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個人事業主向けクレジットカードリーダー9選【無料あり】!スマホタッチ決済3選も比較

クレジットカードリーダーは、店舗やイベント、訪問先などでカード決済を受け付けるための端末です。個人事業主やフリーランスでも導入できます。

本記事では、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを比較し、以下のポイントを解説します。

この記事でわかること
  • 個人事業主がクレジットカードリーダーを導入できる条件
  • 小型カードリーダー・オールインワン端末の違い
  • 店舗・イベント・訪問サービスなど利用シーン別の選び方

OREND(オレンド)の結論

個人向けクレジットカードリーダーは「個人申込・端末費用・固定費」で選ぶ!

端末・固定費を抑えるならAirペイ、低価格な買い切り端末ならSquare リーダー、低いカード手数料を重視するならSTORES決済がおすすめです。

目次
クレジットカードリーダーとは?個人事業主でも導入できるか
個人事業主向けクレジットカードリーダーの種類
【比較表】個人事業主向けクレジットカードリーダー一覧
【30秒診断】個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーは?
【業種・利用シーン別】個人事業主のクレジットカードリーダーの選び方
飲食店はPOSレジ連携と持ち運びを重視する
小売店は対応する決済方法とPOSレジ連携を確認する
美容室・サロンは省スペースと会計場所を確認する
訪問サービスは持ち運びとスマートフォン連携を重視する
イベント・移動販売はモバイル通信とバッテリーを重視する
タクシーや車内販売は4G・LTE通信対応の端末を選ぶ
おすすめクレジットカードリーダー9選
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
個人事業主向けクレジットカードリーダーの比較ポイント
決済手数料と月額費用を確認し、売上に対する負担を抑える
端末代と必要な周辺機器を確認し、導入コストを把握する
入金サイクルと振込手数料を確認し、資金繰りへの影響を抑える
個人事業主向けクレジットカードリーダー、決済端末の費用シミュレーション
決済額別におすすめのクレジットカードリーダー
スマホだけでクレジットカードリーダーの代わりになるタッチ決済アプリ3選
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入するメリット
顧客の支払い方法が増える
販売機会の損失を減らせる
会計、売上管理を効率化できる
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する流れ
審査に必要な書類と審査をスムーズに進めるためのコツ
申込みから運用開始までのステップ
個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際の注意点
手数料だけに注目してしまうケース
機能を理解せずに導入するケース
契約条件を見落とすケース
まとめ:あなたの事業に最適なクレジットカードリーダーを選ぼう
よくある質問
個人事業主でも本当に審査に通るの?
初期費用は本当に無料なの?
決済手数料はいつ支払うの?
解約にお金はかかるの?
端末が故障したらどうなるの?
もっと見る

クレジットカードリーダーとは?個人事業主でも導入できるか

クレジットカードリーダーとは、店舗やイベント会場、訪問先などでクレジットカードの情報を読み取り、対面決済を受け付けるための端末です。

法人だけでなく、個人事業主やフリーランス、副業で事業を行う個人でも導入できます。店舗を持っていない場合でも、イベント出店、訪問サービス、個人サロン、スクールなど、商品やサービスを販売して顧客から代金を受け取る事業であれば申し込みが可能です。

開業届を提出していない場合でも、事業実態を確認できれば申し込める決済サービスがあります。

ただし、友人同士の立て替え精算や私的な集金など、事業ではない用途では基本的に利用できません

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

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stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

個人事業主向けクレジットカードリーダーの種類

個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法は、大きく分けて小型カードリーダー、オールインワン決済端末、スマホのタッチ決済の3種類があります。

種類特徴必要な機器個人事業主の主な利用シーン
小型カードリーダースマホやタブレットと接続してカード決済を受け付けるカードリーダー、スマホまたはタブレット個人店舗、個人サロン、イベント、マルシェ、訪問サービス
オールインワン決済端末決済に必要な機能を1台にまとめた端末。レシート印刷に対応する機種もある決済端末飲食店、美容室、小売店などの固定店舗
スマホのタッチ決済専用端末を使わず、対応スマホだけでタッチ決済を受け付ける対応スマホイベント、訪問サービス、小規模店舗、副業での販売

