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個人事業主のクレジットカード決済導入おすすめ9選!手数料・費用を比較、審査も解説

個人事業主でも、クレジットカード決済は導入できます。店舗やイベント、訪問先で使う決済端末だけでなく、非対面のオンライン決済にも対応できます。

ただし、料金や決済手数料、入金サイクル、必要な機能はサービスによって異なります。

この記事では、個人事業主におすすめのクレジットカード決済サービスを、決済端末とオンライン決済に分けて紹介します。あわせて、導入方法、加盟店審査、導入費用、サービスの選び方まで解説します。

OREND(オレンド)の結論

個人事業主のクレジットカード決済は「費用・入金速度・手数料」で選ぶ!

初期・固定費を抑えるならAirペイ、低価格な端末と入金の早さならSquare リーダー、カード売上が多く手数料を抑えるならstera packがおすすめです。

目次
個人事業主でもクレジットカード決済は導入できる
個人事業主におすすめのクレジットカード決済の料金・手数料・機能を比較
【30秒診断】あなたに合うクレジットカード決済端末は?
個人事業主におすすめのクレジットカード決済を比較【実店舗向け】
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
個人事業主のクレジットカード決済導入におすすめサービスを比較【オンライン向け】
サブスクペイ - サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ - 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys - 開発不要のオンライン決済
会費ペイ - 初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
個人事業主がクレジットカード決済サービスを選ぶポイント
初期費用・月額費用を抑えられるサービスを選ぶ
カード決済額が多い場合は決済手数料率も重視する
入金サイクルが早く資金繰りに影響しないサービスを選ぶ
店舗・訪問・イベントなど利用場所に合わせて端末を選ぶ
会計ソフト・POSレジと連携できるか確認する
契約期間・解約金のないサービスを優先する
トラブル時にすぐ相談できるサポート体制を確認する
個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法
1. クレジットカード会社と直接契約する
2. 決済代行サービスを利用する
個人事業主のクレジットカード決済導入で必要な書類と審査内容
個人事業主の審査で確認される内容と必要書類
クレジットカード決済の審査に落ちる主な理由
個人事業主がクレジットカード決済を導入する手順
個人事業主のクレジットカード決済導入にかかる料金・手数料相場
個人事業主がクレジットカード決済を導入するメリット
現金を持たない顧客の取りこぼしを防げる
現金管理や釣銭準備の負担を減らせる
店舗・イベント・訪問先でも決済を受け付けられる
個人事業主がクレジットカード決済を導入するデメリット
売上日と入金日が異なり経理処理が増える
不正利用やチャージバックで売上を失う場合がある
通信障害や端末故障が起きるとその場で決済できない
よくある質問
個人事業主でも無料でクレジットカード決済を導入できますか?
個人事業主のクレジットカード決済ではどのくらい手数料がかかりますか?
個人事業主のクレジットカード決済の加盟店審査では何を確認されますか?
個人事業主におすすめのオンライン決済サービスはありますか?
もっと見る

個人事業主でもクレジットカード決済は導入できる

法人化していない個人事業主が導入できるクレジットカード決済サービスは数多くあります。

ただし、導入する前には加盟店審査に通る必要があります。加盟店審査では、「事業実態(事業を本当に行っているか)」と「取扱商品・サービス(どのような事業を行い、何をいくらで販売しているのか)」が主に確認されます。

まずは、店舗やイベント、訪問先などで使うクレジットカード決済端末と、非対面でクレジットカード決済ができるオンライン決済に分けて、個人事業主におすすめのサービスを順に紹介します。

必要な書類、審査内容や落ちる原因についても、後半で解説します。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Square決済

初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

個人事業主におすすめのクレジットカード決済の料金・手数料・機能を比較

個人事業主には、月額費用を抑えられ、入金サイクルの早いサービスがおすすめです。売上規模が小さいうちは毎月の固定費が利益を圧迫し、入金が遅いと仕入れや経費の支払いにも影響します。

以下の比較表では、月額費用、決済手数料、端末費用、入金サイクル、対応決済、主な機能の違いが分かります。訪問先やイベントでも利用する場合は、端末の持ち運びや通信方法も確認してください。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
全9件
決済端末比較表
サービス名端末入金手数料
端末タイプ
必要機器契約期間解約違約金詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/10/20(集計期間:2026/9/19〜2026/10/19)

【30秒診断】あなたに合うクレジットカード決済端末は?

