ネイルサロン向けPOSレジは、会計と売上集計に加え、予約、顧客情報、電子カルテ、デザイン写真、回数券などをまとめて管理できるシステムです。ただし、すべての店舗が多機能なサービスを導入する必要はありません。
予約から会計まで一元管理するのか、カルテや多店舗管理までまとめるのか、既存の予約システムを残して会計だけ切り替えるのかで選択肢は変わります。
本記事では、ネイルサロン向けPOSレジをお店の運用方法別に比較します。
ネイルサロン向けPOSレジとは
ネイルサロン向けPOSレジとは、施術メニューや店販商品を登録し、会計と同時に売上データを記録するシステムです。商品別、担当者別、時間帯別の売上を自動集計できるため、手書きの日報や表計算ソフトへの転記を減らせます。
美容サロン向けのサービスでは、予約台帳、顧客情報、電子カルテ、デザイン写真、回数券、スタッフ管理まで利用できます。会計だけでなく、来店前の予約から施術後の顧客管理までつなげられることが特徴です。
一般的なレジスターとの違い
一般的なレジスターは、金額計算、現金管理、レシート発行が中心です。POSレジは会計内容を商品や顧客、担当者とひも付けて保存し、売上分析や在庫管理へ利用できます。
たとえば、ワンカラー、定額デザイン、オフ、長さ出しなどをメニューとして登録すれば、どの施術が売上へ貢献したか確認できます。顧客情報と連携するサービスなら、前回のデザインや施術時の注意点も会計画面から参照できます。
ネイルサロン向けPOSレジの主な機能
機能数が多いほどよいわけではありません。予約やカルテを別システムで管理している店舗は会計中心POSレジ、予約から顧客管理まで一本化する店舗はサロン業務一体型POSレジを候補にします。
| 機能 | 主な内容 |
| 会計・売上管理 | 施術、店販、値引き、指名料、税額、売上の集計 |
| 予約管理 | Web、電話、LINE、予約サイトからの予約を管理 |
| 顧客管理 | 連絡先、来店履歴、施術履歴、購入履歴を保存 |
| 電子カルテ | 爪の状態、使用カラー、注意事項、デザイン写真を記録 |
| メニュー管理 | オフ、長さ出し、パーツ、指名料などを細かく登録 |
| 回数券・ポイント | 回数券の残数、有効期限、ポイントを管理 |
| スタッフ管理 | 担当者別の売上、指名数、勤務実績を集計 |
| 在庫管理 | ジェル、パーツ、店販商品などの入出庫と棚卸を管理 |
| 複数店舗管理 | 各店の売上、顧客、在庫、スタッフ情報を本部で確認 |
POSレジの種類|ネイルサロンはタブレット型が基本
POSレジは、パソコン型、ターミナル型、タブレット型、スマートフォン型に分かれます。ネイルサロンでは、受付カウンターのスペースを取りにくく、カルテ写真の確認にも使えるタブレット型POSレジが基本です。
1人で運営する小規模店はスマートフォン型でも会計できます。ただし、着信や私用アプリの通知が業務を妨げる場合があるため、売上やメニュー数が増えた段階で専用のタブレットを用意しましょう。多店舗運営や手厚い保守が必要な場合のみ、パソコン型やターミナル型も候補に入ります。
ネイルサロン向けPOSレジの選び方|運用方法で分類
ネイルサロン向けPOSレジは、サービスの業種区分だけで比べても候補を絞れません。導入後にどこまで一つのシステムで管理するかを先に決めると、必要なサービスを選べます。
| 分類 | 管理する範囲 | 主な対象店舗 | 掲載サービス |
| 予約・会計一元管理型 | 予約、顧客、会計を連携 | 新規開業、予約と会計をまとめる店舗 | STORES レジ、Square POSレジ |
| 顧客・カルテ・店舗運営型 | 電子カルテ、写真、回数券、スタッフ、在庫、本部管理 | 施術履歴を活用する店舗、複数スタッフ、多店舗 | POS+ beauty、A’staff Cloud、パワーナレッジPOS、Salon de Net、SalonAnswer、SALONPOS LinQ2 |
| 会計中心型 | 会計、売上、商品、簡易顧客管理 | 既存の予約・カルテを継続する店舗 | Airレジ、スマレジ、CASHIER POS |
新規開業でシステムが決まっていない場合は、予約・顧客・会計が連携するサービスから検討します。すでにサロンボードを中心に運用していた李、電子カルテを利用している場合は、連携の可否を確認したうえで会計中心型を追加する方法もあります。
【比較表】ネイルサロンおすすめPOSレジ一覧|初期/月額費用
ネイルサロンにおすすめのPOSレジと、各種費用、機能、システム連携の比較表を紹介します。
| 比較 | サービス名 | 特徴 | 無料プラン | 対応端末 | サポート | 決済端末連携 | 複数店舗管理 | 顧客管理 | 電子カルテ | 回数券・コース | スタッフ売上 | 詳細・口コミ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
