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キャッシュレス決済の手数料を比較!9社一覧と月商別の総コスト【2026年】

キャッシュレス決済サービスを選ぶ際、最低料率だけを見て決めるのは危険です。クレジットカード、電子マネー、QRコードでは手数料が異なり、同じサービスでもブランドや料金プランによって負担額が変わります。

さらに、月額料金、決済端末代、振込手数料、契約期間まで含めなければ、本当に費用を抑えられるサービスは判断できません。この記事では、主要なキャッシュレス決済サービスを比較し、店舗の売上規模を踏まえた総コストと選び方を解説します。

※記事更新時点の公式情報をもとに作成しています。課税対象の手数料は消費税を加えた実質負担率を記載しています。料金や適用条件は変更される場合があるため、契約前に各社の公式情報を確認してください。

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※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可
目次
キャッシュレス決済サービスの手数料比較一覧
クレジットカード決済の手数料比較
電子マネー決済の手数料比較
QRコード決済の手数料比較
キャッシュレス決済の手数料相場と計算方法
決済手数料以外に発生する費用と契約条件
初期費用と決済端末代
月額料金とオプション費用
振込手数料と入金条件
月間売上別のキャッシュレス決済総コスト比較
手数料を比較したおすすめキャッシュレス決済サービス9選
質問に答えるだけで、おすすめキャッシュレス決済サービスが分かる
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
Airペイ
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
比較ポイント別のおすすめキャッシュレス決済サービス
決済手数料の低さで比較する
初期費用と月額料金で比較する
入金速度と振込手数料で比較する
対応ブランド数で比較する
決済端末の機能で比較する
契約期間と解約条件で比較する
スマホアプリ型キャッシュレス決済サービス3選の手数料と特徴を比較
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
QRコード決済サービス5選の手数料と特徴を比較
PayPay
楽天ペイ
au PAY
d払い・メルペイ
Cloud Pay Neo
その他のQRコード決済サービス
キャッシュレス決済の手数料の注意点
決済手数料以外に初期費用・月額費用・入金手数料がかかる
キャッシュレス決済の手数料をお客さんに上乗せ請求することはできない
よくある質問
キャッシュレス決済の手数料を顧客に上乗せできる?
個人事業主でも低い決済手数料を利用できる?
キャッシュレス決済の手数料に消費税はかかる?
キャッシュレス決済の手数料は経費にできる?
契約後に決済手数料が変更されることはある?
もっと見る
Pickup!紹介するキャッシュレス決済サービス
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
スマレジ・PAYGATE POS
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今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
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最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
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手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

キャッシュレス決済サービスの手数料比較一覧

キャッシュレス決済の手数料は、決済サービスだけでなく、利用された決済手段やブランドによって決まります。特に中小事業者向けの低料率プランでは、年間決済額、企業規模、新規加盟などの条件が設けられています。

最初に、クレジットカード、電子マネー、QRコードに分けて、主要サービスの手数料を比較します。

クレジットカード決済の手数料比較

クレジットカード決済では、VisaとMastercardの手数料を低く設定し、JCBやAmerican Expressなどに別の料率を適用するサービスが増えています。カードブランドごとの料率差を確認することが重要です

サービス名Visa、MastercardJCB、American ExpressDiners Club、Discover
Airペイ3.24%3.24%3.24%
Square2.50%2.50%2.50%
stera pack1.98%2.48%2.48%
スマレジ・PAYGATE1.98%から要問い合わせ要問い合わせ
JMSおまかせサービス2.48%2.48%2.48%
STORES決済1.98%2.38%2.38%
PayCAS Mobile要問い合わせ2.73%相当2.73%相当
楽天ペイ2.20%2.20%2.20%

Squareの2.50%は、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者が対象です。STORES決済の1.98%はスタンダードプラン、stera packの1.98%はスモールビジネスプランに適用されます。

スマレジ・PAYGATEの1.98%は、VisaとMastercardの年間売上高が2,500万円以内であることなどが条件です。JMSは中小企業応援プログラム、楽天ペイは中小加盟店向けスタンダードプランの料率を記載しています。PayCAS Mobileは公式サイト上でJCBなどを2.48%とし、別途消費税が発生すると案内しています。

電子マネー決済の手数料比較

電子マネーは、交通系ICとiD、QUICPayで手数料が分かれる場合があります。楽天Edy、nanaco、WAONに対応していないサービスもあるため、手数料と対応可否を同時に確認してください

