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BtoB決済代行サービス比較!掛け払い・請求代行・BtoB EC決済の選び方のアイキャッチ画像

BtoB決済代行サービス比較!掛け払い・請求代行・BtoB EC決済の選び方

BtoB決済代行サービスは、企業間取引で発生する決済・請求・回収業務を外部サービスで処理する仕組みです。サービスによって、取引先の与信審査、請求書発行、入金確認、督促、未回収時の保証まで任せるタイプと、BtoB ECやSaaSへクレジットカード・口座振替・銀行振込などの決済手段を組み込むタイプがあります。

BtoBで重要なのは、決済手数料だけではありません。取引先ごとの掛け払い条件、与信枠、保証対象、請求書の名義、売上代金の入金日、APIや販売管理・会計システムとの連携まで含めて比較する必要があります。

決済代行会社を業態横断で比較する場合は、決済代行会社総合比較をご覧ください。この記事ではBtoB・法人間取引に限定して解説します。

おすすめの企業間決済代行サービス

RP掛け払い 集金業務全て代行!売掛金100%保証

  • 初期/月額/請求書発行費用が0円・手数料は最安水準~3.4%
  • 与信管理/請求書作成&送付/集金/入金消込など集金業務全て代行
  • 請求書払い/クレカ/コンビニ決済/口座振替/銀行振込の支払い方法に対応

早期払いオプション利用で最短5営業日入金!

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目次
結論|BtoB決済代行は3タイプから選ぶ
BtoB決済代行とは?法人間取引で外部化できる業務
BtoB決済代行は3タイプに分けて考える
BtoB決済代行サービスの比較で確認する7項目
1. 与信審査の単位・回答時間・利用限度額
2. 入金保証の範囲と対象外条件
3. 請求書の発行方法と名義
4. 回収方法と買い手側の支払い手段
5. 売上代金の入金日とキャッシュフロー
6. 料金は固定費・保証料・請求単価を合算
7. API・基幹システム・会計システム連携
主要BtoB決済代行サービス10社の比較
RP掛け払い - 初期/月額0円/手数料~3.4%/与信~消込/BtoB後払い集金代行/サブスク対応
オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証) - 売掛金100%保証!与信審査~督促まで代行
請求まるなげロボ - 手数料1%&郵送0円/与信~督促/口座振替/コンビニ集金/債権保証
請求管理ロボ - 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化
Paid
ソニーペイメントサービス
インフォマートの掛売決済
マネーフォワード 掛け払い
NP掛け払い|企業間後払い決済サービス
GMO掛け払い|請求書発行から督促業務代行
自社に合うBtoB決済代行サービスの選び方
1.未回収リスクと保証の有無で選ぶ
2.取引先の支払い方法で選ぶ
3.代行できる業務範囲で選ぶ
4.保証条件と与信審査で選ぶ
5.手数料と総コストで選ぶ
6.API・基幹システム連携で選ぶ
「請求代行」と「BtoB決済代行」を分けて考える
BtoB決済代行を導入する流れ
まとめ BtoB決済代行は法人取引で任せる業務から選ぶ
よくある質問
BtoB決済代行とBtoB掛け払いは同じですか?
入金保証があれば未回収は必ず100%なくなりますか?
料金が公開されていないサービスはどう比較しますか?
API連携は必要ですか?
個人事業主を取引先に含められますか?
もっと見る
Pickup!おすすめのBtoB決済代行サービス
RP掛け払い
RP掛け払い
初期/月額0円/手数料~3.4%/与信~消込/BtoB後払い集金代行/サブスク対応
オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証)
オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証)
売掛金100%保証!与信審査~督促まで代行
請求まるなげロボ
請求まるなげロボ
手数料1%&郵送0円/与信~督促/口座振替/コンビニ集金/債権保証
請求管理ロボ
請求管理ロボ
与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化
Paid
Paid
初期・月額費用0円/保証料0.5%~/継続取引に強い/導入企業数No.1
ソニーペイメントサービス
ソニーペイメントサービス
初期月額0円/手数料2.24%/最短14営業日導入
インフォマートの掛売決済
インフォマートの掛売決済
初期/月額0円~/売掛金の未回収ゼロ/請求・掛売りの効率化

