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個人事業主向けクレジットカードリーダー9選【無料あり】|スマホタッチ決済3選も比較

クレジットカードリーダーは、店舗やイベント出店などの対面シーンでカード決済を受け付けるための機器で、個人事業主やフリーランスでも導入できます。ただし、一般個人の私的な集金目的では使えず、加盟店審査や事業内容の確認が必要です。本記事では、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダー9選と、スマホタッチ決済3選を比較します。

この記事でわかること
  • 個人事業主がクレジットカードリーダーを導入できる条件
  • 小型カードリーダー・オールインワン端末の違い
  • 店舗・イベント・訪問サービスなど利用シーン別に合う端末の選び方
キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

スマレジ・PAYGATE POS

通常39,600円の決済端末が0円になる

PAYGATEのキャンペーン情報

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報
目次
クレジットカードリーダーとは?個人事業主でも導入できるか
一般個人ではなく、個人事業主、フリーランス、副業事業者向け
対面でクレジットカード決済を受け付けるにはカードリーダーを使う
クレジットカードリーダーの3つの種類
スマホ・タブレット接続型
据え置き型
ポータブル型
【比較表】個人事業主向けクレジットカードリーダー一覧
【業種・利用シーン別】クレジットカードリーダーの選び方
店舗・小売・サロン
飲食店・キッチンカー
イベント出店・マルシェ
訪問サービス
おすすめクレジットカードリーダー9選
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
クレジットカードリーダーの3つの比較ポイント
初期費用・月額費用で選ぶ
対応ブランド数で選ぶ
入金サイクルで選ぶ
個人事業主向けクレジットカードリーダー、決済端末の費用シミュレーション
決済額別におすすめのクレジットカードリーダー
スマホだけでクレジットカードリーダーの代わりになるタッチ決済アプリ3選
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入するメリット
顧客の支払い方法が増える
販売機会の損失を減らせる
会計、売上管理を効率化できる
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する流れ
審査に必要な書類と審査をスムーズに進めるためのコツ
申込みから運用開始までのステップ
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際の注意点
手数料だけに注目してしまうケース
機能を理解せずに導入するケース
契約条件を見落とすケース
まとめ:あなたの事業に最適なクレジットカードリーダーを選ぼう
よくある質問
個人事業主でも本当に審査に通るの?
初期費用は本当に無料なの?
決済手数料はいつ支払うの?
解約にお金はかかるの?
端末が故障したらどうなるの?
もっと見る

クレジットカードリーダーとは?個人事業主でも導入できるか

クレジットカードリーダーは、店舗やイベント出店の場でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を受け付けるための機器です。業界的にはCAT端末(信用照会端末)とほぼ同じ意味で使われており、スマートフォンに接続する小型タイプから、単体で決済から売上票の印字まで完結する据え置きタイプまで幅広く含まれます。

個人事業主、フリーランス、副業事業者でも、クレジットカードリーダーや決済端末を導入できます。店舗、イベント出店、訪問サービス、個人サロン、スクールなど、対面で顧客から支払いを受ける事業であれば、カード決済に対応することで現金以外の支払い方法を用意できます。

一般個人ではなく、個人事業主、フリーランス、副業事業者向け

クレジットカードリーダーや決済端末は、事業として商品やサービスを提供している人向けの決済サービスです。

開業届を出している個人事業主はもちろん、フリーランス、副業事業者、イベント出店者、個人サロンの運営者なども、継続的に商品やサービスを提供している実態があれば、事業者として申し込める場合があります。

一方で、友人同士の立て替え精算、私的な集金、事業実態のない利用は基本的に対象外です。決済サービス側は、カード会社や決済ブランドのルールに沿って加盟店審査を行うため、誰でも無条件に使えるわけではありません。

申し込みにあたっては、事業内容を説明できる情報、販売する商品やサービスの内容、本人確認書類、入金先口座などを準備しておきましょう。業種や販売内容によっては、審査対象外になる場合もあります。

対面でクレジットカード決済を受け付けるにはカードリーダーを使う

店舗やイベント会場、訪問先でクレジットカード決済を受け付ける場合は、カードを読み取るためのクレジットカードリーダーや決済端末を使います。小型カードリーダーをスマホやタブレットと接続して使う方法もあれば、レシート印刷まで1台で対応できるオールインワン端末を使う方法もあります。