サービス名交通系ICiD、QUICPay楽天Edynanaco、WAON
Airペイ3.24%3.24%3.24%未対応
Square3.25%3.25%未対応未対応
stera pack3.24%3.24%3.24%3.24%
スマレジ・PAYGATE3.24%3.24%3.24%3.24%
JMSおまかせサービス3.24%3.24%3.24%3.24%
STORES決済1.98%3.24%未対応未対応
PayCAS Mobile要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
楽天ペイ3.25%相当3.24%3.25%相当3.25%相当

電子マネーでは、STORES決済の交通系ICが1.98%と低く設定されています。Airペイは交通系電子マネーと楽天Edyが税抜2.95%で、税込負担は3.24%です。Squareは交通系IC、iD、QUICPayに対応し、その他の対面決済手段は3.25%となります。

楽天ペイの交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAONは税抜2.95%で、消費税を含めると約3.25%です。スマレジ・PAYGATEは電子マネーを3.24%、JMSはクレジットカード以外を3.24%と案内しています。

QRコード決済の手数料比較

QRコード決済は、同じサービス内でもブランドによる料率差が大きい分野です。特に楽天ペイとAirペイでは、特定ブランドだけ低い料率が設定されています。

サービス名PayPay楽天ペイd払い、au PAY
Airペイ3.24%3.24%3.24%
Square3.25%3.25%3.25%
stera pack3.24%3.24%3.24%
スマレジ・PAYGATE2.00%から2.00%から2.00%から
JMSおまかせサービス3.24%3.24%3.24%
STORES決済3.24%3.24%3.24%
PayCAS Mobile要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
楽天ペイ3.56%相当2.20%相当3.25%相当

AirペイのCOIN+は税抜0.99%で、税込負担は1.08%です。それ以外の主要QRコード決済は、Airペイでは税込3.24%、STORES決済では3.24%となります。Squareでは、対応するQRコード決済に3.25%が適用されます。

楽天ペイのスタンダードプランでは、楽天ペイが税抜2.00%で、税込負担は2.20%です。PayPayは税抜3.24%となるため、税込負担は約3.56%まで上がります。QRコード決済を一律の手数料として比較してはいけません

キャッシュレス決済の手数料相場と計算方法

店舗向けキャッシュレス決済の手数料は、主要な対面決済サービスでは1.98%から3.25%前後が中心です。低料率プランの多くは、中小企業の定義、年間決済額、対象業種、新規加盟などの条件を設けています。

決済手数料は、次の計算で求めます。

キャッシュレス決済額 × 決済手数料率 = 決済手数料

月額料金が発生するサービスでは、決済手数料に月額料金を加えた金額が毎月の負担です。

キャッシュレス決済額 × 決済手数料率 + 月額料金 = 月間総コスト

月間決済額手数料率1.98%手数料率2.50%手数料率3.24%
10万円1,980円2,500円3,240円
50万円9,900円12,500円16,200円
100万円19,800円25,000円32,400円
300万円59,400円75,000円97,200円

月間決済額が100万円の場合、1.98%と3.24%の差は月額12,600円です。年間では151,200円の差になります。売上が増えるほど、固定費よりも決済手数料率の差が総コストを大きく左右します

一方、キャッシュレス決済額が少ない店舗では、低料率でも月額料金が発生するプランより、固定費0円のサービスの方が総額を抑えられる場合があります。

決済手数料以外に発生する費用と契約条件

キャッシュレス決済の費用は、決済手数料だけではありません。導入時には決済端末代、運用中には月額料金や通信費、売上の入金時には振込手数料が発生する場合があります。

端末無料や月額0円という表示にも条件があります。無料貸与なのか、購入代金が割引されるのか、解約時に返却が必要なのかまで確認してください。

初期費用と決済端末代

決済端末の提供方法は、購入、無償貸与、キャンペーンによる無料提供に分かれます。長期利用を前提とした端末無料プランでは、途中解約時に違約金が発生する場合があります。

サービス初期費用決済端末に関する主な条件
Airペイ0円カードリーダーを無償貸与、iPhoneまたはiPadが必要
Square0円Square リーダーは4,980円、Square ターミナルは39,980円
stera pack0円stera terminalを貸与
スマレジ・PAYGATE0円通常端末価格39,600円、無料キャンペーンあり
JMSおまかせサービス0円対象端末は0円、LTEモデルは通信費が発生
STORES決済0円フリーは27,720円、スタンダードの年間契約は1台無償貸与
PayCAS Mobile0円中小事業者限定プランでは端末初期費用0円
楽天ペイ0円楽天ペイ ターミナルなどを購入

