BtoB(企業間)取引は、取引先ごとに締め日や支払い方法が異なるため経理の実務負担が重く、常に未回収リスクがつきまといます。こうした課題を解決するのがBtoB決済代行サービスです。請求業務の工数削減はもちろん、売掛金の100%保証や決済手段の多様化など、自社の取引スタイルに合わせた最適な仕組みを導入することで、バックオフィス業務の劇的な効率化とキャッシュフロー改善を同時に実現できます。
- 「業務代行型」と「システム提供型」の役割の違いと、自社に必要なタイプ
- サービス種別・決済方法・回収方法の「3つの軸」で迷わず決まる選び方
- 目的別おすすめ決済代行サービスの特徴と、本稼働・運用定着までの実務手順
BtoB決済代行サービスとは?仕組みと2つのタイプ
BtoB(企業間)決済代行サービスとは、クレジットカード、銀行振込、口座振替など、複数の決済手段を外部サービスを介して手軽に一括導入し、請求や回収にまつわる業務を効率化・自動化するサービスです。
取引先ごとに締め日や支払い方法が異なり、経理の手間や未回収リスクがつきまとう企業間取引において、決済代行は今や不可欠なインフラとなっています。
なぜ今、BtoB決済代行が注目されているのか?
企業間取引において決済代行の導入が急増している背景には、「市場のデジタル化」と「請求実務の限界」という2つの大きな変化があります。
① BtoB取引の「EC化・オンライン化」の急速な進展
経済産業省の調査によると、国内のBtoB EC市場規模は毎年右肩上がりで成長しており、2024年には514.4兆円(EC化率43.1%)に達しています。 これまで「紙の請求書と銀行振込」が当たり前だった企業間取引でも、Webサイト上での注文やデジタル決済への移行が急速に進んでいます。

② 買い手企業が求める「クレジットカード決済」の需要
決済代行大手のSBペイメントサービス株式会社の調査によると、BtoB取引を行う担当者の79.1%が「店舗運営経費などでクレジットカード決済の利用経験がある」と回答しています。さらに、72.3%が「今後もクレジット払いを利用したい」、69.8%が「取引先のクレジットカード対応を望む」と答えており、企業間取引におけるキャッシュレス化・カード決済の需要は極めて高くなっています。


③ 取引先が増えることで発生する「100社の壁」
事業が成長し、取引先が増えるほど、請求書の作成・発送、入金消込、未入金時の督促といった「経理・営業事務の負担」は乗算的に重くなります。 株式会社ネットプロテクションズの調査では、取引先が100社を超えたタイミングで、90%以上の経営者が「決済業務の効率化」の重要性を意識し始めるというデータが出ています。多くの企業において、取引先数「50社〜100社」のラインが、自力での請求管理の限界(=決済代行を検討すべきタイミング)となっているのです。

BtoB決済代行の「2つのタイプ」:業務代行型とシステム提供型
BtoB決済代行サービスは、自社が「実務の手間を減らしたいのか」「決済の手段を増やしたいのか」によって、大きく2つのタイプに分かれます。まずは自社がどちらのタイプを求めているのか、以下の比較表でチェックしてみてください。
| 比較項目 | タイプ①:業務代行型 (実務を丸ごとアウトソーシング) | タイプ②:システム提供型 (決済インフラのみを自社に導入) |
| 概要 | 与信審査、請求書の発行・郵送、 入金消込、未入金時の督促に いたるまで、請求・回収に関わる 「実務オペレーション」を 丸ごと代行会社に委託する タイプです。 | 自社のBtoB ECサイトやSaaS、 サービス画面に、 クレジットカード決済や口座振替などの 「決済手段(決済インフラ)」のみを 組み込むタイプです。 |
| 主な決済方法 | ・銀行振込 ・口座振替 ・コンビニ払い | ・クレジットカード ・継続課金(サブスク決済) ・メールリンク決済 |
