モバイル決済サービス導入比較17選|メリット・手数料・選び方・種類・おすすめランキング&シェア

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INDEX

モバイル決済サービスの導入初期費用・月額・手数料・シェア・種類を徹底比較

モバイル決済サービスとはキャッシュレス決済の手法の1つで、専用アプリによるQRコード決済・Suicaなどの電子マネーによるタッチ決済・携帯料金と同時に引き落とされるキャリア決済などがあります。

政府がキャッシュレスを推進していることもあり、多くの種類のモバイル決済が現在は登場しています。

今回は主要モバイル決済サービスの種類や特徴・導入にあたっての手数料・料金を比較表にまとめながら選定時のポイントを解説していきます。

サービス3つのポイントキャンペーン
Square
レジ横以外の屋外タッチ決済対応
レシートプリンタ一体型
クレジット/電子マネー/タッチ/屋外決済対応
30日以内なら返品可能
POSレジ・在庫も1アカウントで
最短で翌日入金可能
初期/月額固定費:0円
払戻し/振込手数料:0円
決済端末:今なら30日返品可能
請求書発行アプリも無料

今だけキャッシュレス0円導入
STORES決済
月額・初期・端末0円キャンペーン
最短翌々日入金
wifi不要・持ち運びで屋外決済
クレカ・電子マネー・QR全て対応
端末無料キャンペーンに申込
入金サイクルが早い
初期費用・固定費0円
お手元のスマホでかんたん導入
24時間無料相談受付中
端末無料キャンペーンに申込
SMBC×GMO提供
初期0円オールイン決済はstera pack
決済手数料2.8%~の最安水準
初期0円&月額費用が今なら3ヶ月無料
プリンタ内蔵で周辺機器不要(無料)
最大6回/月入金で個人もおすすめ
電子サイン対応で紙伝票不要
30種類以上の決済手段に一台で対応
クレジット/QR/電マネ全て対応
集客/販促アプリも無料インストール
※この記事には一部PRが含まれています

【2021年】モバイル決済サービス大手10社の対応決済・手数料・シェア一覧比較表

2019年の消費税率引き上げタイミングでキャッシュレス還元サービスが実施された時をきっかけに、多くの消費者がキャッシュレスサービスを利用しています。その中でも多くのサービスが登場してきたのがモバイル決済サービスです。

モバイル決済サービス導入の4タイプ・種類別の特徴・比較表一覧

モバイル決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。

種別対応決済主要サービス
QRコード型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
非接触型交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
キャリア決済型携帯キャリアでの決済のみau かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い
マルチ決済型クレジットカード・電子マネー
交通系ICカードなど
Air PAY・Square決済/STORES決済
  • QRコード型

QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。

導入方法は2つあり、顧客がアプリをダウンロードし、店舗に設置してあるQRコードを読み込んでもらうQR設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。

ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。

店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。

  • 非接触決済型(IC・電子マネー・タッチ決済)

非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。

かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。

非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。

  • キャリア決済型

キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。

ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。

  • マルチ決済型(クレジット・電子マネー・QRコード決済対応)

マルチ決済はQRコード・非接触決済型(IC・電子マネー)・クレジットカードなどの多様な決済手法に対応した決済端末システムです。具体的なサービスとしては、Air Pay・Square決済STORES 決済などがあります。

クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターは別売りの場合もありますが、豊富な支払い方法で対応が可能なため場所が限られるレジ周りも整理できます。

またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。

モバイル決済サービス端末3つの種類 – 用途別おすすめ業界・導入メリット比較

モバイル決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。

端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。

種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
据置型決済端末機
(CAT端末)
設置型のため
レジ横での決済
スーパー・アパレル
大型飲食店
ポータブル型決済端末機
(モバイル型・マルチ決済)
4G回線を利用した接続で
場所を選ばず屋外・座席で決済
飲食店・移動席販売店
スマホ決済キャリア通信に対応し
端末は場所を問わず決済可能
小規模店舗
  • 据置型決済端末

