OREND(オレンド)の結論
無料の決済端末は「0円条件・月額費用・契約条件」で選ぶ!
カードリーダー・固定費0円ならAirペイ、プリンター内蔵端末を0円で導入するならstera pack、端末・月額費用を抑えるならJMS、低手数料と端末無料を重視するならSTORES決済がおすすめです。
端末費用が0円!無料の決済端末おすすめ6選比較
完全にずっと無料で使える端末はないですが、「端末代」が無料で始められる決済サービスはあります。
完全にずっと無料で使える端末はないと言いましたが、それは決済手数料は売上に応じて必ず発生するからです。そのため、導入時は「無料」という言葉だけで判断せず、端末代・月額費用・解約条件・手数料で比較することも重要です。「月額費用が無料の決済端末」、「無料のクレジットカード端末」も別の記事で紹介しています。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | POS連携 | 必要機器 | カード | 電子マネー電子マネー | QRコードQRコード | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 高額・長期コース | 分割払い | キャンペーン | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
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| iPadまたはiPhone | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | ー | ー | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
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| ー | 不要 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ー | ○ | ー | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
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| 不要 | 0円(固定費全て0円) | 要問い合わせ | なし | 0円 | ○ | ー | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
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| iPadまたはiPhone | 0円〜200円 | 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | ー | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | |||||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 | 月2回 |
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| 不要 | 0円 | 最短1カ月程度 | 4年 | 16,500円〜66,000円 | ○ | 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応 | ||||||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
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| 不要 | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | ○ | ー | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
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端末代が無料のタイプは、初期費用を抑えて導入できますが、一定の契約期間が設定されているケースが多く、期間内に解約すると違約金が発生する点に注意が必要です。短期間での解約や乗り換えを考えている場合は、契約条件を事前に確認しておきましょう。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円
30秒でわかる!あなたにおすすめの決済端末診断
ここまで紹介した決済端末の中から、業種や利用場所、対応したい決済方法、必要な機能を選ぶだけで、おすすめの端末を絞り込めます。端末代0円だけで判断せず、店舗の使い方まで含めて選びたい場合は、30秒診断を活用しましょう。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
スマホだけでクレジットカード決済に対応できる無料アプリ4選比較
イベント出店では、専用の決済端末を用意せず、対応スマホにアプリを入れるだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付ける方法もあります。端末代がかからず、スマホ1台で決済できるため、出店回数が少ない場合や荷物を減らしたい場合に便利です。
一方、専用の決済端末は、カードの差し込みや電子マネー、QRコード決済、レシート印刷、4G・LTE通信などに対応できる機種が多く、1台で幅広い決済を処理できます。 スマホ決済アプリは導入コストを抑えられる反面、対応する決済方法や機能はサービスごとに限られます。
端末代0円で手軽に始めるならスマホ決済アプリ、複数の決済方法やレシート印刷まで1台で対応するなら専用端末がおすすめです。ここでは、スマホだけで利用できる無料アプリ3サービスを比較します。
| 決済アプリ | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 対応決済 | 入金サイクル | 審査期間 | POSレジ機能 | レシート発行 |
| Square(スマホでタッチ決済) | ![]() | 0円 | 0円 | 2.50%~ | カード QRコード | 最短即時 | 最短15分 | あり ※SquarePOSなど | メール送信 SMS送信 プリンター連携 |
| Tap on Mobile(JMS) | ![]() | 0円 | 0円 | 2.48~ | カード 電子マネー QRコード | 月2回または月6回※1 | 約2~4週間 | なし | メール送信 |
| stera tap | 0円 | 0円 | 1.98%~ | カード | 毎日締め (2営業日後払い)※2 月6回締め (2営業日後払い) | 最短15分(iPhone) 5営業日(Android) | お問い合わせ | メール送信 | |
| Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | 2.48%~3.24% | カード QRコード | 最短月6回 | 最短15分 | あり ※Airレジと連携可 | メール送信 |
※1:月6回の場合は198円(税込)/振込毎 ※2:新規申込時選択不可
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。
年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。
大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

