小規模店舗おすすめ無料POSレジアプリ5選|飲食・美容室・小売の業界別選び方・導入メリット

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POSレジとは|特徴・種類・機能一覧

POSレジとは商品の販売情報を自動的に収集・記録する機能を持つPOSシステムを搭載したレジのことです。現在、POSレジはIT導入補助金の拡大によって注目を集めています。

POSレジにはターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があり、このうち小規模店舗・個人事業主に特に向いているのは、導入が簡単で費用を抑えられるタブレット型POSです。

今回は小規模店舗・個人事業主に向けて、POSレジの種類や導入のメリットと選び方などを紹介します。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
簡単なのに高機能なクラウドレジ
初期/月額0円~ スマレジ
高機能なのにシンプルなUI/UX
売上/在庫の見える化でデータ経営
モバイルオーダー/決済端末/会計ソフト連携
30日間は全ての機能が無料で利用可能
導入コストは0円~
全国113,000店舗以上の導入実績
選べる5つのプラン
365日のトラブル対応体制
※この記事には一部PRが含まれています

POSレジと通常のレジ(レジスター)の違い

POSレジとレジスターは似ているものの別物です。

  • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
  • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能が付いているものです。

POSレジの主要機能

さまざまデータを一元管理できるPOSレジには、レジスターにはない次のような機能が搭載されています。

  • 商品管理:価格・原価の登録、価格の変更、限定メニューの登録
  • 在庫管理:在庫数のリアルタイム確認、仕入れ数の変更
  • 売上管理:店舗別の売上状況の確認、曜日・時間ごとの売上分析、帳票作成
  • 顧客情報管理:顧客情報の確認・検索、来店・予約情報の一元管理
  • 勤怠管理:出退勤の記録、シフト作成、残業時間の計算
  • 座席管理:空席の確認、注文内容とテーブルの紐づけ
  • キャッシュレス決済:クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済連携
  • 各種システム連携:ポイント・LINE・会計ソフトなど既存システム連携

POSレジに搭載された機能を活用することで、各業務の効率がアップします。サービスのスピードや質がアップすることで、顧客満足度もおのずと向上するでしょう。

POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

規模別 – POSレジの種類・特徴

POSレジにはターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。

<ターミナル型>

スーパーや小売店、コンビニエンスストアなどで一般的によく見かけるレジスターに似た見た目をしているPOSレジです。

自動釣銭機やキャッシュドロアといった周辺機器が付属している上に、画面が大きいので操作性と利便性に優れています。

その一方でレジの持ち運びができないところ、レジ本体の購入費用が高額になるところに注意が必要です。

<パソコン型>

パソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。インストール後はすぐにPOSレジとして使用できる上、メールやExcelなどパソコンに搭載された通常のアプリケーションも利用できます。

ターミナル型とは違って周辺機器は付属していないので、自動釣銭機やキャッシュドロア、レシートプリンターなどの購入が必要です。

<タブレット型>

POSシステムをタブレットにインストールして使用します。タブレット型は3種類の中で端末費用が最も安価なことと、自由に持ち運びできるところが魅力です。

パソコン型と同様、周辺機器の購入費用は別途発生します。

それぞれの初期費用・月額費用・保守費用・主要システムは次の通りです。

種類初期費用月額費用保守費用主要システム
ターミナル型50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
パソコン型0~50万円5,000~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
タブレット型
クラウドPOS
0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

業種別 – 小規模店舗・個人事業主向けPOSレジのおすすめ機能・主要システム一覧

冒頭で紹介した通り、小規模店舗・個人事業主にはタブレット型POSがおすすめです。。業種別のあると便利な機能と、主要システムは次の通りです。

業種機能主要システム名
飲食店/居酒屋ハンディ/QRオーダーシステム
レシートプリンター/テーブル管理
商品管理/セルフレジ/決済端末連携
スマレジ/Air レジ/ユビレジ
Square POS/POS+フード/ブレインPOS
小売/アパレル顧客管理/会員ランク/在庫管理
商品管理/複数店舗管理
決済端末連携/キャンペーン分析
スマレジ/Air レジ/ユビレジ
Square POS/POS+リテール
BCPOS/Orange POS/パワクラ
美容室/サロン売上/顧客/予約管理/電子カルテ管理
来店履歴/クーポン/メルマガ配信
施術メニュー分析/スタッフページ
Bionly/パワーナレッジ/Reservia POS
POS+ビューティー/BeSALO/SOSIA POS SALON
病院/クリニック電子カルテ/レセコン連携/自動釣銭機
セルフレジ連携/バーコード読込
商品/本部管理/キャッシュレス端末連携
NOMOCA-Stand/POSCO/ハヤレジ
Progress-I/NOMOCA Reji/ビジコム

