OREND(オレンド)の結論
キャッシュレス決済は「初期・端末費用0円」から導入できる!
初期費用を徹底して抑えるならJMS、月額固定費0円で始めるならAirペイ、高機能なオールインワン端末を購入せず導入したいならstera packがおすすめです。

キャッシュレス決済とは
キャッシュレス決済とは現金を使わずに支払いを行うことです。クレジットカードやデビットカードなどの古くからあるものから、電子マネーやQRコード決済などの比較的新しいものまで、さまざまなキャッシュレス決済があります。
一般的に、キャッシュレス決済は「決済代行会社」を介して導入します。クレジット会社や銀行などの決済機関と店舗の間に入り、手続きや管理などを代行してくれる会社です。
決済代行会社を利用することで、複数のキャッシュレス決済方法をまとめて導入できます。ほかにも管理負担を軽減したり、キャッシュレス決済に必要な決済端末を購入・レンタルできたりと、支払い方法を充実させるためになくてはならない存在といえます。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
キャッシュレス決済の導入費用の内訳と目安
近年さまざまな店舗で目にする機会の増えてきたキャッシュレス決済、今回は導入にかかる費用やコストなどを詳しく紹介します。
キャッシュレス決済は大きく次のように3つの種類にわかれます。端末によっては、初期費用や月額費用、決済端末費用などが異なるため、比較表をご参照ください。
| 費用項目 | クレジット決済 | 電子マネー・スマホ決済 | QRコード決済 |
| 初期費用 | 0~5万円前後 | 0~5万円前後 | 無料 |
| 月額費用 | 0〜1万円前後 | 0〜1万円前後 | 無料 |
| 決済端末費用 | 0〜3万円前後 | 0〜3万円前後 | なし |
| 決済手数料 | 3〜10% | 3〜5% | 3〜4% |
| 対応決済手法 | JCB/Visa/Mastercard American Express DinersClub/Discover SAISONCARD | talca/Suica/PASMO manaca/SUGOCA nimoca/はやかん/iD Kitaca/ICOCA | QR決済のみ |
初期費用
決済代行会社との契約時にかかる初期費用です。各種キャッシュレス決済の管理システムを構築・設定する必要があることも多く、そのための費用でもあります。
初期費用の金額は導入する決済方法や決済代行会社により異なりますが、5万円前後に収まることが多いです。無料で利用をはじめられるサービスもあります。
月額料金
キャッシュレス決済の回数にかかわらず、毎月固定で発生する月額料金です。先述の管理システムの利用料、決済端末がレンタルの場合はレンタル料などが含まれます。
月額料金は月1万円前後に収まることが多く、無料のサービスもよく見られます。
決済端末費用
キャッシュレス決済を受け付けるための決済端末にかかる費用です。買い切り制の場合は3万円前後に収まることが多いですが、最近は端末を無料で使えるサービスも増えてきました。
決済手数料
キャッシュレス決済が発生するたびにかかる手数料です。決済手数料は支払い方法や業種ごとに異なり、目安は次の通りです。
決済方法ごとの手数料目安
| 決済方法 | 手数料目安 |
| クレジット決済 | 2〜5% |
| 電子マネー・スマホ決済 | 3〜5% |
| QRコード決済 | 3〜4% |
業種ごとのクレジット決済手数料の目安
| 業種 | 決済手数料の目安 |
| サービス業 | 2~5% |
| 飲食業 | 2~5% |
| 百貨店 | 2~3% |
| 大型チェーン | 1~1.5% |
| 個人経営のお店 | 2~5% |
振込手数料
キャッシュレス決済の売上は決まったサイクルで入金されます。その際の振込手数料は、多くのサービスが無料としています。ただ、入金の金額や振込先などの条件によっては、店舗(加盟店)側で振込手数料を負担することもあります。
入金サイクルはどのくらい?