予約とカルテを連携できるサロン向けPOS | 0円 | 0円~ | あり | iPad・iPhone | 電話/問い合わせフォーム | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||
電子カルテと回数券を標準搭載する美容POS | 要見積もり | 14,000円~(税別) | なし | iPad・Android・専用端末 | 電話/駆けつけ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
無料で始める決済一体型の美容サロンPOS | 0円 | 0円~ | あり | iPad・iPhone・Android・専用端末 | 電話/メール | 〇 | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | ||||
無料で顧客履歴と担当者売上を管理 | 0円 | 0円~ | あり | iPad・iPhone | 電話/メール/チャット | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | |||||
外部カルテ連携とスタッフ別売上に対応 | 0円 | 0円~ | あり | iPad・iPhone | 電話/メール/チャット | 〇 | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 | |||||
iPadで顧客履歴とスタッフ売上を可視化 | 要見積もり | 6,900円~(税別) | なし | iPad | 電話/メール | 〇 | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | ||||
写真と手書きカルテを残せるiPad POS | 0円 | 7,700円/月 | なし | iPad | 問い合わせフォーム | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 | |||||
回数券と電子カルテを一元管理する施術POS | 要見積もり | 要見積もり | 非公開 | 専用端末 | 電話・訪問 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
写真カルテとスタッフ分析を備えるサロンPOS | 要見積もり | 要見積もり | 非公開 | PC | 電話・LINE・遠隔 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 | ||||
電子カルテとセルフ精算を追加できるPOS | 0円〜 | 10,000円/月〜 | なし | PC | 電話、LINE、問い合わせフォーム | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 | ||||||
iPad一台でカルテと会計をまとめて管理 | 60,000円 | 5,800円/月 | なし | iPad | 365日サポート、導入研修 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ||||
電子カルテとスタッフ別売上をクラウド管理 | 130,000円(税別) | 9,800円/月〜(税別) | なし | iPad・PC | 電話・メール・訪問 | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 | ||||||
顧客管理を追加できる拡張型サロンPOS | 0円~ | 0円~ | あり | Android・専用端末 | 電話/メール | 〇 | 〇 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | |||||
多店舗カルテとスタッフ売上を一元管理 | 130,000円〜 | 7,000円/月〜 | なし | PC・専用端末 | 電話・担当者 | 〇 | 要問い合わせ | 〇 |
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/19(集計期間:2026/7/19〜2026/8/18)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
ネイルサロン向けPOSレジ3選|予約・会計を一元管理する
新規開業やシステムの入れ替えでは、まずSTORES レジとSquare POSレジを比較します。どちらも初期費用と固定費を抑えながら、同じブランドの予約機能と会計を連携できます。
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 対応端末
- iPad・iPhone※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ(オプション)、回数券・コース(オプション)、スタッフ売上