据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。

持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。

  • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。

従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年モバイル決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。

特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。

  • スマホ・キャリア決済

スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

モバイル決済サービス導入8つの選び方・注意点・カード別のメリット

(1)利用率70%超え、クレジットカード決済対応は必須・マルチ決済型がおすすめ

MMD研究所の「2021年1月スマートフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。

そのためクレジット決済・電子マネーなど豊富な決済に対応しているマルチ決済型がおすすめといえます。

(2)月額固定費・入金サイクル・決済&振込手数料の確認

入金サイクルは店舗のキャッシュフローを健全な状態に保つためにも、非常に重要なポイントです。Square決済の場合は最短翌日・STORES 決済は翌々日に売上を手にすることができるため、スピード重視の場合にはおすすめです。

加えて振込手数料もサービスによって無料・有料の場合があります。小規模な個人事業主店舗の場合には年間で大きく変わってきます。下記で紹介している通り、Square決済・VEGA3000マルチ決済は振込手数料・払戻手数料なども全てが0円です。

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済7,980円無料タブレット:不要
レシートプリンター:46,980円
スクエアターミナル
プリンタ一体型でお得
3.25%~3.95%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
(通常19,800円)
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack0円3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月2回 or月6回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型カードリーダー:0円
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
(通常19,800円)
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

(3)利用率50%以上、普及が進むICカード・電子マネーなどの対応決済種別

上述のとおりクレジット決済に次いで多いのがタッチ型・ICカード・電子マネー決済で、利用率の合計は50%以上との回答結果もあり層も捨てきれない重要顧客となります。

交通系ICカードについては、また国土交通省の推進もあり全国の主要都市の空白地域にもカード普及が進んでいます。(交通系 IC カードの普及・利便性拡大に向けた検討会

各キャッシュレス決済の利用率は年代や性別により、顧客層も変わってくるため自店舗のターゲット層かどうかも検討しましょう。

出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

またCMなどでも近年注目を集めているVisaなどのクレジットカードのタッチ決済対応も重要なポイントです。

(4)初期費用・月額料金など無料キャンペーンの有無

現在クレジットカード端末機はSTORES決済Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。

またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。

加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。

(5)導入までの期間・端末代金/周辺機器の確認

月額の料金と合わせて確認が必要なのが導入までにかかる日数と、端末代金や周辺機器を含めた初期費用です。

導入までのスピードについてはSquare決済が最短翌日・STORES決済が1週間前後と早めの利用開始ができます。

また先ほど紹介したように端末代金無料キャンペーンもありますが、売上が20~50万円を超えると適用などの条件付きの場合もあります。加えて店舗によってはクレジットカードリーダー(端末)・レシートプリンターは別売りのサービスもあります。

2021年の4月に発売されたSquareターミナルでは初期の端末代金は高いですが、プリンター内蔵型でタッチパネル・POS連携・電子マネー&タッチ決済にも対応しているため、中長期的にはお得になります。

サービス名Square決済STORES決済JMS
VEGA3000
Air PAY
対応OS iOS
Android
iOS
Android
iOSiOS
接続方法Bluetooth
イヤホンジャック
Bluetooth無線LAN
Wi-Fi
Bluetooth
Bluetooth
導入目安最短翌日1週間4週間1週間~1ヶ月
周辺機器費用タブレット:不要
カードリーダー:7,980円
レシートプリンター:46,980円
スクエアターミナル
プリンタ一体型でお得
タブレット:不要
カードリーダー:19,800円
※限定キャンペーン0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
タブレット:不要
レシート一体型カードリーダー:0円
タブレット:0円
カードリーダー:0円
※キャンペーン条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

(6)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。

端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。

ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)

