※この記事には一部PRが含まれます。
クレジットカード決済代行会社を一覧で比較!種類・選び方を解説のアイキャッチ画像

クレジットカード決済代行会社を一覧で比較!種類・選び方を解説

クレジットカード決済代行会社は、ECサイトや実店舗でクレジットカード決済を導入する際に、カード会社との契約手続きや決済処理をまとめて行う会社です。

ただし、オンライン向けと店舗向けでは、必要な機能や料金体系が異なります。また、決済手数料だけでなく、セキュリティ対策や継続課金への対応、決済端末の種類なども重要な比較ポイントです。

この記事では、クレジットカード決済代行会社の種類や料金・手数料を一覧で比較し、ECサイト・オンラインサービスと実店舗それぞれの選び方を解説します。

目次
クレジットカード決済代行会社とは
決済代行会社全般とクレジットカード決済代行会社の違い
クレジットカード決済代行会社を利用するメリット|直接契約との違い
クレジットカード決済代行会社の2つのタイプと選び方
ECサイト・Webサービスで利用するオンライン決済型
実店舗でカード決済を受け付ける店舗決済型
クレジットカード決済代行会社の料金・手数料の相場
オンライン向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり
店舗向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり
クレジットカード決済代行会社の比較ポイント
オンライン・店舗に共通する比較ポイント
オンライン向けの比較ポイント
店舗向けの比較ポイント
オンライン向けクレジットカード決済代行会社を比較
サブスクペイ - サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ - 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys - 開発不要のオンライン決済
会費ペイ - 初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
formrun メールリンク決済 - フォーム作成/顧客管理/サブスク/豊富な決済方法/予約/問い合わせ/サイト埋め込み可能/月額0円~
店舗向けクレジットカード決済代行会社を比較
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
クレジットカード決済代行サービスの導入手順
1. 利用目的と必要な決済機能を整理する
2. 決済代行会社を選んで申し込む
3. 加盟店審査を受ける
4. 決済システムの連携・端末設定を行う
5. テスト決済を実施して運用を開始する
クレジットカード決済代行サービスを導入する際の注意点
審査対象外の業種・商材を確認する
セキュリティ対策を決済代行会社だけに任せない
契約期間・解約金・サービス移行時の条件を確認する
まとめ|クレジットカード決済に必要な条件だけで比較する
よくある質問
個人事業主でもクレジットカード決済代行会社と契約できますか?
代表的な大手クレジットカード決済代行会社はどこですか?
クレジットカード決済代行サービスの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
クレジットカード決済を導入するメリット・デメリットは?
もっと見る

クレジットカード決済代行会社とは

クレジットカード決済代行会社とは、事業者とカード会社の間に入り、カード決済の導入や決済処理、売上管理などを代行する会社です。

決済代行会社全般とクレジットカード決済代行会社の違い

決済代行会社とクレジットカード決済代行会社の違いは、主に対象とする決済方法の範囲です。

決済代行会社は、クレジットカードに加え、電子マネー、QRコード決済、コンビニ決済、口座振替など、さまざまな決済方法の導入や管理を代行します。

一方、クレジットカード決済代行会社は、カード決済に注目した呼び方です。

実際には、クレジットカード以外の決済方法もまとめて提供する会社が多く、両者は明確に区別された業態ではありません。

クレジットカード以外の決済方法も含めて比較する場合は、以下の記事をご覧ください。

クレジットカード決済代行会社を利用するメリット|直接契約との違い

クレジットカード決済の導入には、カード会社と直接契約する方法と、決済代行会社を利用する方法があります。

クレジットカード決済代行会社は、事業者とカード会社の間に入り、契約手続きや決済システムの提供、売上管理などをまとめて担います。

それにより、以下のメリットがあります。

  • 複数のカードブランドへの申し込みや審査手続きをまとめて進められる
  • カードブランドごとに個別の決済システムを構築する必要がない
  • カードブランドごとの売上や入金状況をまとめて管理できる
  • 決済の設定やトラブルに関する問い合わせ窓口を一本化できる

クレジットカード決済代行会社の2つのタイプと選び方

クレジットカード決済代行会社が提供するサービスは、オンライン決済型と店舗決済型の2つに大きく分けられます。決済を行う場所や導入方法が異なるため、事業の販売形態に応じて選びます。

