キャッシュレス決済レジとは?端末種類・特徴比較|導入補助金や注目される背景

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キャッシュレス決済対応レジとは|注目される背景・トレンド・市場規模

キャッシュレス決済とは、現金を使わない会計方法のことで、主に「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の3種類です。年々、キャッシュレス決済の普及率は高まり、それとともにキャッシュレス決済対応レジにも注目が集まっています。

今回はキャッシュレス決済対応レジが注目される背景やキャッシュレス決済の種類、導入時に使える補助金制度、キャッシュレス決済対応レジが解決する課題などを紹介します。

32.5% – 年々高まるキャッシュレス決済比率

※出典:経済産業省「2021年のキャッシュレス決済比率を算出しました」

キャッシュレス決済を選ぶ人は年々増加しています。経済産業省が発表したデータを見てみると、2021年のキャッシュレス決済比率は32.5%と、2011年の14.1%から倍以上に成長していることが分かります。

これは、キャッシュレス決済に対応しないと、機会損失につながる恐れがあるとも考えられるでしょう。内訳を見てみるとクレジットカードが大半を占めていますが、QRコード決済の比率も年々高まっていることがうかがえます。キャッシュレス決済にはどんな種類があり、それぞれどのように対応すればいいのか、把握しなければなりません。

約153兆円 – 拡大を続けるキャッシュレス決済の市場規模

※出典:矢野経済研究所「国内キャッシュレス決済市場に関する調査を実施(2021年)」

国内におけるキャッシュレス決済市場は、今後も拡大し続けることが予想されています。

  • 2020年度:約98兆円
  • 2021年度:約104兆円(見込)
  • 2022年度:約116兆円(予測)
  • 2023年度:約130兆円(予測)
  • 2024年度:約140兆円(予測)
  • 2025年度:約153兆円(予測)

先述したように、現在キャッシュレス決済の中で最も選ばれているのはクレジットカード決済です。今のうちに、最低でもクレジットカード決済を導入しておくと、販売機会の増加に期待ができます。

105% – コロナ前より回復するインバウンド市場

※出典:観光庁 – 明日の日本を支える観光ビジョン

観光庁が公表している上記データを見ると、大阪万博(日本国際博覧会)が開催予定の2025年に向けて、外国人観光客の増加が見込まれています。現在は、コロナ禍で減少したインバウンド需要の回復を目指して、観光庁からあらゆる対策が推奨されている最中です。

※観光庁「関連データ・資料集

コロナ禍によって落ち込んだインバウンド市場は、2023年頃にコロナ前水準へと回復すると予測されています。2023年に2019年比105%となり、その後は右肩上がりで市場が拡大していくものと考えられます。

※出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ 2022

また、キャッシュレス決済は海外では主流になりつつあります。特に、韓国では93.6%、中国では83.0%と、日本へ訪れる機会の多い国ほど高い数値です。回復していくインバウンド需要を見越し、今のうちにキャッシュレス決済を導入しておくと、インバウンド消費の恩恵を受けられるでしょう。

キャッシュレス決済の種類│特徴・メリット・デメリット・費用

キャッシュレス決済にはさまざまなものがありますが、ここでは主となるクレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の3つについて、それぞれの特徴とメリット・デメリット、導入費用などを紹介します。

クレジットカード決済

クレジットカード決済は、キャッシュレス決済の中で最も多く利用されている決済手段です。一般社団法人日本クレジット協会によると、2021年3月末のクレジットカード発行枚数は2億9,531万枚で、これは1人当たり2.8枚保有している計算とのこと。

日本を訪れる外国人観光客もクレジットカード決済を多く利用するため、観光地にある店舗は早急に導入を検討した方が良いかもしれません。

メリットデメリット
・集客力の向上・現金の取り扱いリスクを軽減・売上金額のアップ・入金サイクルにバラつきがある・不正利用を警戒するユーザーも一定層いる・システムエラーで決済に対応できないこともある

電子マネー決済

交通系をはじめ、店舗の電子マネー、各種ブランドなど、幅広い種類の電子マネーが展開されています。

<主な電子マネー>

  • 交通系:Suica、PASMO、TOICA、manaca
  • 各種店舗:WAON、nanaco
  • 独立ブランド:QUICPay、楽天Edy

電子マネーは事前にチャージした金額を即時決済で支払うため、店舗にとっては未回収リスクの軽減にもつながります。

メリットデメリット
・手軽な買い物を後押しできる・即時決済で未回収リスクをゼロにできる・チャージしている金額しか使えない・電子マネーの種類に困惑をする人もいる・慣れるまでに時間がかかる
電子マネーメリットデメリット