業界別のPOSレジについてはこちらの記事で紹介しています。

経営者が抱える問題を解決する機能については次の章で解説します。

小規模店舗・個人事業主が抱える問題はPOSレジで解決

多くの小規模店舗・個人事業主が同じような悩みを抱えています。ここでは飲食店と小売店、美容院・サロンが抱える問題と、POSレジによる解決策を見ていきましょう。

あわせてPOSレジの導入で業務の効率化に成功した事例も紹介します。

飲食店 – 約60%の経営者が抱える経営課題

出典:ホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況の実態調査

2021年6月に実施された、ホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況の実態調査」では、コロナ禍における経営課題のTOP3が次のようになっています。

  • 売上アップ:63.3%
  • 利益(率)アップ:39.9%
  • 顧客満足度向上:25.0%

また、今後デジタルツールで解決したい経営課題として比率が高いものは次の通りです。

  • 売上アップ:23.7%
  • 利益(率)アップ:12.4%
出典:ホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況・効果の調査

一方2022年3月に実施されたホットペッパーグルメ外食総研「飲食店経営者のDXに対する興味・関心と導入状況・効果の調査」では、デジタルツール導入で何らかの効果を感じていると答えた経営者は80.6%にのぼっています。

個別ツールではハンディが95.0%、POSレジが89.7%と、多くの経営者が高い効果を実感しているようです。

POSシステムは業務の効率化を始め、顧客分析や集客などにも役立てられます。多くの飲食店が課題として上げる売上アップや、顧客満足度の向上につながるでしょう。

小売店 – 在庫管理・棚卸にかかる時間と労力

小売店において商品の在庫切れは販売機会の損失につながります。POSレジがあれば、在庫管理機能によって在庫数のリアルタイム確認が可能です。発注のタイミングを逃さないことで、在庫切れを防止できます。

また作業時間や多大な労力がかかる棚卸でもPOSレジが活躍します。棚卸は、ハンディやタブレット端末で商品のバーコードをスキャンするだけで良いので、これまでよりも作業時間を大幅に短縮できます。

美容院・サロン – 顧客情報を紙で管理する難しさ

美容室・サロンでは顧客の名前や住所などの個人情報を始め、施術履歴や好みが記載されたカルテの作成・管理も必要です。

しかし、作成やカルテを見つけるまでに時間がかかる、紛失のリスクがあるなど、すべてを紙で管理するのは難しいでしょう。

その点POSレジであれば電子カルテという機能を利用できます。これまで紙で作成・管理していたすべての情報をデータ化してPOSレジ内で保存するため、紛失の恐れがありません。

また、顧客の名前などで検索すると即座にカルテが表示されるため、顧客を待たせずに済みます。

導入事例 – 美容室の抱える課題を解決

出典:Bionly – Rr SALON GINZA

ここでPOSレジを導入した美容室『Rr SALON GINZA』の事例を見てみましょう。POSレジ導入以前の同店舗では、紙カルテと大手美容室予約サイトの来店履歴で顧客情報を管理していたそうです。

POSレジ導入後は紙を一切使わず、顧客管理機能と電子カルテ機能を活用し、業務の効率化に成功しています。

小規模店舗・個人事業主がPOSレジを導入する3つのメリット

小規模店舗や個人事業主が営む店舗にPOSレジを導入する主なメリットは、低コスト・業務の効率化・省スペースの3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 低コスト – 導入費用を抑えられる

レジスター(従来の置き型レジ)は、導入時に100万円前後かかることもあるため、小規模店舗や個人事業主には負担が大きいことが懸念されます。

その点、POSレジはパソコン型だと初期費用が1台あたり20~50万円、タブレット型なら周辺機器を含めても10~20万円ほどです。無料で利用できるサービスも多く、導入のハードルが低いところがPOSレジ導入の大きなメリットと言えます。

