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【無料あり】QRオーダーシステム比較16選!飲食店向けスマホ注文できるおすすめサービスを紹介

更新日:
目次
QRオーダーシステムとは?|QRコードからスマホ注文
QRオーダーシステムの主な機能|できること
テーブル(タブレット)オーダーシステムとの違い
QRオーダーシステムの種類・タイプ
1. QRオーダーシステム
2. LINEと連携できるQRオーダーシステム
3. 無料で始められるQRオーダーシステム
おすすめのQRオーダーシステム9選比較
かんたん注文 - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー - 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
STORESモバイルオーダー - 初期・月額費用無料~! 店内注文・テイクアウトもこれ1つ。
Cloud Menu - 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー
テイクイーツ - 【月額0円】テイクアウトで使いたいモバイルオーダーシステムNo.1
CASHIER ORDER - 業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステムならCASHIER
ユビレジ QRオーダー&決済 – POSレジ/ハンディ連携/低コスト導入のQRコード注文
QR Order – 初期&1ヶ月0円/スマレジ/Square/POS&決済端末連携のスマホ注文システム
Paymul – 多言語対応/テイクアウト/デリバリーも可能なスマホQRオーダーシステム
O:der Table(オーダーテーブル)
おすすめのQRオーダーシステム6選|LINEと連携できる
いつでも注文くん – LINEミニアプリで注文/店内セルフ&モバイルオーダー効率化
Okage Go – 店内・店外のモバイルオーダーもLINE連携で顧客単価アップ
poscubeモバイルオーダー – LINEミニアプリ連携でリピーター・ファンを増加
Tap&order – スマレジPOS連携・多言語対応のQRコード決済スマホオーダーシステム
ダイニー
無料で始められるQRオーダーシステム
STORESモバイルオーダー - 初期・月額費用無料~! 店内注文・テイクアウトもこれ1つ。
Funfo – 店内オーダー/テイクアウト/デリバリーを1つで管理のモバイルオーダーアプリ
イージーオーダー
QRオーダーシステムの選び方|6つの比較ポイント
1. お客さまにとっての注文しやすさ
2. LINE連携の可否
3. POSレジ機能の有無・POSレジ連携の可否
4. 集客に役立つ機能の有無
5. 外国人旅行客が多い場合は対応言語が多いか
6. 多店舗管理ができるか
QRオーダーシステムが必要な理由
テーブルトップオーダーを利用したことがある人は全体の78.9%
若い世代ほどQRオーダーの利用経験がある
QRオーダーシステムを導入する3つのメリット
1.テーブルオーダーより低コストで導入できる
2.テイクアウト・デリバリー注文にも対応できる
3.人的ミスと業務負荷を減らせる
QRオーダーシステムを導入する3つのデメリット・注意点
1. スマホ操作に慣れていない顧客への配慮が必要
2. システム運営にかかるコストと作業を把握しておく
3. 対面接客の良さを活かす工夫が求められる
QRオーダーシステムは自社の課題や業態を踏まえて比較しよう
もっと見る
Pickup!おすすめのQRコードオーダーシステム
かんたん注文
かんたん注文
コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー
POS+(ポスタス)セルフオーダー
店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
STORESモバイルオーダー
STORESモバイルオーダー
初期・月額費用無料~! 店内注文・テイクアウトもこれ1つ。
Cloud Menu
Cloud Menu
初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー
テイクイーツ
テイクイーツ
【月額0円】テイクアウトで使いたいモバイルオーダーシステムNo.1
CASHIER ORDER
CASHIER ORDER
業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステムならCASHIER

今回はおすすめのQRオーダー(QRコード注文)システムや選び方を紹介。QRオーダーシステムの仕組みや導入メリットや、テーブルオーダーシステムとの違い、種類についても解説します。

おすすめのオーダーシステム

かんたん注文 低コストで導入簡単!POSとオーダーを一元管理

  • レジ設備 0円! 初期コストゼロで導入可能!
  • 業界最安の月額料金! コストを抑えてスマート運用!
  • 20%の省人化&客単価30%アップ! 売上向上と効率化を実現!

