クレジットカードリーダーは、店舗やイベント、訪問先などでカード決済を受け付けるための端末です。個人事業主やフリーランスでも導入できます。
本記事では、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを比較し、以下のポイントを解説します。
- 個人事業主がクレジットカードリーダーを導入できる条件
- 小型カードリーダー・オールインワン端末の違い
- 店舗・イベント・訪問サービスなど利用シーン別の選び方
OREND(オレンド)の結論
個人向けクレジットカードリーダーは「個人申込・端末費用・固定費」で選ぶ!
端末・固定費を抑えるならAirペイ、低価格な買い切り端末ならSquare リーダー、低いカード手数料を重視するならSTORES決済がおすすめです。

クレジットカードリーダーとは?個人事業主でも導入できるか
クレジットカードリーダーとは、店舗やイベント会場、訪問先などでクレジットカードの情報を読み取り、対面決済を受け付けるための端末です。
法人だけでなく、個人事業主やフリーランス、副業で事業を行う個人でも導入できます。店舗を持っていない場合でも、イベント出店、訪問サービス、個人サロン、スクールなど、商品やサービスを販売して顧客から代金を受け取る事業であれば申し込みが可能です。
開業届を提出していない場合でも、事業実態を確認できれば申し込める決済サービスがあります。
ただし、友人同士の立て替え精算や私的な集金など、事業ではない用途では基本的に利用できません。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
個人事業主向けクレジットカードリーダーの種類
個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法は、大きく分けて小型カードリーダー、オールインワン決済端末、スマホのタッチ決済の3種類があります。
| 種類 | 特徴 | 必要な機器 | 個人事業主の主な利用シーン |
| 小型カードリーダー | スマホやタブレットと接続してカード決済を受け付ける | カードリーダー、スマホまたはタブレット | 個人店舗、個人サロン、イベント、マルシェ、訪問サービス |
| オールインワン決済端末 | 決済に必要な機能を1台にまとめた端末。レシート印刷に対応する機種もある | 決済端末 | 飲食店、美容室、小売店などの固定店舗 |
| スマホのタッチ決済 | 専用端末を使わず、対応スマホだけでタッチ決済を受け付ける | 対応スマホ | イベント、訪問サービス、小規模店舗、副業での販売 |
開業時の費用を抑える個人事業主にはスマホのタッチ決済、持ち運んで利用する場合は小型カードリーダー、固定店舗でレシート発行まで行う場合はオールインワン決済端末がおすすめです。
【比較表】個人事業主向けクレジットカードリーダー一覧
個人事業主が利用できるクレジットカードリーダーを、端末価格、決済手数料、対応する決済方法、入金サイクルなどで比較しました。初期費用を抑えたい場合や、店舗・イベント・訪問先で利用する場合など、利用方法に応じて選べます。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー電子マネー手数料 | QRコードQRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | キャンペーン | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
|
| ○ | iPhone、iPad、Android | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
|
| × | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応) | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円(固定費全て0円) | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜220円 | 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応) | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
|
| ○ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜330円 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/10(集計期間:2026/8/10〜2026/9/9)
【30秒診断】個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーは?
