クレジットカード決済代行会社は、ECサイトや実店舗でクレジットカード決済を導入する際に、カード会社との契約手続きや決済処理をまとめて行う会社です。
ただし、オンライン向けと店舗向けでは、必要な機能や料金体系が異なります。また、決済手数料だけでなく、セキュリティ対策や継続課金への対応、決済端末の種類なども重要な比較ポイントです。
この記事では、クレジットカード決済代行会社の種類や料金・手数料を一覧で比較し、ECサイト・オンラインサービスと実店舗それぞれの選び方を解説します。
クレジットカード決済代行会社とは
クレジットカード決済代行会社とは、事業者とカード会社の間に入り、カード決済の導入や決済処理、売上管理などを代行する会社です。
決済代行会社全般とクレジットカード決済代行会社の違い
決済代行会社とクレジットカード決済代行会社の違いは、主に対象とする決済方法の範囲です。
決済代行会社は、クレジットカードに加え、電子マネー、QRコード決済、コンビニ決済、口座振替など、さまざまな決済方法の導入や管理を代行します。
一方、クレジットカード決済代行会社は、カード決済に注目した呼び方です。
実際には、クレジットカード以外の決済方法もまとめて提供する会社が多く、両者は明確に区別された業態ではありません。
クレジットカード以外の決済方法も含めて比較する場合は、以下の記事をご覧ください。
クレジットカード決済代行会社を利用するメリット|直接契約との違い
クレジットカード決済の導入には、カード会社と直接契約する方法と、決済代行会社を利用する方法があります。
クレジットカード決済代行会社は、事業者とカード会社の間に入り、契約手続きや決済システムの提供、売上管理などをまとめて担います。
それにより、以下のメリットがあります。
- 複数のカードブランドへの申し込みや審査手続きをまとめて進められる
- カードブランドごとに個別の決済システムを構築する必要がない
- カードブランドごとの売上や入金状況をまとめて管理できる
- 決済の設定やトラブルに関する問い合わせ窓口を一本化できる
クレジットカード決済代行会社の2つのタイプと選び方
クレジットカード決済代行会社が提供するサービスは、オンライン決済型と店舗決済型の2つに大きく分けられます。決済を行う場所や導入方法が異なるため、事業の販売形態に応じて選びます。
ECサイト・Webサービスで利用するオンライン決済型
オンライン決済型は、ECサイトやWebサービス、アプリなどにクレジットカード決済を導入するためのサービスです。
ネットショップでの商品販売のほか、動画配信サービスの月額課金、オンラインスクールの受講料、会員制サービスの継続課金など、幅広い業種で利用されています。
決済方法には、ECサイトに決済機能を組み込むAPI連携や、決済ページのURLをメール・SNSで送信するリンク決済などがあります。リンク決済を使えば、Webサイトがなくてもオンラインで代金を回収できます。
実店舗でカード決済を受け付ける店舗決済型
店舗決済型は、決済端末を使って、対面でクレジットカード決済を行うためのサービスです。
飲食店、小売店、美容室、クリニック、宿泊施設などで利用され、イベント出店や移動販売でも活用されています。
決済端末には、スマートフォンと接続するカードリーダー型や、レシートプリンターを内蔵した一体型などがあります。店舗の会計方法や設置環境に応じて、端末の種類を選びます。
なお、SquareとSTORESは、オンライン・店舗の両方に対応するクレジットカード決済サービスを提供しています。1つのアカウントで、店舗の対面決済に加え、ネットショップやリンク決済などのオンライン決済もまとめて管理できます。
クレジットカード決済代行会社の料金・手数料の相場
クレジットカード決済代行会社の主な費用は、決済手数料・初期費用・月額費用です。ただし、オンライン向けと店舗向けでは料金体系が異なり、店舗決済では決済端末の購入費用なども発生します。
それぞれの料金相場と各社の違いを比較します。
オンライン向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり
オンライン向けのクレジットカード決済手数料は、2.5〜3.6%程度が目安です。初期費用・月額費用が無料の従量課金型と、固定費が発生する代わりに決済手数料を抑えた料金体系があります。
また、サービスによっては決済1件ごとの処理手数料や、継続課金などの追加機能に別途費用がかかります。
以下の比較表では、主要なオンライン向け決済代行会社の料金・手数料を比較しています。
| サービス名 | 決済手数料 | 初期費用 | 月額費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 決済:2.5%~ | 資料で確認 | 資料で確認 | 申込フォーム作成から顧客管理、継続課金まで一元管理できる |
| 決済手数料:3.6% | 0円 ※無料 | 0円 | ネット販売やリンク決済などオンライン販売を手軽に始められる |
| 3.5%+100円/件 | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 1件の決済だけでも利用できる。月謝や会費を自動集金できる |
| 3.3%~ | 0円~ | 0円~ | 開発不要で多様な決済手段を導入可能 |
| 3.5%+150円/件 | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 入会申込、会員管理、請求・決済を一つのシステムで導入 |
店舗向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり
店舗向けのクレジットカード決済手数料は、1.98〜3.24%程度が目安です。初期費用・月額費用が無料のサービスもありますが、料金プランや事業規模によって適用される手数料率が異なります。
オンライン決済との大きな違いは、決済端末の費用がかかることです。端末を購入する場合は数千円から数万円程度かかりますが、無料貸与やキャンペーンによって端末費用が0円になるサービスもあります。
以下の比較表では、主要な店舗向け決済代行会社の料金・手数料と端末費用を比較しています。
クレジットカード決済代行会社の比較ポイント
