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電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジとは?端末種類・特徴比較16選!導入補助金や注目される背景

更新日:
目次
電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジとは|注目される背景・トレンド・市場規模
32.5% – 年々高まるキャッシュレス決済比率
約153兆円 – 拡大を続けるキャッシュレス決済の市場規模
電子マネー(キャッシュレス決済)の種類│特徴・メリット・デメリット・費用
クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
種類別 – キャッシュレス決済の導入費用/手数料比較表
キャッシュレス決済端末の主要7社の導入初期費用/手数料/コスト比較表
電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジで使う端末の種類
CAT端末(据置型)
マルチ決済端末
オールインワン決済端末
電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジが解決に導く課題
客単価 – 未導入による機会損失の回避
現金管理 – ミス防止/手間の削減/リスク抑制
レジ締め – 業務の効率化
レジに電子マネー(キャッシュレス決済)を対応させる流れ
どの決済サービスに対応するかを決める
電子マネーの決済事業者や決済代行業者と契約する
周辺機器や環境の整備を進める
電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジの選び方
利用シーンや店舗との相性
顧客ニーズが高い決済方法
予算に合ったコスト
自社に合った入金フロー
無料クレジット&キャッシュレス決済端末比較11選
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電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジでさらなる発展を
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電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジとは|注目される背景・トレンド・市場規模

電子マネー(キャッシュレス決済)とは、現金を使わない会計方法のことで、主に「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の3種類です。年々、キャッシュレス決済の普及率は高まり、それとともにキャッシュレス決済対応レジにも注目が集まっています。

今回はキャッシュレス決済対応レジが注目される背景やキャッシュレス決済の種類、導入時に使える補助金制度、キャッシュレス決済対応レジが解決する課題などを紹介します。

32.5% – 年々高まるキャッシュレス決済比率

電子マネー(キャッシュレス決済)を選ぶ人は年々増加しています。経済産業省が発表したデータを見てみると、2021年のキャッシュレス決済比率は32.5%と、2011年の14.1%から倍以上に成長していることが分かります。

これは、電子マネー(キャッシュレス決済)に対応しないと、機会損失につながる恐れがあるとも考えられるでしょう。内訳を見てみるとクレジットカードが大半を占めていますが、QRコード決済の比率も年々高まっていることがうかがえます。キャッシュレス決済にはどんな種類があり、それぞれどのように対応すればいいのか、把握しなければなりません。

約153兆円 – 拡大を続けるキャッシュレス決済の市場規模

国内における電子マネー(キャッシュレス決済)市場は、今後も拡大し続けることが予想されています。

  • 2020年度:約98兆円
  • 2021年度:約104兆円(見込)
  • 2022年度:約116兆円(予測)
  • 2023年度:約130兆円(予測)
  • 2024年度:約140兆円(予測)
  • 2025年度:約153兆円(予測)

先述したように、現在キャッシュレス決済の中で最も選ばれているのはクレジットカード決済です。今のうちに、最低でもクレジットカード決済を導入しておくと、販売機会の増加に期待ができます。

出典:ニッセイ基礎研究所 – 訪日外国人旅行者数と訪日外国人旅行消費額の予測

観光庁が公表している上記データを見ると、大阪万博(日本国際博覧会)が開催予定の2025年に向けて、外国人観光客の増加が見込まれています。現在は、コロナ禍で減少したインバウンド需要の回復を目指して、観光庁からあらゆる対策が推奨されている最中です。

※観光庁「関連データ・資料集」

コロナ禍によって落ち込んだインバウンド市場は、2023年頃にコロナ前水準へと回復すると予測されています。2023年に2019年比105%となり、その後は右肩上がりで市場が拡大していくものと考えられます。

※出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ 2022

また、電子マネー(キャッシュレス決済)は海外では主流になりつつあります。特に、韓国では93.6%、中国では83.0%と、日本へ訪れる機会の多い国ほど高い数値です。回復していくインバウンド需要を見越し、今のうちにキャッシュレス決済を導入しておくと、インバウンド消費の恩恵を受けられるでしょう。

電子マネー(キャッシュレス決済)の種類│特徴・メリット・デメリット・費用

電子マネー(キャッシュレス決済)にはさまざまなものがありますが、ここでは主となるクレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の3つについて、それぞれの特徴とメリット・デメリット、導入費用などを紹介します。

