キャッシュレス決済の手数料は、主要サービスで2%〜3%台です。
ただし、最安の低料率には年間決済額や事業規模、対象プランへの加入などの条件があり、すべての店舗に同じ料率が適用されるわけではありません。
そのため、キャッシュレス決済の手数料は最低料率だけでなく、低料率の適用条件と通常料率まで確認することが重要です。
この記事では、決済方法別に詳しく手数料を比較しています。
この記事を読むと、自分のお店で実際にかかるコストが分かります。
OREND(オレンド)の結論
キャッシュレス決済は「手数料・低料率の条件・固定費」で選ぶ!
Visa・Mastercardを1.98%〜に抑えるならstera pack、JCBなどの手数料も抑えるならSTORES決済、月額固定費0円で低料率を利用するならAirペイ、固定費0円で入金の早さも重視するならSquareがおすすめです。

キャッシュレス決済の手数料とは?
キャッシュレス決済の手数料とは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済で支払いを受け付ける際に、店舗がカード会社や決済代行会社などの決済事業者へ支払う費用です。
一般的に、決済金額に一定の手数料率を掛けて計算します。
例えば、手数料率が3.0%の場合、1,000円の決済に対して30円の手数料が発生します。お店には、売上から手数料が差し引かれた金額、970円が入金されます。
決済手数料をお客さまに上乗せすることは原則禁止
キャッシュレス決済の手数料は店舗が負担するものであり、お客さまへの上乗せは原則として加盟店規約で禁止されています。
例えば、クレジットカード払いの場合だけ、決済手数料として商品代金に3%を加算することは認められていません。
そのため、通常キャッシュレス決済を利用するお客さまに決済手数料はかかりません。ただし、クレジットカードの分割払いやリボ払いなどでは、カード会社所定の手数料が発生する場合があります。
キャッシュレス決済手数料の種類と相場
キャッシュレス決済の手数料は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、決済方法によって異なります。
主要な決済サービスの手数料率は、以下が目安です。
| 決済方法 | 決済手数料の目安 | 主なブランド |
| クレジットカード決済 | 2%~3.5%程度 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover |
| 電子マネー決済 | 3.24%~3.56%程度 | Suica、PASMO、ICOCA、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco |
| QRコード決済 | 1.76%~3.25%程度 | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay |
実際の手数料率は、決済サービスやブランド、契約プランによって異なります。特に1%台の低料率には、月額料金や売上規模などの適用条件が設けられている場合があります。
キャッシュレス決済の手数料を一覧表で比較
まずは、主要なキャッシュレス決済サービスのクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の手数料、端末費用、月額料金を一覧で比較します。
| サービス | クレジットカード 低料率 | クレジットカード 通常料率 | 電子マネー | QRコード | 端末費用 | 月額料金 |
| stera pack | 1.98%〜2.48% | 2.70%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円 | 初年度0円 2年目以降3,300円※1 |
| STORES決済 | 1.98%〜2.48% | 2.98%~3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜27,720円※2 | 0円〜3,300円 |
| スマレジ・PAYGATE | 1.98%〜2.48% | 2.90%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円※3 通常39,600円 | 0円〜3,300円※4 |
| 楽天ペイ ターミナル | 2.20%〜2.48% | 3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 38,280円 | 0円〜2,200円※5 |
| PayCAS Mobile | 2.20%〜2.728% | 2.80%〜3.564% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円〜86,680円※6 | 2,178円〜※7 |
| Airペイ | 2.48% | 3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円※8 | 0円 |
| JMSおまかせサービス | 2.48% | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円 | 0円 |
| Square | 2.50% | 3.25%/カスタム | 3.25% | 3.25% | 4,980円〜 | 0円 |
注釈▼
※1 stera packは初年度のサービス利用料が0円です。2年目以降は月額3,300円ですが、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は無料となります。