小規模店舗・個人事業主におすすめの無料POSレジ比較表はこちらです。

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

2. 業務の効率化 – 少ないスタッフでスムーズな運営が可能

基本的に小規模店舗や個人事業主の店舗はスタッフ数が少ないため、会計(免税含む)や在庫管理などに時間がかかると運営に支障が生じます。

POSレジは伝票のバーコードを読み取るだけで会計情報が表示されるため、商品情報を打ち込む必要がありません。

またキャッシュレス決済と連携すると現金でのやり取りがなくなる分、会計時間の短縮やミス防止につながります。

その他、免税機能が付いたPOSレジを選べば簡単操作で免税対応になるので、スタッフの人数が少なくてもスムーズに店舗運営ができるでしょう。

3. 省スペース – 小規模店舗でも場所を取らない

POSレジの中でも、パソコン型・タブレット型は省スペースなので、店舗の面積が広くない場合でも設置可能です。座席を増やす、観葉植物を置くなど、空いたスペースを有効活用できます。

また、パソコン型・タブレット型POSはサイズが小さい分、店舗の雰囲気になじむのもメリットと言えるでしょう。

多くの小規模店舗・個人事業主がPOSレジに注目している背景

飲食店においては、約4割もの店舗が既にPOSレジを導入しています。それほどまでにPOSレジが注目されている背景には、2つの制度が関係しています。ここではPOSレジの導入率と、POSレジ導入時に活用できる制度について見ていきましょう。

高まる導入率 – 約4割の飲食店がPOSレジを導入

2019年に飲食店リサーチが行った「ITツールの導入状況に関するアンケート調査※」では、POSレジを「既に導入している」と回答したのは41.6%、「導入を検討している」は7.5%という結果でした。

また、同アンケートで「最も導入して良かったと思うITツールやサービス」として、回答が最も多かったのはPOSレジ(20.8%)でした。

約4割の飲食店が導入し、数多くあるITツール・サービスの中で最も高い満足感を得られているPOSレジは、今後も導入率が高まっていくことが予想できるでしょう。

※出典:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)調べ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査

小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

<申請受付締切日>

  • 第9回:2022年9月20日(火)
  • 第10回:2022年12月上旬
  • 第11回:2023年2月下旬

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

今、多くの小規模店舗・個人事業主がPOSレジに注目しているのは、「IT導入補助金2022」という制度も利用できるためです。2022年、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象になり、対象額も最大1年分から2年分へと変更となりました。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

小規模店舗おすすめ無料POSレジアプリ初期/月額/機能比較5選

サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
スマレジ0円 ※無料スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
iOS電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay
StarPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円iOSメール
チャット
Square
Airペイ
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
ユビレジ0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円(制限あり)
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円
iOS
ipadのみ
電話(有料)
メール
Square
STORES 決済
楽天ペイ
食べログPay
StarPay
オムニカード・ペイメント
おてがるPay
Mfクラウド会計
弥生会計
freee会計
Square POS0円
※squareターミナル46,980円
0円iOS
Android
電話
メール
SquareMfクラウド会計
freee会計
CASHIER0円~0円※周辺機器別売りAndroid電話Square
Spayd
StarPay
お問合せ
Padpos0円 ※無料フリー:0円
ライト:1,900円
Padpos:3,800円
AndroidメールSTORES 決済お問合せ
POSレジ導入費用比較表

スマレジ – 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ

  • 初期/月額0円・高機能なのにシンプルな管理画面で使いやすい
  • モバイル(テーブル)オーダー/決済端末/会計ソフト連携で効率化
  • 無料お試し30日間は全ての機能/電話での導入サポートを無料で利用可能
  • iPad・iPhoneで使える無料POSレジ/在庫管理/リアルタイム売上集計
  • 利用店舗数115,000店舗突破・個人飲食店から小売など幅広い業種で利用実績