クレジットカード決済

クレジットカード決済は、キャッシュレス決済の中で最も多く利用されている決済手段です。一般社団法人日本クレジット協会によると、2021年3月末のクレジットカード発行枚数は2億9,531万枚で、これは1人当たり2.8枚保有している計算とのこと。

日本を訪れる外国人観光客もクレジットカード決済を多く利用するため、観光地にある店舗は早急に導入を検討した方が良いかもしれません。

メリットデメリット
・集客力の向上・現金の取り扱いリスクを軽減・売上金額のアップ・入金サイクルにバラつきがある・不正利用を警戒するユーザーも一定層いる・システムエラーで決済に対応できないこともある

電子マネー決済

交通系をはじめ、店舗の電子マネー、各種ブランドなど、幅広い種類の電子マネーが展開されています。

<主な電子マネー>

  • 交通系:Suica、PASMO、TOICA、manaca
  • 各種店舗:WAON、nanaco
  • 独立ブランド:QUICPay、楽天Edy

電子マネーは事前にチャージした金額を即時決済で支払うため、店舗にとっては未回収リスクの軽減にもつながります。

メリットデメリット
・手軽な買い物を後押しできる・即時決済で未回収リスクをゼロにできる・チャージしている金額しか使えない・電子マネーの種類に困惑をする人もいる・慣れるまでに時間がかかる
電子マネーメリットデメリット

QRコード決済

QRコード決済は、顧客のスマホに表示されたQRコードを店舗側が読み取るか、店舗側のQRコードを顧客が読み取ることで決済を済ませる方法です。顧客が読み取る方式の場合は決済金額を顧客に入力してもらう必要があるため、他の決済方法より会計に時間がかかる傾向にあります。

<主なブランド>

  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天pay
  • d払い
  • au PAY
  • メルペイ
  • ファミペイ
メリットデメリット
・顧客層の拡大・現金管理の手間が減る・インバウンド対応ができる・初期費用を抑えられる・スマホの充電に依存・不安を感じるユーザーが多数いる・システムのトラブルで決済ができないこともある
QRコード決済メリットデメリット

種類別 – キャッシュレス決済の導入費用/手数料比較表

キャッシュレス決済に対応するには、キャッシュレス決済端末の導入が必要です。導入時の初期費用や月額費用などは決済方法(端末)によって異なります。

種類初期費用月額費用決済端末費用決済手数料対応決済手法
クレジット決済0~5万円前後0〜1万円前後0〜3万円前後3〜10%JCB/Visa/MastercardAmerican ExpressDinersClub/DiscoverSAISONCARD
電子マネー/スマホ決済0~5万円前後0〜1万円前後0〜3万円前後3〜5%talca/Suica/PASMOmanaca/SUGOCAnimoca/はやかん/iDKitaca/ICOCA
QRコード決済無料無料なし3〜4%QR決済のみ
種類別 – キャッシュレス決済の導入費用/手数料比較表

キャッシュレス決済端末の主要7社の導入初期費用/手数料/コスト比較表

TVCMなどでも認知度の高い、主要キャッシュレス決済端末7社の比較表を紹介します。

サービス名端末
デザイン
初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
stera packstera pack0円お試し:0円
※13か月まで
スタンダード:
3,300円(税込)
スモールビジネス:
1.98%~
お試し:3.24%
スタンダード:2.70%
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
月6回
・月2回
最短約2週間交通系ICカード
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay
d払い/au PAY
楽天ペイ
メルペイ/ゆうちょPay
iOS
Android
stera tap0円0円1.98%~お持ちのスマホ月2回または6回iPhone:最短15分
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なしなしiOS
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(自分で用意)
最短翌日最短翌日交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay
d払い/au PAY
楽天ペイ
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
iOS
Android
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円3.25%2.5%お持ちのスマホ最短翌日最短翌日なしなしiOS
Android
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0円〜3,300円
1.98%〜プリンター、ドロアーなど
ネットショップで購入可
最短翌々日最短3営業日交通系ICカード
iD
QUICPay など
PayPay
d払い/au PAY
楽天ペイ
メルペイ/ゆうちょPay
Alipay+/WeChat Pay
FamiPayなど
iOS
Android
スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円
※通常39,600円
3,300円(税込)
※その他プランあり
1.98%~
※割引キャンペーン
不要
レシートプリンター内蔵
・月2回
末締め翌15日払い
15日締め当月末払い
1~1.5か月交通系ICカード
iD/楽天Edy
WAON/nanaco
QUICPay
PayPay
楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
AliPay/WeChat Pay
Android
楽天ペイターミナル楽天ペイターミナル0円
※通常34,800円
※無料キャンペーン
0円 ※無料2.00%(税抜)~レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
最短翌日
※入金先が楽天銀行の場合
最短6日交通系ICカード
Apple Pay
楽天Edy
WAON/nanaco
QUICPay
楽天ペイ
au PAY
Android
PayCAS MobilePayCAS Mobile0円
※通常78,800円
4,000円~
→1,980円
PayPay:
2.8%
カード決済:
2.48%~
不要
レシートプリンター内蔵

