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月額無料のキャッシュレス決済端末5選!固定費0円で導入できるサービスを比較

キャッシュレス決済を導入したいものの、「毎月の固定費はかけたくない」「端末代まで無料で始めたい」と考える店舗は少なくありません。

結論から言うと、月額無料で使える決済端末はあります。ただし、月額費用が0円でも、決済手数料、端末代、スマホやタブレット、レシートプリンター、通信費などが別途かかる場合があります。

この記事では、月額無料で使える決済端末を比較し、Airペイ、Square、STORES 決済、JMSおまかせサービス、楽天ペイの費用や特徴を解説します。
小規模店舗、個人事業主、飲食店、美容室、小売店、イベント出店などでキャッシュレス決済端末を導入したい方は、ぜひ参考にしてください。

端末代が無料の決済端末無料のクレジットカード端末も紹介しています。

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
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端末1台でOK
初期:0円
月額:0円
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初期:0円
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端末:0円~端末:39,600→0円端末:レンタル0円
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入金:即時入金:月2回入金:毎日/月6/2回※3

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※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

月額無料で使える決済端末はある?結論、固定費0円のサービスはある

月額無料で使える決済端末はあります。代表的なサービスには、Square、Airペイ、JMSおまかせサービス、STORES 決済のフリープランなどがあります。

ただし、「月額無料」と「完全無料」は同じ意味ではありません。月額費用が0円でも、決済が発生するたびに決済手数料がかかります。
また、サービスによっては端末代、タブレット代、プリンター代、ロール紙代、通信費、振込手数料などが必要です。

たとえば、Airペイは初期費用、月額費用、振込手数料が0円で、カードリーダーも0円と案内されていますが、別途iPadまたはiPhoneが必要です。
Squareは決済手数料以外の費用がかからないシンプルな料金体系を掲げており、対面決済手数料は2.5%~です。STORES 決済はフリープランの月額が0円ですが、決済端末は27,720円です。JMSおまかせサービスは端末費用も月額費用も0円で、支払いは手数料のみと案内されています。楽天ペイはQRコード決済の導入費用が無料で、月額費用などの固定費がなく、キャンペーン利用で端末費用が0円になる場合があります。

そのため、月額無料の決済端末を選ぶ際は、次の費用をまとめて確認することが重要です。

  • 月額費用
  • 端末代
  • 決済手数料
  • 振込手数料
  • 入金サイクル
  • スマホ、タブレット、プリンターなどの周辺機器
  • 契約期間や解約時の費用
  • キャンペーン適用条件

月額無料の決済端末は、固定費を抑えてキャッシュレス決済を始めたい店舗にとって有力な選択肢です。ただし、実際のコストは「月額費用」だけで判断せず、決済手数料と必要機器を含めて比較しましょう。

月額無料の決済端末おすすめ比較表

月額無料で使える主な決済端末を比較すると、以下の通りです。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
5
決済端末比較表
比較サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

比較すると、月額費用だけでなく端末代まで抑えたいならJMSおまかせサービスになります。また、Squareは料金体系が明確で、決済手数料以外の費用がかからない点が強みです。
一方、条件次第で月額0円になるサービスや端末代がかかるパターンもあるため、初期費用も含めて検討する必要があります。

月額無料と端末代無料は違う

決済端末を比較する際に注意したいのが、月額無料と端末代無料は別物という点です。

月額無料とは、毎月の固定費がかからない料金体系を指します。一方、端末代無料とは、カードリーダーやマルチ決済端末などの機器代が0円になることを指します。このように月額無料でも端末を購入する必要があるケースもあります。
反対に、端末代が無料でも、月額利用料や通信費、オプション費用が発生する場合もあります。

端末代無料のサービスはこちらの記事からご確認ください。

確認すべきポイントは次の通りです。

  • 月額費用は本当に0円か
  • 端末は購入か貸与か
  • 端末無料にキャンペーン条件があるか
  • 解約時に端末返却が必要か
  • 端末破損時や紛失時の負担はあるか
  • SIM通信費やロール紙代がかかるか

特にキャンペーンで端末代が0円になるサービスは、適用条件の確認が重要です。楽天ペイはキャンペーン利用で端末費用が0円になる場合がありますが、キャンペーンには条件があります。また、スタンダードプランの月額0円キャンペーンは期間限定で、終了日は未定と案内されています。

「月額無料」と書かれていても、導入時と運用時の総額はサービスごとに異なります。比較するときは、初年度にかかる総額と、2年目以降のランニングコストを分けて見ると判断がぶれません。

月額無料の決済端末おすすめ5選

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
5
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ