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QRオーダーシステムとは?|QRコードからスマホ注文

QRオーダー(QRコード注文)システムとは、飲食店のテーブルのPOPやメニュー表に印刷されたQRコードを読み込み、「お客さま自身のスマホ」からメニューを見たり注文したりできるシステムのことです。スマホから入った注文はキッチンにある端末へ自動送信されます。

注文内容はPOSレジやキッチン端末へ自動送信されるため、オーダー業務の効率化や注文ミスの防止につながります。スマホ決済に対応している場合は、会計業務の省力化も期待できます。

QRコード注文(セルフオーダー)の利用は急速に広がっています。株式会社リクルートの外食市場調査(2024年調査)では、セルフオーダー(QRコードやアプリを使ったスマホ注文)の利用経験率は57.1%となり、2021年の26.0%から大きく増加しました。すでに2人に1人以上が利用経験ありという結果です。

QRオーダーシステムの主な機能|できること

QRオーダーシステムには、現場で本当に役立つ機能が搭載されています。

主な機能利用イメージ
QRコード読み取り席のQRをスマホで読み取って注文画面へ進む
写真付きメニュー表示料理の画像を見ながら選べる
注文管理・連携注文が自動でキッチンやスタッフに共有される
会計・決済レジで会計もできるし、スマホ決済も使える
多言語対応メニュー表示を多言語で切替可能
POS・レジ連動注文や会計情報がそのままPOSに反映される
スタッフ呼び出し画面から店員を呼べる
QRオーダーシステムの主な機能|できること

従来的な方法のように、ホールスタッフがオーダーを確認し、オーダーを端末に入力したり伝票を書いたりする必要はありません。

お客様のスマホからはスタッフの呼び出しや注文履歴・会計金額の確認、会計の申し込みもできます。

テーブル(タブレット)オーダーシステムとの違い

お客さま自ら端末を操作し料理やドリンクを注文できるシステムには、2種類あります。

  1. 「QRオーダーシステム」
  2. 「テーブル(タブレット)オーダーシステム」
QRコード&スマホ注文・セルフオーダーシステムの違い
QRオーダーとテーブルオーダーの違い

両者の違いは「オーダーに使う端末」です。「QRオーダーシステム」はお客さま自身のスマホでQRコードを読み込み注文するのに対し、テーブルオーダーシステム」は店舗のテーブルに設置されたタブレットから注文します。テーブルオーダーシステムはスシローなどの回転寿司チェーンや鳥貴族などの居酒屋チェーンでよく見かけます。

種類内容
QRコードオーダー
(スマホ注文)
お客様自身のスマホからQRを読み取って注文する方式。店舗側で端末の準備は不要。
おすすめのお店:初期費用を抑えたい店。人手不足の店。小〜中規模店舗。
テーブルオーダー
(タブレット注文)
店舗が用意した専用タブレットから注文する方式。
おすすめのお店:初期費用をかけてでも、誰でも使いやすい端末を用意したい中〜大型店舗。
QRオーダーとテーブルオーダーの違い

QRオーダーシステムの種類・タイプ

QRオーダーシステムを3種類にわけて紹介します。

  • QRオーダーシステム
  • LINE連携QRオーダーシステム
  • 無料のQRオーダーシステム

1. QRオーダーシステム

QRを読み取ってそのまま注文できる一般的なタイプです。LINE追加や会員登録が不要なため、お客様の利用ハードルが低く、初めてQRオーダーを導入する店舗でも使われやすいのが特徴です。

サービス名
初期費用
月額費用
サービス名 詳細
かんたん注文
月額0円で使えて、店内でも店外でもお客様のスマホから注文と決済まで完結できる。LINE連携・クーポン配信や再来店の仕組みも。
月額0円で使えて、店内でも店外でもお客様のスマホから注文と決済まで完結できる。LINE連携・クーポン配信や再来店の仕組みも。
初期費用

問い合わせ

月額費用

0円~
※キャンペーン価格

店内はQRやタブレットで注文、店外はアプリで事前注文・決済に対応。SNS連携によるクーポン配信や再来店施策もできる
店内はQRやタブレットで注文、店外はアプリで事前注文・決済に対応。SNS連携によるクーポン配信や再来店施策もできる
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

STORESモバイルオーダー
初期無料から始められ、店内注文とテイクアウトを一元管理。商品登録無制限やPOS連携など多機能注文サービス。
初期無料から始められ、店内注文とテイクアウトを一元管理。商品登録無制限やPOS連携など多機能注文サービス。
初期費用

0円

月額費用

9,000円
※テイクアウトは無料

Cloud Menu
初期0円・30日無料で始められ、機器購入や最低利用期間もなし。店内で来店客がスマホから注文でき、内容はタブレットやスマホで確認。
初期0円・30日無料で始められ、機器購入や最低利用期間もなし。店内で来店客がスマホから注文でき、内容はタブレットやスマホで確認。
初期費用

