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個人店・個人事業主におすすめPOSレジ10選!コスパのいいレジの選び方を解説

POSレジ最終更新日:
目次
個人店・個人事業主におすすめPOSレジ10選
STORES レジ - 業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
かんたんレジ - コスパNo.1/飲食店特化のPOSレジ/デリバリー連携
POS+(ポスタス) - 業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
Square POSレジ - 無料でレジ&キャッシュレス導入
パワクラ - 小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
CASHIER POS - 多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
Air レジ - 0円から簡単に使えるレジアプリ
スマレジ - 初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
NECモバイルPOS
【比較表】個人店・個人事業主におすすめPOSレジ費用・機能一覧
POSレジの種類|個人店・個人事業主には「タブレットPOS」レジ!
個人店・個人事業主がPOSレジを導入する5つのメリット
1. 低コスト - 導入費用を抑えられる
2. 操作がかんたんで、誰でもすぐ使える
3. 業務の効率化 - 少ないスタッフでスムーズな運営が可能
4. 省スペース - 個人店でも場所を取らない
5. 業務の見える化で、経営判断がしやすくなる
個人店・個人事業主向けPOSレジの選び方
1. 必要な機能だけが揃っているか?
2. 初期費用・月額料金が明確か?
3. 画面が分かりやすく、使いやすいか?
4. 将来的に必要な機能に対応できるか?
5. サポート体制が整っているか?
【比較表付】個人店・個人事業主向けPOSレジの業界別選定ポイント
【飲食】店内・店外・テイクアウトに対応したものを選ぶ
【美容院/サロン】予約連携・顧客カルテ機能があるものを選ぶ
【小売】在庫管理機能・ECサイトとの連携機能があるものを選ぶ
個人店・個人事業主がPOSレジ導入に使える補助金
小規模持続化補助金 - 50万円までの支給
IT導入補助金2025
個人店・個人事業主こそPOSレジの活用を
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個人店・個人事業主におすすめPOSレジ10選

個人店・個人事業主がPOSレジを選ぶなら、初期費用や月額料金、使いやすさ、必要な機能のバランスが重要です。ここでは、小規模店舗でも導入しやすく、会計・売上管理・在庫管理に役立つおすすめPOSレジを紹介します。

STORES レジのバナー画像
業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
かんたんレジのバナー画像
コスパNo.1/飲食店特化のPOSレジ/デリバリー連携
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※条件などは下記の詳細に記載
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
POS+(ポスタス)のバナー画像
業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
詳細を開く
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
Square POSレジのバナー画像
無料でレジ&キャッシュレス導入
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※条件などは下記の詳細に記載
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
パワクラのバナー画像
小売・アパレル向けPOS/店舗・EC・倉庫の在庫リアルタイム連携
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
CASHIER POSのバナー画像
多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※条件などは下記の詳細に記載
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
Air レジのバナー画像
0円から簡単に使えるレジアプリ
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
※条件などは下記の詳細に記載
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初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
スマレジのバナー画像
初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
初期費用
月額費用
業種
サポート
※条件などは下記の詳細に記載
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初期費用
月額費用
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模
NECモバイルPOSのバナー画像
飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
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NECモバイルPOS紹介画像の1枚目
初期費用
月額費用
端末タイプ
業種
サポート
キャッシュレス決済
店舗規模

【比較表】個人店・個人事業主におすすめPOSレジ費用・機能一覧

サービス名イメージこんな人におすすめ!おすすめの業界初期費用月額費用端末タイプサポート体制キャッシュレス決済連携会計ソフト連携自動釣銭機連携セルフレジ対応

Square POS
(レジスター)

Square POS(レジスター)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

飲食・小売・美容サロン

0円
※端末別売り

0円※無料

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone/Android)

電話
メール

Squareアプリ
他社アプリ連動可

かんたんレジ

かんたんレジ

コスパ重視・オーダーシステムと合わせて使いたい

飲食店・カフェなど

問い合わせ

0円~(月30店限定)

