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キャッシュレス決済の導入費用はいくら?内訳や目安額、おすすめ17選の費用感と入金サイクルを紹介のアイキャッチ画像

キャッシュレス決済の導入費用はいくら?内訳や目安額、おすすめ17選の費用感と入金サイクルを紹介

OREND(オレンド)の結論

キャッシュレス決済は「初期・端末費用0円」から導入できる!

初期費用を徹底して抑えるならJMS、月額固定費0円で始めるならAirペイ、高機能なオールインワン端末を購入せず導入したいならstera packがおすすめです。

目次
キャッシュレス決済とは
キャッシュレス決済の導入費用の内訳と目安
初期費用
月額料金
決済端末費用
決済手数料
振込手数料
入金サイクルはどのくらい?
キャッシュレス決済端末の主要9社の導入費用・入金サイクル比較表
電子マネー・交通ICカード・スマホ決済の導入初期費用・手数料・コスト
QRコード決済の導入初期費用・手数料・コスト
【30秒診断】お店に合うキャッシュレス決済サービスは?
キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入メリット
クレジットカード決済の導入メリット
電子マネー・交通ICカードの導入メリット
QRコード・スマホ決済の導入メリット
キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入デメリット
クレジットカード決済の導入デメリット
電子マネー・交通ICカードの導入デメリット
QRコード決済・スマホ決済の導入デメリット
キャッシュレス推進で決済端末の導入初期費用が無料
(1)政府が推進するキャッシュレス化
(2)インバウンド需要が増加
(3)109億ドルの機会損失?キャッシュレス化が遅れている日本
おすすめキャッシュレス決済の導入費用を比較|クレジットカード・QR・電子マネーに対応するサービス9選
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
スマホでクレジットカード決済ができるアプリおすすめ3選
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
【無料】おすすめQRコード・スマホ決済5選
PayPay
楽天ペイ
au PAY
d払い・メルペイ
Cloud Pay Neo
その他のQRコード決済サービス
キャッシュレス決済導入の選び方・ポイント
利用率の高い決済手法に対応する
入金手数料とサイクルの確認
利用しているサービスとの連携
もっと見る

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは現金を使わずに支払いを行うことです。クレジットカードデビットカードなどの古くからあるものから、電子マネーQRコード決済などの比較的新しいものまで、さまざまなキャッシュレス決済があります。

一般的に、キャッシュレス決済は「決済代行会社」を介して導入します。クレジット会社や銀行などの決済機関と店舗の間に入り、手続きや管理などを代行してくれる会社です。

決済代行会社を利用することで、複数のキャッシュレス決済方法をまとめて導入できます。ほかにも管理負担を軽減したり、キャッシュレス決済に必要な決済端末を購入・レンタルできたりと、支払い方法を充実させるためになくてはならない存在といえます。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

キャッシュレス決済の導入費用の内訳と目安

近年さまざまな店舗で目にする機会の増えてきたキャッシュレス決済、今回は導入にかかる費用やコストなどを詳しく紹介します。

キャッシュレス決済は大きく次のように3つの種類にわかれます。端末によっては、初期費用や月額費用、決済端末費用などが異なるため、比較表をご参照ください。

費用項目クレジット決済電子マネー・スマホ決済QRコード決済
初期費用0~5万円前後0~5万円前後無料
月額費用0〜1万円前後0〜1万円前後無料
決済端末費用0〜3万円前後0〜3万円前後なし
決済手数料3〜10%3〜5%3〜4%
対応決済手法JCB/Visa/Mastercard
American Express
DinersClub/Discover
SAISONCARD
talca/Suica/PASMO
manaca/SUGOCA
nimoca/はやかん/iD
Kitaca/ICOCA
QR決済のみ
キャッシュレス決済の費用

初期費用

決済代行会社との契約時にかかる初期費用です。各種キャッシュレス決済の管理システムを構築・設定する必要があることも多く、そのための費用でもあります。

初期費用の金額は導入する決済方法や決済代行会社により異なりますが、5万円前後に収まることが多いです。無料で利用をはじめられるサービスもあります。

月額料金

キャッシュレス決済の回数にかかわらず、毎月固定で発生する月額料金です。先述の管理システムの利用料、決済端末がレンタルの場合はレンタル料などが含まれます。

月額料金は月1万円前後に収まることが多く、無料のサービスもよく見られます。

決済端末費用

キャッシュレス決済を受け付けるための決済端末にかかる費用です。買い切り制の場合は3万円前後に収まることが多いですが、最近は端末を無料で使えるサービスも増えてきました。

