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ネイルサロン向けPOSレジおすすめ10選比較!無料・電子カルテ連携など特徴別に紹介

POSレジ最終更新日:
目次
ネイルサロン向けPOSレジとは|レジスターとの違い/機能/種類/費用相場
POSレジとレジスターの違い
POSレジの主要機能
POSレジの種類と導入費用相場
ネイルサロンおすすめPOSレジ – 初期/月額費用比較表
ネイルサロン向けPOSレジの5つの機能
1. 予約管理機能
2. 顧客管理機能
3. 電子カルテ連携
4. LINE連携
5. キャッシュレス決済
ネイルサロン向けPOSレジ│個人・店舗での選び方の違い
【個人ネイルサロン】低コストのものを選ぶ
【店舗】使い勝手が良いものを選ぶ
おすすめネイルサロン向けPOSレジ
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
StoreTouch
パワーナレッジPOS
VIDシステム
Salon de Net
リザPOS
SalonAnswer
SALON POS LinQ2
ネイルサロン向けPOSレジに使える補助金
小規模持続化補助金 - 最大50万円までの支給
IT導入補助金 - 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ
ネイルサロンが抱える課題と導入メリット
サロンワークの業務過多 - POSレジ導入で作業の効率化
顧客からネイルサロンへの要望 – POSレジの活用で実現可能
ネイルサロン向けPOSレジの導入事例
導入事例 - 一元管理でスタッフの負担が減少
導入事例 - 売上管理機能でレジ締めの時間が短縮
ネイルサロン向けPOSレジが注目される背景/市場/トレンド
ネット予約/キャッシュレス決済 - 今後も利用したいサービスの1位/2位
キャッシュレス決済 - 5割以上が未導入で不便と回答
POSレジを導入して集客率/売上のアップを目指そう
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Pickup!おすすめのネイルサロン向けPOSレジ
STORES レジ
STORES レジ
業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)
業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Square POSレジ
Square POSレジ
無料でレジ&キャッシュレス導入
CASHIER POS
CASHIER POS
多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Air レジ
Air レジ
0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ
スマレジ
初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
StoreTouch
StoreTouch
顧客管理までできるサロン向けiPadPOSレジ
パワーナレッジPOS
パワーナレッジPOS
予約・顧客・会計をまとめて管理するPOSレジ
VIDシステム
VIDシステム
美容サロンの集客・売上をアップ
Salon de Net
Salon de Net
数字に強いサロン経営
リザPOS
リザPOS
美容サロンに特化したPOSシステム
SalonAnswer
SalonAnswer
美容・サロン専門POSシステム
SALON POS LinQ2
SALON POS LinQ2
サロン業務をサポートするPOSシステム
この記事で分かること
  • ネイルサロンに合うPOSレジの選び方と特徴
  • ネイルサロン向けPOSレジの費用相場
  • ネイルサロンに便利なPOSレジの機能

ネイルサロン向けPOSレジとは|レジスターとの違い/機能/種類/費用相場

ネイルサロン向けのPOSレジは、予約管理や顧客管理、在庫管理、売上管理など、店舗運営に必要な機能を一元管理できるシステムです。ネイルサロンの業務特性に合わせて、施術メニューの登録や指名予約、顧客の履歴管理などが簡単に行えるように設計されています。

また、POSレジとは、売上・販売に関するデータをリアルタイムに収集・管理するレジのことです。業務を円滑に進めるために役立つ機能が豊富なため、多くのネイルサロンで導入されています。また、IT導入補助金が拡大されたことでPOSレジに注目が集まっています。

今回はネイルサロン経営者に向けて、POSレジの種類や主要機能、ネイルサロン向けの機能、導入メリット・選び方などを紹介します。

POSレジとレジスターの違い

POSレジとレジスター(キャッシュレジスター)は似ていますが、両者は別物です。

  • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積し、いつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものです。

POSレジの主要機能

POSレジにはオーダーと会計以外に、主に8つの機能があります。

商品管理原価・価格の登録/価格変更/商品情報の登録/限定メニューの登録
在庫管理在庫数のリアルタイム確認/仕入れ情報の確認
売上管理・分析売上・注文情報のリアルタイム確認/店舗別データの確認/帳票作成/曜日・時間帯ごとの売上分析
顧客情報の管理来店履歴・注文内容の管理/顧客情報の簡単検索
スタッフの勤怠管理出退勤の記録/残業時間の計算/賃金集計
座席管理空席の確認/注文内容とテーブルの紐づけ
クレジット・キャッシュレス決済 クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済との連携
各種システムとの連携ポイントカードとの連携/LINE・会計ソフトなど既存システムとの連携/