Squareは端末を購入する方式です。Airペイはカードリーダーを無料で貸与しますが、対応するiPhoneまたはiPadを店舗側で準備します。STORES決済はプランによって端末購入と無償貸与に分かれます。

スマレジ・PAYGATEは通常端末価格を39,600円と掲載し、端末無料キャンペーンも実施しています。JMSは対象端末の初期費用を0円、PayCAS Mobileは中小事業者限定プランの初期費用を0円としています。

月額料金とオプション費用

月額料金は、決済端末の利用料だけでなく、通信費、POSレジ連携費、電子マネー利用料などの名目で発生することがあります。

サービス月額料金の目安主な追加費用
Airペイ0円Airペイ ポイントは別料金
Square0円有料POS機能や周辺機器は別料金
stera pack初年度0円、2年目以降3,300円一部アプリやサービスは別料金
スマレジ・PAYGATEプランによって異なるSIM通信やPOS連携条件を確認
JMSおまかせサービス0円からLTEモデルは月額693円
STORES決済0円または3,300円プランによって利用機能が異なる
PayCAS Mobile1,980円から税別電子マネー利用は月額1,020円税別を追加
楽天ペイプランによって異なるスタンダードは月額0円キャンペーン中

STORES決済のスタンダードプランとstera packは、月額3,300円です。stera packは初年度0円ですが、2年目以降は通常料金が発生します。

JMSのWi-Fiモデルと有線LANモデルは月額0円で、LTEモデルは月額693円です。PayCAS Mobileの中小事業者限定プランは月額1,980円からで、電子マネーを追加すると月額1,020円が加算されます。いずれもPayCAS Mobileは別途消費税が必要です。

振込手数料と入金条件

入金条件は、資金繰りに直結します。飲食店や小売店など、仕入れ頻度が高い店舗では、手数料率と同程度に入金速度と振込手数料が重要です

サービス主な入金サイクル振込手数料
Airペイ月3回または月6回0円
Square翌営業日または週1回0円
stera pack最短2営業日後、月2回など三井住友銀行0円、その他220円
スマレジ・PAYGATEカードと電子マネーは月2回、QRは月1回要確認
JMSおまかせサービス契約条件による要確認
STORES決済最短翌々日または月1回条件によって異なる
PayCAS Mobile月2回0円
楽天ペイ最短翌日楽天銀行0円、その他1回330円

Squareは三井住友銀行またはみずほ銀行を指定した場合、決済日の翌営業日に入金されます。その他の銀行は週1回です。Airペイは銀行によって月3回または月6回で、振込手数料は0円となっています。

stera packは複数の入金サイクルから選択でき、三井住友銀行の振込手数料は0円、その他の銀行は220円です。楽天ペイは楽天銀行なら土日祝日を含めた翌日入金を選択でき、振込手数料もかかりません。楽天銀行以外では1回につき税抜300円が発生します。

スマレジ・PAYGATEはカードと電子マネーが月2回、QRコード決済が月1回です。PayCAS Mobileは月2回入金で、振込手数料を無料としています。

月間売上別のキャッシュレス決済総コスト比較

決済手数料と月額料金を含めた総コストを比較します。試算条件は、VisaまたはMastercardによる対面決済を利用し、中小事業者向けプランの条件を満たす店舗です。端末購入費、振込手数料、オプション料金は含めていません。

サービス月間決済額
30万円
月間決済額
100万円
月間決済額
300万円
Airペイ9,720円32,400円97,200円
Square7,500円25,000円75,000円
stera pack9,240円23,100円62,700円
スマレジ・PAYGATE9,240円23,100円62,700円
JMSおまかせサービス7,440円24,800円74,400円
STORES決済9,240円23,100円62,700円
PayCAS Mobile9,768円27,478円78,078円
楽天ペイ6,600円22,000円66,000円
STORES決済はスタンダードプラン、stera packは2年目以降の月額料金で計算しています。楽天ペイはスタンダードプランの月額料金0円キャンペーンを適用しています。PayCAS Mobileは、カード決済手数料2.30%、月額利用料1,980円に消費税を加算して計算しています。電子マネーの追加料金は含めていません。

この条件では、月間決済額100万円の場合、楽天ペイが月額22,000円です。stera pack、スマレジ・PAYGATE、STORES決済は月額23,100円で並びます。JMSおまかせサービスは24,800円、Squareは25,000円、PayCAS Mobileは27,478円、Airペイは32,400円です。