QRコード決済

QRコード決済は、顧客のスマホに表示されたQRコードを店舗側が読み取るか、店舗側のQRコードを顧客が読み取ることで決済を済ませる方法です。顧客が読み取る方式の場合は決済金額を顧客に入力してもらう必要があるため、他の決済方法より会計に時間がかかる傾向にあります。

<主なブランド>

  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天pay
  • d払い
  • au PAY
  • メルペイ
  • ファミペイ
メリットデメリット
・顧客層の拡大・現金管理の手間が減る・インバウンド対応ができる・初期費用を抑えられる・スマホの充電に依存・不安を感じるユーザーが多数いる・システムのトラブルで決済ができないこともある
QRコード決済メリットデメリット

種類別 – キャッシュレス決済の導入費用/手数料比較表

キャッシュレス決済に対応するには、キャッシュレス決済端末の導入が必要です。導入時の初期費用や月額費用などは決済方法(端末)によって異なります。

種類初期費用月額費用決済端末費用決済手数料対応決済手法
クレジット決済0~5万円前後0〜1万円前後0〜3万円前後3〜10%JCB/Visa/MastercardAmerican ExpressDinersClub/DiscoverSAISONCARD
電子マネー/スマホ決済0~5万円前後0〜1万円前後0〜3万円前後3〜5%talca/Suica/PASMOmanaca/SUGOCAnimoca/はやかん/iDKitaca/ICOCA
QRコード決済無料無料なし3〜4%QR決済のみ
種類別 – キャッシュレス決済の導入費用/手数料比較表

キャッシュレス決済端末の主要7社の導入初期費用/手数料/コスト比較表

TVCMなどでも認知度の高い、主要キャッシュレス決済端末7社の比較表を紹介します。

サービス名初期費用月額費用周辺機器入金サイクル導入目安決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済
Square決済0円 ※無料0円 ※無料タブレット:不要最短翌日最短翌日3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
PayPayiOS
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0円 ※無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応

電子レシート発行
最短翌日最短翌日3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
PayPayiOS
Android
STORES決済無料
※通常19,800円
0円 ※無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
最短翌々日 1週間3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
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月6回or月2回1ヶ月~お試し:3.25%~
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ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
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通常 28,000円
3,000円不要
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15日締め当月末払い
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カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
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月3回or月6回 1週間~1ヶ月3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
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ポイント系等36種
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※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。

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キャッシュレス決済対応レジで使う端末の種類

キャッシュレス決済を導入するには、CAT端末・マルチ決済端末・オールインワン決済端末のいずれかが必要です。それぞれの特徴を確認していきましょう。

CAT端末(据置型)

CATとは信用照会端末の略称で、決済サービスを使用した際のクレジットカードが有効であるか、何か問題がないか確認するカードリーダーのことです。据置型で、レジと直接つないで使用します。CAT端末は有線LANで接続されている分、通信は安定していますが、持ち運びはできません。

マルチ決済端末

マルチ決済端末とは、クレジット決済・電子マネー・QRコード決済など、複数の決済方法に対応する決済端末システムのこと。持ち運びが容易なため、屋外での使用も可能です。「ポータブル型端末」とも呼ばれます。

オールインワン決済端末

オールインワン決済端末とは、レシートプリンター内蔵型で周辺機器が不要なキャッシュレス決済端末です。クレジットカード・QRコード・電子マネーなど、幅広い決済方法に対応しています。

CAT端末クレジットカード決済しか対応できておらず、プリンターは決済端末とは別途で購入が必要です。マルチ決済端末はクレジットカード以外に電子マネー・QRコードなど多様な決済方法に対応していますが、カードリーダー(2~5万円)だけでなくレシートプリンター(3~5万円) や、対応したPOSレジも導入する必要があります。

一方、オールインワン決済端末では複数の支払い方法・プリンターも一体型のため、キャッシュレスに必要な機能が1台で済みます。周辺機器が不要な分、レジ周りをスマートな状態で保てるのも魅力です。

キャッシュレス決済レジ・端末の導入に使える補助金制度

キャッシュレス決済対応のPOSレジやキャッシュレス決済端末の導入時は、「小規模持続化補助金」「IT導入補助金2022」「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」といった補助金制度が利用できます。上手く活用して、POSレジや端末をお得に導入しましょう。

小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

<申請受付締切日>

  • 第10回:2022年12月上旬
  • 第11回:2023年2月下旬

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2022」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象になりました。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

自治体の補助金事業 – キャッシュレス決済の導入をサポート

自治体によっては、「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度があります。これは名称の通り、キャッシュレス決済端末の導入費用をサポートしてくれる制度です。

