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アパレル向けPOSレジおすすめ9選を比較!選び方・機能・導入メリットを徹底解説

更新日:
目次
アパレル向けPOSレジとは?
アパレル業界でPOSレジが選ばれる理由
アパレル向けPOSレジの機能|できること
アパレル向けPOSレジの6つの選び方
在庫管理がしやすいか
顧客管理・会員機能が充実しているか
複数店舗・ECと連携できるか
料金が予算と合っているか
操作が分かりやすいか
サポート体制が整っているか
【比較表】アパレル向けPOSレジの料金相場
おすすめのアパレル向けPOSレジ比較9選
STORES レジ - 美容室・サロン向けのPOSレジ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Squareレジスター - 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NEXPO(ネクスポ)
SPIRE
パワクラ
アパレル店にPOSレジを導入する5つのメリット
1. 在庫管理の一元化ができる
2. 売上データの分析ができる
3. 人件費の節約につながる
4. 複数店舗の売上/在庫状況を把握できる
5. 顧客満足度を高める接客ができる
アパレル店がPOSレジを導入する3つのデメリット
1. 初期費用や月額料金などのコストがかかる
2. 操作に慣れるまでスタッフ教育が必要
3. ネット環境や機器トラブルのリスクもある
アパレル向けPOSレジで使える補助金
IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ
小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給
アパレル店舗でのPOSレジ導入事例と効果
靴ブランド「マドラス」|ECと実店舗の在庫を一元管理して販売ロスを削減
子供服専門店「MARKEY’S」|アパレル特化の基幹システムと連携し店舗運営を効率化
古着屋「vivie」|タブレット型POSで操作も管理もシンプルに
アパレル向けPOSレジは過剰在庫の解消に役立つ
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この記事で分かること
  • アパレルにおすすめのPOSレジの料金相場
  • アパレル向けPOSレジの機能と選び方
この記事を読むと...
  • アパレルにおすすめのPOSレジ
  • アパレル業態に合ったPOSシステム特徴選び方

アパレル向けPOSレジとは?

アパレル向けPOSレジは、衣料品販売店に特化したPOSシステムで、商品の在庫管理、売上管理、顧客管理など、店舗運営に必要な機能を一元管理できるシステムです。サイズやカラーのバリエーションが多いアパレル業界の特性に合わせて、効率的な商品管理やスムーズな会計処理ができるように設計されています。

POSレジとは、「Point of Sale(販売時点情報管理)」の略で、商品が売れた瞬間の情報を自動で記録・集計するレジのことです。会計と同時に売上や在庫のデータがリアルタイムで記録され、店舗全体の状況をひと目で把握できるようになります。

これまでのレジでは、売上の集計や在庫管理を別のシステムや手作業で行う必要がありました。POSレジを使えば、バーコードを読み取るだけで販売履歴や在庫数が自動で反映され、手間とミスを大幅に減らせます。

とくに最近ではiPadなどのタブレット端末を活用したクラウド型POSが普及しており、軽量で持ち運びも簡単なため、小規模なアパレル店舗でも導入しやすくなっています。

アパレル業界でPOSレジが選ばれる理由

アパレル店舗では、商品数が多くサイズやカラーのバリエーションも豊富なため、従来のレジや手作業での管理では対応しきれないことがよくあります。また、季節ごとにセールやキャンペーンも頻繁に行われ、価格の変動や割引処理も多く発生します。

POSレジを使えば、こうした複雑な価格設定や商品情報を事前に登録しておけるため、販売の現場ではスムーズに処理できます。セール時にもタッチパネル操作で一括割引が可能になり、会計にかかる時間を削減できます。

また、顧客情報の管理も簡単になります。来店履歴や購買傾向を把握しやすくなるため、リピーターへのアプローチやオンラインとの連携によるクーポン配信なども可能になります。こうした顧客対応の充実が、顧客満足度の向上につながります。

このように、アパレル店舗でPOSレジが選ばれるのは、ただ「会計が楽になる」だけではなく、販売・在庫・顧客の業務すべてを効率化し、店舗運営全体を底上げするシステムだからです。