店舗で使うのか、イベントや訪問先で使うのか、初期費用を抑えるのかなど、利用シーンや重視する条件によっておすすめのクレジットカードリーダーは異なります。簡単な質問に答えるだけで、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを診断できます。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
【業種・利用シーン別】個人事業主のクレジットカードリーダーの選び方
個人事業主がクレジットカードリーダーを選ぶ際は、料金だけでなく、会計する場所や必要な機能まで考えて選ぶことが重要です。 店舗で使う場合と、訪問先やイベント会場で使う場合では、必要な端末タイプや通信方法が変わります。
| 利用シーン | 重視すべきポイント | おすすめ端末、サービス |
| 店舗、小売、サロン | レシート発行 QRコード決済 入金サイクル | Airペイ STORES 決済JMS |
| 飲食店、キッチンカー | 携帯性 レシート発行 QRコード決済 | PAYGATE 楽天ペイ ターミナル PayCAS Mobile |
| イベント出店、マルシェ | 低コスト 携帯性 短期利用 | Squareリーダー Airペイ Square スマホでタッチ決済 |
| 訪問サービス | 省スペース スマホ対応 電子レシート | Squareリーダー Airペイ タッチ stera tap |
| 個人サロン、スクール | 低コスト 予約や会計との連携 カード決済対応 | STORES決済 Airペイ Squareリーダー |
利用場所が固定されている場合は、POSレジ連携やレシート発行を重視します。一方、訪問サービスやイベント出店では、携帯性やスマートフォン対応、通信環境が重要です。業種だけでなく、実際の会計方法まで含めて端末を選びましょう。
飲食店はPOSレジ連携と持ち運びを重視する
飲食店では、レジカウンターで会計するのか、客席で会計するのかによって選ぶ端末が変わります。
レジで会計する店舗では、POSレジと連携できるクレジットカードリーダーを選ぶと、会計金額を端末へ自動で反映できます。金額の二重入力を減らせるため、会計業務の効率化につながります。
テーブル会計を行う場合は、バッテリーを内蔵したモバイル型端末が便利です。端末を客席まで持ち運べるため、その場で決済まで完了できます。飲食店では、POSレジ連携に加えて、持ち運びとレシート印刷への対応も確認しておきましょう。
小売店は対応する決済方法とPOSレジ連携を確認する
小売店では会計件数が多くなるため、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済までまとめて対応できるかが重要です。
複数の決済方法を1台で処理できる端末なら、レジ周辺に設置する機器を減らせます。また、POSレジと連携できれば、売上管理と決済をまとめて処理できます。
固定店舗で利用する個人事業主は、対応決済数・POSレジ連携・レシート印刷を中心に選びましょう。
美容室・サロンは省スペースと会計場所を確認する
美容室やサロンでは、受付スペースが限られている場合も多いため、コンパクトなカードリーダーやモバイル型端末が選択肢になります。
受付で会計するだけなら、スマートフォンやタブレットと接続するカードリーダー型でも十分です。一方、施術席や個室で会計する場合は、バッテリーや通信機能を内蔵した端末なら、その場で決済できます。
予約管理システムやPOSレジを利用している場合は、現在使っているシステムと連携できるかも確認しておきましょう。
訪問サービスは持ち運びとスマートフォン連携を重視する
訪問美容、訪問マッサージ、家事代行など、顧客の自宅や訪問先で決済する場合は、端末の小ささと持ち運びの負担が重要です。
スマートフォンと接続するカードリーダー型なら、専用端末を何台も持ち歩く必要がありません。スマートフォンの通信を利用できるため、訪問先にWi-Fiがなくても決済できます。
訪問サービスでは、カードリーダーのサイズ・スマートフォン連携・バッテリーを確認して選びましょう。
イベント・移動販売はモバイル通信とバッテリーを重視する
イベント出店、フリーマーケット、キッチンカーなどでは、店舗のWi-Fiを利用できないケースがあります。そのため、屋外でも安定して決済できる通信方法が重要です。
スマートフォンの通信を使うカードリーダー型のほか、4G・LTE通信を内蔵したモバイル型端末もあります。端末単体で通信できるタイプなら、スマートフォンとの接続なしで決済できます。
長時間の屋外営業では充電環境も限られるため、通信方法・バッテリー・端末の携帯性をまとめて確認しましょう。
タクシーや車内販売は4G・LTE通信対応の端末を選ぶ
タクシーや車内販売では固定回線や店舗Wi-Fiを利用できないため、4G・LTEなどのモバイル通信に対応した端末が基本です。
また、車内では設置スペースが限られるため、コンパクトで持ち運べる端末のほうが運用しやすくなります。バッテリーを内蔵していれば、電源につながずに決済することも可能です。
車内で利用する個人事業主は、モバイル通信・バッテリー・端末サイズを優先して選びましょう。
おすすめクレジットカードリーダー9選