・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している

・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している

STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら

(7)レジ横以外の持ち運び・屋外&座席決済が必要かどうか

屋外決済ができるかどうも決済端末によってことなります。例えば屋外レストランの場合は、レジ横以外の決済ができるように持ち運び式のものが便利です。

コロナ対策も普及しているため行列回避が可能な座席・屋外決済対応の端末がおすすめです。

また移動販売などを検討している方は、持ち運びが可能かどうかは必須の条件となります。

サービス名Square決済STORES決済JMS
VEGA3000
Air PAY
座席/屋外決済
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

(8)レッスンスクール・会員制店舗の場合は月謝・定期課金に対応しているか

また通常の消費購入の場合だけでなく、会員性サイト・ネットショップでも継続課金の決済にも対応しています。

例えばSquareの場合は決済端末だけでなく、POSレジや請求書管理も提供しているためクレジットカードの登録情報をもとに、請求書を自動送付が可能です。

レッスンスクール・エステ予約管理月謝管理や家賃など毎月の定期的な請求がある場合などにも月1回の引き落としなどの継続課金に対応しています。

4,400人に調査・モバイル決済サービス満足度ランキングトップ11社比較表

モバイル決済サービス – 総合満足度ランキングトップ11選比較

オリコン顧客満足度調査 – 2020年スマホ決済サービスランキング・比較

2020年の顧客満足度総合ランキングでトップだったのはメルペイ、ついでCMでも還元率や特典を大きく打ち出している楽天シリーズが2位・3位という結果になりました。

1位:メルペイ – 総合得点70.42

  • 日本全国で利用可能
  • メルカリアプリの売上をすぐに利用可能
  • マイナポイントなど様々なキャンペーンを実施

メルペイはフリマアプリの「メルカリ」が提供しているスマホ決済システムです。メルカリでの売上を銀行口座介さずにチャージできます。また、ポイント還元など様々なキャンペーンやクーポンの配信などが行われており、得に利用できます。支払い画面がつかいやすいなどアプリの使いやすさも評判が良いです。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.42点74.14点68.61点74.31点

詳細はこちら:https://www.merpay.com/merchant/?utm_source=top&utm_medium=nav

2位:楽天ペイ(R Pay)- 総合得点70.33

  • 支払い金額に応じて楽天ポイントが貯まる
  • Suicaなどにも利用可能
  • 楽天カードからのチャージで1.5%の還元率、楽天銀行・ラクマからのチャージで1%の還元率

楽天ペイは楽天グループが提供するスマホ決済システムです。楽天カードや楽天銀行など楽天グループを利用しているとポイント還元率が高いです。また、楽天サービスを利用していると利用登録がしやすく、始めやすいというメリットもあります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.33点73.64点68.77点73.23点

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

3位:楽天Edy – 総合得点70.29

  • 全国73万箇所で利用可能
  • 楽天アカウントですぐに利用開始可能
  • キャンペーンなどで楽天ポイントに還元

楽天EDYは、楽天グループが影響するタッチ決済サービスです。楽天アカウントがあればすぐに利用できます。困った時には現金でチャージできるなど柔軟に使えます。また、キャンペーンを利用することで楽天ポイントを貯めることができます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.29点75.02点68.05点73.13点

詳細はこちら:https://edy.rakuten.co.jp/biz/

4位:d払い – 総合得点70.27

  • dアカウントと紐付けで簡単にアカウント作成可能
  • クレジットカードなどと2重でポイントが貯まる
  • 利用金額を追跡可能

d払いは、docomoが提供するスマホ決済サービスです。ドコモユーザーかdアカウントがあれば簡単に利用開始できます。支払い方法は電話料金との合算払い、ATMでのチャージ、クレジットカードなど選べます。また、キャンペーンやポイント還元プログラムでdポイントもたまります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.27点73.38点69.22点72.76点