Android™OS採用で
業務アプリ搭載可能
・月2回
15日締め当月末払い
当月末締め翌月15日払い
1カ月交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD
Waon/nanaco
QUICPay
PayPay
d払い/au PAY
楽天ペイ
メルペイ/J-Coin Pay
AliPay/WeChatPay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
iOS
Android
JMS おまかせサービス WebプランJMS おまかせサービス Webプラン0円0円 ※無料2.48%~タブレット不要・月2回
無料
・月6回
198円(税込)/振込毎
約4~6週間交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay
d払い
楽天ペイ
Alipay+/WeChat Pay
Smartcode
iOS
※J-Mups II Pocket
Square TerminalSquare Terminal実質0円
※通常39,980円
キャンペーンで当たる
※30日間返品無料
0円 ※無料3.25%2.5%タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応

電子レシート発行
最短翌日最短翌日交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay
d払い/au PAY
楽天ペイ
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
iOS
Android
Airペイ(エアペイ)CASHIER PAYMENT A9200円
※通常19,800円
0円 ※無料2.4%~3.24%iPad:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
・月6回
・月3回
1週間~1ヶ月交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay
d払い/au PAY
LINE Pay/J-Coin Pay
Alipay/WeChatPay
ユニオン(銀聯)ペイ
iOS
申請時に
書類必要
※無料キャンペーンは各企業で期間と条件が設けられている場合があります。詳細は公式ページをご確認ください。

※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため、詳細は公式ページをご確認ください。

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジで使う端末の種類

電子マネー(キャッシュレス決済)を導入するには、CAT端末・マルチ決済端末・オールインワン決済端末のいずれかが必要です。それぞれの特徴を確認していきましょう。

CAT端末(据置型)

CATとは信用照会端末の略称で、決済サービスを使用した際のクレジットカードが有効であるか、何か問題がないか確認するカードリーダーのことです。据置型で、レジと直接つないで使用します。CAT端末は有線LANで接続されている分、通信は安定していますが、持ち運びはできません。

マルチ決済端末

マルチ決済端末とは、クレジット決済・電子マネー・QRコード決済など、複数の決済方法に対応する決済端末システムのこと。持ち運びが容易なため、屋外での使用も可能です。「ポータブル型端末」とも呼ばれます。

オールインワン決済端末

オールインワン決済端末とは、レシートプリンター内蔵型で周辺機器が不要なキャッシュレス決済端末です。クレジットカード・QRコード・電子マネーなど、幅広い決済方法に対応しています。

CAT端末クレジットカード決済しか対応できておらず、プリンターは決済端末とは別途で購入が必要です。マルチ決済端末はクレジットカード以外に電子マネー・QRコードなど多様な決済方法に対応していますが、カードリーダー(2~5万円)だけでなくレシートプリンター(3~5万円) や、対応したPOSレジも導入する必要があります。

一方、オールインワン決済端末では複数の支払い方法・プリンターも一体型のため、キャッシュレスに必要な機能が1台で済みます。周辺機器が不要な分、レジ周りをスマートな状態で保てるのも魅力です。

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジが解決に導く課題

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジは、客単価や現金管理、レジ締めにかかわる課題を解決に導きます。導入するとどんなメリットがあるのか、具体例を確認していきましょう。

