電子マネー決済の店舗導入費用・コスト|おすすめ端末・手数料比較15選・メリット・デメリット

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最終更新日:
2020/03/25

INDEX

電子マネー決済とは・仕組みや種類・市場規模

電子マネー決済とはICチップが入っているカードやスマホで決済をする方法のことを指します。この記事では電子マネー決済の仕組みや種類、市場規模について紹介をします。電子マネー決済を店舗に導入しようか検討している方は、費用について詳しく紹介するので参考にしてください。

サービス

3つのおすすめポイント

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電子マネー決済の仕組み

電子マネー決済の仕組みですが、次のような流れ時になっています。

  • (1)ICカード・スマホなどの決済端末へチャージ
  • (2)商品の購入
  • (3)加盟店の決済処理
  • (4)決済代行会社の処理
  • (5)電子マネーサービス提供側で処理・入金
  • (6)決済会社から加盟店への入金

利用者がICチップが入っているカードやスマホを電子マネー決済端末サービスにお金をチャージすることで、ICカードに利用金額分のお金が入り、コンビニや交通機関で利用をすることができます。

多様化する電子マネー決済の主な種類・支払い方法

種類主な電子マネー・サービス名支払い種別・方法
交通系ICカード決済Suica/PASMO/ICOCA前払い(プリペイド型)
流通コンビニnanaco/WAON前払い(プリペイド型)
IT通信・キャリア決済QUICPay/iD(前払いも可能)後払い(ポストペイ型)
スマホ決済Origami Pay即時引き落とし(口座引落)

電子マネー決済の種類は上記のように主に4種類にわかれています。交通系ICカード決済と流通コンビニの2種類は前払い(プリペイド型)で利用をすることができます。

IT通信・キャリア決済は後払い(ポストペイ型)でスマホ決済などは即時引き落とされる形式が一般的です。

電子マネー決済の市場規模・決済金額

2018年度のキャッシュレス決済市場規模は65兆円で、2025年度には112兆円規模に拡大すると予測されています。

MM総研 – 個人消費動向・EC・キャッシュレス決済市場調査

キャッシュレス決済は国をあげて推進されており、電子マネー決済以外にもモバイル決済やQRコード決済など、さまざまな決済方法が増加をしています。

電子マネー決済を導入することでクレジットカード決済やQRコード決済を導入することも可能になるため、利用者が増加しています。

店舗・飲食店で電子マネー決済導入を行う2つの方法

ここでは店舗・飲食店で電子マネー決済を導入する2つの方法について紹介をします。導入を検討している方は参考にしてみてください。

1種類だけ導入する場合

  • 電子マネーの加盟店申込み
  • 加盟店契約会社への申込み

電子マネー決済の導入をする際に1種類の電子マネー決済のみ導入をする場合は、上記のような2つの方法に申し込みをすることで導入をすることが可能です。セブンイレブンではnanaco、大手スーパーではWAONの1種類のみ導入をしています。このように特定の電子マネー決済のみ導入をしたい方は、検討をしてみてください。

クレジット・複数種類の導入を行う場合

  • クレジット決済(CAT端末)の導入
  • マルチ・モバイル決済端末の導入

一方でクレジットカード決済や豊富な電子マネー決済を導入したい店舗は上記のような端末を導入することで利用することが可能です。利用している電子マネー決済によっても年齢層が異なるため、ユーザーのニーズに合わせるためには複数の電子マネーを決済しておいた方が良いです。

電子マネー決済導入の費用相場・コスト一覧比較表

電子マネー決済導入の費用相場は以下のようになっています。導入をする前に確認をしておくことでスムーズに導入をすることができるため、参考にしてください。


クレジット決済電子マネー決済
初期費用0~5万円前後0~5万円前後
月額費用0〜1万円前後0〜1万円前後
決済端末費用0〜3万円前後0〜3万円前後
決済手数料3〜10%3〜5%
対応決済手法JCB/Visa/Mastercard/
American Express/Diners Club/Discover/SAISONCARD
talca/Suica/PASMO/manaca
SUGOCA/nimoca
はやかけん/iD/Kitaca/ICOCA

