩には限りがあるため、なるべく早く食事をしたいのでしょう。

ランチタイムに限らず、多くの飲食店では待ち時間の解消が課題に挙げられます。そのような課題解決に役立つのが、POSシステムとオーダーエントリーシステムです。

これらを導入するとスタッフが受けた注文が厨房へと自動送信されるため、紙伝票での受け渡しが不要になります。

注文から料理の提供、さらには会計まですべてがスピーディーに行えるため、店舗の回転率向上、そして待ち時間解消につながります。

オーダーエントリーシステムの詳細はこちらで解説しています。

シフト管理 – 飲食店経営者の約50%が紙で管理

店舗運営の効率化のためにシフト管理は重要です。飲食店リサーチが飲食店経営者・運営者対象に行ったアンケートでは、50.5%もの人が「シフト管理を紙で行っている」と回答しています。

これは全体の数値であり、スタッフの人数が5名以内の店舗では紙を使っている店舗が全体の60%以上という結果になりました。

POSレジは、スタッフの勤怠管理にも役立ちます。POSレジと勤怠管理機能を連携させることで、スタッフのシフト管理やタイムレコーダ、従業員登録などを簡単操作で完結可能です。

※出典:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)調べ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査

導入事例- 客単価5%アップに貢献したPOSレジの導入

出典:【Uレジ FOOD】阿波水産 泉北店 – オペレーションの改善で客単価5%UP

POSレジの導入は顧客単価アップにも期待ができます。例えば、大型海鮮居酒屋「阿波水産」の泉北店では、POSレジとモバイルオーダー機能を連携させたことで、顧客が自由なタイミングで注文できるように。それにより客単価が5%前後のプラスになったそうです。

また、スタッフが注文を受けに行く機会が減ったことで、人件費の削減にもつながりました。

飲食店・レストランでPOSレジ&システムが注目されている背景・トレンド・今後の動向

多くの飲食店でPOSレジが導入されている背景には、コロナ禍による需要の変化やインバウンドの回復、IT補助金制度の拡大などがあります。ここではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

約30%がデリバリー/テイクアウト開始、コロナ前後比2倍の売上増

次のデータはホットペッパーグルメ外食総研が行ったテイクアウト予約デリバリー注文に関するアンケート結果です。

出典:ホットペッパーグルメ外食総研「外食店によるデリバリー・テイクアウトの取り組みと店内飲食利用意向

調査結果によると、コロナ禍以降「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウトの利用者は32.5%、「知らなかった」外食店からデリバリー・テイクアウト利用後に「店内飲食でも利用したいと思った」人は72.5%もいることが分かっています。

この結果から、デリバリー・テイクアウトは新規顧客開拓に有効だと考えられるでしょう。

次に「ポスタス」の調査結果(※2)によると、テイクアウト・デリバリーの売上はコロナ前の2倍とのこと。1店舗あたりの平均売上は次のように上昇しています。

  • 2020年2月:15万円
  • 2021年5月:33万円

POSレジを導入し、テイクアウトもできるモバイルオーダーやデリバリーサイトと連携することで、売上アップに期待ができます。

※2出典:テーブルチェック/ポスタス調べ

インバウンドの回復による飲食店の売上増に期待

2022年6月15日に「株式会社 第一生命経済研究所」が発表したデータ(※1)によると、2022年5月までの訪日観光客が22ヵ月連続で10万人を上回ったと報告しています。

6月以降は外国人観光客の受け入れ再開によって、さらなるインバウンド回復が見込まれるとのこと。円安もインバウンドにとってプラスに作用することが期待されています。

また、国土交通省の「訪日外国人消費動向調査2019」(※2)を見てみると、2019年における訪日外国人の旅行消費額は、4兆8,135億円にのぼります。そのうち21.6%が飲食費で、その額は約1兆400億円です。

これらのデータから、インバウンドの回復とともに飲食店の売上アップが期待できるでしょう。今のうちにPOSレジを導入し備えておくのが良いといえます。

※出典1:株式会社 第一生命経済研究所「訪日外客数(2022年5月)

※出典2:国土交通省「訪日外国人消費動向調査2019

IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

2022年、POSレジ・システムが注目されている背景には「IT導入補助金2022」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象になり、対象額も最大1年分から2年分へと変更となりました。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

飲食店・レストラン向けPOSレジ|おすすめ機能・サービス

POSレジには数々の便利な機能がありますが、その中でも飲食店におすすめなのは顧客管理・分析機能や、予約管理システム・オーダーシステム・セルフレジ・クレジットカード決済など、他システムとの連携機能です。ここではそれぞれの機能・サービスを紹介します。

