stera packでは、現在、stera pack単体を対象とした期間限定のキャッシュバックキャンペーンはありません。一方、通常料金として初期コスト0円、月額費用1年間0円が提供されています。
また、法人は三井住友銀行の法人口座「Trunk」とstera packをセットで利用することで、2年目以降も月額費用3,300円が無料になります。Trunk連携プランは2025年10月1日から実施されており、現在も利用できます。
現在利用できる料金特典と、過去に実施されたキャンペーンは別の制度です。本記事では、stera packの最新キャンペーン情報、無料特典、対象条件、過去のキャッシュバックを解説します。
stera packで2026年現在実施中のキャンペーンはある?
現在、stera pack単体の期間限定キャッシュバックキャンペーンはありません。ただし、法人は三井住友銀行のTrunkとstera packをセットで利用することで、月額費用が無料になります。
現在利用できる特典を整理すると、次のとおりです。
| 施策 | 現在 | 特典 | 主な対象 |
| stera pack単体の期間限定キャンペーン | なし | – | – |
| stera packのキャッシュバック | なし | – | – |
| Trunk連携プラン | 実施中 | 月額3,300円が2年目以降も無料 | 所定条件を満たす法人 |
| 初期コスト0円 | 提供中 | 初期コスト0円 | stera pack契約者 |
| 月額費用1年間0円 | 提供中 | 初年度の月額費用が0円 | スモールビジネスプラン、スタンダードプラン |
Trunk連携プランは、2025年5月26日以降にstera packのスモールビジネスプランまたはスタンダードプランへ新規申込し、クレジットカード登録と審査を完了したうえで、売上金の入金口座にTrunkを設定することが主な条件です。条件を満たせばエントリーは必要ありません。
ただし、Trunkは法人口座のため、個人事業主は利用できません。個人事業主は、stera packの初年度無料やスモールビジネスプランの決済手数料を基準に費用を判断します。
stera packは初期コスト0円・月額費用1年間0円、修理・ロール紙も無料
stera packは、初期コスト0円、月額費用1年間0円で利用できます。さらに、端末の修理・交換やレシートロール紙の追加発注も無料です。導入時だけでなく、利用中に発生するコストも抑えられます。
スモールビジネスプランとスタンダードプランの料金は次のとおりです。
| 項目 | スモールビジネス | スタンダード |
| 初期コスト | 0円 | 0円 |
| 月額費用 1年目 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 2年目以降 | 3,300円 | 3,300円 |
| Visa・Mastercard | 1.98% | 2.70% |
| JCB・American Express・Diners Club・Discover | 2.48% | 3.24% |
| その他 | 3.24% | 3.24% |
2年目以降の月額費用は通常3,300円ですが、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上になると0円になります。
また、stera packでは以下の費用も無料です。
| 項目 | 内容 |
| 解約時の違約金 | 解約申請から45日以内に端末を返却すれば、契約期間中でも免除 |
| 端末の修理・交換 | 契約中の故障は何度でも無料 |
| レシートロール紙 | 追加発注も何度でも無料 |
そのため、stera packは初期費用や月額費用だけでなく、故障対応や消耗品、解約時の費用まで抑えられる料金設計です。
stera packの割引料金を利用できる条件と対象者
stera packで料金を抑える方法は、主にスモールビジネスプランの利用、累計キャッシュレス売上3,000万円以上、Trunkとのセット利用の3つです。それぞれ条件が異なります。
スモールビジネスプランは中小事業者が対象
スモールビジネスプランでは、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%になります。
対象は中小企業者など所定の条件を満たす事業者です。たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設、運輸、不動産などは対象外です。
また、Visa・Mastercardの年間売上が2,500万円を超えると、スタンダードプランの決済手数料率へ変更されます。
累計キャッシュレス売上3,000万円以上で月額費用0円
stera packの月額費用は、どちらのプランも2年目以降通常3,300円です。
ただし、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上になると、2年目以降の月額費用は0円になります。
法人はTrunkとのセット利用で月額費用0円
法人は、三井住友銀行の法人口座「Trunk」とstera packをセットで利用すると、累計キャッシュレス売上が3,000万円未満でも月額3,300円を0円にできます。
主な条件は、stera packへ新規申込し、売上金の入金口座にTrunkを設定することです。既存のstera packを解約して再申込する場合や、入金口座をTrunk以外へ変更した場合は対象になりません。
2年目以降の月額費用は、次のとおりです。
| 条件 | 2年目以降の月額費用 |
| 累計キャッシュレス売上3,000万円以上 | 0円 |
| 3,000万円未満でTrunk連携 | 0円 |
| 3,000万円未満でTrunk連携なし | 3,300円 |
stera packの過去のキャンペーンはいつまでだった?
stera packでは、過去にキャッシュバックキャンペーンが実施されていました。「6カ月無料」「キャッシュバック」として紹介されている2024年のキャンペーンは、すでに終了しています。
| 項目 | stera packスタートキャンペーン |
| 申込期間 | 2024年10月1日~12月31日 |
| 特典 | サービス利用料6カ月分をキャッシュバック |
| 対象プラン | スモールビジネスプラン、スタンダードプラン |
| 主な対象 | stera packへ初めて申し込む中小店舗 |
| 現在の状況 | 終了済み |
このキャンペーンでは、サービス利用料6カ月分がキャッシュバックされ、実質0円となっていました。申込期間は2024年12月31日に終了しており、2026年現在は利用できません。
現在は料金体系が変更され、スモールビジネスプランとスタンダードプランともに月額費用が通常料金として1年間0円です。過去の「6カ月分キャッシュバック」と現在の「1年間0円」は別の制度です。
そのため、過去のキャンペーン再開を待つ必要はありません。現在の料金とTrunk連携プランを基準に導入を判断します。
stera packはキャンペーンを待たずに今申し込むべき?
stera packの導入を検討している店舗は、過去のキャッシュバックキャンペーンの再開を待つ必要はありません。現在は初期コスト0円、月額費用1年間0円が通常料金として提供されています。
法人でTrunk連携プランの条件を満たす場合は、2年目以降の月額3,300円も無料です。
| 利用方法 | 1年目 | 2年目以降 | 無料継続の条件 |
| 通常のstera pack | 0円 | 3,300円 | 直近1年間の累計キャッシュレス売上3,000万円以上で0円 |
| stera pack+Trunk | 0円 | 0円 | Trunkを売上入金口座に設定するなど所定条件を継続 |
累計キャッシュレス売上3,000万円以上の店舗は、通常契約でも2年目以降の月額費用が0円になります。一方、3,000万円未満の法人でも、Trunkの条件を満たせば月額3,300円はかかりません。
個人事業主はTrunkを利用できませんが、stera pack自体は初期コスト0円、月額費用1年間0円です。スモールビジネスプランの条件を満たせば、Visa・Mastercardの決済手数料も1.98%になります。
現在の料金だけでも初年度の固定費は0円です。キャンペーンの再開を待たず、現在利用できるプランと売上規模を基準に申し込むのが結論です。
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