アパレル向けPOSレジの機能|できること

POSレジには業種を問わず共通して求められる基本機能があります。まずは、日々の店舗運営に欠かせない最低限の機能を押さえておくことが重要です。

機能内容
会計・レジ機能現金・クレジット・QR決済などに対応し、スムーズに会計処理ができる
売上管理日別・商品別・時間帯別の売上を自動集計し、状況を把握できる
商品管理商品登録・価格設定・バーコード管理など、基本的な商品情報を管理できる
在庫管理販売と連動して在庫を自動更新し、欠品や過剰在庫を防げる
レポート・分析売上推移や販売傾向を確認し、仕入れや販促の判断に使える
POSレジの機能

アパレル向けPOSレジでは、色・サイズなどSKUが多い特性に対応できることが重要です。販売・在庫・顧客・販促・ECをひとつのシステムで管理できるかが、運営効率と売上に直結します。

機能内容
高度な在庫管理色・サイズ別に在庫をリアルタイム管理。店舗・EC在庫を一元化し、在庫不足アラートや店舗間移動にも対応
商品管理カテゴリやバリエーションを柔軟に管理。セール時の価格一括変更や売上履歴の確認が可能
会員管理顧客情報と購買履歴を蓄積。来店時の接客や会員ランク・特典設定に活用できる
クーポン配信購買・来店履歴に応じたクーポン配信が可能。再来店や失客防止につながる
ECサイト連携店舗とECの売上・在庫を自動同期。二重入力や在庫ズレを防ぎやすい
アパレル向けPOSレジの機能

アパレル向けPOSレジの6つの選び方

アパレル店がPOSレジを導入する際は、やみくもに選ぶのではなく、自店舗に合うものを比較検討することが大切です。ここではPOSレジの選び方を6つ紹介します。

在庫管理がしやすいか

アパレルは、同じ商品でもサイズやカラーといったバリエーションが多く、在庫管理が複雑になりやすい業態です。そのため、SKU(色・サイズ)ごとに在庫を自動で管理できるPOSレジかどうかは、最優先で確認すべきポイントです。
入荷・販売・返品・棚卸の情報ータがリアルタイムで一元管理できれば、在庫状況を常に正確に把握できます。さらに、バーコードスキャンによる在庫処理や、在庫が一定数を下回った際にアラートを出す機能があれば、欠品や過剰在庫を防ぎやすくなります。

顧客管理・会員機能が充実しているか

アパレルでは、新規顧客の獲得だけでなく、リピーターを増やすことが売上の安定につながります。そのため、POSレジに顧客管理・会員機能が備わっているかも重要な判断基準です。

顧客の名前や連絡先、購買履歴を管理できれば、来店時に過去の購入情報をもとにした接客が可能になります。誕生日クーポンの配信や会員ランクごとの特典設定などができるPOSレジであれば、継続的な来店促進にもつながります。LINEと連携できるかも、近年は重視したいポイントです。

複数店舗・ECと連携できるか

複数店舗を運営している場合や、ECサイトでも販売している場合は、在庫や売上を一元管理できるPOSレジを選ぶことで業務効率は大きく上がります。

実店舗とECの在庫が連動していないと、「店頭にはあるがECでは売り切れ」「ECで売れたのに店頭在庫が残っている」といった機会損失が発生します。クラウド型POSであれば、店舗・EC・倉庫の情報をまとめて管理でき、どこで何が売れているかをすぐに把握できます。将来的な店舗拡大を見据え、拡張性も確認しておきましょう。

料金が予算と合っているか

POSレジは、初期費用・月額料金が自店舗の予算に合っているかを確認することが重要です。
基本のPOS本体に加えて、バーコードリーダー・レシートプリンター・キャッシュドロワー・タブレット端末・ハンディ端末など周辺機器が必要になる場合があります。これらも含めて総コストが予算内かどうかを判断しましょう。
安さだけで選ぶと機能や機器が不足し、高額すぎると負担が大きくなります。店舗規模や必要な機能に対して適正な価格かを基準に比較することが大切です。
無料トライアルや補助金の活用もあわせて検討すると安心です。