0円 ※無料

月額費用

4,800円~

スマホ・タブレット注文、セルフレジ、券売機、テイクアウトまで店舗の運用に合わせて導入できる。IT導入補助金に対応。
スマホ・タブレット注文、セルフレジ、券売機、テイクアウトまで店舗の運用に合わせて導入できる。IT導入補助金に対応。
初期費用

0円

月額費用

問い合わせ

2. LINEと連携できるQRオーダーシステム

注文時にLINEの友だち追加が必要なタイプです。注文と同時に顧客情報を取得でき、クーポン配信や再来店施策など、LINEを使った販促と連動しやすくなります。
ただし、LINEを使っていない外国人観光客は利用できない、LINEをお店に教えたくないユーザーには注意が必要です。

サービス名
初期費用
月額費用
サービス名 詳細
Okage Go
Okage Go
LINEミニアプリ上で注文・決済・クーポン配信など多くの機能をまとめて使える。
LINEミニアプリ上で注文・決済・クーポン配信など多くの機能をまとめて使える。
初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

いつでも注文くん
いつでも注文くん
LINE連携のQRオーダーを、設定項目が少なくすぐ使い始められ、操作もシンプル
LINE連携のQRオーダーを、設定項目が少なくすぐ使い始められ、操作もシンプル
初期費用

90,000円〜

月額費用

12,000円〜

ポス・キューブ モバイルオーダー
poscubeモバイルオーダー
レジのポス・キューブと注文が自動でつながり、注文内容がそのままレジに反映される。
レジのポス・キューブと注文が自動でつながり、注文内容がそのままレジに反映される。
初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

3. 無料で始められるQRオーダーシステム

初期費用・月額費用をかけずに使えるQRオーダーです。その代わり、注文画面上に広告が表示されたり、機能やサポートが制限されるケースが多いのが特徴です。

サービス名
初期費用
月額費用
サービス名 詳細
STORESモバイルオーダー
初期無料から始められ、店内注文とテイクアウトを一元管理。商品登録無制限やPOS連携など多機能注文サービス。
初期無料から始められ、店内注文とテイクアウトを一元管理。商品登録無制限やPOS連携など多機能注文サービス。
初期費用

0円

月額費用

9,000円
※テイクアウトは無料

Square モバイルオーダー
QRで注文し、そのままスマホで支払いまで完了できる。
QRで注文し、そのままスマホで支払いまで完了できる。
初期費用

0円〜

月額費用

0円〜

funfo
QR注文・POS・会計をアプリだけで使える。無料から利用可能。
QR注文・POS・会計をアプリだけで使える。無料から利用可能。
初期費用

0円〜

月額費用

0円〜

おすすめのQRオーダーシステム9選比較

QRコードを読み込むだけで注文できるおすすめのQRオーダーシステムを紹介します。

システム/アプリ名イメージタイプ初期費用月額費用無料お試し手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
かんたん注文 店内注文お問合せ0円~
キャンペーン価格
あり
セルフオーダー
無料お試し
・会計のスマホ決済
1.98~3.74%
POS+ self order(ポスタス)店内注文問い合わせ問い合わせ・会計のスマホ決済
問い合わせ
STORESモバイルオーダー店内注文
テイクアウト
0円0円~なし・会計のスマホ決済
1.98%~
・テイクアウト
3.6%+ ¥10/1オーダー
テイクイーツテイクアウト0円0円~
かかるのは手数料のみ
なし・テイクアウト
3.60%
Cloud Menu店内注文0円 ※無料4,800円~あり
30日無料
CASHIER ORDER店内注文0円モバイルオーダープラン
3,000円(税込)
なし・会計のスマホ決済
3.90%
USEN SelfOrder MOBILE店内注文お問合せお問合せなしお問合せ
MAIDO MOBILE店内注文0円 ※無料1,980円~あり・会計のスマホ決済
2.99~3.54%
モバイルオーダーシステムの比較表

かんたん注文

注目かんたん注文の特徴
  • コストパフォーマンス業界No.1 月額費用0円~!
  • 圧倒的優位性を持つUIデザインでとても使いやすいシステム
  • LINE公式アカウントと連携し集客機能で、店舗の収益拡大に貢献
  • セルフ決済機能で待ち時間を短縮し、省人化によるスムーズな運営を実現
  • 豊富な分析機能により経営判断にすぐ活用できる

かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。

最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。

初期費用

お問い合わせ

月額費用

0円

タイプ

・モバイル(スマホ注文)

・テーブル(タブレット注文)