客単価 – 未導入による機会損失の回避

クレジットカード決済は買いやすい、金額の大きさが気になりにくい、キャンペーンやポイントが豊富といった理由により、現金決済に比べて客単価アップが期待できます。

また、Squareの調査では以下のような結果が出ています。

  • 18%:事前にクレジットカード決済の対応可否を調べ、使えない場合は来店しなかった
  • 17%:訪れた店がクレジットカード決済に対応しておらず、困ったことがある
  • 3%:困った経験をした後は同じ店に行かなくなった、または来店頻度が下がった

この数値から、クレジットカード決済を導入していない店舗の機会損失は、最大で21%に上ることが分かっています。クレジットカード決済や電子マネー・QRコード決済などを導入すると、客単価と販売機会の向上が期待できるでしょう。

現金管理 – ミス防止/手間の削減/リスク抑制

キャッシュレス決済を導入すると、以下のような現金決済のデメリットを解消できます。

<現金管理のデメリット>

  • お釣りの準備
  • 銀行での入金・両替作業
  • お釣りの渡し間違い
  • レジに現金があることによる強盗のリスク

実際にキャッシュレス決済を導入した人の声として「現金決済では釣銭の用意が大変だが、キャッシュレス決済では楽になった」「割り勘での会計の際に一人ひとり現金だと時間がかかるが、キャッシュレス決済では処理がすばやくできる」という意見も見受けられます。

また、現金の管理は時間と手間がかかるだけでなく、犯罪のリスクも少なからずあります。クレジットカード決済が増えるほど現金管理の手間が省け、他の作業に時間を使えます。

レジ締め – 業務の効率化

現金決済で金額が合わないと計算をやり直す必要があり、レジ締め業務に時間を要します。長いと違算金確認に1時間以上かかることもあるでしょう。

その点、キャッシュレス決済では現金を扱わないため、違算金自体が発生しにくくなります。仮に発生しても、現金決済の件数が少なければ原因を早急に特定しやすくなります。

レジに電子マネー(キャッシュレス決済)を対応させる流れ

レジに電子マネー(キャッシュレス決済)を対応させる流れは比較的簡単です。

ここでは一般的な流れを紹介します。

どの決済サービスに対応するかを決める

電子マネーの提供事業者は多岐に渡ります。例えば鉄道会社が発行するSuicaやPASMO、小売店が発行するWAONやnanacoなどです。近年ではPayPayやLINE PayといったQRコード決済、Apple PayやGoogle Payなどの非接触型決済も普及しています。

そのため、お店に導入する電子マネーを選ぶ際には、ターゲットとする顧客層を考慮することが重要です。例えば、若年層が多い店舗であれば、PayPayやLINE PayなどのQRコード決済に対応することが大切です。年代によって、支払い方法が異なる傾向にあることも頭に入れておきましょう。

年代別のキャッシュレス決済比率
出典:キャッシュレス決済実態調査2023(速報)|NIRA総合研究開発機構

訪日外国人が多い店舗であれば、AlipayやWeChat Payなど、海外で普及している決済サービスの導入を検討する必要があるでしょう。

電子マネーの決済事業者や決済代行業者と契約する

レジに電子マネーを導入するには、決済事業者や決済代行業者との契約が必須です。契約方法には、以下の2種類があります。

  • 決済事業者と直接契約する方法:各事業者ごとに申し込みが必要となります。導入したい電子マネーの種類が多い場合は、手続きが煩雑になる可能性があります。
  • 決済代行業者を利用する方法:複数の電子マネーに対応でき、事業者の負担を減らせます。ただし、決済代行業者に手数料を支払う必要がある点に注意が必要です。

どちらの契約方法を選択するかは、導入したい電子マネーの種類や数、手数料、サポート体制などを考慮して決めるようにしましょう。

周辺機器や環境の整備を進める

電子マネー決済を導入するには、レジ周りの環境整備が重要です。具体的には、決済端末、POSレジ、インターネット通信環境の3つの要素を考慮する必要があります。

決済端末には「据え置き型」と「モバイル型」があります。例えば、テーブル会計を行う飲食店では持ち運びできるモバイル型が、レジカウンターで会計を行うスーパーでは据え置き型が適しています。

次に、POSレジは、売上管理、顧客管理、在庫管理など、店舗運営に必要な機能を備えたものを選びましょう。最後に、安定したインターネット通信環境を確保する必要があります。決済端末とPOSレジはインターネットを介して決済処理を行うため、回線速度が遅いと会計処理に時間がかかり、お客様をお待たせしてしまう可能性があるでしょう。

