
モバイル決済サービスの導入初期費用・月額・手数料・シェア・種類を徹底比較
モバイル決済サービスとはキャッシュレス決済の手法の1つで、専用アプリによるQRコード決済・Suicaなどの電子マネーによるタッチ決済・携帯料金と同時に引き落とされるキャリア決済などがあります。
政府がキャッシュレスを推進していることもあり、多くの種類のモバイル決済が現在は登場しています。
今回は主要モバイル決済サービスの種類や特徴・導入にあたっての手数料・料金を比較表にまとめながら選定時のポイントを解説していきます。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
【2021年】モバイル決済サービス大手10社の対応決済・手数料・シェア一覧比較表
2019年の消費税率引き上げタイミングでキャッシュレス還元サービスが実施された時をきっかけに、多くの消費者がキャッシュレスサービスを利用しています。その中でも多くのサービスが登場してきたのがモバイル決済サービスです。

モバイル決済サービス導入の4タイプ・種類別の特徴・比較表一覧
モバイル決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。
| 種別 | 対応決済 | 主要サービス |
| QRコード型 | QR決済のみ | PayPay・au PAY・d払い |
| 非接触型 | 交通系ICカード・電子マネー | Google Pay・Apple Pay |
| キャリア決済型 | 携帯キャリアでの決済のみ | au かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い |
| マルチ決済型 | クレジットカード・電子マネー 交通系ICカードなど | Air PAY・Square決済/ Square Terminal |
- QRコード型
QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。
導入方法は2つあり、顧客がアプリをダウンロードし、店舗に設置してあるQRコードを読み込んでもらうQR設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。
ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。
店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。
- 非接触決済型(IC・電子マネー・タッチ決済)
非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。
かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。
非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。
- キャリア決済型
キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。
ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。
- マルチ決済型(クレジット・電子マネー・QRコード決済対応)
クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターは別売りの場合もありますが、豊富な支払い方法で対応が可能なため場所が限られるレジ周りも整理できます。
またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。
モバイル決済サービス端末3つの種類 – 用途別おすすめ業界・導入メリット比較
モバイル決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。
端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。
| 種別 | 特徴・メリット | おすすめ業界・規模 |
| 据置型決済端末機 (CAT端末) | 設置型のため レジ横での決済 | スーパー・アパレル 大型飲食店 |
| ポータブル型決済端末機 (モバイル型・マルチ決済) | 4G回線を利用した接続で 場所を選ばず屋外・座席で決済 | 飲食店・移動席販売店 |
| スマホ決済型 | キャリア通信に対応し 端末は場所を問わず決済可能 | 小規模店舗 |
- 据置型決済端末
据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。
持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。
- ポータブル決済端末(移動席・屋外)
ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。
従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年モバイル決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。
特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。
- スマホ・キャリア決済
スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。
スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。
モバイル決済サービス導入8つの選び方・注意点・カード別のメリット
(1)利用率70%超え、クレジットカード決済対応は必須・マルチ決済型がおすすめ
MMD研究所の「2021年1月スマートフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。
そのためクレジット決済・電子マネーなど豊富な決済に対応しているマルチ決済型がおすすめといえます。
(2)月額固定費・入金サイクル・決済&振込手数料の確認
下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なポータブル型モバイル決済端末5社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。