入金サイクルは決済代行会社により異なり、「売上が立った翌営業日」「毎週水曜日締め、金曜日払い」「月2~6回」などさまざまです。資金繰りが心配な場合は、入金サイクルが短いサービスを選ぶといいでしょう。
キャッシュレス決済端末の主要9社の導入費用・入金サイクル比較表
下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なキャッシュレス決済端末の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。
下記の比較表を使って並び替えをしながら、の決済端末がお店に合うか確認しましょう。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 必要機器 | プリンター内蔵 | 入金手数料 | 端末タイプ | 持ち運び | POS連携 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | キャンペーン | サポート | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 | iPadまたはiPhone | 0円 |
| 通常3日程度 | なし | 0円 | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 39,980円 | 0円 | 不要 | ○ | 0円(固定費0円) |
| 最短当日 | なし | 0円 | - | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 4,980円 | 0円 | iPhone、iPad、Android | 0円(固定費0円) |
| 最短当日 | なし | 0円 | - | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円〜 | 不要 | ○ | 0円〜 |
| ー | 最短約3週間で発送 | 3年間 | 0円 | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 39,600円 | 0円 | 不要 | 0円~220円 |
| 最短約1週間で発送 | - | 0円 | - | 専用ヘルプデスク365日9:00~21:00。端末の自然故障は製品発送日から180日間無償交換。 | ||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 0円 | 不要 | ○ | 0円(固定費全て0円) |
| 要問い合わせ | なし | 0円 | - | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 | 0円〜 | iPadまたはiPhone | 0円〜200円 |
| 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | - | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 3,300円 | 不要 | ○ | 0円 |
| 最短3週間 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 38,280円 | 0円〜2,200円 | 不要 | ○ | 330円 | 月1/2回 |
| 最短6日程度 | スタンダード2年、ライトなし | 0円〜38,280円 | - | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | 不要 | ○ | 0円 | 月2回 |
| 最短1カ月程度 | 4年 | 16,500円〜66,000円 | 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈 | 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/11/4(集計期間:2026/10/4〜2026/11/3)
クレジットカード決済の導入費用ですが、初期費用は0円から5万円前後となっています。クレジット決済は国内でのキャッシュレスとしては、1番利用率が高い手法です。
対応するカードもさまざまなものがありますが、CAT端末(クレジット端末機)や、Air PAY・SMBC×GMO提供のstera pack
・Square決済といったCMでも話題のモバイル決済端末でも対応することができます。
電子マネー・交通ICカード・スマホ決済の導入初期費用・手数料・コスト
電子マネーや交通ICカードもクレジットカード決済の導入費用と近いです。
決済手数料は最大5%以下で抑えることができ、クレジットカードを持っていない若年層にもニーズが合っているため、導入をする店舗が多くなっています。
QRコード決済の導入初期費用・手数料・コスト
QRコード決済の導入費用は、ほとんどの決済サービスが無料で導入することが可能です。
1番有名なのがPayPayで、シェアもNo.1で多くの消費者利用しており、現金をもたない顧客を集客することにもつながります。
【30秒診断】お店に合うキャッシュレス決済サービスは?