結論|BtoB決済代行は3タイプから選ぶ

BtoB決済代行は、最初に外部化する業務を決めると比較対象が明確になります。未回収保証まで任せる場合は、RP掛け払い、オリコ B2B決済サービス、Paid、マネーフォワード 掛け払い、NP掛け払い、インフォマート 掛売決済を比較対象にします。請求書発行・集金・消込・督促などの請求業務をまとめる場合は請求まるなげロボ、BtoB ECへ複数の決済手段を導入する場合はGMO-PG BtoB EC向け決済パッケージを確認します。

この3タイプは料金体系も保証範囲も異なります。手数料率だけで横並びにせず、与信、請求代行範囲、保証条件、売上代金の入金日、支払方法、システム連携まで同じ条件で整理します。

BtoB決済代行とは?法人間取引で外部化できる業務

BtoB決済代行という名称は、提供範囲が一律のサービス分類ではありません。実際には、企業間の掛け払いを保証付きで代行するサービス、請求業務をアウトソースするサービス、BtoB ECへ複数の決済手段を導入するサービスなどが含まれます。まず外部化する業務を決めると、比較対象が明確になります。

業務主な内容確認ポイント
与信取引開始前・注文時に買い手企業を審査し、利用可否や限度額を設定審査単位、回答時間、限度額、個人事業主対応
請求請求書作成・発行・送付、口座振替案内など自社名義/代行会社名義、PDF・郵送、締め日対応
回収銀行振込、口座振替、コンビニ等で代金を回収対応支払方法、振込先、手数料負担
消込・入金管理請求データと入金データを照合自動消込、CSV/API、会計・販売管理連携
督促未入金時の連絡・督促を代行どこまで代行するか、問い合わせ窓口
入金保証所定の与信・利用条件を満たす取引の未回収を保証保証率、対象外条件、免責事項、保証上限
決済インフラBtoB ECへカード、口座振替、バーチャル口座等を組み込むAPI、画面連携、継続課金、セキュリティ

BtoB決済代行は3タイプに分けて考える

タイプ主な目的主な比較項目
掛け払い・入金保証型掛け取引を維持しつつ、与信・請求・回収・未回収リスクを外部化保証料、与信、保証条件、入金日、請求名義、API
請求代行・債権管理型保証よりも請求書発行、入金消込、督促などの実務削減を優先代行範囲、請求件数料金、消込、督促、会計/販売管理連携
BtoB EC決済インフラ型EC・SaaSにカード、口座振替、銀行振込等を実装決済手段、API、継続課金、セキュリティ、入金管理

同じ「BtoB決済代行」でも、入金保証を目的にするサービスと、オンライン決済インフラを目的にするサービスでは料金体系や比較項目が異なります。異なるタイプを手数料率だけで横並びにしないことが重要です。

後払い決済という方式自体を、BtoCも含めて比較する場合は、後払い決済サービスを比較を確認してください。

BtoB決済代行サービスの比較で確認する7項目

1. 与信審査の単位・回答時間・利用限度額

新規取引を増やす場合、与信結果が出るタイミングと利用限度額は営業フローに直結します。ただし「通過率」や「最短○秒」は各社の算定条件が異なるため、単純比較せず、審査対象・集計期間・対象外条件までチェックしましょう。

2. 入金保証の範囲と対象外条件

「100%保証」と表示されるサービスでも、所定の与信・利用条件、取引登録期限、禁止商材、契約違反等で保証対象外となる場合があります。保証率だけでなく、対象債権と免責条件を契約前に確認しておきましょう。

3. 請求書の発行方法と名義

取引先に送る請求書が自社名義かサービス会社名義か、PDF・郵送・Web配信のどれに対応するかを確認します。既存取引先の支払いフローを変えたくない企業では特に重要です。