個人事業主向けのクレジットカード決済端末は、初期費用や月額費用、レシート発行の有無などによって選ぶべき端末が変わります。

いくつかの質問に答えるだけで、お店におすすめの決済端末が分かります。どの端末を選ぶか迷った場合は、ぜひご利用ください。

約1分
あなたに合うクレジットカード決済サービスは?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

個人事業主におすすめのクレジットカード決済を比較【実店舗向け】

ここからは、個人事業主におすすめのクレジットカード決済を1社ずつ詳しく紹介します。比較表だけでは分からない特徴もあわせて確認できます。

1位
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
2位
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
3位
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4位
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
5位
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
6位
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
7位
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
8位
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
9位
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
料金・キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

個人事業主向けのクレジットカードリーダーについてはこちらの記事で詳しく比較しています。

個人事業主のクレジットカード決済導入におすすめサービスを比較【オンライン向け】

オンラインレッスン、サブスク、オンライン予約などでクレジットカード決済を導入する場合は、Web上で決済を完結できるオンライン決済サービスを選びます。実店舗向けの決済端末は不要で、決済ページやリンクを使って顧客から代金を受け取れます。

オンラインのクレジットカード決済サービスの詳しい料金や機能の比較は下記の記事をご覧ください。

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業が不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

月額パンダ

注目月額パンダの特徴
  • 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
  • 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
  • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
  • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
  • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

3.5% + 100円/1決済

対応決済

口座振替(ネット登録※一部書面登録)

クレジット(VISA/Mastercard/

American Express/JCB/Diners/Discover)

未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済

継続課金・サブスク機能

定額集金/従量課金集金

年額課金/〇ヶ月課金/単発課金

督促機能

支払い失敗時には督促案内メールを自動送信

未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済

会員・契約管理機能

会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能

会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい

対応業界

あらゆる業態に対応

学習塾・教室

カルチャースクール

スポーツ・ダンススクール

ヨガ・ジム・エステ・整体

PTA・駐車場・シェアオフィス

など

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
  • コンビニ、PayPay決済も導入できる
  • 直感的で使いやすい管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減

Paysysは、初期・月額0円~で、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応し、システム開発不要でかんたんに導入できるオンライン決済サービスです。メールリンク決済やAPI連携、継続課金にも対応しています。

請求作成から決済完了通知、返金処理までAPIで連携でき、決済業務を自社システム内で自動化できます。

決済完了後はPaysysから結果通知を受け取れるため、入金確認後のサービス提供や会員ステータス変更など、後続処理との連携にも活用できます。

SaaSや会員サービスなど、請求件数が多く、決済から入金確認まで自動化したい企業におすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.5%

対応決済

クレジットカード

コンビニ

PayPay

バーチャル口座

web口座振替

主な機能

基本的な決済・請求機能

会費ペイ

注目会費ペイの特徴
  • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
  • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
  • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
  • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
  • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携

会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に10,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

クレジットカードと口座振替は、紙の申込書を使わずスマートフォンから登録できます。支払い履歴や契約状況も管理画面で確認できます。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

決済成功1件につき150円※

※2026年11月30日までは100円

対応決済

口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)

コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

課金形式

自動日割り計算/単発課金

月謝集金/未収金催促

請求管理

会員・契約管理

入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映

会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能

その他機能

利用規約設定

QR会員証/メルマガ

会員管理/入会受付

個人事業主がクレジットカード決済サービスを選ぶポイント

個人事業主は、毎月の固定費、決済手数料、入金までの早さを重視して選ぶことが重要です。屋外で決済する場合は端末の種類、経理の負担を減らすなら会計ソフトとの連携まで確認してください。

初期費用・月額費用を抑えられるサービスを選ぶ

開業時は設備や仕入れなどの支出が重なるため、端末代を含む初期費用は抑えるのが基本です。

さらに、売上に関係なく発生する月額費用は継続的に利益を圧迫するため、個人事業主では特に重要な確認項目です。

売上がまだ安定していない場合は、初期費用0円、月額費用0円または低額のサービスから選んでください。

カード決済額が多い場合は決済手数料率も重視する

カード決済額が増えるほど、決済手数料率の差が毎月の費用に大きく反映されます。たとえば手数料率が0.5%違う場合、カード決済額が月30万円なら差は1,500円ですが、月120万円では6,000円です。