決済手数料

キャッシュレス決済が発生するたびにかかる手数料です。決済手数料は支払い方法や業種ごとに異なり、目安は次の通りです。

決済方法ごとの手数料目安

決済方法手数料目安
クレジット決済2〜5%
電子マネー・スマホ決済3〜5%
QRコード決済3〜4%
決済方法ごとの手数料目安

業種ごとのクレジット決済手数料の目安

業種決済手数料の目安
サービス業2~5%
飲食業2~5%
百貨店2~3%
大型チェーン1~1.5%
個人経営のお店2~5%
業種ごとのクレジット決済手数料の目安

振込手数料

キャッシュレス決済の売上は決まったサイクルで入金されます。その際の振込手数料は、多くのサービスが無料としています。ただ、入金の金額や振込先などの条件によっては、店舗(加盟店)側で振込手数料を負担することもあります。

入金サイクルはどのくらい?

入金サイクルは決済代行会社により異なり、「売上が立った翌営業日」「毎週水曜日締め、金曜日払い」「月2~6回」などさまざまです。資金繰りが心配な場合は、入金サイクルが短いサービスを選ぶといいでしょう。

キャッシュレス決済端末の主要9社の導入費用・入金サイクル比較表

下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なキャッシュレス決済端末の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

下記の比較表を使って並び替えをしながら、の決済端末がお店に合うか確認しましょう。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
9
決済端末比較表
比較サービス名端末必要機器プリンター内蔵入金手数料
端末タイプ
持ち運び
POS連携
導入目安契約期間解約違約金キャンペーンサポート詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/7(集計期間:2026/8/72026/9/6

クレジットカード決済の導入費用ですが、初期費用は0円から5万円前後となっています。クレジット決済は国内でのキャッシュレスとしては、1番利用率が高い手法です。

対応するカードもさまざまなものがありますが、CAT端末(クレジット端末機)や、Air PAY・SMBC×GMO提供のstera pack Square決済といったCMでも話題のモバイル決済端末でも対応することができます。

電子マネー・交通ICカード・スマホ決済の導入初期費用・手数料・コスト

電子マネーや交通ICカードもクレジットカード決済の導入費用と近いです。

決済手数料は最大5%以下で抑えることができ、クレジットカードを持っていない若年層にもニーズが合っているため、導入をする店舗が多くなっています。

QRコード決済の導入初期費用・手数料・コスト

QRコード決済の導入費用は、ほとんどの決済サービスが無料で導入することが可能です。

1番有名なのがPayPayで、シェアもNo.1で多くの消費者利用しており、現金をもたない顧客を集客することにもつながります。

【30秒診断】お店に合うキャッシュレス決済サービスは?