POSレジはこれらを一元管理できるため、店舗運営にかかわる業務を端末一つで行えます。

なお、POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

POSレジの種類と導入費用相場

美容室・サロンにおすすめのPOSレジと導入費用

ネイルサロンには「タブレット型」がおすすめ!
全体でおおよそ5万円〜30万円程度が導入費用の相場

POSレジには、ターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

POSレジの種類
種類タブレット型パソコン型ターミナル型
お店の規模小~中規模
個人事業主
中~大規模大規模
初期費用0~20万円0~50万円50~100万
月額費用0~2万円5,000~3万円1万円~
保守費用0円 無料0~2万円1,000円~
主要システムPOS+/かんたんレジ
Square POS/STORESレジ
CASHIER/パワクラ
Air レジ/ユビレジ
BCPOS/WeBee
PC-POS MATE
PiPiRE
SHARP タッチPOSターミナル
NEC TWINPOS
POSレジ種類と導入費用相場

<ターミナル型>

レジスターに近い見た目をしている、一般的に使用されているPOSレジです。操作性・耐久性に優れている反面、レジ本体を購入する必要があることから導入費用が高額になるのがデメリットといえます。

<パソコン型>

パソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。手持ちのパソコンを使用することで初期費用を抑えられる点や、インストール後すぐに使える点が魅力です。ただし、レシートプリンターやキャッシュドロア、自動釣銭機などの周辺機器は別に購入する必要があります。

<タブレット型>

パソコン型のように、POSシステムをタブレットにインストールするタイプです。パソコンよりも端末費用が安価なこと、持ち運びできることがタブレット型POSのメリットといえます。パソコン型と同じく、周辺機器を購入する際は費用が発生します。

ネイルサロンおすすめPOSレジ – 初期/月額費用比較表

ネイルサロンにおすすめの無料POSレジ6つと、各種費用やサポート、決済システム連携の比較表を紹介します。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用端末タイプ自社予約機能予約サイト・SNS連携電子カルテ機能サポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

STORES レジ

STORES レジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

無料アカウント登録
0円~

0円~

タブレット
(iPad)

メール
電話

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

Squareレジスター(POS)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone/Android)

問い合わせ

電話
メール

Squareアプリ
他社アプリ連動可

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

タブレット
(iPad)

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

0円~

タブレット
(Andorid)

問い合わせ

電話
メール

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)

0円

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone)

問い合わせ

問い合わせ

メール
チャット

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

0円 ※無料

0円~

タブレット
(iPad)

問い合わせ

電話(有料)
メール

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

Salon Answer

Salon Answerのイメージ画像

予約・売上・顧客管理を一元化したい

130,000円(税抜)

9,800円~(税抜)

タブレット
(iPad)

電話

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

ネイルサロン向けPOSレジの5つの機能

数あるPOSレジの機能の中で、ネイルサロンに適しているのは予約管理・顧客管理・電子カルテ・LINE連携・キャッシュレス決済の5つです。それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. 予約管理機能

予約管理機能とは、予約情報を一元管理する機能です。予約・キャンセルをネットで自動受付できるため、電話が鳴って施術を中断する必要がなくなります。

顧客側も24時間いつでも予約できるので、利便性が高まります。

2. 顧客管理機能

顧客管理機能とは、顧客の個人情報や来店履歴などを管理・蓄積する機能です。これまでの施術履歴や好み、会話の内容なども記録できます。過去の情報を活かして接客することで、顧客のファン化を狙えます。

3. 電子カルテ連携

電子カルテ機能は、顧客の施術情報を電子化できる機能です。施術に関するメモ書きや写真の保存ができます。会話の中から拾った好みに関するヒントや、顧客の爪の長さや特徴などを記録しておくことで、より満足度の高い接客を実現できるでしょう。

4. LINE連携

店舗のLINEアカウントを運営している場合は、POSレジと連携が可能です。連携すると、LINE上で予約・キャンセル受付が可能になります。リマインドの通知もLINEで送信できるため、無断キャンセルの防止にも役立ちます。

5. キャッシュレス決済

POSレジはクレジットカードや各種電子マネーといった、キャッシュレス決済とも連携が可能です。詳しくは後述しますが、ネイルサロン利用者の多くはキャッシュレス決済の対応可否を重視する傾向にあります。

キャッシュレス決済は現金の用意にかかる手間を省ける、受け渡しミスを防げるなど、店舗側にもメリットが多いです。

ネイルサロン向けPOSレジ│個人・店舗での選び方の違い

ネイルサロンがPOSレジを導入する際は、個人と店舗によって選ぶ基準が若干異なります。自店舗に合うPOSレジを選ぶヒントを紹介します。

【個人ネイルサロン】低コストのものを選ぶ

個人で運営するネイルサロンは、低コストのものを利用するのがおすすめです。タブレット型POSレジならインストールするだけで使えるので、費用を抑えられます。無料お試しプランがあるサービスを試すのも一案です。