おすすめ電子マネー決済導入サービスの費用比較9選

CM放送中&0円キャンペーン・無料導入のAir PAY(エアペイ)

  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応

Air PAY は現在無料キャンペーン中で、キャッシュレス導入が0円のマルチ決済端末です。キャッシュレス・消費者還元事業で今なら決済手数料3.74%が今なら2.16%と約40%も安くなります。

また店舗に必要なiPadやカードリーダーもなど決済端末が全て無料で導入でき、全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応することが可能です。クレジットカードや、電子マネー、アプリなど豊富な決済方法に対応したキャッシュレスにおすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.24%~3.74%

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初期費用無料・簡単スピード導入のSquare(スクエア)

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  • シンプルな決済端末
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  • 誰でも使える料金体系

Square(スクエア)はキャッシュレスをシンプルにを売りにした、今なら月額・導入費用無料のマルチ決済端末です。最短即日導入も可能で翌日入金が可能です。

こちらもキャッシュレス・消費者還元事業で今なら決済手数料が2.16%、決済端末も0円で導入ができます。

審査にも時間がかからずスマホや電子マネー決済ユーザーをすぐに獲得し、売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料
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月額・振込手数料0円のTimes PAY(タイムズペイ)

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  • 還元事業登録で機器3点が無料
  • 振込手数料無料
  • 年中無休のコールセンター

Times Pay(タイムズペイ) は初期費用が35,000円かかりますが、今だけ還元事業登録で機器3点が無料で手に入ります。振込手数料が無料なのも特徴の1つです。年中無休のコールセンターがあるため、わからないことがあればすぐに対応してもらえます。

クレジット・電子マネー決済を簡単導入が可能で、タブレット・カードリーダー・プリンターの3つが無料。回線工事は必要なく、追加費用も不要なキャッシュレス導入におすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料
35,000円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%

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端末代金0円&手数料割引キャンペーン・Coiney(コイニー)

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  • 事業の申請をCoineyだけで可能
  • 決済端末を無償提供
  • 消費者還元事業者登録で実質2.16%

Coiney(コイニー)は事業申請が端末だけで完了し、決済端末を無料利用できるキャッシュレス決済です。

また決済方法の種類が多く中国のモバイル決済にも対応をしています。オリンピックでの多くの中国人観光客の来訪が見込まれており、中国決済にも対応しているため大きな売上に期待ができます。

月額費用は無料なため、小規模店舗にもおすすめです。また2020年6月以降も決済手数料が2.16%になるキャンペーンも実施中で、限定キャンペーンの今がおすすめです。

初期費用月額費用決済手数料
19,800円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、交通系電子マネー決済

期間限定の端末代金0円・決済手数料割引キャンペーンの詳細はこちら

PAYGATE Station – 株式会社ロイヤルゲート

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  • 安全なカード決済
  • 拡張性のある決済端末
  • 多様な連携API

株式会社ロイヤルゲートのPAYGATE Stationは拡張性のある決済端末です。そのため、店舗に必要になる機能を追加で導入することが可能です。また安全に決済ができるようにセキュリティも高く、個人情報が漏洩するリスクがありません。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済、QRコード決済

詳細はこちら:https://www.paygate.ne.jp/station/

SB Payment Service – SBペイメントサービス株式会社

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  • 選ばれ続ける安心の実績
  • 豊富な決済サービス
  • 万全のセキュリティ&サポート

SBペイメントサービス株式会社から出ているSB Payment Serviceの特徴は、豊富な決済サービスがあるため、顧客のニーズに応えることが可能です。またセキュリティやサポートが高く、不安に感じた時は対応をして貰うことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
0円~30,000円0円~20,000円2.0%~
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済
アプリ決済、QRコード決済

詳細はこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/

R Pay(楽天ペイ) – 楽天ペイメント株式会社

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  • 主要ブランドに対応
  • お申込みキャンペーンが豊富
  • 対応機種が多い