そのため、カード決済額が大きい個人事業主ほど、手数料率の低いサービスを選ぶ効果が大きくなります。以下の表では、月30万円から120万円までのカード決済額ごとに、各サービスの月額費用と決済手数料を合計した費用を比較しています。

サービス月額決済手数料30万円60万円90万円120万円
Airペイ0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
Square0円2.50%7,500円15,000円22,500円30,000円
JMSおまかせサービス Webプラン0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
stera pack3,300円
(初年度0円)
1.98%9,240円
(5,940円)
15,180円
(11,880円)
21,120円
(17,820円)
27,060円
(23,760円)
スマレジ・PAYGATE POS3,300円1.98%9,240円15,180円21,120円27,060円
カード決済額別の費用シミュレーション(費用は月額費用+決済手数料とし、決済手数料は最安プランのカード決済手数料) 

入金サイクルが早く資金繰りに影響しないサービスを選ぶ

個人事業主は、売上の入金が遅れると仕入れ代や家賃、外注費などの支払いに影響する場合があります。

そのため、決済日から入金までの日数と、月に何回振り込まれるかを確認してください。

資金繰りを重視する場合は、翌日や数日以内に入金されるサービスがおすすめです。

店舗・訪問・イベントなど利用場所に合わせて端末を選ぶ

固定店舗のレジで使う場合は据置型、訪問先やイベント、移動販売など店舗外へ持ち運ぶ場合はモバイル型を選びます。店舗外で使う場合は、Wi-Fiがなくても4G・5Gで端末単体で決済できるモバイル型がおすすめです。

また、Square、AirペイやJMSのようにスマートフォンを決済端末として使えるサービスなら、店舗では決済端末、訪問先やイベントではスマートフォンという使い分けもできます。

利用シーン端末タイプおすすめサービス
レジカウンターで会計据え置き・オールインワン型(決済からレシート発行まで1台で完結)stera pack
客席・テーブル会計・移動販売・イベントモバイル・オールインワン型(客席まで持ち運んで、会計・レシート発行まで)Squareターミナル、PAYGATE
レジカウンターがない・スペースが狭いカードリーダー型(スマホ・タブレットと組み合わせて利用できる小型端末)Airペイ、Square リーダー
個人事業主におすすめのクレジットカード決済端末の種類 

固定した場所で使うのか、店舗外へ持ち運ぶのかを基準に端末タイプを選んでください。

会計ソフト・POSレジと連携できるか確認する

経理を自分で行う個人事業主は、売上データを会計ソフトへ連携できるか確認してください。売上や決済情報を自動で取り込めれば、会計ソフトへ手入力する作業を減らせます。

店舗でPOSレジを使う場合は、決済端末との連携も重要です。POSレジで入力した会計金額を決済端末へ自動で送れるサービスなら、金額を二重に入力する必要がなく、入力ミスも防げます。

契約期間・解約金のないサービスを優先する

個人事業主は、売上規模や営業場所、事業内容の変化に合わせて決済サービスを変更する可能性があります。長期契約や解約金があると、サービスを変更する際に余計な費用が発生します。

最低契約期間がなく、解約金も発生しないサービスを選ぶと、事業の変化に合わせて見直せます。

Squareは端末費用は発生しますが、契約期間・違約金が設定されていません。

トラブル時にすぐ相談できるサポート体制を確認する

決済端末の設定方法が分からない場合や、営業中に端末が故障した場合、サポートへすぐ問い合わせられるか確認してください。カード決済を受け付けられない時間が長くなると、販売機会を逃す原因になります。

電話・チャットなどの問い合わせ方法、受付時間、故障時の端末交換まで確認することが重要です。営業時間中に問い合わせられるサービスなら、トラブルが発生した際も早く対応できます。

個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法

導入方法には、カード会社との直接契約と決済代行サービスの2種類があります。

個人事業主がクレジットカード決済を導入するなら、複数ブランドをまとめて契約できる「決済代行サービス」がおすすめです。

1. クレジットカード会社と直接契約する

直接契約は、加盟店契約を取り扱うカード会社と直接契約する方法です。三井住友カード、ジェーシービー、三菱UFJニコスなどが加盟店契約を取り扱っています。

契約先によって取り扱うカードブランドが異なるため、Visa・Mastercard・JCBなど主要ブランドを幅広く導入する場合は、複数のカード会社との契約が必要になることがあります。その場合、申し込みや加盟店審査、契約、売上管理、入金の確認を契約先ごとに行います。