ここからは、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを詳しく解説します。比較表だけでは分からない各サービスの特徴やメリット、利用できる機能、どのような店舗・利用シーンで活用できるかまで紹介します。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※カード2.48%はディスカウントプログラムの条件とブランド審査を満たした場合。COIN+は1.08%
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 1.08%〜3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のAirレジと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※スモールビジネスプランのVisa・Mastercardは1.98%
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%+消費税
- QRコード手数料
- 3.24%+消費税
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ✕
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※2.48%は中小企業応援プログラム適用時。電子マネーとQRコードの公表3.24%は課税対象
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.564%
- QRコード手数料
- 3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※月額(店舗ごと)3,300円(税込)のスタンダードプランで年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の事業者の場合
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・リボ払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%は中小事業者応援プログラムと月額2,178円のあんしんプラス加入時。未加入の場合は2.48%〜3.24%
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.245%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.178%〜3.245%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- 〇(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※消費税を含む実質負担率。1.98%は中小事業者向けプラン。課税対象の3.24%は実質3.564%
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.00%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%はスタンダードプランのカードと楽天ペイ。PayPayとd払いは消費税を含めて3.564%
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.245%
- QRコード手数料
- 2.20%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
個人事業主向けクレジットカードリーダーの比較ポイント
個人事業主がクレジットカードリーダーを選ぶ際は、決済手数料だけでなく、月額費用や端末代、入金条件まで確認することが重要です。 特に、固定費・導入コスト・入金条件の3点が選定基準になります。
決済手数料と月額費用を確認し、売上に対する負担を抑える
まだ売上規模が小さい個人事業主では、決済手数料よりも月額費用などの固定費が収益に占める割合も大きくなります。開業直後や決済額がまだ少ない場合は、月額0円で利用できるサービスを選ぶと固定費を抑えられます。
一方、月間の決済額が大きくなれば、月額費用が発生しても決済手数料の低いプランのほうが総コストを抑えられる場合があります。決済手数料と月額費用を分けて見るのではなく、月間決済額をもとに総コストで判断しましょう。
端末代と必要な周辺機器を確認し、導入コストを把握する
クレジットカードリーダーには、スマートフォンやタブレットと接続して使うカードリーダー型と、決済機能や通信機能を備えたオールインワン型があります。端末代だけでなく、利用開始までに必要な機器を含めた導入コストを確認しておきましょう。
スマートフォンやタブレットをすでに所有している場合は、カードリーダー型を利用することで初期費用を抑えられます。一方、レシートプリンターや通信機能を内蔵したオールインワン型なら、周辺機器を別途用意する必要がありません。
オールインワン型でも、キャンペーンによって端末代が無料になるサービスもあります。ただし、一定期間の利用や特定プランへの加入などが条件になる場合があります。端末代0円という表示だけで判断せず、無料になる条件まで確認しておきましょう。
入金サイクルと振込手数料を確認し、資金繰りへの影響を抑える
個人事業主にとっては、売上が口座へ入金されるまでの期間も重要な比較ポイントです。決済から入金までの期間が長いと、仕入れや家賃、外注費などの支払いに使える資金が少なくなります。