操作が分かりやすいか

アパレル店舗では、アルバイトや新人スタッフがレジ業務を担当するケースも多いため、操作のしやすさは非常に重要です。
画面構成がシンプルで、タッチ操作中心のPOSレジであれば、短時間の説明でも使いこなせます。操作が複雑なPOSを選んでしまうと、教育コストがかかるだけでなく、会計ミスや入力ミスの原因にもなります。導入前に、会計や在庫登録など一連の流れを実際に試してみると安心です。

サポート体制が整っているか

POSレジは導入して終わりではなく、運用中のサポート体制も重要な比較ポイントです。
トラブルが発生した際に、電話やチャットですぐ相談できるか、営業時間内に対応してもらえるかを確認しておきましょう。また、操作マニュアルや動画、オンラインヘルプが充実しているPOSレジであれば、スタッフが自主的に学びやすく、教育の負担も軽減できます。導入前にサポート内容までチェックしておくと安心です。

【比較表】アパレル向けPOSレジの料金相場

アパレル向けPOSレジは、無料で始められるものから高機能な有料タイプまで幅広くあります。
料金だけでなく、在庫管理・決済連携・対応端末の違いによって使い勝手は大きく変わります。
下の表では、主要POSレジの初期費用・月額費用・対応決済・連携機能をまとめて比較しています。

サービス名イメージ初期費用月額費用対応端末・OSサポート決済システム
連携
会計ソフト
連携
自動釣銭機
連携
セルフレジ
対応
squareレジスター(POS)端末費用のみ0円 ※無料iPad/iPhone(iOS)
Android
タブレット
電話
メール
・Square
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
Squareアプリ
他社アプリ連動可
POS+(ポスタス)問い合わせ問い合わせiPad(iOS)365日電話サポート
全国無制限駆けつけサービス
・stera terminal
・JT-VT10
・PAYGATE Station/Air
・楽天ペイ
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
freee会計
MFクラウド会計
弥生会計
CASHIER0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり
スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜
Android
タブレット
電話
メール
・CASHIER ・PAYMENT
・Square
・Spayd
・StarPay
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
freee会計連携
STORES レジ0円~フリー:0円
ベーシック:4,950円
iPad(iOS)メール
電話
・STORES決済
※その他決済サービス追加可能
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iPad/iPhone
(iOS)
メール
チャット
・Square
・Airペイ
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
×
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iPad(iOS)電話(有料)
メール
・Square
・STORES 決済
・楽天ペイ
・おてがるPay
・StarPay
クレジット:〇
電子マネー:〇
QRコード:〇
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り
フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iPad(iOS)電話(有料)
メール
・Square
・STORES 決済
・楽天ペイ
・StarPay など
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
USENレジ0円 ※無料9,980円~/1台iPad(iOS)電話・USEN PAY
・USEN PAY QR
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
POSレジ導入費用比較表

おすすめのアパレル向けPOSレジ比較9選

STORES レジ

注目STORES レジの特徴
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約も一元管理が可能
  • LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORES レジ初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。

決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

POSレジの基本機能を使いたいお店向け

POS+(ポスタス)

注目POS+(ポスタス)の特徴
  • それぞれの業種に特化したPOSレジを提供
  • 多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチ
  • 導入から運用まで万全のサポート
  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 複数店舗の管理・多言語対応など高機能も充実

POS+(ポスタス)は月間1,000店舗以上に導入されている様々な業界に特化したクラウド型POSレジです。

レジ・売上管理などの基本機能を網羅した上で、各業態に特化した機能が利用できるPOSレジを提供しています。

キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズにも対応していて、多機能&柔軟オプションで様々な店舗運営にマッチするサービスです。

初期費用

お問い合わせください。

月額費用

お問い合わせください。

機能①

売上分析/商品分析/予算管理

本部管理/顧客管理・分析/免税対応

キャッシュレス決済/セルフレジ/モバイルオーダー

オーダーエントリー/決済端末一体型POS

自動釣銭機/セミセルフセルフ

機能②

テイクアウト・デリバリー/呼出モニター

シフト管理/棚卸ハンディ/電子カルテ/予約管理

外部システム連携/WEB予約/店舗アプリ/レセコン連携

クーポン配信・スタンプカード/メッセージ配信/効果検証

導入サポート

メニュー登録/初期設定/365日電話サポート

全国無制限駆けつけサポート/スタッフトレーニング

Squareレジスター

注目Squareレジスターの特徴
  • どんな業種にも合う 決済手数料2.5%/月額・解約・振込手数料0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
  • 最短即時入金/最短翌日導入可
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