4. 回収方法と買い手側の支払い手段

銀行振込、口座振替、コンビニ払い、カードなど、買い手が利用できる手段はサービスによって異なります。振込手数料など、買い手側に発生する費用も確認しておきましょう。

5. 売上代金の入金日とキャッシュフロー

月末締め翌月末払い、翌々月払いなど、売り手への入金条件はサービスごとに異なります。早期払いオプションがある場合は追加費用も合わせて確認しておくと安心です。

6. 料金は固定費・保証料・請求単価を合算

初期費用、月額固定費、保証料/決済手数料、請求書発行・事務手数料、口座振替費用などを合算します。公開されていない場合は業種によって変動する可能性が高いので、個別に見積もりを出してもらい比較しましょう。

7. API・基幹システム・会計システム連携

取引先数や請求件数が多い場合、管理画面への手入力だけではどうしても工数が残ります。顧客登録、与信結果取得、請求登録、入金情報取得をAPIで連携できるか、販売管理・会計・BtoB ECとの連携実績も含めて確認しましょう。

主要BtoB決済代行サービス10社の比較

サービス名イメージタイプ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額与信審査時間未入金保証
(売掛金)
定期請求
サブスク
早期入金末締め以外
個別請求書
支払い
期限延長
個人事業主
RP掛け払い掛け払い・保証型0円~ ※無料請求数で変動
資料で確認
~3.4%
口振:85円/件
0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇〇問合せ
オリコのB2B決済サービス
(売掛金決済保証)
掛け払い・保証型0円~0円~14,800円~2.50%0円※無料問い合わせ問い合わせ〇〇問合せ問合せ問合せ〇
請求まるなげロボ請求代行・債権管理型0円~ ※無料請求数で変動
資料で確認
1.0%~
口振の場合:85円/件
0円問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇問合せ問合せ
GMO掛け払いBtoB EC決済インフラ型0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇〇〇〇〇〇
NP掛け払い掛け払い・保証型0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
取引与信:~2時間
〇〇〇問合せ〇〇
Paid(ペイド)掛け払い・保証型0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 125円1,000万円最短即時~3営業日程度 〇〇〇〇〇〇

RP掛け払い

注目RP掛け払いの特徴
  • 初期/月額/請求書発行0円~手数料最安水準の~3.4%代金回収/売掛金100%保証
  • 与信管理/請求作成&送付/集金/入金消込/督促業務や集金業務全て代行/利用上限枠なし
  • キックオフMTGで要件定義など専任支援 決済情報アップのみで76時間/月削減
  • クレカ/サブスク/コンビニ決済/口座振替/銀行振込/請求書払いなど豊富な支払対応
  • リアルタイム入金状況確認・審査落ち企業も同システムで債権管理

RP掛け払い決済は初期/月額/請求書発行費用が0円から利用でき、手数料は最安水準~3.4%のBtoB後払い・掛け払い決済/請求代行サービスです。

請求管理/決済システムも提供しており与信管理/請求作成/代金回収/入金消込/督促も全て代行が可能で、利用上限枠もなく審査通過企業は100%入金保証を行っています。早期払いオプションを利用すれば、締日から最短5営業日で入金されます。

初期費用

0円~ ※無料

月額費用

0円~ ※無料

手数料

~3.4%

請求書発行料金

PDF/電子請求書:無料

請求書発行:0円~

限度額

なし

オプション

継続課金/集金代行

請求管理システム

審査落ち企業対応

早期払い

オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証)

注目オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証)の特徴
  • 導入企業1,400社超・30年以上の取り組み実績
  • 売掛金を100%保証、与信から入金まで請求業務を0にできる
  • 建材・電材卸、食品卸、燃料販売など幅広い業界の企業が利用
  • 70年の信販業で培ったノウハウで調査が困難な個人事業主等の与信審査にも対応
  • 商慣習に合わせて複数のプランから選択可能