キャッシュレス決済サービスは、導入費用以外にも、業種や会計場所、POSレジの利用状況によって、おすすめが異なります。

どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

約1分
最適なキャッシュレス決済サービスは?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入メリット

キャッシュ決済の種類の導入するメリットについて紹介をします。店舗に導入を検討していようと検討している方は、ぜひ参考にしましょう。

クレジットカード決済の導入メリット

  • 集客力の向上
  • 現金の取り扱いリスクを軽減
  • 売上金額のアップ

クレジットカード決済を導入することで、現金以外での支払い方法に対応をすることができるため、販売機会を増加させることが可能です。

また現金の取扱によって、数え間違いや紛失・盗難などのリスクを軽減することができます。売上金額をアップさせることができるため、メリットが豊富にあります。

電子マネー・交通ICカードの導入メリット

  • 手軽な買い物を後押しできる
  • 即時決済で未回収リスクをゼロにできる

電子マネー決済の導入メリットですが、上記のように2つのメリットがあります。

事前にチャージしている金額分を使うことができるため、現金を取り出す必要がなく、スムーズに会計を済ませることができます。

また事前にチャージした金額を即時決済で支払うことができるため、店舗にとっては未回収リスクを軽減することにもつながります。

QRコード・スマホ決済の導入メリット

  • 顧客層の拡大
  • 現金管理の手間が減る
  • インバウンド対応ができる
  • 初期費用を抑えられる

QRコード決済はスマホ端末で読み取りを行うことで、支払いが完了します。中国などの海外での決済手法としても一般的で、アジアからの観光客消費にも対応ができます。

また、導入費用も無料でQRコードを店舗に設置するだけでスタートできるため、安く簡単にキャッシュレス対応ができます。

キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入デメリット

次にキャッシュ決済を導入する上で、気を付けなければいけないデメリットについて紹介をします。

クレジットカード決済の導入デメリット

  • 入金サイクルにバラつきがある
  • 不正利用を警戒するユーザーも一定層いる
  • システムエラーで決済に対応できないこともある

クレジットカード決済の導入するデメリットですが、決済サービス会社によって入金サイクルにバラつきがあります。

また不正利用を警戒するユーザーが一定層いるため、クレジットカード決済を導入したとしても、警戒をして現金で支払う人もいるかもしれません。

タイミングによっては、システムエラーで決済に対応ができないこともあるため、トラブルの原因にもなることがあります。

電子マネー・交通ICカードの導入デメリット

  • チャージしている金額しか使えない
  • 電子マネーの種類に困惑をする人もいる
  • 慣れるまでに時間がかかる

電子マネー決済のデメリットは事前にチャージしている金額しか使うことができない点です。

電子マネーは交通系ICカードやキャリア決済などさまざまな種類があり、利用方法などに困惑をする人も少なからずいます。

それによって、面倒だと思ってしまい、現金支払いをする方もいます。また電子マネー決済を導入して最初は戸惑う人もいるため、慣れるまでに時間がかかってしまうことがあります。

そのため消費者が利用する選択肢を増やすため、さまざまな決済手法に対応することが理想といえます。

QRコード決済・スマホ決済の導入デメリット

  • スマホの充電に依存
  • 不安を感じるユーザーが多数いる
  • システムのトラブルで決済ができないこともある

QRコード決済はスマホに専用アプリを入れて事前にチャージをすることで決済として利用をすることが可能です。しかしスマホの充電に依存をしてしまうため、スマホの充電がない場合は決済方法として利用をすることができません。

また、QRコード決済に慣れていない人は不安を感じることもあり、利用をしない人も一定数はいるかもしれません。

キャッシュレス推進で決済端末の導入初期費用が無料

では、なぜキャッシュレス決済の導入が注目されているのでしょうか。次は国が推進している施策について解説していきます。

(1)政府が推進するキャッシュレス化

キャッシュレス決済のポイント還元支援内容の表

キャッシュレス決済は政府が推進しており、2025年までにキャッシュレス決済額を4割にすることを目的として、2020年6月30日までの期間で「キャッシュレス還元事業登録」という施策が走っていました。そして目標を達成し、42.8%に達しました。政府は将来的にキャッシュレス決済額を80%にすることを目指しています。

これに伴い多くのサービスが決済端末を無料で提供したり、決済手数料を値下げする競争が活発になっています。

(2)インバウンド需要が増加

日本への訪日外国人はオリンピックイヤーの2021年以降も続々と増加しています。

海外では日本よりも電子マネー文化は浸透しており、クレジットカード決済やQRコード決済に対応をしている店舗では、外国人観光客の需要を囲い込み売上につなげることが可能です。

(3)109億ドルの機会損失?キャッシュレス化が遅れている日本

日本は海外に比べるとキャッシュレス化が遅れていると言われています。

主要国におけるキャッシュレス決済比率(2022 年)

海外では多くの店舗や企業が既にキャッシュレス決済に対応をしており、日本はスウェーデンの次にキャッシュレス決済が遅れています。

キャッシュレス決済に対応をしていないことによって、109億ドルの機会損失につながとも言われており決済手法への対応は非常に大切なのです。

おすすめキャッシュレス決済の導入費用を比較|クレジットカード・QR・電子マネーに対応するサービス9選

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

スマホでクレジットカード決済ができるアプリおすすめ3選

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。

大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。

入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料3.24%
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