ECサイト・Webサービスで利用するオンライン決済型

オンライン決済型は、ECサイトやWebサービス、アプリなどにクレジットカード決済を導入するためのサービスです。

ネットショップでの商品販売のほか、動画配信サービスの月額課金、オンラインスクールの受講料、会員制サービスの継続課金など、幅広い業種で利用されています。

決済方法には、ECサイトに決済機能を組み込むAPI連携や、決済ページのURLをメール・SNSで送信するリンク決済などがあります。リンク決済を使えば、Webサイトがなくてもオンラインで代金を回収できます。

実店舗でカード決済を受け付ける店舗決済型

店舗決済型は、決済端末を使って、対面でクレジットカード決済を行うためのサービスです。

飲食店、小売店、美容室、クリニック、宿泊施設などで利用され、イベント出店や移動販売でも活用されています。

決済端末には、スマートフォンと接続するカードリーダー型や、レシートプリンターを内蔵した一体型などがあります。店舗の会計方法や設置環境に応じて、端末の種類を選びます。

なお、SquareとSTORESは、オンライン・店舗の両方に対応するクレジットカード決済サービスを提供しています。1つのアカウントで、店舗の対面決済に加え、ネットショップやリンク決済などのオンライン決済もまとめて管理できます。

クレジットカード決済代行会社の料金・手数料の相場

クレジットカード決済代行会社の主な費用は、決済手数料・初期費用・月額費用です。ただし、オンライン向けと店舗向けでは料金体系が異なり、店舗決済では決済端末の購入費用なども発生します。

それぞれの料金相場と各社の違いを比較します。

オンライン向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり

オンライン向けのクレジットカード決済手数料は、2.5〜3.6%程度が目安です。初期費用・月額費用が無料の従量課金型と、固定費が発生する代わりに決済手数料を抑えた料金体系があります。

また、サービスによっては決済1件ごとの処理手数料や、継続課金などの追加機能に別途費用がかかります。

以下の比較表では、主要なオンライン向け決済代行会社の料金・手数料を比較しています。

サービス名決済手数料初期費用月額費用特徴


サブスクペイ
(ROBOT PAYMENT)

決済:2.5%~
口座振替:85円~

資料で確認

資料で確認

申込フォーム作成から顧客管理、継続課金まで一元管理できる


Square

決済手数料:3.6%
※継続課金:3.75%、販売手数料:0円

0円 ※無料
無料アカウント登録

0円
無料アカウント登録

ネット販売やリンク決済などオンライン販売を手軽に始められる


月額パンダ

3.5%+100円/件

0円 ※無料

0円 ※無料

1件の決済だけでも利用できる。月謝や会費を自動集金できる


Paysys

3.3%~

0円~

0円~

開発不要で多様な決済手段を導入可能


会費ペイ

3.5%+150円/件

0円 ※無料

0円 ※無料

入会申込、会員管理、請求・決済を一つのシステムで導入

オンライン決済サービスの手数料と料金の比較表

店舗向けクレジットカード決済代行会社の料金・手数料|比較表あり

店舗向けのクレジットカード決済手数料は、1.98〜3.24%程度が目安です。初期費用・月額費用が無料のサービスもありますが、料金プランや事業規模によって適用される手数料率が異なります。

オンライン決済との大きな違いは、決済端末の費用がかかることです。端末を購入する場合は数千円から数万円程度かかりますが、無料貸与やキャンペーンによって端末費用が0円になるサービスもあります。

以下の比較表では、主要な店舗向け決済代行会社の料金・手数料と端末費用を比較しています。

全9件
決済端末比較表
サービス名端末カード
端末タイプ
詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

クレジットカード決済代行会社の比較ポイント

クレジットカード決済代行会社を選ぶ際は、料金だけでなく、対応する決済方法や必要な機能、入金条件などを確認することが重要です。

ここでは、オンライン・店舗に共通する比較ポイントと、それぞれで確認すべきポイントを解説します。

オンライン・店舗に共通する比較ポイント

オンライン決済と店舗決済のどちらでも、総コスト・対応カードブランド・入金条件は重要な比較ポイントです。

決済手数料・初期費用・月額費用を含めた総コスト

クレジットカード決済代行会社は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用を含めた総コストで選びます。

例えば、決済手数料が低くても月額費用が高ければ、売上規模によっては固定費無料のサービスより負担が大きくなります。

月間決済額や取引件数をもとに、実際に発生する費用を計算することが重要です。

対応しているクレジットカードブランド

決済代行会社によって、対応しているクレジットカードブランドは異なります。

Visa・Mastercardに加え、JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯(UnionPay)など、顧客が使用する主要なカードブランドに対応しているかを確認します。