開業時の費用を抑える個人事業主にはスマホのタッチ決済、持ち運んで利用する場合は小型カードリーダー、固定店舗でレシート発行まで行う場合はオールインワン決済端末がおすすめです。

【比較表】個人事業主向けクレジットカードリーダー一覧

個人事業主が利用できるクレジットカードリーダーを、端末価格、決済手数料、対応する決済方法、入金サイクルなどで比較しました。初期費用を抑えたい場合や、店舗・イベント・訪問先で利用する場合など、利用方法に応じて選べます。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
9
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード手数料電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/10(集計期間:2026/8/102026/9/9

【30秒診断】個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーは?

店舗で使うのか、イベントや訪問先で使うのか、初期費用を抑えるのかなど、利用シーンや重視する条件によっておすすめのクレジットカードリーダーは異なります。簡単な質問に答えるだけで、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを診断できます。

約1分
最適のクレジットカードリーダーは?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

【業種・利用シーン別】個人事業主のクレジットカードリーダーの選び方

個人事業主がクレジットカードリーダーを選ぶ際は、料金だけでなく、会計する場所や必要な機能まで考えて選ぶことが重要です。 店舗で使う場合と、訪問先やイベント会場で使う場合では、必要な端末タイプや通信方法が変わります。

利用シーン重視すべきポイントおすすめ端末、サービス
店舗、小売、サロンレシート発行
QRコード決済
入金サイクル
Airペイ
STORES
決済JMS
飲食店、キッチンカー携帯性
レシート発行
QRコード決済
PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
PayCAS Mobile
イベント出店、マルシェ低コスト
携帯性
短期利用
Squareリーダー
Airペイ
Square スマホでタッチ決済
訪問サービス省スペース
スマホ対応
電子レシート
Squareリーダー
Airペイ タッチ
stera tap
個人サロン、スクール低コスト
予約や会計との連携
カード決済対応
STORES決済
Airペイ
Squareリーダー

利用場所が固定されている場合は、POSレジ連携やレシート発行を重視します。一方、訪問サービスやイベント出店では、携帯性やスマートフォン対応、通信環境が重要です。業種だけでなく、実際の会計方法まで含めて端末を選びましょう。

飲食店はPOSレジ連携と持ち運びを重視する

飲食店では、レジカウンターで会計するのか、客席で会計するのかによって選ぶ端末が変わります。

レジで会計する店舗では、POSレジと連携できるクレジットカードリーダーを選ぶと、会計金額を端末へ自動で反映できます。金額の二重入力を減らせるため、会計業務の効率化につながります。

テーブル会計を行う場合は、バッテリーを内蔵したモバイル型端末が便利です。端末を客席まで持ち運べるため、その場で決済まで完了できます。飲食店では、POSレジ連携に加えて、持ち運びとレシート印刷への対応も確認しておきましょう。

小売店は対応する決済方法とPOSレジ連携を確認する

小売店では会計件数が多くなるため、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済までまとめて対応できるかが重要です。

複数の決済方法を1台で処理できる端末なら、レジ周辺に設置する機器を減らせます。また、POSレジと連携できれば、売上管理と決済をまとめて処理できます。

固定店舗で利用する個人事業主は、対応決済数・POSレジ連携・レシート印刷を中心に選びましょう。

美容室・サロンは省スペースと会計場所を確認する

美容室やサロンでは、受付スペースが限られている場合も多いため、コンパクトなカードリーダーやモバイル型端末が選択肢になります。

受付で会計するだけなら、スマートフォンやタブレットと接続するカードリーダー型でも十分です。一方、施術席や個室で会計する場合は、バッテリーや通信機能を内蔵した端末なら、その場で決済できます。