クレジットカード決済代行会社を選ぶ際は、料金だけでなく、対応する決済方法や必要な機能、入金条件などを確認することが重要です。
ここでは、オンライン・店舗に共通する比較ポイントと、それぞれで確認すべきポイントを解説します。
オンライン・店舗に共通する比較ポイント
オンライン決済と店舗決済のどちらでも、総コスト・対応カードブランド・入金条件は重要な比較ポイントです。
決済手数料・初期費用・月額費用を含めた総コスト
クレジットカード決済代行会社は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用を含めた総コストで選びます。
例えば、決済手数料が低くても月額費用が高ければ、売上規模によっては固定費無料のサービスより負担が大きくなります。
月間決済額や取引件数をもとに、実際に発生する費用を計算することが重要です。
対応しているクレジットカードブランド
決済代行会社によって、対応しているクレジットカードブランドは異なります。
Visa・Mastercardに加え、JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯(UnionPay)など、顧客が使用する主要なカードブランドに対応しているかを確認します。
料金プランや決済方法によって対応ブランドや手数料が異なる場合があります。
入金サイクル
入金サイクルは、カード決済の売上金が事業者の銀行口座に入金されるまでの期間です。
サービスによって翌営業日入金、週1回、月数回、月1回などの違いがあります。入金までの期間が長いと、仕入れ代金や人件費などの支払いに影響するため、資金繰りに関わる重要な項目です。
オンライン向けの比較ポイント
オンライン決済では、セキュリティ対策に加え、継続課金などの機能や、自社サービスへの導入方法が重要です。
セキュリティ対策(3Dセキュア・不正検知など)
オンライン決済では、3Dセキュアによる本人認証や不正検知機能への対応が重要です。
3Dセキュアは、カード決済時に本人認証を行い、第三者による不正利用を防止する仕組みです。国内のEC加盟店では、原則としてEMV 3-Dセキュアの導入が求められています。
ただし、3Dセキュアだけですべての不正利用を防げるわけではありません。不審な取引を自動で検知する機能やカード情報の漏えいを防ぐ仕組みなど、複数のセキュリティ対策を確認することが重要です。
継続課金への対応
サブスクリプションや月謝、会費などを集金する場合は、継続課金に対応した決済代行会社を選びます。
継続課金機能があれば、毎月の請求やカード決済を自動化でき、都度請求する手間を削減できます。
ただし、対応機能はサービスによって異なります。課金金額や請求日の変更、カード有効期限の更新、決済失敗時の再請求など、自社の料金体系や運用に必要な機能を確認します。
下記の記事では継続課金に対応したクレジットカード決済代行会社を詳しく比較しています。
自社サービスで決済を導入できるか(リンク決済・API連携など)
オンライン決済の導入方法には、主にリンク決済(決済ページ型)、API連携などがあります。
リンク決済は、メールやSNSで決済用URLを送信する方法で、専用のECサイトがなくても代金を回収できます。一方、API連携は、自社のWebサイトやアプリに決済機能を組み込む方法で、サービスの仕様に応じた開発が必要です。
ECサイトでは、使用しているカートシステムとの連携に対応していれば、個別開発の負担を削減できます。
自社の販売方法やシステム環境に対応しているか、導入時にどの程度の開発・設定が必要かを確認します。
店舗向けの比較ポイント
店舗決済では、会計場所や店舗の運営方法に応じた決済端末を選ぶことが重要です。
クレジットカード決済端末の種類
店舗向けのクレジットカード決済端末には、カードリーダー型・オールインワン型・据置型などがあります。
| 決済端末の種類 | 特徴 | 主な利用シーン |
| カードリーダー型 | スマホやタブレットと接続して決済する | 小規模店舗・イベント販売 |
| オールインワン型 | 決済機能やレシートプリンターを搭載し、1台で会計できる | 飲食店・小売店など |
| 据置型 | レジカウンターに設置して決済する | 固定の会計場所がある店舗 |
端末によって、持ち運びの可否、通信方法、レシート印刷、POSレジ連携などの機能が異なります。
店舗の会計方法に必要な機能と端末費用を確認し、導入する端末を選びます。
オンライン向けクレジットカード決済代行会社を比較
ECサイト、Webサービス、会員サイト、オンラインスクール、サブスク、定期購入では、オンライン決済型のクレジットカード決済代行会社を選んでください。
オンライン決済型では、決済ページの作成、ECカートとの連携、リンク決済、継続課金、請求書決済への対応などを確認します。
Webサイトがある場合はAPI連携やECカート連携、Webサイトがない場合はメールリンク決済や請求書決済が有効です。
オンライン決済型で比較する主なサービスは以下です。
サブスクペイ
- サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
- 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
- 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
- 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
- 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能
ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。
毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業が不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 2.5%~ |
| 対応決済 | クレジット/銀行振込/口座振替 BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文 CSV/寄付金/メールリンク決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定 商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可 |