ただし、楽天ペイには2年間の契約条件があり、stera pack、スマレジ・PAYGATE、STORES決済には月額料金があります。PayCAS Mobileも、中小事業者限定プランでは端末出荷日から4年以内の解約に違約金が発生します。総コストと契約期間をセットで比較してください

手数料を比較したおすすめキャッシュレス決済サービス9選

おすすめサービスは、最低料率だけでは決まりません。決済手数料、固定費、端末、入金条件、契約期間を含む店舗の実質負担で選ぶ必要があります。

業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
9
サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。更新日:2026/7/21(集計期間:2026/6/20〜2026/7/20)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
1
Squareターミナル

Squareターミナル

手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
Squareターミナルの紹介画像
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
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2
Square リーダー

Square リーダー

手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
Square リーダーの紹介画像
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
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3
stera pack

stera pack

SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
stera packの紹介画像
店長・マネージャー(男性・30代)業種:飲食業
一台で何役もこなす賢いレジです。
2件の口コミ
公式サイト詳細を見る
4
Airペイ

Airペイ

初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
Airペイの紹介画像
公式サイト詳細を見る
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
非公開業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
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6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
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7
STORES 決済

STORES 決済

手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
STORES 決済の紹介画像
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
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8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
PayCAS Mobileの紹介画像
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
公式サイト詳細を見る
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

総合評価
クレジットカード電子マネー交通系ICQRコード
決済手数料
月額費用
端末費用
入金サイクル
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。更新日:2026/7/21(集計期間:2026/6/20〜2026/7/20)

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

比較ポイント別のおすすめキャッシュレス決済サービス

店舗によって優先する条件は異なります。手数料率だけでなく、初期費用、入金速度、対応ブランド、端末機能、契約条件を確認し、候補を絞り込んでください。

比較ポイント優先候補選定理由
決済手数料STORES 決済stera packVisaとMastercardが1.98%
初期費用と月額料金SquareAirペイJMS月額0円で運用できる
入金速度楽天ペイSquareSTORES 決済最短翌日から翌々日
対応ブランド数AirペイJMS楽天ペイ多数の国内外ブランドへ対応
決済端末の機能stera packPAYGATEPayCAS Mobileプリンターや通信機能を内蔵
契約条件SquareAirペイ長期契約を前提としない料金体系

決済手数料の低さで比較する

決済手数料を重視する場合は、VisaとMastercardが1.98%となるSTORES 決済のスタンダードプラン、stera packのスモールビジネスプラン、PAYGATEの中小事業者向けプランが有力です。

サービス最低料率主な対象固定費
STORES 決済1.98%Visa、Mastercard、交通系IC月額3,300円
stera pack1.98%Visa、Mastercard2年目以降月額3,300円
PAYGATE1.98%から主にクレジットカードプランによる
楽天ペイ2.20%相当主要カード、楽天ペイプランによる
JMSおまかせサービス2.48%クレジットカード月額0円から

月間決済額が大きい店舗では、月額料金が発生しても1.98%のサービスが総コストを抑えます。決済額が少ない段階では、JMSやSquareなどの固定費0円サービスも比較対象です。

初期費用と月額料金で比較する

初期費用と固定費を抑えるなら、Square、Airペイ、JMSおまかせサービスが有力です。

サービス初期費用月額料金端末に関する負担
Square0円0円端末購入が必要
Airペイ0円0円リーダー無料、iPhoneかiPadが必要
JMSおまかせサービス0円0円から対象端末0円
STORES 決済フリー0円0円端末27,720円
PAYGATE0円プランによる無料キャンペーンあり

Squareは月額料金と振込手数料がかかりませんが、決済端末を購入します。Airペイはカードリーダーが無償貸与される一方、対応するApple端末が必要です。すでに保有している機器まで含めて初期負担を計算してください。

入金速度と振込手数料で比較する

入金速度では、楽天銀行を利用する楽天ペイが優位です。土日祝日を含む翌日入金を選択でき、振込手数料も0円です。Squareも三井住友銀行またはみずほ銀行なら翌営業日に入金されます。

サービス最短入金振込手数料主な条件
楽天ペイ翌日0円楽天銀行を指定
Square翌営業日0円三井住友銀行かみずほ銀行
STORES 決済翌々日条件による手動入金を利用
stera pack2営業日後0円または220円指定する銀行で異なる
Airペイ月3回または月6回0円振込先銀行で回数が異なる