予約管理システムやPOSレジを利用している場合は、現在使っているシステムと連携できるかも確認しておきましょう。

訪問サービスは持ち運びとスマートフォン連携を重視する

訪問美容、訪問マッサージ、家事代行など、顧客の自宅や訪問先で決済する場合は、端末の小ささと持ち運びの負担が重要です。

スマートフォンと接続するカードリーダー型なら、専用端末を何台も持ち歩く必要がありません。スマートフォンの通信を利用できるため、訪問先にWi-Fiがなくても決済できます。

訪問サービスでは、カードリーダーのサイズ・スマートフォン連携・バッテリーを確認して選びましょう。

イベント・移動販売はモバイル通信とバッテリーを重視する

イベント出店、フリーマーケット、キッチンカーなどでは、店舗のWi-Fiを利用できないケースがあります。そのため、屋外でも安定して決済できる通信方法が重要です。

スマートフォンの通信を使うカードリーダー型のほか、4G・LTE通信を内蔵したモバイル型端末もあります。端末単体で通信できるタイプなら、スマートフォンとの接続なしで決済できます。

長時間の屋外営業では充電環境も限られるため、通信方法・バッテリー・端末の携帯性をまとめて確認しましょう。

タクシーや車内販売は4G・LTE通信対応の端末を選ぶ

タクシーや車内販売では固定回線や店舗Wi-Fiを利用できないため、4G・LTEなどのモバイル通信に対応した端末が基本です。

また、車内では設置スペースが限られるため、コンパクトで持ち運べる端末のほうが運用しやすくなります。バッテリーを内蔵していれば、電源につながずに決済することも可能です。

車内で利用する個人事業主は、モバイル通信・バッテリー・端末サイズを優先して選びましょう。

おすすめクレジットカードリーダー9選

ここからは、個人事業主におすすめのクレジットカードリーダーを詳しく解説します。比較表だけでは分からない各サービスの特徴やメリット、利用できる機能、どのような店舗・利用シーンで活用できるかまで紹介します。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
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関連記事
5
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
6
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
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7
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
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決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
8
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
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決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
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バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
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関連記事
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
0円キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・入金サイクル
端末料金
初期費用
月額費用
決済手数料
入金サイクル
振込手数料
カード手数料
電子マネー手数料
QRコード手数料
対応決済・ブランド
クレジットカード
電子マネー
QRコード
分割払い
高額・長期コース
端末・連携機能
端末タイプ
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プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

個人事業主向けクレジットカードリーダーの比較ポイント

個人事業主がクレジットカードリーダーを選ぶ際は、決済手数料だけでなく、月額費用や端末代、入金条件まで確認することが重要です。 特に、固定費・導入コスト・入金条件の3点が選定基準になります。

決済手数料と月額費用を確認し、売上に対する負担を抑える

まだ売上規模が小さい個人事業主では、決済手数料よりも月額費用などの固定費が収益に占める割合も大きくなります。開業直後や決済額がまだ少ない場合は、月額0円で利用できるサービスを選ぶと固定費を抑えられます。

一方、月間の決済額が大きくなれば、月額費用が発生しても決済手数料の低いプランのほうが総コストを抑えられる場合があります。決済手数料と月額費用を分けて見るのではなく、月間決済額をもとに総コストで判断しましょう。

端末代と必要な周辺機器を確認し、導入コストを把握する

クレジットカードリーダーには、スマートフォンやタブレットと接続して使うカードリーダー型と、決済機能や通信機能を備えたオールインワン型があります。端末代だけでなく、利用開始までに必要な機器を含めた導入コストを確認しておきましょう。

スマートフォンやタブレットをすでに所有している場合は、カードリーダー型を利用することで初期費用を抑えられます。一方、レシートプリンターや通信機能を内蔵したオールインワン型なら、周辺機器を別途用意する必要がありません。

オールインワン型でも、キャンペーンによって端末代が無料になるサービスもあります。ただし、一定期間の利用や特定プランへの加入などが条件になる場合があります。端末代0円という表示だけで判断せず、無料になる条件まで確認しておきましょう。

入金サイクルと振込手数料を確認し、資金繰りへの影響を抑える

個人事業主にとっては、売上が口座へ入金されるまでの期間も重要な比較ポイントです。決済から入金までの期間が長いと、仕入れや家賃、外注費などの支払いに使える資金が少なくなります。