キャッシュレス決済サービスは、導入費用以外にも、業種や会計場所、POSレジの利用状況によって、おすすめが異なります。
どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入メリット
キャッシュ決済の種類の導入するメリットについて紹介をします。店舗に導入を検討していようと検討している方は、ぜひ参考にしましょう。
クレジットカード決済の導入メリット
- 集客力の向上
- 現金の取り扱いリスクを軽減
- 売上金額のアップ
クレジットカード決済を導入することで、現金以外での支払い方法に対応をすることができるため、販売機会を増加させることが可能です。
また現金の取扱によって、数え間違いや紛失・盗難などのリスクを軽減することができます。売上金額をアップさせることができるため、メリットが豊富にあります。
電子マネー・交通ICカードの導入メリット
- 手軽な買い物を後押しできる
- 即時決済で未回収リスクをゼロにできる
電子マネー決済の導入メリットですが、上記のように2つのメリットがあります。
事前にチャージしている金額分を使うことができるため、現金を取り出す必要がなく、スムーズに会計を済ませることができます。
また事前にチャージした金額を即時決済で支払うことができるため、店舗にとっては未回収リスクを軽減することにもつながります。
QRコード・スマホ決済の導入メリット
- 顧客層の拡大
- 現金管理の手間が減る
- インバウンド対応ができる
- 初期費用を抑えられる
QRコード決済はスマホ端末で読み取りを行うことで、支払いが完了します。中国などの海外での決済手法としても一般的で、アジアからの観光客消費にも対応ができます。
また、導入費用も無料でQRコードを店舗に設置するだけでスタートできるため、安く簡単にキャッシュレス対応ができます。
キャッシュレス・スマホ決済の種類別の導入デメリット
次にキャッシュ決済を導入する上で、気を付けなければいけないデメリットについて紹介をします。
クレジットカード決済の導入デメリット
- 入金サイクルにバラつきがある
- 不正利用を警戒するユーザーも一定層いる
- システムエラーで決済に対応できないこともある
クレジットカード決済の導入するデメリットですが、決済サービス会社によって入金サイクルにバラつきがあります。
また不正利用を警戒するユーザーが一定層いるため、クレジットカード決済を導入したとしても、警戒をして現金で支払う人もいるかもしれません。
タイミングによっては、システムエラーで決済に対応ができないこともあるため、トラブルの原因にもなることがあります。
電子マネー・交通ICカードの導入デメリット
- チャージしている金額しか使えない
- 電子マネーの種類に困惑をする人もいる
- 慣れるまでに時間がかかる
電子マネー決済のデメリットは事前にチャージしている金額しか使うことができない点です。
電子マネーは交通系ICカードやキャリア決済などさまざまな種類があり、利用方法などに困惑をする人も少なからずいます。
それによって、面倒だと思ってしまい、現金支払いをする方もいます。また電子マネー決済を導入して最初は戸惑う人もいるため、慣れるまでに時間がかかってしまうことがあります。
そのため消費者が利用する選択肢を増やすため、さまざまな決済手法に対応することが理想といえます。
QRコード決済・スマホ決済の導入デメリット
- スマホの充電に依存
- 不安を感じるユーザーが多数いる
- システムのトラブルで決済ができないこともある
QRコード決済はスマホに専用アプリを入れて事前にチャージをすることで決済として利用をすることが可能です。しかしスマホの充電に依存をしてしまうため、スマホの充電がない場合は決済方法として利用をすることができません。
また、QRコード決済に慣れていない人は不安を感じることもあり、利用をしない人も一定数はいるかもしれません。
キャッシュレス推進で決済端末の導入初期費用が無料
では、なぜキャッシュレス決済の導入が注目されているのでしょうか。次は国が推進している施策について解説していきます。
(1)政府が推進するキャッシュレス化

キャッシュレス決済は政府が推進しており、2025年までにキャッシュレス決済額を4割にすることを目的として、2020年6月30日までの期間で「キャッシュレス還元事業登録」という施策が走っていました。そして目標を達成し、42.8%に達しました。政府は将来的にキャッシュレス決済額を80%にすることを目指しています。
これに伴い多くのサービスが決済端末を無料で提供したり、決済手数料を値下げする競争が活発になっています。
(2)インバウンド需要が増加
日本への訪日外国人はオリンピックイヤーの2021年以降も続々と増加しています。
海外では日本よりも電子マネー文化は浸透しており、クレジットカード決済やQRコード決済に対応をしている店舗では、外国人観光客の需要を囲い込み売上につなげることが可能です。
(3)109億ドルの機会損失?キャッシュレス化が遅れている日本
日本は海外に比べるとキャッシュレス化が遅れていると言われています。

海外では多くの店舗や企業が既にキャッシュレス決済に対応をしており、日本はスウェーデンの次にキャッシュレス決済が遅れています。
キャッシュレス決済に対応をしていないことによって、109億ドルの機会損失につながとも言われており決済手法への対応は非常に大切なのです。
おすすめキャッシュレス決済の導入費用を比較|クレジットカード・QR・電子マネーに対応するサービス9選
おすすめの電子マネー決済端末
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は2年目以降も永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)、アトカラ、wesmo!、AEON Pay
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回/月6回/毎日※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、GPOS just、Foody Pocket、コアレジ、ハヤレジ、ユビレジ、プロスパー・ネットワークと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短約3週間で発送
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
stera pack light(ステラパックライト)は、軽量・コンパクトで持ち運び可能なモバイル型キャッシュレス決済端末です。
約190gのポケットサイズながら、クレジットカード・電子マネー・コード決済など、さまざまな決済方法に1台で対応。
タッチ決済にも対応しており、お客様の希望する支払い方法に合わせてスムーズに会計できます。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,600円※買い切り。専用プリンターは別売25,300円(税込)。 端末の過失破損や保証期間後の交換は有償。
