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【2026年4月】Airペイのキャンペーン情報!iPadは無料でもらえる?

最終更新日:

現在実施中のAirペイのキャンペーンは「0円スタートプログラム」と「決済手数料ディスカウントプログラム」です。

残念ながら、iPadが無料で使えるキャンペーンは終了済みです。ただし、今のキャンペーンだけでもお得にAirペイを使えます!

この記事では、実施中のキャンペーン、実際にかかる費用、申し込みの流れを順に整理します。

Airペイの現在実施中のキャンペーンを紹介

実施中のキャンペーン内容

Airペイのキャンペーンは、いま得になるキャンペーンと、すでに終了したものを分けて見るべきです。ここを一緒にすると、iPadまで無料でもらえると誤解しやすくなります。現時点で押さえるべき内容は次のとおりです。

プログラム状況内容補足
0円スタートプログラム実施中新規申込で条件を満たすと、カードリーダー1台の貸与料金が0円になる。iPadやiPhoneは自分で用意する必要がある。
決済手数料ディスカウントプログラム実施中クレジットカードの手数料が3.24%→2.48%になる。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのブランドごとに審査と適用条件がある。オンライン決済は対象外。
iPad無料貸与キャンペーン終了済みiPadとカードリーダーを無償で貸し出し直近では飲食店限定のキャンペーンが2026年3月25日で終了している。

0円スタートプログラム

0円スタートプログラムは、Airペイを低コストで始めたい店舗にとって最高のキャンペーンです。条件を満たせば、通常20,167円(税込)のカードリーダー貸与料金が0円になります。

条件はシンプルで、Airペイへの新規申込であること、申込月の6カ月後の月末までに審査を通過していること、この2点が軸です。また、複数台を申し込んでも無料対象は1台目だけです。ここでいう審査とは、Airペイの加盟店申込み後に行われる利用審査のことです。

ここで勘違いしてはいけないのは、無料になるのはカードリーダーだけという点です。Airペイは手持ちのiPadまたはiPhoneは別途用意が必要です。ただし、自分の手持ちのiPadやiPhoneや中古でもOKです。

決済手数料ディスカウントプログラム

決済手数料ディスカウントプログラムは、クレジットカードの決済手数料が3.24%→2.48%と安くなるキャンペーンです。対象のブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverです。

ただし、誰でも一律で2.48%になるわけではありません。ブランドごとに審査があり、他社端末の利用状況、年間決済額、業種などの条件が細かく分かれています。オンライン決済は対象外です。

条件などの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iPad無料貸与キャンペーン

iPad無料貸与キャンペーンは、いまもよく検索されるキャンペーンですが、現在は実施しておりません。過去には、iPadとカードリーダーをまとめて無償貸与する『キャッシュレス導入0円キャンペーン』などが飲食店限定で行われていました。

直近実施されていた飲食店限定のiPad無償貸出キャンペーンは、2026年3月25日で終了しています。そのため、現時点で『Airペイを申し込めばiPadも無料でもらえる』ということはありません。

Airペイ導入でかかる費用はいくら?

キャンペーンを見ると無料で始められると思う方もいるかもしれませんが、実際にはゼロではありません。無料になる部分と、自分で負担する部分を分けて確認する必要があります。

Airペイ導入でかかる費用一覧

項目費用内容
カードリーダー0円0円スタートプログラムの条件を満たした場合。
対象外や2台目以降は費用がかかる。
iPad / iPhone自己負担Airペイは自分の端末を使う前提。
無料キャンペーンは現在やっていない。
周辺機器自己負担レシートプリンターなどは必要に応じて別途用意する。
初期費用0円申込自体に初期費用はかからない。
月額固定費0円固定の月額利用料はかからない。
決済手数料0.99%〜3.24%COIN+は0.99%、主要なカードやQRコードは3.24%が基本。対象ブランドはディスカウント適用で2.48%になる。
振込手数料0円ゆうちょ銀行を除き、振込手数料はかからない。

