
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
電子マネー決済とは?
電子マネー決済とは、現金を使わずにICカードやスマートフォンを利用して支払いを行うキャッシュレス決済の一種です。

主な電子マネー一覧
| 種別 | イメージ | 特徴 |
| QUIC Pay | ![]() | クレジットカード連動の後払い型。処理速度が速く、対応店舗が多い |
| ID | ![]() | クレジットカード連動の後払い型。チャージ不要で少額決済に使いやすい |
| 交通系電子マネー |
| 全国の交通機関で利用可。相互利用サービスにより他地域でも使用可。駅構内店舗での決済にも対応 Suica、PASMO、ICOCA、manaca、SUGOCA、TOICA、はやかけん、Kitaca、nimoca、PiTaPa など |
| 楽天Edy |
| 全国約90万カ所で利用可能。楽天ポイントとの連携。 |
| nanaco | ![]() | セブン&アイグループでの優遇。税金・公共料金の支払い可能。セブン-イレブン、イトーヨーカドー等など。 |
| WAON | ![]() | イオングループでの優遇がある、イオン、イオンモール、ミニストップ等。 |
電子マネーの種類
電子マネーには利用者の支払い方式によって2つの種類に分けられます。
| 利用者の支払い方式 | 内容 |
| プリペイド型 (前払い方式) | あらかじめカードやアプリに現金をチャージして利用する方式です。 代表的なサービス:Suica・PASMO・楽天Edy・nanaco |
| ポストペイ型 (後払い方式) | クレジットカードなどと連携して利用し、支払いは後日まとめて請求される方式です。 代表的なサービス:iD・QUICPay |
また、電子マネーは、発行している企業や業種によっても3種類に分類されます。
| 区分 | 代表的なサービス |
| 交通系電子マネー | 鉄道会社が発行。交通機関や店舗で広く利用可能。 代表的なサービス:Suica、PASMO、ICOCAなど |
| 流通系電子マネー | 流通・小売企業が発行。グループ店舗中心に利用。 代表的なサービス:楽天Edy、WAON、nanacoなど |
| 通信系電子マネー | 通信・クレジット会社系。スマホ決済との親和性が高い。 代表的なサービス:iD、QUICPayなど |
また、「Apple Pay」や「Google Pay」などのスマートフォン決済プラットフォームでは、上記の複数の電子マネーやクレジットカード情報をスマホに登録し、端末をかざすだけで決済できます。
支払いは端末にカードやスマホをタッチするだけで完了し、スピーディーで安全性も高いのが特徴です。小銭のやり取りが不要なため、会計効率が上がり、店舗やイベント運営者にとっても導入メリットが大きい決済手段です。
電子マネー決済の市場規模・決済金額
2024年にキャッシュレス決済額は141.0兆円となり、キャッシュレス決済比率は42.8%になっています。その中でも電子マネーの決済額はは、4.4%(6.2兆円)となっています。

キャッシュレス決済は国をあげて推進されており、電子マネー決済以外にもモバイル決済やQRコード決済など、さまざまな決済方法が増加をしています。
電子マネー決済の仕組み|売上がお店に入金される流れ
電子マネー決済の仕組みですが、次のような流れがシステム上で行われています。

① 【お客様】が電子マネーで商品を購入(電子マネー決済端末で会計)
② 【店舗】の決済端末から決済代行会社に「電子マネー決済」の処理を依頼
③ 【決済代行会社】が電子マネー会社に処理を依頼:決済代行会社が電子マネー会社に決済処理を依頼
④ 【お客様】の電子マネー残高から引き落とし
⑤ 【店舗】が商品を提供
(数日~数週間後)※入金のタイミングはサービスによって異なる
⑥ 【電子マネー会社】が決済代行会社に入金
➆ 【決済代行会社】が店舗に入金(手数料を引いた金額)
電子マネー決済の2つの導入方法
個人事業主が電子マネー決済を導入する際は、決済代行会社を通じて導入するか、各電子マネー事業者と直接契約するかの2つの方法があります。