最短翌日など入金サイクルが短いサービスなら、売上を早く事業資金として利用できます。一方、月数回の入金では、売上が発生していても実際に資金を使えるまで時間がかかります。
あわせて振込手数料も確認しておきましょう。入金回数が多くても、その都度振込手数料が発生すると年間の負担が増えます。入金サイクルと振込手数料はセットで確認し、資金繰りとコストの両方から判断しましょう。
個人事業主向けクレジットカードリーダー、決済端末の費用シミュレーション
クレジットカードリーダーや決済端末を選ぶときは、端末代だけでなく、月額費用、決済手数料、振込手数料まで含めて確認することが大切です。端末代が無料でも、月額費用や決済手数料によって年間コストは変わります。
特に個人事業主の場合、毎月の決済額によって合うサービスが異なります。決済額が少ないうちは初期費用や月額費用を抑えられるサービス、決済額が増えてきたら手数料率や入金サイクルまで含めて比較しましょう。
実際の運用コストを把握するために、年間決済額別のシミュレーションをしてみましょう。
| サービス名 | 端末イメージ | 1年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 | 3年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 | 5年間の費用 決済額が 300万円の場合 | 600万 | 900万 |
| Airペイ | ![]() | ¥77,592 | ¥155,184 | ¥232,776 | ¥232,776 | ¥465,552 | ¥698,328 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,163,880 |
| Sqaure | ![]() | ¥78,150 | ¥156,300 | ¥234,450 | ¥234,450 | ¥468,900 | ¥703,350 | ¥390,750 | ¥781,500 | ¥1,172,250 |
| stera pack | ![]() | ¥64,692 | ¥129,384 | ¥194,076 | ¥273,276 | ¥467,352 | ¥661,428 | ¥481,860 | ¥805,320 | ¥1,128,780 |
| スマレジ・PAYGATE POS | ![]() | ¥102,629 | ¥165,658 | ¥228,686 | ¥307,886 | ¥496,973 | ¥686,059 | ¥513,144 | ¥828,288 | ¥1,143,432 |
| JMS | ![]() | ¥77,592 | ¥155,184 | ¥232,776 | ¥232,776 | ¥465,552 | ¥698,328 | ¥387,960 | ¥775,920 | ¥1,163,880 |
| STORES決済 | ![]() | ¥102,629 | ¥165,658 | ¥228,686 | ¥307,886 | ¥496,973 | ¥686,059 | ¥513,144 | ¥828,288 | ¥1,143,432 |
| PayCAS Mobile | ![]() | ¥105,956 | ¥172,313 | ¥238,669 | ¥317,869 | ¥516,938 | ¥716,008 | ¥529,782 | ¥861,564 | ¥1,193,346 |
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
ご利用上の注意点・免責事項
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。
計算時の注意点・ポイント
- 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
- キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
- 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算
決済額別におすすめのクレジットカードリーダー
クレジットカードリーダーや決済端末は、年間の決済額によって重視すべきポイントが変わります。決済額が少ないうちは端末費用や月額費用を抑えることが重要ですが、決済額が増えると、手数料率、入金サイクル、レシート発行、複数決済への対応も確認したいポイントになります。
| 年間決済額の目安 | おすすめの端末タイプ | 重視すべきポイント |
| 年間100万円未満 | スマホタッチ決済 小型カードリーダー型 | 初期費用、月額費用、最低限のカード決済対応 |
| 年間100万〜500万円 | 小型カードリーダー型 QRコード対応端末 | 決済手数料、対応ブランド、入金サイクル |
| 年間500万〜1,000万円 | モバイル型 オールインワン型 | レシート発行、電子マネー、QRコード決済対応 |
| 年間1,000万円以上 | 据え置き型 オールインワン型 | 端末の安定性、サポート体制、会計業務の効率化 |
決済額が少ない個人事業主は、Square スマホでタッチ決済や小型カードリーダー型のように、初期費用を抑えられるサービスから検討すると無駄を減らせます。一方で、店舗やキッチンカーなどで決済件数が多い場合は、レシート発行や複数のキャッシュレス決済に対応した決済端末も比較しましょう。
スマホだけでクレジットカードリーダーの代わりになるタッチ決済アプリ3選