| 督促機能 | 決済が失敗した場合に催促メールを自動送信 支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能 |
| 会員・契約管理との連携 | サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携 会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能 |
| 連携サービス | Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト |
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 2.5%~ |
| 対応決済 | クレジット/銀行振込/口座振替 BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文 CSV/寄付金/メールリンク決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定 商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可 |
| 督促機能 | 決済が失敗した場合に催促メールを自動送信 支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能 |
| 会員・契約管理との連携 | サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携 会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能 |
| 連携サービス | Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト |

月額パンダ
- 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
- 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
- お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
- 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
- シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 3.5% + 100円/1決済 |
| 対応決済 | 口座振替(ネット登録※一部書面登録) クレジット(VISA/Mastercard/ American Express/JCB/Diners/Discover) 未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 定額集金/従量課金集金 年額課金/〇ヶ月課金/単発課金 |
| 督促機能 | 支払い失敗時には督促案内メールを自動送信 未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済 |
| 会員・契約管理機能 | 会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能 会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい |
| 対応業界 | あらゆる業態に対応 学習塾・教室 カルチャースクール スポーツ・ダンススクール ヨガ・ジム・エステ・整体 PTA・駐車場・シェアオフィス など |
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 3.5% + 100円/1決済 |
| 対応決済 | 口座振替(ネット登録※一部書面登録) クレジット(VISA/Mastercard/ American Express/JCB/Diners/Discover) 未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 定額集金/従量課金集金 年額課金/〇ヶ月課金/単発課金 |
| 督促機能 | 支払い失敗時には督促案内メールを自動送信 未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済 |
| 会員・契約管理機能 | 会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能 会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい |
| 対応業界 | あらゆる業態に対応 学習塾・教室 カルチャースクール スポーツ・ダンススクール ヨガ・ジム・エステ・整体 PTA・駐車場・シェアオフィス など |
Paysys
- 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
- コンビニ、PayPay決済も導入できる
- 直感的で使いやすい管理画面
- 専属の担当者による手厚いサポート
- 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減
Paysysは、初期・月額0円~で、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応し、システム開発不要でかんたんに導入できるオンライン決済サービスです。メールリンク決済やAPI連携、継続課金にも対応しています。
請求作成から決済完了通知、返金処理までAPIで連携でき、決済業務を自社システム内で自動化できます。
決済完了後はPaysysから結果通知を受け取れるため、入金確認後のサービス提供や会員ステータス変更など、後続処理との連携にも活用できます。
SaaSや会員サービスなど、請求件数が多く、決済から入金確認まで自動化したい企業におすすめです。