オリコのB2B決済サービス(売掛金決済保証)は、貴社のお取引先さまに対する売掛金の回収を保証するサービスです。

売掛金100%保証はもちろん、与信・請求・回収・入金管理・督促まで掛売りに必要なすべての業務をオリコが一手に引き受けます。

企業間取引における業務負荷・コスト削減、リスク軽減などあらゆる課題に対して、1つのサービスですべて解決することができます。

初期費用

0円~

月額費用

0円~14,800円

決済手数料

~2.50%

請求書発行費用

0円

請求まるなげロボ

注目請求まるなげロボの特徴
  • 業界最安水準の手数料1%~/請求書郵送費0円
  • 与信審査/請求書発行/入金消込/催促まで全て代行
  • 銀行振込/口座振替/コンビニ/クレジット決済など幅広い支払い方法に対応
  • キックオフ/要件定義MTGが最大3回まで無料(90分/回)
  • 入金遅延・貸し倒れ100%債権保証 ※審査で適格債権と判断され与信通過に適用

請求まるなげロボは与信審査から督促までの請求業務を全てアウトソースができ、手数料は業界最安水準の1.0%~・請求書郵送費は0円の法人向け請求・集金代行サービスです。 

初期費用

お問い合せ

月額費用

料金表を見る

決済手数料

1.0%~

売掛金保証

あり(100%)

請求書郵送費

0円 ※無料

最低郵送枚数

問合せ

請求管理ロボ

注目請求管理ロボの特徴
  • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
  • "RP掛け払い"で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料~3.4%/郵送費0円
  • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
  • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
  • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげできる「RP掛け払い」も提供しています。

初期費用

お問合せ

月額費用

20,000円~ ※請求件数で変動

手数料

■請求郵送料金

150円/枚~

債権保証

1.0%~

機能/オプション

IP制限/請求期限通知/催促メール

SFA/CRM/会計ソフト/API連携

RP掛け払い/郵送代行 ※0円

Paid

Paid紹介画像の1枚目
注目Paidの特徴
  • 初期費用・月額費用0円/保証料0.5%~ ランニングコストなしで導入可能
  • 与信審査/請求書発行/入金確認/督促/代金回収 集金業務すべて代行!
  • メールと電話で丁寧な督促&万が一未払いがあっても代金100%保証
  • 口座振替で面倒なお客様への書類の送付・回収、返送対応などの手続きも代行
  • 審査のプロが与信を判断!情報が少ない中小零細企業や個人事業主でもOK

Paid(ペイド)は、初期費用・月額費用なしで利用できる請求代行と未払い時の保証がセットになったBtoB向けの決済代行サービスです。

導入企業数は5,000社以上で業界No.1!SaaSやEC、対面取引まで様々なビジネスに導入できます。特に、継続取引のしやすさで選ばれています。

初期費用

無料

月額費用

無料

手数料

0.5~3.1%

詳細はお問い合わせから

事務手数料

請求1件につき¥125

支払い条件

月末締め/翌月末払い

または

月末締め/翌々月5日(保証料0.2%値引き)

ソニーペイメントサービス

ソニーペイメントサービス紹介画像の1枚目
注目ソニーペイメントサービスの特徴
  • 決済手数料~2.24%のみ!初期・月額費用0円で導入時・利用中のコスト軽減
  • 導入まで最短14営業日!買い手企業のクレジットカード支払ニーズに即対応可能
  • 複雑な開発は不要!「安全」かつ「手軽」に利用可能なメールリンク型を採用
  • 最短10日・最大4回/月の入金!キャッシュフローを改善し、事業成長を加速
  • 外部機関により、国際標準で最高ランク評価を受けた窓口が導入後もサポート

BtoBクレカ オールライトプランは、ソニーペイメントサービスが提供する手軽さを徹底的に追求した企業間取引(BtoB)向けのクレジットカード決済サービスです。

初期・月額費用が0円、決済手数料は業界最安水準の~2.24%を実現しており、費用を抑えたい事業者に最適です。また、申込から最短14営業日で利用可能なため、クレジットカード支払を希望する取引先企業のニーズに素早く対応することができます。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

~2.24%

インフォマートの掛売決済

インフォマートの掛売決済紹介画像の1枚目
注目インフォマートの掛売決済の特徴
  • 入金100%保証/入金期限当日にお振込み
  • 与信通過率99%、与信審査は最短数秒
  • サービス利用料率は債権金額(税込)の0.5~3.5%
  • 自社名義のまま請求書発行でき、取引先からの高い賛同率
  • 決済代行以外の請求もまとめて電子化できて、電簿法にも完全対応