・店外・テイクアウト予約

手数料・オプションなど

手数料なし

無料トライアル

セルフオーダー機能の

トライアルあり

POS+(ポスタス)セルフオーダー

注目POS+(ポスタス)セルフオーダーの特徴
  • QRを席に設置し、お客様のデバイスで注文
  • 注文と共にSNSのお友達登録。クーポン配信やスタンプカードも。
  • 店舗アプリ作成で、店外から注文・決済、お店で受け取りが可能。
  • 席に置いたタブレットで注文が可能
  • タッチパネル式のセルフレジ/券売機の対応可能

POS+(ポスタス)は店内注文~テイクアウト注文まで飲食店に必要な機能が全て使えるPOS連携の高機能のセルフオーダーシステムです。

低価格の上、お店のニーズにあわせてあらゆるセルフオーダーをご用意セルフオーダー/モバイルオーダー/フルタッチパネル式セルフレジ/券売機などからそれぞれ希望のシステムの導入が可能です。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

タイプ

・モバイル(スマホ注文)型

・テーブル(タブレット)型

セルフレジ・券売機

基本機能

セルフオーダー/テーブルトップオーダー

QRオーダー/セルフレジ・券売機/店舗アプリ

販促機能

テイクアウト/デリバリー/店外注文

メッセージ配信・クーポン配信/スタンプカード

顧客分析/再来店促進ツール

STORESモバイルオーダー

注目STORESモバイルオーダーの特徴
  • 初期・月額費用無料~ 最短10秒で無料アカウント登録
  • 店内・テイクアウト注文を一つで管理
  • Google マップから新規集客ができる
  • 30以上の機能で商品登録は無制限/クーポン/購入ボタン設置

STORESモバイルオーダーは、お客様のスマートフォンから注文~決済まで完了できるモバイルオーダーシステムです。

初期・月額費用費用無料~始めることができるので、導入コストをかけられないお店にもおすすめのサービスです。

初期費用

0円

月額費用

10,000円(税込)

タイプ

・モバイル(スマホ注文)

・店外・テイクアウト予約

手数料

前払い(オンライン決済):3.24%

後払い(店内決済):1.98%~ ※

※支払方法による

使えるサービス

【STORESのサービス全て】

・テーブルオーダー

・テイクアウトオーダー

・キャッシュレス決済端末

・POSレジ

・ネットショップなど

Cloud Menu

注目Cloud Menuの特徴
  • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
  • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
  • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付
  • 店内でのモバイルオーダー注文システム
  • HP上からすぐにアカウント登録して利用開始

CloudMenu(クラウドメニュー)初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです。

導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

初期費用

0円

月額費用

4,800円~

タイプ

・モバイル(スマホ注文)型

QRオーダーシステム

無料トライアル

あり ※30日間

最低利用期間・解約金

なし

(いつでも退会可能)

テイクイーツ

注目テイクイーツの特徴
  • 初期費用&月額費用0円/手数料のみ・専用アプリ/機器不要ですぐに始められる
  • テイクアウトに特化した機能が充実 - 在庫管理/独自クーポン/セール価格
  • 店頭支払い&事前決済に対応 - クレジットカード/QRコード決済
  • テイクアウトと自社デリバリーを同時に運用/商品や注文の一元管理が可能
  • 複数店舗の一元管理/店舗用権限の付与が可能・FC/チェーン店利用にも最適

テイクイーツは初期費用&月額費用0円/手数料のみで利用可能なテイクアウト・デリバリー特化の注文受付・管理システムです。


シンプルな機能と操作画面で初心者やアルバイトでも簡単に操作ができ、小規模店舗から複数店舗管理が必要なFC/チェーン店まで幅広く対応しています。

また、利用者は専用アプリのダウンロードや連携が不要なので顧客体験も非常に良いと評判です。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

サービス手数料:8%

決済手数料:3.6%

※オンライン決済時のみ発生

機能/オプション

事前決済/独自クーポン/セール価格/限定商品/

在庫管理/受付時間/注文数上限/オプション

複数店舗/自社デリバリー/会員登録

CASHIER ORDER

注目CASHIER ORDERの特徴
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • オーダー業務をセルフ化することで店舗の業務効率UPを実現
  • 多言語対応で言語の壁を越えた接客が可能に
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

飲食店のニーズにお応えしたテーブルオーダーやハンディオーダーといったOESとの連携にも対応。そのほかにも注文業務をセルフ化させるタッチパネル型券売機の展開もあります。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

4,400円〜

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

+その他連携プランにより

タイプ

・モバイル(スマホ注文)

・テーブル(タブレット注文)