| プラン | フリー | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 個別見積り |
| 月額費用 | 0円 | 3,000円 | 個別見積り |
| 決済手数料 | 3.5% | 3.3% | 個別見積り |
| 対応決済 | クレジットカード コンビニ PayPay バーチャル口座 web口座振替 | クレジットカード コンビニ PayPay バーチャル口座 web口座振替 | クレジットカード コンビニ PayPay バーチャル口座 web口座振替 |
| 主な機能 | 基本的な決済・請求機能 | フリープランに加え 請求書・領収書発行 フォーム作成機能 | スタンダードプランに加え 大規模利用・API連携など 要望に応じて対応 |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 決済手数料 | 3.5% |
| 対応決済 | クレジットカード コンビニ PayPay バーチャル口座 web口座振替 |
| 主な機能 | 基本的な決済・請求機能 |
会費ペイ
- 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
- クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
- 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
- コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
- 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携
会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に10,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。
決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。
クレジットカードと口座振替は、紙の申込書を使わずスマートフォンから登録できます。支払い履歴や契約状況も管理画面で確認できます。
| 初期費用 | 0円※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 2.5%~ 決済成功1件につき150円※ ※2026年11月30日までは100円 |
| 対応決済 | 口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど) コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど) |
| 課金形式 | 自動日割り計算/単発課金 月謝集金/未収金催促 請求管理 |
| 会員・契約管理 | 入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映 会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能 |
| その他機能 | 利用規約設定 QR会員証/メルマガ 会員管理/入会受付 |
| 初期費用 | 0円※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 2.5%~ 決済成功1件につき150円※ ※2026年11月30日までは100円 |
| 対応決済 | 口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど) コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど) |
| 課金形式 | 自動日割り計算/単発課金 月謝集金/未収金催促 請求管理 |
| 会員・契約管理 | 入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映 会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能 |
| その他機能 | 利用規約設定 QR会員証/メルマガ 会員管理/入会受付 |

formrun メールリンク決済
- 50種類以上のテンプレートがそろっている決済機能付きのフォーム作成ツール
- 定期購入/スクールの月謝支払いなどのサブスク決済にもおすすめ
- 自社のウェブサイトやWordPressに簡単に埋め込みが可能
- 自動返信メールがあるため予約完了メール等を自動で送信可能
- フォーム作成から顧客管理まで行いたい個人事業主や、小規模な企業におすすめ
formrunは、お問い合わせ、決済、予約、アンケートなどさまざまなフォームをクリックだけで簡単に作成することができるツールです。
プライバシーマークと国際規格「ISO 27001 (ISMS)」を取得しているため、セキュリティも万全です。
他にも24時間体制のサーバー監視や、SSL/TLSによる通信の暗号化を行っているため安心してご利用いただけます。
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | FREEプラン:0円 BEGINNERプラン:3,880円(税抜) STARTERプラン:12,980円(税抜) PROFESSIONALプラン:25,800円(税抜) |
| 決済方法 | ・カード決済 VISA/Mastercard/JCB/ AMEX/Diners/DISCOVER ・オンライン決済 PayPay/Apple Pay/PayPal ・口座振替 |
| オプション機能 | EFO機能 3,000円〜 Salesforce連携 2,480円〜 kintone連携 980円〜 HubSpot連携 1,980円〜 |
| 無料トライアル | あり |
| 初期費用 | 0円 ※無料 |
|---|---|
| 月額費用 | FREEプラン:0円 BEGINNERプラン:3,880円(税抜) STARTERプラン:12,980円(税抜) PROFESSIONALプラン:25,800円(税抜) |