※2 STORES決済はフリープランの端末が27,720円です。スタンダードプランを年間契約する場合は決済端末1台を無料で利用できます。
※3 スマレジ・PAYGATEの端末は通常39,600円です。現在は端末0円キャンペーンを実施しています。
※4 スマレジ・PAYGATEは通常月額3,300円です。スマレジの対象有料プラン契約者には月額0円のプランもありますが、適用される決済手数料が異なります。
※5 楽天ペイはライトプランが月額0円、スタンダードプランが月額2,200円です。スタンダードプランは期間限定の月額0円キャンペーンを実施しています。
※6 PayCAS Mobileの中小事業者限定プランは端末の初期費用が0円です。通常の端末代金は税抜78,800円、税込86,680円が参考価格として案内されています。
※7 PayCAS Mobileの中小事業者限定プランは税抜月額1,980円からで、税込2,178円からです。電子マネーを利用する場合は別途月額料金が発生します。
※8 Airペイは0円スタートプログラムの適用でカードリーダー1台が0円です。通常の貸与料金は27,720円です。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
クレジットカードの決済手数料を比較
クレジットカード決済には、通常プランに加え、手数料率を低く設定した低料率プランがあります。
決済手数料はカードブランドによって異なり、特に低料率プランでは、Visa・Mastercardと、JCB・American Express・Diners Club・Discoverで手数料率に差があるサービスもあります。
低料率プランの決済手数料比較
主要な決済サービスでは、中小事業者向けに1.98%からの低料率プランが提供されています。
低料率プランには、年間決済額や事業規模、対象プランへの加入などの適用条件があります。
例えば、年間決済額が一定額以下の中小事業者に限定されていたり、月額料金が発生するプランへの加入が必要だったりします。また、審査結果や業種によっては低料率が適用されない場合もあります。
以下の表では、各サービスの低料率プランをカードブランド別に比較しています。
| サービス | Visa・Mastercard | JCB・American Express ・Diners Club・Discover | 低料率の主な条件 |
| stera pack | 1.98% | 2.48% | 中小企業者が対象。 Visa・Mastercardの年間売上2,500万円以下などの条件あり。 スモールビジネスプラン(初年度無料、2年目以降3,300円)への加入が必要。 |
| スマレジ・PAYGATE | 1.98% | 2.48% | 中小事業者向けプランの適用が必要。 年間決済額など所定の条件があり、一部業種は対象外。 |
| STORES決済 | 1.98% | 2.38% | スタンダードプランへの加入が必要。月額3,300円。 年間キャッシュレス決済額3,000万円未満が対象。 |
| 楽天ペイ ターミナル | 2.20%(スタンダード) 2.48%(ライト) | 2.20%(スタンダード) 2.48%(ライト) | 中小企業・個人事業主などが対象。 年間キャッシュレス決済額3,000万円以下。 スタンダードは月額2,200円・2年以上の利用条件あり。 |
| PayCAS Mobile | 2.20%(あんしんプラス) 2.48% | 2.728% | 中小事業者応援プログラムの適用が前提。 2.20%は新規契約に加えて「あんしんプラス」への加入が必要。 |
| Airペイ | 2.48% | 2.48% | ディスカウントプログラムの審査通過が必要。 年間決済額はVisa2,000万円、Mastercard・JCBなど1,000万円以下が目安。 |
| JMSおまかせサービス | 2.48% | 2.48% | 中小企業・個人事業主向けプログラムの適用が必要。 年間決済額はVisa2,000万円、Mastercard・JCBなど1,000万円以下。 |
| Square | 2.50% | 2.50% | 年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の中小事業者が対象。 3,000万円以上は通常料率または個別料金。 |
通常プランの決済手数料比較
低料率プランの適用条件を満たさない場合は、通常の決済手数料が適用されます。
以下の表では、低料率が適用されない場合の通常手数料をサービス別・カードブランド別に比較しています。
| サービス | Visa・Mastercard | JCB・American Express ・Diners Club・Discover | 銀聯(UnionPay) |
| stera pack | 2.70% | 3.24% | 3.24% |
| スマレジ・PAYGATE | 2.90% | 3.24% | 2.90% |
| STORES決済 | 2.98% | 2.98% | 非対応 |
| 楽天ペイ ターミナル | 3.24% | 3.24% | 非対応 |
| PayCAS Mobile | 2.80% | 3.564% | 3.24% |
| Airペイ | 3.24% | 3.24% | 3.24% |
| JMSおまかせサービス | 3.24% | 3.24% | 3.24% |
| Square | 3.25% ※カスタムで 2.76%の事例あり | 3.25% | 3.25% |