スマホをクレジットカードリーダーとして使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい場合やイベント出店するときだけ使いたい場合に特におすすめです。ただし、クレジットカードはタッチ決済だけに対応しており、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いです。導入前に必要な対応ブランドがあるか確認しておきましょう。
| サービス名 | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | クレジットカード | 電子マネー | QRコード | 入金サイクル | 振込手数料 | 審査期間 | レシート発行 | POSレジ機能 | 決済額上限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 0円 | 1.98%~ | Visa | 不可 ※決済端末が必要 | お問い合わせ | 毎日締め(2営業日後払い)※ | 三井住友銀行口座:無料 | iPhone:最短15分 | メール送信 | お問い合わせ | お問い合わせ | |
![]() | 0円 | 0円 | 2.50%~ | Visa | 不可 ※決済端末が必要 | PayPay | 無料 | 最短15分 | メール送信 | 〇 | なし | ||
Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | 2.48%~3.24% | Visa | 不可 | PayPay | 3・6回/月 | 無料 | 最短15分 | メール送信 | 〇 | 15,000円まで(物理カードの場合) |
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。
年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。
大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。
入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料3.24%
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。
| 順位 | イメージ | サービス名 | 契約期間 | 違約金 |
| 🥇 1位 | Square | なし | なし | |
| 🥇 1位 | ![]() | JMS | なし | なし |
| 🥈 2位 | ![]() | STORES決済 | フリー:なし スタンダード:1年 | フリー:なし スタンダード: 契約満了残月×3,300円 |
| 🥉 3位 | スマレジ Paygate | 1年 | 契約満了残月×3,300円 |
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入するメリット
個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金以外の支払い方法に対応できます。店舗、イベント出店、訪問サービス、個人サロンなどで顧客から対面で支払いを受ける場合、カード決済に対応しているかどうかは購入や申し込みの判断に影響します。
また、決済履歴がデータとして残るため、売上管理や会計処理の効率化にもつながります。ここでは、個人事業主がクレジットカードリーダー、決済端末を導入する主なメリットを解説します。
顧客の支払い方法が増える
クレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金だけでなく、クレジットカードやタッチ決済での支払いに対応でき、支払い方法の選択肢が増え、利便性が高まります。サービスによっては、電子マネーやQRコード決済もまとめて導入できます。
現金を持ち歩かない顧客や、ポイント還元を目的にカード決済を使う顧客にも対応できるため、支払い方法の選択肢を増やせます。サロン、スクール、イベント販売、訪問サービスなどでも、現金以外の決済方法を用意するメリットは大きいです。
販売機会の損失を減らせる
現金払いにしか対応していない場合、顧客が現金を持っていないことで購入を見送る可能性があります。クレジットカードやタッチ決済に対応していれば、支払い方法を理由にした機会損失を減らせます。
また、高額メニューやオプション商品を扱う場合も、カード決済に対応していると顧客が支払い方法を選べます。イベント出店、マルシェ、個人サロン、スクールなどでは、その場で購入や申し込みを決める顧客に対応できる点もメリットです。
会計、売上管理を効率化できる
カード決済を導入すると、現金管理や釣り銭準備の手間を減らせます。決済履歴もアプリや管理画面に残るため、売上金額、決済日時、決済方法を後から確認できます。
POSレジや会計ソフトと連携できるサービスを選べば、売上集計や会計処理の負担も軽減できます。個人事業主は接客、販売、予約管理、経理まで一人で対応することも多いため、会計まわりを効率化できる点は大きなメリットです。
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する流れ
クレジットカードリーダー、決済端末の導入には審査が必要ですが、個人事業主でも決して難しいものではありません。ここでは、スムーズに導入するためのポイントをご説明します。