1. 各電子マネー事業者との直接契約
JR東日本(交通系IC)、楽天(楽天Edy)、イオン(WAON)、セブン&アイ(nanaco)など、各電子マネー事業者と個別に契約して導入する方法です。
中間マージンが発生しないため手数料は2.5%〜3.5%程度と決済代行会社経由より安く設定されている場合が多いです。
一方で、複数の電子マネーに対応したい場合は個別に契約手続きが必要で、売上管理や入金サイクルもバラバラになるため管理が煩雑になります。
2. 決済代行会社経由での導入
Square、stera packなどの決済代行サービスを利用して電子マネー決済を導入する方法です。
1つの契約で交通系IC、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなど複数の電子マネーに同時対応でき、契約から設定まですべて一元化できるため初心者でも安心して始められます。
ただし、決済代行会社が間に入るため手数料は3.24%〜3.75%程度とやや高めに設定されております。初めて電子マネー決済を導入する方や、クレジットカード決済・QRコード決済も同時に導入したい場合におすすめです。
初期設定の簡単さや管理の利便性を考慮すると、決済代行会社経由での導入がおすすめです。
電子マネーの選び方|どの電子マネーを導入するか
電子マネーは「有名だから」「他店が入れているから」ではなく、自店の来店客が実際に使う場面を想像できるかで選ぶことが重要です。ここでは店舗側が判断しやすいように、「どういうときにはどれか」という軸で整理します。
利用者層にあっているか
駅近やオフィス街、学生が多い立地など、通勤・通学や日常利用の来店が中心の店舗では、Suica/PASMOなどの交通系電子マネーが最も使われやすくなります。来店客にとっては「いつも使っている支払い方法が使えるかどうか」が重要で、対応していないと不便に感じられやすい決済手段です。
オフィス街の飲食店、美容室、クリニック、ジムなど、会社員・ビジネス層の利用が多い店舗では、iDやQUICPayが選ばれやすくなります。「カードで払えますか?」と聞かれることが多い店舗ほど、クレジットカード感覚で使える電子マネーとの相性が良くなります。
iPhone利用者が多い客層の店舗では、Apple Pay経由で使われるQUICPayの利用頻度が高く、財布を出さずにスマホだけで支払いたいニーズに対応できます。
利用シーンにあっているか
ランチ、テイクアウト、軽飲食など、1回あたりの金額が小さく会計スピードが重視される店舗では、タッチするだけで完了する交通系電子マネーが向いています。レジ前の滞留を減らし、回転率を落とさずに運用できます。
オフィス街の飲食店や美容室、サービス業などで、「現金よりカード払いが多い」「QRコード決済はあまり使われない」という状況であれば、iD・QUICPayを入れておくと“カード代替”として自然に使われるため、来店客に説明せずとも受け入れられやすくなります。
電子マネーを導入できるおすすめ決済端末9選|導入費用・手数料を比較
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応電子マネー | 電子マネー電子マネー | 対応決済 | 対応カード | 対応QRコード | 導入目安 | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | 0円 | 0円 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 通常3日程度 | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | 39,980円 | 0円 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 最短当日 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | 4,980円 | 0円 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 最短当日 | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 0円 | 0円〜 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 最短3週間程度 | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 0円 | 0円 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 要問い合わせ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | 0円〜 | 0円〜 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 最短4営業日 | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 0円 | 2,178円〜 | 月2回 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 最短1カ月程度 | 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 0円 | 3,300円 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 最短3週間 | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 38,280円 | 0円〜2,200円 | 月1/2回 |
| Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 最短6日程度 | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/20(集計期間:2026/9/19〜2026/10/19)
おすすめの電子マネー決済端末
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間程度
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
電子マネー決済端末の選び方|3つの比較ポイント
電子マネー決済を導入する際は、店舗の業態や利用目的に合った端末を選ぶことが重要です。電子マネー決済端末の導入に失敗しないためには、これから紹介するポイントを抑えましょう。
1. 総コスト(手数料・初期/月額費用)で判断する

初期費用だけでなく、月額費用と決済手数料を含めた総コストで比較しましょう。初期費用0円でも月額費用が高い場合や、決済手数料が割高な場合があります。年間の決済予想額から逆算して、最もコストパフォーマンスの良いサービスを選択することが重要です。
2. 電子マネー以外に対応しているマルチ決済対応端末
今後、QRコード決済やクレジットカード決済などを併用したい場合は、マルチ決済対応端末を選んでおくと便利です。1台で電子マネーを含む複数の決済を処理できるため、追加投資を抑えつつ利便性を高められます。

3. 運用のしやすさとサポート体制

レジ周りでの操作性や、売上データの管理方法も大切です。タブレットやスマートフォンと連携して使えるタイプなら、設置スペースが限られた店舗でも導入しやすいでしょう。加えて、トラブル発生時のサポート体制や問い合わせ窓口が充実しているサービスを選ぶと安心です。
電子マネー決済を導入するメリット・デメリット
電子マネー決済を導入する3つのメリット
- レジ会計業務の効率化
- クレジットカードを持たない顧客も獲得
- 未回収リスクの軽減
電子マネー決済を導入することで上記のような3つのメリットがあります。電子マネー決済は現金の会計とは違い、お釣りなどを出す必要がないため、レジ会計業務を効率化することが可能です。またクレジットカードを持っていない顧客でも簡単に利用をすることができます。また今は導入費用が無料なので、導入を検討している人は今がおすすめです。
電子マネー決済導入の3つのデメリット
- システム上のエラーやトラブルの可能性
- 機器に弱い人には扱いづらい
- 売上アップの一方で決済手数料が発生する
電子マネー決済を導入することで上記のように3つのデメリットが発生します。現金支払いの場合はシステム上のエラーがありませんが、電子マネー決済を導入することでエラーやトラブルの原因になってしまうこともあります。また機器が弱い人には扱いづらく、慣れるまでに時間がかかります。店舗に導入をすることで売上がアップしますが、その一方で決済手数料が発生します。
電子マネー決済を導入する流れ・手順
電子マネー決済を導入する流れを紹介します。
- 申し込み
- 加盟店審査
- 決済端末・カードリーダーの発送
- 端末の初期設定
- 利用スタート
主に上記のような流れで導入をすることが可能です。導入をするためには、申し込みを行い、審査をしなければいけません。店舗書類や本人確認書類などが必要になるため、事前に準備をするようにしてください。
次に電子マネー決済端末やカードリーダーが発送されてくるため、初期設定を行いテスト決済が問題なければ、利用スタートです。




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