スマレジ初期/月額0円で利用ができスマホやタブレットがあれば、基本的な機能を無料で利用できるクラウド型POSレジで高機能な専門機器は必要ありません。

店舗経営にあると便利なモバイルオーダー・キャッシュレス決済連携・免税対応など豊富な高機能が備わっており、直感的に使いやすいUI/UXなので勤務経験が浅くノウハウがないスタッフでもすぐに使用できます。

スマレジは業種・業態・規模を問わず1店舗から600店舗以上を運営する事業者まで、幅広い客層で利用されています。

また売上・在庫の見える化で店舗経営の課題を解決でき、最新の売上・在庫情報が常に把握ができます。売上情報を細かく分析するだけでなく、在庫の入荷時期も把握することで店舗のデータ経営が実現可能です。

加えて店舗に必要な機能をカスタマイズできモバイルオーダー・決済端末・会計ソフトなど連携可能な機能が多彩です。

スピーディーでスムーズなレジ会計・オーダーミスの解消・リアルタイムのニーズに応える店舗経営・感染症対策…など導入するだけで店舗経営が変わります。

資料ダウンロード・お問合せも1分で完了するため、まずは営業担当者に相談してみましょう。

初期費用月額費用主要機能無料トライアル
0円0円売上分析/予算管理/本部管理/顧客管理
セルフレジ/免税対応/タイムカード
セルフオーダー/キャッシュレス決済
オーダーエントリー/API/外部システム連携
あり
※30日間は全ての機能が利用可能

Square POSレジ – 無料でレジ&キャッシュレス導入

  • 最短翌日入金のスピード振込
  • POSレジ・キャッシュレス・ネットショップ作成も1アカウント
  • 小規模店舗・移動販売・複数店舗にも対応
  • レシートプリンター内蔵型POS・決済端末

Square POSレジは月額・初期0円で利用できるタブレットPOSシステムです。アカウント1つでキャッシュレス決済(Square決済)・POSレジ・ネットショップ作成(Squareオンラインビジネス)が可能です。

1アカウントで全てが完結するため、店舗のシフト管理・売上管理・キャッシュレス決済・ネットショップ販売も全てが実現でき、実店舗とネットショップの在庫も一元管理ができます。

またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナルを利用すれば、タッチパネルでPOSレジ操作・電子マネー・屋外決済など豊富な支払い方法に対応できます。

端末代金は46,980円ですが、通常10万円程度かかる周辺機器が不要なため他のPOSレジ・決済端末の初期費用よりも大幅安い価格で導入ができます。

またSquare登録は無料で購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能キャッシュレス機能を備えたPOSレジを無料で体験してみましょう。

初期費用月額対応決済各種手数料会計ソフト連携
0円
Squareターミナル
46,980円
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
Mfクラウド会計
freee会計

CASHIER – 0円ではじめよう!使いやすいクラウドPOSレジ(小売・アパレル・飲食店)

  • 初期費用or月額利用料が0円でスタートできる
  • 高機能なのに、初心者の方でもカンタン・使いやすい
  • 今注目のセルフレジ/セミセルフレジ/タッチパネル券売機との連携も可能
  • ハンディ/スマホ・テーブルオーダーなど、飲食向けソリューションも充実
  • 導入前〜運用中も徹底的なサポートを保証

CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるクラウドPOSレジです。POSを中心に、ご利用の店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。

また、店舗の経営分析に必要なさまざまなデータを管理できる豊富な高機能が備わっていながら、初心者の方でも使いやすいUI/UX設計なので、安心してご利用いただけます。

CASHIERは、店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能のセレクトが可能のため、自由自在に販売環境が設計可能です。お店の成長とともに機能を拡充したり、販売方法を追加したり等、店舗経営の発展を支援することができるPOSレジサービスです。

CASHIERでは、導入前のご相談から運用中のお悩み相談までを徹底的にサポートいたします。POSレジを提供するだけでなく、皆様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするということを心がけております。

初期費用月額費用主要機能販売連携
0円~0円~多彩なレジ機能/顧客管理機能
/在庫管理/本部管理機能/
大規模複数店舗管理/
発注・仕入れ管理機能/その他
セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
スマホレジ/タッチパネル券売機/
スマホ・テーブルオーダー/
モバイル・テイクアウトオーダー