| 最大のメリット | 売掛金の未回収保証(100%保証など)が ついているケースが多く、 督促や消込の社内実務が 完全にゼロになります。 | 複数の決済サービス会社と 個別に契約・開発する必要がなく、 一つのシステムでスマートに決済を自動化 できます。 窓口も一元化されます。 |
| こんな企業に おすすめ | ・毎月の請求業務(郵送や消込) に追われている企業 ・未回収リスクを排除して 新規開拓を急ぎたい企業 | ・BtoB ECサイトやSaaS(月額課金) を運営している企業 ・商談後にメールやSMSで手軽に 決済案内を送りたい企業 |
| 該当サービス | BtoB後払い 掛け払い決済 請求代行サービスなど | オンライン決済 各種クレジットカード決済など |



BtoB決済代行サービスの選び方
BtoB決済代行サービスは、数多くのツールを個別にあれこれ比較する前に、まず自社が求める「決済方式(サービス区分)」を1つに絞り込むことが最優先です。
自社に最適な決済方式は、以下の「3つの軸」を掛け合わせることで、スムーズに整理できます。
- 【軸①】サービス種別(自社の業務範囲): 実務を丸投げしたいか(業務代行型)、システム連携で自動化したいか(システム提供型)
- 【軸②】決済方法(取引先の支払手段): 取引先が実際に支払う手段(銀行振込、口座振替、クレジットカード、コンビニなど)
- 【軸③】回収方法(請求情報の届け方): 請求情報をどうやって届けるか(請求書送付、Web画面、メール・SMSリンクなど)
この3つの軸と、導入によって得られるメリットをまとめた「3軸統合 総合比較表」を作成しました。自社の課題や取引スタイルと照らし合わせながら、どの決済方式が最も適しているかを見極めてみましょう。
BtoB決済代行「3軸統合」総合比較表
| 決済方式・サービス区分 | 【軸①】サービス種別 (自社の業務範囲) | 【軸②】決済方法 (取引先の支払手段) | 【軸③】回収方法 (請求の届け方) | 主なメリット (導入効果) | 費用の特徴 | 詳細サービス比較記事 |
| BtoB後払い/ 掛け払い決済 | 業務代行型 【売掛保証あり】 | 銀行振込 口座振替 コンビニ払い | 請求書送付 (郵送・PDF) | ・未回収リスクが完全にゼロになる ・与信から回収・督促までの実務が消える | 初期・月額:0円〜 決済手数料:0.5%〜5.0% | BtoB後払いサービス比較 BtoB掛け払いサービス比較 |
| 請求代行 | 業務代行型 【保証なし(実務のみ)】 | 銀行振込 口座振替 クレジットカード | 請求書送付 口座振替 | ・面倒な請求書の発行・発送、消込から解放 ・未入金時の督促実務を外注できる | 初期・月額:固定費あり 1件数十円 + 手数料〜 | 請求代行サービス比較 |
| オンライン決済 | システム提供型 【保証なし】 | クレジットカード | Web画面上での即時決済 メールリンク決済 | ・BtoB ECやSaaSの即時・自動決済を導入 ・継続課金(サブスク)の自動化 | 初期・月額:0円〜 決済手数料:3.0%〜3.5% | EC決済代行サービス比較 |
自社に合う決済方式を選ぶステップ
上記の比較表から、自社が選ぶべき決済方式は以下のようにシンプルに絞り込めます。
- 「未回収リスクをなくし、経理実務も完全にゼロにしたい」 ➔ BtoB後払い/掛け払い決済が最適です。万が一取引先が倒産や未払いを起こしても代行会社が100%保証してくれるため、リスクなしで新規開拓を進められます。
- 「既存顧客がメインなので保証はいらないが、毎月の請求書発行や消込、督促実務だけを外注したい」 ➔ 請求代行(実務のみ)が最適です。自社の請求業務をそのまま裏側で丸投げする形になるため、社内のリソースをコア業務に集中させることができます。
- 「BtoB ECサイトやサブスク型SaaSを運営しており、クレジットカードなどでその場で自動決済させたい」 ➔ オンライン決済(システム提供型)が最適です。商談後にメールやSMSで「決済URL」を送ってその場で支払ってもらう(メールリンク決済)ようなスピーディな運用も可能になります。
