
Stripe Billingの製品情報・価格
製品情報
- 開発者向けに最適化された柔軟なサブスクリプション請求API
- クレジットカード、銀行振込、ACHなど多様な決済手段に対応
- Stripe全体のエコシステム(決済・請求・税計算)とシームレスに連携可能

Stripe Billingは、サブスクリプション型ビジネス向け・開発者向けに設計された柔軟な請求管理サービスです。APIを活用し、複雑な課金ロジックやプラン変更、割引設計にも対応。Stripeの決済・税計算サービスと連携し、継続課金ビジネスを効率的に運用できます。
主な機能
・サブスクリプション管理
定額制、従量課金、階層型など、多様な料金モデルに対応したサブスクリプションの作成・管理が可能です。
・請求書発行
ノーコードでカスタマイズ可能な請求書を作成・送信でき、支払いリマインダーや自動再試行機能も備えています。
・決済手段の多様性
クレジットカード、銀行振込、デジタルウォレットなど、複数の支払い方法をサポートし、135種類以上の通貨に対応しています。
・自動売上回収
機械学習を活用して、失敗した支払いの再試行を最適なタイミングで行い、売上回収率を向上させます。
・会計システムとの連携
既存のCRM、ERP、会計ソフトウェアと簡単に連携し、注文から収益へのワークフローを効率化します。
こんな人におすすめ
・サブスクリプションビジネスを展開する企業
定期課金モデルを採用している企業や、これから導入を検討している企業に最適です。
・複雑な料金体系を管理したい企業
多様な料金モデルやプロモーションを柔軟に設定・運用したい企業に向いています。
・グローバルに事業展開する企業
多通貨・多言語対応が必要な国際的なビジネスを行う企業におすすめです。
・既存システムとの連携を重視する企業
CRMや会計ソフトなど、既存の業務システムとのスムーズな連携を求める企業に適しています。
運営会社
価格
初期費用 | 問合せ |
月額費用 | 問合せ |
従量課金 | 0.7% (Billing 取引額のうち) |
編集部レビュー
Stripe Billingって、ただの請求ツールじゃありません。
これは、“請求業務をコードベースで設計できる”ツールなんです。
たとえば「月額+従量課金」「初月無料&段階的値上げ」「年払いだけど途中解約時に日割り返金」みたいな、普通の請求書ツールじゃちょっと手が出しにくいパターンも、Stripe Billingならロジックで表現できる。
つまり、「こういう課金モデルやりたいよね?」というビジネスサイドのアイデアを、すぐに実装に落とし込める柔軟性があるんです。
開発者にとっては、「どう作るか」じゃなくて「どう売りたいか」でプランを考えられるようになる。
経理・ビジネスチームにとっては、「気づいたら請求漏れ」「催促ミス」みたいな“よくある事故”を減らせる自動化設計がうれしい。
プロダクトを成長させたいスタートアップや、柔軟な課金モデルを模索してる企業には、もはや定番の選択肢です。