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジの選び方

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジには、さまざまな種類があります。

ここでは「どれを選べばよいかわからない」という方のために、おすすめの選び方を紹介します。

利用シーンや店舗との相性

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジを選ぶ際には、利用シーンや店舗との相性を考慮することが非常に重要です。例えば、小規模なカフェでは、持ち運びやすく操作が簡単なタブレット型レジが適しています。一方、スーパーマーケットのように商品点数が多い店舗では、高速スキャンが可能な据え置き型レジが便利です。

また、客層も考慮する必要があります。若年層が多い店舗では、スマホ決済に対応したレジが求められます。逆に、高齢者が多い店舗では、現金決済にも対応したレジを選ぶ必要があるでしょう。

顧客ニーズが高い決済方法

顧客の年齢層や利用状況を把握し、ニーズに合わせた決済方法を導入することが重要です。例えば、若年層が多い店舗であれば、PayPayやLINE Payなどのスマホ決済を導入することで、顧客満足度向上に繋がる可能性があります。逆に、高齢者が多い店舗であれば、現金やクレジットカードに加えて、Suicaなどの交通系電子マネーに対応することが求められます。

主要ブランドに対応しているマルチタイプの端末は、電子マネーのほか、クレジットカードやQRコード決済など幅広い決済手段に対応可能で、利便性を高めることができます。

予算に合ったコスト

電子マネー決済端末の導入には、初期費用のほかに月額利用料がかかることもあります。月額利用料は決済手数料や通信費、保守費用などが挙げられます。端末ごとにかかる費用が異なるため、導入前にシミュレーションを行い、店舗の経営状況や業績への影響を考慮して適切な端末を選ぶことが重要です。

多様な決済方法に対応すると集客力は向上しますが、その分、費用も高くなる可能性があります。費用体系が明確でわかりやすいものを選ぶと安心です。

導入の際には、補助金や助成金制度の活用も検討しましょう。詳しくは次の記事を参考にしてください。

自社に合った入金フロー

決済サービスによって、決済から入金までの期間や1ヶ月の入金回数が異なります。例えば、あるサービスでは毎日入金される一方、別のサービスでは月に一度しか入金されない場合もあります。そのため、自社の資金繰りの状況に合わせて、最適な入金フローを選ぶことが重要です。

キャッシュフローが厳しい場合は、入金サイクルが短いほうが安心です。逆に、ある程度余裕がある場合は、手数料などほかの条件を優先しても良いでしょう。

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お試し・スタンダード
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またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

初期費用

0円

端末費用(4,980円)のみ

30日返品OK

月額費用

0円

手数料

決済手数料:2.5%~

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

連携システム

無料POSレジ

ネットショップ作成ソフト

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%
お得なキャンペーン情報
決済端末と周辺機器が抽選で30名様に当たるキャンペーン
期間中専用応募フォームよりアカウント登録した方が対象。 当選後、端末はSquareが店舗の規模や状況に合わせた端末を選定しプレゼント。
(当選者にはSquareよりメール連絡が届きます。)
期間:2025年4月14日まで
条件:キャンペーン期間中に専用応募フォームより新規アカウント登録をした方。 当選連絡より5営業日以内に対応いただける方。(5営業日以内に対応がない場合、当選無効となります。)

Square スマホでタッチ決済
手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • クレジット/QR/電子マネー対応・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず決済が可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。

これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

振込・払戻し手数料:無料

決済手数料:2.5%~

内容

POSレジアプリは無料で利用可

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Squareターミナル
手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

注目Squareターミナルの特徴
  • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
  • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・屋外・移動販売決済にも
  • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

月額・初期費用が0円表記の他社様のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。

またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。


加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

初期費用

0円

端末費用(39,980円)のみ

※30日返品可能

月額費用

0円

手数料

決済手数料:2.5%~

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

対応決済

ICカード・電子マネー

タッチ決済・クレジット

QRコード決済

特徴

屋外決済/移動販売

最短翌日入金

無料でPOSレジ/在庫管理

請求書発行/継続課金

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%
お得なキャンペーン情報
決済端末と周辺機器が抽選で30名様に当たるキャンペーン
期間中専用応募フォームよりアカウント登録した方が対象。 当選後、端末はSquareが店舗の規模や状況に合わせた端末を選定しプレゼント。
(当選者にはSquareよりメール連絡が届きます。)
期間:2025年4月14日まで
条件:キャンペーン期間中に専用応募フォームより新規アカウント登録をした方。 当選連絡より5営業日以内に対応いただける方。(5営業日以内に対応がない場合、当選無効となります。)

STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/いろんなサービスと繋がる拡張性

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~!業界最安水準で導入できる!
  • 中小支援プランならPOSレジが0円で利用できる!
  • QRコード・電子マネー・クレジットカードなど、あらゆる決済手段に対応
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • ネットショップ、POSレジ、予約システム、モバイルオーダー等と繋がる!

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。

中小支援プランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円、さらにPOSレジのベーシックプランが無料で使えちゃいます!


クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンライの請求書決済もあります。

また、なんといってもSTORES のサービスの特徴は「拡張性」です。

他社のPOSレジだけでなく、ネットショップや予約システム、モバイルオーダーなどとスムーズに連携するだけでなく、データをつないで顧客分析・マーケティングを実施できます。

DXでオフラインとオンラインを繋いで売上を上げていきたいオーナーさんにピッタリなサービスですね。

また個人事業主・小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定も重要ですが、STORES 決済では入金方法の選択が可能で最短1~2営業日以内に入金にも対応してくれます。


中小~大手企業ではセキュリティ面も重視されますが世界基準の認証方式に対応し、カード情報を端末に保存されず不正対策もされています。

機能も豊富でPOSレジ・会計ソフトの連携に加えて、管理画面の権限設定・入金予定額や履歴も一覧で確認ができます。

初期費用

端末代金19,800円が

今なら0円 ※条件あり

月額費用

0円〜3,300円

手数料

1.98%〜

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
通常プラン
3.24%
中小支援プラン
1.98%
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
通常プラン
3.24%
中小支援プラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
ID
QUICPay
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
FamiPay
FamiPay
Smart Code
Smart Code
WeChatPay
WeChat Pay
銀行Pay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

注目スマレジ・PAYGATE POSの特徴
  • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
  • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
  • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
  • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

初期費用

・端末費用

39,600円(税込)限定0円!

月額費用

プレミアム3,300円

※その他プランあり

手数料

1.98%~

対応決済

クレジット

(VISA/Mastercard他)

対応電子マネー

(ID/交通系IC/QUICPay他)

QRコード

(PayPay/楽天Pay/au PAY

Wechat Pay/ALIPAY他)

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
楽天Edy
楽天Edy
nanaco
nanaco
WAON
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
UnionPay QR
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/決済手数料2.00%~/一体型マルチ決済

注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
  • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.00%~
  • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用・月額費用0円キャンペーン中 !
  • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

さまざまな決済にこれ一つで対応!

Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。

※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

一体型マルチ決済端末のメリットとは?

プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

スタンダードプラン
初期費用

0円

端末費用:34,800円

キャンペーンで0円

キャンペーンの条件をHPで確認

月額費用

2,200円

キャンペーンで0円

キャンペーンの条件はHPで確認

手数料

2.00%~(税抜)

特徴

レシートプリンター内蔵

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

ライトプラン
初期費用

0円

端末費用:34,800円

キャンペーンで0円

キャンペーンの条件はHPで確認

月額費用

0円※無料

手数料

2.254%~(税抜)

特徴

上記と同様

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
QUICPay
ID
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
交通系IC
楽天Edy
楽天Edy
nanaco
nanaco
WAON
WAON
全プラン共通
2.95%
QRコード
PayPay
PayPay
d払い
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
楽天ペイ
スタンダード
2.00%
ライト
2.254%
標準
3.24%
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
ゆうちょPay
ゆうちょPay
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
UnionPay QR
UnionPay QR
全プラン共通
2.95%
お得なキャンペーン情報
2つのお得! 端末費用・月額費用が0円になるチャンス
スタンダードプラン月額0円キャンペーン」のご利用で2025年12月分まで月額費用が0円になります。
※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイ カードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

PayCAS Mobile
さまざまな決済を端末1台に/決済手数料2.48%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
  • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.48%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
  • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、さまざまな決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

初期費用

無料(端末無料)

月額費用

1,980円(税別) ~

手数料

2.48%~

対応決済

QRコード決済

クレジット

タッチ決済

電子マネー

交通系電子マネー

特徴

コードレス端末

プリンター内蔵

業務アプリ連動可能

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
中小事業者
応援プログラム
2.48% (非課税)
特別セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
中小事業者
応援プログラム
2.48% (税別)
特別セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
楽天Edy
楽天Edy
nanaco
nanaco
WAON
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
J-Coin Pay
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
UnionPay QR
UnionPay QR
JKOPAY
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

JMSおまかせサービス Webプラン
安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
  • POSレジとの連動も可能

JMSおまかせサービス Webプラン店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!