※1:【飲食】POSアプリの初期費用は0円。iPadと周辺機器の購入費が別途必要です。 【美容サロン】POSアプリの初期費用は0円。iPadと周辺機器の購入費が別途必要です。 【小売】アプリの初期費用は0円です。iPad、レシートプリンター、スキャナーなどの機器代は別途かかります。※2:【飲食】フリープランは月額0円。スタンダードは年契約で月額3,300円です。 【美容サロン】美容室向けの予約、顧客、カルテ連携を含むスタンダードは年契約で月額3,300円(税込)。フリープランは月額0円です。 【小売】在庫共有や棚卸しを含むスタンダードプランは、年契約で月額3,300円です。※3:POSレジアプリはiPadとiPhoneに対応します。Android端末には対応していません。続きを読む
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 対応端末
- iPad・iPhone・Android・専用端末※3
- 業界向け機能
- スタッフ売上
※1:【飲食】POSソフトの初期費用は0円。決済端末とiPadなどの機器代は別途必要です。 【美容サロン】POSソフトの初期費用は0円。Square決済端末とiPadなどの機器代は別途必要です。 【小売】POSソフトの初期費用は0円です。決済端末やプリンターなどを購入する場合は機器代がかかります。※2:【飲食】フリープランは月額0円。プラスは1店舗あたり月額13,000円です。 【美容サロン】Square POSレジの基本機能は月額0円。決済時は決済手数料が発生します。 【小売】フリープランは月額0円で、基本在庫、複数店舗在庫、バーコードスキャン、オンライン在庫同期を利用できます。高度な在庫管理はプラスプラン月額6,000円(税込)です。※3:POSレジアプリはiPad、iPhone、Androidに対応します。Square ターミナル、Square レジスター、Square ハンディなどの専用端末でもPOS操作が可能です。PCは管理画面のみです。続きを読む

- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 6,900円~(税別)※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- スタッフ売上
※1:【飲食】レジ単体はiPadや周辺機器の購入費が別途必要です。ユビレジ ハンディを導入する場合は設置費用などの初期費用が発生し、構成別に見積もりが提示されます。 【美容サロン】iPadと周辺機器を含む導入構成で変わります。必要機器に応じて見積もりが提示されます。 【小売】iPad、プリンター、スキャナーなどの機器構成と設置支援で変動するため、個別見積もりです。※2:【飲食】レジは月額6,900円から、レジとハンディは月額8,400円から、店内モバイルオーダーと決済を含む構成は月額15,000円からです。表示料金は税抜です。 【美容サロン】ユビレジ プレミアムプランは月額6,900円から。表示料金は税抜です。 【小売】ユビレジ基本料6,900円に在庫管理4,500円を加えた小売構成の月額です。※3:ユビレジのPOSレジはiPadで利用します。iPhoneとiPod touchはユビレジ ハンディ用で、PCのブラウザは管理画面のみです。続きを読む
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/19(集計期間:2026/7/19〜2026/8/18)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
ネイルサロン向けPOSレジ8選|顧客・カルテ・店舗運営をまとめる
デザイン写真、回数券、スタッフ別売上まで管理する場合は、まずPOS+ beautyとA’staff Cloudを比較します。どちらもネイルサロンで使うカルテ、予約、会計、売上分析を一つのシステムで管理できます。専用端末や本部管理も必要なら、Salon de NetやSALONPOS LinQ2も加えて比べましょう。
- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 14,000円~(税別)※2
- 対応端末
- iPad・Android・専用端末※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、回数券・コース、スタッフ売上