補助金額は「経費合計額の2分の1」「上限10万」「上限20万」など、自治体によって異なります。例えば、諫早市※の場合は次のような規定があります。

要件・中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業や個人事業主であること・補助対象となる機器が他の同様の事業の補助対象として助成を受けていないこと
対象経費キャッシュレス決済導入に要する端末本体機器、付属機器の購入費用(新品に限る)
※付属機器:タブレット、バーコードリーダー、ネットワーク接続機器
補助額1事業者あたり上限20万円(ただし、同一事業者が複数店舗に導入する場合は30万円まで)
申請期間令和4年8月1日(月曜日)から令和5年2月28日(火曜日)まで
キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金制度- 概要

※出典:諫早市「キャッシュレス決済端末等導入支援事業

キャッシュレス決済の導入をする際は、住民登録をしている、もしくは事業所のある自治体の情報を確認してみましょう。

キャッシュレス決済対応レジが解決に導く課題

キャッシュレス決済対応レジは、客単価や現金管理、レジ締めにかかわる課題を解決に導きます。導入するとどんなメリットがあるのか、具体例を確認していきましょう。

客単価 – 未導入による機会損失の回避

※出典:Square「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014

クレジットカード決済は買いやすい、金額の大きさが気になりにくい、キャンペーンやポイントが豊富といった理由により、現金決済に比べて客単価アップが期待できます。

また、Squareの調査では以下のような結果が出ています。

  • 18%:事前にクレジットカード決済の対応可否を調べ、使えない場合は来店しなかった
  • 17%:訪れた店がクレジットカード決済に対応しておらず、困ったことがある
  • 3%:困った経験をした後は同じ店に行かなくなった、または来店頻度が下がった

この数値から、クレジットカード決済を導入していない店舗の機会損失は、最大で21%に上ることが分かっています。クレジットカード決済や電子マネー・QRコード決済などを導入すると、客単価と販売機会の向上が期待できるでしょう。

現金管理 – ミス防止/手間の削減/リスク抑制

キャッシュレス決済を導入すると、以下のような現金決済のデメリットを解消できます。

<現金管理のデメリット>

  • お釣りの準備
  • 銀行での入金・両替作業
  • お釣りの渡し間違い
  • レジに現金があることによる強盗のリスク

実際にキャッシュレス決済を導入した人の声として「現金決済では釣銭の用意が大変だが、キャッシュレス決済では楽になった」「割り勘での会計の際に一人ひとり現金だと時間がかかるが、キャッシュレス決済では処理がすばやくできる」という意見も見受けられます。

また、現金の管理は時間と手間がかかるだけでなく、犯罪のリスクも少なからずあります。クレジットカード決済が増えるほど現金管理の手間が省け、他の作業に時間を使えます。

レジ締め – 業務の効率化

現金決済で金額が合わないと計算をやり直す必要があり、レジ締め業務に時間を要します。長いと違算金確認に1時間以上かかることもあるでしょう。

その点、キャッシュレス決済では現金を扱わないため、違算金自体が発生しにくくなります。仮に発生しても、現金決済の件数が少なければ原因を早急に特定しやすくなります。

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誰でも今すぐキャッシュレス決済の受付をはじめられ、売上の入金は最短翌営業日、余計な費用もないSquare リーダーを定価価格より37%割引で購入できるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン対象期間
第2弾: 2022年10月4日(水) 〜 11月22日(火) *
*対象決済端末の在庫がなくなり次第、期間中でも本キャンペーンが終了する可能性があります。

キャンペーン対象者
以下の1および2の条件を満たすものとします。
1. 本キャンペーン開始後に新規でSquareアカウントを作成し、かつ審査を通過している方
2. 対象期間内にSquare公式オンラインショップで対象決済端末を購入される方

端末代金月額対応決済各種手数料特徴
46,980円37,500円
※9月20日まで限定9,480円割引
Square登録は無料

※30日返品可能
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
QRコード決済
決済手数料:3.25%~
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円

解約費用:0円
屋外決済/移動販売
最短翌日入金

無料でPOSレジ/在庫管理
請求書発行/継続課金

Square Reader – 30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

Square Reader(スクエアリーダー)
  • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ30日返品OK
  • ICカード・電子マネー・タッチ決済など豊富な支払い方法に対応
  • 月額0円・振込・販売手数料は0円/スマホで簡単に利用可能
  • EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしてセキュリティ面も安心
  • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用

Square Reader(スクエアリーダー)月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金振込手数料0円月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

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第2弾: 2022年10月4日(水) 〜 11月22日(火) *
*対象決済端末の在庫がなくなり次第、期間中でも本キャンペーンが終了する可能性があります。