2. 決済代行サービスを利用する

決済代行サービスでは、AirペイやSquare、stera packなど1つのサービスを契約することで、複数のカードブランドや決済方法をまとめて導入できます。申し込みや売上管理なども一元化できるため、複数社と個別にやり取りする必要がありません。

契約や管理にかかる手間を抑えられるため、個人事業主には決済代行サービスがおすすめです。

個人事業主のクレジットカード決済導入で必要な書類と審査内容

ここからは、個人事業主のクレジットカード決済の加盟店審査の内容と必要な書類、落ちる原因と対策まで解説します。

個人事業主の審査で確認される内容と必要書類

クレジットカード決済へ申し込むと、本人情報だけでなく、実際に事業を行っているか、何をいくらで販売しているかまで確認されます。

必要な情報や書類は決済サービスと業種によって異なりますが、主に次のようなものを準備します。

審査で確認される内容提出する情報・書類の例
申込者本人と振込先運転免許証、マイナンバーカード、銀行口座情報など
事業の実態開業届、請求書、注文書など
店舗・営業場所店舗写真、ホームページ、SNSなど
商品・サービスと料金メニュー表、料金表、商品ページなど
業種に必要な許認可古物商許可証、美容師免許など

必要書類はサービスによって異なりますが、特定の資料がなくても店舗写真やSNS、請求書など別の資料で事業実態を確認できる場合もあります。

たとえば、ホームページがなくても、店舗写真やSNS、メニュー表、料金表などを提出できます。開業届がない場合も、請求書や広告、許認可書類などで事業内容を確認できるサービスがあります。

クレジットカード決済の審査に落ちる主な理由

まず確認したいのが、提出書類の不足や申し込み内容との不一致です。必要書類をそろえ、店舗名や住所、商品・サービス内容などは提出資料と一致させてください。

こうした基本的な不備がなくても、取り扱う商品・サービスや販売方法によって審査に通らないことがあります。

審査に通らない主な商品・サービス・販売方法▼
  • 商品・サービスの提供まで期間が長い
    (エステの長期コース、スクールの年間契約、旅行商品の前払いなど)
    → 都度払いや短期間の契約へ変更できるか確認する
  • 高額な前払いを受け付ける
    (回数券、高額コース、長期契約の一括払いなど)
    → 都度払いや分割払いを取り入れ、前払い額を抑える
  • キャンセルや返金が多い
    (イベントチケット、旅行予約、予約制サービスなど)
    → キャンセル・返金条件を明確にする
  • 換金性の高い商品を販売する
    (商品券、プリペイドカード、切手、金券など)
    → 取り扱える商品か申込前に確認する
  • 取扱対象外の業種・サービスに該当する
    (ギャンブル関連、成人向けサービス、未承認医薬品、占い、投資・情報商材など)
    → 各決済サービスの取扱禁止・制限業種を確認する
  • 対面決済用の端末で非対面の売上を処理する
    (電話注文やECサイトの注文を店頭用の決済端末で処理するケースなど)
    → オンライン決済やリンク決済を利用する

さらに詳しい審査基準や対策は、こちらで解説しています。

個人事業主がクレジットカード決済を導入する手順

クレジットカード決済は、サービスを決めて申し込み、加盟店審査を通過した後に端末を設定すれば利用を開始できます。申し込みから利用開始までは、次の3つの手順で進みます。

  1. 加盟店申し込みと審査を行う
    利用するサービスが決まったら、事業者情報や振込先口座を登録し、本人確認書類や事業内容を確認できる資料を提出します。
    申し込み後は加盟店審査が行われ、必要に応じて追加資料を提出します。
    カードブランドごとに審査が進み、審査が完了したブランドから順次決済を開始できます。
  2. 決済端末を準備・設定する
    審査通過後は、決済端末やアプリの初期設定を行います。
    オールインワン端末は通信やアカウントを設定し、カードリーダー型はスマートフォンやタブレットへ専用アプリを設定して端末と接続します。
    POSレジを使う場合は、決済端末との連携も設定します。
  3. テスト決済後に利用を開始する
    設定が完了したら、営業前に実際の決済方法でテストします。
    カードの差し込みやタッチ決済、QRコード、電子マネーのほか、レシート発行、売上データへの反映、取消・返金まで確認してから運用を開始します。
    イベントなど屋外で使う場合は、実際の利用場所でも通信や決済に問題がないか確認してください。