顧客管理/分析機能

顧客管理とは顧客の個人情報や来店履歴、購入金額などが確認できる機能です。来店後のアンケートや誕生日月のクーポン配信など、顧客ごとに合わせたサービスを提供することもできます。

また、蓄積された情報をもとに特定の商品が売れる曜日や時間帯を分析することも可能です。売れ筋商品の把握や、新メニューの開発に役立つでしょう。

予約管理システム連携

飲食店では自店舗のホームページや外部サイト、さらに電話での予約が多く入ります。予約日時や希望の座席・メニューなどの管理を手作業ですると、予約の重複や管理ミスなどのヒューマンエラーが起こる可能性もあります。

そのような課題は、POSレジと予約管理システムを連携させることで解消できます。予約管理システムは、ホームページや電話からの予約を一元管理できる上、店舗の営業時間にかかわらず24時間いつでも予約受付が可能です。

オーダーシステム連携

飲食店は顧客からの注文が入る度にスタッフがテーブルや厨房まで行く必要があり、その分の時間がかかります。そこでおすすめなのが、ハンディ機能やセルフ・テーブルオーダーシステムとの連携機能です。

<ハンディ>

専用機器やスマホ・タブレット端末でオーダーを受けると、その情報がすぐさま厨房へと送信されるシステムです。テーブルへ行く必要はあるものの、厨房へ伝票を渡す手間が省けます。

<セルフ・テーブルオーダー>

各テーブルに配置されたタブレット端末を使い、顧客が自分で注文できる仕組みです。スタッフは注文を取りに行く必要がなく、顧客は好きなタイミングで注文できるなど、双方にメリットがあります。

セルフ・テーブルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

セルフレジ連携

飲食店の人手不足問題は、POSレジとセルフレジを連携することで解消できます。セルフレジは「フルセルフレジ」と「セミセルフレジ」の2種類です。

種類商品のスキャン代金の清算商品の袋詰め
フルセルフレジ顧客顧客顧客
セミセルフレジ店員顧客顧客
従来型レジ店員店員顧客(一部店舗では店員)

セルフレジは前払い券売機やオーダーシステムと連携すると、後払い精算機としても活用できます。

クレジットカード決済連携

多くのPOSレジは、クレジットカード決済端末と連携できます。今は、多くの人がクレジットカード決済を選択する時代です。なかには「クレジットカード決済に対応していない店には行かない」という人もいるため、飲食店を経営するのであれば連携して損はないでしょう。

また、クレジットカード決済では現金を扱わないため、お札や小銭を数える時間がなくなります。それにより会計時間が短縮される上に、お釣りの渡し忘れや会計ミスを防げます。

飲食店向け|規模別・無料おすすめPOSレジ比較一覧表

ここまでPOSレジが飲食店に多く導入されている理由や機能などを見てきましたが、いざ探し始めると種類がたくさんあって迷ってしまうかもしれません。そこでここでは飲食店の規模別におすすめのPOSレジと、月額費用が0円から利用できるおすすめPOSレジを紹介します。

規模別 – POSレジの種類・特徴

飲食店の規模によって、適したPOSレジの種類は異なります。小規模店舗(個人事業主)・中小規模店舗・大型店舗ごとに適したPOSレジと費用、主要システムは次の通りです。

種類規模初期費用月額費用保守費用主要システム名
ターミナル型大型店舗50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
パソコン型中小規模店舗0~50万円5千~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
タブレット型個人事業主/小規模店舗0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

飲食店・レストランおすすめ無料POSレジ&システム – 初期/月額費用比較表

POSレジの中には、月額費用が0円から利用できるものも数多くあります。飲食店におすすめの無料POSレジは次の5つです。

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

飲食店・レストランおすすめ有料&無料POSレジアプリ&システム初期/月額比較10選

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

スマレジ – 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数115,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

スマレジは業種・業態・規模を問わず1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで、幅広い客層で利用されています。

また売上・在庫の見える化で店舗経営の課題を解決でき、最新の売上・在庫情報が常に把握ができます。売上情報を細かく分析するだけでなく、在庫の入荷時期も把握することで店舗のデータ経営が実現可能です。