資金繰りを重視する店舗は、月1回入金のサービスを避けてください。特に仕入れや人件費の支払いが多い店舗では、振込手数料より入金までの日数を優先する判断が必要です。

対応ブランド数で比較する

対応ブランド数では、Airペイ、JMSおまかせサービス、楽天ペイが上位候補です。Airペイは92種類、JMSは端末によって最大71種類、楽天ペイは65種類の決済ブランドへの対応を案内しています。

サービス公表されている対応規模主な特徴
Airペイ92種類カード、電子マネー、QRコードを幅広く網羅
JMSおまかせサービス最大71種類Smart Codeや海外QRコードにも対応
楽天ペイ65種類楽天関連決済と主要ブランドを網羅
stera pack30種類以上主要な決済手段を1台で処理
PayCAS Mobile30種類以上SIM搭載端末で各種決済に対応

ブランド数だけで決める必要はありません。店舗の顧客が実際に利用するPayPay、楽天ペイ、交通系IC、iD、QUICPayなどを確認し、必要なブランドを受け付けられるサービスを選んでください。

決済端末の機能で比較する

決済端末は、据え置き型と持ち運び型で店舗オペレーションが変わります。テーブル会計、屋外販売、イベント出店では、SIMとバッテリーを搭載したPAYGATEやPayCAS Mobileが有力です。

サービス端末形状プリンター通信主な利用場面
stera pack据え置き型内蔵有線LAN、Wi-Fi固定レジ
PAYGATE持ち運び型内蔵4G、Wi-Fiテーブル会計、屋外
PayCAS Mobile持ち運び型内蔵SIM、Wi-Fi訪問販売、イベント
Square ターミナル持ち運び型内蔵Wi-Fi、LAN対応店内会計
楽天ペイ ターミナル持ち運び型内蔵Wi-Fi、モバイル通信店内、移動会計

PAYGATEは4GとWi-Fiに対応し、プリンターを内蔵しています。PayCAS MobileもソフトバンクのSIMとプリンターを搭載しています。stera packは店舗側と顧客側に画面を備えた据え置き型端末です。

固定店舗で持ち運びが不要なら、プリンターと決済機能を一体化した専用端末が基本です。iPadやスマートフォンをPOSレジとして活用する店舗では、SquareやAirペイも有効です。

契約期間と解約条件で比較する

契約条件を重視するなら、月額固定費がなく、端末を購入するSquareが第一候補です。無料貸与端末や低料率プランでは、最低利用期間と違約金を必ず確認してください。

サービス主な契約条件解約時の注意
Square月額0円購入した端末の返却なし
Airペイ月額0円貸与品の扱いを確認
STORES 決済プランによって年間契約無償貸与端末の返却条件を確認
楽天ペイスタンダードは2年間期間内解約は38,280円
PayCAS Mobile中小事業者プランは4年間を基準4年以内の解約で違約金

楽天ペイのスタンダードプランとPayCAS Mobileの中小事業者限定プランは、低料率の代わりに契約期間の制約があります。短期間での閉店、移転、サービス変更の可能性がある店舗では選ばないでください。

スマホアプリ型キャッシュレス決済サービス3選の手数料と特徴を比較

スマホにアプリを入れることでクレジットカードのタッチ決済やスマホでのクレカのタッチ決済の支払いを受付ができるようになるおすすめのアプリを紹介します。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

QRコード決済サービス5選の手数料と特徴を比較

前の比較表では、Squareやstera packのような総合決済サービスについて、ブランド別の手数料を比較しました。

一方、ここで比較するのは、PayPayや楽天ペイなど、QRコード決済サービスを個別に導入する場合の手数料です。

同じQRコード決済でも、総合決済サービス経由で導入するのか、QRコード決済サービスを直接導入するのかで、手数料や導入条件は変わります。

ここでは、QRコード決済を個別に導入したい方向けに、主要サービスの手数料を比較します。

サービス名

PayPay

楽天ペイ

d払い(メルペイ)

au Pay

イメージPayPay楽天ペイ
決済手数料

制限:1.98%
ライト:1.60%

ライト:2.48%
スタンダード:2.20%

2.6%

2.6%

初期費用

制限:無料
ライト:無料

ライト:0円
スタンダード:0円

無料

無料

月額費用

制限:無料
ライト:1,980円

ライト:無料
スタンダード:無料
※キャンペーン

無料

無料

入金サイクル

月末締め翌々営業日
※PayPay銀行:月末締め翌日、※早期振込サービスあり

月1回
※楽天銀行は毎日

月1回か月2回

月1か2回
※早期振込サービスあり(最短で翌々営業日)※10,000円に満たない場合次回の入金時に繰り越し

入金手数料

月1回無料
※早期振込サービスは0.38%+20円か200円

330円/回
楽天銀行は無料

無料※1万円未満の入金は、200円(税込)

