キャッシュレス決済を導入したいものの、「毎月の固定費はかけたくない」「端末代まで無料で始めたい」と考える店舗は少なくありません。
結論から言うと、月額無料で使える決済端末はあります。
この記事では、月額無料で使える決済端末を比較し、Airペイ、Square、STORES 決済、JMSおまかせサービス、楽天ペイの費用や特徴を解説します。
OREND(オレンド)の結論
月額無料の決済端末は「月額0円・端末費用・決済手数料」で選ぶ!
端末費用まで抑えるならAirペイ、低価格なカードリーダーならSquare リーダー、専用端末を月額0円で導入するならJMS、無料プランで始めるならSTORES決済がおすすめです。
「端末代」が無料の決済端末、「無料」のクレジットカード端末も別の記事で解説しています。

月額無料の決済端末おすすめ比較表
月額無料の決済端末の一覧表です。これらを比較するときは、決済手数料や端末代、入金手数料、契約条件まで確認しましょう。
月額0円でも、端末代や決済手数料によって総コストは変わります。特に決済額が増えるほど決済手数料の差が大きくなるため、固定費だけで判断しないことが重要です。
| サービス名 | 端末 | 入金手数料 | 端末タイプ | 必要機器 | POS連携 | 契約期間 | 解約違約金 | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| iPadまたはiPhone | なし | 0円 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 39,980円 | 0円 | 0円(固定費0円) |
| 不要 | なし | 0円 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 4,980円 | 0円 | 0円(固定費0円) |
| iPhone、iPad、Android | なし | 0円 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 | 0円(固定費全て0円) |
| 不要 | なし | 0円 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 | 0円 | 0円〜220円 |
| iPadまたはiPhone | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 38,280円 | 0円 | 0円〜330円 |
| 不要 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/11(集計期間:2026/8/11〜2026/9/10)
比較すると、月額費用だけでなく端末代まで抑えたいならAirペイ、JMSおまかせサービスになります
一方、Squareは料金体系が明確で、決済手数料以外の費用がかからない、入金サイクルが最速である点が強みです。
月額無料の決済端末おすすめ6選
月額無料の決済端末には、端末代まで抑えられるサービス、持ち運びに強いモバイル型、レシート印刷まで1台で完結するオールインワン型、POSレジとの連携に強いサービスなどがあります。
店舗の規模や会計方法によって使い勝手が変わるため、それぞれの強みを確認しながら選びましょう。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
月額無料の決済端末でも発生する費用
決済手数料
月額無料の決済端末でも、決済手数料は必ず確認すべき費用です。決済手数料とは、顧客がクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などで支払った際に、店舗側が負担する手数料です。
たとえば、月商100万円のうちキャッシュレス決済が70万円あり、決済手数料が3.24%の場合、手数料は22,680円です。月額費用が0円でも、決済額が増えるほど手数料負担も大きくなります。
決済手数料を見るときは、次の点を確認しましょう。
- クレジットカードの手数料
- 電子マネーの手数料
- QRコード決済の手数料
- 税込か税抜か
- 中小事業者向け料率の条件
- キャンペーン終了後の料率
月額無料の決済端末を選ぶときは、固定費よりも決済手数料の差が重要になるケースがあります。特に月商が大きい店舗では、0.3%から0.5%の差でも年間コストに大きく影響します。
端末代
端末代も重要です。月額無料でも、端末の購入費用が必要なサービスがあります。
たとえば、STORES 決済のフリープランは月額0円ですが、決済端末は27,720円です。一方で、Airペイはカードリーダーが0円、JMSおまかせサービスは端末費用0円と案内されています。楽天ペイはキャンペーン適用で端末費用が0円になる場合があります。
端末代を見るときは、次の点を確認しましょう。
- 端末は購入か貸与か
- キャンペーン条件はあるか
- 端末の返却義務はあるか
- 端末故障時の交換費用はあるか
- プリンター内蔵か
- 通信機能があるか
端末代が0円でも、スマホやタブレット、プリンターが別途必要になることがあります。実際の初期費用は、端末単体ではなく周辺機器まで含めて見ましょう。
スマホ、タブレット、プリンター費用
決済端末によっては、スマホやタブレットが必要です。AirペイはiPadまたはiPhoneが必要です。Squareも端末や受付方法によってスマホ、タブレット、専用端末を組み合わせます。