最近は、専用端末を用意せずにスマホでタッチ決済を受け付けるサービスも増えています
例えば、Square スマホでタッチ決済、Airペイ タッチ、stera tapなどを使えば、対応するスマホを決済端末の代わりとして利用できます。

まずは、店舗内で使うのか、イベントやマルシェといった臨時会場に出向いて使うのか、訪問先で使うのかなど、使用形態を確認することが大切です。利用シーンによって、必要な端末サイズ、レシート発行の有無、通信環境、入金サイクルが変わります。

クレジットカードリーダーの3つの種類

クレジットカードリーダーは、接続方法や設置場所によって大きく3つのタイプに分かれます。自分の営業スタイルに合わないタイプを選ぶと、かえって使いづらくなるため、まずは全体像を押さえておきましょう。

種類おすすめのケース代表的なサービス
スマホ・タブレット接続型スマホやタブレットと接続して、店舗、イベント、訪問先でカード決済を受け付けたい場合Squareリーダー
Airペイ
STORES決済
据え置き型レジカウンターや受付で、安定した通信環境のもとカード決済を受け付けたい場合stera pack
JMSおまかせサービス
モバイル型、オールインワン型レシート発行、持ち運び、QRコード決済まで1台で対応したい場合Squareターミナル
楽天ペイ ターミナル、PAYGATE
PayCAS Mobile

スマホ・タブレット接続型

スマートフォンやタブレットにBluetooth・Wi-Fiで接続して使う小型の端末です。端末代が数千円程度と安く、持ち運びやすいのが特徴です。専用アプリと組み合わせて使うため、レジ機能やキャッシュレス決済以外の管理機能まで求める場合はアプリの対応範囲を確認しておく必要があります。SquareリーダーやSTORES決済のカードリーダーが代表例です。

据え置き型

レジカウンターなど固定の場所に置いて使うタイプです。画面やプリンターを内蔵し、単体で決済から売上票の発行までこなせるオールインワン型が主流になっています。初期費用がかかる場合もありますが、キャンペーンで無料になっているサービスも多く見られます。stera packやAirペイ、PAYGATEが該当します。

ポータブル型

バッテリーやLTE回線を内蔵し、Wi-Fi環境がない屋外でも使えるタイプです。キッチンカーやイベント出店、訪問サービスなど、店舗以外の場所でカード決済を受け付けたい個人事業主に向いています。楽天ペイターミナルやJMSのSATURN 1000F2、PayCAS Mobileなどが対応しています。

【比較表】個人事業主向けクレジットカードリーダー一覧

9機種の初期費用・月額料金・特徴を一覧で比較します。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
9
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード手数料電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
公式サイト
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/5(集計期間:2026/8/52026/9/4

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おすすめクレジットカードリーダーを診断

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【業種・利用シーン別】クレジットカードリーダーの選び方

同じ「個人事業主向け」でも、営業スタイルによって適した端末は変わります。ここでは代表的な利用シーンごとに、優先して検討したい端末を紹介します。

利用シーン重視すべきポイントおすすめ端末、サービス
店舗、小売、サロンレシート発行
QRコード決済
入金サイクル
Airペイ
STORES決済
JMS
飲食店、キッチンカー携帯性
レシート発行
QRコード決済
PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
PayCAS Mobile
イベント出店、マルシェ低コスト
携帯性
短期利用
Squareリーダー
Airペイ
Square スマホでタッチ決済
訪問サービス省スペース
スマホ対応
電子レシート
Squareリーダー
Airペイ タッチ
stera tap
個人サロン、スクール低コスト
予約や会計との連携
カード決済対応
STORES決済
Airペイ
Squareリーダー

店舗・小売・サロン

レジカウンターが固定されている店舗やサロンでは、画面操作がしやすく安定した通信環境で使える据え置き型が向いています。Airペイやstera packは、月額固定費0円のプランがあり固定費を抑えたい個人店に選ばれやすい端末です。

飲食店・キッチンカー

店内飲食に加えて移動販売もある場合は、Wi-Fiと屋外でのLTE通信の両方に対応できる端末が便利です。たとえばJMSのSATURN 1000F2は、Wi-FiとLTEを選んで契約でき、店舗と出張販売を1台で兼ねられます。

イベント出店・マルシェ

単発のイベント出店では、初期費用が低く持ち運びやすい端末を選ぶと負担が軽くなります。楽天ペイターミナルやPayCAS Mobileのようにバッテリー内蔵でLTE通信に対応した端末なら、電源やネット回線のない会場でも決済を受け付けられます。