・店外・テイクアウト予約

オーダーシステム種類

セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ

スマホレジ/タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

その他機能

多彩なレジ/顧客管理/在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理/発注・仕入れ管理/その他

ユビレジ QRオーダー&決済 – POSレジ/ハンディ連携/低コスト導入のQRコード注文

ユビレジ QRオーダー&決済
  • ユビレジハンディでQRコードを表示
  • 複数店舗分析可能
  • 在庫管理で発注・入庫管理までも可能

ユビレジは、QRコードでの注文から会計までが可能なQRコードシステムです。QRコードは、ユビレジハンディで表示されるのでお客様に読み込んでもらうだけで完了します。

また、その他ユビレジの複数店舗分析や在庫管理などの豊富な機能を活用可能です。

項目内容
初期費用0円
月額費用¥16,500 〜
「ユビレジ 」「ユビレジ ハンディ」の導入が必須
無料トライアルあり

詳細はこちら:https://ubiregi.jp/qrorder

QR Order – 初期&1ヶ月0円/スマレジ/Square/POS&決済端末連携のスマホ注文システム

QR Order
  • 初期費用&月額費用1ヶ月0円キャンペーン中
  • 日英中韓4カ国語に自動翻訳でインバウンド対応
  • 飲み・食べ放題管理機能もあり

QR Orderは、スマホで注文・決済が可能なシステムです。日英中韓4ヶ国語にメニューを自動翻訳することもできるのでインバウンド対応も可能です。また、Blayn,スマレジ、stera、SquareなどのPOSシステムとも連携することが可能です。

項目内容
初期費用0円(通常98,000円)
月額費用ライト:0円
スタンダード:9,800円
無料トライアルあり

詳細はこちら:https://ja.qrorder.com/ 

Paymul – 多言語対応/テイクアウト/デリバリーも可能なスマホQRオーダーシステム

Paymul
  • 初期費用0円
  • 後払い・前払いを選択可能
  • テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーに対応可能

Paymulは、オーダーから決済までをQRコード一つで可能なシステムです。後払い・前払いが選択できたり、テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーなどにも対応可能です。また多言語対応しておりインバウンドにも対応可能です。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用・店内注文
11,000円/月・店舗~
・テイクアウト
1,100円/月・店舗+2.5%
無料トライアルなし

詳細はこちら:https://www.paymul.co.jp/

O:der Table(オーダーテーブル)

O:der Table(オーダーテーブル)の紹介
  • お客様のスマホで完結、端末購入不要
  • 客単価アップと人件費削減を同時実現
  • 多言語・食べ飲み放題・オンライン決済対応

累計8,000店舗以上の導入実績を持つ店内注文特化型モバイルオーダーシステム。最大の特徴は卓上タブレット不要で初期費用・電気代・メンテナンスコストを大幅削減できる点です。お客様のスマホからQRコード読み取りで即注文開始でき、注文に合わせたサイドメニュー提案機能により客単価向上を実現。注文業務の効率化でホールスタッフは料理提供とおもてなしに専念でき、実際に月10万円の人件費削減やピークタイム売上40%増の成果も報告されています。CRM機能によるクーポン配布やメルマガ配信、詳細なデータ分析でリピーター施策も強化可能。多言語対応とキャッシュレス決済でインバウンド対策も万全です。

項目内容
タイプ店内でスマホ注文
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ

詳細はこちら:https://business.showcase-gig.com/lp/oder-table

おすすめのQRオーダーシステム6選|LINEと連携できる

LINEと連携できるQRオーダーシステムを紹介します。

いつでも注文くん – LINEミニアプリで注文/店内セルフ&モバイルオーダー効率化

いつでも注文くん
  • テーブルのQRコードから4ステップで注文完了だから顧客負担最小限
  • 受注管理用のiPadだけですぐに導入可能
  • 注文を始めるだけで店舗の公式LINEアカウントと自動でお友達に!

いつでも注文くんは、お客様がテーブルのQRコードからLINEで注文できるLINEミニアプリのオーダーシステムです。ごとに機器をそろえる必要がないため、安価に導入できます。

項目内容
初期費用無料
月額費用9,800円~
無料トライアルあり

詳細はこちら:https://choose-monster.com/anytime-chumonkun/ 

Okage Go – 店内・店外のモバイルオーダーもLINE連携で顧客単価アップ

Okage Go
  • 直感的でわかりやすいインターフェイス
  • 専用アプリ不要
  • 多言語対応でインバウンド対応

Okage Goは店内、店外どちらでもお客様のスマートフォンからオーダーができるシステムです。紙のメニューをそのまま活用できるなど直感的でわかりやすいインターフェイスです。