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

5位:モバイルWAON – 総合得点70.21

  • イオンカードやJALカードでオートチャージ可能
  • WAONポイントかJALマイルが貯まる
  • クレジットカードとの2重ポイントが可能

モバイルWAONはイオングループが提供するスマホ決済です。アプリからのチャージやイオンカード、JALカードからだとオートチャージが可能です。またチャージや利用することでWAONポイントまたはJALマイルを貯めることができます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.21点75.11点66.91点73.86点

詳細はこちら:https://www.aeon.co.jp/business/merchant/waon.html

6位:PayPay – 総合得点70.14

  • 小規模店舗含めて加盟店が多い
  • 家族・友人間での送金が可能
  • キャッシュバックキャンペーンの実施やポイント還元率が高い

PayPayは、ヤフー、ソフトバンクが提供しているスマホQRコード決済です。導入キャンペーンも実施しているため、小規模店舗含めて加盟店が多くあります。キャンペーンを多く行っており、キャッシュバックキャンペーンなどポイント還元率が高いです。また、家族・友人間での送金も可能なため、割り勘の会計なども簡単です。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
70.14点74.45点68.65点73.44点

期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

7位:FamiPay – 総合得点69.99

  • Kaemaなどオンライン決済としても利用い可能
  • ファミポイント、Tポイント、クレジットカードポイントの3重どりも可能
  • お茶やおにぎりなど特定商品が無料になるキャンペーン実施

famiPayは、ファミリーマートが提供しているスマホ決済システムです。ファミリーマートを中心にドラッグストアや飲食で利用できます。支払い方法は、現金、クレジットカード、銀行口座登録などがあります。チャージ方法によっては、ファミマポイント、Tポイント、クレジットカードのポイントと3重取りも可能です。また、ファミマでのお茶やおにぎり交換などのキャンペーンも実施しています。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.99点73.81点68.64点72.96点

詳細はこちら:https://www.family.co.jp/services/payment/famipay.html

8位:LINE Pay – 総合得点69.78

  • 全コンビニで利用可能など豊富な加盟店舗
  • LINEアプリから気軽に利用可能
  • 割引クーポンやキャンペーンなどが充実

LINE PayはLINEが提供しているQR型スマホ決済です。LINEアプリ内から利用できるため、手軽に利用できます。利用金額によりステータスが異なり還元率が異なります。もっとも上位のグリーンではポイント還元率が2%です。また、海外でも展開していくため、今後グローバルでも利用可能です。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.78点72.91点68.62点73.13点

詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

9位:nanacoモバイル – 総合得点69.62

  • タッチ決済が可能
  • 発行手数料無料
  • いつでも利用履歴を確認可能

nanacoモバイルはセブンイレブンが提供するタッチ決済型のスマホ決済サービスです。お財布ケータイ対応であれば、ICカードのようにタッチ決済で決済完了します。また、nanacoモバイルの場合は通常カード作成の際にかかる発行手数料300円が無料になります。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.62点74.36点67.38点72.64点

詳細はこちら:https://www.nanaco-net.jp/about/nanacomobile/

10位:モバイルSuica – 総合得点69.49

  • 買い物だけでなく電車や新幹線、定期券にもなる
  • 利用店舗が多い
  • 再発行の手続きなどが簡単

モバイルSuicaは、JR東日本が提供するタッチ型スマホ決済です。Suicaをモバイルで使えるため、買い物だけでなく従来の定期券や交通機関に利用できます。また、従来Suicaが利用できた店舗で利用できるため、利用店舗も多いです。またセキュリティ対策もしっかりしており、紛失や機種変更の際の再発行手続きもしっかりしています。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.49点76.70点64.11点74.19点

詳細はこちら:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html/

11位:au PAY – 総合得点69.41

  • 約2,000万人のユーザーが利用可能の決済サービス
  • 中国系決済の同時申込み可能
  • 通信キャリアならではのサービスと連携

au PAYでは今だけ決済手数料が無料です。約2,000万人のユーザーが利用可能の決済サービスとなっており、導入費用は無料なので検討をしてみてはいかがでしょうか。また中国系決済の同時申込みをすることが可能で、通信キャリアならではのサービスと連携することが出来ます。