料金プランや決済方法によって対応ブランドや手数料が異なる場合があります。

入金サイクル

入金サイクルは、カード決済の売上金が事業者の銀行口座に入金されるまでの期間です。

サービスによって翌営業日入金、週1回、月数回、月1回などの違いがあります。入金までの期間が長いと、仕入れ代金や人件費などの支払いに影響するため、資金繰りに関わる重要な項目です。

オンライン向けの比較ポイント

オンライン決済では、セキュリティ対策に加え、継続課金などの機能や、自社サービスへの導入方法が重要です。

セキュリティ対策(3Dセキュア・不正検知など)

オンライン決済では、3Dセキュアによる本人認証や不正検知機能への対応が重要です。

3Dセキュアは、カード決済時に本人認証を行い、第三者による不正利用を防止する仕組みです。国内のEC加盟店では、原則としてEMV 3-Dセキュアの導入が求められています。

ただし、3Dセキュアだけですべての不正利用を防げるわけではありません。不審な取引を自動で検知する機能やカード情報の漏えいを防ぐ仕組みなど、複数のセキュリティ対策を確認することが重要です。

継続課金への対応

サブスクリプションや月謝、会費などを集金する場合は、継続課金に対応した決済代行会社を選びます。

継続課金機能があれば、毎月の請求やカード決済を自動化でき、都度請求する手間を削減できます。

ただし、対応機能はサービスによって異なります。課金金額や請求日の変更、カード有効期限の更新、決済失敗時の再請求など、自社の料金体系や運用に必要な機能を確認します。

下記の記事では継続課金に対応したクレジットカード決済代行会社を詳しく比較しています。

自社サービスで決済を導入できるか(リンク決済・API連携など)

オンライン決済の導入方法には、主にリンク決済(決済ページ型)、API連携などがあります。

リンク決済は、メールやSNSで決済用URLを送信する方法で、専用のECサイトがなくても代金を回収できます。一方、API連携は、自社のWebサイトやアプリに決済機能を組み込む方法で、サービスの仕様に応じた開発が必要です。

ECサイトでは、使用しているカートシステムとの連携に対応していれば、個別開発の負担を削減できます。

自社の販売方法やシステム環境に対応しているか、導入時にどの程度の開発・設定が必要かを確認します。

店舗向けの比較ポイント

店舗決済では、会計場所や店舗の運営方法に応じた決済端末を選ぶことが重要です。

クレジットカード決済端末の種類

店舗向けのクレジットカード決済端末には、カードリーダー型・オールインワン型・据置型などがあります。

決済端末の種類特徴主な利用シーン
カードリーダー型スマホやタブレットと接続して決済する小規模店舗・イベント販売
オールインワン型決済機能やレシートプリンターを搭載し、1台で会計できる飲食店・小売店など
据置型レジカウンターに設置して決済する固定の会計場所がある店舗

端末によって、持ち運びの可否、通信方法、レシート印刷、POSレジ連携などの機能が異なります。

店舗の会計方法に必要な機能と端末費用を確認し、導入する端末を選びます。

オンライン向けクレジットカード決済代行会社を比較

ECサイト、Webサービス、会員サイト、オンラインスクール、サブスク、定期購入では、オンライン決済型のクレジットカード決済代行会社を選んでください。

オンライン決済型では、決済ページの作成、ECカートとの連携、リンク決済、継続課金、請求書決済への対応などを確認します。

Webサイトがある場合はAPI連携やECカート連携、Webサイトがない場合はメールリンク決済や請求書決済が有効です。

オンライン決済型で比較する主なサービスは以下です。

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業が不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

月額パンダ

注目月額パンダの特徴
  • 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
  • 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
  • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
  • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
  • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

3.5% + 100円/1決済

対応決済

口座振替(ネット登録※一部書面登録)

クレジット(VISA/Mastercard/

American Express/JCB/Diners/Discover)

未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済

継続課金・サブスク機能

定額集金/従量課金集金

年額課金/〇ヶ月課金/単発課金

督促機能

支払い失敗時には督促案内メールを自動送信

未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済

会員・契約管理機能

会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能

会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい

対応業界

あらゆる業態に対応

学習塾・教室

カルチャースクール

スポーツ・ダンススクール

ヨガ・ジム・エステ・整体

PTA・駐車場・シェアオフィス

など

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
  • コンビニ、PayPay決済も導入できる
  • 直感的で使いやすい管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減