- 初期費用
- 0円※本体39,600円(税込)の購入費用は別途必要。
- 月額費用
- 0円※初年度・2年目以降ともに月額0円。SIM通信料などのオプション費用は別途。 決済手数料・振込手数料・消耗品費は別途。
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%~3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、AEON Pay、Alipay+、WeChat Pay
- 入金サイクル
- 月2回・月6回・毎日※毎日締め6営業日後払いは新規申込時に選択不可で、所定の審査が必要。早期入金の対象外業種があります。銀行休業日によって入金日が調整されます。
- 振込手数料
- 0円~220円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型※本体約190g・約71×18×116mm。バッテリー駆動で持ち運び可能。オプションの専用プリンターに設置して据置利用もできます。
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○※専用プリンターを追加すると紙レシートを発行できます。
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリー内蔵。スタンバイ状態(画面常時ON)約10時間、スリープ状態約8日間が参考値。使用状況によって変動します。
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi/オプションSIM通信に対応。約190gのモバイル型で店内や屋外へ持ち運び可能。
- POS連携
- ✕※タブレットPOSなど外部POSレジとの連携には現時点で非対応。stera marketにも非対応です。
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短約1週間で発送
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 専用ヘルプデスク365日9:00~21:00。端末の自然故障は製品発送日から180日間無償交換。
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
スマホでクレジットカード決済ができるアプリおすすめ4選
| サービス名 | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 対応決済 | 決済手数料 | 入金サイクル | 振込手数料 | 審査期間 | POSレジ機能 | レシート発行 | iPhone | Android |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.50%~ | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | 〇 | ||
![]() | 0円 | カード | 2.48%~ | 月2回/月6回月6回の場合は198円(税込)/振込毎 | 月2回:無料 | 約2~4週間 | ✕ | メール送信 | ✕ | 〇 | ||
![]() | 0円 | 0円 | カード | 1.98%~ | 毎日・月6回・月2回毎日締め(2営業日後払い)※ | 三井住友:無料 | iPhone:最短15分 | 問合せ | メール送信 | 〇 | 〇 | |
Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.48%~3.24% | 3・6回/月 | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | ✕ |
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、スマホに無料のアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済・QRコード決済に対応できます。
主要カードブランドの決済手数料は2.5%~です。
大きな特徴は、カードのタッチ決済・QRコード決済だけでなく、POSレジも同じスマホで利用できることです。
商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は最短翌即日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

Tap on Mobile(JMS)
- 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
- 67種の決済ブランドに対応
- 決済手数料2.48%~3.24%
- Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
- クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応
JMSのTap on Mobileは、Androidのスマホやタブレットにアプリをインストールするだけで、スマホが決済端末になるキャッシュレス決済サービスです。
また、現在Android端末の無償プレゼントキャンペーンを実施中です。
Tap on Mobileの特徴は、スマホだけで67種の決済ブランドに対応でき、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられる点です。
初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。
※クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホにアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。
※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 手持ちのiPhoneがあれば、即日にカード決済を導入できます。
入金サイクル早く、最短は毎日締め6営業日後払いを選べます。※初回申し込みに時には選択できません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料2.48%~
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は2.48%~で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチのアプリ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRという別のアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済まで受け付けられます。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを利用しましょう。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