総合点利用のしやすさキャンペーン・ポイントアプリの使いやすさ
69.41点71.70点68.06点71.99点

詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

モバイル決済端末サービス大手6社の手数料・月額&初期・対応クレジット一覧比較表

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

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※通常19,800円
無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
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初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
0円3,000円〜
3カ月無料
2.8%〜月6回(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
Visa
Mastercard
※タッチ決済対応
ID/楽天Edy
Nanaco/ Waon
交通系ICカード
LINE Pay/Rpay/d払い
PayPay/メルカリペイ
auPay/ゆうちょPay
※月額3カ月無料キャンペーンは2021年10月1日~12月31日申込み限定

Square ターミナル – 月額0円・レシート一体型の持ち運び決済端末※30日間返品可能

  • POSレジもタッチパネルで操作・電子マネー・クレジット・タッチ決済対応
  • 30日以内なら返品可能・最短翌日入金&即日利用開始
  • レシートプリンター内蔵で周辺機器代金が不要で導入費用が安くなる
  • レジ横以外の座席・屋外・移動販売での決済も対応
  • タッチパネルで電子サイン・電子レシート発行も可能

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体型で、タッチパネルでPOSレジも操作も可能・屋外決済・豊富な支払いに対応したオールインワンの決済端末です。

月額・端末代金は0円のサービスはありますが、レシートプリンターなどの周辺機器が必要となるため店舗では別途費用が発生する場合があります。

スクエアターミナルは1台でレシート印刷(電子レシート発行)・電子マネー・タッチ決済・ICカード・電子サインも対応しており、持ち運びができるため座席/屋外決済・イベント・移動販売などさまざまな場面で利用できます。

月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能なキャッシュレス決済に無料登録を試してみましょう。

端末代金月額対応決済各種手数料特徴
46,980円
Square登録は無料
※30日返品可能
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
屋外決済/移動販売
最短翌日入金

Square Reader – 30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

Square Reader(スクエアリーダー)
  • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ30日返品OK
  • ICカード・電子マネー・タッチ決済など豊富な支払い方法に対応
  • 月額0円・振込・販売手数料は0円/スマホで簡単に利用可能
  • EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしてセキュリティ面も安心
  • 1アカウントで無料ネットショップPOSレジWeb請求書も利用

Square Reader月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金振込手数料0円月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

初期費用・端末代金月額費用各種手数料対応決済・連携システム
7,980円(30日返品OK)0円決済手数料:3.25%~
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
クレジットカード・電子マネー対応
無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト

Air PAY(エアペイ) – CM放送中&0円キャンペーン・無料導入

  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応

Air PAY は現在無料キャンペーン中で、端末代金・初期費用などキャッシュレス導入が0円のマルチ決済端末です。

また店舗に必要なiPadやカードリーダーもなど決済端末が全て無料で導入でき、全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応することが可能です。クレジットカードや、電子マネー、アプリなど豊富な決済方法に対応したキャッシュレスにおすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
無料無料3.24%~VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカード
ID/Apple Pay
Quic Pay
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay

エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

VEGA3000 – 端末代金0円 – JCB/UFJニコス提供のマルチ決済

  • 大手カード決済会社がサービス提供で安心
  • 期間限定で初期・月額・振込手数料が0円
  • 置き場所を選ばず屋外・テーブルなどレジ横以外でも決済ができる

マルチ決済端末VEGA3000はJCB・三菱UFJニコス・UCSカードの大手カード決済会社が提供するキャッシュレス決済端末です。

置き場所を選ばないため屋外レストランや移動販売型・テーブル席など、レジ横以外でも利用できるのが大きな特徴です。

また端末代金0円・月額費用・カードリーダー・振込手数料も無料で導入が可能です。ぜひこの機会にキャッシュレスをはじめましょう。

初期費用月額費用手数料クレジットカード電子マネーQR決済対応
無料無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカードID
Apple Pay
Quic Pay
au PAY
LINEpay
メルペイ
WeChatPay
ALIPAY

