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スマレジのキャンペーン最新情報【2026年】PAYGATE端末0円・紹介特典を解説

スマレジでは現在、PAYGATEの端末0円キャンペーンお知り合い紹介キャンペーンを利用できます。スマレジの有料プラン契約者には、PAYGATEの月額利用料が0円になるプランもあります。

さらに、デジタル化・AI導入補助金2026の対象となれば、POSレジや周辺機器などの導入費用も抑えられます。ただし、端末0円、PAYGATE月額0円、紹介キャンペーン、補助金では、それぞれ対象者や条件が異なります。

この記事では、スマレジで現在利用できるキャンペーンと特典、終了済みキャンペーン、適用後の導入費用、注意点、申込方法をまとめて解説します。

スマレジで現在実施中のキャンペーンと適用条件

現在利用できるスマレジの主なキャンペーンは、PAYGATEの端末0円キャンペーンお知り合い紹介キャンペーンです。

このほか、期間限定キャンペーンではありませんが、スマレジ有料プランの契約者はPAYGATEの月額利用料が0円になるプランを選択できます。

区分キャンペーン・特典主な内容主な対象・条件実施状況
キャンペーンPAYGATE端末0円キャンペーン通常39,600円(税込)の決済端末が0円PAYGATEへの申込、加盟店審査など数量限定で実施中
キャンペーンスマレジ お知り合い紹介キャンペーン紹介者・紹介先へ各20,000円分のAmazonギフト券対象有料プランの新規契約、機器購入、6カ月以上の継続など受付中
料金特典PAYGATE月額0円プランPAYGATEの月額利用料が0円スマレジ有料プラン契約者など提供中

PAYGATEの端末0円キャンペーン

PAYGATEでは、通常39,600円(税込)のマルチ決済端末を0円で導入できます。

PAYGATEは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に1台で対応する決済サービスです。プリンターも内蔵しているため、決済からレシート印刷まで1台で完結します。スマレジ・POSとの連携にも対応しています。

項目通常時キャンペーン適用時
PAYGATE端末料金39,600円(税込)0円
初期費用0円0円
月額利用料3,300円(税込)3,300円(税込)
決済手数料1.98%〜1.98%〜
キャンペーン期限数量限定

端末0円と決済手数料1.98%〜では適用条件が異なります。端末0円の対象になっても、すべての事業者に最低料率の1.98%が適用されるわけではありません。

PAYGATEの料金や決済手数料については、こちらの記事で詳しく解説しています。

スマレジのお知り合い紹介キャンペーン

お知り合い紹介キャンペーンでは、条件を満たすと紹介者と紹介先の双方にAmazonギフト券20,000円分が進呈されます。

項目内容
紹介した人の特典Amazonギフト券20,000円分
紹介された人の特典Amazonギフト券20,000円分
対象プランプレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネス、フード&リテールビジネス
機器購入新規契約時に必要
継続条件対象プランを6カ月以上継続

紹介先は対象有料プランを新規契約し、機器を購入したうえで、6カ月以上継続利用する必要があります。6カ月以内に解約した場合や無料プランへ変更した場合は対象外です。

また、すでにスマレジとの商談が進んでいる場合なども対象外となります。紹介キャンペーンを利用する場合は、スマレジへ問い合わせる前に専用フォームから申請してください。

スマレジ有料プラン契約者はPAYGATEの月額利用料が0円

スマレジの有料プラン契約者は、PAYGATEの月額利用料が0円になるプランを選択できます。通常は月額3,300円(税込)のため、月額0円プランなら年間39,600円の固定費を削減できます。

ただし、通常プランとは決済手数料などの条件が異なります。PAYGATEの年間コストは、月額料金だけでなく決済額と手数料まで含めて判断してください。

スマレジで過去に実施されていた終了済みキャンペーン

スマレジでは過去にも、自動釣銭機や関連サービスを対象としたキャンペーンが実施されています。

過去のキャンペーン情報が検索結果に残っている場合もあるため、以前見た割引が現在も利用できるとは限りません。終了済みの主なキャンペーンは次のとおりです。

終了済みキャンペーン主な内容実施時期現在
自動釣銭機の特価販売キャンペーン既存ユーザー向けに自動釣銭機を特別価格で販売2025年4月期4Q終了済み
スマートレシート導入促進キャンペーンスマートレシートの導入促進に関する特典2023年10月1日〜2024年1月15日終了済み

自動釣銭機の特価販売キャンペーンは、既存ユーザーを対象とした期間限定の機器販売施策です。現在の自動釣銭機に適用される割引ではありません。

スマートレシート導入促進キャンペーンも期間限定で実施され、現在は終了しています。

キャンペーン・特典でスマレジの導入費用はいくらになる?