タブレット
(iPad/Android)

電話
LINE

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

問い合わせ

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

飲食・小売・美容サロン

問い合わせ

問い合わせ

タブレット
(iPad)

365日電話サポート
全国無制限
駆けつけサービス

freee会計
MFクラウド会計
弥生会計

STORES レジ

STORESレジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

小売・美容サロン

0円~

0円~4,950円

タブレット
(iPad)

メール
電話

・STORES決済
※その他決済サービス追加可能

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

パワクラ

パワクラ

小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

小売・アパレル

問い合わせ

5,250円~

タブレット/PC/POS専用端末
(Windows)

電話
メール
運用相談窓口

スタンダード:

TKC

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

飲食・小売・レジャー

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

0円~

タブレット
(Android)

電話
メール

freee会計連携

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

飲食

0円 ※無料

0円

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone)

メール
チャット

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

飲食・小売・美容サロン

0円 ※無料

0円~13,200円

タブレット
(iPad)

電話(有料)
メール

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

ユビレジ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

飲食・小売など

0円 ※無料
※周辺機器別売り

0円~11,400円

タブレット
(iPad)

電話(有料)
メール

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

USENレジ

USENレジ

アフターサポートと最適機能がほしい

飲食・小売など

0円 ※無料

9,980円~/1台

タブレット
(iPad)

電話

MFクラウド会計
弥生会計
freee会計

POSレジの種類|個人店・個人事業主には「タブレットPOS」レジ!

個人店・個人事業主におすすめのPOSレジは

初期・月額費用が安価でコンパクトな「タブレットレジ」がおすすめ。

POSレジには主にターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。それぞれの初期費用・月額費用・保守費用・主要システムは次の通りです。

種類タブレット型パソコン型ターミナル型
お店の規模小~中規模
個人事業主
中~大規模大規模
初期費用0~20万円0~50万円50~100万
月額費用0~2万円5,000~3万円1万円~
保守費用0円 無料0~2万円1,000円~
主要システムPOS+/かんたんレジ
Square POS/STORESレジ
CASHIER/パワクラ
Air レジ/ユビレジ
BCPOS/WeBee
PC-POS MATE
PiPiRE
SHARP タッチPOSターミナル
NEC TWINPOS
POSレジ種類と導入費用相場

タブレット型

POSシステムやアプリをタブレットにインストールして使用します。タブレット型は3種類の中で端末費用が最も安価なことと、自由に持ち運びできるところが魅力です。

パソコン型と同様、周辺機器の購入費用は別途発生しますが、自前のタブレットやiPadがある場合は発生しません。

パソコン型

パソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。インストール後はすぐにPOSレジとして使用できる上、メールやExcelなどパソコンに搭載された通常のアプリケーションも利用できます。

ターミナル型とは違って周辺機器は付属していないので、自動釣銭機やキャッシュドロア、レシートプリンターなどの購入が必要です。

ターミナル型

スーパーや小売店、コンビニエンスストアなどで一般的によく見かけるレジスターに似た見た目をしているPOSレジです。

自動釣銭機やキャッシュドロアといった周辺機器が付属している上に、画面が大きいので操作性と利便性に優れています。

その一方でレジの持ち運びができないところ、レジ本体の購入費用が高額になるところに注意が必要です。

個人店・個人事業主がPOSレジを導入する5つのメリット

個人店や個人事業主が営む店舗にPOSレジを導入する主なメリットは5つあります。

5つのメリット
  1. 低コスト
  2. 操作がかんたん
  3. 業務の効率化
  4. 省スペース
  5. 経営判断がしやすくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 低コスト - 導入費用を抑えられる

レジスター(従来の置き型レジ)は、導入時に100万円前後かかることもあるため、個人店や個人事業主には負担が大きいことが懸念されます。

その点、タブレットPOSレジなら周辺機器を含めても10~20万円ほどです。無料で利用できるサービスも多く、導入のハードルが低いところがPOSレジ導入の大きなメリットと言えます。