掛売決済は与信審査や代金回収、督促連絡など、債権管理業務で発生するすべての請求・決済業務を代行します。

請求書電子化サービス「BtoBプラットフォーム請求書」と連携して使うことで、請求業務の効率化と営業の売上拡大の双方を実現することができます。

100万社以上が利用する請求書電子化サービスのインフォマートと、決済代行のプロであるマネーフォワードケッサイの2社が生んだ安心と信頼あるサービスです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円(無料)〜

手数料

0.5%〜

売掛金保証

あり

与信通過率

99%

マネーフォワード 掛け払い

マネーフォワード 掛け払い紹介画像の1枚目
注目マネーフォワード 掛け払いの特徴
  • 業界最安水準の手数料0.5%~/メール送付※電子請求書&請求書の郵送も対応
  • 与信通過率は99%&最短数秒で審査完了/入金保障100%でキャッシュフロー安定
  • 請求発行/入金管理/代金回収/未払い督促も全て代行
  • 請求/入金状況はクラウド上でリアルタイムにステータス確認
  • 口座振替など豊富な決済/会計ソフトやCRMなど基幹システム連携

Money Foword Kessai(マネーフォワードケッサイ)は最安手数料0.5%/100%入金保障で東証一部上場企業の株式会社マネーフォワード100%出資のBtoB後払い・法人向け請求代行サービスです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円~ ※無料

手数料

手数料:0.5%~3.5%

請求書発行料金:0円 ※手数料に含む

内容

■限度額

~1,000万円

■オプション

IPアドレス制限

SAML認証

早期入金

保証なし請求書発行

与信審査の1営業日以内に返却

NP掛け払い|企業間後払い決済サービス

  • 未回収保証型BtoB決済
  • 与信債権保証・請求代行
  • 業界最安水準の料金設定

NP掛け払いは未回収保証型の企業間後払い決済サービスです。与信債権保証、請求書発行、代金回収、入金管理、督促、問い合わせ対応まで一括で代行し、請求書払いの手間と不安から解放します。2023年度年間取扱高でBtoB決済代行サービス市場で実績があり、基本的に月末締め翌々月10日払い(40日サイト)での入金となります。業界最安水準の料金設定で導入いただけます。

項目内容
初期費用0円
月額費用システム利用料固定:12,000円〜
手数料債権買取手数料:0.2〜0.5%(非課税)
システム利用料変動:1.0〜3.1%
成約サポート手数料:0〜252円
売掛金保証あり(未回収保証型)
※料金は税別

公式ホームページ:https://np-kakebarai.com/

GMO掛け払い|請求書発行から督促業務代行

  • リアルタイム与信審査
  • 未回収リスク負担
  • 購入企業様ごとに変更可能

GMO掛け払いは、企業間取引における与信管理、請求書発行、入金確認、督促業務を代行し、未回収リスクをGMO-PSが負担する掛け払いサービスです。リアルタイム与信を導入することで利用者様をお待たせすることなく取引が完了し成約率の向上が期待できます。新規お取引先様の与信審査から既存のお取引先様への請求書発行、入金管理、再請求等の業務負荷が高い業務をお任せいただけます。

項目内容
初期費用0円
月額費用〜14,000円
手数料〜3.4%(個別相談)
請求書発行費用:ハガキ208円、封書242円、PDF 0円
売掛金保証あり(与信審査通過・正常完了取引対象)