| 決済方法 | ・カード決済 VISA/Mastercard/JCB/ AMEX/Diners/DISCOVER ・オンライン決済 PayPay/Apple Pay/PayPal ・口座振替 |
| オプション機能 | EFO機能 3,000円〜 Salesforce連携 2,480円〜 kintone連携 980円〜 HubSpot連携 1,980円〜 |
| 無料トライアル | あり |
こちらの記事では用途別におすすめのクレジットカード決済代行サービスを比較しています。
【用途別】クレジットカード決済代行サービス解説記事▼
店舗向けクレジットカード決済代行会社を比較
飲食店、美容室、小売店、整体院、クリニック、イベント出店などで使う場合は、店舗決済型のクレジットカード決済代行会社を選んでください。
店舗向けの決済サービスは、同じ会社でも複数の決済端末が提供されている場合があります。そのため、ここでは決済代行会社だけでなく、各社が提供するサービスや端末ごとに比較します。例えば、Square ターミナルとSquare リーダーは、どちらもSquareが提供する決済端末です。
店舗決済型で比較する主なサービスは以下です。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間程度
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
クレジットカードを含めたキャッシュレス決済を導入する場合は下記の記事もご確認ください。
クレジットカード決済代行サービスの導入手順
クレジットカード決済代行サービスは、申し込み・加盟店審査・決済環境の設定を経て導入します。
オンライン決済と店舗決済では必要な設定が異なりますが、基本的な流れは共通しています。
1. 利用目的と必要な決済機能を整理する
まず、ECサイトやWebサービスで利用するのか、実店舗で利用するのかを明確にします。
オンライン決済では、リンク決済やAPI連携、継続課金などの必要な機能を整理します。店舗決済では、決済端末の種類や対応カードブランド、POSレジとの連携などを確認します。
2. 決済代行会社を選んで申し込む
必要な機能に対応した決済代行会社を選び、公式サイトなどから申し込みます。
決済手数料・初期費用・月額費用・入金サイクルを確認し、契約条件を把握しておくことが重要です。
申し込み時には、事業者情報や取扱商品・サービス、売上金の入金先口座などを登録します。
3. 加盟店審査を受ける
申し込み後、決済代行会社やカード会社による加盟店審査が行われます。
審査では、事業内容や取扱商品・サービス、販売方法などが確認されます。必要に応じて、本人確認書類や登記簿謄本、事業内容を確認できる資料などの提出が求められます。
審査期間は決済代行会社やカードブランドによって異なるため、導入予定日から余裕を持って申し込みます。
4. 決済システムの連携・端末設定を行う
審査の承認後、決済を開始するための設定を行います。
オンライン決済では、決済ページの作成やECサイトとの連携、APIの設定などを行います。店舗決済では、決済端末の設置や通信設定、必要に応じてPOSレジとの連携を行います。
5. テスト決済を実施して運用を開始する
設定が完了したら、決済が正常に処理されるかテストします。
オンライン決済では、テスト環境などを使って決済の成功・失敗や注文情報の反映を確認します。店舗決済では、端末の動作や決済結果の反映、レシート印刷などを確認します。
問題がなければ、本番環境でクレジットカード決済の受付を開始します。
クレジットカード決済代行サービスを導入する際の注意点
クレジットカード決済代行サービスを導入する際は、加盟店審査、セキュリティ対策、契約内容に注意が必要です。
契約後の追加費用や決済の停止などを防ぐため、以下の3点を確認します。
審査対象外の業種・商材を確認する
クレジットカード決済代行会社には、取り扱いが禁止されている業種や商品・サービスがあります。
例えば、金券や換金性の高い商品、一部の金融商品などは、決済サービスによって取り扱いが制限されています。また、高額な継続契約やサービス提供前の代金回収などは、個別の審査や条件が設けられる場合があります。
自社の業種や取扱商材が審査対象となるかを申し込み前に確認する必要があります。決済代行会社によって審査基準が異なり、申し込んでも契約できない場合があります。
セキュリティ対策を決済代行会社だけに任せない
決済代行会社がセキュリティ対策を提供していても、加盟店側で必要な対策まで不要になるわけではありません。
特にECサイトでは、カード情報の漏えい防止に加え、不正ログインやWebサイトの脆弱性への対策が必要です。
加盟店側でも、システムの更新、管理者アカウントの保護、アクセス権限の管理などを行います。また、カード情報を自社で取り扱う場合は、非保持化やPCI DSSへの準拠など、決済システムの構成に応じた対応が必要です。
契約期間・解約金・サービス移行時の条件を確認する
決済代行会社によっては、最低契約期間や中途解約時の違約金が設定されています。決済端末を無料で導入した場合でも、途中解約時に端末代金の負担や返却が必要になることがあります。
また、別の決済代行会社へ変更する際は、決済システムの再設定や加盟店審査が必要です。継続課金を利用している場合は、登録済みのカード情報や課金契約を移行できるかも重要になります。
契約前に解約条件とデータの移行方法を確認し、サービス変更時の費用や業務への影響を把握しておくことが重要です。
まとめ|クレジットカード決済に必要な条件だけで比較する
クレジットカード決済代行会社を比較するときは、決済代行会社全般の機能を広く並べるのではなく、カード決済に必要な条件へ絞ることが重要です。
オンラインではEMV 3-Dセキュア、カード情報保護、接続方式、継続課金、カードブランド、総コストを確認します。店舗ではカード手数料の適用条件、月額費用、端末の種類、入金条件を確認します。
料金が非公開のサービスは個別に見積もりを取得し、決済手数料・月額費用・追加費用を確認する必要があります。
口座振替やコンビニ決済などクレジットカード以外も含めて決済代行会社を選ぶ場合は下記の記事をご確認ください。









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