LINE公式アカウントやInstgramと連動もできるため客単価アップも図れます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://okagekk.com/service/mobileorder-in/ 

poscubeモバイルオーダー – LINEミニアプリ連携でリピーター・ファンを増加

poscubeモバイルオーダー
  • LINEミニアプリ連携で顧客のファン化
  • 注文履歴からいつでも再注文
  • 最新情報通知やクーポンなどメッセージ利用可能

Poscubeは、LINEミニアプリ対応で注文だけでなく、顧客のファン化に繋げられるような機能があるサービスです。QRコードを読み込むだけで簡単に連携可能です。また最新情報の通知やクーポンなどのメッセージなどの配信などでリピート促進できます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://pos-cube.com/service/line-mobile-self-order/ 

Tap&order – スマレジPOS連携・多言語対応のQRコード決済スマホオーダーシステム

Tap&order
  • LINEを使って簡単注文可能
  • スマレジ連携可能
  • QRコード発行するだけで簡単に利用可能

Tap&Orderは、お客様をQRコードを発行するだけでセルフオーダーを利用できるシステムです。大手POSシステムであるスマレジと連携する事が可能であり、多店舗や個室などでも柔軟に利用可能です。また、LINEを活用しているためファン化やコミュニティ活性化も可能です。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
注文手数料問い合わせ
無料トライアルあり

詳細はこちら:https://tap-n-order.com/lp/lp-2021004/

ダイニー

ダイニーの紹介
  • 注文時にLINE連携で自動会員登録
  • 投げ銭機能「推しエール」で従業員満足度向上
  • 365日25時までの有人サポート体制

LINE連携による顧客管理に特化したモバイルオーダーシステム。注文時に二次元コードを読み込むだけでLINE友だち登録と会員化が自動完了し、来店履歴や喫食情報を蓄積。
スタッフがハンディで顧客情報(来店回数、よく注文する商品など)を確認しながら一人ひとりに合わせた接客が可能になります。
独自機能「推しエール」では顧客がスタッフへ投げ銭でき、従業員のモチベーション向上や離職率低下に貢献。
動画メニューやおかわりタブなど使いやすい画面設計で客単価アップを実現。固定タイプの二次元コードで入店対応が楽になり、来店翌日に自動配信されるアンケートでQSC改善も可能。
POSデータから顧客情報まで一元管理できる統合型プラットフォームです。

項目内容
タイプ店内でスマホ注文
初期費用要問い合わせ(キャンペーンあり)
月額費用要問い合わせ

詳細はこちら:https://lp1.dinii.jp/ab/mobile-order

無料で始められるQRオーダーシステム

STORESモバイルオーダー

注目STORESモバイルオーダーの特徴
  • 初期・月額費用無料~ 最短10秒で無料アカウント登録
  • 店内・テイクアウト注文を一つで管理
  • Google マップから新規集客ができる
  • 30以上の機能で商品登録は無制限/クーポン/購入ボタン設置

STORESモバイルオーダーは、お客様のスマートフォンから注文~決済まで完了できるモバイルオーダーシステムです。

初期・月額費用費用無料~始めることができるので、導入コストをかけられないお店にもおすすめのサービスです。

初期費用

0円

月額費用

10,000円(税込)

タイプ

・モバイル(スマホ注文)

・店外・テイクアウト予約

手数料

前払い(オンライン決済):3.24%

後払い(店内決済):1.98%~ ※

※支払方法による

使えるサービス

【STORESのサービス全て】

・テーブルオーダー

・テイクアウトオーダー

・キャッシュレス決済端末

・POSレジ

・ネットショップなど

Funfo – 店内オーダー/テイクアウト/デリバリーを1つで管理のモバイルオーダーアプリ

Funfo
  • アプリをダウンロードするだけで利用可能
  • 初期費用・月額無料
  • 複数端末連携可能

Funfoは、店内モバイルオーダー、テイクアウト、デリバリーをアプリをダウンロードするだけで利用できます。初期費用・月額費用無料で利用でき、最短180秒で利用可能です。また、複数端末連携したり、データ分析するなど様々な機能があります。注文手数料はかかりませんが、事前決済システムを利用する場合は決済手数料6.95%かかります。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
注文手数料0円
無料トライアルなし

イージーオーダー

イージーオーダーの紹介
  • 初期費用・月額費用すべて0円を実現
  • 全機能が無料プランで制限なく利用可能
  • 売上データ分析機能を標準搭載

お客様画面に広告表示することで、初期費用・月額費用がすべて0円でありながら、全機能に制限なくアクセスできるQRオーダーシステムです。
オプション注文や豊富なメニュー写真・動画によるPR機能を搭載し、外国語対応でインバウンド需要にも対応。過去の注文データから日別・メニュー別の売上分析が可能で、Bluetoothプリンター接続やメッセージ機能など豊富な機能を備えています。