Paysysは、初期・月額0円~で、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応し、システム開発不要でかんたんに導入できるオンライン決済サービスです。メールリンク決済やAPI連携、継続課金にも対応しています。

請求作成から決済完了通知、返金処理までAPIで連携でき、決済業務を自社システム内で自動化できます。

決済完了後はPaysysから結果通知を受け取れるため、入金確認後のサービス提供や会員ステータス変更など、後続処理との連携にも活用できます。

SaaSや会員サービスなど、請求件数が多く、決済から入金確認まで自動化したい企業におすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.5%

対応決済

クレジットカード

コンビニ

PayPay

バーチャル口座

web口座振替

主な機能

基本的な決済・請求機能

会費ペイ

注目会費ペイの特徴
  • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
  • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
  • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
  • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
  • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携

会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に10,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

クレジットカードと口座振替は、紙の申込書を使わずスマートフォンから登録できます。支払い履歴や契約状況も管理画面で確認できます。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

決済成功1件につき150円※

※2026年11月30日までは100円

対応決済

口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)

コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

課金形式

自動日割り計算/単発課金

月謝集金/未収金催促

請求管理

会員・契約管理

入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映

会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能

その他機能

利用規約設定

QR会員証/メルマガ

会員管理/入会受付

formrun メールリンク決済

注目formrun メールリンク決済の特徴
  • 50種類以上のテンプレートがそろっている決済機能付きのフォーム作成ツール
  • 定期購入/スクールの月謝支払いなどのサブスク決済にもおすすめ​
  • 自社のウェブサイトやWordPressに簡単に埋め込みが可能
  • 自動返信メールがあるため予約完了メール等を自動で送信可能
  • フォーム作成から顧客管理まで行いたい個人事業主や、小規模な企業におすすめ

formrunは、お問い合わせ、決済、予約、アンケートなどさまざまなフォームをクリックだけで簡単に作成することができるツールです。

プライバシーマークと国際規格「ISO 27001 (ISMS)」を取得しているため、セキュリティも万全です。

他にも24時間体制のサーバー監視や、SSL/TLSによる通信の暗号化を行っているため安心してご利用いただけます。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

FREEプラン:0円

BEGINNERプラン:3,880円(税抜)

STARTERプラン:12,980円(税抜)

PROFESSIONALプラン:25,800円(税抜)

決済方法

・カード決済

VISA/Mastercard/JCB/

AMEX/Diners/DISCOVER

・オンライン決済

PayPay/Apple Pay/PayPal

・口座振替

オプション機能

EFO機能 3,000円〜

Salesforce連携 2,480円〜

kintone連携 980円〜

HubSpot連携 1,980円〜

無料トライアル

あり

こちらの記事では用途別におすすめのクレジットカード決済代行サービスを比較しています。

【用途別】クレジットカード決済代行サービス解説記事▼

店舗向けクレジットカード決済代行会社を比較

飲食店、美容室、小売店、整体院、クリニック、イベント出店などで使う場合は、店舗決済型のクレジットカード決済代行会社を選んでください。

店舗向けの決済サービスは、同じ会社でも複数の決済端末が提供されている場合があります。そのため、ここでは決済代行会社だけでなく、各社が提供するサービスや端末ごとに比較します。例えば、Square ターミナルとSquare リーダーは、どちらもSquareが提供する決済端末です。

店舗決済型で比較する主なサービスは以下です。

Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴
HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
料金・キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

クレジットカードを含めたキャッシュレス決済を導入する場合は下記の記事もご確認ください。

クレジットカード決済代行サービスの導入手順

クレジットカード決済代行サービスは、申し込み・加盟店審査・決済環境の設定を経て導入します。
オンライン決済と店舗決済では必要な設定が異なりますが、基本的な流れは共通しています。

1. 利用目的と必要な決済機能を整理する

まず、ECサイトやWebサービスで利用するのか、実店舗で利用するのかを明確にします。

オンライン決済では、リンク決済やAPI連携、継続課金などの必要な機能を整理します。店舗決済では、決済端末の種類や対応カードブランド、POSレジとの連携などを確認します。