電子マネーの決済手数料を比較
電子マネーの決済手数料は、主要サービスで3.24%〜3.564%程度が中心で、クレジットカード決済ほどサービス間の差はありません。ただし、交通系IC・iD・QUICPayなど、電子マネーのブランドによって手数料が異なるサービスもあります。
以下の表では、主要サービスの電子マネー決済手数料を比較しています。税抜と明記された料率のみ税込換算しています。
| サービス | 電子マネー決済手数料 |
| Airペイ | 3.24% ※交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy |
| stera pack | 3.24% ※iD・交通系IC・楽天Edy・WAON・nanaco・QUICPay+ |
| JMSおまかせサービス | 3.24% ※QUICPay+・iD・交通系IC・nanaco・楽天Edy・WAON |
| スマレジ・PAYGATE | 3.24%〜3.564% ※iD・QUICPay+ 3.24%/交通系IC・楽天Edy・nanaco・WAON 3.564% |
| PayCAS Mobile | 3.245%〜3.564% ※交通系IC・楽天Edy・nanaco・WAON・iD 3.245%/QUICPay 3.564% |
| 楽天ペイ ターミナル | 3.24%〜3.245% ※iD・QUICPay 3.24%/交通系IC・楽天Edy・nanaco・WAON 3.245% |
| STORES決済 | 3.24% ※交通系IC・iD・QUICPay |
| Square | 3.25% ※交通系IC・iD・QUICPay |
QRコード決済の手数料を比較
QRコード決済は、サービスや決済ブランドによって手数料率に大きな差があります。例えば、Airペイの1.08%はCOIN+、スマレジ・PAYGATEの2.00%はAlipay+・WeChat Pay・銀聯QRが対象です。最低料率がPayPayや楽天ペイ、d払い、au PAYなどにも適用されるとは限りません。
以下の表では、主要サービスのQRコード決済手数料と対象ブランドを比較しています。
店舗で利用額の多いQRコード決済ブランドの手数料率を確認することが重要です。
| サービス | QRコード決済手数料 |
| Airペイ | 1.08%〜3.24% ※COIN+のみ1.08%、PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Payなど 3.24% |
| 楽天ペイ ターミナル | 2.20%〜3.564% ※楽天ペイのみ2.20%(スタンダード)、楽天ペイ ライト2.479%・通常3.245%/au PAY・Smart Codeなど3.245%/PayPay・d払い3.564% |
| スマレジ・PAYGATE | 2.00%〜3.564% ※Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR 2.00%、PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ 3.564% |
| PayCAS Mobile | 2.178%〜3.245% ※PayPayのみ2.178%(あんしんプラス)、au PAY・d払い・メルペイ・楽天ペイ・J-Coin Pay 3.245%/Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR・JKOPAY 3.24% |
| STORES決済 | 3.24% ※PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYなど |
| Square | 3.25% ※PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・Alipay+・WeChat Pay |
| stera pack | 3.24% ※PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYなど |
| JMSおまかせサービス | 3.24% ※PayPay・楽天ペイ・d払い・AEON Pay・Smart Codeなど |
QRコード決済を各社と直接契約した場合の手数料
QRコード決済は、決済代行サービスを経由せず、PayPayや楽天ペイなどの各社と直接契約する方法もあります。
以下の表では、各QRコード決済サービスと直接契約した場合の手数料・月額料金・初期費用を比較しています。
| QRコード決済 | 決済手数料 | 月額料金 | 初期費用 |
| PayPay ライトプラン | 1.76% | 2,178円 ※キャンペーンで最大2か月0円 | 2,178円 ※キャンペーンで0円 |
| PayPay 制限プラン | 2.178% | 0円 | 0円 |
| d払い | 2.86% ※新規WEB申込は 手数料無料キャンペーン中 | 0円 | 0円 |
| メルペイ | 2.86% | 0円 | 0円 |
| au PAY | 2.86% | 0円 | 0円 |
| 楽天ペイ QRコード決済 | 3.245%〜3.564% | 0円 | 0円 |
特定ブランドの決済額が多い店舗では、直接契約によって手数料を削減できる場合があります。
ただし、PayPayの低料率プランには月額料金が発生するほか、複数ブランドと直接契約する場合は、それぞれの契約や売上管理が必要です。
キャッシュレス決済の手数料が最も安いサービスは?