※1:【飲食】初期費用は要見積もり。端末、設置、初期設定を含む構成別料金です。 【美容サロン】端末、設置、初期設定を含む構成別料金です。導入内容に応じて見積もりが提示されます。 【小売】iPadや周辺機器、設置内容で変動するため、初期費用は個別見積もりです。※2:【飲食】月額料金は要見積もり。POS+ foodと追加機能の構成で変わります。 【美容サロン】POS+ beautyは月額14,000円からで、料金は税別です。端末台数と追加機能で総額が変わります。 【小売】POS+ retailは1店舗あたり月額14,000円から。公開価格は3端末までの構成です。※3:POS+ food、beauty、retailのPOSレジはiPadで利用します。スマホPOSと指定端末はAndroid、POS一体型は専用端末を使用します。PCは管理画面のみです。続きを読む
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- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 7,700円/月※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、スタッフ売上
※1:事務登録手数料は0円。iPad、プリンター、キャッシュドロアなどは別途必要です。※2:1店舗あたり月額7,700円。1店舗内で利用するiPadの台数に上限はありません。※3:StoreTouchのPOSレジアプリはiPad専用です。PCで利用できるのは管理画面で、iPhoneとAndroid端末ではPOSレジアプリを利用できません。続きを読む

- 初期費用
- 60,000円※1
- 月額費用
- 5,800円/月※2
- 対応端末
- iPad※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ
※1:Advanceプランの初期費用は60,000円。導入する機器の費用は別途必要です。※2:Advanceプランは月額5,800円。電話サポートは月額3,000円の有料契約です。※3:リザPOSはiPadで受付、会計、カルテを操作できます。PCとスマートフォンをPOS会計端末として利用できるという公式情報は確認できません。続きを読む

- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 要見積もり※2
- 対応端末
- PC※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、スタッフ売上
※1:設置工事費、取付派遣費、交通費を含む導入費用は個別見積もりです。※2:利用機能を組み合わせた個別料金です。月額料金は公式サイトで公開されていません。※3:POSレジはWindows PCで利用します。スマートフォンとタブレットは売上や予約状況の確認などに使いますが、POS会計端末には含めていません。続きを読む
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- 初期費用
- 要見積もり※1
- 月額費用
- 要見積もり※2
- 対応端末
- 専用端末※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、回数券・コース、スタッフ売上
※1:POS端末、周辺機器、設置内容に応じた個別見積もりです。公開料金はありません。※2:利用機能と店舗数に応じた個別見積もりです。月額料金は公開されていません。※3:POSレジ本体は専用端末を使用します。端末OSは公式サイトで公開されていません。続きを読む

- 初期費用
- 0円〜※1
- 月額費用
- 10,000円/月〜※2
- 対応端末
- PC※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ(オプション)、スタッフ売上
※1:リース契約は初期費用0円。レンタル契約の初期費用は導入構成によって変わります。※2:リース契約とレンタル契約はいずれも月額10,000円から。追加機能と機器構成で総額が変わります。※3:Salon de Net POSはWindows PCで利用します。iPadとスマートフォンは電子カルテや予約などの連携機能用で、POSレジ本体には含めていません。続きを読む

- 初期費用
- 130,000円(税別)※1
- 月額費用
- 9,800円/月〜(税別)※2
- 対応端末
- iPad・PC※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ、スタッフ売上
※1:初期導入費用は130,000円(税別)。設定、初回訪問指導、納品設置を含みます。※2:月額料金は9,800円からで、料金は税別です。追加機能と店舗数で総額が変わります。※3:SalonAnswerはiPad版とPC版に対応します。iPhoneとAndroidタブレットは動作保証外です。続きを読む

- 初期費用
- 130,000円〜※1
- 月額費用
- 7,000円/月〜※2
- 対応端末