【店舗】使い勝手が良いものを選ぶ

複数人のスタッフを雇っている店舗は、使い勝手の良いPOSレジを選ぶと業務効率向上に期待できます。それに加え、出退勤の記録や残業時間の計算といったスタッフの管理機能もあるPOSレジだと、賃金の集計にかかる手間も省けます。

使い勝手や機能の豊富さと、費用対効果を考えつつ選びましょう。

おすすめネイルサロン向けPOSレジ

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

フリー:0円 ※無料

スタンダード:3,000円~

ベーシック:4,950円~

端末タイプ

タブレット型

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせ

月額費用

お問い合わせ

端末タイプ

タブレット型

※その他端末も可能

Square POSレジ

注目Square POSレジの特徴
  • 最短即時入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます

初期費用

0円

※Squareターミナル:46,980円

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

タブレット・スマホ・専用端末

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ ※レンタルあり

月額費用

スタンダード:0円

プロフェッショナル:4,000円(税抜)

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

※iPadは別

月額費用

0円

端末タイプ

タブレット型

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

無料トライアル

あり

※30日間全機能

StoreTouch

StoreTouch紹介画像の1枚目
注目StoreTouchの特徴
  • iPadで会計と顧客管理
  • 手書きカルテ記録
  • 会計と締め作業を短縮
初期費用

0円 ※端末代別

月額費用

7,700円

端末タイプ

パワーナレッジPOS

パワーナレッジPOS紹介画像の1枚目
注目パワーナレッジPOSの特徴
  • 予約と会計までまとめて一元管理
  • 電子カルテで顧客情報を一元管理
  • 自動販促で再来店をしっかり促進
初期費用

問い合わせ

月額費用

問い合わせ

端末タイプ

タブレットなど

VIDシステム

VIDシステム紹介画像の1枚目
注目VIDシステムの特徴
  • 「予約の抜け漏れゼロ」へ。予約管理をとことん効率化
  • 来店後のフォローも自動化、リピーターが自然に増える
  • 数字で“強みと弱み”がわかる。経営分析もおまかせ
初期費用

問い合わせ

月額費用

スーパーライト:5,500円(セット面:~3面)

ライト:11,000円(~5面)

ベーシック:16,500円(~7面)

プレミアムプラン:22,000円(~9面)

コンプリート:問い合わせ(10面~)

Salon de Net

Salon de Net紹介画像の1枚目
注目Salon de Netの特徴
  • 経営が“見える化”する、50種類以上の分析機能
  • 自分でカスタムできる“オリジナル集計表”機能
  • “サロンの運営にフィットする”柔軟設計
初期費用

リース契約:0円

レンタル契約:お問い合わせ

月額費用

10,000円~

リザPOS

リザPOS紹介画像の1枚目
注目リザPOSの特徴
  • iPadひとつで「受付〜会計〜カルテ」まで完結
  • 予約ミスゼロへ。すべての予約を一元管理
  • 「来なくなったお客様」にも、自動でアプローチ
初期費用

60,000円

月額費用

5,800円

オプション

有償サポート:3,000

SalonAnswer

SalonAnswer紹介画像の1枚目
注目SalonAnswerの特徴
  • iPad対応のクラウド型POS
  • サロン運営に特化した分析集計機能・多店舗対応
  • 大手ポータル予約サイトの一元管理も可能
初期費用

130,000円(税抜)

月額費用

9,800円~(税抜)

オプション

・LINEミニアプリ

+6,800円/月(税抜)

・SalonAnswer ネット予約

5,000円~/月(税抜)

SALON POS LinQ2

SALON POS LinQ2紹介画像の1枚目
注目SALON POS LinQ2の特徴
  • 経営改善に直結する“見える化”機能が圧倒的
  • 受付〜カルテ〜在庫〜会計まで“全部つながる”安心設計
  • 導入後も安心!“困った”を解決してくれる手厚いサポート
初期費用

130,000円(自分でPCを用意する場合)

660,000円(専用端末を購入する場合)

月額費用

シンプル:7,700円(基本+アプリ)

ベーシック:11,000円(シンプル+ネット予約)

ベーシックパック+:14,000円(ベーシック+デジタルカルテ)

ネイルサロン向けPOSレジに使える補助金

補助金を使えば導入費用を抑えることができます。

ネイルサロン向けPOSレジに使える補助金
  1. 小規模持続化補助金
  2. IT導入補助金

小規模持続化補助金 - 最大50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

IT導入補助金 - 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2025」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象に。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