SquareレジスターPOSレジと決済端末が一体化した据え置き型の店舗端末です。

従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。

決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった国内外の主流決済に対応しており機会損失がありません。海外でも広く利用されている為外国人観光客にも安心感を与えることができます。

さらにSquareは事前決済もできるため無断キャンセル対策にもおすすめです。

Squareレジスターはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

初期費用

端末費用のみ(30日返品OK)

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

解約費用:0円

特徴

POSレジ内蔵型決済端末

最短導入即日

最短即時入金

30日間全額返金保証付

2年間製品保証付

CASHIER POS

注目CASHIER POSの特徴
  • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
  • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
  • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
  • 電話やメールでのサポートも充実。無料でトラブルサポート
  • ご利用に合わせたPOSレジだけでないセルフレジという選択も可能

CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。クラウドPOSレジだけでなく、お客様自身での商品スキャンからお会計までを済ませていただける外国語にも対応したセルフレジサービスの提供もしています。

初期費用

0円~

端末費用のみ

※端末レンタルあり

月額費用

スタンダードプラン:0円

プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)

主要機能

多彩なレジ/顧客管理

在庫管理/本部管理

大規模複数店舗管理

発注・仕入れ管理/その他

販売連携

セルフレジ/セミセルフレジ

ハンディ/スマホレジ

タッチパネル券売機

スマホ・テーブルオーダー

モバイル・テイクアウトオーダー

Square POSレジ

注目Square POSレジの特徴
  • 最短即時入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます

初期費用

0円

※Squareターミナル:46,980円

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済:3.25~3.95%

振込手数料:0円

払い戻し手数料:0円

対応決済

ICカード/電子マネー

クレジット/タッチ決済

会計ソフト連携

MFクラウド会計

freee会計

Air レジ

注目Air レジの特徴
  • レジ機能が0円
  • 操作がカンタン
  • いつでもどこでも売上の確認ができる

Airレジは、誰でも簡単に使えるデザインで、会計業務をミスなく素早く処理できます。軽減税率にも対応しているので、複数の税率があっても迷うことがありません。これにより、打ち間違いや計算ミスを防ぎ、レジ締めの時間も短縮できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

周辺機器

有料

※利用に必要なiPadとカードリーダー

の無償貸与キャンペーン実施中

スマレジ

注目スマレジの特徴
  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数121,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

初期費用

0円 ※無料

※端末は別売(IT導入補助金対象)

※詳細は資料ダウンロード

月額費用

0円 ※無料

内容

売上分析/予算管理

本部管理/顧客管理

免税対応/キャッシュレス決済

セルフレジ/セルフオーダー

オーダーエントリー

無料トライアル

あり

※30日全機能を無料で

NEXPO(ネクスポ)

NEXPO(ネクスポ)紹介画像の1枚目
注目NEXPO(ネクスポ)の特徴
  • 業界最安級のコストパフォーマンス
  • 直感的で使いやすい操作性
  • 小売・アパレル業に特化した在庫管理機能
初期費用

0円

※端末は別

月額費用

2,940円

基本+在庫管理+売上分析

SPIRE

SPIRE紹介画像の1枚目
注目SPIREの特徴
  • 小売・リサイクルに特化した高度な在庫管理機能
  • EC・実店舗をつなぐ「オムニチャネル」対応
  • 現場スタッフの使いやすさを重視した設計
初期費用

0円

月額費用

スモール:¥4,950(税込)

リテール:¥9,900(税込)

リサイクル¥13,200(税込)

パワクラ

パワクラ紹介画像の1枚目
注目パワクラの特徴
  • 小売・アパレル業に特化した豊富な機能
  • 複数店舗の在庫・売上をリアルタイムで一元管理
  • ECサイトや会員管理との連携が可能
初期費用