楽天ペイメント株式会社のR Pay(楽天ペイ)は主要ブランドに対応をしており、アプリ決済yあ電子マネー決済にも対応をしています。また店舗によって必要な機能が異なりますが、複数のキャンペーンに分かれており、キャンペーン内容も異なるため、参考にしてください。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせ3.24%~3.74%
対応決済方法クレジットカード決済、アプリ決済、電子マネー決済

詳細はこちら:https://smartpay.rakuten.co.jp/

マルチ決済サービスe-ゲート – 株式会社アプラス

  • 実績に基づいた確かな信頼
  • 一貫して任せられる
  • 万全のセキュリティ体制

株式会社アプラスのマルチ決済サービスe-ゲートの特徴は、実績が豊富なため、信頼性が高いです。また提案から運用まで全てを一貫して任せることが可能です。さらにセキュリティ体制がしっかりしているため、個人情報が漏洩するトラブルなどはありません。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法クレジットカード決済、電子マネー決済
ウォレット決済、プリペイドカード決済
キャリア決済、コンビニ決済、中国向け決済

詳細はこちら:https://syukin.aplus.co.jp/multi-settlement

iRITSpay(アイ・リッツペイ) – 株式会社アイティフォー

  • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
  • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
  • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現

iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴はマルチなキャッシュレス決済を1台で実現することが課の合うです。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ
対応決済方法クレジットカード決済、デビットカード決済
QRコード決済、電子マネー決済

詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

ポータブルマルチ決済端末 – アルファノート株式会社

  • 管理画面で一元管理入金も一括
  • ポータブルだから屋外でも決済可能
  • 多様な決済方法に対応

初期費用月額費用決済手数料
74,800円(今だけ0円)お問い合わせ3.24%~
対応決済方法クレジットカード決済、QRコード決済
プリペイドカード決済

詳細はこちら:https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_store/

おすすめQRコード決済導入サービス費用・手数料比較6選

無料導入・QR決済シェアNo.1 PayPay(ペイペイ)

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  • 利用シェアNo.1
  • QRコードを置くだけで決済可能
  • 24時間365日サポート

PayPay

の特徴についてですが、導入費は全て無料です。PayPayは日本では利用シェア率がNo.1で、QRコードを置くだけで決済することが可能です。24時間365日サポートに対応をしており、導入を検討している方にはおすすめの決済アプリです。

初期費用 月額費用 決済手数料
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キャッシュバック実施中・初期費、手数料が0円のスマホ決済PayPay無料登録はこちら

乱立する決済を1つに、TakeMe Pay – 日本美食株式会社

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  • 19の決済方法で支払い可能
  • 新たなアプリをダウンロードが不要
  • 一括管理が可能

TakeMe Pay
は19種類の決済方法で支払いすることが可能です。新たなアプリをダウンロードする必要がないため、誰でも簡単に利用することが可能です。また一括して管理することが可能で、費用も無料で利用することが可能です。

初期費用 月額費用 決済手数料
無料 無料 3.0%

乱立する決済を一つにまとめる共通QRコード決済【TakeMe Pay】

Cloud Pay(クラウドペイ) – 株式会社デジタルガレージ

  • 加盟店での運用の手間を削減
  • 経理業務の省力化
  • 機器導入不要

Cloud Pay(クラウドペイ)の特徴は加盟店での運用の手間を削減することが可能です。また経理業務の省力化が可能で、レジ会計の効率化も行うことが可能です。また新しい機器を導入する必要がないため、費用も無料で導入することが可能です。

初期費用 月額費用 決済手数料
無料 無料 3.24%
対応決済方法 d払い、Alipay connect、支付宝、hk支付宝、その他

詳細はこちら:https://cloud-pay.jp/mpm/

OkuloPay – 株式会社マックスサポート

  • 1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能
  • 購入機会損失の削減と回転率が向上
  • 中国の情報サイトに店舗情報が掲載