【無料】おすすめQRコード・スマホ決済5選
無料で導入できるQRコード決済のサービスを紹介します。
| サービス名 | d払い・メルペイ | au PAY | ||
|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 決済手数料 | 制限プラン:1.98%(税別) | 2.95%〜(税別) | 2.6%(税別) | 2.6%(税別) |
| 入金手数料 | 月1回無料 | 楽天銀行:無料 | 1万円以上は無料 | 無料 |
| 初期費用 | 制限プラン:0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 制限プラン:0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は7,500万人を超えており(2026年8月9日時点)圧倒的なシェアを誇ります。
最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。
個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。
| プラン | 無料プラン / マイストア ライトプラン |
| 初期費用 | 無料プラン:0円 / ライトプラン:1,980円(税別) |
| 月額費用 | 無料プラン:0円 / ライトプラン:1,980円(税別) |
| 決済手数料 | 無料プラン:1.98%(税別) / ライトプラン:1.60%(税別) |
| 入金サイクル | PayPay銀行:月末締め翌日 / その他の金融機関:月末締め翌々営業日 / ゆうちょ銀行:月末締め4営業日後 |
| 入金手数料 | 月1回無料。早期振込(都度)は振込額の0.38%+20円または200円(税別) |
楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。
楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの来店効果が期待できます。また、楽天のポイントキャンペーンなど各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略が展開できる点も魅力です。
| 決済サービス | 楽天ペイ |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 通常:0円、ライト:0円、スタンダード:2,200円(税込) |
| 決済手数料 | 通常:2.95%、ライト:2.254%、スタンダード:2.00% ※税別 |
| 入金サイクル | 楽天銀行は毎日(翌日入金)、その他の金融機関は3日後自動入金・月1回・月2回・都度入金から選択可能 |
| 入金手数料 | 楽天銀行は無料、その他の金融機関は330円/回 |
au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2026年4月24日時点で会員数は約3,967万人です。
入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。
| 決済サービス | au PAY |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.60% |
| 入金サイクル | 月1回・月2回 (1~15日分:翌月15日入金、16~末日分:翌月末入金) ※早期振込サービスで最短で翌々営業日 |
| 入金手数料 | 無料 ※早期振込サービス: |
d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。ドコモの回線を契約していなくても、d払いに登録できます。
2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。
一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。
| 決済サービス | d払い(メルペイ) |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.6% (メルペイとの 共通QRコードの場合) |
| 入金サイクル | 月1回・月2回 (1~15日分:当月25日入金、16~末日分:翌月10日入金) |
| 入金手数料 | 入金額が1万円以上:無料 入金額が1万円未満:200円 |
詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html
その他のQRコード決済サービス
主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。
FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。
Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。
その他キャッシュレス決済端末に関して詳細を知りたい方には以下の記事がおすすめです。
キャッシュレス決済導入の選び方・ポイント
最後にキャッシュレス決済を導入する際の選び方やポイントについて紹介をします。導入を検討している方はサービス会社によって、特徴なども異なるため、導入する前に必ず確認をするようにしてください。
利用率の高い決済手法に対応する
キャッシュレス決済を導入する際は利用率の高いキャッシュレス決済を選ぶことが大切です。キャッシュレス決済にはさまざまな種類の決済サービスがあります。
日本ではクレジットカード決済が多いため、クレジット決済に対応をしているモバイル決済の導入がおすすめいえます。
入金手数料とサイクルの確認
キャッシュレス決済を導入する際は「入金手数料」と「サイクル」を確認することが大切です。決済サービス会社によって異なるため、頻繁に引き下ろさなければいけない場合は、入金サイクルが多い方がおすすめです。
しかし入金手数料が高ければ、その分売上が減ってしまうため、入金サイクルと手数料を比較した上で、ピッタリなサービス会社を選ぶことをおすすめします。
利用しているサービスとの連携
決済サービス会社によってはPOSレジと対応をしていることも多いです。POSレジと連携をしていることによって、売上の確認や業務の効率化が可能になるなど、さまざまなメリットがあります。
さらにECサイトと連携をすることができれば、分析も簡単になるため、導入を検討している店舗はそういった連携が可能なサービスを選ぶことがポイントです。


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