端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。

LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!

71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)

⇒決済手数料は2.48%~3.24%

JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。

⇒クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

安心のサポート・運用体制!

加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。

大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援

プログラム対象の場合

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

・J-MupsⅡPocket

Wi-Fiやインターネットなしで

iPad・iPhoneと接続して利用

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
楽天Edy
楽天Edy
nanaco
nanaco
WAON
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
ファミペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
ゆうちょPay
Smart Code
Smart Code
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.24%

Airペイ
振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
  • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
  • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
  • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

Airペイ(エアペイ)初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

2.48%~

対応決済

■クレジット

VISA/Mastercard/American Express/JCB/Diner/Discover

■電子マネー

交通系ICカード/ID/Apple Pay/Quic Pay

■QR決済

d払/PayPay/LINE Pay/au Pay/WeChat Pay/union Pay/Ali Pay

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
J-Coin Pay
J-Coin Pay
Smart Code
Smart Code
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
UnionPay QR
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

QRコード決済対応オーダーシステムPOSレジ比較5選

かんたん注文 – 月額0円/無料お試し/スマホQRコード注文&テイクアウト/POSレジ付き

かんたん注文の機能
  • 個人店舗おすすめ月額0円から利用可能なQRコード注文+POSレジセット導入
  • QRコードでのセルフオーダーとタブレットでのセルフオーダーどちらも対応可能
  • セルフオーダー/ハンディ/テイクアウト/デリバリーにも対応

かんたん注文タブレットオーダー月額0円から利用が可能で、iPhone・androidどちらにも対応しておりアプリを入れれば操作できるため小規模店舗におすすめです。また導入にも日数はかからず最短2週間で導入が可能です。

また様々な機能が備わっており販促用のプッシュ通知・個別会計・豊富な決済手段(PayPay・クレジットカード決済・電子マネー)にも対応しており、チェーン店で利用頻度の多いタブレットオーダーも選択可能で圧倒的安価で導入できます。

加えて店舗運営に必要な大盛りオプション・セット販売などオプション設定が豊富で様々な業態で導入が可能です。

かんたん注文のリコメンド機能

〈セルフオーダー機能を導入されたお店のメリット〉

1.客単価のUPに貢献

頼みたいときに頼めるのでオーダー数がUPし客単価がUPします。レコメンド機能でのオーダー数UPも期待できます。

2.オーダーをお客様が行うのでホール人員を削減できます

最大ホール人件費30%減らせた事例もあり。

3.少人数で忙しさに負けることなく売上を最大化できます

オーダーに追われることなく調理やドリンクの提供を最大化できます。

(当社導入店舗の実績)

初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
お問合せ0円手数料なしセルフオーダー機能のトライアルあり

POS+(ポスタス)- 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応

POS+(ポスタス)のオーダーシステム
  • QRを席に設置し、お客様のデバイスで注文
  • 注文と共にSNSのお友達登録。クーポン配信やスタンプカードも。
  • 店舗アプリ作成で、店外から注文・決済、お店で受け取りが可能。
  • 席に置いたタブレットで注文が可能
  • タッチパネル式のセルフレジ/券売機の対応可能

POS+(ポスタス)は店内注文~テイクアウト注文まで飲食店に必要な機能が全て使えるPOS連携の高機能のセルフオーダーシステムです。

低価格の上、お店のニーズにあわせてあらゆるセルフオーダーをご用意。セルフオーダー/モバイルオーダー/フルタッチパネル式セルフレジ/券売機などからそれぞれ希望のシステムの導入が可能です。