キャッシュレス決済・端末代金0円・持ち運び可能なVEGA3000の詳細はこちら

QRコード型モバイル決済サービストップランキング5社の手数料・導入費用・シェア一覧比較表

QRコード決済端末のシェア・利用率ランキングトップ9社・手数料・料金比較表一覧

最後に2021年にMMD総研が実施した調査内容をもとに、QRコード決済端末のシェア・ランキングをみていきます。

MMD総研 – 2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査をもとに作成
サービス名PayPayd払い楽天ペイau PAYLINE pay
導入店舗数300万店舗以上非公開非公開190万店舗非公開
初期費用0円0円0円0円0円
月額費用0円0円0円0円0円
決済手数料0円0円0円0円0円
入金サイクル最短翌日月2回最短翌日月2回月2回
対応OS iOS
Android
 iOS
Android
  iOS
Android
   iOS
Android
 iOS
Android
導入日数目安 1週間程度約20日程度2週間程度最短2営業日 10営業日

1位:PayPay(ペイペイ)- PayPay株式会社

  • 提供会社名: PayPay株式会社
  • 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス 紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • 導入実績・利用店舗数: 300万店舗以上

PayPayは国内QRコード決済シェアNo1のサービスです。PayPay株式会社が提供しており、認知率が高く、店舗数も多いです。また、専用機器を導入しなくてもQRコードを設置するだけで導入可能です。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円※1 0円※2 iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料
※2 2020年6月30日まで無料

期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

2位:d払い – 株式会社NTTドコモ

  • 提供会社名: 株式会社NTTドコモ
  • 本社所在地: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
  • サービス提供開始時期: 2018年8月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

d払いはNTTドコモが提供しているサービスです。dポイント会員7500万人にアプローチできるというのが大きなメリットです。今ならば加盟手数料の2.6%が無料で利用できます。また、今ならば同様のシステムでメルカリペイも一緒に利用可能なサービスも提供しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円0円※1iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

3位:楽天ペイ – 楽天ペイメント株式会社

  • 提供会社名: 楽天ペイメント株式会社
  • 本社所在地: 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー
  • サービス提供開始時期: 2019年4月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

楽天ペイは、楽天ペイメント株式会社が提供している決済サービスです。QRコード、アプリ、電子マネーに対応しています。2019年4月にサービスを開始しており、多くの店舗で導入されています。また、様々な決済サービスに対応しているため、導入することでクレジット・電子マネーも導入できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 3.24% iOS /Android

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

4位:au PAY – KDDI株式会社

  • 提供会社名:KDDI株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
  • サービス提供開始時期:2019年4月
  • 導入実績(店舗数):190万点突破

KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 0円 ※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

5位:LINE Pay – LINE Pay株式会社

  • 提供会社名: LINE Pay株式会社
  • 本社所在地: 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
  • サービス提供開始時期: 2014年5月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

LINE PAYはLINEが提供するQRコード決済サービスです。LINEと連携しているため公式アカウントの活用など集客やマーケティングに活用もできます。また、WeChat PayやNAVER PAYなどとも連携しているため、インバウンドにも対応しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円 0円※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

用途・キャンペーンに合わせたモバイル決済サービスを利用・導入しよう

屋外・持ち運び決済ならポータブル型マルチ決済端末がおすすめ

例えば、屋外販売や移動販売やテーブルでの会計を行うなど持ち運びで利用するニーズが有る場合などは、どこでも持ち運びが可能なポータブル型マルチ決済端末がおすすめです。

ターゲット層に合わせたモバイル決済サービスを導入

また紹介したようにキャッシュレスといってもさまざまな利用者属性がいます。自社に適したモバイル決済端末を選択しましょう。