自社が導入すべき「決済方式」の方向性は決まったでしょうか。
次の章では、実際に具体的なサービスを比較検討する段階で必ず確認すべき「4つのチェックポイント」について詳しく解説します。
BtoB決済代行会社を比較するときの4つのチェックポイント
自社が導入すべき決済方式(区分)が定まったら、次はその区分に属する具体的な決済代行会社(ベンダー)を比較・選定するフェーズに移ります。
表面上の手数料だけで決めてしまい、導入後に「思ったよりも社内業務が減らなかった」と後悔しないために、以下の4つのチェックポイントで各社のスペックを比較検討してください。
① 業務の削減範囲と必要機能(自社に残る作業は何か)
決済代行会社によって、カバーしてくれる業務の範囲や細かな仕様は異なります。特に以下の実務的なポイントにおいて、「自社にどこまで作業が残るのか」を事前に確認しておくことが重要です。
- 与信審査のスピードと限度額: 審査待ちの時間が長いと、新規顧客とのスピーディな商談に影響が出ます。最新のシステムによる自動与信(最短数秒〜即日)に対応しているのか、あるいは人の手による精査で数営業日を要するのか、自社の営業スピードに合うものを選びます。また、自社の取引規模に見合った限度額が設定されるかも重要な確認要素です。
- 保証の適用範囲と対象外条件: 「売掛金100%保証」と謳われていても、審査落ちした取引への対応や、特定の業界・取引形態が保証対象外となるケースがあります。
- 取引先(買い手企業)への負担と名義: 導入時に取引先側での新規登録作業が必要か、また発行される請求書の名義が「代行会社名義」になるのか「自社名義」のままにできるのかは、取引先の同意をスムーズに得るための重要な比較要素です。
② 総コストと入金サイクル(初期・月額・手数料の合算で見る)
決済代行のコストは、単純な「決済手数料(〇%)」の低さだけで選ぶと、運用のトータルコストを見誤る原因になります。必ず以下の要素を合算した「年間費用」でシミュレーションを行ってください。
- 固定費用と従量費用のバランス: 初期費用や月額の固定費に加え、請求書1件ごとの「発行費用」や「郵送費」、「口座振替手数料」などの従量課金が、自社の月間請求件数に比例してどのくらい膨らむかを計算します。
- 入金サイクルとキャッシュフローへの影響: 月末締め翌月払い、翌々月払いなど、代行会社からの入金タイミングを確認します。自社の資金繰りに影響がある場合は、手数料を上乗せして入金を早められる「早期入金オプション」の有無と、そのコストもセットで比較が必要です。
③ 既存システムとの連携性(CSV、API、会計ソフト連携)
決済業務をどれだけ自動化できるかは、自社が現在運用している既存システムとの連携性に大きく左右されます。
- データ連携の方法(CSV or API): 請求データを手作業でCSVエクスポート・インポートする運用の場合、件数が増えるにつれて手作業の負担やミスが残ります。APIによるリアルタイムの自動連携が可能かどうかを確認してください。
- 主要ソフトとの親和性: 自社が導入している会計ソフト(マネーフォワード クラウド会計、freee、勘定奉行など)や販売管理システム、BtoB ECカート、SFA/CRMとスムーズにデータ照合(入金消込など)ができるかどうかが、業務効率化の成否を分けます。
④ セキュリティ・サポート体制と拡張性
決済は企業の売上を支える根幹であるため、トラブル発生時の対応力や、将来的な事業拡大に耐えられるかどうかも不可欠な視点です。
- サポートの対応時間と窓口: 万が一「取引先から請求内容について問い合わせが来た」「システムが一時的に動かない」といったトラブルが起きた際、24時間対応の有人サポートがあるか、自社専用の導入支援(キックオフミーティング等)をしてくれるかを確認します。