無料
※早期入金は210円(税込)→無料、手数料の有料化開始時期は未定

PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は6,500万人を超えており(2024年8月時点)圧倒的なシェアを誇ります。

最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。

個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。

プラン無料プランマイストアライトプラン
初期費用無料無料
月額費用無料1,980円
決済手数料1.98%1.60%
入金サイクル・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
入金手数料月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円
月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円

楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。

楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの囲い込み効果が期待できます。また、楽天の各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略を展開しやすい点も魅力です。

決済サービス楽天ペイ
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.95%~
新規加盟店は2.20%~
入金サイクル・毎日
(翌日入金)
※楽天銀行
・月1回
(末日締め翌月25日入金)
※その他銀行
入金手数料楽天銀行:無料
その他銀行:330円/回

au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2024年11月時点で会員数は3,600万人を超えます。

入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。

決済サービスau Pay
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.60%
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:翌月15日入金
16~末日分:翌月末入金)
・早期振込サービス
入金手数料無料(1万円以上)
早期振込サービス:
210円

詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。Docomoの回線を契約していなくても、d払いのみが登録できます。

2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。

一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。

決済サービスd払い(メルペイ)
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.6%
(メルペイとの
共通QRコードの場合)
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:当月25日入金
16~末日分:翌月10日入金)
入金手数料無料(1万円以上)
1万円未満の場合:200円

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

Cloud Pay Neo

Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)は、決済端末が不要な「端末レス型」キャッシュレス決済サービスです。

消費者のスマホだけで利用でき、QRコードを読み取るだけでクレジットカード・PayPay・d払い・au PAY・Apple Pay/Google Payなど多様な決済手段に対応。
訪問販売・イベント・災害対策時でも端末を持ち運ぶ必要がなく、トラブルリスクも低減できます。定期課金や一括決済案内などの機能も備え、業種やシーンに応じた柔軟な導入が可能です。

決済サービスCloud Pay Neo(クラウドペイネオ)
初期費用お問合せ
月額費用お問合せ
決済手数料個別見積
入金サイクル月1回入金(月末締め / 翌月末入金)
月2回入金(15日締め・月末締め / 当月末入金・翌月15日入金)
入金手数料お問合せ

詳細はこちら:https://www.veritrans.co.jp/lp/cloudpayneo/

その他のQRコード決済サービス

主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。

FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。

Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。

キャッシュレス決済の手数料の注意点

キャッシュレス決済の手数料は、表面上の数字だけを見て判断すると失敗しやすいポイントもあります。事前に注意点を理解しておくことが大切です。

決済手数料以外に初期費用・月額費用・入金手数料がかかる

決済手数料が安く見えても、端末代や月額料金、入金時の手数料が別途かかるケースがあります。これらを含めて考えないと、トータルコストが高くなることもあります。必ずすべての費用を含めた総額で比較しましょう。

費用の種類金額相場概要
初期費用
(端末費用など)
無料~5万円アカウント開設費用
決済端末の購入費
月額料金無料~8,000円決済サービス・システムの月額利用料
トランザクション費用数円~数十円/1件決済代行会社が決済データ処理の費用
※決済ごとに発生
振込手数料無料~数百円/1回売上をお店の口座に振り込むときの手数料
取り消し手数料無料~5円程度/1件返品などで後から決済処理を取り消す手数料
キャッシュレス決済の導入・運用にかかる費用一覧

キャッシュレス決済の手数料をお客さんに上乗せ請求することはできない

キャッシュレス決済では、決済手数料を理由に商品価格へ上乗せ請求することは原則できません。規約違反になる可能性もあります。手数料は事業者側のコストとして考える必要があります。

よくある質問

キャッシュレス決済の手数料を顧客に上乗せできる?

個人事業主でも低い決済手数料を利用できる?

キャッシュレス決済の手数料に消費税はかかる?

キャッシュレス決済の手数料は経費にできる?

契約後に決済手数料が変更されることはある?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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