キャンペーン対象者
以下の1および2の条件を満たすものとします。
1. 本キャンペーン開始後に新規でSquareアカウントを作成し、かつ審査を通過している方
2. 対象期間内にSquare公式オンラインショップで対象決済端末を購入される方

初期費用・端末代金月額費用各種手数料対応決済・連携システム
7,980円(30日返品OK)0円決済手数料:3.25%~
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
クレジットカード・電子マネー対応
無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト

QRコード決済対応オーダーシステムPOSレジ比較6選

L.B.B.Cloud LINE×スマホ注文&事前決済/初期/手数料0円~/会員連携でセグメント配信

LBBCloud-LINE連携モバイルオーダー&テイクアウト予約
  • 注文受付から事前決済までをスマホ1つで完結し待ち時間短縮・行列回避
  • 初期&注文手数料0円~/LINE公式アカウント連携でテイクアウトも簡単受付
  • 会員データ×セグメント配信で顧客に合わせたクーポン配信でリピーター獲得
  • 宇都宮ブレックスも利用:宿泊/商業施設/イベント会場など様々な業態で導入実績

L.B.B.CloudはLINE公式アカウントと連携が可能で初期費用・注文手数料が0円~、スマホ1つで注文から決済~売上管理・モバイルオーダー・テイクアウトまでを1つで完結できる注文システムです。

店内での注文受付はもちろん、QRコード発行・テイクアウトもL.B.B.Cloud1つで予約受付ができ、飲食店だけでなくスポーツ施設やイベント会場・ショッピングモール・宿泊施設など様々な業態で利用されています。

また近年トレンドのLINE連携も対応しており、顧客は会員登録不要で簡単にLINEログイン・LINE上で注文やメッセージ配信が可能です。

LINE上で注文から決済まで可能トークでのメッセージ対応画面遷移も少なく高い購入率が期待できるためリピーター育成にもつながります。

加えて会員データと連携することで、来店・購入履歴と紐づけて割引券・コード発行による回数限定クーポンも顧客属性に合わせたセグメント配信でOne to Oneマーケティングも実現できます。

初期費用月額費用注文手数料決済手数料
0円~10,000円~0円(無料)3.6%

AutoReserve Order – 初月0円/月5,000円でスマホQR注文&テイクアウト+POS導入

  • 初期0円キャンペーン中※/業界最安値の5,000円/月でセルフオーダー導入
  • QRコード設置で簡単スマホ注文受付・1つでレジ会計まで完結・決済手数料0円
  • POSレジも基本機能提供で0円導入・締め作業/売上管理/分析も効率化
  • 乗換えで初月無料/食べ飲み放題対応/QRコード設置orプリンター発行型が選べる
  • 来店後はグルメサイトAutoReserveでテイクアウト/デリバリーでリピーター獲得

AutoReserve Order(オートリザーブオーダー)業界最安値の月額5,000円・初期0円・POSレジも基本機能で無料導入が可能なQRコード型のスマホセルフオーダーシステムです。※初期0円キャンペーン内容は変更の場合があるため詳細は公式HPを確認下さい

店内でのQR・スマホ注文の場合は手数料は0円で、POSレジも無料提供しているため日次締め処理・売上分析も可能で注文受付~レジ会計までを1つで完結できます。※オンライン決済時のみ手数料発生

また月額5,000円と他社と比較して低価格ですが、食べ飲み放題・人気メニューランキング・グルメサイト「AutoReserve」と連動したテイクアウトやデリバリーといったオンライン販売でリピーター獲得も可能です。

オーダーシステムはQRコード設置型・プリンター発行型を選択できるため、お店の状況に合わせたセルオーダーが利用できます。

また料金プランの安さに加えてPOSレジだけでなく、無料ハンディーアプリ・キッチンプリンター(伝票/レシート発行)など周辺機能も網羅されています。

スタッフはハンディーアプリをインストールすれば無料でスマホ注文受付・プリンター連携で注文伝票の印刷・レシート発行も可能です。

導入店舗はグルメサイト「AutoReserve」を利用して、一度来店した顧客の来店予約・テイクアウトやデリバリー受付などオンライン販売も可能なためリピーター施策にもつながります。