最短翌日など入金サイクルが短いサービスなら、売上を早く事業資金として利用できます。一方、月数回の入金では、売上が発生していても実際に資金を使えるまで時間がかかります。

あわせて振込手数料も確認しておきましょう。入金回数が多くても、その都度振込手数料が発生すると年間の負担が増えます。入金サイクルと振込手数料はセットで確認し、資金繰りとコストの両方から判断しましょう。

個人事業主向けクレジットカードリーダー、決済端末の費用シミュレーション

クレジットカードリーダーや決済端末を選ぶときは、端末代だけでなく、月額費用、決済手数料、振込手数料まで含めて確認することが大切です。端末代が無料でも、月額費用や決済手数料によって年間コストは変わります。

特に個人事業主の場合、毎月の決済額によって合うサービスが異なります。決済額が少ないうちは初期費用や月額費用を抑えられるサービス、決済額が増えてきたら手数料率や入金サイクルまで含めて比較しましょう。

実際の運用コストを把握するために、年間決済額別のシミュレーションをしてみましょう。

サービス名端末イメージ1年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
3年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
5年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
Airペイ¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
Sqaure¥78,150¥156,300¥234,450¥234,450¥468,900¥703,350¥390,750¥781,500¥1,172,250
stera pack¥64,692¥129,384¥194,076¥273,276¥467,352¥661,428¥481,860¥805,320¥1,128,780
スマレジ・PAYGATE POS¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
JMS¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
STORES決済¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
PayCAS Mobile¥105,956¥172,313¥238,669¥317,869¥516,938¥716,008¥529,782¥861,564¥1,193,346
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

決済額別におすすめのクレジットカードリーダー

クレジットカードリーダーや決済端末は、年間の決済額によって重視すべきポイントが変わります。決済額が少ないうちは端末費用や月額費用を抑えることが重要ですが、決済額が増えると、手数料率、入金サイクル、レシート発行、複数決済への対応も確認したいポイントになります。

年間決済額の目安おすすめの端末タイプ重視すべきポイント
年間100万円未満スマホタッチ決済
小型カードリーダー型
初期費用、月額費用、最低限のカード決済対応
年間100万〜500万円小型カードリーダー型
QRコード対応端末
決済手数料、対応ブランド、入金サイクル
年間500万〜1,000万円モバイル型
オールインワン型
レシート発行、電子マネー、QRコード決済対応
年間1,000万円以上据え置き型
オールインワン型
端末の安定性、サポート体制、会計業務の効率化

決済額が少ない個人事業主は、Square スマホでタッチ決済や小型カードリーダー型のように、初期費用を抑えられるサービスから検討すると無駄を減らせます。一方で、店舗やキッチンカーなどで決済件数が多い場合は、レシート発行や複数のキャッシュレス決済に対応した決済端末も比較しましょう。

スマホだけでクレジットカードリーダーの代わりになるタッチ決済アプリ3選

スマホをクレジットカードリーダーとして使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい場合やイベント出店するときだけ使いたい場合に特におすすめです。ただし、クレジットカードはタッチ決済だけに対応しており、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いです。導入前に必要な対応ブランドがあるか確認しておきましょう。

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料クレジットカード電子マネーQRコード入金サイクル振込手数料審査期間レシート発行POSレジ機能決済額上限

stera tap

stera tapの決済イメージ

0円

0円

1.98%~

Visa
Mastercard
AMEX
JCB

不可 ※決済端末が必要

お問い合わせ

毎日締め(2営業日後払い)
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)

iPhone:最短15分
Android:5営業

メール送信

お問い合わせ

お問い合わせ

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

0円

0円

2.50%~

Visa
Mastercard
AMEX
JCB
Diners Club
Discover

不可 ※決済端末が必要

PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChat Pay

最短即時

無料

最短15分

メール送信
SMS送信
プリンター対応

なし

Airペイ タッチ

Airペイ タッチの決済イメージ

0円

0円

2.48%~3.24%

Visa
Mastercard
AMEX
JCB

不可
※決済端末が必要

PayPay
楽天ペイ
d払い
auPAY
(AirペイQR利用)