【無料】おすすめQRコード・スマホ決済5選

無料で導入できるQRコード決済のサービスを紹介します。

決済サービスイメージ初期費用月額費用決済手数料入金サイクル入金手数料
PayPay
無料プラン
無料無料1.98%・月末締め翌日
 ※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
 ※その他金融機関
・早期振込サービス
月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円
PayPay
マイストア
ライトプラン
無料1,980円1.60%・月末締め翌日
 ※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
 ※その他金融機関
・早期振込サービス
月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円
楽天ペイ無料無料2.95%~
新規加盟店は2.20%~
・毎日
(翌日入金)
 ※楽天銀行
・月1回
(末日締め翌月25日入金)
 ※その他銀行
楽天銀行:無料
その他銀行:330円/回
d払い
(メルペイ)
無料無料2.6%
(メルペイとの
共通QRコードの場合)
・月1回
・月2回
(1~15日分:当月25日入金
16~末日分:翌月10日入金)
無料(1万円以上)
1万円未満の場合:200円
au Pay無料無料2.6%・月1回
・月2回
(1~15日分:翌月15日入金
16~末日分:翌月末入金)
・早期振込サービス
無料(1万円以上)
早期振込サービス:
210円
QRコード決済比較表

PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は6,500万人を超えており(2024年8月時点)圧倒的なシェアを誇ります。

最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。

個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。

プラン無料プランマイストアライトプラン
初期費用無料無料
月額費用無料1,980円
決済手数料1.98%1.60%
入金サイクル・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
入金手数料月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円
月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円

楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。

楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの囲い込み効果が期待できます。また、楽天の各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略を展開しやすい点も魅力です。

決済サービス楽天ペイ
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.95%~
新規加盟店は2.20%~
入金サイクル・毎日
(翌日入金)
※楽天銀行
・月1回
(末日締め翌月25日入金)
※その他銀行
入金手数料楽天銀行:無料
その他銀行:330円/回

au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2024年11月時点で会員数は3,600万人を超えます。

入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。

決済サービスau Pay
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.60%
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:翌月15日入金
16~末日分:翌月末入金)
・早期振込サービス
入金手数料無料(1万円以上)
早期振込サービス:
210円

詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。Docomoの回線を契約していなくても、d払いのみが登録できます。

2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。

一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。

決済サービスd払い(メルペイ)
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.6%
(メルペイとの
共通QRコードの場合)
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:当月25日入金
16~末日分:翌月10日入金)
入金手数料無料(1万円以上)
1万円未満の場合:200円

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

Cloud Pay Neo

Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)は、決済端末が不要な「端末レス型」キャッシュレス決済サービスです。

消費者のスマホだけで利用でき、QRコードを読み取るだけでクレジットカード・PayPay・d払い・au PAY・Apple Pay/Google Payなど多様な決済手段に対応。
訪問販売・イベント・災害対策時でも端末を持ち運ぶ必要がなく、トラブルリスクも低減できます。定期課金や一括決済案内などの機能も備え、業種やシーンに応じた柔軟な導入が可能です。

決済サービスCloud Pay Neo(クラウドペイネオ)
初期費用お問合せ
月額費用お問合せ
決済手数料個別見積
入金サイクル月1回入金(月末締め / 翌月末入金)
月2回入金(15日締め・月末締め / 当月末入金・翌月15日入金)
入金手数料お問合せ

詳細はこちら:https://www.veritrans.co.jp/lp/cloudpayneo/

その他のQRコード決済サービス

主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。

FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。

Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。

その他キャッシュレス決済端末に関して詳細を知りたい方には以下の記事がおすすめです。

キャッシュレス決済導入の選び方・ポイント

最後にキャッシュレス決済を導入する際の選び方やポイントについて紹介をします。導入を検討している方はサービス会社によって、特徴なども異なるため、導入する前に必ず確認をするようにしてください。

利用率の高い決済手法に対応する

キャッシュレス決済を導入する際は利用率の高いキャッシュレス決済を選ぶことが大切です。キャッシュレス決済にはさまざまな種類の決済サービスがあります。

日本ではクレジットカード決済が多いため、クレジット決済に対応をしているモバイル決済の導入がおすすめいえます。

入金手数料とサイクルの確認

キャッシュレス決済を導入する際は「入金手数料」と「サイクル」を確認することが大切です。決済サービス会社によって異なるため、頻繁に引き下ろさなければいけない場合は、入金サイクルが多い方がおすすめです。

しかし入金手数料が高ければ、その分売上が減ってしまうため、入金サイクルと手数料を比較した上で、ピッタリなサービス会社を選ぶことをおすすめします。

利用しているサービスとの連携

決済サービス会社によってはPOSレジと対応をしていることも多いです。POSレジと連携をしていることによって、売上の確認や業務の効率化が可能になるなど、さまざまなメリットがあります。

さらにECサイトと連携をすることができれば、分析も簡単になるため、導入を検討している店舗はそういった連携が可能なサービスを選ぶことがポイントです。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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