小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。
| サービス名 | 端末 | 必要機器 | 端末タイプ | 対応決済 | POS連携 | 契約期間 | 解約違約金 | 導入目安 | 詳細・口コミ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | iPadまたはiPhone |
|
| なし | 0円 | 通常3日程度 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 | 不要 |
|
| なし | 0円 | 最短当日 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 | iPhone、iPad、Android |
|
| なし | 0円 | 最短当日 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 | 不要 |
|
| 3年間 | 0円 | 最短約3週間で発送 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 39,600円 | 0円 | 不要 |
|
| - | 0円 | 最短約1週間で発送 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 不要 |
|
| なし | 0円 | 要問い合わせ | ||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 | iPadまたはiPhone |
|
| フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | 最短4営業日 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 | 不要 |
|
| 要問い合わせ | 最大36,000円 | 最短3週間 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜2,200円 | 不要 |
| 月1/2回 |
| スタンダード2年、ライトなし | 0円〜38,280円 | 最短6日程度 | |||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 | 不要 |
| 月2回 |
| 4年 | 16,500円〜66,000円 | 最短1カ月程度 |
加えて振込手数料もサービスによって無料・有料の場合があります。小規模な個人事業主店舗の場合には年間で大きく変わってきます。下記で紹介している通り、Square決済・VEGA3000マルチ決済は振込手数料・払戻手数料なども全てが0円です。
(3)利用率50%以上、普及が進むICカード・電子マネーなどの対応決済種別
上述のとおりクレジット決済に次いで多いのがタッチ型・ICカード・電子マネー決済で、利用率の合計は50%以上との回答結果もあり層も捨てきれない重要顧客となります。
交通系ICカードについては、また国土交通省の推進もあり全国の主要都市の空白地域にもカード普及が進んでいます。(交通系 IC カードの普及・利便性拡大に向けた検討会)

各キャッシュレス決済の利用率は年代や性別により、顧客層も変わってくるため自店舗のターゲット層かどうかも検討しましょう。

またCMなどでも近年注目を集めているVisaなどのクレジットカードのタッチ決済対応も重要なポイントです。
(4)初期費用・月額料金など無料キャンペーンの有無
現在クレジットカード端末機はSTORES決済・Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。
またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。
加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。
(5)導入までの期間・端末代金/周辺機器の確認
月額の料金と合わせて確認が必要なのが導入までにかかる日数と、端末代金や周辺機器を含めた初期費用です。
導入までのスピードについてはSquare決済が最短翌日・STORES決済が1週間前後と早めの利用開始ができます。
また先ほど紹介したように端末代金無料キャンペーンもありますが、売上が20~50万円を超えると適用などの条件付きの場合もあります。加えて店舗によってはクレジットカードリーダー(端末)・レシートプリンターは別売りのサービスもあります。
2021年の4月に発売されたSquareターミナルでは初期の端末代金は高いですが、プリンター内蔵型でタッチパネル・POS連携・電子マネー&タッチ決済にも対応しているため、中長期的にはお得になります。
| サービス名 | Square決済 | STORES決済 | JMS VEGA3000 | Air PAY |
| 対応OS | iOS Android | iOS Android | iOS | iOS |
| 接続方法 | Bluetooth イヤホンジャック | Bluetooth | 無線LAN Wi-Fi Bluetooth | Bluetooth |
| 導入目安 | 最短翌日 | 1週間 | 4週間 | 1週間~1ヶ月 |
| 周辺機器費用 | タブレット:不要 カードリーダー:7,980円 レシートプリンター:46,980円 ※Square Terminalは プリンタ一体型でお得 | タブレット:不要 カードリーダー:19,800円 ※限定キャンペーン0円 レシートプリンター:別売 ※2万円~ | タブレット:不要 レシート一体型カードリーダー:0円 | タブレット:0円 カードリーダー:0円 ※キャンペーン条件を満たすと0円 レシートプリンター:別売 ※2万円~ |
| 詳細はこちら | 端末0円キャンペーンに申込 | VEGA3000に無料登録 |
(6)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か
4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。