訪問サービス

出張整体や訪問買取など、決済のたびに場所が変わる業種では、軽量でバッテリー駆動できるモバイル型が適しています。Squareリーダーのようにスマートフォンと組み合わせるタイプは、荷物を増やしたくない訪問サービス業にも扱いやすい端末です。

おすすめクレジットカードリーダー9選

ここからは9機種を個別に紹介します。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

クレジットカードリーダーの3つの比較ポイント

9機種を比較する際は、次の3つの軸で自分の事業に合うかどうかを確認すると選びやすくなります。

初期費用・月額費用で選ぶ

端末代が数千円で済むSquareリーダーのようなタイプもあれば、stera packやAirペイのように端末代・月額費用ともに0円になるキャンペーンを行っているサービスもあります。開業したばかりで固定費を抑えたい場合は、初期費用と月額費用がともに0円の端末から検討するとよいでしょう。たとえばAirペイは月額固定費が常設で0円のため、決済件数が少ない時期でも費用負担が変わりません。

対応ブランド数で選ぶ

クレジットカードだけでなく、交通系電子マネーやQRコード決済まで幅広く受け付けたい場合は、対応ブランド数を確認しましょう。たとえばJMS SATURN 1000F2は71種類の決済ブランドに対応しており、来店客の決済手段を選ばず受け付けたい店舗に向いています。逆に、クレジットカード決済だけで十分な業態であれば、対応数の広さよりも手数料の低さを優先する考え方もあります。

入金サイクルで選ぶ

入金サイクルは資金繰りに直結するポイントです。Squareリーダー・ターミナルは最短翌日入金に対応しており、開業直後で手元資金に余裕がない個人事業主には安心材料になります。一方、Airペイのように月3回または月6回とまとまったサイクルのサービスもあるため、日々の売上をこまめに資金化したいか、まとめて管理したいかで選び方が変わります。

個人事業主向けクレジットカードリーダー、決済端末の費用シミュレーション

クレジットカードリーダーや決済端末を選ぶときは、端末代だけでなく、月額費用、決済手数料、振込手数料まで含めて確認することが大切です。端末代が無料でも、月額費用や決済手数料によって年間コストは変わります。

特に個人事業主の場合、毎月の決済額によって合うサービスが異なります。決済額が少ないうちは初期費用や月額費用を抑えられるサービス、決済額が増えてきたら手数料率や入金サイクルまで含めて比較しましょう。

実際の運用コストを把握するために、年間決済額別のシミュレーションをしてみましょう。

サービス名端末イメージ1年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
3年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
5年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
Airペイ¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
Sqaure¥78,150¥156,300¥234,450¥234,450¥468,900¥703,350¥390,750¥781,500¥1,172,250
stera pack¥64,692¥129,384¥194,076¥273,276¥467,352¥661,428¥481,860¥805,320¥1,128,780
スマレジ・PAYGATE POS¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
JMS¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
STORES決済¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
PayCAS Mobile¥105,956¥172,313¥238,669¥317,869¥516,938¥716,008¥529,782¥861,564¥1,193,346
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

決済額別におすすめのクレジットカードリーダー

クレジットカードリーダーや決済端末は、年間の決済額によって重視すべきポイントが変わります。決済額が少ないうちは端末費用や月額費用を抑えることが重要ですが、決済額が増えると、手数料率、入金サイクル、レシート発行、複数決済への対応も確認したいポイントになります。

年間決済額の目安おすすめの端末タイプ重視すべきポイント
年間100万円未満スマホタッチ決済
小型カードリーダー型
初期費用、月額費用、最低限のカード決済対応
年間100万〜500万円小型カードリーダー型
QRコード対応端末
決済手数料、対応ブランド、入金サイクル
年間500万〜1,000万円モバイル型
オールインワン型
レシート発行、電子マネー、QRコード決済対応
年間1,000万円以上据え置き型
オールインワン型
端末の安定性、サポート体制、会計業務の効率化

決済額が少ない個人事業主は、Square スマホでタッチ決済や小型カードリーダー型のように、初期費用を抑えられるサービスから検討すると無駄を減らせます。一方で、店舗やキッチンカーなどで決済件数が多い場合は、レシート発行や複数のキャッシュレス決済に対応した決済端末も比較しましょう。