初期費用月額費用決済手数料連携システム
初期・メニュー登録:3万円
※限定無料キャンペーン中
5,000円0円(無料)
※Web決済のみ3.24%~
POSレジ(無料)
ハンディアプリ(無料)
プリンター
※初期0円キャンペーンは月毎で変更の場合があるため詳細は下記の公式HPを確認下さい

blayn mobile order LINE×QRオーダー/POSレジ&ハンディセット/追加注文で単価UP

  • LINEQRオーダーシステム/注文時に自動友達追加/クーポン配信でリピーター育成
  • モバイルオーダーとPOSレジが自動連動で会計時の二度打ちが不要
  • 店舗のLINEアカウント連携で顧客に合わせたセグメント配信で集客効果UP
  • スタッフ工数削減/追加注文で顧客単価UP/スマホ注文で専用タブレット端末不要
  • ハンディ端末もセットでスマホが使えない地下室も安心/年中無休で電話サポート

blayn mobile orderは全国6,500店舗の飲食店への導入実績を持つPOSレジメーカーのブレインが提供するLINE連携QRモバイルオーダーシステムです。

LINEミニアプリ連携が可能なため注文時に自動で友達登録・POSレジもセットで提供しているため売上データ管理・LINE IDと注文履歴を紐づけたLINE上クーポン配信も可能です。

また飲食店の導入ハードルを下げるためPOSレジがセット価格で業界最安値を実現しています。Web上でアクセスできるPOSレジの管理画面からメニューの変更や残数の設定も一元管理が可能です。

またハンディー端末も付属のためモバイルオーダーだけのオペレーションで不安な店舗や、顧客がスマホを使用出来ない地下室などでも安心してご利用可能です。

スマホがオーダー端末となるためタブレットなど専用端末も不要で初期コストを大幅削減し、モバイルオーダーは顧客自身が注文を行うため混雑時でも追加注文を逃さず顧客単価もアップが期待できます。

モバイルオーダーの導入相談も入力項目は4つで簡単1分でお問い合わせができるため、まずは営業担当に相談してみましょう。

初期費用月額費用注文手数料機能/システム連携
お問合せお問合せ0円 ※無料LINE公式アカウント/会計freee連携
POSレジ/ハンディ/クレジット決済
電話・メールサポート

テイクイーツ 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応

  • 初期/月額0円/手数料のみスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
  • テイクアウト予約/タクシー配送/自社デリバリーを一括管理
  • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
  • 28種の豊富な機能独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
  • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適

テイクイーツ初期/月額0円で手数料のみで利用できるQRコード注文/テイクアウト予約/デリバリー受付が可能な注文プラットフォームです。

1つの管理画面でQRオーダー/テイクアウト/デリバリーの一括管理が可能で、本社/複数店舗管理もできるためチェーン店での導入にもおすすめです。

テイクアウト予約だけでなくタクシー配送・自社デリバリーの選択が可能で、一般的なグルメサイトでは手数料が30%ほど発生しますが8%~と高い利益率でオンライン注文受付が可能です。

個人事業主・小規模店舗もおすすめでQRコードを発行し店内やベンチ/看板に設置すればスマホQR注文・テイクアウトも直ぐにスタートできます。

加えて28種の豊富な機能が搭載されており、独自クーポン発行機能や商品毎の在庫設定/SNS連携QRコード発行/事前決済対応でサイト開設から集客・管理まで実現できます。

初期/月額は無料で登録でき複数店舗向けのプランもあるためぜひ営業担当に無料相談してみましょう。

初期費用月額費用手数料機能/オプション無料トライアル
0円 ※無料0円 ※無料注文手数料:8%
決済手数料:3.6%
※クレカ決済時のみ発生
事前決済/独自クーポン/QRコード発行
受付時間/販売期間設定/複数店舗/在庫管理
タクシー/自社デリバリー/限定商品
なし ※無料開設

CloudMenu 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

  • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
  • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要最低期間も違約金もなし
  • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

CloudMenu(クラウドメニュー)初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

Squareセルフオーダー 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

  • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
  • 最短翌日入金・振込手数料0円QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
  • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
  • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までを全て管理ができます。

また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

今だけの特別キャンペーン実施中!
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第2弾: 2022年10月4日(水) 〜 11月22日(火) *
*対象決済端末の在庫がなくなり次第、期間中でも本キャンペーンが終了する可能性があります。

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初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
0円0円3.25%~0円最短翌日入金

翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

キャッシュレス決済対応レジでさらなる発展を

決済比率が年々高まり、市場規模も拡大の一途をたどるキャッシュレス決済。日常の利用はもちろん、インバウンド需要の高まりも予想されているため、導入して損はないといえます。

キャッシュレス決済の主流はクレジットカード決済ですが、電子マネーやQRコード決済にも対応しておくと、顧客の選択肢が広がり、使いやすいお店として認識されるでしょう。この機会にキャッシュレス決済対応レジの導入を進めてはいかがでしょうか。