加えて店舗に必要な機能をカスタマイズできモバイルオーダー・決済端末・会計ソフトなど連携可能な機能が多彩です。

スピーディーでスムーズなレジ会計・オーダーミスの解消・リアルタイムのニーズに応える店舗経営・感染症対策…など導入するだけで店舗経営が変わります。

資料ダウンロード・お問合せも1分で完了するため、まずは営業担当者に相談してみましょう。

初期費用月額費用主要機能無料トライアル
0円0円売上分析/予算管理/本部管理/顧客管理
セルフレジ/免税対応/タイムカード
セルフオーダー/キャッシュレス決済
オーダーエントリー/API/外部システム連携
あり
※30日間は全ての機能が利用可能

Square POSレジ – 無料でレジ&キャッシュレス導入

  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます。

端末代金は46,980円ですが、通常10万円程度かかる周辺機器が不要なため他のPOSレジ・決済端末の初期費用よりも大幅安い価格で導入ができます。

またSquare登録は無料で購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能キャッシュレス機能を備えたPOSレジを無料で体験してみましょう。

初期費用月額対応決済各種手数料会計ソフト連携
0円
Squareターミナル
46,980円
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
Mfクラウド会計
freee会計

CASHIER – 0円ではじめよう!使いやすいクラウドPOSレジ(小売・アパレル・飲食店)

  • 初期費用or月額利用料が0円でスタートできる
  • 高機能なのに、初心者の方でもカンタン・使いやすい
  • 今注目のセルフレジ/セミセルフレジ/タッチパネル券売機との連携も可能
  • ハンディ/スマホ・テーブルオーダーなど、飲食向けソリューションも充実
  • 導入前〜運用中も徹底的なサポートを保証

CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるクラウドPOSレジです。POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。

また、店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、初心者の方でも使いやすいUI/UX設計なので、安心してご利用いただけます。

CASHIERは、店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能のセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり等、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。

CASHIERでは、導入前のご相談から運用中のお悩み相談までを徹底的にサポートいたします。POSレジを提供するだけでなく、皆様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするということを心がけております。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ機能/顧客管理機能
/在庫管理/本部管理機能/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理機能/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

無料利用・導入店舗数No.1のエアレジ

  • 設定変更はいつでも可能
  • レジ機能はずっと無料
  • 簡単操作でレジ締め時間を短縮

エアレジはリクルート社がサービス提供を始めたもので、初期費用、月額費用などは今でも無料で利用が可能です。iPadやiPhoneとインターネット環境さえあれば、誰でも基本のレジ機能を無料で導入することのできるPOSアプリです。

レシートプリンターやキャッシュドロア、カードリーダーなどの周辺機器は有料ですが、補助金対象であるため安く導入しやすい点も人気の理由だといえます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

ユビレジ

  • 世界初のiPad専用のタブレットPOSレジで世界中に実績がある
  • 売上向上のための豊富な機能を提供
  • 導入前から専任のコンサルタントのサポートを受けられる

ユビレジはiPadが発売された年にリリースされ、登録店舗数も30,000を超え、業種を問わず人気のタブレットPOSです。ポイント連携機能もあり、楽天ポイントカードなどの処理がレジ操作で簡単に行えるようになってます。

多店舗経営においてもリアルタイムで各店舗の売り上げを確認ができるなど、利便性の高さが支持される理由といえます。お試しプランは無料で1ヶ月利用できるため試験導入も可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

Padpos – androidレジアプリ

●特徴

  • アンドロイドアプリなのでiOSユーザーでなくても取り入れられる
  • 機種が豊富で安価な端末を使えばコストダウンできる
  • 多彩なオプションが用意されている

iPad、iPhone専用のPOSレジアプリが多い中、Padposは、Android対応のレジアプリです。残念ながら現在は開発を中止しているため、Android6.0以降での動作確認ができていないため、導入を検討する際はサポートを受けられるかを確認する必要があるかもしれません。

詳細はこちら:https://www.padpos.jp

ブレインレジスター

●特徴

  • レシートや領収書が印刷可能な会計機能
  • 商品管理だけでなく部門管理もできる管理機能

ブレインレジスターは月額0円から使えるタブレット型POSレジです。機能に優れた専用端末と高性能で高速印刷が可能なレシートプリンターは、見た目もスマートで場所を取りません。決済だけでなく商品管理や部門管理まで効率化がはかれるでしょう。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ0円〜9,800円あり

詳細はこちら:https://www.blayn.com/

POS+food(ポスタスフード)

●特徴

  • オフラインでの利用が可能
  • 多様な店舗形態でも対応可能

POS+foodは多彩な視点での分析や、多様な店舗形態に合わせることができる柔軟さを持ったPOSレジシステムです。セルフオーダーや他言語機能も搭載されている為、外国人観光客が多い地域での店舗経営にも最適なPOSレジといえます。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://www.persol-pt.co.jp/postas/food.html