Tap on Mobile(JMS)
- 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
- 67種の決済ブランドに対応
- 決済手数料2.48%~3.24%
- Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
- クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応
JMSのTap on Mobileは、Androidスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールし、スマホをそのまま決済端末として使用できるキャッシュレス決済サービスです。専用の決済端末を用意する必要がなく、NFC対応のAndroid端末1台で決済を受け付けられます。(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
Tap on Mobileでは67種の決済ブランドに対応しているため、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられます。クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。
初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。
入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料3.24%
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
端末費用無料が本当に安い?決済端末の費用シミュレーション!
「決済端末無料!」「初期費用0円!」そんな魅力的な宣伝文句に惹かれて決済サービスを選ぼうとしていませんか?
しかし、端末が無料だからといって、本当に総コストが安いとは限りません。 無料の端末でも月額利用料や決済手数料は発生し、長期的に見ると「有料端末+低手数料」のサービスの方が安くなるケースも多いのです。
特に年間決済額が大きくなるほど、この差は顕著に現れます。小規模店舗か大型店舗かどうか、売上額や決済額によって最適なサービスは大きく変わるのが実情です。
下記の比較表では、主要な決済サービスの実際のコストを1年間・3年間・5年間の期間別に算出しました。あなたの店舗規模に最適で、本当にお得な決済サービスを見つけてください。
| サービス | 端末 | 端末料金 | 月50万円 (年600万円) | 月100万円 (年1,200万円) | 月200万円 (年2,400万円) | 月300万円 (年3,600万円) | 月500万円 (年6,000万円) | 月1,000万円 (年1億2,000万円) |
| Airペイ | ![]() | 0円 (通常27,720円) | 約15.5万円 | 約31.0万円 | 約62.1万円 | 約116.6万円 | 約194.4万円 | 約388.8万円 |
| Square リーダー | ![]() | 4,980円 | 約15.6万円 | 約31.3万円 | 約62.5万円 | 約117.0万円 | 約195.0万円 | 約390.0万円 |
| Square ターミナル | ![]() | 39,980円 | 約15.6万円 | 約31.3万円 | 約62.5万円 | 約117.0万円 | 約195.0万円 | 約390.0万円 |
| stera pack | ![]() | 0円 | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約103.9万円 | 約170.5万円 | 約337.0万円 |
| JMSおまかせサービス | ![]() | 0円 | 約15.5万円 | 約31.0万円 | 約62.1万円 | 約93.1万円 | 約194.4万円 | 約388.8万円 |
| STORES決済 | ![]() | 0円 (通常27,720円) | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約112.5万円 | 約184.9万円 | 約365.9万円 |
| PayCAS Mobile | ![]() | 0円 (通常78,800円) | 約19.1万円 | 約34.3万円 | 約64.7万円 | 要見積もり | 要見積もり | 要見積もり |
| スマレジ・PAYGATE POS | ![]() | 0円 (通常39,600円) | 約16.9万円 | 約29.8万円 | 約55.7万円 | 約110.1万円 | 約180.8万円 | 約357.6万円 |
費用シミュレーションの計算条件・補足▼
このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。
年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。
決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。
カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。
端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない
実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動
- Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
- Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
- stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
- スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
- JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
- STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
- PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり
ご利用上の注意点・免責事項
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。
計算時の注意点・ポイント
- 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
- キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
- 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算
決済端末を無料で導入する際の注意点
無料決済端末には隠れコストや契約条件があるため、事前確認が重要です。
隠れコスト(振込手数料・月額費用)を確認する
決済端末を導入する際は、端末代以外にも様々な費用が発生する可能性があります。端末代については、完全無料のサービスと端末購入が必要なサービスがあります。Squareのように端末代は有料(4,980円から)でも、初期費用や月額費用が無料のサービスもあるため、総合的なコスト比較が重要です。
最も見落としがちなのが振込手数料です。多くのサービスでは1回あたり200円から500円の振込手数料が発生し、入金サイクルが高いほど年間の負担額は増加します。月6回入金の場合、年間で14,400円から36,000円の負担となる計算です。
月額利用料についても注意が必要です。端末代は無料でも、システム利用料として月額1,000円から5,000円程度の費用が発生するサービスがあります。また、オプション機能の利用料やサポート料金が別途必要な場合もあるため、料金体系の詳細確認が欠かせません。
決済手数料
端末代が無料でも、決済手数料の差は長期的に大きなコスト差を生みます。
例えば、月商100万円の店舗の場合、手数料率1.98%と3.24%では月間で12,600円、年間で151,200円の差が生じます。この差額は、端末代を大きく上回る金額になるため、手数料率の比較は極めて重要です。
また、決済手段によって手数料率が異なる場合もあります。クレジットカードとQRコード決済で手数料が違ったり、同じクレジットカードでもブランドによって手数料が異なったりするケースもあるため、自店舗の顧客の決済傾向を把握した上で比較検討することが必要です。
契約期間と違約金
無料決済端末の提供方法には、契約期間の縛りなしタイプと、3年から4年の契約期間が設定されているタイプがあります。
契約期間の縛りなしタイプは、いつでも解約可能な柔軟性がありますが、端末の回収が必要な場合があります。一方、契約期間縛りありタイプは、月額料金が安く設定されている代わりに、早期解約時に違約金が発生します。
違約金の相場は、残契約期間に月額料金を乗じた金額や、端末代金の未償却分、解約手数料5,000円から10,000円などが一般的です。事業の将来性や継続性を考慮して、適切な契約タイプを選択することが大切です。
入金サイクルとサポート体制
売上金の入金サイクルは、資金繰りに直接影響する重要なポイントです。