お問い合わせ

月額費用

フリー:0円

スタンダード:7,000円

プレミアム:お見積り

アパレル店にPOSレジを導入する5つのメリット

アパレル業界でPOSレジの導入が進むのは、それだけのメリットがあるからです。ここではアパレル店にPOSレジを導入するメリットを5つを紹介します。

アパレル向けPOSレジの5つのメリット
  1. 在庫管理の一元化ができる
  2. 売上データの分析ができる
  3. 人件費の節約につながる
  4. 複数店舗の売上/在庫状況を把握できる
  5. 顧客満足度を高める接客ができる

1. 在庫管理の一元化ができる

POSレジは在庫管理や棚卸、店舗間移動、発注・入荷・出荷機能など、在庫管理に関わる業務の一元管理が可能です。一つの端末ですべて確認できることにより、作業効率が上がります。

また、データはクラウド上に保存されるため、店舗外からも確認できます。

2. 売上データの分析ができる

POSレジは売上データの分析も可能です。どの商品がいつ・いくつ売れたのか把握できれば、課題として挙がっている売上予測に役立ちます。そのため、在庫管理だけでなく売上アップにも期待できるでしょう。

3. 人件費の節約につながる

POSレジの導入によって在庫管理が簡略化されると、人件費の削減につながります。スタッフ数が少ない店舗であれば、これまで在庫管理に充てていた人員を別の業務に回せるため、新たなスタッフを雇う必要性も低くなるでしょう。

4. 複数店舗の売上/在庫状況を把握できる

POSレジでは多店舗の情報も一元管理できます。離れた場所にいても状況をリアルタイムに確認でき、互いの情報も簡単に共有できます。

例えば、自店舗に顧客の求める商品がない場合は、POSレジで他店舗の在庫状況を確認し、店舗間移動を求めることも可能です。

5. 顧客満足度を高める接客ができる

POSレジに搭載されている顧客管理機能では、顧客の個人情報だけでなく過去の購入履歴なども管理できます。顧客の好みに合ったコーディネートの提案をしたり、接客中に在庫を確認したりと、顧客満足度を高めるスマートな接客がPOSレジの活用によって叶います。

アパレル店がPOSレジを導入する3つのデメリット

POSレジは多くのメリットがありますが、導入前には注意すべき点も存在します。とくに、初めてシステムを取り入れるアパレル店舗では、思わぬトラブルや負担を感じることもあります。ここでは、アパレル店がPOSレジを導入する際に考慮しておきたいデメリットとその対策を紹介します。

1. 初期費用や月額料金などのコストがかかる

POSレジは高性能なシステムであるぶん、導入にはある程度の費用が発生します。たとえば、iPadなどのタブレット端末やバーコードスキャナー、レシートプリンターなどのハードウェアを揃える必要があります。また、クラウド型のPOSレジでは、毎月の利用料(サブスクリプション)がかかる場合がほとんどです。

無料で使えるプランもありますが、在庫管理や顧客管理、売上分析などの充実した機能を使うには、有料プランへの切り替えが必要になることも多いです。そのため、導入前に店舗の規模や必要な機能を整理したうえで、コストと効果を比較検討することが重要です。

補助金や助成金の制度を活用すれば、初期導入費用を軽減できるケースもあるため、各自治体の制度や「IT導入補助金」などの制度も確認しておくと安心です。

2. 操作に慣れるまでスタッフ教育が必要

新しいPOSレジに切り替えると、スタッフ全員が操作を覚えるまでに時間がかかる場合があります。とくに、これまで紙の管理や手打ちのレジに慣れていたスタッフにとっては、タブレット操作やデータ入力がハードルになることがあります。

ただし、最近のPOSレジは画面がわかりやすく、直感的に操作できる設計になっているものが多いため、導入時にしっかり説明会を行ったり、マニュアルや動画を用意したりすることで、早期の習得が可能になります。

また、タッチパネル式で操作できる製品であれば、アルバイトやパートのスタッフでも短時間で慣れることができます。導入サポートが充実しているサービスを選べば、運用開始後のトラブルにも対応してもらえるため、安心して活用できます。

3. ネット環境や機器トラブルのリスクもある

クラウド型POSレジはインターネットに接続して使うため、Wi-Fiの不調やネット回線のトラブルがあると、システムがうまく動作しないことがあります。また、端末の不具合やアプリのアップデートによる不具合も起こりうるため、定期的な点検や保守管理も欠かせません。