はんじょうPOSレジ

●特徴

  • 飲食店の経営を支えるPOSレジ
  • 収支を見える化
  • 不正防止機能が豊富
  • 給与の自動化に特化

はんじょうPOSレジでは、ハンディとPOSレジ、タブレットからなる3つのプランから選択することができます。お店の雰囲気や形態に合わせたオーダーシステムの導入が可能なので、効率よく集客効果へつなげることが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
298,000円〜10,000円〜

詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

Poscube(ポスキューブ)

●特徴

  • セルフオーダーシステムを搭載した注文機能
  • 自動釣銭機連携が可能な会計機能
  • 質の高い商品管理
  • 店舗経営に役立つデータ分析機能搭載

Poscubeはセルフオーダーにも対応しているPOSレジで、会計処理に関して機能性が高いことで注目されています。

自動釣に釣銭が出される機能を搭載しているので、POSレジによる現金化不足を0にさせることが可能です。その他にも管理機能も充実していて、商品管理や経営に役立つデータ分析の機能が搭載されています。

初期費用月額費用無料トライアル
要問合わせ要問合わせ要問合わせ

詳細はこちら:https://pos-cube.com/

でん票くん

●特徴

  • マルチOS・マルチデバイスでの利用が可能
  • クラウド型なのでインストール不要
  • 既存POSからのデータ移行が簡単

でん票くんはマルチOS・マルチデバイスに対応したクラウド型POSです。クラウド型なのでインストール作業が不要でWeb上へアクセスするだけで利用できます。

また既存POSからのデータ移行が非常に簡単で、初心者でも乗換作業をスムーズに行うことが可能です。

初期費用月額費用無料トライアル
10,000円〜5,000円〜なし

詳細はこちら:https://denpyo-kun.com/

規模・業態別|飲食店向けPOSレジ&システムの選び方・比較ポイント

POSレジを有効活用するには、自店舗の規模や業態に適したものを選ぶことが大切です。

次はPOSレジの選び方や比較ポイントを小規模店舗・複数店舗・テイクアウトまたはデリバリー・キッチンカーに分けて紹介します。

小規模店舗 – 基本機能のある無料/安価なPOSレジか

導入費用を抑えたい小規模店舗には、基本機能のあるPOSレジかつ無料または安価なプランがおすすめです。

最初から有料プランにしてしまうと、使わない機能があって損をする恐れがあるためです。

まずは無料プランで試してみて使い心地を試してみましょう。何か足りないものがあれば有料プランへ移行する、またはオプションサービスを付けてみるなど、必要に応じて変更すると無駄がありません。

複数店舗 – 売上分析/勤怠管理機能があるか

店舗が複数ある場合は、店舗別に売上分析を行うと手間も時間もかかります。

複数(多店舗)店舗管理機能があれば、全店舗の売上や在庫などの情報を一度で把握できるため、分析にかかわる作業を効率化できます。

また飲食店は複数のスタッフが同時に働きます。何らかの理由でスタッフが当日欠勤した場合、近くの店舗に応援をお願いすることがあるでしょう。

そのような時、POSレジに勤怠管理機能があれば多店舗で働いているスタッフの人数やシフトなどをすぐに確認できます。どこの店からだれを借りるか即座に判断できるため、人手不足を最短で解消できるはずです。

テイクアウト/デリバリー – サービスとの連携/軽減税率に対応しているか

テイクアウト・デリバリーを展開している飲食店は、POSレジとテイクアウト・デリバリーサービスを連携できるかを必ず確認しましょう。

テイクアウト・デリバリーサービスでは、顧客が自身のスマホから注文をします。店舗または配達で受け取りをするサービスです。注文内容はPOSレジに自動送信されるため、レジ打ちの必要がありません。

またテイクアウトと店内飲食では税率が異なるため、軽減税率に対応したPOSレジがおすすめです。

キッチンカー/移動販売 – 省スペースでも設置できるか

キッチンカーのような移動販売では、レジを置く十分なスペースを用意できないでしょう。そのため、設置スペースを必要とするターミナル型・パソコン型POSではなく、省スペースかつ持ち運び可能なタブレット型POSがおすすめです。

飲食店の業務はPOSレジで効率化

人手不足や待ち時間など、飲食店が抱える多くの悩みはPOSレジの導入によって解消できます。

予約管理やクレジットカード決済、オーダーシステムなど、便利な機能と連携することで店舗運営をより効率化できるでしょう。自店舗に合うPOSレジはどれなのか、さっそく探し始めてはいかがでしょうか。