端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。
ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)
・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している
・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している
STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら
(7)レジ横以外の持ち運び・屋外&座席決済が必要かどうか
屋外決済ができるかどうも決済端末によってことなります。例えば屋外レストランの場合は、レジ横以外の決済ができるように持ち運び式のものが便利です。
コロナ対策も普及しているため行列回避が可能な座席・屋外決済対応の端末がおすすめです。
また移動販売などを検討している方は、持ち運びが可能かどうかは必須の条件となります。
| サービス名 | Square決済 | STORES決済 | JMS VEGA3000 | Air PAY |
| 座席/屋外決済 | ○ | ○ | ○ | △ ※申請時に 移動型店舗 のみ対応 |
| 詳細はこちら | 端末0円キャンペーンに申込 | VEGA3000に無料登録 |
(8)レッスンスクール・会員制店舗の場合は月謝・定期課金に対応しているか
また通常の消費購入の場合だけでなく、会員性サイト・ネットショップでも継続課金の決済にも対応しています。
例えばSquareの場合は決済端末だけでなく、POSレジや請求書管理も提供しているためクレジットカードの登録情報をもとに、請求書を自動送付が可能です。
レッスンスクール・エステ予約管理・月謝管理や家賃など毎月の定期的な請求がある場合などにも月1回の引き落としなどの継続課金に対応しています。
2,832名に調査・モバイル決済サービス満足度ランキングトップ9社比較表
モバイル決済サービス – 総合満足度ランキングトップ9選比較
オリコンの2025年の顧客満足度総合ランキングでトップだったのはd払い、ついでCMでも還元率や特典を大きく打ち出しているPayPay、楽天Payが2位・3位という結果になりました。
1位:d払い(72.4点)
- dポイントが貯まり、支払いにも使える
- 街のお店、ネット、請求書払いまで対応範囲が広い
- ドコモ回線契約者は電話料金合算払いにも対応
d払いは、ドコモユーザーを中心に広く知られているスマホ決済です。dポイントを普段から使っている人にとって使い勝手がよく、買い物のついでにポイントを貯めたり使ったりしやすいのが魅力です。実店舗だけでなくネットや請求書払いにも対応しているため、生活の中で自然に利用されやすいサービスです。店舗としては、ドコモ系のキャンペーンやポイント目的の来店も期待しやすく、導入候補に入れやすい決済手段です。
詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/
2位:PayPay(72.2点)
- 国内での認知度が高く、導入時の集客訴求がしやすい
- 全国の実店舗、ネット、請求書払いなど利用先が広い
- PayPayポイントや大型キャンペーンで送客力が高い
PayPayは、スマホ決済の中でも特に名前が浸透していて、「とりあえず入れておきたい」と考える店舗が多いサービスです。利用者が多く、キャンペーンの話題性もあるため、導入するだけでお客様に安心感を持ってもらいやすいのが強みです。支払い先の幅も広く、普段から使い慣れている人が多いため、レジでの案内も比較的スムーズです。はじめてキャッシュレスを強化する店舗にも向いています。
詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/
3位:楽天ペイ(71.6点)
- 楽天ポイントを貯める、使う需要を取り込みやすい
- 街のお店とネットの両方で使われやすい
- 楽天会員基盤との親和性が高い
楽天ペイは、楽天ポイントを日常的に使っている人にとってなじみが深い決済サービスです。特に楽天市場や楽天カードを利用している人は、ポイントをまとめて活用できる点に魅力を感じやすく、支払い手段として選ばれやすい傾向があります。店舗側から見ると、楽天ユーザーの来店動機につながりやすく、ポイント消化の受け皿にもなれるのがメリットです。楽天経済圏の利用者が多い地域では、導入効果を感じやすいでしょう。
詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/
4位:au PAY(71.4点)
- Pontaポイントが貯まる、使える
- クーポン施策が充実しており販促と相性がよい
- コンビニ、飲食、小売など幅広い加盟店で利用されている
au PAYは、Pontaポイントとの結び付きが強く、日常の買い物でお得感を求める人に支持されている決済サービスです。auの利用者という印象を持たれがちですが、実際には幅広い人が使いやすく、クーポン施策も多いため、普段使いの決済として定着しやすい特徴があります。店舗にとっては、ポイントや特典をきっかけに来店を後押ししやすく、日用品や飲食など生活に近い業態と特に相性のよいサービスです。
詳細はこちら:https://aupay.wallet.auone.jp/
5位:モバイルSuica(71.3点)
- FeliCaによる非接触決済で会計が速い
- 交通利用と買い物利用を同じアプリで完結しやすい
- 日常的な少額決済に強い
モバイルSuicaは、電車やバスで日常的に使っている人がそのまま買い物にも使える、非常に生活に密着した決済手段です。スマホをかざすだけで支払いが終わるので、会計が早く、レジの混雑を減らしたい店舗には特に向いています。駅周辺の店舗や通勤客の利用が多い立地では、利用機会が多くなりやすいのも特徴です。スピード感を重視する業態では、導入のメリットを感じやすいサービスです。
詳細はこちら:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/
6位:楽天Edy(スマートフォン非接触決済)(71.3点)
- おサイフケータイ対応端末で素早く決済できる
- プリペイド型で使い過ぎを抑えやすい
- 楽天ポイント経済圏との接点を持てる