3・6回/月

無料

最短15分

メール送信


※Airレジ連携可

15,000円まで(物理カードの場合)
実質なし(デジタルウォレット)

スマホのタッチ決済アプリ

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。

大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。

入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料3.24%
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。

順位イメージサービス名契約期間違約金
🥇
1位
Squareなしなし
🥇
1位
JMSなしなし
🥈
2位
STORES決済フリー:なし
スタンダード:1年
フリー:なし
スタンダード:
契約満了残月×3,300円
🥉
3位
スマレジ
Paygate
1年契約満了残月×3,300円
契約期間と違約金の縛り」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※各プランを総合してランキング作成

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入するメリット

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金以外の支払い方法に対応できます。店舗、イベント出店、訪問サービス、個人サロンなどで顧客から対面で支払いを受ける場合、カード決済に対応しているかどうかは購入や申し込みの判断に影響します。

また、決済履歴がデータとして残るため、売上管理や会計処理の効率化にもつながります。ここでは、個人事業主がクレジットカードリーダー、決済端末を導入する主なメリットを解説します。

顧客の支払い方法が増える

クレジットカードリーダーや決済端末を導入すると、現金だけでなく、クレジットカードやタッチ決済での支払いに対応でき、支払い方法の選択肢が増え、利便性が高まります。サービスによっては、電子マネーやQRコード決済もまとめて導入できます。

現金を持ち歩かない顧客や、ポイント還元を目的にカード決済を使う顧客にも対応できるため、支払い方法の選択肢を増やせます。サロン、スクール、イベント販売、訪問サービスなどでも、現金以外の決済方法を用意するメリットは大きいです。

販売機会の損失を減らせる

現金払いにしか対応していない場合、顧客が現金を持っていないことで購入を見送る可能性があります。クレジットカードやタッチ決済に対応していれば、支払い方法を理由にした機会損失を減らせます。

また、高額メニューやオプション商品を扱う場合も、カード決済に対応していると顧客が支払い方法を選べます。イベント出店、マルシェ、個人サロン、スクールなどでは、その場で購入や申し込みを決める顧客に対応できる点もメリットです。

会計、売上管理を効率化できる

カード決済を導入すると、現金管理や釣り銭準備の手間を減らせます。決済履歴もアプリや管理画面に残るため、売上金額、決済日時、決済方法を後から確認できます。

POSレジや会計ソフトと連携できるサービスを選べば、売上集計や会計処理の負担も軽減できます。個人事業主は接客、販売、予約管理、経理まで一人で対応することも多いため、会計まわりを効率化できる点は大きなメリットです。

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する流れ

クレジットカードリーダー、決済端末の導入には審査が必要ですが、個人事業主でも決して難しいものではありません。ここでは、スムーズに導入するためのポイントをご説明します。

審査に必要な書類と審査をスムーズに進めるためのコツ

個人事業主の方がクレジットカードリーダーの審査通過をスムーズにするコツの図解

個人事業主の場合、開業届を提出済みなら開業届の控え、本人確認書類、事業実態を示すもの(ホームページ、チラシ、名刺など)が基本的な必要書類です。開業届を出していない場合でも、本人確認書類と事業予定を示すもの、銀行口座情報があれば審査を受けることができます。

審査に通りやすくするコツとしては、事業の実態をしっかりと示すことです。美容・エステ業のように継続的役務に該当する業種の場合は審査が慎重になる傾向がありますが、店舗写真や施術メニュー表を提出することで通過率が向上します。飲食店の場合は営業許可証があると非常にスムーズです。

書類を提出する際は、文字が読める鮮明な画像で撮影し、有効期限内のものを使用してください。屋号や事業内容に一貫性があることも重要なポイントです。

申込みから運用開始までのステップ

個人事業主の方がクレジットカードリーダーを導入する流れ・手順の図解

まず、公式サイトから申込みフォームに入力し、必要書類をアップロードします。これには大体15分程度かかります。その後、審査が行われますが、Squareなら最短数分から3日、STORES決済なら最短2営業日、stera packは約2週間が目安です。