OkuloPayの特徴は1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能です。導入することで購入機会損失の削減と回転率が向上し、中国の顧客に利用をしてもらうことが可能なため、売上を大きく伸ばすことが可能です。また中国の情報サイトに店舗情報が掲載するため、そういった点でもおすすめです。

初期費用 月額費用 決済手数料
無料 無料 3%
対応決済方法 ALIPAY、WechatPay、UnionPay(銀聨)
アップルペイ(中国版)、paypal

詳細はこちら:http://www.mobile.yayapay.jp/

StarPay – 株式会社ネットスターズ

  • 端末を問わないマルチゲートウェイ
  • 決済ブランドの自動識別
  • 複数ブランドの一括契約・一括管理

StarPayの特徴は端末を問わないマルチゲートウェイだという点です。初期費用は38,000円程かかりますが、対応している決済方法が多く、決済ブランドの自動識別をお粉ってくれるため、手間がかかりません。また複数ブランドの一括契約・一括管理が可能です。

初期費用 月額費用 決済手数料
38,000円 お問い合わせ お問い合わせ
対応決済方法 LINE Pay、d払い、PayPay

 

、R Pay、au PAY
merpay、Origami Pay、ゆうちょPay
J-Coin Pay、WeChat Pay、ALIPAY、VIA

詳細はこちら:https://www.netstars.co.jp/starpay/

DigiCash – STAGE株式会社

  • 顧客の来店データの分析可能
  • 効果的なプロモーションも可能
  • クーポンやポイントなどの販売促進が売上向上

DigiCashの特徴は初期費用・月額費用・決済手数料の全てが無料だという点です。無料で導入することが可能なため、小規模店舗にもおすすめです。また顧客の来店データの分析可能で、店舗の課題を改善することができて、クーポンやポイントなどの販売促進が売上向上します。

初期費用 月額費用 決済手数料
0円 0円 0%
対応決済方法 お問い合わせ

詳細はこちら:https://digicash.jp/company/

電子マネー決済無料導入の7つのメリット・デメリット

ここでは電子マネー決済を導入することでどんなメリットやデメリットがあるのかを紹介します。導入を検討している方は、メリットとデメリットを知った上で導入をした方が良いので参考にしてください。

今がおすすめ!電子マネー決済無料導入の4つのメリット

  • レジ会計業務の効率化
  • クレジットカードを持たない顧客も獲得
  • 未回収リスクの軽減
  • 決済端末・月額費用が無料導入できる

電子マネー決済を導入することで上記のような4つのメリットがあります。電子マネー決済は現金の会計とは違い、お釣りなどを出す必要がないため、レジ会計業務を効率化することが可能です。またクレジットカードを持っていない顧客でも簡単に利用をすることができます。また今は導入費用が無料なので、導入を検討している人は今がおすすめです。

電子マネー決済導入の3つのデメリット

  • システム上のエラーやトラブルの可能性
  • 機器に弱い人には扱いづらい
  • 売上アップの一方で決済手数料が発生する

電子マネー決済を導入することで上記のように3つのデメリットが発生します。現金支払いの場合はシステム上のエラーがありませんが、電子マネー決済を導入することでエラーやトラブルの原因になってしまうこともあります。また機器が弱い人には扱いづらく、慣れるまでに時間がかかります。店舗に導入をすることで売上がアップしますが、その一方で決済手数料が発生します。

電子マネー決済導入の流れ・5つのステップ

  • (1)無料申込み
  • (2)審査期間
  • (3)端末・カードリーダーの発送
  • (4)初期設定
  • (5)利用スタート

最後に電子マネー決済を導入する流れを紹介します。主に上記のような流れで導入をすることが可能です。導入をするためには、電子マネー決済会社に申し込みを行い、審査をしなければいけません。店舗書類や本人確認書類などが必要になるため、事前に準備をするようにしてください。

次に電子マネー決済端末やカードリーダーが発送されてくるため、初期設定を行い利用をスタートさせることができます。このように簡単な手順で導入をすることができるため、導入を検討している方は参考にしてみてください。

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