スマホだけでクレジットカードリーダーの代わりになるタッチ決済アプリ3選

スマホをクレジットカードリーダーとして使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい場合やイベント出店するときだけ使いたい場合に特におすすめです。ただし、クレジットカードはタッチ決済だけに対応しており、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いです。導入前に必要な対応ブランドがあるか確認しておきましょう。

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料クレジットカード電子マネーQRコード入金サイクル振込手数料審査期間レシート発行POSレジ機能決済額上限

stera tap

stera tapの決済イメージ

0円

0円

1.98%~

Visa
Mastercard
AMEX
JCB

不可 ※決済端末が必要

お問い合わせ

毎日締め(2営業日後払い)
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)

iPhone:最短15分
Android:5営業

メール送信

お問い合わせ

お問い合わせ

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

0円

0円

2.50%~

Visa
Mastercard
AMEX
JCB
Diners Club
Discover

不可 ※決済端末が必要

PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChat Pay

最短即時

無料

最短15分

メール送信
SMS送信
プリンター対応

あり

なし

Airペイ タッチ

Airペイ タッチの決済イメージ

0円

0円

2.48%~3.24%

Visa
Mastercard
AMEX
JCB

不可
※決済端末が必要

PayPay
楽天ペイ
d払い
auPAY
(AirペイQR利用)

3・6回/月

無料

最短15分

メール送信

あり ※Airレジ連携可

15,000円まで(物理カードの場合)
実質なし(デジタルウォレット)

スマホのタッチ決済アプリ

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
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Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

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初期費用

0円 ※無料

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※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

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※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

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2.48%~3.24%

最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。

順位イメージサービス名契約期間違約金
🥇
1位
Squareなしなし
🥇
1位
JMSなしなし
🥈
2位
STORES決済フリー:なし
スタンダード:1年
フリー:なし
スタンダード:
契約満了残月×3,300円
🥉
3位
スマレジ
Paygate
1年契約満了残月×3,300円
契約期間と違約金の縛り」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※各プランを総合してランキング作成

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入するメリット

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金以外の支払い方法に対応できます。店舗、イベント出店、訪問サービス、個人サロンなどで顧客から対面で支払いを受ける場合、カード決済に対応しているかどうかは購入や申し込みの判断に影響します。

また、決済履歴がデータとして残るため、売上管理や会計処理の効率化にもつながります。ここでは、個人事業主がクレジットカードリーダー、決済端末を導入する主なメリットを解説します。

顧客の支払い方法が増える

クレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金だけでなく、クレジットカードやタッチ決済での支払いに対応でき、支払い方法の選択肢が増え、利便性が高まります。サービスによっては、電子マネーやQRコード決済もまとめて導入できます。

現金を持ち歩かない顧客や、ポイント還元を目的にカード決済を使う顧客にも対応できるため、支払い方法の選択肢を増やせます。サロン、スクール、イベント販売、訪問サービスなどでも、現金以外の決済方法を用意するメリットは大きいです。

販売機会の損失を減らせる

現金払いにしか対応していない場合、顧客が現金を持っていないことで購入を見送る可能性があります。クレジットカードやタッチ決済に対応していれば、支払い方法を理由にした機会損失を減らせます。

また、高額メニューやオプション商品を扱う場合も、カード決済に対応していると顧客が支払い方法を選べます。イベント出店、マルシェ、個人サロン、スクールなどでは、その場で購入や申し込みを決める顧客に対応できる点もメリットです。

会計、売上管理を効率化できる

カード決済を導入すると、現金管理や釣り銭準備の手間を減らせます。決済履歴もアプリや管理画面に残るため、売上金額、決済日時、決済方法を後から確認できます。

POSレジや会計ソフトと連携できるサービスを選べば、売上集計や会計処理の負担も軽減できます。個人事業主は接客、販売、予約管理、経理まで一人で対応することも多いため、会計まわりを効率化できる点は大きなメリットです。

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する流れ

クレジットカードリーダー、決済端末の導入には審査が必要ですが、個人事業主でも決して難しいものではありません。ここでは、スムーズに導入するためのポイントをご説明します。

審査に必要な書類と審査をスムーズに進めるためのコツ

個人事業主の方がクレジットカードリーダーの審査通過をスムーズにするコツの図解

個人事業主の場合、開業届を提出済みなら開業届の控え、本人確認書類、事業実態を示すもの(ホームページ、チラシ、名刺など)が基本的な必要書類です。開業届を出していない場合でも、本人確認書類と事業予定を示すもの、銀行口座情報があれば審査を受けることができます。