月額無料の決済端末でも発生する費用

決済手数料

月額無料の決済端末でも、決済手数料は必ず確認すべき費用です。決済手数料とは、顧客がクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などで支払った際に、店舗側が負担する手数料です。

たとえば、月商100万円のうちキャッシュレス決済が70万円あり、決済手数料が3.24%の場合、手数料は22,680円です。月額費用が0円でも、決済額が増えるほど手数料負担も大きくなります。

決済手数料を見るときは、次の点を確認しましょう。

  • クレジットカードの手数料
  • 電子マネーの手数料
  • QRコード決済の手数料
  • 税込か税抜か
  • 中小事業者向け料率の条件
  • キャンペーン終了後の料率

月額無料の決済端末を選ぶときは、固定費よりも決済手数料の差が重要になるケースがあります。特に月商が大きい店舗では、0.3%から0.5%の差でも年間コストに大きく影響します。

端末代

端末代も重要です。月額無料でも、端末の購入費用が必要なサービスがあります。

たとえば、STORES 決済のフリープランは月額0円ですが、決済端末は27,720円です。一方で、Airペイはカードリーダーが0円、JMSおまかせサービスは端末費用0円と案内されています。楽天ペイはキャンペーン適用で端末費用が0円になる場合があります。

端末代を見るときは、次の点を確認しましょう。

  • 端末は購入か貸与か
  • キャンペーン条件はあるか
  • 端末の返却義務はあるか
  • 端末故障時の交換費用はあるか
  • プリンター内蔵か
  • 通信機能があるか

端末代が0円でも、スマホやタブレット、プリンターが別途必要になることがあります。実際の初期費用は、端末単体ではなく周辺機器まで含めて見ましょう。

スマホ、タブレット、プリンター費用

決済端末によっては、スマホやタブレットが必要です。AirペイはiPadまたはiPhoneが必要です。Squareも端末や受付方法によってスマホ、タブレット、専用端末を組み合わせます。

また、レシートを紙で渡す場合はレシートプリンターが必要です。飲食店や小売店では、キャッシュドロア、バーコードリーダー、キッチンプリンターなども追加で必要になることがあります。

確認すべき周辺機器は次の通りです。

  • スマホ
  • タブレット
  • レシートプリンター
  • キャッシュドロア
  • バーコードリーダー
  • ロール紙
  • Wi-Fi環境
  • LTE通信費

「端末代0円」と書かれていても、店舗運営に必要な機器まで無料とは限りません。必要機器をリスト化し、導入前に合計費用を出しておくことが大切です。

振込手数料

売上金の振込手数料も確認しましょう。振込手数料が無料のサービスもありますが、入金回数や金融機関によって条件が異なる場合があります。

Airペイは初期費用、月額費用、振込手数料が0円と案内されています。Squareも振込手数料がかからないと説明されています。JMSおまかせサービスは、月2回払いの場合は振込手数料0円ですが、月6回払いの場合は早期払い手数料198円税込が必要と案内されています。

振込条件で見るべきポイントは次の通りです。

  • 振込手数料の有無
  • 入金サイクル
  • 対象金融機関
  • 最低振込金額
  • 早期入金の手数料
  • 振込通知書の郵送費用

資金繰りを重視する店舗では、手数料だけでなく「いつ入金されるか」も重要です。仕入れや人件費の支払いが多い店舗は、入金サイクルを必ず確認しましょう。

解約金や契約条件

月額無料の決済端末でも、契約条件は確認が必要です。特にキャンペーンで端末代が無料になる場合、一定期間の利用や決済額の条件が設定されていることがあります。

確認すべき契約条件は次の通りです。

  • 最低利用期間
  • 解約金
  • 端末返却の有無
  • 返却送料
  • キャンペーン違約金
  • プラン適用条件
  • 対象外業種

SquareやJMSおまかせサービスでは、途中解約時の違約金や最低利用期間は発生しないと案内されています。一方、楽天ペイのスタンダードプランは、プラン適用日から2年以上同プランを利用することが条件に含まれています。

月額無料という言葉だけで決めず、解約時まで含めて確認することが重要です。

月商別に見る月額無料端末の選び方

月額無料の決済端末は、月商によって重視すべきポイントが変わります。

月商別の考え方は以下です。

月商の目安重視すべきポイント選び方
月商30万円未満初期費用、月額費用固定費0円、端末代0円のサービスを優先
月商30万円から100万円決済手数料、入金サイクル手数料と振込条件のバランスを見る
月商100万円から300万円決済手数料、対応ブランド料率の差が利益に影響するため、手数料を細かく比較
月商300万円以上個別料率、POS連携、複数店舗管理決済端末だけでなく業務システム全体で検討