個人事業主のクレジットカード決済導入にかかる料金・手数料相場

個人事業主がクレジットカード決済を導入する際は、初期費用・月額費用・決済手数料・振込手数料を合わせた総費用で判断しましょう。実店舗では決済端末の費用もかかりますが、オンライン決済では基本的に端末は必要ありません。

実店舗向けの主要な決済サービスでは、以下の費用が目安です。

費用費用の目安内容
初期費用
(端末代)
0円〜39,980円程度無料貸与やキャンペーンで0円になるサービスもある。オンライン決済では端末不要
月額費用0円〜3,300円程度SquareやAirペイは0円。有料サービスでは3,300円程度が目安
決済手数料1.98%〜3.24%程度カードブランドや料金プランによって異なる
振込手数料0円が中心入金方法によって200円程度かかるサービスもある

初期費用と月額費用を0円にできるサービスも多いため、個人事業主でも大きな初期投資をせずクレジットカード決済を導入できます。

ただし、売上が増えるほど決済手数料の負担が大きくなるため、固定費だけでなく決済手数料を含めた総費用で判断します。

個人事業主がクレジットカード決済を導入するメリット

個人事業主では、接客や販売だけでなく、仕入れや経理など複数の業務を担うため、売上を逃さず、日々の作業を減らすことが重要です。

クレジットカード決済を導入すれば、現金を持たない顧客にも対応でき、現金管理にかかる作業も減らせます。モバイル端末を使えば、店舗を持たない事業でもイベントや訪問先でカード決済を受け付けられます。

現金を持たない顧客の取りこぼしを防げる

せっかく商品やサービスに興味を持ってもらえても、「現金しか使えない」ことが理由で購入を見送られるのは避けたいところです。

クレジットカード決済に対応すれば、手持ちの現金がない顧客にもその場で支払ってもらえます。

特に来店数や予約数が限られる個人事業主では、1件の取りこぼしを防ぐことがそのまま売上につながります。

現金管理や釣銭準備の負担を減らせる

接客や仕入れ、経理など複数の業務を自分で担う個人事業主にとって、釣銭の準備や現金確認、レジ締めにかかる時間も負担になります。

カード決済の割合が増えれば、扱う現金が減るため、釣銭を用意する金額や現金を数える作業も減らせます。

接客や施術など、売上につながる業務に使える時間を確保できる点もメリットです。

店舗・イベント・訪問先でも決済を受け付けられる

実店舗を持たず、イベント出店や訪問サービス、移動販売などで販売する個人事業主もいます。

こうした場合でも、モバイル端末を使えば、その場でクレジットカード決済を受け付けられます。

「店舗がないからカード決済は難しい」と考える必要はありません。

個人事業主がクレジットカード決済を導入するデメリット

クレジットカード決済は便利な一方で、現金払いにはない経理処理やトラブル対応が発生します。自分で帳簿や確定申告を行う個人事業主は、導入前にこうした負担も把握しておく必要があります。

売上日と入金日が異なり経理処理が増える

カード決済では、商品を販売した日と決済会社から代金が振り込まれる日が異なります。そのため、売上が発生した時点と実際に入金された時点を分けて記録する必要があります。自分で帳簿付けや確定申告を行う個人事業主にとっては、現金払いより経理処理が増える点がデメリットです。

決済サービスの入金先を事業用口座に統一し、会計ソフトと売上データや口座を連携しておくと、売上と入金を照合する作業を減らせます。

不正利用やチャージバックで売上を失う場合がある

盗難カードなどによる不正利用が認められると、チャージバックによって一度確定した売上が取り消される場合があります。特に高額な商品やサービスを扱う個人事業主では、1件のチャージバックでも売上への影響が大きくなります。

本人確認や利用履歴の保存など、決済サービスが定める不正利用対策を行うことが重要です。

通信障害や端末故障が起きるとその場で決済できない

クレジットカード決済は通信回線や決済端末を使用するため、通信障害や端末故障が起きると、その場でカード決済を受け付けられない場合があります。特にイベント出店では、その場で決済できないと売上を逃す可能性があります。

現金払いも受け付けられるようにするなど、カード決済が使えない場合の代替手段も準備しておいてください。

よくある質問

個人事業主でも無料でクレジットカード決済を導入できますか?

個人事業主のクレジットカード決済ではどのくらい手数料がかかりますか?

個人事業主のクレジットカード決済の加盟店審査では何を確認されますか?

個人事業主におすすめのオンライン決済サービスはありますか?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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