項目ベーシックプレミアム
タイプ店内でスマホ注文店内でスマホ注文
初期費用0円0円
月額費用0円15,000円(税抜き)
広告表示あり
※お客様画面に広告表示
なし

詳細はこちら:https://easy-order.jp/

QRオーダーシステムの選び方|6つの比較ポイント

QRオーダーシステムを比較する6つのポイントを紹介します。

QRオーダーシステムの比較ポイント

1. お客さまにとっての注文しやすさ

QRコードの読み取りからメニュー画面までスムーズに遷移できるか、メニュー画面は見やすいか、どこを押すとどうなるのか一目でわかるかなど、お客さまにとって注文しやすいシステムを選びましょう。

「専用アプリのインストールや会員登録をしてもらいたい」という場合は、これらをしなくても注文できるが、することでよりお得・便利に利用できるという、2段構えの仕組みがあるシステムがおすすめです。

2. LINE連携の可否

LINE連携型は、普段使っているLINEアプリ上で注文や決済ができるのが魅力です。アプリの追加が不要で、注文履歴やクーポン配信などリピート施策にも活用できます。

ただし、利用には店舗のLINE公式アカウントを友だち追加する必要があり、登録をしたくないというお客さまも少なくありません。初回利用のしやすさを重視するならブラウザ型、リピート促進を重視するならLINE連携型がおすすめです。

3. POSレジ機能の有無・POSレジ連携の可否

QRオーダーシステムにPOSレジ機能が搭載されている、あるいはPOSレジと連携できれば、会計処理や売上管理がよりしやすくなります。

テイクアウト・デリバリー注文に対応したシステムを導入する場合は、注文受付時にクレジットカードや電子マネーで支払いができる「事前決済」の可否も確認しましょう。

4. 集客に役立つ機能の有無

メニュー画面・専用アプリにLINE公式アカウントに誘導するバナーやポップアップ表示を出し、友だち登録を促進できれば、リピーターを獲得しやすくなります。LINEのトーク画面から注文できるシステムなら、LINEからお得情報やクーポンなどを配信できると便利です。

5. 外国人旅行客が多い場合は対応言語が多いか

QRオーダーシステムを比較する5つ目のポイントは「対応言語」です。外国人旅行客の多い観光地の店舗、外国人スタッフの採用に力を入れている店舗は、QRオーダーシステムの対応言語も確認しましょう。英語や中国語などの主要言語はもちろん、その地域にはどの国の人が多いのかを確認し、彼らの言語にも対応できるシステムを選びましょう。

6. 多店舗管理ができるか

複数店舗を運営している場合、すべての店舗のメニューを一括で更新したり、システムから売上や客数などのデータを集計したりできると便利です。これにより、業務の効率化や売上や客数などのデータ分析が簡単になります。

QRオーダーシステムが必要な理由

メニュー表やPOPに印刷されたQRオーダーを利用客自らのスマートフォンで読み込み、そこから注文をするQRオーダー(セルフオーダー)。これに対して、飲食店のテーブルに設置されたタブレット端末から注文するシステムは「テーブルトップオーダー」と呼ばれます。

ここでは、QRオーダー(セルフオーダー)・テーブルトップオーダーはなぜ導入すべきなのか、株式会社リクルートのホットペッパーグルメ外食総研の調査「外食店の店内でテーブルトップオーダーを利用した経験の有無」を見ながら解説します。

テーブルトップオーダーを利用したことがある人は全体の78.9%

外食店の店内でテーブルトップオーダーを利用した経験の有無の年代別のグラフ
出典:テーブルトップオーダーの利用実態・意向調査

回答者全体の78.9%もの人がテーブルトップオーダーを使ったことがあるとわかります。

ここで注目したいのは世代別で「まだ利用したことはない」と回答した利用者の割合です。これを見るとほぼすべての年代で「25%」を切っております。年代に拘わらず、テーブルトップオーダーが利用されていることが分かります。

これは大手のチェーンでテーブルトップオーダーが導入されていることにより、利用率が高くなっていると想定されます。

若い世代ほどQRオーダーの利用経験がある

外食店の店内でセルフオーダーを利用した経験の有無の年代別のグラフ
出典:セルフオーダーの利用実態・意向調査

グラフはセルフオーダー(QRコードやアプリを使って利用客自身のスマートフォンで注文するシステム)の利用経験についてまとめたものです。グラフから、若い世代ほど利用経験があるとわかります。