これを防ぐには、安定した通信環境の確保や、オフラインでも最低限の会計処理ができるシステムを選ぶことが有効です。さらに、ハードウェアが故障した場合にすぐ代替機を提供してくれるサービスや、電話・チャットでのサポート体制が整っているベンダーを選んでおくと、万一の際にも業務を止めずに対応できます。

アパレル向けPOSレジで使える補助金

補助金制度をまく活用すれば、POSレジ導入にかかる初期費用やシステム費用の一部をカバーできます。

アパレル向けPOSレジに使える補助金
  1. 小規模持続化補助金
  2. IT導入補助金

IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2025」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象に。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

アパレル店舗でのPOSレジ導入事例と効果

実際にPOSレジを導入したアパレル店舗が、どのように業務を改善し、どんな成果を上げているのかを知ることで、導入後の具体的なイメージがつかめます。ここでは、靴・子供服・古着と異なるジャンルのアパレル業態から3つの事例を紹介します。

靴ブランド「マドラス」|ECと実店舗の在庫を一元管理して販売ロスを削減

老舗の革靴メーカー「マドラス」は、全国に複数の直営店を持ちながら、自社ECサイトも運営しています。以前は店舗とECの在庫が分かれており、販売ロスや在庫の偏りが課題になっていました。

スマレジを導入してからは、実店舗とECの在庫をリアルタイムで一元管理できるようになり、「店舗にはあるけどオンラインでは売り切れ」といった機会損失が激減しました。バーコードでの在庫処理により棚卸の作業時間も大幅に短縮され、スタッフの業務負担も軽減されたとのことです。

さらに、各店舗の売上データも即時に反映されるようになったことで、人気商品の動きが把握しやすくなり、在庫移動や発注の精度も向上しました。クラウド型POSを活用することで、販売状況の変化に柔軟に対応できる体制を整えています。

参考:スマレジ導入事例|マドラス

子供服専門店「MARKEY’S」|アパレル特化の基幹システムと連携し店舗運営を効率化

全国に展開する子供服のセレクトショップ「MARKEY’S」では、サイズ・カラーが細かく分かれた商品群を取り扱っており、在庫管理や売上把握に苦労していました。特に、複数店舗をまたぐ在庫の管理がアナログに近く、移動や入荷のたびに手作業で処理が必要だったそうです。

そこで、アパレル業界向けに特化した基幹システム「アラジンオフィス」とPOSレジを連携させ、在庫・売上・顧客データを一元管理できるシステム環境を構築。これにより、どの店舗でも最新の在庫数を確認できるようになり、欠品の防止や在庫移動の効率化を実現しました。

また、売上や仕入れの分析機能により、店舗ごとの実績を数字で可視化できるようになり、店舗運営全体の最適化が可能になっています。サイズやカラー別に細かく分けた商品データの登録もスムーズになり、業務効率が大きく改善された事例です。

参考:アラジンオフィス導入事例|MARKEY’S

古着屋「vivie」|タブレット型POSで操作も管理もシンプルに

大阪・堀江にある古着屋「vivie」では、スタッフの多くが20代前半ということもあり、感覚的に使えるタブレット型のPOSレジを探していました。導入したのは、iPadを使ったクラウド型POS「フリーポス」です。

フリーポスは、商品登録・会計・在庫管理などの基本機能をシンプルな画面でまとめて操作できるのが特長で、スタッフ全員が短期間で操作に慣れることができました。レジ周りの設置スペースも少なく、スタイリッシュな店内の雰囲気を壊さず導入できた点もポイントです。

さらに、売上や在庫のデータをWEBで確認できるため、オーナーが店舗にいなくても運営状況を把握できるようになりました。古着という1点モノの商品が多い業態においても、バーコードを使った在庫処理で管理の抜けが減り、棚卸や仕入れ作業の効率も向上しています。

参考:フリーポス導入事例|vivie

アパレル向けPOSレジは過剰在庫の解消に役立つ

POSレジは会計業務だけでなく、在庫管理にも役立つ便利なツールです。アパレル業界が抱える過剰在庫という課題は、POSレジの導入と活用によって解消できるかもしれません。普段の在庫管理から苦労している店舗は、この機会にPOSレジの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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