審査に通りやすくするコツとしては、事業の実態をしっかりと示すことです。美容・エステ業のように継続的役務に該当する業種の場合は審査が慎重になる傾向がありますが、店舗写真や施術メニュー表を提出することで通過率が向上します。飲食店の場合は営業許可証があると非常にスムーズです。

書類を提出する際は、文字が読める鮮明な画像で撮影し、有効期限内のものを使用してください。屋号や事業内容に一貫性があることも重要なポイントです。

申込みから運用開始までのステップ

個人事業主の方がクレジットカードリーダーを導入する流れ・手順の図解

まず、公式サイトから申込みフォームに入力し、必要書類をアップロードします。これには大体15分程度かかります。その後、審査が行われますが、Squareなら最短数分から3日、STORES決済なら最短2営業日、stera packは約2週間が目安です。

審査通過後、端末が発送されます。通常2から5営業日で到着し、設定マニュアルと動作確認用のテストカードが同梱されています。端末を受け取ったら、専用アプリをダウンロードし、アカウント連携と端末のペアリングを行います。この作業は30分程度で完了します。

初期設定が終わったら、少額でテスト決済を実行してみましょう。レシート印刷の確認と管理画面での売上確認ができれば、準備完了です。あとはスタッフへの操作説明と顧客への案内を行い、本格的な運用を開始できます。

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際の注意点

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入する際は、手数料、機能、契約条件を事前に確認することが大切です。端末代や決済手数料だけで判断すると、導入後に必要な機能が使えなかったり、想定外の費用が発生したりする場合があります。

クレジットカードリーダーの導入で個人事業主がよくする失敗の図解

手数料だけに注目してしまうケース

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際によくあるのが、決済手数料だけで判断してしまうことです。月額費用や入金手数料、端末代などを含めた総コストで比較しないと、思った以上に負担が大きくなる場合があります。特に利用頻度が少ない場合は、月額無料で利用時のみ手数料が発生するタイプも検討すると安心です。

機能を理解せずに導入するケース

「とりあえず決済さえできればいい」と導入したものの、必要な機能が使えず業務効率が上がらないことがあります。例えば継続課金に非対応だったり、在庫管理や会計ソフトとの連携ができないケースです。導入前に自分の事業に必要な機能をリスト化して確認しておくことが欠かせません。

契約条件を見落とすケース

最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。途中解約で10万円以上の違約金が発生するサービスもあります。契約前に利用期間の縛りや解約条件を必ず確認し、短期利用なら「違約金なし」や「縛りなし」のサービスを選ぶ方が安心です。

事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。

順位イメージサービス名契約期間違約金
🥇
1位
Squareなしなし
🥇
1位
JMSなしなし
🥈
2位
STORES決済フリー:なし
スタンダード:1年
フリー:なし
スタンダード:
契約満了残月×3,300円
🥉
3位
スマレジ
Paygate
1年契約満了残月×3,300円
契約期間と違約金の縛り」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※各プランを総合してランキング作成

まとめ:あなたの事業に最適なクレジットカードリーダーを選ぼう

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を選ぶ際は、端末価格や決済手数料だけでなく、利用シーン、対応決済、入金サイクル、レシート発行、持ち運びの有無まで確認することが大切です。

店舗やサロンで使うならカードリーダー型や据え置き型、イベント出店や訪問サービスで使うなら小型カードリーダーやスマホタッチ決済、飲食店やキッチンカーで使うならオールインワン型の決済端末が候補になります。

迷ったときは、端末単体で決済からレシート発行まで対応できるSquare Terminalを選んでおけば、バランスが良く失敗するリスクが最も少ないでしょう。コストを最重視するならstera packの手数料1.98%は魅力的ですし、長期利用すれば最も安くなります。実店舗とネットショップの両方を運営しているならSTORES決済の在庫連携機能は非常に便利です。

大切なのは、目先の費用だけでなく、あなたの事業スタイルに合った機能や使いやすさを総合的に判断することです。

キャッシュレス決済の導入は、売上機会の拡大、会計業務の効率化、顧客満足度の向上につながります。この記事の比較表や費用シミュレーションを参考に、自分の事業に合うクレジットカードリーダー、決済端末を選びましょう。

よくある質問

個人事業主でも本当に審査に通るの?

初期費用は本当に無料なの?

決済手数料はいつ支払うの?

解約にお金はかかるの?

端末が故障したらどうなるの?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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