無料利用・導入店舗数No.1のエアレジ

  • 設定変更はいつでも可能
  • レジ機能はずっと無料
  • 簡単操作でレジ締め時間を短縮

エアレジはリクルート社がサービス提供を始めたもので、初期費用、月額費用などは今でも無料で利用が可能です。iPadやiPhoneとインターネット環境さえあれば、誰でも基本のレジ機能を無料で導入することのできるPOSアプリです。

レシートプリンターやキャッシュドロア、カードリーダーなどの周辺機器は有料ですが、補助金対象であるため安く導入しやすい点も人気の理由だといえます。

0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

ユビレジ

  • 世界初のiPad専用のタブレットPOSレジで世界中に実績がある
  • 売上向上のための豊富な機能を提供
  • 導入前から専任のコンサルタントのサポートを受けられる

ユビレジはiPadが発売された年にリリースされ、登録店舗数も30,000を超え、業種を問わず人気のタブレットPOSです。ポイント連携機能もあり、楽天ポイントカードなどの処理がレジ操作で簡単に行えるようになってます。

多店舗経営においてもリアルタイムで各店舗の売り上げを確認ができるなど、利便性の高さが支持される理由といえます。お試しプランは無料で1ヶ月利用できるため試験導入も可能です。

詳細はこちら:https://ubiregi.com/

Padpos – androidレジアプリ

●特徴

  • アンドロイドアプリなのでiOSユーザーでなくても取り入れられる
  • 機種が豊富で安価な端末を使えばコストダウンできる
  • 多彩なオプションが用意されている

iPad、iPhone専用のPOSレジアプリが多い中、Padposは、Android対応のレジアプリです。残念ながら現在は開発を中止しているため、Android6.0以降での動作確認ができていないため、導入を検討する際はサポートを受けられるかを確認する必要があるかもしれません。

詳細はこちら:https://www.padpos.jp

業種別|小規模店舗・個人事業主向けPOSレジの選び方

POSレジを最大限活用するには、業種に適したものを選ぶことが大切です。そこでここでは飲食と美容院・サロン、小売に分けてPOSレジの選び方を紹介します。

飲食 – 店内・店外・テイクアウトに対応したものを選ぶ

飲食店の場合、店内・店外(キッチンカー・移動販売など)・デリバリー・テイクアウトと、複数の選択肢があります。

店内のみの販売であればどのPOSレジでも対応できますが、それ以外の場合は機能や利便性に着目して選ぶことをおすすめします。

例えば、デリバリー・テイクアウトの場合は、軽減税率に対応しているものが適しています。店内飲食では標準税率の10%ですが、デリバリー・テイクアウトでは軽減税率8%だからです。

また、キッチンカー・移動販売の場合は、据え置きのターミナル型・パソコン型ではなく、持ち運びができるタブレット型POSが便利です。

美容院/サロン – 予約連携・顧客カルテ機能があるものを選ぶ

美容院・サロンはインターネット予約が多い業態のため、予約管理システムと連携できるPOSレジが適しています。

インターネットからの予約を24時間自動的に受付でき、POSレジが予約を管理するためダブルブッキングが起きる心配もありません。

また美容院・サロンではリピーター獲得のため、顧客満足度の向上が求められます。

電子カルテ機能のあるPOSレジを選べば、顧客の来店・施術履歴や好み、指名スタッフなどの情報をデータとして管理できるため、顧客に合わせたサービスの提案などに活かすことが可能です。

小売 – 在庫管理機能・ECサイトとの連携機能があるものを選ぶ

小売店では在庫管理や棚卸が欠かせません。在庫数や発注状況のリアルタイム確認、棚卸の簡略化に役立つ在庫管理機能があるPOSレジを選びましょう。

ECサイトを運営している場合は、実店舗とEC店舗の在庫を連携できるPOSレジがおすすめです。同時に把握することで、在庫過多を防止できます。

小規模店舗・個人事業主もPOSレジの活用を

費用をなるべく抑えたいと考えている小規模店舗・個人事業主でも、コストが低いタブレット型POSを選んだり、補助金制度を活用したりすることで、自店舗に合うPOSレジを導入できます。

業種に合う機能が備わったPOSレジを導入し、業務の効率化や売上アップを目指しませんか。