- セキュリティ基準と組織管理機能: 国際的なセキュリティ基準を満たしているか、また社内で利用する際に「閲覧のみ」「承認権限あり」といった複数拠点・部署ごとの権限管理機能(拡張性)が備わっているかをチェックします。
【目的別】おすすめBtoB決済代行サービスと特徴
ここからは、3つの決済方式(サービス区分)ごとに、実績が豊富で実務に導入しやすい代表的なサービスを紹介します。各区分の王道サービスを先頭に、特徴をミニマムにまとめていますので、自社が求める区分からチェックしてみてください。
① BtoB後払い/掛け払い決済サービス
【対象】与信審査から請求書発行、回収、未入金時の100%売掛金保証までセットで委託したい企業向け
| サービス名 | 主な特徴(簡潔に比較) |
| RP掛け払い | ・初期、月額、請求書発行費用がすべて0円〜 ・決済手数料は最安水準(〜3.4%) ・最短5営業日で入金される早期払いオプションあり |
| オリコのB2B決済サービス (売掛金決済保証) | ・導入企業1,400社超、30年以上の確かな実績 ・信販大手のノウハウで、個人事業主の与信審査にも強い ・売掛金を100%保証し、請求業務をゼロに |
| Paid(ペイド) | ・実績豊富で、中小企業や継続取引に強い定番サービス ・初期・月額0円、保証料は0.5%〜3.1%と低コスト |
| インフォマートの掛売決済 | ・与信通過率99%、独自の最短数秒の即時与信を搭載 ・「自社名義」のまま請求書を発行できて取引先も安心 |
| マネーフォワード 掛け払い | ・決済手数料は0.5%〜3.5%と業界最安水準 ・MFクラウド会計や既存の基幹システムとの連携がスムーズ |
| SAGAWA B2B決済サービス® | ・月額費用無料。佐川急便グループの信用調査力を活用 ・新規取引先をリスクなくスピーディに拡大可能 |
「BtoB後払い」の各社仕様を徹底比較したい方は 下記の記事をご覧ください。
「掛け払い決済」のシステムや特徴をより深く知りたい方は 下記の記事をご覧ください。
② 請求代行サービス(業務アウトソーシング型)
【対象】売掛金の保証よりも、日々の請求書発行や郵送、消込実務の外注化を重視する企業向け
| サービス名 | 主な特徴(簡潔に比較) |
| 請求まるなげロボ | ・手数料は1.0%〜、さらに請求書の郵送費が0円 ・与信から発行・消込・未払い時の催促まで丸投げ可能 |
| Bill One債権管理 | ・ Sansan提供。あらゆる請求書を一元管理・電子化 ・インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応した確実な運用 |
| 請求管理ロボ | ・SFA/CRMや会計ソフトとのAPI連携に非常に強い ・脱エクセル。契約管理から消込まで一括で自動化 |
請求業務のアウトソーシング(外注化)を主目的として各社を比較したい方は 下記をご覧ください。
③ オンライン決済サービス
【対象】BtoB ECやSaaSの即時決済、商談後のメールリンク決済を自社サイトに組み込みたい企業向け
| サービス名 | 主な特徴(簡潔に比較) |
| VeriTrans4G (ベリトランス4G) | ・業界最多レベルの豊富な決済手段を誇る総合決済 ・Webサイトがなくても決済URLを発行できるメールリンク機能 |
| サブスクペイ | ・サブスク(定期・継続課金)ビジネスに特化 ・手数料2.5%〜。毎月の課金・再請求実務を100%自動化 |
| Squareリンク決済 | ・最短当日で利用可能。開発不要で手軽にスタート ・管理画面からURLを発行し、メールやSMSで送るだけ |
| ソニーペイメントサービス | ・初期、月額0円、手数料〜2.24%の高セキュリティインフラ ・最短10日、最大月4回という早い入金サイクルが強み |
| ゼウスBizクレカ | ・設立25年以上の実績。24時間365日の有人サポート体制 ・メールリンク決済やサブスク決済に強みを持つ |