楽天Edyは、事前にチャージして使うプリペイド型の電子マネーで、支払いの手軽さと使い過ぎにくさを両立しやすいサービスです。スマホをかざすだけで決済できるため、少額の買い物でも会計がもたつきにくく、テンポのよい接客につながります。楽天関連サービスを利用している人にもなじみがあり、一定の利用者層が見込めるのもポイントです。日常的な小口決済が多い店舗では、相性のよい選択肢になりやすいでしょう。
詳細はこちら:https://edy.rakuten.co.jp/
7位:メルペイ(71.1点)
- メルカリアプリからそのまま使える
- 売上金やポイントを支払いに回せる
- コード決済に加えiD決済にも対応する
メルペイは、メルカリを使っている人にとって非常になじみやすい決済サービスです。フリマの売上金をそのまま日常の支払いに回せるため、現金感覚で使う利用者も多く、若い世代を中心に一定の存在感があります。コード決済だけでなくiD決済にも対応しているので、利用できる場面が広いのも魅力です。メルカリ利用者が多い客層を意識する店舗なら、導入しておく意味のあるサービスといえます。
詳細はこちら:https://www.merpay.com/merpay/
8位:ファミペイ(70.8点)
- ファミリーマート利用者との親和性が高い
- クーポンや会員施策が強く、日常購買を後押ししやすい
- ポイントカード連携でお得感を訴求しやすい
ファミペイは、ファミリーマートの利用者にとって身近な決済サービスで、クーポンや特典とあわせて使われることが多いのが特徴です。普段からコンビニをよく使う人にはなじみがあり、お得さを重視する層に受け入れられやすい傾向があります。決済そのものだけでなく、販促施策の一部として認識されやすいため、来店頻度の高いお客様を増やしたい業態とも相性がよいです。生活圏の中で使われやすいサービスの一つです。
詳細はこちら:https://www.family.co.jp/famipay.html
9位:AEON Pay(69.0点)
- WAON POINTが貯まる、使える
- コード決済に加えてWAONタッチ決済にも対応
- イオングループ利用者への訴求力が高い
AEON Payは、イオングループを普段から利用している人にとって取り入れやすい決済サービスです。WAON POINTとの連携が分かりやすく、買い物の延長で自然に使われやすいのが特徴です。イオンやまいばすけっと、ウエルシアなど生活に近い店舗との相性がよく、日常の買い物で継続的に利用する人が見込めます。商圏にイオングループ利用者が多い場合は、導入によって一定の訴求効果を期待しやすいサービスです。
詳細はこちら:https://www.aeon.co.jp/service/lp/aeonpay/
モバイル決済端末サービス大手10社の手数料・月額&初期・対応クレジット一覧比較表
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は2年目以降も永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)、アトカラ、wesmo!、AEON Pay
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回/月6回/毎日※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、GPOS just、Foody Pocket、コアレジ、ハヤレジ、ユビレジ、プロスパー・ネットワークと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短約3週間で発送
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
stera pack light(ステラパックライト)は、軽量・コンパクトで持ち運び可能なモバイル型キャッシュレス決済端末です。
約190gのポケットサイズながら、クレジットカード・電子マネー・コード決済など、さまざまな決済方法に1台で対応。
タッチ決済にも対応しており、お客様の希望する支払い方法に合わせてスムーズに会計できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,600円※買い切り。専用プリンターは別売25,300円(税込)。 端末の過失破損や保証期間後の交換は有償。
- 初期費用
- 0円※本体39,600円(税込)の購入費用は別途必要。
- 月額費用
- 0円※初年度・2年目以降ともに月額0円。SIM通信料などのオプション費用は別途。 決済手数料・振込手数料・消耗品費は別途。
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%~3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、AEON Pay、Alipay+、WeChat Pay
- 入金サイクル
- 月2回・月6回・毎日※毎日締め6営業日後払いは新規申込時に選択不可で、所定の審査が必要。早期入金の対象外業種があります。銀行休業日によって入金日が調整されます。
- 振込手数料
- 0円~220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型※本体約190g・約71×18×116mm。バッテリー駆動で持ち運び可能。オプションの専用プリンターに設置して据置利用もできます。
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○※専用プリンターを追加すると紙レシートを発行できます。
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリー内蔵。スタンバイ状態(画面常時ON)約10時間、スリープ状態約8日間が参考値。使用状況によって変動します。
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi/オプションSIM通信に対応。約190gのモバイル型で店内や屋外へ持ち運び可能。
- POS連携
- ✕※タブレットPOSなど外部POSレジとの連携には現時点で非対応。stera marketにも非対応です。
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短約1週間で発送