【多彩なオーダーシステム】
業態や店舗のオペレーションに合わせた充実の機能を提供。
POSを中心に、席にQRを設置しお客様のデバイスから読み込み注文するセルフオーダー、店舗アプリを作成し店外から注文・決済が可能なモバイルオーダー、席にタブレットを設置し注文頂くテーブルトップオーダー、フルタッチパネル式セルフレジ/券売機など、多彩なサービスを提供します。

POS+(ポスタス)のオーダーシステムラインナップ

【お店のファン作りもお手伝い】

POS+(ポスタス)のセルフオーダーは、QRをお客様のデバイスで読み込み後、SNSのお友達登録を経て、注文。その為、別途会員サービスシステムへの登録が不要で、注文する際に自然にお友達登録が可能です。
クーポン配信やスタンプカードも実施可能。さらに、配信したクーポンやメッセージの効果分析や、来店顧客も分析が可能なCRMサービスも提供しています。

POS+(ポスタス)のオーダーシステム利用イメージ

【お店のカラーを表現できるセルフオーダー画面】
POS+(ポスタス)のセルフオーダー画面は、お店で自由にカラー設定が可能。メインカラーとサブカラーを設定することで、お店独自の画面を作成することが出来ます。
また、わかりやすいUI/UXで他店舗との差別化が可能です。セルフオーダー画面上でキャッシュレス決済も可能な為レジ待ちの列を解消できます。

初期費用月額費用基本機能導入サポート
お問い合わせください。お問い合わせください。セルフオーダー/テーブルトップオーダー/セルフレジ・券売機/店舗アプリ/テイクアウト/デリバリー/店外注文/メッセージ配信・クーポン配信/スタンプカード/顧客分析/再来店促進ツールメニュー登録/初期設定/365日電話サポート/全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

CloudMenuの紹介画像
  • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
  • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要最低期間も違約金もなし
  • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

CloudMenu(クラウドメニュー)初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

CloudMenuの機能

シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

CloudMenuの料金プラン

大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

CASHIER ORDER – 業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステム

  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • オーダー業務をセルフ化することで店舗の業務効率UPを実現
  • 多言語対応で言語の壁を越えた接客が可能に
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

飲食店のニーズにお応えしたテーブルオーダーやハンディオーダーといったOESとの連携にも対応。そのほかにも注文業務をセルフ化させるタッチパネル型券売機の展開もあります。

<ハンディオーダー・テーブルオーダー・スマホオーダー>
手書きによるオーダーミスをなくしスピーディな飲食店運営を可能にするハンディオーダーや
テーブルに設置したタブレット端末やお客様のスマートフォンから厨房へオーダーを送信するテーブルオーダー・スマホオーダーといったオーダーエントリーシステムで飲食店様の業務をサポートします。

タブレットオーダーはレイアウトを自由にデザインできるカスタマイズレイアウト機能や食べ放題・飲み放題にも対応。

<券売機>
CASHIERはお店のスタイルに合わせて注文から決済までを完全セルフ化することが可能です。
21インチの大型のディスプレイとレシートプリンターを含んだタッチパネル型券売機で、キャッシュレスでの利用はもちろん、自動釣銭機と合わせて運用することで、現金対応も可能になり店舗の省人化を実現できます。

ディスプレイのレイアウトを自由にカスタマイズ可能できるほか、新紙幣への対応や多言語も(4ヶ国語)にも対応しています。

初期費用月額費用オーダーシステム種類その他機能
0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり
4,400円〜
プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
+その他連携プランにより
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ
スマホレジ/タッチパネル券売機
スマホ・テーブルオーダー
モバイル・テイクアウトオーダー
多彩なレジ/顧客管理/在庫管理/本部管理
大規模複数店舗管理/発注・仕入れ管理/その他

Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

Squareセルフオーダー
  • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
  • 最短翌日入金・振込手数料0円QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
  • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
  • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
0円0円3.25%~0円最短翌日入金

翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

電子マネー(キャッシュレス決済)対応レジでさらなる発展を

決済比率が年々高まり、市場規模も拡大の一途をたどるキャッシュレス決済。日常の利用はもちろん、インバウンド需要の高まりも予想されているため、導入して損はないといえます。

キャッシュレス決済の主流はクレジットカード決済ですが、電子マネーやQRコード決済にも対応しておくと、顧客の選択肢が広がり、使いやすいお店として認識されるでしょう。この機会にキャッシュレス決済対応レジの導入を進めてはいかがでしょうか。

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