月1回入金の場合、売上から実際の入金まで最大2ヶ月程度かかる可能性があり、特に小規模事業者にとっては資金繰りの負担となります。月3回から月6回入金のサービスを選ぶことで、この負担を軽減できます。
サポート体制についても、営業時間、対応方法、故障時の代替機提供、設定サポートの有無などを確認しておくことが重要です。特に、決済端末の故障は売上機会の損失に直結するため、24時間対応や代替機の迅速な提供が可能なサービスを選ぶことをおすすめします。
決済端末の3つの種類
キャッシュレス決済端末の種類を紹介します。金額だけでなくお店に合った種類を導入することが重要です。
1. 据え置き型決済端末(カウンターに設置するタイプ)

レジのそばに置いて使う、最もオーソドックスなクレジット決済端末です。インターネット回線や電話回線に接続して使用します。通信が安定していて、トラブルが少ないのが魅力です。
2. 小型リーダー型決済端末(スマホとつないで使うタイプ)

スマホやタブレットとBluetoothで接続する、小さなカードリーダーを使います。たとえばSquare、Airペイ、STORES決済などがこのタイプ。端末自体は手のひらサイズで、スマホの画面から決済操作を行います。
3. モバイル型決済端末(持ち運べる・通信内蔵タイプ)

Wi-FiやSIMカードに対応し、持ち運んで決済できるモバイル型端末です。また、その中でも1台で決済・通信・レシート印刷までできる端末はオールインワン端末と呼ばれます。スマホと連携せずに使えるのが大きなポイントです。
なぜ端末費用を無料で決済端末を提供できるの?
答え:決済手数料で端末代を回収しているから
決済サービス会社は「端末を無料で配り、その後の決済手数料で稼ぐ」というビジネスモデルを採用しています。これにより端末代0円での提供が可能になっているのです。
具体的な回収の仕組み
以下のようなサービスの場合で月に100万円を決済した場合、月間手数料収入は 32,400円(100万円×3.24%)となり、たった1ヶ月で端末代を回収できる計算になります。
- 端末の原価:30,000円
- 決済手数料:3.24%
2ヶ月目以降の決済手数料は全て利益となり、決済額が多いほど収益も増加します。つまり、事業者にとって端末無料提供は「先行投資」なのです。
なぜ契約期間の縛りがあるの?
無料で端末を渡しても、すぐに解約されてしまっては収益を上げることはできません。そこで多くのサービスでは「契約期間の縛り」と「違約金」という仕組みを設けています。
各社は契約期間によって手数料率を調整し、リスクとリターンのバランスを取っています。
- 縛りなし:いつでも解約可能だが、手数料率は高め設定
- 2〜3年契約:標準的な手数料率で中期的な安定収益を確保
- 4年以上:優遇手数料率を提供し、長期的な顧客囲い込みを図る
契約期間があるサービスで早期解約した時には違約金がかかることが一般的です。違約金は、主に以下の要素で決まります。
- 端末代の未回収分
- 残り契約期間に応じた減額設定
- 最低利用期間(通常1〜2年)の設定
例えば、3年契約で1年で解約した場合、「端末代30,000円 – 1年間の手数料収入」の差額が違約金として請求されるケースが一般的です。
端末代無料の決済端末を導入する前に知っておくべきポイント
「無料」には理由があることを理解しておきましょう。
- 手数料で回収する前提のため、決済額が多いほど事業者側にメリットがある
- 契約期間の縛りにより、途中解約が困難な場合がある
- 長期利用が前提のサービス設計になっている
そのため、端末が無料だからといって必ずしもお得とは限りません。総合的なコストをシミュレーションして比較することが重要です。

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