審査通過後、端末が発送されます。通常2から5営業日で到着し、設定マニュアルと動作確認用のテストカードが同梱されています。端末を受け取ったら、専用アプリをダウンロードし、アカウント連携と端末のペアリングを行います。この作業は30分程度で完了します。

初期設定が終わったら、少額でテスト決済を実行してみましょう。レシート印刷の確認と管理画面での売上確認ができれば、準備完了です。あとはスタッフへの操作説明と顧客への案内を行い、本格的な運用を開始できます。

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際の注意点

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を導入する際は、手数料、機能、契約条件を事前に確認することが大切です。端末代や決済手数料だけで判断すると、導入後に必要な機能が使えなかったり、想定外の費用が発生したりする場合があります。

クレジットカードリーダーの導入で個人事業主がよくする失敗の図解

手数料だけに注目してしまうケース

個人事業主がクレジットカードリーダーを導入する際によくあるのが、決済手数料だけで判断してしまうことです。月額費用や入金手数料、端末代などを含めた総コストで比較しないと、思った以上に負担が大きくなる場合があります。特に利用頻度が少ない場合は、月額無料で利用時のみ手数料が発生するタイプも検討すると安心です。

機能を理解せずに導入するケース

「とりあえず決済さえできればいい」と導入したものの、必要な機能が使えず業務効率が上がらないことがあります。例えば継続課金に非対応だったり、在庫管理や会計ソフトとの連携ができないケースです。導入前に自分の事業に必要な機能をリスト化して確認しておくことが欠かせません。

契約条件を見落とすケース

最低利用期間や解約時の違約金、端末返却の要否は必ず確認しておきましょう。途中解約で10万円以上の違約金が発生するサービスもあります。契約前に利用期間の縛りや解約条件を必ず確認し、短期利用なら「違約金なし」や「縛りなし」のサービスを選ぶ方が安心です。

事前に把握していれば、万が一の途中解約でも予想外の費用負担を避けられます。

順位イメージサービス名契約期間違約金
🥇
1位
Squareなしなし
🥇
1位
JMSなしなし
🥈
2位
STORES決済フリー:なし
スタンダード:1年
フリー:なし
スタンダード:
契約満了残月×3,300円
🥉
3位
スマレジ
Paygate
1年契約満了残月×3,300円
契約期間と違約金の縛り」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※各プランを総合してランキング作成

まとめ:あなたの事業に最適なクレジットカードリーダーを選ぼう

個人事業主がクレジットカードリーダーや決済端末を選ぶ際は、端末価格や決済手数料だけでなく、利用シーン、対応決済、入金サイクル、レシート発行、持ち運びの有無まで確認することが大切です。

店舗やサロンで使うならカードリーダー型や据え置き型、イベント出店や訪問サービスで使うなら小型カードリーダーやスマホタッチ決済、飲食店やキッチンカーで使うならオールインワン型の決済端末が候補になります。

迷ったときは、端末単体で決済からレシート発行まで対応できるSquare Terminalを選んでおけば、バランスが良く失敗するリスクが最も少ないでしょう。コストを最重視するならstera packの手数料1.98%は魅力的ですし、長期利用すれば最も安くなります。実店舗とネットショップの両方を運営しているならSTORES決済の在庫連携機能は非常に便利です。

大切なのは、目先の費用だけでなく、あなたの事業スタイルに合った機能や使いやすさを総合的に判断することです。

キャッシュレス決済の導入は、売上機会の拡大、会計業務の効率化、顧客満足度の向上につながります。この記事の比較表や費用シミュレーションを参考に、自分の事業に合うクレジットカードリーダー、決済端末を選びましょう。

よくある質問

個人事業主でも本当に審査に通るの?

初期費用は本当に無料なの?

決済手数料はいつ支払うの?

解約にお金はかかるの?

端末が故障したらどうなるの?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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