月商が小さい店舗では、月額固定費や端末代の負担を抑えることが重要です。月商が大きくなるほど、決済手数料の差が利益に直結します。

たとえば、キャッシュレス決済額が月100万円の場合、手数料3.24%なら32,400円、2.48%なら24,800円です。差額は月7,600円、年間91,200円になります。月額無料のサービスでも、手数料率によって年間コストは大きく変わります。

業種別の選び方

飲食店

飲食店では、スピード、レジ連携、レシート発行、テーブル会計への対応が重要です。ランチタイムや週末など会計が集中する時間帯があるため、操作の手間が少ない決済端末を選ぶ必要があります。

飲食店で確認すべきポイントは以下です。

  • クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しているか
  • レシートプリンターを使えるか
  • POSレジと連携できるか
  • 入金サイクルが店舗運営に合うか
  • 通信が安定しているか

おすすめサービス

サービスおすすめポイント公式サイト
AirペイiPadまたはiPhoneとカードリーダーで始められるため
初期費用を抑えたい飲食店におすすめ。
公式サイト
Square無料でPOSレジも使えるため、小規模飲食店やテイクアウト店におすすめ。
会計、売上管理、商品登録をまとめて使いたい店舗に適しています。
公式サイト
JMSおまかせサービスプリンター一体型端末を選べるため、レシート発行が必要な飲食店に。
70種以上の決済をまとめて導入したい店舗でも検討できます。
公式サイト

美容室、サロン

美容室やサロンでは客単価が高く、クレジットカード決済の利用が多くなる傾向があります。予約管理や顧客管理と組み合わせられるかも重要です。

美容室、サロンで確認すべきポイントは以下です。

  • クレジットカード手数料
  • 予約システムとの連携
  • 顧客管理機能
  • スマホやタブレットでの操作性
  • 分割払いや高単価決済への対応

おすすめサービス

サービスおすすめポイント公式サイト
SquarePOSレジ、予約、顧客管理までまとめて検討できます。
小規模サロンや個人サロンで、決済と店舗管理をまとめたい場合におすすめ。
公式サイト
STORES 決済STORES 予約やPOSレジと組み合わせたいサロンに合います。
予約、決済、顧客管理をまとめて考えたい店舗におすすめ。
公式サイト
stera pack高単価決済が多いサロンでは決済手数料が安いサービスが合います。
キャッシュス売上が大きければ条件達成で2年目以月額費用永年無料。
公式サイト

小売店

小売店では、会計スピード、在庫管理、バーコードリーダー、レシート発行が重要です。アパレル、雑貨店、食品販売などでは、POSレジとの連携によって業務効率が変わります。

小売店で確認すべきポイントは以下です。

  • POSレジと連携できるか
  • 在庫管理ができるか
  • レシートプリンターを使えるか
  • 電子マネーやQRコード決済に対応しているか
  • 売上分析ができるか

おすすめサービス

サービスおすすめポイント公式サイト
Square 無料POSレジを使えるため、商品登録、売上管理、在庫管理まで
まとめて始めたい小売店に適しています。
公式サイト
STORES 決済 実店舗とネットショップを併用する小売店に合います。
販売チャネルをまとめたい場合に検討できます。
公式サイト
楽天ペイ ターミナル楽天ペイや楽天ポイントを使う顧客が多い小売店におすすめ。
プリンター搭載のオールインワン端末を使いたい店舗にも。
公式サイト

イベント、移動販売

イベント出店や移動販売では、屋外で使えるか、通信環境が確保できるか、端末の持ち運びがしやすいかが重要です。

イベント、移動販売で確認すべきポイントは以下です。

  • スマホやタブレットで使えるか
  • LTE通信に対応しているか
  • バッテリー駆動できるか
  • 入金サイクルが早いか
  • 初期費用が低いか

おすすめサービス

サービスおすすめポイント公式サイト
AirペイiPhoneまたはiPadとカードリーダーで利用できます。
すでにiPhoneやiPadを持っていて、短期出店で固定費を抑えたい場合に。
公式サイト
Square超小型端末もあるためイベント、移動販売に最適。
商品登録や売上管理までまとめたい場合にも合います。
公式サイト
楽天ペイ ターミナル オールインワン端末で運用したい場合。
楽天ペイや楽天ポイントを使う顧客が多い販売シーンに。 
公式サイト

Squareはイベント出店や小規模販売との相性が良いサービスです。AirペイもiPhoneやiPadを使って導入できます。JMSおまかせサービスでは、LTE回線で接続できる端末もありますが、SIMカード利用料が発生する場合があります。