| ジャックス Biz Payment | ・クラウド型の決済処理システム。誰でも使える簡単設計 ・リアルタイムで販売状況や入金状況を管理画面で一元把握 |
| BizPay(ペイジェント) | ・取引先ごとに専用の仮想口座を自動割り当て ・「消込エクスプレス」で銀行振込の消込工数を劇的に削減 |
自社のWebサイトやカートシステムへのオンライン決済(クレジットカード・継続課金等)導入を検討している方は 下記の記事もご覧ください。
BtoB決済代行の導入から運用定着までの手順
BtoB決済代行サービスは、契約してシステムを繋ぎ込めば完了というわけではありません。社内の業務フローを最適化し、既存の取引先(買い手企業)にスムーズに受け入れてもらうための「運用定着」までを視野に入れて進める必要があります。
実際に導入を決めてから本稼働・定着にいたるまでの手順を5つのステップで解説します。
STEP 1:現状課題の整理と、最適な決済方式(区分)の決定
まずは自社が解決したい課題(未回収リスクの排除、請求書発行・郵送手間の削減、ECでの即時決済など)を明確にします。 その上で、第2章で解説した「3つの軸」をベースに、自社が導入すべき決済方式が「BtoB後払い/掛け払い決済」「請求代行」「オンライン決済」のいずれであるかを決定します。
STEP 2:サービス会社の選定と見積もり・審査
自社が求める区分から、該当する決済代行サービスを複数社ピックアップして相見積もりを取ります。 BtoB決済代行の導入には、売り手企業(自社)の事業内容や財務状況に関する代行会社側の「加盟店審査」が必要です。また、この段階で自社の主要な取引先(買い手企業)の属性を伝え、与信の通過率や設定されそうな限度額の目安をベンダーに確認しておくと、導入後のミスマッチを防げます。
STEP 3:社内システム(会計・販売管理等)とのデータ連携準備
審査と並行して、自社の基幹システム(販売管理、SFA/CRM、BtoB ECカート)や会計ソフトと、決済代行サービスとの連携仕様を固めます。 CSVファイルによる手動のインポート・エクスポート運用にするのか、APIを用いた完全自動連携にするのかを決定し、開発工数や実務担当者の作業フロー(マニュアル)を定義します。
STEP 4:社内運用のルール決め(審査落ち・例外処理時のフロー)
特に「業務代行型(掛け払い決済など)」を導入する場合、すべての取引先が代行会社の与信審査に通るとは限りません。 万が一、既存の取引先が「審査落ち」してしまった場合の個別対応フロー(例:審査落ちの場合は前入金でのみ取引する、など)や、入金額にズレが生じた場合の例外処理ルールを、営業部門と経理部門の間であらかじめ合意しておくことが運用を定着させるカギとなります。
STEP 5:取引先(買い手企業)への支払い方法変更のアナウンス・本稼働
本稼働の前に、既存の取引先へ支払い方法や請求書の発行元(名義)が変わる旨の案内文(アナウンス)を送付します。 特に、支払い方法が「口座振替」に変わる場合は手続きの書類回収に時間を要するため、余裕を持ったスケジュールで案内を開始してください。移行テストを行い、問題がなければ本番運用へと移行します。
まとめ
BtoB決済代行サービスは、単に「決済手数料の安さ」だけで選ぶのではなく、自社が抱える課題に合わせて「サービス種別」「決済方法」「回収方法」の3つの軸から最適な方式を導き出すことが失敗しないカギです。
- 未回収リスクをなくし、実務もゼロにしたい ➔ BtoB後払い/掛け払い決済
- 保証は不要だが、毎月の請求・消込実務を外注したい ➔ 請求代行
- BtoB ECやSaaSで即時・自動決済を導入したい ➔ オンライン決済
自社が求める方向性が決まったら、それぞれの専門記事で具体的なベンダーのスペックや見積もり条件を比較し、バックオフィス業務の劇的な効率化とキャッシュフローの安定化へ一歩踏み出してみてください。
