- PC・専用端末※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ(オプション)、スタッフ売上
※1:持込PCへのソフト導入は130,000円。専用端末セットは690,000円からです。※2:シンプルパックは月額7,000円。電子カルテ付きは月額14,000円です。※3:Windows PCまたは専用POS端末で利用します。iPadは電子カルテ用オプション、スマートフォンアプリは予約や売上確認用のため、POSレジ本体には含めていません。続きを読む
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/19(集計期間:2026/7/19〜2026/8/18)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
ネイルサロン向けPOSレジ2選|会計・売上集計中心
現在の予約・電子カルテをそのまま使い、会計と売上集計だけ変更する場合は、まずAirレジとスマレジを比較します。どちらも基本的なレジ機能を無料で使えます。Android端末やプリンター一体型端末も検討する場合は、CASHIER POSも加えて比べましょう。
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 対応端末
- iPad・iPhone※3
- 業界向け機能
- スタッフ売上
※1:【飲食】Airレジの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【美容サロン】Airレジの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【小売】アプリの初期費用は0円です。iPad、プリンター、スキャナーなどの機器代は別途かかります。※2:【飲食】Airレジは月額0円。Airレジ オーダーは月額13,200円からです。 【美容サロン】Airレジの基本機能は月額0円。連携する決済サービスには手数料が発生します。 【小売】POSレジの基本機能は月額0円で利用できます。周辺サービスの契約費用は別です。※3:AirレジアプリはiPadとiPhoneに対応します。PCで利用できるのはAirレジ バックオフィスの管理画面です。続きを読む
- 初期費用
- 0円※1
- 月額費用
- 0円~※2
- 対応端末
- iPad・iPhone※3
- 業界向け機能
- 電子カルテ(オプション)、スタッフ売上
※1:【飲食】POSアプリの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【美容サロン】POSアプリの初期費用は0円。iPad、周辺機器、導入支援費は別途必要です。 【小売】クラウドサービスの初期費用は0円です。iPadと周辺機器の購入費、設置費は別途かかります。※2:【飲食】スタンダードは月額0円。飲食店向け機能は有料プランで利用します。 【美容サロン】顧客管理を含むプレミアムプラスは月額8,800円(税込)。電子カルテアプリCyCalは別途月額19,800円です。 【小売】詳細な在庫管理を含むリテールビジネスプランは、1店舗あたり月額15,400円です。※3:スマレジのPOSアプリはiPadとiPhoneに対応し、Android端末には対応していません。PCで利用できるのは商品登録などを行う管理画面です。続きを読む
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
POSレジの評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 料金重み:20%
- 100点:1店舗、POSレジ1台で利用する場合に、初期費用と月額料金が無料。周辺機器代と決済手数料は含めない。95点:初期費用が無料かつ月額料金が5,000円以下。90点:初期費用が無料かつ月額料金が10,000円以下。85点:初期費用が発生する、または月額料金が20,000円以下。80点:月額料金が20,000円を超える、または料金が公開されていない。
- 基本機能重み:15%
- 100点:主要10機能すべてを確認できる。会計処理、軽減税率への対応、値引きまたは割引、レシート発行、返品または会計取消、商品登録、現金の入出金管理とレジ締め、売上集計、商品またはカテゴリー別の売上分析、支払方法別の売上集計。95点:8機能以上。90点:6機能以上。85点:4機能以上。80点:3機能以下。
- 導入のしやすさ重み:10%
- 100点:市販のスマートフォンまたはタブレットで利用できる。90点:パソコンで利用できる。80点:POSレジ専用端末の導入が必要。
- 決済連携重み:10%
- 100点:キャッシュレス決済端末と接続でき、会計金額を自動送信でき、3種類以上のキャッシュレス決済サービスと連携できる。95点:同条件で1〜2種類と連携できる。80点:決済端末との接続または会計金額の自動送信を確認できない。