キャッシュレス決済の手数料が最も安いサービスは、決済方法やブランド、月間の決済額によって異なります。
決済手数料率が低くても月額料金が発生するサービスもあるため、手数料率と総コストの両方から確認します。
クレジットカード決済手数料が安いサービス
クレジットカード決済では、stera pack・スマレジ・PAYGATE・STORES決済がVisa・Mastercardで1.98%と最も手数料が安いです。ただし、いずれも適用には条件があり、月額費用が発生します。
ただし、stera packのみ初年度の月額は無料で、年間決済額が3000万円を超える場合は月額費用は永年無料です。
電子マネー決済手数料が安いサービス
電子マネー決済は、Airペイ・stera pack・STORES決済などの3.24%が低い水準です。
QRコード決済手数料が安いサービス
QRコード決済では、PayPayとの直接契約で1.76%の低料率が適用されます。ただし、月額2,178円のライトプランへの加入が必要です。月額無料のプランでは2.178%となります。
決済サービスを利用した場合では、PayCAS MobileのPayPay決済が2.178%(あんしんプラス加入時)と低い料率です。
月間キャッシュレス売上別に総コストが安いサービス
決済手数料率が低くても、月額料金が高ければ総コストが増える場合があります。一方、決済額が多い店舗では、月額料金を支払っても低料率プランの方が安くなる場合があります。
以下では、月間のキャッシュレス売上10万円・50万円・100万円・150万円の4パターンで、決済手数料と月額料金を含めた総コストを比較します。
| サービス | 月10万円 | 月50万円 | 月100万円 | 月150万円 |
| stera pack | 5,280円 | 13,200円 | 23,100円 (19,800円) | 33,000円 (29,700円) |
| STORES決済 スタンダード | 5,280円 | 13,200円 | 23,100円 | 33,000円 |
| スマレジ・PAYGATE | 5,280円 | 13,200円 | 23,100円 | 33,000円 |
| PayCAS Mobile | 4,378円 | 13,178円 | 24,178円 | 35,178円 |
| 楽天ペイ スタンダード | 4,400円 | 13,200円 | 24,200円 | 35,200円 |
| Airペイ | 2,480円 | 12,400円 | 24,800円 | 37,200円 |
| JMSおまかせサービス | 2,480円 | 12,400円 | 24,800円 | 37,200円 |
| Square | 2,500円 | 12,500円 | 25,000円 | 37,500円 |
※stera packの月額は、1年目は無料、2年目以降は3,300円です。()は初年度です。決済額が3000万円以上の場合、月額費用は永年無料です。
月間売上10万円の場合
キャッシュレス売上が少ない段階では、月額0円のサービスが有利です。
月10万円では、AirペイとJMSの決済手数料が2,480円、Squareが2,500円です。
1.98%のサービスでも月額が3,300円だと、月10万円では決済手数料1,980円に月額料金3,300円が加わり、合計5,280円となります。
月間売上50万円の場合
月50万円では、月額0円・手数料率2.48%のサービスの方が月800円安くなります。
月50万円でも、AirペイとJMSが12,400円、Squareが12,500円となります。一方、1.98%+月額3,300円のstera packは13,200円です。
月間売上100万円の場合
月100万円では、月額料金を支払っても1.98%のサービスの方が総コストを抑えられます。
月100万円になると、1.98%+月額3,300円のstera packが23,100円となります。AirペイとJMSは24,800円、Squareは25,000円です。
より正確に述べると、月間のカード決済額66万円が損益分岐点となります。手数料の差額(2.48%と1.98%の差は0.5ポイント)が3,300円となり、月額料金と同額になるためです。
月間売上150万円の場合
月150万円では、1.98%+月額3,300円のstera packが33,000円です。AirペイとJMSは37,200円となり、月4,200円の差が生まれます。
年間では50,400円の差です。カード決済額が増えるほど、手数料率の差が総コストに大きく影響します。
キャッシュレス決済の手数料以外で店舗が負担する費用一覧
キャッシュレス決済の導入には、決済手数料以外にも以下の費用が発生します。
- 初期費用
- 決済端末代
- 月額料金
- 振込手数料
- 解約手数料・違約金
このうち、初期費用・決済端末代は導入時だけ発生する費用、月額料金・振込手数料は毎月かかる固定費に分類されます。
初期費用
初期費用は、キャッシュレス決済サービスの契約や導入時に発生する費用です。契約事務手数料や初期設定費用などが含まれます。
初期費用0円のサービスも多く、AirペイやSquareなどは初期登録に費用がかかりません
決済端末代・周辺機器代
決済端末代は、クレジットカードや電子マネーなどの支払いを受け付けるための端末費用です。
端末代は数千円から数万円まで幅があり、無料キャンペーンを実施しているサービスもあります。
ただし、レシートプリンターなど周辺機器の購入費用は別途発生する場合があります。