Airペイは、固定費を抑えたい店舗にはかなり強い選択肢です。ただし、iPadやiPhoneを新たに買うなら、その分は最初に見込んでおくべきです。

他の決済サービスと比較

導入コストを冷静に見るなら、Airペイだけでなく他社も並べて確認したほうが早いです。よく比較されるサービスと違いを整理すると、判断しやすくなります。

サービス名

Airペイ(エアペイ)

stera pack

Square ターミナル

Square リーダー

STORES 決済

スマレジ・PAYGATE POS

JMS

PayCAS Mobile

端末Airペイ(エアペイ)の端末画像stera packの決済端末画像Square Terminalの端末画像Square リーダーの端末画像STORES 決済の端末画像スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像PayCAS Mobileの決済端末画像
初期費用

0円

0円

0円

0円

無料アカウント登録
フリー:0円
スタンダード:0円

0円

0円

0円

端末費用

20,167円
※キャンペーンで0円

0円
※レンタル

39,980円(税込)

乗り換えで端末1台無料

4,980円(税込)

乗り換えで端末1台無料

19,980円
※スタンダードプランで0円

39,600円
※キャンペーンで0円

0円

78,800円
※特別セットプランで0円

決済手数料

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

クレジットカード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~

クレジットカード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:2.20%~
電子マネー:2.95%(税別)~
QRコード:1.98%(税別)~

月額費用

0円 ※無料

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

固定費全て0円

固定費全て0円

フリー:0円
スタンダード:3,300円

3,300円(税込)
※その他プランあり

0円 ※無料

4,000円~
→1,980円

端末の種類

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能

入金サイクル

・月6回
・月3回

毎日/月6/月2締め
(2営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

即時入金可能

即時入金可能

最短翌々日

・月2回
末締め翌15日払い
15日締め当月末払い

・月2回
・月6回

・月2回
15日締め当月末払い
当月末締め翌月15日払い

【比較表】Airペイと他社の料金・手数料を比較

結論は明快です。端末を買わずに始めやすいのはAirペイ、月額固定費ゼロと入金サイクルで別端末を選びやすいのはSquare、据え置き端末まで含めて一式で考えたいならstera packが比較候補になります。

キャンペーンの申込方法

Airペイの申し込みはWebで完結します。難しい手続きではありませんが、書類不足があると審査が止まりやすいので、流れを先に把握しておくべきです。

申込の流れ

  1. 公式サイトの申込画面から店舗情報を入力する。
  2. 本人確認書類や必要書類をアップロードする。
  3. 必要に応じて0円スタートプログラムや決済手数料ディスカウントプログラムを申し込む。
  4. 加盟店審査の結果を待つ。
  5. 審査通過後、カードリーダーを受け取り、Airペイアプリを設定して利用を開始する。

申込入力自体は通常10分〜20分ほどで終わります。ただし、実務では書類準備に少し時間がかかることが多いです。

注意すべき点は申込で入力する内容とこれから紹介する書類の表記が一致しているかです。店舗名、住所、代表者名の書き方が一致しているかは、申込前に必ず確認してください。

必要書類

必要書類は事業形態と業種で少し変わります。ただ、基本セットは決まっています。

区分主な必要書類補足
個人事業主本人確認書類
振込口座情報
許可証※
店舗確認書類
※飲食や医療など、業種によっては営業許可証の提出が必要。
法人登記簿謄本
振込口座情報
許可証
店舗確認書類
法人名義の確認書類が必要になる。
共通店舗情報
連絡先
営業実態が分かる情報
入力内容と書類の表記が一致していないと差し戻しになりやすい。

利用開始までの目安

Airペイの公式案内では、申込情報の入力は通常10分〜20分、審査は通常3日程度です。必要書類がそろっていれば、最初のハードルは高くありません。

ただし、書類の不備や確認事項が出ると、そのぶん開始は遅れます。開業日やイベント日に間に合わせたいなら、直前ではなく余裕を持って申し込むべきです。

特に0円スタートプログラムを前提にするなら、『申込月の6カ月後の月末までに審査通過』という期限も意識しておく必要があります。

よくある質問

カードリーダーは無料で導入できる?

iPad無料キャンペーンはある?

キャンペーンはいつまで実施されている?

キャンペーン終了後も利用できる?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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