- 周辺機器との連携重み:10%
- 100点:レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイの4種類すべてと連携できる。95点:3種類。90点:2種類。85点:1種類。80点:確認できない。
- サポート重み:10%
- 100点:電話窓口、メール・問い合わせフォーム・チャット窓口、初期設定の支援、現地での導入支援の4項目すべてを確認できる。95点:3項目。90点:2項目。85点:1項目。80点:確認できない。
- 複数店舗・大型店への対応重み:5%
- 100点:店舗の売上確認、商品やメニューの一括登録・変更、店舗ごとの価格設定、複数台のPOSレジの売上集計の主要4機能のうち3機能以上を確認できる。90点:1〜2機能。80点:確認できない。
- 美容サロン向け機能重み:20%
- 100点:予約システム連携、スタッフ別売上、電子カルテ、来店履歴の確認と分析、回数券とコース契約管理の主要5機能すべて。95点:4機能。90点:3機能。85点:2機能。80点:1機能以下。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/19(集計期間:2026/7/19〜2026/8/18)
掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。
ネイルサロン向けPOSレジの比較ポイント
ネイルサロン向けPOSレジは、料金だけでなく、現在の予約・カルテの使い方と、導入後にPOSレジで管理する業務を整理して比べます。確認項目は次の5つです。
予約・顧客・会計情報を連携できるか
予約から会計まで一元管理する場合は、予約日時、施術メニュー、担当者、顧客情報を会計画面へ引き継げるか確認します。連携できなければ、来店時にメニューや担当者を再入力する必要があります。
STORES レジやSquare POSレジは、同じブランドの予約システムと会計を連携できます。サロンボードなど外部サービスを利用中の場合は、公式に対応している連携先、連携項目、更新頻度を確認してください。
デザイン写真と施術履歴をカルテに保存できるか
ネイルサロンでは、デザイン写真だけでなく、爪の状態、使用したカラーやパーツ、アレルギー、施術時の注意点を残せることが重要です。保存できる写真の枚数、手書きメモ、検索方法、顧客ごとに履歴を一覧表示できるかを確認します。
POS+ beauty、A’staff Cloud、Aionyなどは写真付きカルテに対応します。一方、Airレジなど会計中心POSレジの顧客メモは、写真や施術内容を記録する専用電子カルテとは用途が異なります。
ネイルメニューを細かく登録できるか
ワンカラー、定額デザイン、持ち込み、オフ、長さ出し、補強、パーツ、指名料などを分けて登録できるか確認します。追加料金が会計金額に自動反映されれば、計算漏れを防げます。
セットメニュー、値引き、クーポン、施術時間、担当者歩合まで設定する場合は、デモ画面で実際の会計手順を試します。画面上のボタン数や並び替え方法も確認してください。
スタッフ・回数券・在庫を必要な範囲まで管理できるか
スタッフがいる店舗は、担当者別売上、指名数、客単価、歩合計算に必要な情報を集計できるか確認します。回数券や定額コースを販売する場合は、残数、有効期限、利用履歴の管理が必要です。
ジェルやパーツを在庫管理する場合は、会計と同時に在庫を減らせるか、店舗間移動や棚卸まで必要かを決めます。原材料単位の消費量は、標準機能では管理できないサービスもあります。
必要機能とサポートを含めた総額を確認する
POSレジの総費用を比べる際は、月額料金だけでなく、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロア、初期設定、データ移行、電話サポート、保守費用まで含めます。予約、カルテ、多店舗管理をオプションで追加すると総額が変わります。
初期費用と3年間の月額料金、必要機器、オプション、保守を合計して比較します。ほかの店舗がPOSレジを選ぶ際に重視した項目や、導入後に後悔した点は、ORENDの独自調査も参考にしてください。
URL:https://orend.jp/mag/a0787
キャッシュレス決済端末の手数料や対応ブランドはPOSレジと別に比較します。ネイルサロン向け決済端末はキャッシュレス決済手数料を比較記事で確認してください。
URL:
ネイルサロン向けPOSレジに使える主な補助金
補助金を使えば導入費用を抑えることができます。
- 小規模持続化補助金
- デジタル化・AI導入補助金
ただし、補助金は申請すれば必ず受け取れるものではなく、事前申請や審査が必要です。また、交付決定前に契約や購入を進めると補助対象外になる場合があるため、POSレジの導入を検討する際は、最新の公募要領や対象ツールを確認したうえで進めることが大切です。