2. 決済代行会社を選んで申し込む

必要な機能に対応した決済代行会社を選び、公式サイトなどから申し込みます。

決済手数料・初期費用・月額費用・入金サイクルを確認し、契約条件を把握しておくことが重要です。

申し込み時には、事業者情報や取扱商品・サービス、売上金の入金先口座などを登録します。

3. 加盟店審査を受ける

申し込み後、決済代行会社やカード会社による加盟店審査が行われます。

審査では、事業内容や取扱商品・サービス、販売方法などが確認されます。必要に応じて、本人確認書類や登記簿謄本、事業内容を確認できる資料などの提出が求められます。

審査期間は決済代行会社やカードブランドによって異なるため、導入予定日から余裕を持って申し込みます。

4. 決済システムの連携・端末設定を行う

審査の承認後、決済を開始するための設定を行います。

オンライン決済では、決済ページの作成やECサイトとの連携、APIの設定などを行います。店舗決済では、決済端末の設置や通信設定、必要に応じてPOSレジとの連携を行います。

5. テスト決済を実施して運用を開始する

設定が完了したら、決済が正常に処理されるかテストします。

オンライン決済では、テスト環境などを使って決済の成功・失敗や注文情報の反映を確認します。店舗決済では、端末の動作や決済結果の反映、レシート印刷などを確認します。

問題がなければ、本番環境でクレジットカード決済の受付を開始します。

クレジットカード決済代行サービスを導入する際の注意点

クレジットカード決済代行サービスを導入する際は、加盟店審査、セキュリティ対策、契約内容に注意が必要です。

契約後の追加費用や決済の停止などを防ぐため、以下の3点を確認します。

審査対象外の業種・商材を確認する

クレジットカード決済代行会社には、取り扱いが禁止されている業種や商品・サービスがあります。

例えば、金券や換金性の高い商品、一部の金融商品などは、決済サービスによって取り扱いが制限されています。また、高額な継続契約やサービス提供前の代金回収などは、個別の審査や条件が設けられる場合があります。

自社の業種や取扱商材が審査対象となるかを申し込み前に確認する必要があります。決済代行会社によって審査基準が異なり、申し込んでも契約できない場合があります。

セキュリティ対策を決済代行会社だけに任せない

決済代行会社がセキュリティ対策を提供していても、加盟店側で必要な対策まで不要になるわけではありません。

特にECサイトでは、カード情報の漏えい防止に加え、不正ログインやWebサイトの脆弱性への対策が必要です。

加盟店側でも、システムの更新、管理者アカウントの保護、アクセス権限の管理などを行います。また、カード情報を自社で取り扱う場合は、非保持化やPCI DSSへの準拠など、決済システムの構成に応じた対応が必要です。

契約期間・解約金・サービス移行時の条件を確認する

決済代行会社によっては、最低契約期間や中途解約時の違約金が設定されています。決済端末を無料で導入した場合でも、途中解約時に端末代金の負担や返却が必要になることがあります。

また、別の決済代行会社へ変更する際は、決済システムの再設定や加盟店審査が必要です。継続課金を利用している場合は、登録済みのカード情報や課金契約を移行できるかも重要になります。

契約前に解約条件とデータの移行方法を確認し、サービス変更時の費用や業務への影響を把握しておくことが重要です。

まとめ|クレジットカード決済に必要な条件だけで比較する

クレジットカード決済代行会社を比較するときは、決済代行会社全般の機能を広く並べるのではなく、カード決済に必要な条件へ絞ることが重要です。

オンラインではEMV 3-Dセキュア、カード情報保護、接続方式、継続課金、カードブランド、総コストを確認します。店舗ではカード手数料の適用条件、月額費用、端末の種類、入金条件を確認します。

料金が非公開のサービスは個別に見積もりを取得し、決済手数料・月額費用・追加費用を確認する必要があります。

口座振替やコンビニ決済などクレジットカード以外も含めて決済代行会社を選ぶ場合は下記の記事をご確認ください。

よくある質問

個人事業主でもクレジットカード決済代行会社と契約できますか?

代表的な大手クレジットカード決済代行会社はどこですか?

クレジットカード決済代行サービスの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

クレジットカード決済を導入するメリット・デメリットは?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

2019年当社に入社、執行役員に就任。当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。

この記事がよかったらシェアをお願いします!
記事のURLとタイトルをコピーする
OREND(オレンド)

© 2026 STEP AROUND .Inc All Right Reserved