また、レシートを紙で渡す場合はレシートプリンターが必要です。飲食店や小売店では、キャッシュドロア、バーコードリーダー、キッチンプリンターなども追加で必要になることがあります。
確認すべき周辺機器は次の通りです。
- スマホ
- タブレット
- レシートプリンター
- キャッシュドロア
- バーコードリーダー
- ロール紙
- Wi-Fi環境
- LTE通信費
「端末代0円」と書かれていても、店舗運営に必要な機器まで無料とは限りません。必要機器をリスト化し、導入前に合計費用を出しておくことが大切です。
振込手数料
売上金の振込手数料も確認しましょう。振込手数料が無料のサービスもありますが、入金回数や金融機関によって条件が異なる場合があります。
Airペイは初期費用、月額費用、振込手数料が0円と案内されています。Squareも振込手数料がかからないと説明されています。JMSおまかせサービスは、月2回払いの場合は振込手数料0円ですが、月6回払いの場合は早期払い手数料198円税込が必要と案内されています。
振込条件で見るべきポイントは次の通りです。
- 振込手数料の有無
- 入金サイクル
- 対象金融機関
- 最低振込金額
- 早期入金の手数料
- 振込通知書の郵送費用
資金繰りを重視する店舗では、手数料だけでなく「いつ入金されるか」も重要です。仕入れや人件費の支払いが多い店舗は、入金サイクルを必ず確認しましょう。
解約金や契約条件
月額無料の決済端末でも、契約条件は確認が必要です。特にキャンペーンで端末代が無料になる場合、一定期間の利用や決済額の条件が設定されていることがあります。
確認すべき契約条件は次の通りです。
- 最低利用期間
- 解約金
- 端末返却の有無
- 返却送料
- キャンペーン違約金
- プラン適用条件
- 対象外業種
SquareやJMSおまかせサービスでは、途中解約時の違約金や最低利用期間は発生しないと案内されています。一方、楽天ペイのスタンダードプランは、プラン適用日から2年以上同プランを利用することが条件に含まれています。
月額無料という言葉だけで決めず、解約時まで含めて確認することが重要です。
月額0円の決済端末の選び方
月額0円の決済端末は、固定費を抑えられる一方で、決済手数料や端末の機能には違いがあります。
月額料金だけで判断せず、実際にかかる決済コストと店舗での使い方をもとに選びましょう。
月額料金と決済手数料のバランスを確認する
月額無料の決済端末を選ぶときは、月額料金だけでなく、決済手数料を含めた総コストで判断しましょう。
たとえば、月額0円・決済手数料2.48%のプランと、月額3,300円・決済手数料1.98%のプランでは、カード決済額によって安い方が変わります。
| 月間のカード決済額 | 月額0円・2.48% | 月額3,300円・1.98% |
| 30万円 | 7,440円 | 9,240円 |
| 50万円 | 12,400円 | 13,200円 |
| 66万円 | 16,368円 | 16,368円 |
| 100万円 | 24,800円 | 23,100円 |
この条件では、月間のカード決済額が66万円未満なら月額無料、66万円を超えるなら月額3,300円で決済手数料1.98%のプランの方が安くなります。
月額無料という理由だけで選ばず、自店舗のカード決済額で総コストを計算することが重要です。
店舗での使い方に合う端末を選ぶ
決済端末は、実際に会計する場所や方法に合わせて選びましょう。
レジカウンターで使うなら画面が大きく操作しやすい据え置き型、店内やイベント会場で持ち運ぶならバッテリーを搭載したモバイル型が便利です。スマホやタブレットをレジとして利用する店舗では、カードリーダー型も選べます。
レシートをその場で渡すならプリンター内蔵、Wi-Fiがない場所で使うなら4G・LTE対応など、会計に必要な機能まで含めて端末を選びましょう。
必要な決済方法に対応しているか確認する
クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済など、店舗で利用される決済方法に対応しているかも確認しましょう。
対応する決済方法が多ければ、顧客が普段利用している方法で支払えます。交通系ICの利用が多い駅周辺なら電子マネー、訪日外国人が多い店舗なら海外で利用されるカードブランドやQRコード決済への対応も重要です。
店舗の顧客層をもとに、必要な決済方法を決めましょう。
POSレジと連携できるか確認する
POSレジを利用している店舗では、決済端末との連携にも対応しているサービスがおすすめです。
POSレジで商品を登録して会計を確定すると、支払金額が決済端末へ自動で反映されます。金額を決済端末へ入力し直す必要がないため、入力ミスを防ぎ、会計時間も短縮できます。
特に会計件数が多い店舗では、対応しているPOSレジまで確認しましょう。
サポート体制を確認する
決済端末が使えなくなるとカード決済を受け付けられないため、トラブル時のサポート体制も確認しましょう。
電話やチャットで問い合わせできるか、端末が故障した場合に交換してもらえるかなど、サービスによって対応は異なります。
営業時間が長い店舗やキャッシュレス決済の比率が高い店舗では、問い合わせ可能な時間帯や故障時の対応まで確認しておくことが重要です。
【30秒診断】あなたにおすすめの決済端末は?
月額料金や決済手数料、端末タイプ、必要な機能を一つずつ比較するのが難しい場合は、30秒診断をご利用ください。
店舗の業種や端末の使い方、対応したい決済方法などを選ぶだけで、条件に合う決済端末が分かります。

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