個人店・個人事業主におすすめの無料POSレジ比較表はこちらです。

2. 操作がかんたんで、誰でもすぐ使える

タブレットPOSなど最近のPOSレジはスマホのような感覚で使えるため、ITに不慣れなスタッフでも直感的に操作できるのが魅力です。

そのため、教育コストが少なく、導入後すぐに現場で使うことが可能です。

3. 業務の効率化 - 少ないスタッフでスムーズな運営が可能

基本的に個人店や個人事業主の店舗はスタッフ数が少ないため、会計や在庫管理、レジ締めなどに時間がかかると運営に支障が生じます。

小売店の場合、POSレジは伝票のバーコードを読み取るだけで会計情報が表示されるため、商品情報を打ち込む必要がありません。

またキャッシュレス決済と連携すると現金でのやり取りがなくなる分、会計時間の短縮やミス防止につながります。

4. 省スペース - 個人店でも場所を取らない

POSレジの中でも、パソコン型・タブレット型は省スペースなので、店舗の面積が広くない場合でも設置可能です。座席を増やす、観葉植物を置くなど、空いたスペースを有効活用できます。

また、パソコン型・タブレット型POSはサイズが小さい分、店舗の雰囲気になじむのもメリットと言えるでしょう。

5. 業務の見える化で、経営判断がしやすくなる

POSレジは単なる「レジ」ではなく、売上管理・在庫管理・顧客管理などを一元化できる“経営ツール”でもあります。

そのため、忙しい個人店の方でも、集計を自分でしなくても、商品別・時間帯別など、リアルタイムの売上データがすぐ見られます。また、顧客履歴や再来店傾向なども把握できるため、販促・接客力アップにも貢献できます。

個人店・個人事業主向けPOSレジの選び方

POSレジを最大限活用するには、業種に適したものを選ぶことが大切です。そこでここでは飲食と美容院・サロン、小売に分けてPOSレジの選び方を紹介します。

1. 必要な機能だけが揃っているか?

多機能すぎるPOSはコストが高く、使いこなせないことも。
業種に合った必要最低限の機能(例:売上管理、予約、顧客管理など)があるかを確認しましょう。

業種ごとの必要な機能はこの後に詳細に説明します。

2. 初期費用・月額料金が明確か?

無料で始められるサービスもありますが、有料プランに切り替わるタイミングがあったり、使いたい機能・周辺機器を追加すると追加費用が発生する場合もあります。
「iPadは自前でOK?」「レシートプリンタは含まれる?」など、トータルコストで比較することが大切です。

3. 画面が分かりやすく、使いやすいか?

操作画面がシンプルで、POSレジの操作に慣れていない人でも直感的に使えるかは非常に重要です。
導入する前に、必ず無料トライアルやデモ画面を試してみましょう。

4. 将来的に必要な機能に対応できるか?

今は不要でも、将来的に「キャッシュレス決済」「予約システム」「在庫連携」などが必要になる可能性もあります。最安のプランだけではなく、他のプランも見て、どんな機能が追加できるかも確認しましょう。拡張性や外部連携の柔軟さがあると安心です。

5. サポート体制が整っているか?

トラブル時にすぐ問い合わせできるか、電話・チャット・訪問サポートなどの体制があるかも要確認。
特に初めてPOSを使う方は、導入初期のサポートが手厚いサービスを選ぶと安心です。

特に、気軽に相談できるので電話サポートがあるサービスがおすすめです。

【比較表付】個人店・個人事業主向けPOSレジの業界別選定ポイント

【飲食】店内・店外・テイクアウトに対応したものを選ぶ

飲食店の場合、店内・店外(キッチンカー・移動販売など)・デリバリー・テイクアウトと、複数の選択肢があります。

店内のみの販売であれば、管理が大変な予約サービスと連携できるPOSレジやオーダーシステム連携ができるPOSレジがおすすめです。

デリバリー・テイクアウトの場合は、軽減税率に対応しているものが適しています。店内飲食では標準税率の10%ですが、デリバリー・テイクアウトでは軽減税率8%だからです。