スマレジの導入費用を抑えるなら、PAYGATE端末0円、PAYGATE月額0円、紹介キャンペーン、補助金、決済端末の連携費まで確認する必要があります。

費用・特典通常キャンペーン・特典利用時
PAYGATE端末39,600円(税込)0円
PAYGATE月額利用料3,300円(税込)スマレジ有料プラン契約者向け月額0円プランあり
スマレジ スタンダード月額0円月額0円
スマレジ有料プラン月額5,500円(税込)〜通常料金
紹介キャンペーン特典なし条件達成でAmazonギフト券20,000円分
セットアップ+トレーニング88,000円(税込)の導入例あり自社で設定する場合は不要
スマレジと他社決済端末の連携月額1,320円(税込)の対象端末ありPAYGATEは追加の連携オプション料金なし
デジタル化・AI導入補助金2026補助なし条件を満たせばソフトウェアやレジなどが補助対象

デジタル化・AI導入補助金2026でスマレジの導入費用を抑えられる

スマレジは、デジタル化・AI導入補助金2026を利用して導入できる場合があります。

インボイス枠では、ソフトウェアだけでなく一定のハードウェア購入費も補助対象です。PC・タブレットなどは補助額10万円以下、レジ・券売機などは20万円以下となっています。

ただし、補助金には対象事業者、対象ITツール、申請期間などの条件があります。交付決定前に対象商品の契約や支払いを行うと、補助対象外になる場合があるため注意が必要です。

補助金を利用する場合は、スマレジや周辺機器を契約する前に申請条件を確認してください。

自分で初期設定すればセットアップ費用を抑えられる

スマレジの導入例では、セットアップ+トレーニングに88,000円(税込)かかるケースがあります。

これはスマレジを利用するための必須料金ではありません。周辺機器の設定や操作方法のトレーニングを依頼する場合に発生する費用です。

機器設定や商品登録を店舗側で行う場合は、セットアップ+トレーニング費用を省けます。一方、自動釣銭機を含む構成や登録する商品数が多い店舗では、導入作業を依頼する選択肢もあります。

PAYGATEなら他社決済端末との連携費用も抑えられる

スマレジと他社のキャッシュレス決済端末を連携する場合は、サービスによって月額1,320円(税込)の連携オプション料金がかかります。

楽天ペイ、STORES決済、Squareなどが対象です。一方、PAYGATEをスマレジ・POSと連携する場合は、この月額1,320円の連携オプション料金はかかりません。

そのため、スマレジとキャッシュレス決済をセットで導入する場合、PAYGATEは端末代だけでなく毎月の連携費用も削減できます。

スマレジの導入コストを抑えるなら、PAYGATE端末0円に加えて、有料プラン契約者向けのPAYGATE月額0円、デジタル化・AI導入補助金2026、他社決済端末との連携費用まで含めて検討してください。

スマレジのキャンペーンを利用する際の注意点

スマレジのキャンペーンは、割引額だけでなく適用条件まで確認する必要があります。特にPAYGATEは、端末0円、月額0円、決済手数料1.98%〜がそれぞれ別の制度です。

  • PAYGATE端末0円キャンペーンは数量限定のため、申込時点の実施状況を確認する
  • 決済手数料1.98%〜には適用条件があり、すべての事業者に最低料率が適用されるわけではない
  • PAYGATE月額0円プランはスマレジ有料プラン契約者などが対象で、通常プランとは手数料などが異なる
  • 紹介キャンペーンは、機器購入と6カ月以上の継続利用などの条件がある
  • 補助金を利用する場合は、契約前に申請条件と手続きの順序を確認する

PAYGATE端末が0円になっても、月額料金や決済手数料まで自動的に最安になるわけではありません。端末代、月額料金、決済手数料はそれぞれ分けて確認してください。

スマレジのキャンペーンを利用する申込方法

PAYGATE端末0円キャンペーンは、PAYGATEの申込窓口から手続きを進めます。お知り合い紹介キャンペーンは、紹介者による専用フォームからの申請が必要です。

  1. 利用できるキャンペーン・特典を確認する
    PAYGATE端末0円、月額0円プラン、紹介キャンペーン、補助金の対象条件を確認します。
  2. 補助金を利用する場合は申請手続きを先に確認する
    デジタル化・AI導入補助金2026を利用する場合は、スマレジを契約する前に補助対象や申請手順を確認します。
  3. 指定された窓口から申し込む
    PAYGATEは申込窓口から手続きを行います。紹介キャンペーンは、紹介者が専用フォームから紹介先の情報を申請します。
  4. 加盟店審査と契約手続きを進める
    PAYGATEを利用する場合は、キャッシュレス決済の加盟店審査を受けます。
  5. 端末を受け取り、初期設定を行う
    端末到着後にネットワーク接続やスマレジとの連携設定を行い、利用を開始します。

スマレジの初期費用を直接削減できる代表的な施策は、PAYGATE端末0円キャンペーンです。スマレジ有料プランを契約する場合はPAYGATE月額0円プラン、補助金の対象となる場合はデジタル化・AI導入補助金2026もあわせて活用してください。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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