ネイルサロンが抱える課題と導入メリット

POSレジはサロンワークの業務過多解消や、顧客からの要望実現に役立ちます。ここではネイルサロンの課題と解決策を紹介します。

サロンワークの業務過多 - POSレジ導入で作業の効率化

ネイルサロンの課題として、業務過多が挙げられます。

<スタッフが担当する主な作業>

  • 予約受付・管理
  • 開店準備
  • 接客・施術
  • 会計・レジ締め
  • 在庫管理 など

POSレジは予約管理機能や顧客管理機能、電子カルテ機能などが搭載され、運営にかかわる情報を一元管理できます。端末一つで多くの業務がこなせるため、作業の効率化だけでなく、顧客満足度の向上にも期待ができるでしょう。

顧客からネイルサロンへの要望 – POSレジの活用で実現可能

※出典:ホットペッパービューティーアカデミー - ネイルサロンの「リピート」を決める瞬間とは?

ホットペッパービューティーアカデミーが行った「ネイルサロンの「リピート」を決める瞬間とは?」の結果は、次の通りです。

  • 1位:仕上がり確認(43.0%)
  • 2位:カラーリング・デザイン(35.4%)
  • 3位:カウンセリング(34.8%)

1位から3位まで、どれも「話を聞くこと」「好みを把握すること」「前回の接客内容を活かすこと」が欠かせない内容です。

POSレジを導入して電子カルテと連携すれば、顧客の好みや施術履歴を詳細に残せるので、1位〜3位までの要望をすべて満たせるでしょう。

ネイルサロン向けPOSレジの導入事例

POSレジの導入に迷っている場合は、実際の導入事例が参考になります。今回はPOSレジを導入した2つのサロンの実例を紹介します。

導入事例 - 一元管理でスタッフの負担が減少

※出典:Bionly - 導入事例「南青山ネイルサロンLaViVi

以前の『南青山ネイルサロンLaViVi』は、すべてを紙で管理するアナログ的な経営でした。紙の管理に限界を感じたため、POSレジの導入を決めたそうです。

POSレジの導入後は、今までは紙だったものすべてがタブレットで完結するようになりました。顧客管理とレジ・集計業務が簡略化されたことで、スタッフの負荷減に成功しています。

導入事例 - 売上管理機能でレジ締めの時間が短縮

※出典:Bionly - 導入事例「ネイルサロン Bloomin

『ネイルサロン Bloomin』では、新店オープンをきっかけにPOSレジの導入を決めています。それまでは手動でエクセルに打ち込んで売上管理をしていたため、負担が大きかったそうです。

POSレジの導入後は売上管理が楽になり、計算ミスもなく集計時間を短縮できています。

ネイルサロン向けPOSレジが注目される背景/市場/トレンド

ネイルサロン経営者がPOSレジに注目している背景には、顧客の要望と補助金制度があります。ここではキャッシュレス決済とネット予約、POSレジ導入時に活用できる2つの補助金制度を紹介します。

ネット予約/キャッシュレス決済 - 今後も利用したいサービスの1位/2位

※出典:ホットペッパービューティーアカデミー
美容サロンのDXに関する利用意識・実態調査」

ホットペッパービューティーアカデミーが行った調査では、「美容サロンで利用してみたい・今後も利用したいオンラインやデジタルツールを使ったサービス」という質問に対し、71.3%の女性客がネット予約、48.6%がキャッシュレス決済と回答しています。

この結果から、サロン利用客の多くがネット上での予約と、スムーズな決済を望んでいることが分かります。POSレジはどちらも実現できるとあり、サロン経営者から注目を集めています。

キャッシュレス決済 - 5割以上が未導入で不便と回答

※出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査

ホットペッパービューティーアカデミーが行った「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」において、ネイルサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と回答したのは18.2%、「たまにある」と回答したのは35.5%でした。この結果から、約5割の利用者がキャッシュレス決済の未導入に対して不便と感じていることが分かります。

※出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査

また、同調査では「美容サロンでキャッシュレス決済が利用できるようになれば、もっと物販の購入やメニューの追加がしやすくなると思いますか?」という質問も行われました。

これに対し、ネイルサロン利用者の19.1%が「とてもそう思う」、37.3%が「ややそう思う」と回答しています。計5割を超える人が、ネイルサロンで物販の購入を見送っている可能性があるのです。

このように、ネイルサロン利用者の多くがキャッシュレス決済を望んでいます。導入していないと機会損失につながる恐れがあるため、未導入の店舗ではPOSレジとキャッシュレス決済機能の連携を検討することをおすすめします。

POSレジを導入して集客率/売上のアップを目指そう

POSレジは会計業務だけでなく、集客にも大きく貢献するツールです。ネイルサロン利用者の多くはネット予約とキャッシュレス決済を望んでいるため、導入すると集客率の向上に期待ができます。この機会に、自店舗に合うPOSレジを探し始めてはいかがでしょうか。

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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