ネイルサロンが抱える課題と導入メリット
POSレジはサロンワークの業務過多解消や、顧客からの要望実現に役立ちます。ここではネイルサロンの課題と解決策を紹介します。
サロンワークの業務過多 – POSレジ導入で作業の効率化
ネイルサロンの課題として、業務過多が挙げられます。
<スタッフが担当する主な作業>
- 予約受付・管理
- 開店準備
- 接客・施術
- 会計・レジ締め
- 在庫管理 など
POSレジは予約管理機能や顧客管理機能、電子カルテ機能などが搭載され、運営にかかわる情報を一元管理できます。端末一つで多くの業務がこなせるため、作業の効率化だけでなく、顧客満足度の向上にも期待ができるでしょう。
顧客からネイルサロンへの要望 – POSレジの活用で実現可能

ホットペッパービューティーアカデミーが行った「ネイルサロンの「リピート」を決める瞬間とは?」の結果は、次の通りです。
- 1位:仕上がり確認(43.0%)
- 2位:カラーリング・デザイン(35.4%)
- 3位:カウンセリング(34.8%)
1位から3位まで、どれも「話を聞くこと」「好みを把握すること」「前回の接客内容を活かすこと」が欠かせない内容です。
POSレジを導入して電子カルテと連携すれば、顧客の好みや施術履歴を詳細に残せるので、1位〜3位までの要望をすべて満たせるでしょう。
ネイルサロン向けPOSレジの導入事例
POSレジの導入に迷っている場合は、実際の導入事例が参考になります。今回はPOSレジを導入した2つのサロンの実例を紹介します。
導入事例 – 一元管理でスタッフの負担が減少

以前の『南青山ネイルサロンLaViVi』は、すべてを紙で管理するアナログ的な経営でした。紙の管理に限界を感じたため、POSレジの導入を決めたそうです。
POSレジの導入後は、今までは紙だったものすべてがタブレットで完結するようになりました。顧客管理とレジ・集計業務が簡略化されたことで、スタッフの負荷減に成功しています。
導入事例 – 売上管理機能でレジ締めの時間が短縮

『ネイルサロン Bloomin』では、新店オープンをきっかけにPOSレジの導入を決めています。それまでは手動でエクセルに打ち込んで売上管理をしていたため、負担が大きかったそうです。
POSレジの導入後は売上管理が楽になり、計算ミスもなく集計時間を短縮できています。
ネイルサロン向けPOSレジが注目される背景/市場/トレンド
ネイルサロン経営者がPOSレジに注目している背景には、顧客の要望と補助金制度があります。ここではキャッシュレス決済とネット予約、POSレジ導入時に活用できる2つの補助金制度を紹介します。
ネット予約/キャッシュレス決済 – 今後も利用したいサービスの1位/2位

「美容サロンのDXに関する利用意識・実態調査」
ホットペッパービューティーアカデミーが行った調査では、「美容サロンで利用してみたい・今後も利用したいオンラインやデジタルツールを使ったサービス」という質問に対し、71.3%の女性客がネット予約、48.6%がキャッシュレス決済と回答しています。
この結果から、サロン利用客の多くがネット上での予約と、スムーズな決済を望んでいることが分かります。POSレジはどちらも実現できるとあり、サロン経営者から注目を集めています。
キャッシュレス決済 – 5割以上が未導入で不便と回答

ホットペッパービューティーアカデミーが行った「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」において、ネイルサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と回答したのは18.2%、「たまにある」と回答したのは35.5%でした。この結果から、約5割の利用者がキャッシュレス決済の未導入に対して不便と感じていることが分かります。

また、同調査では「美容サロンでキャッシュレス決済が利用できるようになれば、もっと物販の購入やメニューの追加がしやすくなると思いますか?」という質問も行われました。
これに対し、ネイルサロン利用者の19.1%が「とてもそう思う」、37.3%が「ややそう思う」と回答しています。計5割を超える人が、ネイルサロンで物販の購入を見送っている可能性があるのです。
このように、ネイルサロン利用者の多くがキャッシュレス決済を望んでいます。導入していないと機会損失につながる恐れがあるため、未導入の店舗ではPOSレジとキャッシュレス決済機能の連携を検討することをおすすめします。
POSレジを導入して集客率/売上のアップを目指そう
POSレジは会計業務だけでなく、集客にも大きく貢献するツールです。ネイルサロン利用者の多くはネット予約とキャッシュレス決済を望んでいるため、導入すると集客率の向上に期待ができます。この機会に、自店舗に合うPOSレジを探し始めてはいかがでしょうか。

