公式ホームページ:https://www.gmo-ps.com/feature_kb-lp01/

自社に合うBtoB決済代行サービスの選び方

1.未回収リスクと保証の有無で選ぶ

未回収リスクまで外部化するなら、掛け払い・入金保証型を選びます。請求書発行や入金確認、督促などの業務負担を減らすことが目的なら、請求代行・債権管理型を選びます。

2.取引先の支払い方法で選ぶ

請求書払いを継続する場合と、クレジットカードや口座振替まで追加する場合では、必要な決済機能が異なります。取引先が利用する支払い方法に対応したサービスを選びます。

3.代行できる業務範囲で選ぶ

与信、請求書発行、入金消込、督促、問い合わせ対応まで、どこまで外部化できるかを見ます。請求・回収業務をまとめて任せる場合は、代行範囲が広いサービスを選びます。

4.保証条件と与信審査で選ぶ

入金保証があるサービスは、保証率だけでは判断できません。保証対象外となる条件、与信限度額、審査時間、個人事業主への対応まで含めて選びます。

5.手数料と総コストで選ぶ

手数料率だけでなく、月額固定費、保証料、請求書発行費、口座振替費用、早期入金費用まで含めて判断します。請求件数や年間取引額をもとに、総コストが低いサービスを選びます。

6.API・基幹システム連携で選ぶ

請求件数が多い企業では、APIや基幹システムとの連携が重要です。顧客登録、与信、請求、入金情報まで自動連携できるサービスを選ぶと、手入力やデータ移行の作業を減らせます。

「請求代行」と「BtoB決済代行」を分けて考える

請求代行は、請求書の発行・送付、入金確認、消込、督促など、請求後の業務を外部に任せるサービスです。
一方、BtoB決済代行は、こうした請求業務に加えて、取引先の与信審査や売掛金の保証、BtoB ECへのクレジットカード・口座振替などの決済手段の導入まで含む、より広いサービスを指します。

そのため、BtoB決済代行を選ぶ際は、請求代行サービスを除外するのではなく、目的ごとに分けて考えることが重要です。

請求書の発行から集金、消込、督促までまとめて任せる場合は、請求まるなげロボのような請求代行・債権管理型がよいです。売掛金の未回収リスクまで減らす場合は、与信審査や入金保証を備えた掛け払い・入金保証型を選びます。

請求書発行・消込・督促など、請求業務の外注を中心にサービスを探している場合は、請求代行サービスを比較の記事で詳しく紹介しています。

BtoB決済代行を導入する流れ

BtoB決済代行を導入する際は、現在の請求業務を整理したうえで、必要な機能を備えたサービスを選びます。

1.現在の与信、請求、回収の流れと月間の請求件数を把握する

2.掛け払い・入金保証型、請求代行・債権管理型、BtoB EC決済インフラ型から導入目的に該当するタイプを選ぶ

3.料金、保証条件、与信審査、売上代金の入金日、API・基幹システム連携を比較する

4.サービス会社の審査を受け、契約手続きを進める

5.取引先情報や請求情報を登録し、必要に応じてCSV・API連携を設定する

6.請求書の名義や振込先、支払い方法が変わる場合は取引先へ案内する

7.テスト請求から入金消込までの流れを確認し、本稼働へ移行する

導入までにかかる期間や審査時間は、サービスや契約内容、取引先数、システム連携の有無によって異なります。特に基幹システムや販売管理システムとのAPI連携が必要な場合は、サービス選定の段階で導入スケジュールも把握しておくことが重要です。

まとめ BtoB決済代行は法人取引で任せる業務から選ぶ

BtoB決済代行は、主に「掛け払いの未回収リスクを保証する」「請求・回収業務をまとめて任せる」「BtoB ECに複数の決済手段を導入する」の3つに分かれます。

売掛金の未回収対策を重視するなら掛け払い・入金保証型、請求業務の負担を減らすなら請求代行・債権管理型、BtoB ECの決済手段を増やすならBtoB EC決済インフラ型を選びます。

料金を比べる場合も、決済手数料だけでは判断できません。与信審査、請求業務の代行範囲、保証条件、売上代金の入金日、月額費用、API・基幹システム連携まで含めて見る必要があります。

一般的な決済代行サービスや消費者向け後払いとは必要な機能が異なるため、法人取引でどの業務を外部化するのかを先に決めると、必要なBtoB決済代行サービスが明確になります。

よくある質問

BtoB決済代行とBtoB掛け払いは同じですか?

入金保証があれば未回収は必ず100%なくなりますか?

料金が公開されていないサービスはどう比較しますか?

API連携は必要ですか?

個人事業主を取引先に含められますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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