月額料金
月額料金は、キャッシュレス決済サービスの利用に対して毎月支払う固定費です。
月額0円のサービスもあります。一方、決済手数料が安い代わりに、月額料金が発生する場合があります。
振込手数料
振込手数料は、キャッシュレス決済の売上金を店舗の銀行口座へ振り込む際に発生する費用です。
振込手数料はサービスによって異なり、無料の場合もあれば、振込ごとに料金が発生する場合もあります。また、振込先の金融機関によって手数料が変わるサービスもあります。
解約手数料・違約金
キャッシュレス決済サービスによっては、最低契約期間が設定されており、途中解約すると違約金が発生する場合があります。
キャッシュレス決済の手数料を抑えて、安く導入する選び方
キャッシュレス決済の費用を抑えるには、店舗の決済額や利用する決済ブランドに応じて料金プランを選ぶことが重要です。
手数料が安いプランの適用条件を確認する
低料率プランには、年間決済額や事業規模、業種などの適用条件があります。
手数料率が1.98%と表示されていても、すべての店舗に適用されるわけではありません。
また、低料率の適用に審査が必要なサービスや、有料プランへの加入が条件となるサービスもあります。
店舗が適用条件を満たしているかを確認し、実際に契約できる料金プランの手数料率で判断してください。
月間決済額をもとに総コストが安いサービスを選ぶ
月間決済額が少ない店舗では月額0円のサービス、決済額が多い店舗では決済手数料が安いサービスがおすすめです。
例えば、手数料率2.48%・月額0円のサービスと、手数料率1.98%・月額3,300円のサービスでは、月間決済額66万円が損益分岐点になります。つまり、対象の決済額が月66万円を超える場合は、月額料金を支払っても1.98%のサービスの方が総コストを抑えられます。
そのため、月間キャッシュレス決済額を確認し、決済手数料と月額料金を合計して判断します。
利用比率が高い決済方法・ブランドの手数料を重視する
キャッシュレス決済の手数料は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などの種類やブランドによって異なります。
例えば、Visa・Mastercardの利用比率が高い店舗では、この2ブランドの手数料が安いサービスを選ぶことで、手数料負担を削減できます。一方、PayPayの利用が多い店舗では、PayPayの決済手数料を重視します。
サービス全体の最低料率だけでなく、店舗で実際に利用される決済ブランドの手数料を確認してください。
契約期間・解約条件を確認する
導入時の費用が安くても、最低契約期間や解約時の違約金によって、総コストが高くなる場合があります。
特に、端末無料キャンペーンや長期契約が条件の料金プランでは、途中解約時の費用を確認する必要があります。
短期間の出店やイベント利用など、利用期間が決まっている場合は、最低契約期間がなく、解約費用が発生しないサービスがおすすめです。不要な支出を防ぐためにも、契約前に解約条件を確認してください。
手数料が安いキャッシュレス決済サービス|料金・特徴を比較
キャッシュレス決済サービスは、決済手数料だけでなく、月額料金や端末代、対応する決済ブランド、入金サイクルなどが異なります。
ここでは、主要な決済サービスの料金・機能・特徴を比較し、それぞれの違いを解説します。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間程度
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
手数料を払って、キャッシュレス決済を導入するメリット
キャッシュレス決済は手数料が発生する一方で、売上の増加や店舗業務の効率化につながるメリットがあります。
ここでは、キャッシュレス決済を導入する4つのメリットを解説します。
キャッシュレス決済を希望するお客さまを逃さない
キャッシュレス決済に対応することで、現金を持っていないお客さまや、クレジットカード・QRコード決済を希望するお客さまにも商品を購入してもらえます。
特に、現金を使わない人や訪日外国人の来店が多い店舗では、決済方法が限られることによる販売機会の損失を防ぎ、新規顧客の獲得につながります。
まとめ買いや追加購入など客単価向上につながる
キャッシュレス決済では、手持ちの現金を気にせず支払えるため、まとめ買いや追加購入による客単価向上につながります。
また、クレジットカードやバーコード決済のポイント還元などを理由にキャッシュレス決済を利用するお客さまもいるため、購入を後押しする効果があります。
会計業務や現金管理の負担を減らせる
キャッシュレス決済では、現金の受け渡しや釣り銭の計算が不要になり、会計時間の短縮やレジ業務の効率化につながります。
また、現金の取り扱いが減ることで、レジ締めや売上金の集計、銀行への入金作業などの負担も軽減できます。釣り銭の渡し間違いや現金の数え間違いを防げる点もメリットです。
売上データを分析して店舗運営に活用できる
キャッシュレス決済サービスでは、管理画面から売上金額や決済件数、決済方法別の売上などを確認できます。
売上の多い時間帯や利用されている決済方法を把握することで、店舗の営業状況を分析できます。
さらに、POSレジと連携すれば、商品別の売上や販売傾向も分析でき、仕入れや在庫管理、販促施策の改善に役立ちます。


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