審査に必要な書類と審査をスムーズに進めるためのコツ

個人事業主の場合、開業届を提出済みなら開業届の控え、本人確認書類、事業実態を示すもの(ホームページ、チラシ、名刺など)が基本的な必要書類です。開業届を出していない場合でも、本人確認書類と事業予定を示すもの、銀行口座情報があれば審査を受けることができます。
審査に通りやすくするコツとしては、事業の実態をしっかりと示すことです。美容・エステ業のように継続的役務に該当する業種の場合は審査が慎重になる傾向がありますが、店舗写真や施術メニュー表を提出することで通過率が向上します。飲食店の場合は営業許可証があると非常にスムーズです。
書類を提出する際は、文字が読める鮮明な画像で撮影し、有効期限内のものを使用してください。屋号や事業内容に一貫性があることも重要なポイントです。
申込みから運用開始までのステップ

まず、公式サイトから申込みフォームに入力し、必要書類をアップロードします。これには大体15分程度かかります。その後、審査が行われますが、Squareなら最短数分から3日、STORES決済なら最短2営業日、stera packは約2週間が目安です。
審査通過後、端末が発送されます。通常2から5営業日で到着し、設定マニュアルと動作確認用のテストカードが同梱されています。端末を受け取ったら、専用アプリをダウンロードし、アカウント連携と端末のペアリングを行います。この作業は30分程度で完了します。
初期設定が終わったら、少額でテスト決済を実行してみましょう。レシート印刷の確認と管理画面での売上確認ができれば、準備完了です。あとはスタッフへの操作説明と顧客への案内を行い、本格的な運用を開始できます。
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際の注意点
個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入する際は、手数料、機能、契約条件を事前に確認することが大切です。端末代や決済手数料だけで判断すると、導入後に必要な機能が使えなかったり、想定外の費用が発生したりする場合があります。

手数料だけに注目してしまうケース
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際によくあるのが、決済手数料だけで判断してしまうことです。月額費用や入金手数料、端末代などを含めた総コストで比較しないと、思った以上に負担が大きくなる場合があります。特に利用頻度が少ない場合は、月額無料で利用時のみ手数料が発生するタイプも検討すると安心です。
機能を理解せずに導入するケース
「とりあえず決済さえできればいい」と導入したものの、必要な機能が使えず業務効率が上がらないことがあります。例えば継続課金に非対応だったり、在庫管理や会計ソフトとの連携ができないケースです。導入前に自分の事業に必要な機能をリスト化して確認しておくことが欠かせません。
契約条件を見落とすケース
最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。途中解約で10万円以上の違約金が発生するサービスもあります。契約前に利用期間の縛りや解約条件を必ず確認し、短期利用なら「違約金なし」や「縛りなし」のサービスを選ぶ方が安心です。
事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。
| 順位 | イメージ | サービス名 | 契約期間 | 違約金 |
| 🥇 1位 | Square | なし | なし | |
| 🥇 1位 | ![]() | JMS | なし | なし |
| 🥈 2位 | ![]() | STORES決済 | フリー:なし スタンダード:1年 | フリー:なし スタンダード: 契約満了残月×3,300円 |
| 🥉 3位 | スマレジ Paygate | 1年 | 契約満了残月×3,300円 |
まとめ:あなたの事業に最適なクレジットカードリーダーを選ぼう
個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を選ぶ際は、端末価格や決済手数料だけでなく、利用シーン、対応決済、入金サイクル、レシート発行、持ち運びの有無まで確認することが大切です。
店舗やサロンで使うならカードリーダー型や据え置き型、イベント出店や訪問サービスで使うなら小型カードリーダーやスマホタッチ決済、飲食店やキッチンカーで使うならオールインワン型の決済端末が候補になります。
迷ったときは、端末単体で決済からレシート発行まで対応できるSquare Terminalを選んでおけば、バランスが良く失敗するリスクが最も少ないでしょう。コストを最重視するならstera packの手数料1.98%は魅力的ですし、長期利用すれば最も安くなります。実店舗とネットショップの両方を運営しているならSTORES決済の在庫連携機能は非常に便利です。
大切なのは、目先の費用だけでなく、あなたの事業スタイルに合った機能や使いやすさを総合的に判断することです。
キャッシュレス決済の導入は、売上機会の拡大、会計業務の効率化、顧客満足度の向上につながります。この記事の比較表や費用シミュレーションを参考に、自分の事業に合うクレジットカードリーダー、決済端末を選びましょう。

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