また、キッチンカー・移動販売の場合は、据え置きのターミナル型・パソコン型ではなく、持ち運びができコンパクトなタブレット型POSが便利です。

サービス名
初期費用
月額費用
オーダー機能
端末タイプ
サービス名 詳細
初期費用

問合せ

月額費用

0円~※キャンペーン
(月30店限定)

オーダー機能

券売機、ハンディー
スマホ・タブレットオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

端末タイプ

タブレット
(iPad/Android)

初期費用

問合せ

月額費用

問合せ

オーダー機能

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

端末タイプ

タブレット
(iPad)

初期費用

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

月額費用

0円~

オーダー機能

セルフレジ・券売機
スマホオーダー
テイクアウト
デリバリー
ハンディ
注文伝票印刷

端末タイプ

タブレット
(Android)

【美容院/サロン】予約連携・顧客カルテ機能があるものを選ぶ

美容院・サロンはインターネット予約が多い業態のため、予約管理システムと連携できるPOSレジが適しています。

インターネットからの予約を24時間自動的に受付でき、POSレジが予約を管理するためダブルブッキングが起きる心配もありません。

また美容院・サロンではリピーター獲得のため、顧客満足度の向上が求められます。

電子カルテ機能のあるPOSレジを選べば、顧客の来店・施術履歴や好み、指名スタッフなどの情報をデータとして管理できるため、顧客に合わせたサービスの提案などに活かすことが可能です。

サービス名
初期費用
月額費用
予約サイト・SNS連携
自社予約機能
電子カルテ機能
サービス名 詳細
初期費用
月額費用

0円~

予約サイト・SNS連携

自社予約機能

電子カルテ機能

Salon Answerのイメージ画像
Salon Answer
初期費用

130,000円(税抜)

月額費用

9,800円~(税抜)

予約サイト・SNS連携

自社予約機能

電子カルテ機能

【小売】在庫管理機能・ECサイトとの連携機能があるものを選ぶ

小売店では在庫管理や棚卸が欠かせません。在庫数や発注状況のリアルタイム確認、棚卸の簡略化に役立つ在庫管理機能があるPOSレジを選びましょう。

ECサイトを運営している場合は、実店舗とEC店舗の在庫を連携できるPOSレジがおすすめです。同時に把握することで、在庫過多を防止できます。

サービス名
初期費用
月額費用
売上管理
在庫管理
複数店舗管理
ECサイト連携
サービス名 詳細
初期費用

0円
※端末別売り

月額費用

0円※無料

売上管理

在庫管理

複数店舗管理

ECサイト連携

初期費用

問い合わせ

月額費用

5,250円~

売上管理

在庫管理

複数店舗管理

ECサイト連携

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円~
※リテール:13,200円~

売上管理

在庫管理

複数店舗管理

ECサイト連携

個人店・個人事業主がPOSレジ導入に使える補助金

よりお得に導入したい方はご紹介する2つの補助金を使うのもおすすめです。

小規模持続化補助金 - 50万円までの支給

「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

<対象になる方>

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
  • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
  • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、申し込みのスケジュールなども詳しくは公式ホームページをご確認ください。

IT導入補助金2025

今、多くの個人店・個人事業主がPOSレジに注目しているのは、「IT導入補助金2025」という制度も利用できるためです。

<対象になるもの>

  • POSレジ本体機器
  • カスタマーディスプレイ
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiルーター
  • 配送設置費
  • クラウド利用料

個人店・個人事業主こそPOSレジの活用を

費用をなるべく抑えたいと考えている個人店・個人事業主は、コストが低いタブレット型POSを選んだり、補助金制度を活用したりすることで、自店舗に合うPOSレジを導入しましょう。

POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

業種に合う機能が備わったPOSレジを導入し、業務の効率化や売上アップを目指しませんか。

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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