今後は利用客自身のスマートフォンから注文するセルフオーダー(≒QRオーダー)が普及していきます

その理由は、大手チェーンのように多くの投資ができない飲食店でも、セルフオーダーならオーダー用のタブレットをテーブルごとに用意する必要がなく、コストを抑えて導入・運用できるためです。

QRオーダーシステムを導入する3つのメリット

QRオーダーシステムを導入するメリットを3つ紹介します。

QRオーダーシステムを導入する3つのメリット

1.テーブルオーダーより低コストで導入できる

1点目はテーブルオーダーシステムよりも低コストで導入できることです。QRオーダーシステムでは注文にお客さま自身のスマホを使います。オーダー用のタブレットを購入する必要がなく、その分コストを抑えられます。

2.テイクアウト・デリバリー注文にも対応できる

2点目はテイクアウト・デリバリー注文にも対応できることです。システムによっては店内からのオーダーだけでなく、店外からのテイクアウト・デリバリー注文にも対応できます。テイクアウト・デリバリー注文の受付を効率化でき、聞き間違いによるオーダーミスも防げるでしょう。

注文受付時にクレジットカードや電子マネーで支払いを済ませられるシステムもあります。このような事前決済機能つきのシステムを導入すれば、会計業務の効率化・レジ前の混雑緩和にも役立ちます。

3.人的ミスと業務負荷を減らせる

3点目は人的ミスと業務負荷を減らせることです。QRオーダーシステムを導入すれば、スタッフがオーダーを取りに行ったり、オーダーを端末に入力したり伝票を書いたりする必要がなくなります。これらのオーダー業務がなくなることでスタッフの負荷は軽くなります。必要な人員数も減り、人件費削減にもつながるでしょう。スタッフによるオーダーの聞き間違いや書き間違い、入力ミスもなくなります。

注文用のタブレットを店舗で用意する必要がないため、タブレットの消毒や充電などの手間もありません。

QRオーダーシステムを導入する3つのデメリット・注意点

QRオーダーシステム導入時に準備しておくべき3つのポイントを整理します。

QRオーダーシステムを導入する3つのデメリット・注意点

1. スマホ操作に慣れていない顧客への配慮が必要

高齢のお客様の中には、スマホの操作に時間がかかったり、小さな文字が見づらいと感じる方がいらっしゃいます。また、操作に慣れていないために意図しない商品を選択してしまい「注文したものと違う」というご指摘をいただくケースも想定されます。こうした状況を事前に想定しておくことが大切です。

準備しておくこと: スタッフがサポートできるよう、QRコードの読み取り方法や注文手順を丁寧に説明できる体制を整える。

2. システム運営にかかるコストと作業を把握しておく

月額のシステム利用料やWi-Fi環境の維持費用が継続的に発生します。また、メニューの品切れ情報や価格変更、季節限定商品の追加・削除などを、システム上でタイムリーに更新する作業が新たに発生します。従来の手書きメニューと比べて、更新手順が少し複雑になることを理解しておく必要があります。

準備しておくこと: 導入前に運営コストを正確に把握する。メニュー更新の担当者を決めて、操作方法を習得してもらう。段階的な導入で効果を確認しながら進める。

3. 対面接客の良さを活かす工夫が求められる

システム注文では、スタッフからの「今日のおすすめ」提案や、自然な会話から生まれる追加注文の機会が少なくなります。また、お客様の「ネギ少なめで」「辛さ控えめで」といった細かなリクエストに応える方法も、あらかじめ検討しておく必要があります。

準備しておくこと: 料理提供時や会計時に積極的にお声がけし、コミュニケーションの機会を大切する。よくあるカスタマイズ要望はシステム上で選択できるようにし、複雑な要望は備考欄や直接お声がけで対応できる仕組みを作る。

QRオーダーシステムは自社の課題や業態を踏まえて比較しよう

QRオーダーシステムには専用のWebページやアプリから注文できるもの、LINEと連携してトーク画面から注文できるものなど、さまざまなタイプがあります。テイクアウト・デリバリー注文対応のもの、POSレジ機能のあるものなど、搭載された機能もさまざまです。

QRオーダーシステムを選ぶときは、お客さまにとっての注文しやすさ・便利さを軸に、注文方法や機能を比較しましょう。「リピート率が低い」「外国人観光客が多いのに、言葉がわからずスムーズに対応できない」など、店舗の課題を踏まえて比較するのも大切です。

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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