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 専用ヘルプデスク365日9:00~21:00。端末の自然故障は製品発送日から180日間無償交換。
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
スマホが決済端末になるアプリ4社の手数料・月額&初期費用比較
スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめですが専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済のみ対応可能です。iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。
| サービス名 | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 対応決済 | 決済手数料 | 入金サイクル | 振込手数料 | 審査期間 | POSレジ機能 | レシート発行 | iPhone | Android |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.50%~ | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | 〇 | ||
![]() | 0円 | カード | 2.48%~ | 月2回/月6回月6回の場合は198円(税込)/振込毎 | 月2回:無料 | 約2~4週間 | ✕ | メール送信 | ✕ | 〇 | ||
![]() | 0円 | 0円 | カード | 1.98%~ | 毎日・月6回・月2回毎日締め(2営業日後払い)※ | 三井住友:無料 | iPhone:最短15分 | 問合せ | メール送信 | 〇 | 〇 | |
Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.48%~3.24% | 3・6回/月 | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | ✕ |
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、スマホに無料のアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済・QRコード決済に対応できます。
主要カードブランドの決済手数料は2.5%~です。
大きな特徴は、カードのタッチ決済・QRコード決済だけでなく、POSレジも同じスマホで利用できることです。
商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は最短翌即日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

Tap on Mobile(JMS)
- 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
- 67種の決済ブランドに対応
- 決済手数料2.48%~3.24%
- Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
- クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応
JMSのTap on Mobileは、Androidのスマホやタブレットにアプリをインストールするだけで、スマホが決済端末になるキャッシュレス決済サービスです。
また、現在Android端末の無償プレゼントキャンペーンを実施中です。
Tap on Mobileの特徴は、スマホだけで67種の決済ブランドに対応でき、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられる点です。
初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。
※クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホにアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。
※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 手持ちのiPhoneがあれば、即日にカード決済を導入できます。
入金サイクル早く、最短は毎日締め6営業日後払いを選べます。※初回申し込みに時には選択できません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料2.48%~
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は2.48%~で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチのアプリ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRという別のアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済まで受け付けられます。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを利用しましょう。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
用途・キャンペーンに合わせたモバイル決済サービスを利用・導入しよう
屋外・持ち運び決済ならポータブル型マルチ決済端末がおすすめ
例えば、屋外販売や移動販売やテーブルでの会計を行うなど持ち運びで利用するニーズが有る場合などは、どこでも持ち運びが可能なポータブル型マルチ決済端末がおすすめです。
ターゲット層に合わせたモバイル決済サービスを導入
また紹介したようにキャッシュレスといってもさまざまな利用者属性がいます。自社に適したモバイル決済端末を選択しましょう。
決済端末についてより詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

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