クリニック、整体院

クリニックや整体院では、クレジットカード決済のニーズが高く、患者や利用者にとって支払い方法の選択肢が多いことが重要です。高額な自費診療や回数券を扱う場合は、決済手数料と入金サイクルを細かく確認しましょう。

クリニック、整体院で確認すべきポイントは以下です。

  • クレジットカード手数料
  • 高額決済への対応
  • 入金サイクル
  • レシートや領収書の発行
  • POSレジや会計ソフトとの連携

おすすめサービス

サービスおすすめポイント公式サイト
stera packクリニックでの導入の場合は決済手数料1.5%~でおすすめです。
自由診療や高単価メニューの決済で特に相性がいいサービスです。
公式サイト
SquarePOSレジ、請求書決済、顧客管理なども含めて検討できます。
整体院や自費診療メニューのある小規模店舗で候補になります。
公式サイト
JMSおまかせサービスクレジットカード、電子マネー、コード決済に幅広く対応。
高単価決済が多い店舗では、決済手数料も確認したいサービス。
公式サイト

月額無料の決済端末を選ぶときの注意点

月額無料の決済端末を選ぶときは、次の点に注意しましょう。

月額無料の決済端末を選ぶ時に確認しよう!
  • 月額無料でも決済手数料はかかる
  • 端末代が無料とは限らない
  • キャンペーンには条件がある
  • 必要機器の費用を含めて考える
  • 入金サイクルを確認する
  • 振込手数料や早期入金手数料を確認する
  • 解約時の条件を確認する
  • 対応ブランドを確認する
  • 店舗の業種が対象か確認する

特に重要なのは、月額無料という言葉だけで判断しないことです。実際に負担する費用は、決済手数料、端末代、周辺機器、入金関連費用、契約条件によって変わります。

また、キャッシュレス決済端末は「安ければよい」というものではありません。会計時に操作で迷う、通信が不安定、レシート発行に手間がかかる、POSレジと連携できないといった問題があると、店舗運営に支障が出ます。

費用と使い勝手の両方を見て、自店の会計フローに合うサービスを選びましょう。

よくある質問

月額無料の決済端末は本当に無料ですか?

月額費用0円のサービスはありますが、決済手数料はマストでかかると思っておきましょう。
また、端末代、スマホやタブレット、プリンター、通信費、ロール紙代などが別途必要になる場合があります。

端末代も無料で使えるサービスはありますか?

あります。Airペイはカードリーダー0円、JMSおまかせサービスは端末費用と月額費用が0円と案内されています。楽天ペイもキャンペーンを利用すると端末費用が0円になる場合があります。ただし、各サービスの条件やキャンペーン内容は必ず確認しましょう。

個人事業主でも月額無料の決済端末を導入できますか?

個人事業主でも申し込めるサービスはあります。たとえば、JMSおまかせサービスは個人事業主も申し込み可能と案内されています。楽天ペイの中小加盟店向けプランも、個人やフリーランスが対象条件に含まれています。

月額無料の決済端末で一番安いのはどれですか?

店舗の売上規模や決済方法によって異なります。端末代と月額費用のみ抑えたいならSquareやAirペイ、JMSおまかせサービスが候補です。決済手数料を重視するなら、利用するカードブランドやQRコード決済ごとの料率を比較しましょう。

月額無料の決済端末は飲食店でも使えますか?

使えます。飲食店では、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済への対応に加えて、レシートプリンター、POSレジ連携、入金サイクルを確認しましょう。ランチや会計が集中する店舗では、操作性や通信の安定性も重要です。

スマホだけで決済端末を使えますか?

サービスによって異なります。SquareやAirペイのようにスマホのみで決済を受け付けられるタイプやスマホとカードリーダーを組み合わせて使うタイプもあれば、専用端末だけで決済できるタイプもあります。

月額無料の決済端末を選ぶなら、最初に何を比較すべきですか?

最初に比較すべきなのは、月額費用、端末代、決済手数料、入金サイクル、対応ブランドです。月額無料だけで決めると、端末代や手数料で想定以上の費用がかかる場合があります。

まとめ

月額無料で使える決済端末は複数あります。Square、Airペイ、JMSおまかせサービスは、いずれも固定費を抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗にとって有力な候補です。

ただし、月額無料でも完全無料ではありません。決済手数料、端末代、スマホやタブレット、プリンター、振込手数料、通信費、契約条件まで含めて比較することが重要です。

月額無料の決済端末を選ぶときは、「月額0円」だけで判断せず、初年度コストと運用コストを分けて比較しましょう。
自店の業種、月商、客単価、会計フローに合うサービスを選ぶことで、無駄な固定費を抑えながらキャッシュレス決済を導入できます。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。
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